JP2000025854A - つぶガムディスペンサ - Google Patents
つぶガムディスペンサInfo
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Landscapes
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Abstract
収容器に収納し、必要に応じて一個づつつぶガムを取り
出すことができるコンパクトで使い勝手の良いつぶガム
ディスペンサーを提供する。 【解決手段】 つぶガムの収容部と、筒体の一側面を可
動にしたスライド背板と可動底板と押上げバネ体とガム
を収容部から外部に押し出すフック機構とからなり、ヘ
の字形ガム押出片を回転させ突片で押出片を押圧しガム
押出片を回転押圧してつぶガムを開口から排出する。ま
た、開口の設けられた収容部と開口の設けられたスライ
ド長板からなる別の実施例ではヘの字形ガム押出片は、
長板を上方にスライドさせると収納部の開口に長板の開
口が重なり、突片がガム押出片を回動して一つのつぶガ
ムを開口へと押圧する。
Description
を一個づつ取り出すことのできる縦型箱体からなるのガ
ムディスペンサーに関し、特に、複数個のつぶ状ガムを
一時に収納でき、収納部の頭部を回転操作することによ
りつぶガムが一個づつ頭部(顔)の口部分から押し出さ
れる構成のガムディスペンサーに関するものである。
に一枚づつ押し出されるガムディスペンサが開発されて
いた。板ガムのディスペンサの構成の多くは、市販され
ている数枚重ねた板ガムを、ディスペンサの収納部に詰
め直して、収納部の底からバネ等で押圧して最上段の板
ガムをスライドさせる等の手段で一枚づつ取り出す構造
であった。また、丸ガムのガムディスペンサとしては、
上部に丸ガム収納部を設け、下の取り出し口に向かって
丸ガムを一つづつ落下させる構造のものがあった。
指の爪程度の大きさのものとが存在する。細粒状のつぶ
状ガムはそもそも取り出し可能な収納容器に入った状態
で販売されているものであり、収納容器は同時に細粒状
ガムディスペンサとして、適当な量を取出し口から振り
出す構造であった。これに対して、親指の爪程度の大き
さのつぶ状ガムは板ガムと同じように棒状体の包装紙に
ラップされた状態で販売されており、適宜にラップを切
り開いて一つづつ取り出している。取り出しに当たって
は、棒状体からなるパッケージの頭部に設けられた切り
取り帯体を棒状体に沿って回転させて引くことにより、
パッケージの先端部を切り取ってガムを取り出す構成で
ある。取り出す際に、最初の1個は比較的簡単に取り出
せるが、2〜3個目になると、筒状袋を立てに切り開く
か、側面を両側から押圧する等の力を加えて上部のつぶ
ガムを開口となっている出口に移動させて取り出すこと
になる。それでも3〜4個目あたりは比較的問題なく押
圧して取り出す事ができる。
部に入っているつぶについては、板ガムとは異なり、一
部が見えている状態ではなく、全体が隠れてしまった状
態で、かつ、先順のつぶガムを取り出した後の口が塞が
れて狭くなっているので、容易には取り出せない状態と
なっていることが多い。したがって底部にあるつぶガム
を取り出すにはパッケージを縦に破って取り出す必要が
あった。しかし、一度パッケージ全体を破ってしまうと
残りのガムの収納場所に困るという欠点があった。ま
た、パッケージ全体を破った後は、パッケージから容易
に抜け落ち、ポケット内でバラバラになるといった不都
合が生じていた。板ガムに使用するスライド式のガムデ
ィスペンサでも、丸ガム等に使用される落下形のガムデ
ィスペンサであってもつぶガム用のディスペンサとして
は使用できない構造であった。したがって、爪の大きさ
の粒状のガムについては適当な構造のガムディスペンサ
が存在しないのが現状であった。
合を解決したもので、つぶガムを収納することにより常
に個々のつぶガムがバラバラになることなく、つぶガム
を必要に応じて一個づつ取り出すことができ、コンパク
トで使い勝手の良いつぶガムディスペンサーを提供する
ことを目的としている。
に、本発明に係るつぶガムディスペンサは、つぶ状のガ
ムを収納する縦長の箱型筒体からなる収容部と、該収容
部を構成する箱型筒体の一側面を可動にしたスライド背
板と、収容したつぶ状のガムを押し上げる前記収容部の
底に装着した押上げバネ体と、該バネ体の先端に設けら
れた可動底板と、前記収容部の上端に設けられたガムを
収容部から外部に押し出すためのフック機構とからなる
構成である。また、フック機構は、収容部の上部に設け
られた回転軸と、該軸に中央が回動自在に嵌合されてい
るヘの字形ガム押出片と、該押出片を押圧して回転移動
させる突片が内側に設けられ回転軸を中心に開閉する頭
部とからなる構成である。
縦方向に回転させることにより内側に設けられた突片が
ガム押出片のガムと当接しない他端部を押圧して押出片
を回動することにより、前記ガム押出片のガムと当接し
ている端部が回転移動して前記可動底板により押上げら
れていた一つのつぶガムを押圧し、つぶガムを頭部の開
口から前方へ排出する機構である。内側に突片が設けら
れた頭部は、蛙やアヒルのような動物の顔の形状に形成
されており、収容部の上端に設けられた軸を中心に回転
して動物の口に該当する開口からつぶガムが排出される
ように枢支されている。
の上部に設けられた回転軸に中央が枢支されているヘの
字形ガム押出片と、背板に対抗する位置に装着された上
部に前記ガム押出片を押圧回転する突片の設けられた収
納部側面に沿って移動する開口を持った長板とから構成
されている。この実施例では、ヘの字形ガム押出片は、
長板を上方にスライドさせると収納部の開口に長板の開
口が重なるとともに、上部の突片がガム押出片のガムと
当接しない他端部を押圧して押出片を回動することによ
り、前記ガム押出片のガムと当接している端部を回転移
動して前記可動底板により押上げられていた一つのつぶ
ガムを開口へと押圧し、つぶガムを収容部の開口と重な
った状態の長板の開口から前方へ排出し、また、前記長
板を元の位置にスライド降下させると長板の上部の突片
がヘの字形ガム押出片の突片84cを押し下げてガム押
出片を時計方向に回転させて元の状態に戻し、開口を閉
鎖する構造である。
りの構成であり、まず複数のつぶガムを棒状のラップか
ら取り出して、箱型筒体からなる収容部に収納する。収
納に当たっては、まず、箱型筒体の一側面(裏面)にあ
る可動スライド背板を可動底板とともにバネ体に抗して
押し下げる。押し下げに当たっては、可動スライド背板
の外側に設けられたつまみ凸部をスライド降下すること
により係合している可動底板も押し下げられる。収納部
の可動底板の上につぶ状ガムを複数個積み重ねて装填す
る。バネの反発により押し下げられていた可動底板は上
部に戻ろうとするので積み重ねられたつぶガムは上方に
押し上げられる状態で収納される。つまみ凸部はつぶガ
ムを装填することにより開放され、可動スライド背板を
上方にスライド移動させて上部の係止部で固着させる。
上方に押し上げられた状態で収納されたつぶガムは、頭
部を開閉回転させるか、又は、長板を上部にスライドさ
せることによりフック機構により一つづつ外部に押し出
される。
蛙やアヒルのような動物の顔の形状をした頭部を縦方向
に回転させることにより内側に設けられた突片がガム押
出片のガムと当接しない他端部を押圧して押出片を回動
することにより、ガムと当接している端部を回転移動し
て、バネで可動底板により押上げられていた一つのつぶ
ガムを押圧す。
20の側壁につぶガムを排出する開口が設けられてお
り、頭部に代えて開口のついたスライド長板を収納部側
面に取り付けた構造である。長板の上部に設けられた突
片92によりヘの字型ガム押出片を下から収納部側面に
沿ってスライド式に持ち上げて収納部の開口に長板の開
口が重なる状態になると同時にガム押出片のガムと当接
しない他端部を押圧して押出片を回動すると、ガムと当
接している端部が回転移動して一つのつぶガム1aを開
口へと押圧しつぶガムを収容部の開口と重なった状態の
長板の開口から前方へ排出し、また、前記長板を元の位
置にスライド降下させると長板の上部の突片がヘの字形
ガム押出片の突片84cを押し下げてガム押出片を時計
方向に回転させて元の状態に戻す。
ーの構成を、図面に示した一実施例に基づいて詳細に説
明する。図1はつぶガムディスペンサーを示す斜視図で
あり、図2(a)は収納部と頭部の断面図であり、同
(b)はスライド背板の側面図であり、(c)と(d)
は可動底板の平面図と側面図である。また、図3はフッ
ク機構と回転軸を中心に開閉する頭部の断面図である。
つぶガムディスペンサー10は、収容部20と、押上げ
バネ体30と、可動底板40と、前記収容部の上端に設
けられたガムを収容部から外部に押し出すためのフック
機構50とからなり、つぶガム1を収容部に収納して押
上げバネ体30により下から押し上げて、フックを回転
させて一つづつ取り出す構造である。
縦長の箱型筒体21からなり、箱型筒体の一側面のスラ
イド背板22がスライドして背側面を開閉する構造であ
る。背板の外面上部中央には背板を上下させるつまみ凸
部24が設けられている。収容部20の内壁面には背板
をスライドさせる溝18が削設されており、また、上部
には係合凸部19が設けられている。つまみ凸部24を
つまんで押し下げると、図2(a)(b)で示すように
スライド背板22は、箱体の内壁に削設された縦溝18
に沿って下方向に降下する。図2(b)に示すように、
スライド背板22の両外側には突条28が両側に設けら
れており、突条28は収納部の内壁に設けられた溝18
に嵌合して背板をスライドして上下移動させる構成であ
る。
げて外れ押上げバネ体30に抗して押し下げると、スラ
イド背板の上部に設けられている突起26が可動底部の
係合突起46に当接して、同時に可動底部40を押し下
げる。可動底部が押し下げられた状態でつぶガム1を箱
型筒体21の中に装填する。つぶガムの装填に当たって
は箱型筒体21を横に寝かせて押上げバネ体30に抗し
て可動底部を押し下げたままの状態で複数個のつぶガム
を順次詰め込む。詰め込み終わった所で可動底部を放す
と、押上げバネ体30により詰め込まれた複数のつぶガ
ムが上方に押し上げられて、つぶガムの先頭は収容部2
0の上部に押しつけられた状態となる。
により定まる可動底部の位置と同一の位置に止まるが、
さらに背面のつまみ凸部24を上方に持ち上げると可動
底部とは係合がなくなるので、フリーに上にスライド移
動して持ち上げることができる。これにより背が開いた
状態の箱型筒体の背板をスライドして閉鎖する。スライ
ド背板の上部には係合凸部19が設けられており、スラ
イド背板が蓋の閉まった状態の位置で、スライド背板の
係合凹部29に嵌合する構成である。これにより、スラ
イド背板は一旦閉鎖されると、係合凸部と係合凹部が係
合しているので動かないが、係合部の凸部の山に抗して
押し下げるとスライド開放する構造である。
ムを押し上げるバネ体であり、この実施例では螺旋状の
リングバネ体を使用している。押上げバネ体30は、収
容部20の底20aと可動底部40の裏面との間に装着
されている。つぶガム1が収容部20に収納されると、
押し下げられてつぶガムを上方に常に押し上げる力とな
り、最上段のつぶガムがフック機構50のつぶガム押出
口に位置するように持ち上げる構成である。下からの押
圧によりフック機構が確実に最上段の一個のつぶガム1
aを押出口に移動させることができる。
れるスライド式に上下する可動の底部であり、収納され
るつぶガムを搭載して、底部から押上げバネ体でつぶガ
ムを上方へ移動する底板である。図2(c)は可動底板
の平面図であり収容部の内部に収納される。図2(d)
は可動底板の側面図であり、裏側に押し上げバネ体30
の先端を収納する構造である。
外部に押し出すために前記収容部20の上端に設けられ
た装置である。図3(a)(b)で示すように、フック
機構50は、収容部の上部に設けられた回転軸52と中
央が枢支されているヘの字形ガム押出片54とからな
る。押出片の端部54bは可動底板が押上げている最上
段の一つのつぶガムと当接するように配置されている。
押出片54は回転する頭部60に設けられた突片62が
持ち上げられることによりこの図では反時計方向に回転
移動する。図3(b)で示すように頭部60を回転軸6
1を中心に縦方向に回転すると、前方のガム排出口64
が開くと同時に、内部に設けられた突片62がガムと当
接していないガム押出片の他端部54aを押圧して押出
片54を回動させる。これにより、押出片のガムと当接
している端部54bも同時に回転移動する。押出片の端
部54bが移動することにより、可動底板が押上げてい
た最上段の一つのつぶガム1aが開口から前方へ排出さ
れる。
図3(a)で示すように開口は閉鎖され、同時に押出片
の他端部54aに他の突片63が当接して押出片54を
反対回転させる。これにより、押出片の端部54bは、
引き戻されて元の位置に戻り、同時に可動底板40が押
上げている次のつぶガムが最上段に押し上げられる。頭
部を再度縦方向に回転される動作を繰り返すことによ
り、順次収納されているつぶガムを外部へ排出すること
ができる。また、つぶガムが一つしか残っていない状態
でも開口が塞がっているので下むを向けても落ちない構
造である。
61を中心に回転して動物の口に該当する開口である排
出口64からつぶガムが排出されるように枢支されてい
る構造である。また、内側に突片62,63が設けられ
ていることが必要充分条件であり、その外形は問わない
が、頭部を蛙やアヒルのような動物の顔の形状に形成す
ることが可能であり、回転してつぶガムを押し出す排出
口64を動物の口とすることにより、動物の口からつぶ
ガムが押し出されるような構造とすることができる。ま
た、つぶガムディスペンサの収容部の底部に脚70を装
着することにより、つぶガムディスペンサ自体が独立し
て安定良く立つことができる。
5(a)(b)で示すように、前述のフック機構50と
略同一の機構のつぶガム押し出し構造である。また、こ
の実施例の収容部20にはスライド背板と対抗する側壁
に、ガムを排出する開口74が設けられている。押上げ
バネ体30により下から押し上げられている最上段のつ
ぶガム1aを収容部20の開口64から、フックを回転
させて一つづつ外部に押し出す機構である。ヘの字形ガ
ム押出片84は回転軸82に回動自在に装着されてお
り、ヘの字形に一つ手を加えた平仮名の「に」の字に似
た型に形であって、上部につぶガムと接触しない押出片
の他端部84a、左下部につぶガムを押し出す押出片の
端部84b、更に上部の他端部84aと対抗する位置に
押出片を反転させる突起84cが設けられている。ま
た、長板90は図4と図5に示すように示すように、上
部にフック機構を持ち上げて回動する突片92と中央に
ガムを排出する開口94を有する可動板で収容部の側壁
を摺動する構成であり、外側にスライド用の凸部96が
設けられている。
構80は、収容部の上部に設けられた回転軸82と中央
が該軸に嵌合しているヘの字形ガム押出片84とからな
り、押出片の端部84bは反時計方向に回転移動して可
動底板が押上げている最上段の一つのつぶガム1aと当
接するように配置されている。押出片84は収容部側面
に沿ってスライドする長板90の上部に設けられた突片
92により、図5(b)に示すように持ち上げられ反時
計方向に回転移動する。長板90が上方にスライド移動
すると、長板90の中央に設けれたガムを排出する開口
94が最上段のガムの位置に到達する。それと同時に、
押出片のガムと当接する端部84bも同時に図の右方向
に回転移動する。押出片の端部84bが移動することに
より、可動底板が押上げていた最上段の一つのつぶガム
1aが開口94から開口74を経て前方へ排出される。
(a)の状態に長板をスライド下降して戻す。この状態
では収容部の開口74と長板の開口94とは重ならない
ので、開口がなく、閉まった状態となる。従って、携帯
または持ち運ぶ際につぶガムディスペンサからつぶガム
が落下することはない。長板90が下降すると、図5
(a)で示すように突片92が突起84cに接合してこ
れを押し下げる。これにより、押出片のガムと当接する
端部84bも左端に移動し、次にバネ体で押し上げられ
ていた次順位のつぶガムが最上段に上がって来る。
上記詳述した通りの構成であるので、以下のような効果
がある。 (1−1)従来のガムディスペンサーはつぶ状ガムを収
納することができなかったが、本件発明に係るつぶガム
ディスペンサーでは、流行のつぶガムを収納することが
できる。 (1−2)螺旋状のリングバネを利用しているので、構
造が簡素であり、安価であって丈夫であり、耐久性も高
い。 (2)フック機構が回転軸と押出片だけからなる簡素な
機構であるので、組立が簡単であり且つ壊れ難い。 (3)頭部を縦方向に回転する単純な動作により、開口
と同時に押出が出来るので、動きが簡素であり、操作が
簡便である。 (4)頭を動物の頭にして、開口を動物の口にすること
により、夢のあるつぶガムディスペンサを提供すること
が可能となった。 (5)頭部分のないつぶガムディスペンサであり、直方
体でスッキリしたデザインであり、構造的にも壊れ難く
扱いが簡便である。 (6)二枚の開口が重なる位置で、フック機構の回転に
より、最上段のつぶガムが外部へ排出されるので、取り
出しが容易であり、かつ携帯時に、開口がズレているの
で中に収納されているつぶガムがそとへ落ちるとはな
い。
実施例を示す斜視図
ド背板の側面図、(c)は可動底板の平面図、(d)は
可動底板の側面図
断面図
の実施例を示す収容部と長板の斜視図
を押し出した状態の断面図
Claims (6)
- 【請求項1】 つぶ状のガムを収納する縦長の箱型筒体
からなる収容部と、該収容部を構成する箱型筒体の一側
面を可動にしたスライド背板と、収容したつぶ状のガム
を押し上げる前記収容部の底に装着した押上げバネ体
と、該バネ体の先端に設けられた可動底板と、前記収容
部の上端に設けられたガムを収容部から外部に押し出す
ためのフック機構とからなるつぶガムディスペンサ - 【請求項2】 前記フック機構は、収容部の上部に設け
られた回転軸と、該軸に中央が回動自在に嵌合されてい
るヘの字形ガム押出片と、該押出片を押圧して回転移動
させる突片が内側に設けられ回転軸を中心に開閉する頭
部とからなることを特徴とする請求項1記載のつぶガム
ディスペンサ - 【請求項3】 前記ヘの字形ガム押出片は、前記頭部を
縦方向に回転させることにより内側に設けられた突片が
ガム押出片のガムと当接しない他端部を押圧して押出片
を回動することにより、前記ガム押出片のガムと当接し
ている端部が回転移動して前記可動底板により押上げら
れていた一つのつぶガムを押圧し、つぶガムを頭部の開
口から前方へ排出することを特徴とする請求項1記載の
つぶガムディスペンサ - 【請求項4】 内側に突片が設けられた頭部が、蛙やア
ヒルのような動物の顔の形状に形成されており、収容部
の上端に設けられた軸を中心に回転して動物の口に該当
する開口からつぶガムが排出されるように該軸に枢支さ
れていることを特徴とする請求項1記載のガムディスペ
ンサ - 【請求項5】 前記フック機構は、収容部の上部に設け
られた回転軸に中央が枢支されているヘの字形ガム押出
片と、背板に対抗する位置に装着された上部に前記ガム
押出片を押圧回転する突片の設けられた収納部側面に沿
って移動する開口を持った長板とからなることを特徴と
する請求項1記載のつぶガムディスペンサ - 【請求項6】 前記ヘの字形ガム押出片は、前記長板を
上方にスライドさせると収納部の開口に長板の開口が重
なるとともに、上部の突片がガム押出片のガムと当接し
ない他端部を押圧して押出片を回動することにより、前
記ガム押出片のガムと当接している端部を回転移動して
前記可動底板により押上げられていた一つのつぶガムを
開口へと押圧し、つぶガムを収容部の開口と重なった状
態の長板の開口から前方へ排出し、また、前記長板を元
の位置にスライド降下させると長板の上部の突片がヘの
字形ガム押出片の突片84cを押し下げてガム押出片を
時計方向に回転させて元の状態に戻し開口を閉鎖するこ
とを特徴とする請求項1記載のつぶガムディスペンサ
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|---|---|---|---|
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