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JP2000026238A - ジェル状クレンジング化粧料 - Google Patents

ジェル状クレンジング化粧料

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JP2000026238A
JP2000026238A JP10210369A JP21036998A JP2000026238A JP 2000026238 A JP2000026238 A JP 2000026238A JP 10210369 A JP10210369 A JP 10210369A JP 21036998 A JP21036998 A JP 21036998A JP 2000026238 A JP2000026238 A JP 2000026238A
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cosmetic
cleansing
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JP10210369A
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Yasuhiro Fukuda
泰博 福田
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Pola Chemical Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 本発明は、近年の化粧持ちの良いメークアッ
プ化粧料を落とすのに好適なクレンジング化粧料を提供
することを課題とする。 【解決手段】 ジグリセリンテトラオレートと炭素数1
6〜30のイソパラフィンをジェル状化粧料に含有させ
る。このジェル状化粧料はクレンジング化粧料として大
変好適である。本発明によれば、近年の化粧持ちの良い
メークアップ化粧料を落とすのに好適なクレンジング化
粧料を提供することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クレンジング化粧
料に好適なジェル状化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のメークアップ化粧料の剤形化技術
の進歩は、その化粧持ち性を著しく向上させ、殆ど化粧
直しを行わずに半日過ごせるような化粧料等が開発され
ている。しかしながら、この様な化粧持ちの向上は、同
時にその除去を困難にさせる副次的作用まで生み出して
しまった。従来は、メークアップ化粧料は水中油乳化型
であって液体の油脂成分を多く含有するクレンジング料
によって除去されていた。しかしながら近年のメークア
ップ料に於いてはこの様なクレンジング化粧料による除
去は必ずしも満足の行くものではない。この為、近年の
メークアップ化粧料に適合したクレンジング化粧料の開
発が望まれていた。
【0003】一方、ジグリセリンテトラオレート及び炭
素数16〜30のイソパラフィンは何れも化粧品原料と
して広く使用され、特に油性汚れを除去するのに有用で
あることは知られていることであるが、これらを組み合
わせること、及び、これらを組み合わせてジェル状クレ
ンジング化粧料に含有させることにより、油性汚れのみ
ならずウォッシュオフにより水性の汚れも除去できるこ
とは全く知られていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの様な状況
下為されたものであり、近年の化粧持ちの良いメークア
ップ化粧料を落とすのに好適なクレンジング化粧料を提
供することを課題とする。
【0005】
【課題の解決手段】この様な状況に鑑みて、本発明者ら
は、近年の化粧持ちの良いメークアップ化粧料を落とす
のに好適なクレンジング化粧料を求めて鋭意研究を重ね
た結果、ジグリセリンテトラオレートと炭素数16〜3
0のイソパラフィンを含有することを特徴とする、ジェ
ル状化粧料にその様な性質を見いだし、発明を完成させ
るに至った。以下、本発明について、発明の実施の形態
を中心に詳細に説明を加える。
【0006】
【発明の実施の形態】(1)本発明の化粧料の必須構成
要素 本発明の化粧料は、ジグリセリンテトラオレートと炭素
数16〜30のイソパラフィンを含有し、ジェル状であ
ることを特徴とする。この様な形態をとることにより、
本発明の化粧料は、優れた油性汚れと水性汚れの除去能
力を有する。又、ウォッシュオフも可能となっている。
ここでジェル状とは、半透明〜透明な相から構成されて
いる系であって、この様な系ではオイル、界面活性剤、
多価アルコール及び水が一相になっている。
【0007】本発明の化粧料の必須成分の一つである、
ジグリセリンテトラオレートは、既に市販され油性汚れ
を落とす作用に優れる油剤として化粧料で使用されてい
る。本発明の化粧料に於ける、ジグリセリンテトラオレ
ートの好ましい含有量は、0.1〜30重量%であり、
更に好ましくは1〜10重量%である。これは少なすぎ
るとクレンジング効果が現れない場合があり、多すぎる
と系の自由度を奪い、他の成分を含有させることが制限
される場合があるからである。
【0008】本発明のもう一つの必須成分である炭素数
16〜30のイソパラフィンは、化粧料に既に広く使用
されているものであって、特に極性の低い油性汚れを落
とすのに好適であることが知られている。この様なイソ
パラフィンの好ましい市販品としては、ウィトコ社製の
クレアロールが好ましく例示される。通常使用されるイ
ソパラフィンは炭素数16〜21のものが殆どであり、
本発明の化粧料で使用されるこのイソパラフィンは、炭
素数の分布を見ても中心が22であり、分子量が通常の
ものより大きいのが特徴である。本発明の化粧料に於け
るこのイソパラフィンの好ましい含有量は、1〜30重
量%であり、更に好ましくは5〜20重量%である。こ
れは少なすぎるとクレンジング効果が発揮されない場合
があり、多すぎると透明ジェル相の形成を阻害すること
があるからである。
【0009】(2)本発明の化粧料 本発明の化粧料は上記必須構成要素の全てを備えた化粧
料であることを特徴とする。本発明の化粧料としては、
クレンジング化粧料が特に好適に適用対象となるが、本
発明の化粧料の油性成分に対しても、水性成分に対して
も優れた分散・溶解性を有する性質を利用して、難溶性
の有効成分を添加しこの生体利用性を高めることにも好
適なので、通常の栄養化粧料やマッサージ用化粧料など
にも適用可能である。これらも本発明の技術的範囲に属
する。この様な難溶性有効物質としては、フィトステロ
ールの配糖体が好ましく例示できる。このものはクレン
ジング料に含有させても好ましい。
【0010】本発明の化粧料では、上記必須構成成分以
外に、通常化粧料で使用される任意成分を、本発明の効
果を損ねない範囲において、含有することが出来る。こ
の様な任意成分としては、ワセリンやマイクロクリスタ
リンワックス等のような炭化水素類、ホホバ油やゲイロ
ウ等のエステル類、牛脂、オリーブ油等のトリグリセラ
イド類、セタノール、オレイルアルコール等の高級アル
コール類、ステアリン酸、オレイン酸等の脂肪酸、グリ
セリンや1,3−ブタンジオール等の多価アルコール
類、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオ
ン界面活性剤、両性界面活性剤、エタノール、カーボポ
ール等の増粘剤、防腐剤、紫外線吸収剤、抗酸化剤、色
素、粉体類等が好ましく例示できる。かかる任意成分で
特に好ましく含有されるのは、ジグリセリンであり、そ
の好ましい含有量は5〜20重量%であり、更に好まし
くは10〜15重量%である。これはこの範囲に於い
て、優れた透明ゲル相を形成するからである。この様に
ジェルの形成やその安定化に有効な成分としては、蔗糖
脂肪酸エステルやイソステアリン酸のトリエタノールア
ミン塩等が例示でき、これらを含有することも本発明の
化粧料として好ましい。本発明の化粧料に於けるこれら
の成分の好ましい含有量は、蔗糖脂肪酸エステルが0.
1〜10重量%であり、更に好ましくは0.5〜5重量
%である。又、イソステアリン酸のトリエタノールアミ
ン塩が0.1〜10重量%であり、更に好ましくは1〜
5重量%である。本発明の化粧料は、これらの成分と上
記の必須成分とを通常の方法で処理することにより、製
造することが出来る。
【0011】
【実施例】以下に実施例を示して本発明について更に詳
細に説明を加えるが、本発明がこれら実施例にのみ限定
を受けないことは言うまでもない。
【0012】<実施例1>以下に示す処方に従ってクレ
ンジング化粧料を作成した。即ち、イ、ロをそれぞれ7
0℃に加熱溶解し、イにロを徐々に加え、これを攪拌冷
却し透明ジェル状の化粧料を得た。 イ グリセリルトリイソオクタネート 10 重量部 クリストール70 47 重量部 (炭素数16〜22のイソパラフィン、ウィトコ社製) クレアロール 10 重量部 ジグリセリンテトラオレート 3 重量部 POE(20)セチルエーテル 0.5重量部 POE(10)硬化ヒマシ油 2 重量部 POE(10)オレイン酸エステル 0.3重量部 POE(20)POP(30)− 2−デシルテトラデシルエーテル 3 重量部 蔗糖脂肪酸エステル 1 重量部 POE(12)イソステアリン酸エステル 2.5重量部 イソステアリン酸 1.8重量部 フィトステロール配糖体 5×10-5重量部 ロ ジグリセリン 12 重量部 1,3−ブタンジオール 1.5重量部 エタノール 1 重量部 トリエタノールアミン 1 重量部 水 3.1重量部
【0013】<実施例2>上記実施例1のクレンジング
クリームについて、そのクレンジング効果とウォッシュ
オフ性を専門パネラーを使用し評価した。即ち、クレン
ジング効果は、化粧持ちの良いリップカラーを上腕内側
部に塗布し、クレンジング化粧料0.1gを用いて4回
手指で擦過した後、カット綿で拭ってクレンジングし、
その残り具合より、++:完全に落ちている、+:殆ど
落ちている、±:やや残っている、−:かなり残ってい
るの基準で判定した。又、ウォッシュオフ性は、上腕内
側部にクレンジング化粧料0.1gを塗布し、25℃の
水を3分間流した後、軽くガーゼで拭い、残り具合を感
触で調べ、++:全く残っていない、+:殆ど残ってい
ない、±:やや残っている、−:かなり残っているの基
準で判定した。尚、比較例1は実施例1のジグリセリン
テトラオレートをクレアロールに置換したものであり、
比較例2はジグリセリンテトラオレートをグリセリルト
リオレートに置換したものであり、比較例3はクレアロ
ールをジグリセリンテトラオレートに置換したものであ
り、比較例4はクレアロールをクリストール70に置換
したものである。結果を表1に示す。これより、本発明
のクレンジング化粧料はクレンジング効果とウォッシュ
オフ性に優れることがわかる。またこれは、ジグリセリ
ルテトラオレートと炭素数16〜30のイソパラフィン
の相乗効果であることもわかる。
【0014】
【表1】
【0015】<実施例3〜6>以下に示す処方に従って
クレンジング化粧料を作成した。即ち、イ、ロをそれぞ
れ70℃に加熱溶解し、イにロを徐々に加え、これを攪
拌冷却し透明ジェル状の化粧料を得た。又、実施例2と
同様に評価した結果を表2に示す。これより、本発明の
化粧料に於ける炭素数16〜30のイソパラフィンの好
ましい含有量は、1〜30重量%であり、更に好ましく
は5〜20重量%である イ グリセリルトリイソオクタネート 10 重量部 クリストール70* クレアロール* ジグリセリンテトラオレート 3 重量部 POE(20)セチルエーテル 0.5重量部 POE(10)硬化ヒマシ油 2 重量部 POE(10)オレイン酸エステル 0.3重量部 POE(20)POP(30)− 2−デシルテトラデシルエーテル 3 重量部 蔗糖脂肪酸エステル 1 重量部 POE(12)イソステアリン酸エステル 2.5重量部 イソステアリン酸 1.8重量部 フィトステロール配糖体 5×10-5重量部 ロ ジグリセリン 12 重量部 1,3−ブタンジオール 1.5重量部 エタノール 1 重量部 トリエタノールアミン 1 重量部 水 3.1重量部 *含有量は表2に詳細を示す。
【0016】
【表2】
【0017】<実施例7〜10>以下に示す処方に従っ
てクレンジング化粧料を作成した。即ち、イ、ロをそれ
ぞれ70℃に加熱溶解し、イにロを徐々に加え、これを
攪拌冷却し透明ジェル状の化粧料を得た。又、実施例2
と同様に評価した結果を表3に示す。これより、本発明
のクレンジング化粧料が優れたクレンジング効果とウォ
ッシュオフ性を有することがわかる。又、ジグリセリン
テトラオレートの好ましい含有量は、0.1〜30重量
%であり、更に好ましくは1〜10重量%であることも
わかる。 イ グリセリルトリイソオクタネート 10 重量部 クリストール70** クレアロール 10 重量部 ジグリセリンテトラオレート(DGTO)** POE(20)セチルエーテル 0.5重量部 POE(10)硬化ヒマシ油 2 重量部 POE(10)オレイン酸エステル 0.3重量部 POE(20)POP(30)− 2−デシルテトラデシルエーテル 3 重量部 蔗糖脂肪酸エステル 1 重量部 POE(12)イソステアリン酸エステル 2.5重量部 イソステアリン酸 1.8重量部 フィトステロール配糖体 5×10-5重量部 ロ ジグリセリン 12 重量部 1,3−ブタンジオール 1.5重量部 エタノール 1 重量部 トリエタノールアミン 1 重量部 水 3.1重量部 **詳細な含有量は表3に示す。
【0018】
【表3】
【0019】<実施例11>以下に示す処方に従ってク
レンジング化粧料を作成した。即ち、イ、ロをそれぞれ
70℃に加熱溶解し、イにロを徐々に加え、これを攪拌
冷却し透明ジェル状の化粧料を得た。このものは良好な
クレンジング効果(+〜++)とウォッシュオフ性(+
〜++)を有していたが実施例1のクレンジングには明
らかに及ばなかった。これより、多価アルコールとして
ジグリセリンを含有することが好ましいことがわかる。 イ グリセリルトリイソオクタネート 10 重量部 クリストール70 47 重量部 (炭素数16〜22のイソパラフィン、ウィトコ社製) クレアロール 10 重量部 ジグリセリンテトラオレート 3 重量部 POE(20)セチルエーテル 0.5重量部 POE(10)硬化ヒマシ油 2 重量部 POE(10)オレイン酸エステル 0.3重量部 POE(20)POP(30)− 2−デシルテトラデシルエーテル 3 重量部 蔗糖脂肪酸エステル 1 重量部 POE(12)イソステアリン酸エステル 2.5重量部 イソステアリン酸 1.8重量部 フィトステロール配糖体 5×10-5重量部 ロ グリセリン 12 重量部 1,3−ブタンジオール 1.5重量部 エタノール 1 重量部 トリエタノールアミン 1 重量部 水 3.1重量部
【0020】<実施例12>以下に示す処方に従ってク
レンジング化粧料を作成した。即ち、イ、ロをそれぞれ
70℃に加熱溶解し、イにロを徐々に加え、これを攪拌
冷却し透明ジェル状の化粧料を得た。このものは良好な
クレンジング効果(+〜++)とウォッシュオフ性(+
〜++)を有していたが実施例1のクレンジングには明
らかに及ばなかった。これより、多価アルコールとして
ジグリセリンを含有することが好ましいことがわかる。 イ グリセリルトリイソオクタネート 10 重量部 クリストール70 47 重量部 (炭素数16〜22のイソパラフィン、ウィトコ社製) クレアロール 10 重量部 ジグリセリンテトラオレート 3 重量部 POE(20)セチルエーテル 0.5重量部 POE(10)硬化ヒマシ油 2 重量部 POE(10)オレイン酸エステル 0.3重量部 POE(20)POP(30)− 2−デシルテトラデシルエーテル 3 重量部 蔗糖脂肪酸エステル 1 重量部 POE(12)イソステアリン酸エステル 2.5重量部 イソステアリン酸 1.8重量部 フィトステロール配糖体 5×10-5重量部 ロ 1,3−ブタンジオール 13.5重量部 エタノール 1 重量部 トリエタノールアミン 1 重量部 水 3.1重量部
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、近年の化粧持ちの良い
メークアップ化粧料を落とすのに好適なクレンジング化
粧料を提供することができる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ジグリセリンテトラオレートと炭素数1
    6〜30のイソパラフィンを含有することを特徴とす
    る、ジェル状化粧料。
  2. 【請求項2】 更にジグリセリンを含有することを特徴
    とする、請求項1に記載の透明ジェル状化粧料。
  3. 【請求項3】 クレンジング用化粧料であることを特徴
    とする、請求項1又は2に記載の化粧料。
  4. 【請求項4】 ウォッシュオフ機能を有することを特徴
    とする、請求項1〜3の何れか一項に記載の化粧料。
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