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JP2000028722A - レーザー光による測距方法およびその装置 - Google Patents

レーザー光による測距方法およびその装置

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Publication number
JP2000028722A
JP2000028722A JP10231083A JP23108398A JP2000028722A JP 2000028722 A JP2000028722 A JP 2000028722A JP 10231083 A JP10231083 A JP 10231083A JP 23108398 A JP23108398 A JP 23108398A JP 2000028722 A JP2000028722 A JP 2000028722A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reflecting mirror
light
distance
secondary modulation
distance measuring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10231083A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Yajima
勝彌 矢島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANPA KOGYO KK
Original Assignee
SANPA KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANPA KOGYO KK filed Critical SANPA KOGYO KK
Priority to JP10231083A priority Critical patent/JP2000028722A/ja
Publication of JP2000028722A publication Critical patent/JP2000028722A/ja
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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Measurement Of Optical Distance (AREA)
  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 目標点の周囲に反射体がある場合に生じる測
距のノイズを除去して精度を向上させる。 【解決手段】 発振器11から送光器12をへて送られ
る送光信号TLと、目標点に設置した反射鏡2と、反射
光信号RLを受光する受光器13と、フィルタ14と位
相差算出器16と信号処理器17とからなるレーザー測
距装置において、反射鏡2の位置に2次変調手段3を設
けるとともに、受光器13の出力側に2次変調成分を検
出するフィルタ15を備え、信号処理器17をこの成分
を検出したときのみ距離データを出力するように接続す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、変調させたレーザ
ー光を用いて測定位置から目標点までの距離を測定する
レーザー光による測距方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】目標点に反射鏡を設置し、測定位置から
この反射鏡に向けて変調させたレーザー光を照射し、測
定位置においてその反射光を捕捉して距離を算出するレ
ーザー光による測距が従来から行われている。この位相
差式光波距離計と呼ばれる機材を使用する従来のレーザ
ー光による測距の一例を図3により簡単に説明する。図
3は測距装置の構成図で、1は光波距離計、その中の1
1は発振器、12は送光器、13は受光器、14はフィ
ルタ、16は位相差算出器、17は信号処理器、2は反
射鏡である。光波距離計1において、発振器11により
周波数fで変調されたレーザー光による送光信号TL
を送光器12から発射し、光波距離計1から距離Dの目
標点に設置された反射鏡2でこの送光信号TLを受け、
反射して反射光信号RLとして反射する。光波距離計1
に到達した反射光信号RLを受光器13で検出し、発振
器11による周波数fのみを通すフィルタ14により
ノイズを除去し、位相差算出器16で位相差を算出し、
信号処理器17で処理して距離データを得る。
【0003】ここで、発振器11における変調周波数f
は通常、100kHz〜100MHz程度である。反
射鏡2による反射光信号RLが受光器13に戻ってくる
までの往復距離は2Dであるから、変調波の波長をλ
(光速÷f)とすれば、2D/λに応じた位相差φ、
すなわち、 φ=2π・2D/λ が生じている。ただし2D/λが整数となる毎に周期的
にφは0となるから、距離Dが全く未知である場合には
概算値を別の手段で求めておくか、fとして複数の異
なる周波数を選び、いずれの周波数に対しても共通に得
られた値を距離Dとして見なすなどの手順が必要であ
る。
【0004】レーザー光は単一波長で振幅や位相がそろ
っているという特徴があり、また光束が集中していて直
進性にすぐれるから、このような測距には最適であり、
かつ受光器13において一般の自然光とは容易に識別で
きるから、原理的にはノイズのほとんどない測距が可能
である。しかし、目標点の周囲または近距離に高い反射
率の物体、たとえば光沢金属体やガラス体等があり、送
光信号TLがこの物体に反射して光波距離計1に入って
くる場合は、その反射光はレーザー光であり、かついま
測定しようとしている反射光信号RLと同じ変調を受け
ているから位相差算出器において識別することができ
ず、目標点と異なる地点の距離を算出してしまうという
問題点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
問題点を解消し、目標点に設置した反射鏡による反射光
信号だけを識別して常に正確な距離を算出するようにし
た測距方法ならびにその装置を実現することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のレーザー光によ
る測距方法は、発振器で変調させたレーザー光を目標点
に設置した反射鏡に送り、反射鏡で反射させて受光し、
信号処理して距離データを算出するレーザー光による測
距方法において、反射鏡の位置において反射光の2次変
調を行い、受光後にこの2次変調成分を検出し、2次変
調成分を有する受光信号のみを使用して距離計算を行う
ことを特徴とする。
【0007】また、本発明のレーザー光による測距装置
は、変調したレーザー光を発振する発振器と、これを送
光信号として送りだす送光器と、前記送光信号を反射し
て反射光信号とする目標点に設置した反射鏡と、この反
射光信号を受光する受光器と、これを信号処理するフィ
ルタと、位相差算出器と、信号処理器とからなるレーザ
ー光による測距装置において、前記反射鏡の位置に2次
変調手段を設け、かつ受光器の出力側に2次変調成分を
検出するフィルタを備え、前記信号処理器をこの2次変
調成分を検出したときのみ距離データを出力するように
接続したことを特徴とし、望ましくは、反射鏡の位置に
おける2次変調手段が反射鏡を鉛直軸回りに回転させる
ものであるか、反射鏡前面に設けた孔あき円板あるいは
偏光板を回転させるものであるか、反射鏡前面に設けた
シャッタを周期的に開閉させるものであるか、あるいは
電気光学的手段または音響光学的手段によるものでり、
さらに望ましくは、反射鏡がコーナーキューブプリズム
である前記の測距装置である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明によれば、反射鏡の位置に
2次変調手段を設けて反射光を変調し、本来の反射光信
号RLが反射鏡以外のものからの反射光、すなわち測距
におけるノイズから識別できるようにしたから、測距の
精度を向上させることができる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例の測距を図面により説明す
る。図1はこの実施例の測距装置の構成図で、図3と共
通するものについては同一符号を使用している。1は光
波距離計であるが、図3のものに対してフィルタ15が
追加されている。一方反射鏡2の位置には2次変調手段
3が設けられている。2次変調手段3は周波数fで変
調を行う変調器であり、具体例については追って説明す
る。フィルタ15は2次変調手段3による変調周波数f
のみを通すフィルタである。送光信号TLは発振器1
1による変調を受けていることは図3における場合と同
様である。しかし本発明においては反射鏡2の位置に2
次変調手段3が設けられているため、反射光信号RLは
2つの周波数f、fによる変調と、反射光の距離に
よる位相差φの3つの成分を有するものとなっている。
【0010】受光器13で検出した反射光信号RLは、
フィルタ14を通るルートで周波数fと位相差φの信
号が位相差算出器16に入力される。一方フィルタ15
を通るルートからは周波数fの信号が信号処理器17
に入力される。信号処理器17は、周波数fの信号が
入った時のみ距離データを出力するようにフィルタ15
とAND回路で接続されているので、反射鏡2以外の反
射体によるノイズの反射光には周波数fの成分がない
から信号処理器17は距離データを出力せず、反射鏡2
による正規の反射光によってのみ距離データが得られ
る。
【0011】つぎに反射鏡2の前面に付設する2次変調
手段3について説明する。変調方法としては機械的手段
によるもの、電気光学的手段によるもの、音響光学効果
によるものなどが可能である。変調周波数fとしては
数10〜100Hz程度の低いものでよいから、機械的
手段によるものも十分使用可能である。 1)機械的手段によるもの 図2(a)は、反射鏡2を鉛直軸回りに回転させて変調
を与えるものである。構成が最も簡単で、かつ確実であ
る。図2(b)は、反射鏡2の前面で孔あき円板31を
回転させて変調を与えるものである。これも構成が比較
的簡単で、かつ確実である。図2(c)は、同様に反射
鏡2の前面で偏光板32を回転させるものである。図2
(d)は、反射鏡2の前面でルーバ状のシャッタ33を
周期的に往復動、あるいは回転により開閉させて変調を
与えるものである。
【0012】2)電気光学的手段によるもの 反射鏡の前面に結晶などの電気光学効果のある材料を置
き、この材料に電界を加えることにより結晶の複屈折性
を変化させ、通過する光の位相を変化させるものであ
る。電圧により透明度を変化させる液晶光シャッタと呼
ばれるものも実用的である。これらによって位相変調さ
れた波を偏光板等による参照光と干渉させることによ
り、光強度変調に変換することもできる。変調手段が電
界であるから高速変調が可能であるという特徴がある。 3)音響光学効果によるもの 反射鏡の前面に音響光学効果のある材料(媒質)を置
き、超音波によってこの媒質中の屈折率変化の波による
回折を利用する変調である。変調波はその進行角度、強
度、周波数が変化する。電気光学的手段に比較してそれ
ほど高速ではないが、使いやすいのが長所である。ま
た、反射鏡2は通常の鏡体でもよいが、コーナーキュー
ブプリズムと呼ばれるものは平面精度がすぐれて回帰性
が高く、宇宙間の測距にも使用される程であって、本発
明の測距においても最適である。なお、本発明において
反射鏡を設置する目標点は、地形上の点や構造物などの
静止したものに限定されるわけではなく、地上あるいは
空中を移動する物体であっても何ら差し支えない。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、反射鏡によって反射さ
れた反射光信号のみに2重の変調が与えられていて反射
鏡以外の物体からの反射光と明確に識別できるので、レ
ーザー光による測距においてノイズが除去され、測定精
度が向上するというすぐれた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す測距装置の構成図であ
る。
【図2】本発明の実施例における2次変調手段の例を示
す概念図である。
【図3】従来の技術を示す測距装置の構成図である。
【符号の説明】
1 光波距離計 2 反射鏡 3 2次変調手段 11 発振器 12 送光器 13 受光器 14、15 フィルタ 16 位相差算出器 17 信号処理器 31 孔あき円板 32 偏光板 33 シャッタ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発振器で変調させたレーザー光を目標点
    に設置した反射鏡に送り、反射鏡で反射させて受光し、
    信号処理して距離データを算出するレーザー光による測
    距方法において、反射鏡の位置において反射光の2次変
    調を行い、受光後にこの2次変調成分を検出し、2次変
    調成分を有する受光信号のみを使用して距離計算を行う
    ことを特徴とするレーザー光による測距方法。
  2. 【請求項2】 変調したレーザー光を発振する発振器
    (11)と、これを送光信号として送りだす送光器(1
    2)と、前記送光信号を反射して反射光信号とする目標
    点に設置した反射鏡(2)と、この反射光信号を受光す
    る受光器(13)と、これを信号処理するフィルタ(1
    4)と、位相差算出器(16)と、信号処理器(17)
    とからなるレーザー光による測距装置において、前記反
    射鏡(2)の位置に2次変調手段(3)を設け、かつ受
    光器(13)の出力側に2次変調成分を検出するフィル
    タ(15)を備え、前記信号処理器(17)をこの2次
    変調成分を検出したときのみ距離データを出力するよう
    に接続したことを特徴とするレーザー光による測距装
    置。
  3. 【請求項3】 反射鏡(2)の位置における2次変調手
    段(3)が反射鏡(2)を鉛直軸回りに回転させるもの
    である請求項2に記載のレーザー光による測距装置。
  4. 【請求項4】 反射鏡(2)の位置における2次変調手
    段(3)が反射鏡(2)前面に設けた孔あき円板(3
    1)を回転させるものである請求項2に記載のレーザー
    光による測距装置。
  5. 【請求項5】 反射鏡(2)の位置における2次変調手
    段(3)が反射鏡(2)前面に設けた偏光板(32)を
    回転させるものである請求項2に記載のレーザー光によ
    る測距装置。
  6. 【請求項6】 反射鏡(2)の位置における2次変調手
    段(3)が反射鏡(2)前面に設けたシャッタ(33)
    を周期的に開閉させるものである請求項2に記載のレー
    ザー光による測距装置。
  7. 【請求項7】 反射鏡(2)の位置における2次変調手
    段が電気光学的手段によるものである請求項2に記載の
    レーザー光による測距装置。
  8. 【請求項8】 反射鏡(2)の位置における2次変調手
    段が音響光学的手段によるものである請求項2に記載の
    レーザー光による測距装置。
  9. 【請求項9】 反射鏡(2)がコーナーキューブプリズ
    ムである請求項2ないし8のいずれかに記載のレーザー
    光による測距装置。
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