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JP2000028005A - 密封装置 - Google Patents

密封装置

Info

Publication number
JP2000028005A
JP2000028005A JP10213518A JP21351898A JP2000028005A JP 2000028005 A JP2000028005 A JP 2000028005A JP 10213518 A JP10213518 A JP 10213518A JP 21351898 A JP21351898 A JP 21351898A JP 2000028005 A JP2000028005 A JP 2000028005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lip
sealing device
projection
screw
sealing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10213518A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Anzai
正弘 安斎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nok Corp filed Critical Nok Corp
Priority to JP10213518A priority Critical patent/JP2000028005A/ja
Publication of JP2000028005A publication Critical patent/JP2000028005A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 トルクの低減を図ると共に、シール性の向上
を図った密封装置を提供する。 【解決手段】 端面リップ4の相手部材への摺動面に、
ねじ突起41と遮断突起としての周方向突起42を形成
し、ねじ突起41により、侵入物が侵入しようとした
際、あるいは侵入した際に、ねじポンプ機能により侵入
物を外部に掻き出す機能を発揮させて、周方向突起42
により、内部と外部とを遮断して、ねじ突起41による
ねじポンプ機能によっても掻き出されずに、侵入してし
まった場合にでもシールする機能を発揮させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、相手部材表面に摺
動接触させて、外部からのダストや液体等の侵入物の侵
入を防ぐ端面リップを備えた密封装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の端面リップを備えた
密封装置としては、たとえば、図5及び図6に示したも
のがある。
【0003】図5は従来技術に係る密封装置の概略構成
断面図であり、図6は従来技術に係る密封装置の取り付
け状態を示す模式図である。
【0004】図6に示すように、密封装置100の主な
役割は、互いに同心的に相対回転自在に配置された2部
材(外周側部材200(ハウジングなど)と内周側部材
300(軸等))間の環状の隙間に配置されて、流体
(油等)が密封流体側Oから大気側Aへ漏れるのを防止
するものである。
【0005】ここで、密封装置100は、概略、金属環
101と、金属環101に焼き付け等によって固定され
るシール部102と、から構成される。
【0006】そして、シール部102は、オイルリップ
104と、ダストリップ105と、端面リップ103
と、を備えている。
【0007】オイルリップ104は、流体(油等)が外
部(大気側A)に漏れないようにする基本的な機能を果
たすものである。
【0008】なお、スプリング106は、適正に内周側
部材300に対してシールさせるためにオイルリップ1
04に緊迫力を付与するものである。
【0009】また、ダストリップ105と端面リップ1
03は、オイルリップ104を保護するための補助的な
機能を果たすためにある。
【0010】ダストリップ105は、外部の砂ほこりや
雨水等の侵入物がオイルリップ104に到達して、オイ
ルリップ104に傷を付けたり、摩耗を促進してしまう
のを防ぐ機能を果たすために侵入物の侵入を防止するも
のである。
【0011】そして、端面リップ103は、ダストリッ
プ105だけでは不十分と考えられる厳しい環境条件
(ほこりや泥水などの多い環境など)下において、その
機能を発揮させるものである。
【0012】すなわち、特に、泥水などの粒子の細かい
侵入物の場合には、ダストリップ105の間に侵入しや
すいため、相対的に回転する相手部材400(外周側部
材200や内周側部材300に対して略垂直に配置され
て、密封装置100と相対的に回転する部材)の表面
に、図6に示したように端面リップ103を平面的に摺
動接触(図5中網線部)させることで摺動面積を広くと
ることによって粒子の細かい侵入物の侵入を効果的に防
止させるものである。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来技術の場合には、下記のような問題が生じて
いた。
【0014】上述したように、従来技術の場合には、端
面リップを相手部材表面に対して、平面的に比較的広い
摺動面積を有するように摺動させる構成であったため、
端面リップが相手部材表面に強く押し付けられてトルク
が大きくなってしまっていた。
【0015】また、強く押し付けられることから、摺動
摩耗を引き起こしやすく摩耗性も悪かった。
【0016】本発明は上記の従来技術の課題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、トル
クの低減を図ると共に、シール性の向上を図った密封装
置を提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、相対的に回転する相手部材表面に
平面的に摺動接触させて外部からの侵入物の侵入を防ぐ
端面リップを備えた密封装置において、前記端面リップ
の摺動面上に、前記回転により外部に向けてねじポンプ
機能を発揮させるねじ突起を設けたことを特徴とする。
【0018】したがって、相手部材表面に摺動接触させ
る摺動面には、ねじ突起が設けられることで、相手部材
表面に対して平面部が全面的に接触することはなく、突
起先端が接触しながら摺動するためトルクが低減され、
ねじ突起により外部に向けてねじポンプ機能が発揮する
ため、侵入物は外部に向けて効果的に排出される。
【0019】前記端面リップの摺動面上のねじ突起より
も内部側に、内部と外部とを遮断する遮断突起を設ける
とよい。
【0020】したがって、ねじ突起によるねじポンプ機
能によっても掻き出されずに侵入した侵入物は、遮断突
起により、その侵入を防止される。
【0021】また、互いに同心的に相対回転自在に配置
された2部材間の環状隙間に配置されて、密封流体を密
封する密封装置であって、前記2部材のうちの一方の部
材に摺動接触させて密封流体を密封するシールリップを
備えると共に、該一方の部材に対して略垂直に配置され
た前記相手側部材表面に前記端面リップを摺動接触させ
ることを特徴とする。
【0022】したがって、端面リップによって、外部か
らの侵入物の侵入が効果的に防止されて、密封流体を密
封するシールリップにまで侵入物が侵入されることはな
く、シールリップの密封性能は適正に維持される。
【0023】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して、この発明
の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただ
し、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載が
ないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限定する
趣旨のものではない。
【0024】図1〜図4を参照して、本発明の実施の形
態に係る密封装置について説明する。
【0025】図1は本発明の実施の形態に係る密封装置
の概略構成断面図(断面図の一部)であり、図2は図1
中要部拡大図(図1中点線で示した円部の拡大図)であ
り、図3は本発明の実施の形態に係る密封装置の装着状
態を示す模式図であり、図4は図1中P方向から視た底
面図(底面図の一部)である。
【0026】図3に示すように、密封装置1の主な役割
は、互いに同心的に相対回転自在に配置された2部材
(外周側部材20(ハウジングなど)と内周側部材30
(軸等))間の環状の隙間に配置されて、流体(油等)
が密封流体側Oから大気側Aへ漏れるのを防止するもの
である。
【0027】ここで、密封装置1は、概略、金属環2
と、金属環2に焼き付け等によって固定されるシール部
3と、から構成される。
【0028】そして、シール部3は、オイルリップ5
と、ダストリップ6と、端面リップ4と、を備えてい
る。
【0029】オイルリップ5は、流体(油等)が外部
(大気側A)に漏れないようにする基本的な機能を果た
すものである。
【0030】なお、スプリング7は、適正に内周側部材
30に対してシールさせるためにオイルリップ5に緊迫
力を付与するものである。
【0031】また、ダストリップ6と端面リップ4は、
オイルリップ5を保護するための補助的な機能を果たす
ためにある。
【0032】まず、ダストリップ6は、外部の砂ほこり
や雨水等の侵入物がオイルリップ5に到達して、オイル
リップ5に傷を付けたり、摩耗を促進してしまうのを防
ぐ機能を果たすために侵入物の侵入を防止する。
【0033】そして、端面リップ4は、ダストリップ6
だけでは不十分と考えられる厳しい環境条件(ほこりや
泥水などの多い環境など)下において、その機能を発揮
させるものである。
【0034】すなわち、特に、泥水などの粒子の細かい
侵入物の場合には、ダストリップ6の間に侵入しやすい
ため、端面リップ4で効果的に侵入物の侵入を防止させ
る必要がある。
【0035】以下、本実施の形態の特徴である端面リッ
プ4について詳しく説明する。
【0036】端面リップ4は、図3に示したように、密
封装置1と相対的に回転する相手部材40の表面に摺動
接触させることで、外部からの侵入物の侵入を防止する
ものである。
【0037】ここで、相手部材40は図3に示したよう
に、外周側部材20や内周側部材30に対して略垂直に
配置されるものである。
【0038】端面リップ4の相手部材40への摺動面に
は、特に図2や図4に明示されるように、ねじ突起41
と遮断突起としての周方向突起42が形成されている。
【0039】なお、ねじ突起41あるいは周方向突起4
2の形状・個数・配置位置等については、特に限定する
ものではない。
【0040】要は、ねじ突起41については、侵入物が
侵入しようとした際、あるいは侵入した際に、ねじポン
プ機能により侵入物を外部(径方向内周側から外周側に
向かう方向)に掻き出す機能を有すれば良い。
【0041】また、周方向突起42については内部(径
方向内周側)と外部(径方向外周側)とを遮断して、ね
じ突起41によるねじポンプ機能によっても掻き出され
ずに、侵入してしまった場合にでもシールする機能を有
すれば良い。
【0042】なお、図に示したねじ突起41及び周方向
突起42は、断面3角形状(図2参照)であり、ねじ突
起41は周方向に等間隔に径方向に対して所定の傾斜角
度を有するように複数設けられて(図4参照)、図4中
端面リップ4が相対的に時計回り方向に回転した場合
に、径方向内周側から外周側に向かう方向にポンプ機能
が発揮するものである。
【0043】また、周方向突起42は1本のとぎれのな
い略真円状突起であり、ここで、侵入物の侵入を遮断す
るものである。
【0044】以上のように、端面リップ4の摺動面上に
ねじ突起41および周方向突起42を設けたことによ
り、相手部材40の表面に対して、端面リップ4の表面
の全面が摺動接触することなく、ねじ突起41および周
方向突起42の突起先端が摺動接触するため、トルクの
低減を図ることができる。
【0045】したがって、摩耗性を悪化させることなく
耐久摩耗性が向上する。
【0046】また、ねじ突起41により外部に向かって
ねじポンプ機能が発揮されるため、外部からの侵入物の
侵入を防止することができ、特に、泥水などの粒子の細
かい侵入物に対しても、その侵入を効果的に防止するこ
とができる。
【0047】なお、相対回転の周速が早くなるほど、遠
心力によって更なるねじポンプ効果が発揮され、より一
層シール性の向上を図ることができる。
【0048】また、ねじ突起41によるねじポンプ機能
によっても掻き出されずに、侵入物が侵入してしまった
場合にでも、周方向突起42により侵入物の侵入を防止
することができる。
【0049】このように、端面リップ4により侵入物の
侵入を十分に防止することができ、ダストリップ6まで
侵入物が侵入することは減少し、さらにダストリップ6
によっても侵入物の侵入を防止するため、オイルリップ
5まで侵入物が至ってしまうことはほとんどない。
【0050】したがって、オイルリップ5によるシール
性に悪影響を及ぼすことはなく、オイルリップ5による
シール性は適正に維持されてシール性は向上し、耐久性
も向上する。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の密封装置
は、端面リップの摺動面上に、ねじ突起を設けたこと
で、相手部材表面に摺動接触させる摺動面に対して、ね
じ突起の先端部で摺動接触させるため、相手部材表面に
対して平面部が全面的に接触することはなく、トルクを
低減させることができ、また、ねじポンプ機能により、
侵入物を外部に向けて効果的に排出することができ、シ
ール性が向上する。
【0052】端面リップの摺動面上のねじ突起よりも内
部側に、内部と外部とを遮断する遮断突起を設ければ、
ポンプ機能によっても掻き出されずに、侵入物が侵入し
てしまった場合にでも、侵入物の侵入を防止することが
できる。
【0053】また、互いに同心的に相対回転自在に配置
された2部材間の環状隙間に配置されて、密封流体を密
封する密封装置であって、2部材のうちの一方の部材に
摺動接触させて密封流体を密封するシールリップを備え
ると共に、この一方の部材に対して略垂直に配置された
相手側部材表面に上述の端面リップを摺動接触させるよ
うにすれば、端面リップによって、外部からの侵入物の
侵入を効果的に防止させることが可能となり、シールリ
ップの密封性能を適正に維持させることができ、耐久性
も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施の形態に係る密封装置の概
略構成断面図である。
【図2】図2は図1中要部拡大図である。
【図3】図3は本発明の実施の形態に係る密封装置の装
着状態を示す模式図である。
【図4】図4は図1中P方向から視た底面図である。
【図5】図5は従来技術に係る密封装置の概略構成断面
図である。
【図6】図6は従来技術に係る密封装置の取り付け状態
を示す模式図である。
【符号の説明】
1 密封装置 2 金属環 3 シール部 4 端面リップ 41 ねじ突起 42 周方向突起 5 オイルリップ 6 ダストリップ 7 スプリング 20 外周側部材 30 内周側部材 40 相手部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】相対的に回転する相手部材表面に平面的に
    摺動接触させて外部からの侵入物の侵入を防ぐ端面リッ
    プを備えた密封装置において、 前記端面リップの摺動面上に、前記回転により外部に向
    けてねじポンプ機能を発揮させるねじ突起を設けたこと
    を特徴とする密封装置。
  2. 【請求項2】前記端面リップの摺動面上のねじ突起より
    も内部側に、内部と外部とを遮断する遮断突起を設けた
    ことを特徴とする請求項1に記載の密封装置。
  3. 【請求項3】互いに同心的に相対回転自在に配置された
    2部材間の環状隙間に配置されて、密封流体を密封する
    密封装置であって、 前記2部材のうちの一方の部材に摺動接触させて密封流
    体を密封するシールリップを備えると共に、該一方の部
    材に対して略垂直に配置された前記相手側部材表面に前
    記端面リップを摺動接触させることを特徴とする請求項
    1または2に記載の密封装置。
JP10213518A 1998-07-13 1998-07-13 密封装置 Pending JP2000028005A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3301333A1 (en) * 2014-06-10 2018-04-04 NOK Corporation Sealing device
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