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JP2000025690A - 浮体式生産・貯蔵・積み出し設備 - Google Patents

浮体式生産・貯蔵・積み出し設備

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Publication number
JP2000025690A
JP2000025690A JP10198714A JP19871498A JP2000025690A JP 2000025690 A JP2000025690 A JP 2000025690A JP 10198714 A JP10198714 A JP 10198714A JP 19871498 A JP19871498 A JP 19871498A JP 2000025690 A JP2000025690 A JP 2000025690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
upper deck
fpso
aggregate
hull
tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10198714A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kato
和弘 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP10198714A priority Critical patent/JP2000025690A/ja
Publication of JP2000025690A publication Critical patent/JP2000025690A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 上甲板骨材のメンテナンスが容易であり、か
つ、鋼材量の負担軽減が可能になるとともに、船体寸法
の縮小による係留外力の軽減や洗浄作業効率の向上が図
れるFPSOを提供する。 【解決手段】 船体の上甲板上側に上甲板の補強材を設
置し、該補強材を架台として、その上部にプロセスモジ
ュールを積載したことを特徴とする浮体式生産・貯蔵・
積み出し設備。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浮体式生産・貯蔵
・積み出し設備であるオンデッキガーダー・エフピーエ
スオー(FPSO)に関し、さらに詳しくは、原油ある
いは天然ガス油田の固定生産プラットフォームに付帯
し、シャトルタンカーに積み出しを行うオンデッキガー
ダーFPSOに関する。
【0002】
【従来の技術】FPSO(フローティング・プロダクシ
ョン・ストレイジ・アンド・オフローディングユニッ
ト)は、海洋油田の浮体式生産・貯蔵・積み出し設備と
して、広く世界中の油田で利用されており、海洋油田に
長期的に係留されて使用される。図4に、FPSO20
が係留されている際の模式図を示す。一般に、海洋油田
では、図4に示すように固定式生産プラットフォーム2
1で原油や天然ガス等の掘削が行われて生産される。次
いで、この生産された原油や天然ガスは、上記FPSO
20に送られて、FPSO20の上甲板上に設けられた
生産設備で生産処理された後、FPSO内に貯蔵され
る。そして、原油船あるいはLPG船等のシャトルタン
カー(輸送船)22が海洋油田に到着すると、FPSO
20に繋ぎ、FPSO20のタンクに貯蔵されていた処
理後の原油やLPG(液化石油ガス)等をシャトルタン
カー22に積み出す。
【0003】このようなFPSO20の海洋油田におけ
る役割は、以下のように分類される。FPSOのP(プ
ロダクション)の部分を意味する生産処理段階では、生
産された原油等を一次処理する段階である。原油等はそ
のままでは輸出できるような性状を有していないため、
FPSOはこれらを生産処理するためのプラントを船上
に有している。ここで行われる一次処理とは、精製等の
前段階にあたるものであり、輸送可能な程度に処理を行
うものである。次いで、FPSOのS(ストレイジ)の
部分を意味する貯蔵・備蓄段階では、上記生産処理され
た原油やガスを船内のタンク内に貯蔵する。そして、F
PSOのO(オフローディング)の部分を意味する積み
出し段階では、接岸された原油あるいはガスタンカー等
にFPSOタンク内の原油等を積み出す。
【0004】図3に、FPSOの概略図を示す。上記の
ような各段階の行うFPSOは、通常、図3(a)に示
すように上甲板14の上に生産処理のためのプロダクシ
ョン・プラント15が積載されている。このプロダクシ
ョン・プラント15は複数のプロセスモジュールからな
り、このモジュール自体が一つのパッケージになってい
る。このようなFPSOでは、上甲板14上のほとんど
の部分がプロダクションプラント搭載場所として利用さ
れる。そして、FPSOの上甲板14上には、複数のプ
ロセスモジュールを搭載するために、専用の架台が設置
されている。また、FPSOは上記生産処理された原油
やガスを貯蔵・備蓄するために、船内に貯蔵タンク13
を有している。ここで、船内のタンクの構造は、原油タ
ンクの場合とLPGタンクの場合とで、異なる構造を有
している。
【0005】一方、FPSOの上甲板14下側には、シ
ャトルタンカーの場合と同様に、上甲板自体の強度を保
たせるために補強材である骨材が設置されている。具体
的には、上甲板14の下側(船底側)には、大きな横骨
材(トランス材)と、小さく多数の縦骨材(ロンジ材)
とが配置されている。図3(b)には、これらトランス
材およびロンジ材の上甲板における配置例として、上部
から見た場合のトランス材位置16、さらにロンジ材中
心位置17を示す。通常、ロンジ材同士の間隔は約0.
8〜1mであり、トランス材同士の間隔は約4〜5mで
あり、このような配置の一例を具体的に示せば、図3
(b)の18a部のようになる。ここで、図3(b)の
18b部では上甲板骨材配置の概略として骨材を簡略し
て示した。このような上甲板14下側に配置される縦横
の上甲板骨材は、FPSO船体の重要な構造部材であ
る。しかしながら、船内にLPGタンクを有する場合に
は、上甲板下側に骨材があると、LPGタンク自体の高
さを低くするか、あるいは、LPGタンク容量を一定と
するならば船舶自体の高さを高くする必要がある。した
がって、液化ガス独立タンクを搭載する場合は、骨材の
分だけ余分な空間によって必要以上に船体が大きくなっ
てしまうという問題が生じていた。また、船内に原油タ
ンクを有する場合には、定期的にタンク内の洗浄が必要
であるにもかかわらず、上記縦横の骨材がタンク上側に
あると、付着した原油等の洗浄の妨げになるという問題
が生じていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、上記問
題点に鑑み、上甲板骨材のメンテナンスが容易であり、
かつ、鋼材量の負担軽減が可能になるとともに、船体寸
法の縮小による係留外力の軽減や洗浄作業効率の向上が
図れる浮体式生産・貯蔵・積み出し設備(FPSO)を
開発すべく、鋭意検討した。その結果、本発明者らは、
上甲板下側の骨材を、上甲板上側に配置し、プロセスプ
ラントの架台と兼用することによって、かかる問題点が
全て解決されることを見い出した。本発明は、かかる見
地より完成されたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、船
体の上甲板上側に上甲板の補強材を設置し、該補強材を
架台として、その上部にプロセスモジュールを積載した
ことを特徴とする浮体式生産・貯蔵・積み出し設備(F
PSO)を提供するものである。ここで、補強材とは、
上甲板上側に設けられた骨材からなる部材をいい、骨材
には、主に長て(縦)方向のロンジ材と幅(横)方向の
トランス材とがある。本発明では、従来は上甲板下側の
船内に設置されていた骨材を、上甲板上の船外に設置す
る。これにより、上記骨材は、上甲板を支える骨組みと
して作用すると同時に、上甲板上に積載されるプロセス
モジュールの架台としての作用を兼ねることとなり、改
めてモジュール積載のための専用の架台を設ける必要が
なくなる。したがって、本発明によれば、プロセスモジ
ュール架台を改めて設けるのに必要とされる鋼材量の負
担が軽減し、コスト的に大幅に有利である。また、本発
明によれば、骨材が上甲板の上部、すなわち船外に設置
されるので、骨材のメンテナンスが容易である。そし
て、FPSOの場合には、輸送船の場合とは異なり、上
甲板上で人が作業することは少なく、ほとんどがモジュ
ール内での作業であるため、骨材が甲板上にあっても作
業性に支障はない。
【0008】さらに、LPG用FPSOの場合には、船
内タンクは独立型のタンクなので、タンクの配置が容易
になるとともに、骨材を船外に出した分だけ船体を小さ
くできる。すなわち、本発明では、上甲板と船側壁外板
と船底外板とによって区切られるFPSO船体につい
て、船側壁外板に対する上甲板位置を船底側に移動させ
ることとなり、結果として船側壁外板の長さが減少し、
船体の合計深さも減少する。このように船体を小さくで
きることによって、係留外力を減少することができ、係
留設備も小型化することが可能となる。一方、原油用F
PSOの場合には、原油タンクの上面(天井面)が平坦
になるので原油が付着せず、タンク内の洗浄が容易とな
り、定期的に行われる洗浄の負担が大幅に軽減される。
以下、本発明について、詳細に説明する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に、本発明に係るオンデッキ
ガーダーFPSOについての船の長さ方向の断面図を示
す。以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施の形
態を説明する。実施の形態(その1) 図1(a)に、本実施の形態におけるLPG用FPSO
の長さ方向の断面図を示す。ガスが生産される海洋油田
においてはLPG用FPSOが係留され、FPSOはガ
スを生産処理・貯蔵して、輸送船に適宜積み出しを行
う。LPG用FPSOには、船内にLPGタンク5を有
している。このガスタンクは船体とは独立したタンク
(独立型)になっており、船体の中に独立して収められ
ている。
【0010】従来のFPSOの船体の深さには、図2
(a)に示すように、上甲板(DK)2の下側である船
内の大きな深い骨材4、その下に必要なタンク5分の容
積および船底部分の骨材分の深さが必要とされていた。
つまり、船体の深さは、これら各部分の合計の深さで決
定されており、上甲板(DK)2の下側である船内の骨
材4分も船体深さに加えられた構造であった。本発明で
は、図1(a)に示すように、上甲板(DK)2の上側
である船外に骨材4を設置する。このような配置によれ
ば、上甲板(DK)から船底までの船体の深さが浅くで
き、船体全体を小さくできる。これによって、FPSO
の初期製造にかかるコストを減少することが可能であ
る。
【0011】FPSO船の上甲板を支える補強材には、
主に長て(縦)方向の骨材(ロンジ材1)と、幅(横)
方向の骨材(トランス材4)とがある。これらのロンジ
材1とトランス材4とは、図3(b)にもあるように井
桁状に組まれて、上甲板の強度が保持される。本発明で
は、上甲板の上側に配置する骨材は特に限定されるもの
ではなく、上記のいずれの骨材であっても良い。本実施
の形態では、図1(a)に示すように、ロンジ材1およ
びトランス材4の両方が上甲板上側の船外に設置されて
いる。そして、本実施の形態のようにLPG用FPSO
の場合には、特に、幅方向の骨材であるトランス材4が
上甲板上側に設置されていることが好ましい。トランス
材4は、通常、大きな骨材が用いられており、船底へ向
かう深さ方向にも長いため、船外に出すことによって、
船体をより小さくできるからである。
【0012】このように本発明によれば、船側壁外板に
対する上甲板位置を船底側に移動させることとなり、船
側壁外板の長さが減少する。これによって、船体の合計
深さも減少することになるが、船側壁外板の長さ(深
さ)は、通常1〜20%、好ましくは3〜10%短くす
ることが可能であり、船体をコンパクトにできる。な
お、トランス材の配置は、FPSO船体の大きさや種々
の仕様によって変化するため何ら限定されるものではな
いが、例えば、船体の長さ方向に対して約5m間隔で幅
方向に配置する構造等が考えられ、長さ方向の細かい骨
材であるロンジ材を支える構造になっている。
【0013】一方、FPSOの特徴として、輸送船とは
異なり、特定の海洋油田に長期的に係留され、通常、ほ
とんど移動させない。したがって、風・潮流・波等によ
る係留外力に打ち勝ってその地点に長期的に係留してお
く必要がある。この係留外力は小さい程、係留のための
設備が小さくて済むので好ましい。本発明では、上甲板
の骨材を船外に出した分だけ船体を小さく薄くできるの
で、船体の合計深さの減少により、その分、風や波等の
係留外力を受ける面積が減少する。よって、係留設備に
かかるコストの減少を図ることが可能である。
【0014】また、FPSOは長期的に油田に係留され
ているために、通常、メインテナンスは係留されている
場所で行う。よって、骨材が船外に設置される本発明の
FPSOによれば、塗装タッチアップ等のメインテナン
スは容易であり、作業効率が良い。さらに、本発明で
は、上甲板2上に設置された補強材4の上に、プロセス
モジュールを積載することができるので、モジュールの
専用架台を設ける必要がない。したがって、プロセスモ
ジュール架台を改めて設けるのに必要とされる鋼材量の
負担が軽減し、コスト的にも有利である。
【0015】他方、輸送船の場合には、通常、上甲板の
骨材を船内に設置しており、上甲板上側には配置してい
ない。これは、輸送船は波多い海水中を運行するので、
どうしても海水が上甲板上に溜まりやすく、また、甲板
上で作業をすることが多いので、上側に配置すると作業
効率が低下してしまうからである。このようなことか
ら、輸送船では上甲板の骨材を船内に配置するのが通常
である。なお、一部の特殊な化学薬品等を運搬するケミ
カル船の場合、骨材を船外に配置する構造を採用してい
るものがあるが、これは、船体がスティールであって
も、タンク内は薬品を積載する関係から耐腐食性が必要
とされるからである。ところが、FPSOの場合には、
上甲板上の殆どの部分がP(プロダクション)プラント
で覆われている。したがって、上記輸送船のように上甲
板上での作業性は考慮しなくてよく、作業は専らプロセ
スモジュール中で行われ、モジュール内には別途、作業
可能な床が設けられている。
【0016】実施の形態(その2) 図1(b)に、本実施の形態における原油用FPSOの
長さ方向の断面図を示す。原油が生産される海洋油田に
おいては原油用FPSOが係留され、FPSOは原油等
を生産処理・貯蔵して、輸送船に適宜積み出しを行う。
FPSO船内には、センタータンク12やサイドタンク
11等を有しており、これらのタンクの上面は上甲板下
側であり、上甲板によって船外から区切られている。
【0017】原油用FPSOの場合も、上記LPG用F
PSOの場合と同様に、上甲板1を支える補強材3に
は、ロンジ材1とトランス材4とがあり、井桁状に組ま
れて上甲板1の強度が保持される。この原油用FPSO
の場合には、独立型タンクではないので、従来は図2
(b)のようにセンタータンク12,サイドタンク11
の上面に、ロンジ材1やトランス材4が存在していたた
めに、洗浄作業が困難であった。本発明では、図1
(b)に示すように、センタータンク12,サイドタン
ク11の上面(上甲板の下側面)が平坦になるので原油
が付着せず、タンク内の洗浄が容易となり、定期的に行
われる洗浄の負担が大幅に軽減される。
【0018】また、本実施の形態においても、骨材が船
外に設置される本発明のFPSOによれば、塗装タッチ
アップ等のメインテナンスは係留場所にて容易に行うこ
とができる。さらに、上甲板2上に設置された補強材4
の上に、プロセスモジュールを積載することができるの
で、モジュールの専用架台を設ける必要がない。したが
って、プロセスモジュール架台を改めて設けるのに必要
とされる鋼材量の負担が軽減し、コスト的にも有利であ
る。
【0019】本発明のFPSOを製造する方法について
は、特に限定されることなく、広く一般に行われている
造船技術を利用できる。例えば、縦横の骨材を設置した
上甲板を船体上に取り付ける製法、あるいは、上甲板を
船体に取り付けた後、骨材を設置する製法等が挙げられ
るが、実際上は、骨を設置した上甲板を後から船体上に
取り付ける製法が好ましい。本発明にて、船体壁面と上
甲板下側とが接するような箇所は、その甲板の上下の位
置を合わせて、そのまま船体上部に配置する。タンク内
の構造や製法については、従来のものと変わりなく用い
ることができる。上甲板上側の骨材の配置方法について
も、特に限定されるものではないが、通常、先ずロンジ
材を設置してから、次にトランス材を配置する方法が採
られる。そして、骨材が付いた状態の上甲板の上に、そ
のままモジュールを設置する。
【0020】
【発明の効果】本発明のFPSOは、上甲板骨材のメン
テナンスが容易であり、かつ、鋼材量の負担軽減が可能
になるとともに、船体寸法の縮小による係留外力の軽減
や洗浄作業効率の向上が図れる。すなわち、本発明によ
れば、上甲板の補強材である骨材を、上甲板を支える骨
組みとして使用すると同時に、上甲板上に積載されるプ
ロセスモジュールの架台としての作用を兼ねることで、
モジュール積載のための専用の架台を設ける必要がな
い。したがって、プロセスモジュール架台を改めて設け
るのに必要とされる鋼材量の負担が軽減し、コスト的に
も大幅に有利である。また、本発明によれば、骨材が上
甲板の上部、すなわち船外に設置されるので、骨材のメ
ンテナンスが容易である。さらに、LPG用FPSOの
場合には、船内タンクは独立型のタンクなので、タンク
の配置が容易になるとともに、骨材を船外に出した分だ
け船体を小さくできることによって、係留外力を減少、
係留設備の小型化を図ることができる。原油用FPSO
の場合には、原油タンクの上面(天井面)が平坦になる
ので原油が付着せず、タンク内の洗浄が容易となり、定
期的に行われる洗浄の負担が大幅に軽減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に係るオンデッキガーダーFP
SOについての船の長さ方向の断面図であり、(a)は
LPG用FPSOの場合であり、(b)は原油用FPS
Oの場合である。
【図2】図2は、従来のFPSOについての船の長さ方
向の断面図であり、(a)はLPG用FPSOの場合で
あり、(b)は原油用FPSOの場合である。
【図3】図3は、FPSOの全体概略図であり、(a)
は長さ・深さ方向を船体側面からみた図であり、(b)
は長さ・幅方向を船体上面からみた図である。ここで、
18a部では上甲板骨材配置の一例を示し、18b部で
はこれら上甲板骨材を簡略化した配置を示す。
【図4】図4は、FPSOが油田に係留されている際の
模式図である。
【符号の説明】
1 ロンジ材 2 上甲板(DK) 3 補強材 4 トランス材 5 LPGタンク 6 コンデンセイトタンク 7 WBタンク 8 外板 9 縦通隔壁 10 縦通隔壁付トランス材 11 サイドタンク 12 センタータンク 13 タンク 14 上甲板面 15 プロダクション・プラント 16 トランス材位置 17 ロンジ材中央位置 18a 上甲板骨材配置一例部分 18b 上甲板骨材配置簡略部 20 FPSO 21 固定式生産プラットフォーム 22 シャトルタンカー(輸送船)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 船体の上甲板上側に上甲板の補強材を設
    置し、該補強材を架台として、その上部にプロセスモジ
    ュールを積載したことを特徴とする浮体式生産・貯蔵・
    積み出し設備。
JP10198714A 1998-07-14 1998-07-14 浮体式生産・貯蔵・積み出し設備 Withdrawn JP2000025690A (ja)

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