JP2000029509A - マスタースレーブ伝送方法及び装置 - Google Patents
マスタースレーブ伝送方法及び装置Info
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- JP2000029509A JP2000029509A JP10194062A JP19406298A JP2000029509A JP 2000029509 A JP2000029509 A JP 2000029509A JP 10194062 A JP10194062 A JP 10194062A JP 19406298 A JP19406298 A JP 19406298A JP 2000029509 A JP2000029509 A JP 2000029509A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】各スレーブ装置の応答性を意識することなく、
応答性の優れたスレーブ装置に合わせた周期で伝送が可
能となることを目的とする。 【解決手段】ある一定の周期で伝送を行うマスタ装置を
有する中央局とスレーブ装置とを伝送路に接続し、前記
中央局と前記スレーブ装置との間でデータ交換を行う伝
送方法において、前記マスタ装置(40)は、前記スレーブ
装置(60)の伝送異常を個別に管理することにより、応答
性の優れたスレーブ装置に合わせた周期で伝送を行うこ
とを特徴とする伝送方法。
応答性の優れたスレーブ装置に合わせた周期で伝送が可
能となることを目的とする。 【解決手段】ある一定の周期で伝送を行うマスタ装置を
有する中央局とスレーブ装置とを伝送路に接続し、前記
中央局と前記スレーブ装置との間でデータ交換を行う伝
送方法において、前記マスタ装置(40)は、前記スレーブ
装置(60)の伝送異常を個別に管理することにより、応答
性の優れたスレーブ装置に合わせた周期で伝送を行うこ
とを特徴とする伝送方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ある一定の周期で
伝送を行うマスタ装置であって、該マスタ装置を有する
中央局とスレーブ装置とを伝送路に接続し、前記中央局
と前記スレーブ装置との間でデータ交換を行う伝送方法
および装置に関する。
伝送を行うマスタ装置であって、該マスタ装置を有する
中央局とスレーブ装置とを伝送路に接続し、前記中央局
と前記スレーブ装置との間でデータ交換を行う伝送方法
および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来のマスタ−スレーブ伝送シ
ステムの構成図を示している。図7に示されるように、
マスタ装置40は、電源装置20と、プログラマブルコ
ントローラ30などからなる中央局100に備えられ、
1つ以上のスレーブ装置60と、これらを結ぶ伝送路4
0と、から構成され、該マスタ装置40は、前記スレー
ブ装置60との間でデータ交換を行っている。また、保
守監視装置10は前記中央局100と接続され、該マス
タ装置40の伝送周期の設定などを行う。該マスタ装置
40は、前記保守監視装置10で設定される伝送周期を
受け取ると、この伝送周期に従って、スレーブ装置60
との伝送を開始し、データ交換を行う。図8は、マスタ
装置〜スレーブ装置間の伝送タイムチャート例である。
このタイムチャート例では、マスタ装置と2つのスレー
ブ装置とのデータ交換の様子を示しているが、マスタ装
置の伝送周期が各スレーブ装置の応答性に合わせ十分で
ある場合、マスタ装置と各スレーブ装置とのデータ交換
は前記伝送周期毎に行われる。この伝送方法では、応答
性のよい#1スレーブ装置とのデータ交換効率を犠牲に
している。
ステムの構成図を示している。図7に示されるように、
マスタ装置40は、電源装置20と、プログラマブルコ
ントローラ30などからなる中央局100に備えられ、
1つ以上のスレーブ装置60と、これらを結ぶ伝送路4
0と、から構成され、該マスタ装置40は、前記スレー
ブ装置60との間でデータ交換を行っている。また、保
守監視装置10は前記中央局100と接続され、該マス
タ装置40の伝送周期の設定などを行う。該マスタ装置
40は、前記保守監視装置10で設定される伝送周期を
受け取ると、この伝送周期に従って、スレーブ装置60
との伝送を開始し、データ交換を行う。図8は、マスタ
装置〜スレーブ装置間の伝送タイムチャート例である。
このタイムチャート例では、マスタ装置と2つのスレー
ブ装置とのデータ交換の様子を示しているが、マスタ装
置の伝送周期が各スレーブ装置の応答性に合わせ十分で
ある場合、マスタ装置と各スレーブ装置とのデータ交換
は前記伝送周期毎に行われる。この伝送方法では、応答
性のよい#1スレーブ装置とのデータ交換効率を犠牲に
している。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】ところが、図9に
示すように、マスタ装置の伝送周期が図8のタイムチャ
ート例より短くなった場合、応答性の優れた#1スレー
ブ装置とのデータ交換は、前記伝送周期毎に行われるよ
うになるが、応答性の劣る#2スレーブ装置とのデータ
交換、すなわち、応答は次回以降の伝送周期で行われる
ようになる。また、この時、マスタ装置は各スレーブ装
置の伝送監視タイマを一律管理しているので、伝送異常
を検出するようになる。このように従来の方法では、マ
スタ装置40が応答性にばらつきのあるスレーブ装置6
0の中で応答性の劣るスレーブ装置60に伝送周期を合
わせることで、不要な伝送異常の検出を行わないように
しているが、比較的応答性のよいスレーブ装置60との
データ交換効率を犠牲にするという問題点があった。本
発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、各スレーブ
装置60の応答性を意識することなく、応答性の優れた
スレーブ装置60に合わせた周期で伝送が可能となるこ
とを目的とする。
示すように、マスタ装置の伝送周期が図8のタイムチャ
ート例より短くなった場合、応答性の優れた#1スレー
ブ装置とのデータ交換は、前記伝送周期毎に行われるよ
うになるが、応答性の劣る#2スレーブ装置とのデータ
交換、すなわち、応答は次回以降の伝送周期で行われる
ようになる。また、この時、マスタ装置は各スレーブ装
置の伝送監視タイマを一律管理しているので、伝送異常
を検出するようになる。このように従来の方法では、マ
スタ装置40が応答性にばらつきのあるスレーブ装置6
0の中で応答性の劣るスレーブ装置60に伝送周期を合
わせることで、不要な伝送異常の検出を行わないように
しているが、比較的応答性のよいスレーブ装置60との
データ交換効率を犠牲にするという問題点があった。本
発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、各スレーブ
装置60の応答性を意識することなく、応答性の優れた
スレーブ装置60に合わせた周期で伝送が可能となるこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題の目的を達成す
るため、本発明は、ある一定の周期で伝送を行うマスタ
装置であって、該マスタ装置を有する中央局とスレーブ
装置とを伝送路に接続し、前記中央局と前記スレーブ装
置との間でデータをやり取りする伝送方法において、保
守監視装置で設定される前記伝送周期と各スレーブ装置
個別の伝送監視タイマなどの設定情報を、プログラマブ
ルコントローラを介して受け取るシステム作業領域と、
前記設定情報を受け渡しするシステム制御部と、から成
るシステム制御手段と、前記設定情報を格納する伝送作
業領域と、前記設定情報を使用して伝送を管理する伝送
制御部と、伝送ポートに接続され、スレーブ装置との伝
送を行う伝送インターフェース部と、から成る伝送制御
手段とを備えた該マスタ装置であって、該マスタ装置
は、前記伝送周期が応答性の優れたスレーブ装置に合わ
せた周期で設定されている場合、要求を送信した伝送周
期で応答が間に合わないようなスレーブ装置に対し、伝
送異常と判断しないように、各スレーブ装置個別の伝送
監視タイマを備えたことを特徴としている。
るため、本発明は、ある一定の周期で伝送を行うマスタ
装置であって、該マスタ装置を有する中央局とスレーブ
装置とを伝送路に接続し、前記中央局と前記スレーブ装
置との間でデータをやり取りする伝送方法において、保
守監視装置で設定される前記伝送周期と各スレーブ装置
個別の伝送監視タイマなどの設定情報を、プログラマブ
ルコントローラを介して受け取るシステム作業領域と、
前記設定情報を受け渡しするシステム制御部と、から成
るシステム制御手段と、前記設定情報を格納する伝送作
業領域と、前記設定情報を使用して伝送を管理する伝送
制御部と、伝送ポートに接続され、スレーブ装置との伝
送を行う伝送インターフェース部と、から成る伝送制御
手段とを備えた該マスタ装置であって、該マスタ装置
は、前記伝送周期が応答性の優れたスレーブ装置に合わ
せた周期で設定されている場合、要求を送信した伝送周
期で応答が間に合わないようなスレーブ装置に対し、伝
送異常と判断しないように、各スレーブ装置個別の伝送
監視タイマを備えたことを特徴としている。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明に関わる伝送方法
が適用されるマスタ−スレーブ伝送システムの構成図で
ある。なお、先の図7に示した部分と同一部分には同一
符号を付して詳細な説明を省略する。図1において、先
の図7に示した部分と特徴的に異なる点は、マスタ装置
40である(各ブロック間の接続は図7と同じであ
る)。マスタ装置40は、保守監視装置10で設定され
る伝送周期と各スレーブ装置の伝送監視タイマ設定値を
プログラマブルコントローラ30を介して受け取り、伝
送を開始する。マスタ装置40は、伝送周期毎に各スレ
ーブ装置60に対しデータを送信し、このデータ送信毎
に伝送監視タイマを起動し、スレーブ装置60からの応
答を受信すると前記伝送監視タイマを停止し、スレーブ
装置60とのデータ交換を終了する。このとき、マスタ
装置40は、応答がなかったスレーブ装置60に対し、
次伝送周期以降も前記伝送監視タイマの監視を継続し、
前記伝送監視タイマがタイムオーバとなる前に当該スレ
ーブ装置60からの応答を受信すると前記伝送監視タイ
マを停止し、当該スレーブ装置60とのデータ交換を終
了し、前記伝送監視タイマがタイムオーバとなった場
合、当該スレーブ装置60の伝送異常と判断する。
を参照して説明する。図1は、本発明に関わる伝送方法
が適用されるマスタ−スレーブ伝送システムの構成図で
ある。なお、先の図7に示した部分と同一部分には同一
符号を付して詳細な説明を省略する。図1において、先
の図7に示した部分と特徴的に異なる点は、マスタ装置
40である(各ブロック間の接続は図7と同じであ
る)。マスタ装置40は、保守監視装置10で設定され
る伝送周期と各スレーブ装置の伝送監視タイマ設定値を
プログラマブルコントローラ30を介して受け取り、伝
送を開始する。マスタ装置40は、伝送周期毎に各スレ
ーブ装置60に対しデータを送信し、このデータ送信毎
に伝送監視タイマを起動し、スレーブ装置60からの応
答を受信すると前記伝送監視タイマを停止し、スレーブ
装置60とのデータ交換を終了する。このとき、マスタ
装置40は、応答がなかったスレーブ装置60に対し、
次伝送周期以降も前記伝送監視タイマの監視を継続し、
前記伝送監視タイマがタイムオーバとなる前に当該スレ
ーブ装置60からの応答を受信すると前記伝送監視タイ
マを停止し、当該スレーブ装置60とのデータ交換を終
了し、前記伝送監視タイマがタイムオーバとなった場
合、当該スレーブ装置60の伝送異常と判断する。
【0006】図2は、図1に示したマスタ装置40のブ
ロック構成図である。図2において、マスタ装置40
は、保守監視装置10で設定される前記伝送周期と各ス
レーブ装置個別の伝送監視タイマなどの設定情報を、プ
ログラマブルコントローラ30からシステムバス301
を介して受け取るシステム作業領域302と、前記設定
情報を受け渡しするシステム制御部303と、から成る
システム制御手段300と、前記設定情報を格納する伝
送作業領域311と、前記設定情報を使用して伝送を管
理する伝送制御部312と、伝送ポート314に接続さ
れ、スレーブ装置との伝送を行う伝送インターフェース
部313と、から成る伝送制御手段310から構成され
る。
ロック構成図である。図2において、マスタ装置40
は、保守監視装置10で設定される前記伝送周期と各ス
レーブ装置個別の伝送監視タイマなどの設定情報を、プ
ログラマブルコントローラ30からシステムバス301
を介して受け取るシステム作業領域302と、前記設定
情報を受け渡しするシステム制御部303と、から成る
システム制御手段300と、前記設定情報を格納する伝
送作業領域311と、前記設定情報を使用して伝送を管
理する伝送制御部312と、伝送ポート314に接続さ
れ、スレーブ装置との伝送を行う伝送インターフェース
部313と、から成る伝送制御手段310から構成され
る。
【0007】図3は、マスタ装置40がプログラマブル
コントローラ30とデータの受け渡しを行う設定情報の
データ構成図である。伝送周期時間格納領域は、マスタ
装置40が各スレーブ装置60とのデータ交換を行う時
間設定値を格納する領域であり、スレーブ伝送監視タイ
マ設定値格納領域は、伝送路50に接続されるスレーブ
装置60数分の伝送異常と判断する設定値を格納してい
る領域である。
コントローラ30とデータの受け渡しを行う設定情報の
データ構成図である。伝送周期時間格納領域は、マスタ
装置40が各スレーブ装置60とのデータ交換を行う時
間設定値を格納する領域であり、スレーブ伝送監視タイ
マ設定値格納領域は、伝送路50に接続されるスレーブ
装置60数分の伝送異常と判断する設定値を格納してい
る領域である。
【0008】図4は、前記伝送周期で、マスタ装置40
〜スレーブ装置60間の伝送の様子を示すタイムチャー
ト例である。前記マスタ装置40は、伝送周期毎に各ス
レーブ装置60に対しデータを送信し、このデータ送信
毎に伝送監視タイマを起動し、スレーブ装置60からの
応答を受信すると前記伝送監視タイマを停止し、スレー
ブ装置60とのデータ交換を終了する。このとき、マス
タ装置40は、応答がなかったスレーブ装置60に対
し、次伝送周期以降も前記伝送監視タイマの監視を継続
し、前記伝送監視タイマがタイムオーバとなる前に当該
スレーブ装置60からの応答を受信すると前記伝送監視
タイマを停止し、当該スレーブ装置60とのデータ交換
を終了し、前記伝送監視タイマがタイムオーバとなった
場合、当該スレーブ装置60の伝送異常と判断する。
〜スレーブ装置60間の伝送の様子を示すタイムチャー
ト例である。前記マスタ装置40は、伝送周期毎に各ス
レーブ装置60に対しデータを送信し、このデータ送信
毎に伝送監視タイマを起動し、スレーブ装置60からの
応答を受信すると前記伝送監視タイマを停止し、スレー
ブ装置60とのデータ交換を終了する。このとき、マス
タ装置40は、応答がなかったスレーブ装置60に対
し、次伝送周期以降も前記伝送監視タイマの監視を継続
し、前記伝送監視タイマがタイムオーバとなる前に当該
スレーブ装置60からの応答を受信すると前記伝送監視
タイマを停止し、当該スレーブ装置60とのデータ交換
を終了し、前記伝送監視タイマがタイムオーバとなった
場合、当該スレーブ装置60の伝送異常と判断する。
【0009】図5は、マスタ装置40の送信に関するフ
ローチャート図である。図5において、このフローチャ
ートは、伝送周期毎に、データを送信すべきスレーブ装
置1局毎に実行されるものである。伝送監視タイマが起
動中でなければ(S10)、送信処理を行い(S1
1)、伝送監視タイマを起動し(S12)、伝送監視タ
イマが起動中であれば(S10)、応答がまだないもの
として送信処理を行わずに終了する。
ローチャート図である。図5において、このフローチャ
ートは、伝送周期毎に、データを送信すべきスレーブ装
置1局毎に実行されるものである。伝送監視タイマが起
動中でなければ(S10)、送信処理を行い(S1
1)、伝送監視タイマを起動し(S12)、伝送監視タ
イマが起動中であれば(S10)、応答がまだないもの
として送信処理を行わずに終了する。
【0010】図6は、マスタ装置40の受信に関するフ
ローチャート図である。図6において、データを受信す
べきスレーブ装置1局毎に実行されるものである。デー
タ受信が完了すると(S20)、受信データを収集し
(S21)、伝送監視タイマを停止し(S22)、デー
タ受信が完了していなければ(S10)、伝送監視タイ
マをみてタイムオーバでないならば(S23)、応答が
まだないものとして終了し、伝送監視タイマをみてタイ
ムオーバならば(S23)、伝送異常とし(S24)、
伝送監視タイマを停止する(S22)。
ローチャート図である。図6において、データを受信す
べきスレーブ装置1局毎に実行されるものである。デー
タ受信が完了すると(S20)、受信データを収集し
(S21)、伝送監視タイマを停止し(S22)、デー
タ受信が完了していなければ(S10)、伝送監視タイ
マをみてタイムオーバでないならば(S23)、応答が
まだないものとして終了し、伝送監視タイマをみてタイ
ムオーバならば(S23)、伝送異常とし(S24)、
伝送監視タイマを停止する(S22)。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マスタ装置は、各スレーブ装置毎に伝送監視タイマを個
別に備えることで、スレーブ装置の無応答状態が応答性
によるものなのか伝送異常によるものなのかを判定でき
るようになるので、各スレーブ装置の応答性を気にする
ことのない伝送周期で、各スレーブ装置とのデータ交換
が可能となる。これによりデータ交換効率が向上する。
マスタ装置は、各スレーブ装置毎に伝送監視タイマを個
別に備えることで、スレーブ装置の無応答状態が応答性
によるものなのか伝送異常によるものなのかを判定でき
るようになるので、各スレーブ装置の応答性を気にする
ことのない伝送周期で、各スレーブ装置とのデータ交換
が可能となる。これによりデータ交換効率が向上する。
【図1】本発明が適用されるマスタ−スレーブ伝送シス
テムの構成図である。
テムの構成図である。
【図2】図1に示すマスタ装置のブロック構成図であ
る。
る。
【図3】本実施の形態のマスタ装置が備える設定情報の
データ構成図である。
データ構成図である。
【図4】本実施の形態のマスタ装置〜各スレーブ装置間
の伝送のタイムチャート例である。
の伝送のタイムチャート例である。
【図5】本実施の形態のマスタ装置の送信処理に関する
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図6】本実施の形態のマスタ装置の受信処理に関する
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図7】従来例のマスタ−スレーブ伝送システムの構成
図である。
図である。
【図8】従来例のマスタ装置〜各スレーブ装置間の伝送
正常時のタイムチャート例である。
正常時のタイムチャート例である。
【図9】従来例のマスタ装置〜各スレーブ装置間の伝送
異常時のタイムチャート例である。
異常時のタイムチャート例である。
10……保守監視装置 20……電源装置 30……プログラマブルコントローラ 40……マスタ装置 50……伝送路 60……スレーブ装置 100…中央局 300…システム制御手段 301…システムバスコネクタ 302…システム作業領域 303…システム制御部 310…伝送制御手段 311…伝送作業領域 312…伝送制御部 313…伝送インターフェース部 314…伝送コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 ある一定の周期で伝送を行うマスタ装置
を有する中央局とスレーブ装置とを伝送路に接続し、前
記中央局と前記スレーブ装置との間でデータ交換を行う
伝送方法において、 前記マスタ装置は、前記スレーブ装置の伝送異常を個別
に管理することにより、応答性の優れたスレーブ装置に
合わせた周期で伝送を行うことを特徴とするマスタ−ス
レーブ伝送方法。 - 【請求項2】 ある一定の周期で伝送を行うマスタ装置
を有する中央局とスレーブ装置とを伝送路に接続し、前
記中央局と前記スレーブ装置との間でデータ交換を行う
伝送装置において、 前記マスタ装置は、保守監視装置で設定される前記伝送
周期と各スレーブ装置個別の伝送監視タイマなどの設定
情報を、プログラマブルコントローラを介して受け取る
システム作業領域と、前記設定情報を受け渡しするシス
テム制御部と、から成るシステム制御手段と、前記設定
情報を格納する伝送作業領域と、前記設定情報を使用し
て伝送を管理する伝送制御部と、伝送ポートに接続さ
れ、スレーブ装置との伝送を行う伝送インターフェース
部と、から成る伝送制御手段と、前記伝送周期が応答性
の優れたスレーブ装置に合わせた周期で設定されている
場合、要求を送信した伝送周期で応答が間に合わないよ
うなスレーブ装置に対し、伝送異常と判断しないよう
に、各スレーブ装置個別の伝送監視タイマとを備えたこ
とを特徴とするマスタ−スレーブ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10194062A JP2000029509A (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | マスタースレーブ伝送方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10194062A JP2000029509A (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | マスタースレーブ伝送方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000029509A true JP2000029509A (ja) | 2000-01-28 |
Family
ID=16318327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10194062A Pending JP2000029509A (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | マスタースレーブ伝送方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000029509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11528348B2 (en) | 2018-11-19 | 2022-12-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Communication system, communication device, communication method, and program for reliably receiving periodic data |
-
1998
- 1998-07-09 JP JP10194062A patent/JP2000029509A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11528348B2 (en) | 2018-11-19 | 2022-12-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Communication system, communication device, communication method, and program for reliably receiving periodic data |
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