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JP2000028148A - 調理機器のトッププレートのシールパッキン - Google Patents

調理機器のトッププレートのシールパッキン

Info

Publication number
JP2000028148A
JP2000028148A JP10197049A JP19704998A JP2000028148A JP 2000028148 A JP2000028148 A JP 2000028148A JP 10197049 A JP10197049 A JP 10197049A JP 19704998 A JP19704998 A JP 19704998A JP 2000028148 A JP2000028148 A JP 2000028148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
seal packing
cooking
kitchen counter
periphery
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10197049A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Gobi
昭 後尾
Teruyuki Kitada
照幸 北田
Kaoru Soga
薫 曽我
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10197049A priority Critical patent/JP2000028148A/ja
Publication of JP2000028148A publication Critical patent/JP2000028148A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Gasket Seals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 シールパッキンの装着性、組立性の向上及び
カウンタートップとの密着シール性能の向上。 【解決手段】 シールパッキン14の内部をスポンジゴ
ム12、周囲をソリッドゴム13で被覆形成している。
これによってシールパッキン14の内部は柔らかく、周
囲はシール性を有することになり、トッププレート周囲
の形状寸法のバラツキに対してもシールパッキン14が
容易に挿入でき、組立作業性が向上する。また、トップ
プレートの周囲の反りに対してもキッチンカウンター1
との間を常に密着シールすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調理機器のトップ
プレートのシールパッキンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の組込み型調理器の平面図を
示しており、キッチンカウンター1の上面に、コンロバ
ーナー2を配設し、コーナー部3とストレート部4を各
4箇所有するトッププレートを5を載置し、前記トップ
プレート5の外周にシリコンゴムで形成されたシールパ
ッキン6を備えている。また図4は図3の主要断面図
で、トッププレート5とシールパッキン6の装着部の要
部を示しており、トッププレート5の周囲の垂直片7を
内側に折曲げして鈎形状に構成し、トッププレート5の
鈎形状の空間部にシールパッキン6の挿入片8を圧入し
て保持し、底面部9をキッチンカウンター1の開口部1
0の外周上面に載置した構成となっている。
【0003】10は挿入片8の断面中央部に設けられた
中空部で、トッププレート5の鈎形状の空間部にシール
パッキン6を挿入し易くしている。また、底面部8はト
ッププレート5とキッチンカウンター1との間を密着シ
ールし、加熱調理時の煮こぼれや清掃時の水などがキッ
チンカウンター1の開口10の内部へ進入するのを防止
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この種の組込型調理器
は、日常使用される頻度が高く、加熱調理時の煮こぼれ
や清掃性の良いものが要求されているが、従来の構成で
はトッププレート5の周囲の垂直片7を内側に折曲げし
て鈎形状を構成しているが、トッププレート5の外周全
長が長く折曲げが安定せず、コーナー部3及びストレー
ト部4での鈎形状のバラツキがあり、コーナー部3で
は、挿入部分が広くシールパッキン6との嵌合保持があ
まく外れてしまう場合があった。また、ストレート部4
では、挿入部が狭くシールパッキン6の挿入片8の挿入
が困難であったり、及び挿入部が広く嵌合があまく外れ
る箇所が発生したりしていた。さらに、トッププレート
5の周囲の反り、及びコンロバーナー2の燃焼によりト
ッププレート5の反りが大きくなりシールパッキン6と
キッチンカウンター1との間に隙間ができ、煮こぼれが
キッチンカウンター1の開口部10に流れ込むといった
課題を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、シールパッキンの内部をスポンジゴム
で、周囲をソリッドゴムで被覆形成したものである。
【0006】この発明によれば、トッププレートへのシ
ールパッキンの挿入が容易となると共に、シールパッキ
ンの外れもなく、キッチンカウンターとの間を密着シー
ルすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、キッチンカウンター開
口の上面周囲にトッププレートを配置し、前記トッププ
レートの外周にシールパッキンを有し、前記シールパッ
キンの内部をスポンジゴムで、周囲をソリッドゴムで被
覆形成したものであり、トッププレートとシールパッキ
ンとの組立を容易にし、掃除する際にシールパッキンの
外れがなく、キッチンカウンターとの間を常に密着シー
ルすることができるものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例に付いて図面を用いて
説明する。なお、図1、図2に示す従来例と同一部分に
は同一符号を付し、詳細な説明は省略する。
【0009】(実施例1)図1は本発明の実施例1のト
ッププレートをキッチンカウンターに載置したトッププ
レートとシールパッキン部の断面図である。図1におい
て、キッチンカウンター1の開口10の上面に周囲の垂
直片7を内側に折曲げし、断面形状を鈎形状に構成した
トッププレート5を載置している。
【0010】そして、トッププレート5とキッチンカウ
ンター1との間に内部をスポンジゴム12、周囲をソリ
ッドゴム13で被覆して形成したシールパッキン14を
介在させてトッププレート5とキッチンカウンター1と
の間を密着シールする。そのシールパッキン14は、断
面中央に中空穴15を有し、挿入片16とトッププレー
ト5の下面に位置する底面部17とから構成され、形成
した挿入片16をトッププレート5の垂直片7を内側に
折曲げした鈎形状の内側空間部へ圧縮を受けながら挿入
してトッププレート5に装着している。
【0011】図2は、図1のシールパッキン14の詳細
図である。次に作用について説明する。シールパッキン
は14は、内部をスポンジゴム12をソリッドゴム13
で包み込んでいるので内部は柔らかくクッション性に優
れ、そのうえ周囲をソリッドゴム13で被覆しているの
で破れず、シール性に優れている。シールパッキン14
の挿入片16は、前記トッププレート5の鈎形状の内側
空間部に圧縮を受けて挿入されるが、内部をスポンジゴ
ム12で形成しているため柔らかく圧縮性に富み挿入し
やすいく、反発弾性力でトッププレート5の内側に密着
し、シールパッキン14はトッププレート5に強固に保
持さる。
【0012】また、トッププレートの垂直片7を内側に
折曲げした鈎形状において、コーナー部3及びストレー
ト部4の形状がバラツいてもシールパッキン14内部の
スポンジゴム12が柔らかいため、シールパッキン14
の挿入片15を大きくすることができ挿入部が狭くても
容易に挿入ができ組立性の向上が図れ、シールパッキン
14の外れもなくすことができる。
【0013】一方、下面に位置する底面部17も同様
に、スポンジゴム12が柔らかいためトッププレート5
の荷重のみで圧縮しキッチンカウンター1と密着、トッ
ププレート5が反ってもスポンジゴム12の弾性力で常
にキッチンカウンター1と密着する。また、周囲をソリ
ッドゴム13で被覆しているため煮こぼれに対するシー
ル性を確保することができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、シールパ
ッキンの内部をスポンジゴム、周囲をソリッドゴムで被
覆形成しているため、内部は柔らかく、周囲はシール性
を有しており、トッププレートの周囲の形状寸法バラツ
キに対してもトッププレートへのシールパッキン挿入が
容易にでき組立作業性が向上すると共に外れをなくする
ことができる。
【0015】また、トッププレートの周囲の反りに対し
ても、シールパッキンの内部がスポンジゴムで弾性に富
み、周囲をソリッドゴムで被覆しているためキッチンカ
ウンターとの間を密着シールすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における組込み型調理器のト
ッププレートをシールパッキンを介してキッチンカウン
ターに載置した状態の要部断面図
【図2】同シールパッキンの断面図
【図3】従来の組込型調理器の平面図
【図4】同調理器のトッププレートをシールパッキンを
介してキッチンカウンターに載置した状態の要部断面図
【符号の説明】
1 キッチンカウンター 5 トッププレート 12 スポンジゴム 13 ソリッドゴム 14 シールパッキン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キッチンカウンター開口の上面周囲にトッ
    ププレートを配置し、前記トッププレートの外周にシー
    ルパッキンを有し、前記シールパッキンの内部をスポン
    ジゴムで、周囲をソリッドゴムで被覆形成した弾性体か
    らなる調理機器のトッププレートのシールパッキン。
JP10197049A 1998-07-13 1998-07-13 調理機器のトッププレートのシールパッキン Pending JP2000028148A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10197049A JP2000028148A (ja) 1998-07-13 1998-07-13 調理機器のトッププレートのシールパッキン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10197049A JP2000028148A (ja) 1998-07-13 1998-07-13 調理機器のトッププレートのシールパッキン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000028148A true JP2000028148A (ja) 2000-01-25

Family

ID=16367872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10197049A Pending JP2000028148A (ja) 1998-07-13 1998-07-13 調理機器のトッププレートのシールパッキン

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JP (1) JP2000028148A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003105830A (ja) * 2001-09-28 2003-04-09 Toto Ltd 局部洗浄装置
KR100688015B1 (ko) 2005-06-23 2007-02-27 린나이코리아 주식회사 가스레인지용 그레이트 패킹구조
JP2010000379A (ja) * 2009-10-02 2010-01-07 Mitsubishi Electric Corp 加熱調理システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003105830A (ja) * 2001-09-28 2003-04-09 Toto Ltd 局部洗浄装置
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