[go: up one dir, main page]

JP2000032055A - 情報データ多重化伝送システム - Google Patents

情報データ多重化伝送システム

Info

Publication number
JP2000032055A
JP2000032055A JP20194798A JP20194798A JP2000032055A JP 2000032055 A JP2000032055 A JP 2000032055A JP 20194798 A JP20194798 A JP 20194798A JP 20194798 A JP20194798 A JP 20194798A JP 2000032055 A JP2000032055 A JP 2000032055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
identification information
error correction
packet
pid
packet identification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20194798A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsunori Saito
龍則 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP20194798A priority Critical patent/JP2000032055A/ja
Publication of JP2000032055A publication Critical patent/JP2000032055A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 無線伝送路を使用する場合にもパケット識別
情報を誤りなく正確に再生できるようにし、これにより
システムの伝送信頼性の向上を図る。 【解決手段】 送信側の装置において、TS多重部41
から出力されたトランスポート・ストリームを選択スイ
ッチ43を介して誤り訂正符号化部44に入力し、ここ
で各TSパケットごとにヘッダに挿入されているPID
にその余剰ビットを利用して誤り訂正符号を挿入して送
信する。一方受信側の装置においては、受信トランスポ
ート・ストリームの各TSパケットごとに、ヘッダに挿
入されているPIDに対し、その余剰ビットに付加され
ている誤り訂正符号を基に誤り訂正復号処理を行って、
PIDを再生するようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば複数の番
組(プログラム)のビデオやオーディオ等の異なるメデ
ィア情報を多重化して伝送する情報データ多重化伝送シ
ステムに係わり、特に伝送路として無線回線等のような
伝送誤りが発生し易い伝送路を使用したシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ビデオやオーディオ、データ等の種類の
異なるメディア情報をそれぞれ符号化したのち多重化し
て伝送するシステムとして、MPEG(Moving Picture
Experts Group)システムが知られている。
【0003】例えばMPEG2システムは、送信側にお
いて、先ずビデオやオーディオ等の個別素材をそれぞれ
の連携を保ちながら別個に符号化し、この符号化された
個別の各ストリームをそれぞれPES(Packetized Ele
mentary Stream)と呼ばれるパケットに変換する。各P
ESは、PESヘッダとPESペイロードとから構成さ
れる可変長パケットである。図5にこのPESのパケッ
ト構造を示す。
【0004】次に、このように生成されたPESを図6
に示すように一定長ずつに区切り、これをトランスポー
ト・ストリーム(TS)の各TSパケット(188バイ
トの固定長)に順次挿入する。また、これらのTSパケ
ットにはそれぞれTSヘッダを挿入する。TSヘッダに
は、図7に示すように同期バイトから始まって誤り表
示、ユニット開始表示等の同期情報が挿入され、さらに
パケット識別情報(PID:Packet Identification )
と、ペイロードのスクランブルの有無やアダプテーショ
ン・フィールドの有無及びペイロードの有無等を示す制
御情報が挿入される。PIDは、13ビットのストリー
ム識別情報であり、該当パケットの個別ストリームの属
性を表す。
【0005】これに対し受信側では、送信側から伝送さ
れたトランスポート・ストリームから、ユーザが視聴を
希望したプログラムのビデオPES及びオーディオPE
Sが挿入されたTSパケットを分離する。そして、この
分離したTSパケットのビデオPES及びオーディオP
ESの各ペイロード部分をそれぞれ個別の復号器で復号
し、さらにPESヘッダに挿入されているタイムスタン
プ情報に応じて時間的な対応をとって再生する。
【0006】ところで、上記トランスポート・ストリー
ムを復号・再生する際には、複数のプログラムの中から
所望のプログラムを一つ選択し、次にこのプログラムの
復号・再生のために必要な個別ストリームが挿入された
TSパケットのPIDを知り、さらにそれら個別ストリ
ームのパラメータ情報や連携情報を知る必要がある。そ
して、これらの各ステップの処理を実行するには、いく
つかの付加情報テーブル(PSI:Program Specific I
nformation)が必要となる。
【0007】PSIには、プログラム・アソシエーショ
ン・テーブル(PAT)と、プログラム・マップ・テー
ブル(PMT)と、コンディショナル(条件付き)アク
セス・テーブルと、ネットワーク・インフォメーション
・テーブル(NIT)とがある。
【0008】PATは、PID=「0x0000」つま
り“0”のパケットで伝送される特別な情報であり、各
プログラム番号(16ビット)ごとにそのプログラム構
成を記述したPMTを伝送しているTSパケットのPI
Dを指す。
【0009】PMTは、プログラムの識別番号と、プロ
グラムを構成するビデオ、オーディオ等の個別ストリー
ムが伝送されるTSパケットのPIDのリストや付属情
報を記述している。
【0010】条件付きアクセス・テーブルは、復号・再
生の制限を行うためにスクランブルをかけたストリーム
を、許可されたユーザが復号・再生するための付属テー
ブルである。このテーブルから、さらに実際の解読・復
号の許可情報が含まれるPIDを知り、スクランブル解
読情報を得ることができる。
【0011】そして、トランスポート・ストリームから
所望のプログラムのビデオ・ストリーム及びオーディオ
・ストリームを復号・再生するには、例えば先ずPID
=「0x0000」のPATを受信し、このPATの記
述から所望のプログラムに対応するPMTのPIDを読
み込む。そして、このPMTの記述からビデオ・ストリ
ームのPIDとオーデイオ・ストリームのPIDを判読
し、このPIDに従って分離部でトランスポート・スト
リームから該当するプログラムのパケットを分離抽出
し、これらのパケットを対応する復号器に供給して復号
させる。図8は、以上のPSIを使用したトランスポー
ト・ストリームの復号・再生処理を示したものである。
【0012】すなわち、トランスポート・ストリームか
ら所望のプログラムを選択し、さらにこのプログラムを
構成するビデオ及びオーディオの各ストリームを復号・
再生するためには、上記PATやPMT等のPSIを正
確に再生する必要があり、これらのPSIを再生するに
はPIDを正確に受信再生することが必要である。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが、伝送路とし
て無線チャネルを使用する無線マルチメディア通信で
は、伝送路状態がフェージング等によって劣悪な状況に
なることがある。このような状況になると、受信側でP
IDを正しく受信できず、それに伴いPSIを正しく再
生できなくなる恐れがある。
【0014】TSヘッダには、同じPIDを持つパケッ
トが途中で一部棄却されたかどうかを検出するために、
4ビットの連続巡回カウンタが付加されている。しか
し、無線マルチメディア通信では、この程度の誤り検出
機能では対応できず、PIDの伝送誤りが頻繁に起こっ
て、受信側でPATやPMT等のPSIの内容が読めな
くなり、この結果パケットの分離が行えなくなる恐れが
あった。また、PIDが他のプログラムのPIDに化け
ると、誤って他のプログラムに対応するパケットが分離
されてしまう恐れがあった。
【0015】この発明は上記事情に着目してなされたも
ので、その目的とするところは、無線伝送路を使用する
場合にもパケット識別情報を誤りなく正確に再生できる
ようにし、これによりシステムの信頼性の向上を図り得
る情報データ多重化伝送システムを提供することにあ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明は、複数の情報データ系列をそれぞれパケッ
トに入れ、かつこれらのパケットのヘッダに前記情報デ
ータ系列を識別するためのパケット識別情報を含め、こ
れらのパケットを多重化して伝送する情報データ多重化
伝送システムにおいて、送信側で、前記各パケットのヘ
ッダに含まれるパケット識別情報に誤り訂正能力を持た
せて送信し、受信側で、受信パケットより抽出したパケ
ット識別情報に対し当該パケット識別情報が持つ誤り訂
正能力を用いて誤り訂正処理を行うように構成したもの
である。
【0017】したがってこの発明によれば、無線伝送路
を介して伝送する場合のように、伝送路の状態が劣悪で
パケット識別情報に誤りが発生しても、この誤りはパケ
ット識別情報自身が有する誤り訂正能力により訂正され
る。このため、パケット識別情報を正しく再生できるよ
うになり、これによりPATやPMT等のプログラム仕
様情報(PSI)を正しく解析してパケットの分離を正
しく行うことが可能となる。
【0018】この発明の具体的な構成としては次の二つ
が考えられる。 (1)送信側において、複数の情報データ系列の各々に
対応する各パケット識別情報の符号構成を、その符号間
距離が相互に所定の距離以上離間するように設定し、受
信側において、受信パケットより抽出したパケット識別
情報に誤りがあると判定した場合に、当該受信パケット
識別情報の“1”又は“0”の数を上記符号間距離に応
じて設定したしきい値と比較し、“1”又は“0”の数
がしきい値以上の場合に当該受信パケット識別情報を対
応する既知の正しいパケット識別情報に置き換える構成
とする。
【0019】このような構成であれば、例えば2個のパ
ケット識別情報間の符号間距離を最大に設定すること
で、これら2個のパケット識別情報に誤りが発生して
も、これらのパケット識別情報が互いに相手のパケット
識別情報に化ける確率はきわめて低くなる。すなわち、
各パケット識別情報の誤り耐性を高めることができる。
このため、プログラム仕様情報を誤らずに認識して正確
なパケット分離を行える確率が高められる。
【0020】(2)送信側において、パケット識別情報
のために予め割り当てられた第1のビットのうち、その
一部の第2のビットを用いてパケット識別情報を表すと
ともに、残りの第3のビットを用いて誤り訂正符号を送
信し、受信側において、受信パケットより抽出したパケ
ット識別情報に誤りがあると判定した場合に、当該パケ
ット識別情報に含まれる誤り訂正符号を基に誤り訂正処
理を行う構成とする。
【0021】このように構成することで、パケット識別
情報に誤りが発生しても、この誤りは当該パケット識別
情報に付与されている誤り訂正符号により訂正され、正
しいパケット識別情報を再生できる。しかも、誤り訂正
符号はパケット識別情報用に予め割り当てられているビ
ットの一部を使用して伝送するようにしているので、パ
ケットのヘッダ構造を変える必要がなく、既存方式をそ
のまま利用できる利点がある。
【0022】またこの発明は、送信側に、パケット識別
情報に誤り訂正能力を持たせているか否かを表す表示情
報を受信側へ通知する手段をさらに備え、かつ受信側
に、送信側から通知された前記表示情報に応じて、誤り
訂正処理を行うか否かを決定する手段をさらに備えたこ
とを特徴としている。
【0023】このように構成することで、パケット識別
情報に誤り訂正能力を持たせて伝送する方式と、持たせ
ずに伝送する既存の伝送方式とを選択的に使用すること
が可能となる。
【0024】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)MPEG2シ
ステムにおいて、TSパケットのヘッダに挿入されるパ
ケット識別情報(PID:Packet Identification )に
は13ビットが割り当てられているが、PIDの数は一
般にそれほど多くなく数ビット程度しか必要としない。
この発明に係わる第1の実施形態はこの点に着目し、送
信側において上記PIDの余剰ビットを利用してPID
に対する誤り訂正符号を挿入して送信し、受信側におい
てPIDに誤りが検出された場合には上記誤り訂正符号
を基に誤り訂正復号処理を行ってPIDを再生するよう
にしたものである。
【0025】図1は、この第1の実施形態に係わるMP
EG2システムの送信側の構成を示すブロック図であ
る。送信側の装置には、送信すべき番組(プログラム)
の数に対応する複数の符号化ユニット#1〜#nが設け
てある。これらの符号化ユニット#1〜#nは、それぞ
れビデオ符号器111〜1n1と、オーディオ符号器1
12〜1n2とから構成される。なお、各符号化ユニッ
ト#1〜#nは、ビデオ符号器とオーディオ符号器に限
定されるものではなく、例えばパーソナル・コンピュー
タのデータを符号化するデータ符号器等を含むものでも
よい。
【0026】また送信側の装置には、MPEG2トラン
スポート・ストリームの多重装置(MPEG2TS多重
装置)30と、無線送信部50と、EPG生成部20
と、EPG送信部52とが設けてある。
【0027】MPEG2TS多重装置30は、上記各符
号化ユニット#1〜#nの各符号器111〜1n1,1
12〜1n2に対応して設けられたバッファ311〜3
n1,312〜3n2を有している。これらのバッファ
311〜3n1,312〜3n2は、上記ビデオ符号器
111〜1n1から出力されたビデオ・エレメンタリ・
ストリーム及びオーディオ符号器112〜1n2から出
力されたオーディオ・エレメンタリ・ストリームを、そ
れぞれPESと呼ばれる可変長パケットに変換するため
に一時蓄積する。そして、変換された各PESをトラン
スポート・ストリーム多重部(TS多重部)41にそれ
ぞれ供給する。
【0028】TS多重部41は、上記各バッファ311
〜3n1,312〜3n2から供給された各PESを、
図6に示したように所定長ずつに区切ってTSパケット
に順次挿入することによりトランスポート・ストリーム
(TS)上に多重化する。また各TSパケットのヘッダ
には、それぞれ図7に示すように、誤り表示及びユニッ
ト開始表示等の同期情報と、ペイロードのスクランブル
の有無やアダプテーション・フィールドの有無及びペイ
ロードの有無等を示す制御情報等を挿入すると共に、各
プログラム#1〜#nに対応して設定されたPIDを挿
入する。
【0029】上記TS多重部41から出力されたトラン
スポート・ストリームは、選択スイッチ43を介して誤
り訂正符号化部44に入力される。選択スイッチ43
は、PIDに誤り訂正能力を持たせるか否かに応じて、
上記トランスポート・ストリームの供給先を誤り訂正符
号化部44とするか、又はバッファ452とするかを切
り替えるもので、この切替えは制御部42によって制御
される。
【0030】誤り訂正符号化部44は、上記トランスポ
ート・ストリームの各TSパケットごとに、PIDの余
剰ビットに誤り訂正符号を付加する。誤り訂正符号とし
ては、例えば次のようなものが使用される。すなわち、
いま仮に8種類のプログラムを識別する場合には、PI
Dは予め割り当てられた全13ビットのうちの3ビット
で表せるので、10ビットが余剰ビットとなり、従って
この場合には例えば図3(a)に示すように(15,
5)BCH符号を短縮化した(13,3)BCH符号を
使用する。また、16種類のプログラムを識別する場合
には、PIDは予め割り当てられた全13ビットのうち
の4ビットで表せるので、9ビットが余剰ビットとな
り、従ってこの場合には例えば図3(b)に示すように
GF(24 )(3,1)リード・ソロモン符号を使用す
る。なお、このGF(24 )(3,1)リード・ソロモ
ン符号を使用する場合には、PID全体のビット数は1
2ビットとなり、残りの1ビットは非使用として扱われ
る。
【0031】上記誤り訂正符号化部44から出力された
トランスポート・ストリーム(TS)は、バッファ45
1を介して無線送信部50に入力される。無線送信部5
0は、上記バッファ451又は452を介して供給され
たトランスポート・ストリーム(TS)を、ディジタル
変調方式を用いて無線伝送信号に変換し、この無線伝送
信号を送信アンテナ51から無線伝送路へ送信する。
【0032】EPG生成部20は、送信しようとする上
記各プログラム#1〜#nを一覧表示するためのプログ
ラム情報(EPG:Electric Program Guide)を作成す
るもので、EPGにはPIDに誤り訂正能力を持たせる
か否かを表すサービス情報が挿入又は付加される。EP
G送信部52は、上記EPG生成部20から出力された
EPGを変調してEPG伝送信号を生成し、このEPG
伝送信号を送信アンテナ53から無線伝送路へ送信す
る。このときEPG伝送用に使用する無線伝送路として
は、前記トランスポート・ストリームを伝送するための
無線伝送路とは別の伝送路が使用される。
【0033】一方、本実施形態に係わるMPEG2シス
テムの受信側装置は次のように構成される。図2はその
構成を示すブロック図である。前記送信側の装置から無
線伝送路を介して到来した無線伝送信号は、受信アンテ
ナ61を介して無線受信部60に入力され、この無線受
信部60で周波数変換されたのちトランスポート・スト
リームに復調される。そして、この受信トランスポート
・ストリームは、MPEG2トランスポート・ストリー
ム分離装置(MPEG2TS分離装置)70に入力され
る。
【0034】また、送信側の装置から別の無線伝送路を
介して到来したEPG伝送信号は、受信アンテナ63を
介してEPG受信部62に入力され、このEPG受信部
62で周波数変換されたのち復調される。そして、この
復調されたEPGは、制御部76に入力される。
【0035】MPEG2TS分離装置70はバッファ7
1を有しており、このバッファ71で上記受信トランス
ポート・ストリームを蓄積した後、選択スイッチ72を
介して誤り訂正復号部73に入力する。選択スイッチ7
2は、制御部76の切替指示に応じて、上記受信トラン
スポート・ストリームの供給先を誤り訂正復号部73と
するか、又はTS分離部74とするかを切り替える。制
御部76は、上記EPG受信部62で受信されたEPG
からサービス情報を抽出し、このサービス情報をもとに
PIDに誤り訂正能力を持たせているか否かを判定し
て、この判定結果に従って上記選択スイッチ72を切替
制御する。
【0036】誤り訂正復号部73は、受信トランスポー
ト・ストリームの各TSパケットごとにそのヘッダから
PIDを抽出し、このPIDをその余剰ビットに挿入さ
れている誤り訂正符号、例えば短縮化(13,3)BC
H符号、又はGF(24 )(3,1)リード・ソロモン
符号を用いて誤り訂正復号する。
【0037】TS分離部74は、制御部76から与えら
れたプログラム指定情報に従い、受信トランスポート・
ストリームより先ずPAT(PID=0x0000)を
抽出し、このPATから上記指定されたプログラムの管
理情報が記述されたPMTのPIDを検出する。そし
て、このPIDをもとにPMTを抽出して、このPMT
の記述からビデオ・ストリームのPID及びオーディオ
・ストリームのPIDをそれぞれ検出する。次に、この
検出した各PIDが記述されたTSパケットをトランス
ポート・ストリームから選択的に分離し、この分離した
各TSパケットをバッファ751,752を介してビデ
オ復号器811又はオーディオ復号器812に供給す
る。
【0038】次に、以上のように構成されたシステムの
動作を説明する。先ず送信側の装置では、各プログラム
ごとに、そのビデオ信号及びオーディオ信号が各々ビデ
オ符号器111〜1n1及びオーディオ符号器112〜
1n2で符号化されて、ビデオ・エレメンタリ・ストリ
ーム及びオーディオ・エレメンタリ・ストリームとな
る。そして、これらのビデオ・エレメンタリ・ストリー
ム及びオーディオ・エレメンタリ・ストリームは、それ
ぞれバッファ311〜3n1,312〜3n2でPES
に変換されたのち、TS多重部41に入力される。
【0039】TS多重部41では、上記各プログラムの
ビデオPES及びオーディオPESが、それぞれ一定の
長さに分割されて順次TSパケットに挿入され、これに
よりトランスポート・ストリーム(TS)に多重化され
る。なお、各TSパケットのヘッダには、当該パケット
に挿入したPESの個別ストリームの種別を表すPID
が書き込まれる。このPIDは、例えば識別すべき個別
ストリームの種類が8種類であれば3ビットにより表さ
れ、また16種類であれば4ビットで表される。また、
上記各プログラムを受信側が識別するために必要なPA
T及びPMTも、上記トランスポート・ストリームのT
Sパケットに各々挿入される。
【0040】さて、いま仮に送信側装置のオペレータが
PIDに誤り訂正能力を持たせるために、例えば保守用
端末から誤り訂正指示信号を入力したとする。そうする
と、制御部42から選択スイッチ43に切替指示が与え
られて、これにより選択スイッチ43が誤り訂正符号化
部44側に切り替わる。このため、上記TS多重部41
から出力されたトランスポート・ストリームは、上記選
択スイッチ43を介して誤り訂正符号化部44に入力さ
れる。
【0041】誤り訂正符号化部44では、上記入力され
たトランスポート・ストリームの各TSパケットごと
に、そのヘッダに挿入されているPIDに対しその余剰
ビットを利用して誤り訂正符号を付加する。付加する誤
り訂正符号の種類は制御部42から指示される。例え
ば、PIDが3ビットで表されている場合には、図3
(a)に示した短縮化(13,3)BCH符号が用いら
れる。またPIDが4ビットで表されていれば、図3
(b)に示したGF(24 )(3,1)リード・ソロモ
ン符号が用いられる。
【0042】そうして誤り訂正符号化部44から出力さ
れたトランスポート・ストリームは、バッファ451を
介して無線送信部50に入力され、この無線送信部50
で無線伝送信号に変換されてアンテナ51から送信され
る。
【0043】また、上記トランスポート・ストリームと
は別に、プログラムの一覧情報がEPG生成部20で作
成され、このEPGはEPG送信部52においてEPG
伝送信号に変換されたのち、アンテナ53から上記トラ
ンスポート・ストリーム伝送用の無線伝送路へ送信され
る。上記EPGには、PIDに誤り訂正能力を持たせる
か否かを表すサービス情報が挿入又は付加される。
【0044】これに対し受信側装置では、送信側装置か
ら無線伝送信号が到来すると、この無線伝送信号はアン
テナ61を介して無線受信部60で受信されたのち、ト
ランスポート・ストリームに復調されてバッファ71に
蓄積される。またEPG伝送信号は、アンテナ63を介
してEPG受信部62で受信されたのち、EPG情報に
復調されて制御部76に入力される。
【0045】制御部76は、上記受信EPG情報からサ
ービス情報を抽出し、PIDに誤り訂正能力を持たせて
いるか否かを判定する。そして、PIDに誤り訂正能力
を持たせていれば、選択スイッチ72を誤り訂正復号部
73側に切り替える。このため、上記受信トランスポー
ト・ストリームはバッファ71から上記選択スイッチ7
2を介して誤り訂正復号部73に入力される。
【0046】誤り訂正復号部73では、上記受信トラン
スポート・ストリームの各TSパケットごとに、そのヘ
ッダに挿入されているPIDを抽出し、このPIDに対
しその余剰ビットに挿入されている誤り訂正符号を用い
て誤り訂正復号処理を行う。このため、PIDに伝送誤
りが発生していたとしても、この誤りは訂正されて正し
いPIDがTS分離部74に入力される。
【0047】TS分離部74では、制御部76から与え
られたプログラム指定情報に従い、受信トランスポート
・ストリームから先ずPAT(PID=0x0000)
が抽出され、このPATから上記指定されたプログラム
の管理情報が記述されたPMTのPIDが検出される。
そして、このPIDをもとにPMTが抽出され、このP
MTの記述からビデオ・ストリームのPID及びオーデ
ィオ・ストリームのPIDがそれぞれ検出される。次
に、このPIDが挿入されたTSパケットが受信トラン
スポート・ストリームから選択的に分離抽出され、この
分離された各TSパケットがバッファ751,752を
介してビデオ復号器811又はオーディオ復号器812
に供給される。
【0048】以上のように第1の実施形態では、送信側
の装置において、TS多重部41から出力されたトラン
スポート・ストリームを選択スイッチ43を介して誤り
訂正符号化部44に入力し、ここで各TSパケットごと
にヘッダに挿入されているPIDにその余剰ビットを利
用して誤り訂正符号を挿入して送信し、一方受信側の装
置において、受信トランスポート・ストリームの各TS
パケットごとに、ヘッダに挿入されているPIDに対
し、その余剰ビットに付加されている誤り訂正符号を基
に誤り訂正復号処理を行って、PIDを再生するように
している。
【0049】したがって、この実施形態によれば、無線
伝送路の状態が劣化してPIDに誤りが発生しても、こ
の誤りを訂正して正しいPIDを再生することができ
る。このため、TS分離部74において、PAT及びP
MTを正確に分離抽出し、これをもとにユーザが希望す
るプログラムの個別ストリームを正確に分離再生するこ
とが可能となる。従って、伝送情報の誤り耐性を高く保
つことができ、これにより伝送品質を向上することがで
きる。
【0050】しかもこの実施形態では、誤り訂正符号を
PID自身の余剰ビットを利用して付加するようにして
いる。このため、誤り訂正符号を付加するための領域を
ヘッダに新たに設ける必要がない。すなわち、MPEG
2のトランスポート・ストリームのヘッダ構造を改変す
ることなく、そのまま使用してPIDに誤り耐性を持た
せることができる。
【0051】(第2の実施形態)この発明に係わる第2
の実施形態は、送信側の装置において、各TSパケット
のヘッダにそれぞれ挿入されるPIDの符号構成を、そ
の符号間距離が相互に所定の距離以上離間するように設
定する。一方受信側の装置では、受信TSパケットより
抽出したPIDに誤りがあると判定した場合に、当該受
信PIDの“1”又は“0”の数をカウントしてそのカ
ウント値を上記符号間距離に応じて設定したしきい値と
比較する。そして、“1”又は“0”のカウント数がし
きい値以上の場合には、当該受信PIDを対応する既知
の正しいPIDに置き換えるようにしたものである。
【0052】すなわち、送信側の装置では、TS多重部
41において各TSパケットのヘッダにPIDを挿入す
る際に、各PIDの符号構成をその符号間距離が最大に
なるように設定している。
【0053】PIDには13ビットが割り当てられてお
り、全てのPIDはこの13ビットの符号構成を相互に
異ならせることで識別される。実際には、PAT用のP
IDとして「0x0000」が、またヌルパケット用の
PIDとして「0x1FFF」がそれぞれ固定的に割り
当てられているので、各プログラムの個別ストリーム識
別用としては、「0x0010」から「0x1FFE」
が使用される。そして、各個別ストリームのPIDを設
定する場合には、識別すべきストリームの数に応じ、各
PID間の符号間距離がそれぞれ最大となるように設定
する。
【0054】例えば、識別すべきストリームが2個の場
合には、一方のストリーム、例えばプログラム#1のビ
デオ・ストリームのPIDには「0x1101」を割り
当て、また他方のストリーム、例えばプログラム#nの
ビデオ・ストリームのPIDには「0x0010」を割
り当てる。すなわち、全符号が互いに反転するような構
成とする。このようにすると、受信側において、誤りを
含む上記PIDを受信した場合に、その“1”の数が6
個以上であればプログラム#1のビデオ・ストリームで
あり、また“0”の数が6個以上であればプログラム#
nのビデオ・ストリームであると判別できる。これは、
4〜5ビットの誤り訂正を行った場合と同等の効果であ
る。
【0055】図4は、受信側の装置における誤り訂正処
理の手順を示したフローチャートである。受信側の装置
は、受信トランスポート・ストリームの各TSパケット
ごとに、そのヘッダに挿入されているPIDから当該パ
ケットの種別を判定する。すなわち、図4に示すように
先ずステップ4aで受信パケットがPATであるか否か
を判定し、PATでなければ続いてステップ4bでCA
Tであるか否かを判定する。そして、CATでなければ
ステップ4cに移行してここでヌルパケットであるか否
かを判定する。そして、ヌルパケットでもなければ、予
め設定された個別ストリームのPIDであるか否かをス
テップ4dで判定し、予め設定された個別ストリームの
PIDであればそのまま誤り訂正処理を行わずに、個別
ストリームの分離抽出、及びその復号再生処理を実行す
る。
【0056】これに対し上記ステップ4dで検出したP
IDが予め設定した個別ストリームのPIDのいずれに
も該当しなかったとすると、受信PIDに誤りが発生し
ていると判断してステップ4eに移行し、ここで受信P
IDの符号構成の判定処理を行う。この判定処理では、
受信PIDの“1”の数、又は“0”の数をカウント
し、そのカウント値が予め設定したしきい値以上であれ
ば、このしきい値に予め対応付けてある正しいPIDに
置き換える処理が行われる。
【0057】例えば、先に述べたようにプログラム#1
のビデオ・ストリームのPIDに「0x1101」が割
り当てられ、またプログラム#nのビデオ・ストリーム
のPIDに「0x0010」が割り当てられている場合
には、受信PIDの“1”の数が6個以上であれば、当
該PIDは上記プログラム#1のビデオ・ストリームの
PID「0x1101」であると判定し、また“0”で
あればプログラム#nのビデオ・ストリームのPID=
「0x0010」と判定する。そして、誤りを含む受信
PIDをこの正しいPIDに置き換える。この置き換え
られた正しいPIDを含むTSパケットは、プログラム
及び個別ストリームの分離再生のためにTS分離部74
に供給される。
【0058】このように本実施形態によれば、各個別ス
トリームに割り当てられるPIDの符号を、その符号間
距離が最大となるような構成、例えば符号が互いに反転
する構成としているので、無線伝送路上でPIDに誤り
が加わっても、各PIDを正確に識別することが可能と
なる。またこの実施形態は、MPEG2のトランスポー
ト・ストリームのフォーマットを変更する必要がなく、
しかもPIDに対する誤り訂正符号化や誤り訂正復号処
理も不要にできるので、きわめて簡単な処理で実現でき
る利点がある。
【0059】(その他の実施形態)第1の実施形態で
は、誤り訂正符号化部44をTS多重部41の出力側に
設けた場合について述べたが、誤り訂正符号化部44を
TS多重部41内もしくはそれより前段の回路部に設
け、PIDを発生する時点で、又は発生したPIDをヘ
ッダに挿入する前に誤り訂正符号化を行っておくように
してもよい。
【0060】また前記第1の実施形態では、PIDに誤
り訂正能力を付加したか否かを表す通知情報をEPGに
挿入し、これをトランスポート・ストリームの伝送路と
は別の伝送路を使用して、つまりアウトバンドで伝送す
るようにしたが、上記通知情報をPSIサービス情報と
してTSパケットに挿入してインバンドで伝送するよう
に構成してもよい。
【0061】その他、PIDの符号構成や、PIDに付
加する誤り訂正符号の種類とその構成、送信側及び受信
側の各装置の構成等についいても、この発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々変形して実施できる。
【0062】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明では、複数
の情報データ系列をそれぞれパケットに入れ、かつこれ
らのパケットのヘッダに前記情報データ系列を識別する
ためのパケット識別情報を含め、これらのパケットを多
重化して伝送する情報データ多重化伝送システムにおい
て、送信側で、前記各パケットのヘッダに含まれるパケ
ット識別情報に誤り訂正能力を持たせて送信し、受信側
で、受信パケットより抽出したパケット識別情報につい
て誤りの有無を判定し、誤りがあると判定した場合に当
該パケット識別情報が持つ誤り訂正能力を用いて誤り訂
正処理を行うように構成している。
【0063】従ってこの発明によれば、無線伝送路を使
用する場合にもパケット識別情報を誤りなく正確に再生
することができ、これによりシステムの信頼性の向上を
図り得る情報データ多重化伝送システムを提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第1の実施形態に係わるMPEG
2システムの送信側の構成を示すブロック図。
【図2】 この発明の第1の実施形態に係わるMPEG
2システムの受信側の構成を示すブロック図。
【図3】 この発明の第1の実施形態において用いられ
るパケット識別情報(PID)の符号構成を示す図。
【図4】 この発明の第2の実施形態に係わる誤り訂正
処理の手順とその内容を示すフローチャート。
【図5】 MPEG2のPESパケットのデータ構造を
示す図。
【図6】 MPEG2システムにおける各ストリームの
相互関係を示す図。
【図7】 MPEG2トランスポート・パケットのデー
タ構造を示す図。
【図8】 MPEG2トランスポート・ストリームにお
けるプログラム仕様情報の階層データ構造を示す図。
【符号の説明】
111,1n1…ビデオ符号器 112,1n2…オーディオ符号器 20…EPG生成部 30…MPEG2TS多重化装置 311,312,3n1,3n2,451,452…バ
ッファ 41…TS多重部 42…送信側の制御部 43…選択スイッチ 44…誤り訂正符号化器 50…無線送信部 51,53…送信アンテナ 52…EPG送信部 60…無線受信部 61,63…受信アンテナ 62…EPG受信部 70…MPEG2TS分離装置 71,751,752…バッファ 72…選択スイッチ 73…誤り訂正復号部 74…TS分離部 76…受信側の制御部 811…ビデオ復号器 812…オーディオ復号器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の情報データ系列をそれぞれパケッ
    トに入れ、かつこれらのパケットのヘッダに前記情報デ
    ータ系列を識別するためのパケット識別情報を含め、こ
    れらのパケットを多重化して伝送する情報データ多重化
    伝送システムにおいて、 送信側で、前記各パケットのヘッダに含まれるパケット
    識別情報に誤り訂正能力を持たせて送信し、 受信側で、受信パケットより抽出したパケット識別情報
    に対し当該パケット識別情報が持つ誤り訂正能力を用い
    て誤り訂正処理を行うことを特徴とする情報データ多重
    化伝送システム。
  2. 【請求項2】 送信側は、前記複数の情報データ系列の
    各々に対応する各パケット識別情報の符号構成を、その
    符号間距離が相互に所定の距離以上離間するように設定
    し、 受信側は、受信パケットより抽出したパケット識別情報
    に誤りがあると判定した場合に、当該受信パケット識別
    情報の“1”又は“0”の数を前記符号間距離に応じて
    設定したしきい値と比較し、前記“1”又は“0”の数
    がしきい値以上の場合に当該受信パケット識別情報を対
    応する既知の正しいパケット識別情報に置き換えること
    を特徴とする請求項1記載の情報データ多重化伝送シス
    テム。
  3. 【請求項3】 送信側は、パケット識別情報のために予
    め割り当てられた第1のビットのうち、その一部の第2
    のビットを用いてパケット識別情報を表すとともに、残
    りの第3のビットを用いて誤り訂正符号を送信し、 受信側は、受信パケットより抽出したパケット識別情報
    に誤りがあると判定した場合に、当該パケット識別情報
    に含まれる誤り訂正符号を基に誤り訂正処理を行うこと
    を特徴とする請求項記載の請求項1記載の情報データ多
    重化伝送システム。
  4. 【請求項4】 送信側に、パケット識別情報に誤り訂正
    能力を持たせているか否かを表す表示情報を受信側へ通
    知する手段をさらに備え、 かつ受信側に、送信側から通知された前記表示情報に応
    じて、誤り訂正処理を行うか否かを決定する手段をさら
    に備えたことを特徴とする請求項1記載の情報データ多
    重化伝送システム。
JP20194798A 1998-07-16 1998-07-16 情報データ多重化伝送システム Pending JP2000032055A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20194798A JP2000032055A (ja) 1998-07-16 1998-07-16 情報データ多重化伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20194798A JP2000032055A (ja) 1998-07-16 1998-07-16 情報データ多重化伝送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000032055A true JP2000032055A (ja) 2000-01-28

Family

ID=16449424

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20194798A Pending JP2000032055A (ja) 1998-07-16 1998-07-16 情報データ多重化伝送システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000032055A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005060262A1 (ja) * 2003-12-17 2005-06-30 Sanyo Electric Co.,Ltd. 無線映像送信装置、無線映像受信装置及び無線映像送受信システム並びに信号生成装置、信号訂正装置及び信号生成訂正装置
WO2005067191A1 (ja) * 2004-01-08 2005-07-21 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. ザッピングストリームtsパケットのための追加誤り訂正方法
JP2011176703A (ja) * 2010-02-25 2011-09-08 Mitsubishi Electric Corp メディア多重装置及びメディア分離装置
JP2012044356A (ja) * 2010-08-17 2012-03-01 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光パケット経路決定方法および光パケット交換装置
JP2013179476A (ja) * 2012-02-28 2013-09-09 Fuji Xerox Co Ltd 送受信システム及びプログラム
JP2015037281A (ja) * 2013-08-15 2015-02-23 富士ゼロックス株式会社 通信装置、制御装置、及び通信処理プログラム
JP2015080091A (ja) * 2013-10-17 2015-04-23 富士ゼロックス株式会社 通信装置、制御装置、および画像形成装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005060262A1 (ja) * 2003-12-17 2005-06-30 Sanyo Electric Co.,Ltd. 無線映像送信装置、無線映像受信装置及び無線映像送受信システム並びに信号生成装置、信号訂正装置及び信号生成訂正装置
JPWO2005060262A1 (ja) * 2003-12-17 2007-12-13 三洋電機株式会社 無線映像送信装置、無線映像受信装置及び無線映像送受信システム並びに信号生成装置、信号訂正装置及び信号生成訂正装置
WO2005067191A1 (ja) * 2004-01-08 2005-07-21 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. ザッピングストリームtsパケットのための追加誤り訂正方法
JP2011176703A (ja) * 2010-02-25 2011-09-08 Mitsubishi Electric Corp メディア多重装置及びメディア分離装置
JP2012044356A (ja) * 2010-08-17 2012-03-01 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光パケット経路決定方法および光パケット交換装置
JP2013179476A (ja) * 2012-02-28 2013-09-09 Fuji Xerox Co Ltd 送受信システム及びプログラム
CN103297185A (zh) * 2012-02-28 2013-09-11 富士施乐株式会社 发送和接收系统及方法
JP2015037281A (ja) * 2013-08-15 2015-02-23 富士ゼロックス株式会社 通信装置、制御装置、及び通信処理プログラム
JP2015080091A (ja) * 2013-10-17 2015-04-23 富士ゼロックス株式会社 通信装置、制御装置、および画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5333135A (en) Identification of a data stream transmitted as a sequence of packets
US11962632B2 (en) Transmission method, reception method, transmission apparatus, and reception apparatus
US6456782B1 (en) Data processing device and method for the same
EP2362653A1 (en) Transport stream packet header compression
KR100649336B1 (ko) 디지털 신호 처리 및 신호 포맷
KR20100089003A (ko) 송/수신 시스템 및 데이터 처리 방법
US6804259B1 (en) Digital broadcast receiver
JP4349533B2 (ja) 柔軟性の有る多重化信号の送信システム
US8718131B2 (en) Method and apparatus for generating and processing packet in MPEG-2 transport stream
JP2000032055A (ja) 情報データ多重化伝送システム
KR20090108677A (ko) 송/수신 시스템 및 데이터 처리 방법
EP1965591B1 (en) A method for program component multiplexing and identification
US20130094594A1 (en) Method for configuring and transmitting m-unit
KR20160021759A (ko) 방송 송수신 장치 및 방송 송수신 방법
KR100768105B1 (ko) 케이블카드 인터페이스를 통한 엠펙-2 전송스트림 패킷오류 신호 전달을 위한 다중화 및 역다중화 장치와 그를이용한 다중화 및 역다중화 방법
KR100973835B1 (ko) 디지털 스트림의 프로세싱 방법
JP4282258B2 (ja) デジタル放送信号多重送出装置
KR100864715B1 (ko) 디지털 방송 수신 장치 및 그의 스크램블 채널 판단 방법
JP3975473B2 (ja) 信号処理装置及び信号処理方法、並びに情報記録媒体
KR20100016774A (ko) 방송정보 송수신을 위한 장치 및 방법
US7190697B2 (en) Multiplexing of selection from among streams and parsed-out time synchronization information
KR20130040147A (ko) M-유닛의 설정 방법 및 전송 방법
CN113475087B (zh) 收发方法、收发装置
JPH11340935A (ja) データ多重化装置及び方法
KR20080008277A (ko) 초단파 디지털 라디오 방송 수신기에서의 피아이디 변환장치 및 방법