JP2000029830A - データ管理システム - Google Patents
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- JP2000029830A JP2000029830A JP19396498A JP19396498A JP2000029830A JP 2000029830 A JP2000029830 A JP 2000029830A JP 19396498 A JP19396498 A JP 19396498A JP 19396498 A JP19396498 A JP 19396498A JP 2000029830 A JP2000029830 A JP 2000029830A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】情報所有者の情報をネットワークを介して特定
の集積場所に預けることによって安全に維持管理し、利
用者の必要に応じて情報を利用でき、情報所有者と管理
者が代価を受け取るシステムを提供する。 【解決手段】情報提供クライアント(1)と、情報参照提
供クライアント(2)と、公衆回線網(3)と、情報蓄積管理
サーバ(4)から構成されている。
の集積場所に預けることによって安全に維持管理し、利
用者の必要に応じて情報を利用でき、情報所有者と管理
者が代価を受け取るシステムを提供する。 【解決手段】情報提供クライアント(1)と、情報参照提
供クライアント(2)と、公衆回線網(3)と、情報蓄積管理
サーバ(4)から構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報所有者の情報
を、集積管理して利用するデータ管理システムに関する
ものである。
を、集積管理して利用するデータ管理システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】個人に関する情報は、多種多様で本人で
も把握しきれない。例えば学歴や成績、保険、年金、免
許の番号などは、発行元が管理していたり、公的に管理
されているが個人単位では管理されていない。
も把握しきれない。例えば学歴や成績、保険、年金、免
許の番号などは、発行元が管理していたり、公的に管理
されているが個人単位では管理されていない。
【0003】また、日記や作品など個人的な情報は、本
人が保管するしかなく紛失の危険がある。また、個人の
所有であっても多数のビデオテープや写真から見たい映
像を即座に抽出するのは難しく、編集には装置が必要で
あったり整理は手間がかかる。
人が保管するしかなく紛失の危険がある。また、個人の
所有であっても多数のビデオテープや写真から見たい映
像を即座に抽出するのは難しく、編集には装置が必要で
あったり整理は手間がかかる。
【0004】また、撮影した映像や写真を友人や親類に
見せたい時には、写真を焼き増したりビデオの複製を作
成しなくてはならない。
見せたい時には、写真を焼き増したりビデオの複製を作
成しなくてはならない。
【0005】また、保管していた情報の形式が旧形式に
なると、情報を再生するためには、旧形式の装置や前提
ソフトウェアなどのシステムを保持していなければなら
ない。
なると、情報を再生するためには、旧形式の装置や前提
ソフトウェアなどのシステムを保持していなければなら
ない。
【0006】このように個人に関する情報は、情報所有
者本人であっても利用しやく管理されているとは言えな
い。さらに個人に関する情報を他人が利用するには、そ
の本人の許可が必要である。そのため多数の人を対象に
したアンケートは、対象の選定、依頼、回収、分析に非
常に多くの時間と手間を要している。
者本人であっても利用しやく管理されているとは言えな
い。さらに個人に関する情報を他人が利用するには、そ
の本人の許可が必要である。そのため多数の人を対象に
したアンケートは、対象の選定、依頼、回収、分析に非
常に多くの時間と手間を要している。
【0007】これらに関連した方式として特開平7-1528
27号公報では、個人データの預託・管理・運用方式が提
案されている。
27号公報では、個人データの預託・管理・運用方式が提
案されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】特開平7-152827号公報
では、個人情報を安全に管理するが、情報の維持、預け
た情報が利用された場合情報提供者に情報使用料が課金
される等の特典がない。
では、個人情報を安全に管理するが、情報の維持、預け
た情報が利用された場合情報提供者に情報使用料が課金
される等の特典がない。
【0009】本発明の目的は、情報所有者の情報をネッ
トワークを介して特定の集積場所に預け、維持管理する
ことが可能な手段を提供することにある。
トワークを介して特定の集積場所に預け、維持管理する
ことが可能な手段を提供することにある。
【0010】本発明の他の目的は、情報所有者の情報を
利用者の要求や必要に応じて利用できる手段を提供する
ことにある。
利用者の要求や必要に応じて利用できる手段を提供する
ことにある。
【0011】本発明の他の目的は、情報所有者の指定す
る条件によって情報を開示し情報共有を可能にする手段
を提供することにある。
る条件によって情報を開示し情報共有を可能にする手段
を提供することにある。
【0012】本発明の他の目的は、情報所有者の指定す
る条件によって情報を開示または公開し、開示または公
開情報を対象とした情報収集分析を可能にする手段を提
供することにある。
る条件によって情報を開示または公開し、開示または公
開情報を対象とした情報収集分析を可能にする手段を提
供することにある。
【0013】本発明の他の目的は、データ管理者が情報
所有者の情報を維持管理するための代価を受け取る手段
と、情報の開示または公開レベルまたは、開示または公
開情報の利用された回数に応じて情報使用料等を利用者
とデータ管理者が受け取る手段を提供することにある。
所有者の情報を維持管理するための代価を受け取る手段
と、情報の開示または公開レベルまたは、開示または公
開情報の利用された回数に応じて情報使用料等を利用者
とデータ管理者が受け取る手段を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ管理シス
テムは、利用者とネットワークで接続されているデータ
蓄積管理手段と、利用者をその本人であると認証する認
証手段と、データを暗号化する暗号化手段と、暗号化さ
れたデータを解読する暗号解読手段と、個人または組織
等の情報所有者の情報を自動的または手動的に入力する
手段と、 利用者が指定する検索条件で情報を参照する
手段と、利用者の要求する形式で情報を参照する手段
と、情報を第1の形式からそれと異なる第2の形式へ変
換する手段と、情報所有者の依頼によってその情報を削
除する手段と、情報を必要に応じて利用者に知らせる手
段と、情報を情報所有者の指定する条件によって開示す
る手段と、情報をその情報所有者の指定する条件によっ
て公開する手段と、開示または公開情報について利用者
が調査分析を行う手段と、管理する情報量、情報分析等
のサービス提供または、情報の開示または公開レベル、
開示または公開情報の利用された回数等に応じて代価を
支払うまたは受け取る手段と、公開情報の調査分析にお
いて、情報所有者の情報を保護する手段を備える。
テムは、利用者とネットワークで接続されているデータ
蓄積管理手段と、利用者をその本人であると認証する認
証手段と、データを暗号化する暗号化手段と、暗号化さ
れたデータを解読する暗号解読手段と、個人または組織
等の情報所有者の情報を自動的または手動的に入力する
手段と、 利用者が指定する検索条件で情報を参照する
手段と、利用者の要求する形式で情報を参照する手段
と、情報を第1の形式からそれと異なる第2の形式へ変
換する手段と、情報所有者の依頼によってその情報を削
除する手段と、情報を必要に応じて利用者に知らせる手
段と、情報を情報所有者の指定する条件によって開示す
る手段と、情報をその情報所有者の指定する条件によっ
て公開する手段と、開示または公開情報について利用者
が調査分析を行う手段と、管理する情報量、情報分析等
のサービス提供または、情報の開示または公開レベル、
開示または公開情報の利用された回数等に応じて代価を
支払うまたは受け取る手段と、公開情報の調査分析にお
いて、情報所有者の情報を保護する手段を備える。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図面に基づき説
明する。
明する。
【0016】図1は本発明の一実施例を示す情報と代価
の流れを示す図である。このデータ管理システムは、情
報提供クライアント(1)と報参照クライアント(2)と公
衆回線網(3)と、情報蓄積管理サーバ(4)から構成され
ている。
の流れを示す図である。このデータ管理システムは、情
報提供クライアント(1)と報参照クライアント(2)と公
衆回線網(3)と、情報蓄積管理サーバ(4)から構成され
ている。
【0017】情報提供クライアント(1)は情報を情報蓄
積管理サーバ(4)に預け、情報の管理料を情報管理蓄積
サーバ(4)に支払う。
積管理サーバ(4)に預け、情報の管理料を情報管理蓄積
サーバ(4)に支払う。
【0018】情報参照クライアント(2)は、情報蓄積管
理サーバ(4)内の情報を参照し、参照料金(情報使用
料+システム使用料)を情報蓄積管理サーバ(4)に支
払う。情報使用料は、情報提供クライアント(1)に情報
蓄積管理サーバ(4)から支払われる。
理サーバ(4)内の情報を参照し、参照料金(情報使用
料+システム使用料)を情報蓄積管理サーバ(4)に支
払う。情報使用料は、情報提供クライアント(1)に情報
蓄積管理サーバ(4)から支払われる。
【0019】本実施例によれば、情報提供クライアント
(1)は情報蓄積管理サーバ(4)に管理料を支払うことで
情報の管理を委託できる。預けた情報が利用されること
で代価を受け取ることができる。
(1)は情報蓄積管理サーバ(4)に管理料を支払うことで
情報の管理を委託できる。預けた情報が利用されること
で代価を受け取ることができる。
【0020】情報蓄積管理サーバ(4)は、情報提供クラ
イアント(1)から管理料を受け取り、情報参照クライア
ント(2)から使用料を受け取る。情報蓄積管理サーバ
(4)は管理している情報が利用活用されることで使用料
を受け取りその一部を情報提供クライアント(2)に支払
うことができる。
イアント(1)から管理料を受け取り、情報参照クライア
ント(2)から使用料を受け取る。情報蓄積管理サーバ
(4)は管理している情報が利用活用されることで使用料
を受け取りその一部を情報提供クライアント(2)に支払
うことができる。
【0021】図2は本発明の一実施例を示すデータ管理
システムの構成図である。このシステムは、情報提供ク
ライアント(1)、情報入力/表示部(11)と暗号化・解読
部(12)と、認証部(13)から構成されていて、公衆回線網
(3)によって情報蓄積管理サーバ(4)に接続されてい
る。
システムの構成図である。このシステムは、情報提供ク
ライアント(1)、情報入力/表示部(11)と暗号化・解読
部(12)と、認証部(13)から構成されていて、公衆回線網
(3)によって情報蓄積管理サーバ(4)に接続されてい
る。
【0022】認証部(13)が識別した利用者IDと、情報入
力/表示部(11)に入力された個人情報とその要求を、暗
号化・解読部(12)で暗号化し、認証部(13)が認証した利
用者が契約している情報蓄積管理サーバ(4)に送信す
る。
力/表示部(11)に入力された個人情報とその要求を、暗
号化・解読部(12)で暗号化し、認証部(13)が認証した利
用者が契約している情報蓄積管理サーバ(4)に送信す
る。
【0023】情報提供クライアント(1)より送信された
暗号化された情報とその入力要求を暗号化・解読部(41)
が解読する。解読された情報とその入力要求に含まれる
利用者IDを認証部(42)が照合し、このデータ蓄積管理サ
ーバ(4)の利用者IDであることを認証する。解読された
入力要求に含まれる処理要求情報に従って、要求判定部
(43)が入力要求を情報格納部(44)に送る。要求判定部(4
3)は、この利用者IDと処理要求情報を課金情報処理部(4
5)に送る。
暗号化された情報とその入力要求を暗号化・解読部(41)
が解読する。解読された情報とその入力要求に含まれる
利用者IDを認証部(42)が照合し、このデータ蓄積管理サ
ーバ(4)の利用者IDであることを認証する。解読された
入力要求に含まれる処理要求情報に従って、要求判定部
(43)が入力要求を情報格納部(44)に送る。要求判定部(4
3)は、この利用者IDと処理要求情報を課金情報処理部(4
5)に送る。
【0024】課金情報処理部(45)は、この利用者IDと処
理要求情報から代価等の課金情報を算出し、課金情報保
管庫(48)の利用者IDの領域に格納する。
理要求情報から代価等の課金情報を算出し、課金情報保
管庫(48)の利用者IDの領域に格納する。
【0025】課金情報処理部(45)は、課金情報を暗号化
・解読部(41)に送る。
・解読部(41)に送る。
【0026】暗号化・解読部(41)は、課金情報を暗号化
し利用者IDの利用者端末(1)に送信する。
し利用者IDの利用者端末(1)に送信する。
【0027】利用者端末(1)は暗号化された課金情報を
暗号化・解読部(12)で受信し、暗号を解読する。解読さ
れた課金情報は、情報入力/表示部(11)に表示される。
暗号化・解読部(12)で受信し、暗号を解読する。解読さ
れた課金情報は、情報入力/表示部(11)に表示される。
【0028】情報格納部(44)は情報を情報形式変換部(4
6)に送る。情報形式変換部(46)は情報を標準形式に変換
し情報格納部(44)に送る。情報格納部(44)はこの情報を
個人情報保管庫(47)の利用者IDの領域に格納する。この
ように、情報を変換し保管することにより、情報を維持
管理することができる。例えばβ形式のビデオは、専用
再生装置が無くても見ることができる。8ミリ、16ミ
リのビデオ、バージョンが異なるソフトウェアのデータ
などは専用装置や前提システムを保持しなくても情報の
再生、再利用が可能となる。
6)に送る。情報形式変換部(46)は情報を標準形式に変換
し情報格納部(44)に送る。情報格納部(44)はこの情報を
個人情報保管庫(47)の利用者IDの領域に格納する。この
ように、情報を変換し保管することにより、情報を維持
管理することができる。例えばβ形式のビデオは、専用
再生装置が無くても見ることができる。8ミリ、16ミ
リのビデオ、バージョンが異なるソフトウェアのデータ
などは専用装置や前提システムを保持しなくても情報の
再生、再利用が可能となる。
【0029】情報提供クライアントから情報所有者本人
が情報を入力する以外に情報所有者に依頼された代理入
力者が情報を代理入力することもできる。
が情報を入力する以外に情報所有者に依頼された代理入
力者が情報を代理入力することもできる。
【0030】この代理入力者は情報所有者から情報入力
を依頼または許可された者で、例えば医師が患者の依頼
により患者本人の医療情報を入力する、旅行会社が旅行
者の依頼により個人の旅行記録を入力する、写真を現像
する際、業者が個人の依頼により写真情報を入力する等
である。
を依頼または許可された者で、例えば医師が患者の依頼
により患者本人の医療情報を入力する、旅行会社が旅行
者の依頼により個人の旅行記録を入力する、写真を現像
する際、業者が個人の依頼により写真情報を入力する等
である。
【0031】また、情報入力者は情報所有者が情報の入
力を設定した情報自動入力装置付きのビデオカメラや電
話などの情報入力機器でもよい。
力を設定した情報自動入力装置付きのビデオカメラや電
話などの情報入力機器でもよい。
【0032】次に情報参照クライアント(2)が情報を参
照する例を示す。認証部(23)が識別した利用者IDと、情
報入力/表示部(21)に入力された個人情報とその参照要
求を、暗号化・解読部(22)で暗号化し、認証部(23)が認
識した利用者が契約しているデータ蓄積管理サーバ(4)
に送信する。
照する例を示す。認証部(23)が識別した利用者IDと、情
報入力/表示部(21)に入力された個人情報とその参照要
求を、暗号化・解読部(22)で暗号化し、認証部(23)が認
識した利用者が契約しているデータ蓄積管理サーバ(4)
に送信する。
【0033】情報参照クライアント(2)より送信された
暗号化された情報とその出力要求を暗号化・解読部(41)
が解読する。解読された個人情報とその出力要求に含ま
れる利用者IDを認証部(42)が照合し、この情報蓄積管理
サーバ(4)の利用者IDであることを認証する。解読され
た出力要求に含まれる処理要求情報に従って、要求判定
部(43)が出力要求を情報取り出し装置(49)に送る。要求
判定部(43)は、この利用者IDと処理要求情報を課金情報
処理部(45)に送る。
暗号化された情報とその出力要求を暗号化・解読部(41)
が解読する。解読された個人情報とその出力要求に含ま
れる利用者IDを認証部(42)が照合し、この情報蓄積管理
サーバ(4)の利用者IDであることを認証する。解読され
た出力要求に含まれる処理要求情報に従って、要求判定
部(43)が出力要求を情報取り出し装置(49)に送る。要求
判定部(43)は、この利用者IDと処理要求情報を課金情報
処理部(45)に送る。
【0034】課金情報処理部(45)は、この利用者IDと処
理要求情報から代価を算出し、課金情報保管庫(48)の利
用者IDの領域に格納する。
理要求情報から代価を算出し、課金情報保管庫(48)の利
用者IDの領域に格納する。
【0035】情報取出部(49)は個人情報保管庫(47)の利
用者IDの領域から要求された情報を取り出し、情報形式
化部(50)に送る。情報形式化部(50)は情報を参照要求に
指定された形式に変換し暗号化・解読部(41)に送る。暗
号化・解読部(41)は、形式化された個人情報を暗号化し
利用者IDの情報参照クライアント(2)に送信する。
用者IDの領域から要求された情報を取り出し、情報形式
化部(50)に送る。情報形式化部(50)は情報を参照要求に
指定された形式に変換し暗号化・解読部(41)に送る。暗
号化・解読部(41)は、形式化された個人情報を暗号化し
利用者IDの情報参照クライアント(2)に送信する。
【0036】情報参照クライアント(2)は暗号化された
情報を暗号化・解読部(22)で受信し、暗号を解読する。
解読された個人情報は、情報入力/表示部(21)に表示さ
れる。
情報を暗号化・解読部(22)で受信し、暗号を解読する。
解読された個人情報は、情報入力/表示部(21)に表示さ
れる。
【0037】図3は、開示情報を参照する場合の手順を
示す図である。
示す図である。
【0038】S1は、利用者が情報参照クライアントから
利用者IDと参照要求を入力する。
利用者IDと参照要求を入力する。
【0039】S2は、情報蓄積管理サーバが利用者IDを認
証する。
証する。
【0040】S3は、S1で入力された参照要求を情報蓄積
管理サーバが判定し、対象情報を検索する。
管理サーバが判定し、対象情報を検索する。
【0041】S4は、S3の結果から対象情報について開示
判定処理を行う。
判定処理を行う。
【0042】S5は、S4で参照要求者が照合できた場合、
課金情報処理装置において必要料金を算出。料金情報を
利用者へ送信する。
課金情報処理装置において必要料金を算出。料金情報を
利用者へ送信する。
【0043】S6は、S5で送信された料金情報を利用者が
承認する。
承認する。
【0044】S7は、対象情報を暗号化・解読装置に送信
し暗号化。
し暗号化。
【0045】S8は、対象情報を情報参照クライアントへ
送信する。
送信する。
【0046】S9は、S4で照合できない場合、メッセージ
を情報参照クライアントに送信する。
を情報参照クライアントに送信する。
【0047】S10は、S5で送信された料金情報を利用者
が承認しない場合、メッセージを情報参照クライアント
に送信する。
が承認しない場合、メッセージを情報参照クライアント
に送信する。
【0048】以上開示を許可された人が開示情報を参照
することができ、許可されていない人は情報を参照でき
ない。
することができ、許可されていない人は情報を参照でき
ない。
【0049】図4は公開情報の調査の一実施例を示す情
報蓄積管理サーバの構成図である。
報蓄積管理サーバの構成図である。
【0050】個人情報保管庫(47)は、各個人または組織
等の情報所有者の利用者IDに対応した利用者個人情報保
管庫(472)と各利用者IDに対応した個人情報管理部(471)
から構成される。情報参照クライアント(2)から送信さ
れた暗号化された個人情報と調査要求を暗号化・解読部
(41)が解読する。解読された個人情報と調査要求に含ま
れる利用者IDを認証部(42)が照合し、認証する。解読さ
れた調査要求を要求判定部(43)が判定する。公開情報の
調査命令を情報取出部(49)に送る。情報取出部(49)が調
査要求を情報管理部(491)に送る。
等の情報所有者の利用者IDに対応した利用者個人情報保
管庫(472)と各利用者IDに対応した個人情報管理部(471)
から構成される。情報参照クライアント(2)から送信さ
れた暗号化された個人情報と調査要求を暗号化・解読部
(41)が解読する。解読された個人情報と調査要求に含ま
れる利用者IDを認証部(42)が照合し、認証する。解読さ
れた調査要求を要求判定部(43)が判定する。公開情報の
調査命令を情報取出部(49)に送る。情報取出部(49)が調
査要求を情報管理部(491)に送る。
【0051】情報管理部(491)は個人情報保管庫(47)内
の個人情報管理部(471)に情報の調査を要求する。個人
情報管理部(471)は、利用者個人情報保管庫(472)から調
査対象の情報を検索し、セキュリティテーブル(4711)等
から公開非公開、公開条件を判定し、回答と課金情報を
情報管理部(491)に送る。
の個人情報管理部(471)に情報の調査を要求する。個人
情報管理部(471)は、利用者個人情報保管庫(472)から調
査対象の情報を検索し、セキュリティテーブル(4711)等
から公開非公開、公開条件を判定し、回答と課金情報を
情報管理部(491)に送る。
【0052】全ユーザの個人情報管理部(471)に調査を
要求し、調査結果と課金情報を情報管理部(491)が収集
する。情報管理部(491)は調査結果を集計分析し、情報
形式化部(50)で形式化し暗号化・解読部(41に送り情報
参照クライアント(2)に送信する。
要求し、調査結果と課金情報を情報管理部(491)が収集
する。情報管理部(491)は調査結果を集計分析し、情報
形式化部(50)で形式化し暗号化・解読部(41に送り情報
参照クライアント(2)に送信する。
【0053】個人情報保管庫(47)内の全利用者の個人情
報管理部(471)から収集した課金情報を課金情報処理部
(45)は代価を算出し課金情報保管庫(48)の各利用者IDの
領域に格納する。
報管理部(471)から収集した課金情報を課金情報処理部
(45)は代価を算出し課金情報保管庫(48)の各利用者IDの
領域に格納する。
【0054】図5は本発明のセキュリティテーブル例を
示す図である。図3におけるステップS4の開示判定処理
の実施例を示す。
示す図である。図3におけるステップS4の開示判定処理
の実施例を示す。
【0055】セキュリティテーブル(4711)は、所有者権
限テーブル(4711a)と利用者権限テーブル(4711b)、グル
ープ定義テーブル(4711C)から構成される。
限テーブル(4711a)と利用者権限テーブル(4711b)、グル
ープ定義テーブル(4711C)から構成される。
【0056】所有者権限テーブル(4711a)は情報IDと情
報所有者の権限を対応させるものである。利用者権限テ
ーブル(4711b)は情報IDと権限を与える利用者グループ
を対応させるものである。グループ定義テーブル(4711
C)は利用者権限テーブル(4711b)で定義されるグループ
と所属利用者を対応させるものである。
報所有者の権限を対応させるものである。利用者権限テ
ーブル(4711b)は情報IDと権限を与える利用者グループ
を対応させるものである。グループ定義テーブル(4711
C)は利用者権限テーブル(4711b)で定義されるグループ
と所属利用者を対応させるものである。
【0057】図5の所有者権限テーブル(4711a)は情報
所有者Aは、情報IDがA01の情報は、参照可能、編集可
能、情報IDがA02の情報は、参照可能、編集可能、情報I
DがA03の情報は、参照可能、編集可能、情報IDがA04の
情報は、参照可能、編集不可能、情報IDがA05の情報
は、参照可能、編集不可能、であることを示す。
所有者Aは、情報IDがA01の情報は、参照可能、編集可
能、情報IDがA02の情報は、参照可能、編集可能、情報I
DがA03の情報は、参照可能、編集可能、情報IDがA04の
情報は、参照可能、編集不可能、情報IDがA05の情報
は、参照可能、編集不可能、であることを示す。
【0058】利用者権限テーブル(4711b)は、情報IDがA
01の情報の、参照権限は「ウ」グループ、編集権限は
「イ」グループに与え、情報IDがA02の情報の、参照権
限は「イ」グループ、編集権限は「イ」グループに与
え、情報IDがA03の情報の、参照権限は「ウ」グルー
プ、編集権限は「イ」グループに与え、情報IDがA04の
情報の、参照権限は「ア」グループ、編集権限は「イ」
グループに与え、情報IDがA05の情報の、参照権限は
「ヤ」グループ、編集権限は「イ」グループに与えるこ
とを示す。
01の情報の、参照権限は「ウ」グループ、編集権限は
「イ」グループに与え、情報IDがA02の情報の、参照権
限は「イ」グループ、編集権限は「イ」グループに与
え、情報IDがA03の情報の、参照権限は「ウ」グルー
プ、編集権限は「イ」グループに与え、情報IDがA04の
情報の、参照権限は「ア」グループ、編集権限は「イ」
グループに与え、情報IDがA05の情報の、参照権限は
「ヤ」グループ、編集権限は「イ」グループに与えるこ
とを示す。
【0059】グループ定義テーブル(4711c)は、「ア」
グループの所属ユーザは、「B、C、D」であり、
「イ」グループの所属ユーザは、なし「ウ」グループの
所属ユーザは、「B、C、」であり、「エ」グループの
所属ユーザは、「F、G、H」であり、「オ」グループ
の所属ユーザは、全ユーザであることを示す。
グループの所属ユーザは、「B、C、D」であり、
「イ」グループの所属ユーザは、なし「ウ」グループの
所属ユーザは、「B、C、」であり、「エ」グループの
所属ユーザは、「F、G、H」であり、「オ」グループ
の所属ユーザは、全ユーザであることを示す。
【0060】このように、Aが所有する情報A01は、
「A」は参照編集が可能で、グループ「ウ」は参照権限
があり、グループ「イ」は編集権限がある。グループ定
義テーブル(4711C)においてグループ「ウ」に所属する
ユーザは「B、C」であり、グループ「イ」に所属する
ユーザは「なし」である。したがってAが所有する情報A
01は「A、B、C」に参照が許可され編集は「A」だけ
ができる。
「A」は参照編集が可能で、グループ「ウ」は参照権限
があり、グループ「イ」は編集権限がある。グループ定
義テーブル(4711C)においてグループ「ウ」に所属する
ユーザは「B、C」であり、グループ「イ」に所属する
ユーザは「なし」である。したがってAが所有する情報A
01は「A、B、C」に参照が許可され編集は「A」だけ
ができる。
【0061】ユーザ「B、C」が情報A01の参照を要求
した場合図3のステップS5,S6,S7を経て情報A01を参照
できる。
した場合図3のステップS5,S6,S7を経て情報A01を参照
できる。
【0062】図6は、本発明の課金情報処理の例を示す
図である。
図である。
【0063】課金情報処理部(45)には、管理料金テー
ブル(451)と情報使用料金テーブル(452)がある。管
理料金テーブル(451)は管理する情報の容量と期間や
開示条件等の管理レベルと管理料を対応させるものであ
る。図6の管理料金テーブル(451)は、管理レベルA
の情報は、容量区分が大の場合管理料は30ポイント、
容量区分が中の場合管理料は20ポイント、容量区分が
小の場合管理料は10ポイント、管理レベルBの情報
は、容量区分が大の場合管理料は20ポイント、容量区
分が中の場合管理料は10ポイント、容量区分が小の場
合管理料は5ポイント、管理レベルCの情報は、容量区
分が大の場合管理料は10ポイント、容量区分が中の場
合管理料は5ポイント、容量区分が小の場合管理料は1
ポイント、であることを示す。
ブル(451)と情報使用料金テーブル(452)がある。管
理料金テーブル(451)は管理する情報の容量と期間や
開示条件等の管理レベルと管理料を対応させるものであ
る。図6の管理料金テーブル(451)は、管理レベルA
の情報は、容量区分が大の場合管理料は30ポイント、
容量区分が中の場合管理料は20ポイント、容量区分が
小の場合管理料は10ポイント、管理レベルBの情報
は、容量区分が大の場合管理料は20ポイント、容量区
分が中の場合管理料は10ポイント、容量区分が小の場
合管理料は5ポイント、管理レベルCの情報は、容量区
分が大の場合管理料は10ポイント、容量区分が中の場
合管理料は5ポイント、容量区分が小の場合管理料は1
ポイント、であることを示す。
【0064】図6の使用料金テーブル(452)は情報の
容量と開示条件や情報の種類等の開示レベルと使用料を
対応させるものである。
容量と開示条件や情報の種類等の開示レベルと使用料を
対応させるものである。
【0065】管理レベル1の情報は、容量区分が大の場
合管理料は30ポイント、容量区分が中の場合管理料は
20ポイント、容量区分が小の場合管理料は10ポイン
ト、管理レベル2の情報は、容量区分が大の場合管理料
は20ポイント、容量区分が中の場合管理料は10ポイ
ント、容量区分が小の場合管理料は5ポイント、管理レ
ベル3の情報は、容量区分が大の場合管理料は10ポイ
ント、容量区分が中の場合管理料は5ポイント、容量区
分が小の場合管理料は1ポイント、であることを示す。
合管理料は30ポイント、容量区分が中の場合管理料は
20ポイント、容量区分が小の場合管理料は10ポイン
ト、管理レベル2の情報は、容量区分が大の場合管理料
は20ポイント、容量区分が中の場合管理料は10ポイ
ント、容量区分が小の場合管理料は5ポイント、管理レ
ベル3の情報は、容量区分が大の場合管理料は10ポイ
ント、容量区分が中の場合管理料は5ポイント、容量区
分が小の場合管理料は1ポイント、であることを示す。
【0066】課金情報保管庫(48)は、利用者別の個人
課金テーブル(481)で構成される。図6の個人課金テ
ーブル(481)は日時、情報の保管、使用等の理由、対
象情報ID、収入、支出、収支が管理される。
課金テーブル(481)で構成される。図6の個人課金テ
ーブル(481)は日時、情報の保管、使用等の理由、対
象情報ID、収入、支出、収支が管理される。
【0067】容量区分中、管理レベルA、情報IDがA
01の情報を6月8日に保管した場合。管理料金テーブ
ル(451)から管理料金は20ポイントである。本情報
の管理料が20ポイントであることが暗号化され利用者
に送信され、個人課金テーブル(481)には日時、情報
の保管、情報ID、支出20ポイント、収支−20ポイ
ントという課金情報が格納される。
01の情報を6月8日に保管した場合。管理料金テーブ
ル(451)から管理料金は20ポイントである。本情報
の管理料が20ポイントであることが暗号化され利用者
に送信され、個人課金テーブル(481)には日時、情報
の保管、情報ID、支出20ポイント、収支−20ポイ
ントという課金情報が格納される。
【0068】容量区分中、管理レベルC、情報IDがA
02の情報を6月9日に保管した場合。管理料金テーブ
ル(451)から管理料金は5ポイントである。本情報の
管理料が5ポイントであることが暗号化され利用者に送
信され、個人課金テーブル(481)に日時、情報の保
管、情報ID、支出5ポイント、収支は−25ポイント
という課金情報が格納される。
02の情報を6月9日に保管した場合。管理料金テーブ
ル(451)から管理料金は5ポイントである。本情報の
管理料が5ポイントであることが暗号化され利用者に送
信され、個人課金テーブル(481)に日時、情報の保
管、情報ID、支出5ポイント、収支は−25ポイント
という課金情報が格納される。
【0069】容量区分中、使用レベル1、情報IDがA
01の情報を7月2日に5件使用された場合。使用料金
テーブル(452)から1件あたり使用料金は20ポイン
トである。個人課金テーブル(481)に日時、情報の保
管、情報ID、収入100ポイント、収支は75ポイン
トという課金情報が格納される。
01の情報を7月2日に5件使用された場合。使用料金
テーブル(452)から1件あたり使用料金は20ポイン
トである。個人課金テーブル(481)に日時、情報の保
管、情報ID、収入100ポイント、収支は75ポイン
トという課金情報が格納される。
【0070】図7は、公開情報の調査の手順例を示す図
である。
である。
【0071】S11は、情報参照クライアントから利用者I
Dと参照要求を入力する。
Dと参照要求を入力する。
【0072】S12は、情報管理蓄積サーバが利用者IDを
認証する。
認証する。
【0073】S13は、S11で入力された参照要求を情報管
理蓄積サーバが判定する。
理蓄積サーバが判定する。
【0074】S14は、情報管理蓄積サーバが必要料金を
算出し暗号化した後情報参照クライアントに送信する。
算出し暗号化した後情報参照クライアントに送信する。
【0075】S15、S14で送信された課金情報を利用者が
承認する。
承認する。
【0076】S16は、利用者が課金情報を承認した場
合、情報管理部が調査要求の処理を行う。
合、情報管理部が調査要求の処理を行う。
【0077】S17は、S14で利用者が課金情報を承認しな
かった場合調査を実行しない。
かった場合調査を実行しない。
【0078】S18、個人情報保管庫内の全情報について
調査を実施する。
調査を実施する。
【0079】S19は、S18の調査結果を集計し形式化及び
表示画面を作成する。
表示画面を作成する。
【0080】S20は、調査結果を暗号化する。
【0081】S21は、暗号化した情報を利用者に送信す
る。
る。
【0082】以上、調査要求者は公開情報の調査結果を
得ることができる。
得ることができる。
【0083】図8は、公開情報の調査の手順例を示す図
であり、図7のステップS15内の処理の手順を示す図で
ある。
であり、図7のステップS15内の処理の手順を示す図で
ある。
【0084】S22は、調査対象を検索し公開情報である
か判定する。
か判定する。
【0085】個人情報の公開非公開の判定は、図6の利
用者権限テーブル(4711b)でその個人情報の参照を許可
しているグループが、グループ定義テーブル(4711c)に
おいてそのグループ所属ユーザが全員であるかどうかで
判定する。
用者権限テーブル(4711b)でその個人情報の参照を許可
しているグループが、グループ定義テーブル(4711c)に
おいてそのグループ所属ユーザが全員であるかどうかで
判定する。
【0086】S23は、S23で調査情報が公開情報である場
合、回答を収集する。
合、回答を収集する。
【0087】S24は、S23の回答から回答料を算出し、情
報提供者は情報使用料を受け取る。
報提供者は情報使用料を受け取る。
【0088】これをシステム内の全利用者の個人情報に
ついて調査する。
ついて調査する。
【0089】次に、利用者の必要に応じて情報を利用者
に知らせる例を示す。
に知らせる例を示す。
【0090】利用者が予め、知らせる情報とその情報を
知らせる時期、知らせる先を情報蓄積管理サーバ(4)に
保管する。個人情報管理部(471)が利用者個人情報保管
庫(472)内の情報から、知らせる時期をその一定期間前
に検索し該当する情報があれば、知らせるべき情報と知
らせるべき先を情報取出部(49)に送る。
知らせる時期、知らせる先を情報蓄積管理サーバ(4)に
保管する。個人情報管理部(471)が利用者個人情報保管
庫(472)内の情報から、知らせる時期をその一定期間前
に検索し該当する情報があれば、知らせるべき情報と知
らせるべき先を情報取出部(49)に送る。
【0091】情報取出部(49)は処理内容を課金処理部(4
5)に送り、課金処理を行う。情報を情報形式化部(50)で
形式化した後、暗号化・解読部(41)で暗号化した後知ら
せるべき先に送信する。
5)に送り、課金処理を行う。情報を情報形式化部(50)で
形式化した後、暗号化・解読部(41)で暗号化した後知ら
せるべき先に送信する。
【0092】また、蓄積している情報の種類と傾向、参
照機会・参照情報の種類の傾向から個人情報管理部(47
1)が利用者個人情報保管庫(472)内の情報から、知らせ
るべき時期に、知らせるべき情報を情報取出部(49)に送
る。
照機会・参照情報の種類の傾向から個人情報管理部(47
1)が利用者個人情報保管庫(472)内の情報から、知らせ
るべき時期に、知らせるべき情報を情報取出部(49)に送
る。
【0093】情報取出部(49)は処理内容を課金処理部(4
5)に送り、課金処理を行う。情報を情報形式化部(50)で
形式化した後、暗号化・解読部(41)で暗号化した後利用
者に送信する。
5)に送り、課金処理を行う。情報を情報形式化部(50)で
形式化した後、暗号化・解読部(41)で暗号化した後利用
者に送信する。
【0094】以上のように利用者は必要に応じて予定や
予告を知ることができる。
予告を知ることができる。
【0095】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明は、情報所
有者の情報を特定の集積場所に預けることで情報を安全
に維持管理でき、利用者の必要や要求に応じて情報を自
宅等随時随所で利用できる。
有者の情報を特定の集積場所に預けることで情報を安全
に維持管理でき、利用者の必要や要求に応じて情報を自
宅等随時随所で利用できる。
【0096】また情報所有者の指定する開示条件によっ
て情報を開示できる。従って情報所有者の情報の紛失、
劣化を防ぎ、情報共有、情報の利用を可能にする。
て情報を開示できる。従って情報所有者の情報の紛失、
劣化を防ぎ、情報共有、情報の利用を可能にする。
【0097】さらに、本発明は、情報所有者の指定する
条件によって情報を公開するこを可能とし、公開情報を
対象とした調査分析を可能にする。従って情報所有者の
情報を保護しながら統計調査分析が容易にでき、情報を
活用できる。
条件によって情報を公開するこを可能とし、公開情報を
対象とした調査分析を可能にする。従って情報所有者の
情報を保護しながら統計調査分析が容易にでき、情報を
活用できる。
【0098】さらに、本発明は、情報所有者が情報管理
料を管理者に支払い、情報を利用する者が管理者及び情
報所有者に利用料を支払うことで情報蓄積管理サービス
のビジネスを可能にする。
料を管理者に支払い、情報を利用する者が管理者及び情
報所有者に利用料を支払うことで情報蓄積管理サービス
のビジネスを可能にする。
【図1】本発明の一実施例を示す情報の入出力と代価の
流れを示す図である。
流れを示す図である。
【図2】本発明の一実施例を示すデータ管理システムの
構成図である。
構成図である。
【図3】開示情報を参照する場合の手順例を示す図であ
る。
る。
【図4】公開情報の調査の一実施例を示す情報蓄積管理
サーバの構成図である。
サーバの構成図である。
【図5】本発明のセキュリティテーブル例を示す図であ
る。
る。
【図6】本発明の課金情報管理テーブル例を示す図であ
る。
る。
【図7】公開情報の調査の手順例を示す図である。
【図8】個人情報の調査の手順例を示す図である。
1:情報提供クライアント 2:情報参照クライアント 3:公衆回線網 4:情報蓄積管理サーバ 11:情報入力/表示部 12:暗号化・解読部 13:認証部 21:情報入力/表示部 22:暗号化・解読部 23:認証部 41:暗号化・解読部 42:認証部 43:要求判定部 44:情報格納部 45:課金情報処理部 451:管理料金テーブル 452:使用料金テーブル 46:情報形式変換部 47:個人情報保管庫 48:課金情報保管庫 481:個人課金テーブル 49:情報取出部 50:情報形式化部 471:個人情報管理部 472:利用者個人情報保管庫 4711:セキュリティテーブル 4711a:所有者権限テーブル 4711b:利用者権限テーブル 4711c:グループ定義テーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B075 KK02 KK43 ND16 ND23 PQ05 PQ12 UU08 5B085 AC03 AC04 AE02 AE06 AE23 AE29 BG07 5B089 GA12 GB09 KA13 KA17 KB13 KC41 KC44 KC51 KC52 KC57 KC58 KH04 KH30
Claims (14)
- 【請求項1】ネットワークに接続された情報提供クライ
アントと情報参照クライアントと情報蓄積管理サーバを
含む情報管理システムにおいて、情報蓄積管理サーバは
情報提供クライアントから受け取った情報を変換する手
段と前記受け取った情報を蓄積する情報保管庫と前記受
け取った情報の公開可能なユーザを規定したセキュリテ
ィテーブルと、参照された情報の料金を管理する課金情
報保管庫を備え、情報参照クライアントの情報参照要求
があったときに前記セキュリティテーブルを参照し、当
該情報の参照が許可されていれば当該情報を変換し、情
報参照クライアントへ送付し、当該情報の参照料金を課
金情報保管庫に格納することを特徴とするデータ管理シ
ステム。 - 【請求項2】前記請求項1に記載の情報管理システムに
おいて、利用者の検索条件に対応した情報の参照を可能
にするデータ管理システム。 - 【請求項3】前記請求項1に記載のデータ管理システム
において、利用者の要求する形式に対応した情報の参照
を可能にするデータ管理システム。 - 【請求項4】前記請求項1に記載のデータ管理システム
において、情報を第1の形式からそれと異なる第2の形
式への変換を可能にするデータ管理システム。 - 【請求項5】前記請求項1に記載のデータ管理システム
において、情報所有者の依頼により、情報の削除を可能
にするデータ管理システム。 - 【請求項6】前記請求項1に記載のデータ管理システム
において、利用者の必要に応じて情報を、利用者に知ら
せることを可能にするデータ管理システム。 - 【請求項7】前記請求項1に記載のデータ管理システム
において、情報所有者の指定する条件によって、情報を
開示する利用者の範囲等を指定することを可能にするデ
ータ管理システム。 - 【請求項8】前記請求項7に記載のデータ管理システム
において、開示を許可された利用者が情報を参照し、デ
ータ管理者と情報所有者に代価を支払うデータ管理シス
テム。 - 【請求項9】前記請求項1に記載のデータ管理システム
において、利用者の課金情報を利用者に知らせるデータ
管理システム。 - 【請求項10】前記請求項1に記載のデータ管理システ
ムにおいて、情報所有者の指定する条件によって情報の
公開を可能にし、公開レベルまたは、公開情報が利用さ
れた機会に応じて公開料等を情報所有者とデータ管理者
が受け取るデータ管理システム。 - 【請求項11】前記請求項7及び10に記載のデータ管
理システムにおいて、開示または公開されている情報を
対象に、調査分析を可能にするデータ管理システム。 - 【請求項12】前記請求項11に記載のデータ管理シス
テムにおいて、情報所有者の秘密保護を可能にするデー
タ管理システム。 - 【請求項13】前記請求項1に記載のデータ管理システ
ムにおいて、情報所有者に依頼された人が、情報を代理
入力することを可能にするデータ管理システム。 - 【請求項14】前記請求項1に記載のデータ管理システ
ムにおいて、情報所有者の指定する情報入力機器によ
り、関連情報を入力することを可能にするデータ管理シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19396498A JP2000029830A (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | データ管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19396498A JP2000029830A (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | データ管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000029830A true JP2000029830A (ja) | 2000-01-28 |
Family
ID=16316703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19396498A Pending JP2000029830A (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | データ管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000029830A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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