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JP2000025410A - ニューマチック形クッションタイヤ - Google Patents

ニューマチック形クッションタイヤ

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Publication number
JP2000025410A
JP2000025410A JP10200563A JP20056398A JP2000025410A JP 2000025410 A JP2000025410 A JP 2000025410A JP 10200563 A JP10200563 A JP 10200563A JP 20056398 A JP20056398 A JP 20056398A JP 2000025410 A JP2000025410 A JP 2000025410A
Authority
JP
Japan
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rubber layer
tire
pneumatic cushion
tread
rim
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10200563A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tanemura
浩 種村
Kazuyoshi Ueno
和義 上野
Mitsuru Ogawa
満 小川
Tatsu Murata
達 村田
Tetsunori Makino
哲典 牧野
Tatsutoshi Miyase
樹敏 宮瀬
Hisaki Kato
久樹 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AICHI TIRE KOGYO KK
Original Assignee
AICHI TIRE KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AICHI TIRE KOGYO KK filed Critical AICHI TIRE KOGYO KK
Priority to JP10200563A priority Critical patent/JP2000025410A/ja
Publication of JP2000025410A publication Critical patent/JP2000025410A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】衝撃吸収性の低下を防ぎつつ偏平率を小さくし
たニューマチック形クッションタイヤを得る。 【解決手段】トレッドゴム層6とベースゴム層4とを備
え、ベースゴム層4内にビードコア8をタイヤ赤道面に
対して対称に配置すると共に、偏平率を40〜95%と
した。また、縦ばね定数を60〜150kgf/mm、トレッ
ドゴムの反発弾性を40〜75%、ベースゴム層の高さ
をタイヤ高さの10〜50%、ベースゴム層のJIS
A硬度を65〜95度とした。更に、トレッドラジアス
を100〜600mmとすると共に、トレッドゴム層のJ
IS A硬度を50〜70度とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、偏平率を小さくし
た産業車両用のニューマチック形クッションタイヤに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、リムとの嵌合圧を高めるため
に圧縮弾性率の高いベースゴム層と接地面側に耐摩耗
性、耐損傷性に優れたトレッドゴム層とを積層した2層
式のニューマチック形クッションタイヤや、ベースゴム
層とトレッドゴム層との間に低発熱性でクッション性に
富む中間ゴム層を設けた3層式のニューマチック形クッ
ションタイヤが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来のものでは、ゴムの使用量が多く、ゴム使用量を
低減するために偏平率を小さくすると、衝撃吸収性が低
下し、フォークリフトの乗心地が極端に悪くなるという
問題があった。また、衝撃吸収性が低下すると、走行安
定性も悪くなり荷物の落下につながったり、タイヤリム
やフォークリフト自体の耐久性にも影響を与える可能性
があった。
【0004】本発明の課題は、衝撃吸収性の低下を防ぎ
つつ偏平率を小さくしたニューマチック形クッションタ
イヤを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を達成すべ
く、本発明は課題を解決するため次の手段を取った。即
ち、トレッドゴム層とベースゴム層とを備え、ベースゴ
ム層内にビードコアをタイヤ赤道面に対して対称に配置
したニューマチック形クッションタイヤにおいて、偏平
率を40〜95%とし、縦ばね定数を60〜150kgf/
mm、トレッドゴムの反発弾性を40〜75%、ベースゴ
ム層の高さをタイヤ高さの10〜50%、ベースゴム層
のJIS A硬度を65〜95度としたことを特徴とす
るニューマチック形クッションタイヤがそれである。
【0006】また、トレッドラジアスを100〜600
mmとしてもよく、あるいは、トレッドゴム層のJIS
A硬度を50〜70度としてもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1に示すように、1はニュ
ーマチック形クッションタイヤで、ニューマチック形ク
ッションタイヤ1はリム2,3に装着されかつ断面形状
を空気入りタイヤと略同じ形状とした産業車両用のタイ
ヤである。
【0008】ニューマチック形クッションタイヤ1は、
リム2,3に装着されるベースゴム層4と、接地面側に
形成されたトレッドゴム層6とを備えている。尚、ベー
スゴム層4とトレッドゴム層6との間にクッション性に
富む中間ゴム層を設けるようにしてもよい。中間ゴム層
はクッション性、発熱の防止、トレッドの耐偏摩耗性等
を向上させるものである。また、中間ゴム層は必要に応
じて1層だけでなく2層以上でもよい。
【0009】ニューマチック形クッションタイヤ1の偏
平率(=タイヤ高さH/タイヤ幅W)は40〜95%で
ある。偏平率が40%以下になると肉厚が薄くなり過ぎ
走行中の乗心地が極度に悪化して好ましくない。95%
を越えるとゴム使用量の削減効果が小さくなり、転がり
抵抗の改良、走行安定性の改良効果も小さくなり、好ま
しくない。尚、特に好ましくは50〜85%である。
【0010】ニューマチック形クッションタイヤ1の全
体の歪量(垂直荷重1.0t負荷時)はタイヤ高さHの
10〜40%である。10%を下回ると走行中の振動吸
収性が落ち、乗心地が低下し、40%を越えるとタイヤ
としての剛性が低下し過ぎて好ましくない。歪量が低下
すると振動吸収性も低下する。
【0011】ニューマチック形クッションタイヤ1の縦
ばね定数は60〜150kgf/mmである。縦ばね定数が6
0kgf/mmを下回るとタイヤとしての剛性が低下し過ぎて
好ましくなく、更に、転がり抵抗も低下するので好まし
くない。反対に150kgf/mmを越えると剛性が高すぎて
走行中の振動吸収性が落ち乗心地が低下するので好まし
くない。
【0012】ニューマチック形クッションタイヤ1の横
剛性(垂直荷重1.0tで、水平方向に40mm変位する
ときの抵抗力)としては400kgf 以上が必要である。
横剛性が400kgf 以下になると走行中の旋回等に対す
る抵抗力が小さくなり過ぎ安定性が低下して好ましくな
い。また、700kgf 以上になると衝撃吸収性が低下し
乗心地が悪くなるので好ましくない。
【0013】ベースゴム層4の高さBHはニューマチッ
ク形クッションタイヤ1の高さHの10〜50%であ
る。ベースゴム層4の高さBHが10%を下回ると剛性
が低下し、歪量が大きくなりすぎ、横剛性も小さくなり
すぎるので好ましくない。また、リムスリップを防止す
るベースゴム層4が少なくなりすぎるので長期使用でゴ
ムが劣化した場合に空転を起こす可能性があり好ましく
ない。50%を越えると剛性が大きくなりすぎ、その結
果歪量が小さくなり、振動吸収性が低下し乗心地が悪く
なるので好ましくない。また、トレッドゴム層6の肉厚
が小さくなりすぎ薄い肉厚で各種負荷を支えるので発熱
及び機械的疲労等により劣化しやすくなり好ましくな
い。
【0014】ベースゴム層4のJIS A硬度は65〜
95度である。ベースゴム層4のJIS A硬度が65
度を下回ると剛性が低下し、歪量が大きくなりすぎ、横
剛性も小さくなりすぎリムズレ等も発生しやすくなるの
で好ましくない。また、耐リムスリップ性能が低下し空
転しやすくなるので好ましくない。95度を越えると硬
すぎてリム組時の組付け性が悪くなるので好ましくな
い。
【0015】尚、JIS3号形ダンベルによる100%
伸張時の引張弾性率は2〜10MPaとすることが望ま
しく、同じく引張り強さは7〜30MPaとすることが
望ましく、同じく伸びは200〜500%とすることが
望ましく、100℃×22時間の劣化条件による圧縮永
久歪は30〜70%とすることが望ましい(以上JIS
K6301−1975)。以上により適正なベースゴ
ム層を形成できる。
【0016】ベースゴム層4内には、ビードコア8が設
けられており、ビードコア8はタイヤ赤道面Lに対して
対称に設けられている。ビードコア8はビードワイヤを
複数巻き返してなる束状のストランドビードワイヤと呼
ばれるもの、あるいは太い1本のスチールリング等でも
よい。ストランドビードワイヤの場合は、黄銅メッキ
で、スチールリング等の場合は各種接着剤を塗布しベー
スゴムとの接着を図るとよい。
【0017】ビードコア8は、ビードコア8を含むビー
ド幅BWに対するビードコア幅CWの占有率(=ビード
コア8の本数×CW/BW×100)が5〜30%であ
る。占有率が5%を下回ると耐リムスリップ性能が低下
し空転しやすくなるので好ましくなく、30%以上にな
るとリム組時の組付け性が悪くなるので好ましくない。
【0018】ビードコア8の軸方向の位置は、内側のビ
ードコア8がビード幅BWに対するビードコア8の位置
BC1の比(=BC1/BW)が50%以内で、外側の
ビードコア8がビード幅BWに対するビードコア8の位
置BC2の比(=BC2/BW)が55〜90%であ
る。
【0019】内側のビードコア8の位置が50%を越え
るとタイヤ中央部の締め圧(ビードコアのタガ効果)が
低下し空転しやすくなり好ましくなく、外側については
55%を下回るとタイヤ外側の締め圧が低下し空転しや
すくなり好ましくなく、90%を越えるとリム組時にビ
ードコア8が外側にありすぎてリムが挿入されるときの
ゴムによる変形の余裕が無くリム組付け性が悪くなるの
で好ましくなく、更に外側にありすぎるとリムずれが生
じたときにビードコア8が露出しやすく好ましくない。
【0020】ビードコア8の内径CDはリム径RD2の
102〜107%である。102%を下回るとリム組時
の組付け性が悪くなり、また、ビードコア8がリムに近
づき過ぎるので、限界を越える負荷が加わったときに、
ビードコア8の下部のゴムにクラックが入る恐れがあり
好ましくなく、107%を越えると締め圧が低下して空
転しやすくなり好ましくない。
【0021】リム組時の、ビードコア8の下のゴムの圧
縮率(リム組み前のゴム厚に対するリム組み後のゴム厚
減少量の割合)は10〜40%である。圧縮率が10%
を下回ると耐リムスリップ性能が低下し空転しやすくな
るので好ましくなく、40%を越えるとリム組時の組付
け性が悪くなるので好ましくない。
【0022】ビードコア8の本数は複数、例えば、2〜
8本である。ビードコア8の本数が1本であると空転防
止のビードコアによるタガ効果を発揮する部分が集中し
過ぎて空転しやすくなり、かつビードコア8の周囲に走
行中の各種応力が集中しやすくなり、ビードコア8とベ
ースゴム層4とのセパレーションが発生しやすくなり、
ビードコア8の脱落にもつながるので好ましくない。8
本を越えるとリム2,3への締付け圧力が高くなり過ぎ
過剰な負担がかかりリム2,3の変形・亀裂(特にリム
2,3のねじ孔周辺に発生する亀裂)の原因となり、同
時にリム組時の組付け性も悪くなるので好ましくなく、
更に、過剰品質にもなるので好ましくない。
【0023】ビードコア8の総強度(ビードコア8の全
数の総引張り強度)は3000〜30000kgf であ
る。総強度が3000kgf を下回ると耐久性に不安があ
り、30000kgf を越えると過剰品質となるので好ま
しくない。リム幅LWに対するベースゴム層4のビード
幅BWの締め代(=(BW−LW)/LW×100)は
3〜15%である。締め代が3%を下回ると空転しやす
く好ましくなく、15%を越えるとリム組時の組付け性
が悪くなるので好ましくない。
【0024】リム組み時に、リム2,3のタイヤ赤道面
上のリム内径RD1に対するニューマチック形クッショ
ンタイヤ1のビード小径BD1の締め代(=(RD1−
BD1)/RD1×100)は0〜8%である。締め代
が0%を下回ると空転しやすく好ましくなく、8%を越
えるとリム組時の組付け性が悪くなるので好ましくな
い。
【0025】リム2,3のタイヤ外側に相当するリム径
RD2に対するニューマチック形クッションタイヤ1の
ビード大径BD2の締め代(=(RD2−BD2)/R
D2×100)は−1〜6%である。締め代が−1%を
下回ると空転しやすく好ましくなく、6%を越えるとリ
ム組時の組付け性が悪くなるので好ましくない。
【0026】リムフラット面を持つリムに組み付けると
きは、ベースゴム層4の内周面にビードフラット面10
を設けてもよい。ビードフラット面10のタイヤ軸方向
の幅がリムフラット面の同じくタイヤ軸方向の幅に対し
て0〜150%となるようにする。150%を越えると
リムフラット面との形状不適合が大きくなり、リム組時
の組付け性が悪くなるので好ましくない。
【0027】ベースゴム層4は、ゴム質分としては天然
ゴム及び結合スチレン量が40〜50重量%の溶液重合
により製造されたブロック共重合体構造が主体のスチレ
ン−ブタジエンゴムである。補強剤としてはHAF級を
主体としたカーボンブラックと更にフェノールレジンを
含有し、フェノールレジンの硬化剤としてヘキサメチレ
ンテトラミンを含有する。また、その他一般的に用いる
配合剤を含有する。
【0028】トレッドゴム層6は、天然ゴム、スチレン
−ブタジエンゴム、ブタジエンゴム等のジエン系ゴムを
主体とし、補強剤にカーボンブラックと、更にシリカを
添加してもよい。シリカ使用の場合はカップリング剤を
使用してもよい。その他一般的に用いる配合剤を含有す
る。また、カーボンブラックを用いないカラータイヤの
場合は、天然ゴム、スチレン−ブタジエンゴム、ブタジ
エンゴム等のジエン系ゴムを主体に、シリカを主要な補
強剤とし更にカップリング剤を併用してもよい。また、
顔料として酸化チタン等を添加してもよい。また、その
他一般的に用いる配合剤を含有する。
【0029】トレッドゴム層6の反発弾性は40〜75
%である。反発弾性はBS規格(ブリテッシュ・スタン
ダード)NO.903の規格であり、試験機として、東
洋精機製作所製のレジリエンステスター等がある。レジ
リエンステスターは、振り子の先端に取り付けた球を試
料片に衝突させ、その跳ね返りの角度を読みとって、入
力エネルギと復帰エネルギとを百分率で表すものであ
る。反発弾性が40%を下回ると転がり抵抗が大きくな
り過ぎ好ましくなく、75%を越えると今度は振動吸収
性が低下し、乗心地が悪くなるので好ましくない。反発
弾性が小さいほど振動吸収性が向上し乗心地はよくな
る。
【0030】トレッドゴム層6のJIS A硬度は50
〜70度である。トレッドゴム層6のJIS A硬度が
50度を下回ると剛性が低下し、歪量が大きくなりす
ぎ、横剛性も小さくなりすぎるので好ましくない。70
度を越えると剛性が大きくなりすぎ、その結果歪量が小
さくなり、横剛性も大きくなりすぎ、振動吸収性が低下
し乗心地が悪くなるので好ましくない。
【0031】尚、JIS3号形ダンベルによる100%
伸張時の引張弾性率は2〜10MPaとすることが望ま
しく、同じく引張り強さは10〜30MPaとすること
が望ましく、同じく伸びは300〜700%とすること
が望ましい(以上JIS K6301−1975に準じ
る)。以上により適正なトレッドゴム層を形成できる。
【0032】トレッドラジアスは100〜600mmであ
る。トレッドラジアスが100mmより小さくなるとトレ
ッド面が凸面になりすぎ接地面積が小さくなりすぎて摩
耗が早くなり好ましくない。600mmより大きくなると
フラットになりすぎてステアリング性が低下するので好
ましくない。
【0033】尚、ニューマチック形クッションタイヤ1
は、前述したものに限らず、図2に示すニューマチック
形クッションタイヤ12のように、サイドカーカス1
4,16を設けたものでも同様に実施可能である。図中
において、前述した部材と同じものについては同一番号
を付して詳細な説明を省略する。
【0034】このニューマチック形クッションタイヤ1
2では、サイドカーカス14,16内にビードワイヤ1
8,20を設けている。ベースゴム層4とトレッドゴム
層6については前述した実施形態と同様である。以上本
発明はこの様な実施形態に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる態
様で実施し得る。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のニューマチ
ック形クッションタイヤは、使用するゴム量を大幅に削
減でき省資源化が図れ、かつ製造工程も大幅に短縮でき
るので工数削減につながり、経済的に多大なメリットが
ある。また、偏平化されているにもかかわらず乗心地に
遜色がなくオペレータに負担をかけず、各種稼動条件に
も問題なく適応できるものである。タイヤ性能的にも、
ゴム厚が薄いため、転がり抵抗が小さくエネルギー消費
が少なくなり好ましい。走行中のタイヤ内部の発熱につ
いても、同様にゴム厚が薄いため低くなり、ゴムの熱劣
化が進行し難く好ましい。走行感覚についても、偏平率
が小さくなり安定感がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態としてのニューマチック形
クッションタイヤの断面図である。
【図2】本発明の他の実施形態としてのニューマチック
形クッションタイヤの断面図である。
【符号の説明】
1,12…ニューマチック形クッションタイヤ 2,
3…リム 4…ベースゴム層 6…トレッドゴム層 8,18,20…ビードコア 10…ビードフラット面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小川 満 愛知県春日井市田楽町字大坪1108番地 愛 知タイヤ工業株式会社春日井事業所内 (72)発明者 村田 達 愛知県春日井市田楽町字大坪1108番地 愛 知タイヤ工業株式会社春日井事業所内 (72)発明者 牧野 哲典 愛知県春日井市田楽町字大坪1108番地 愛 知タイヤ工業株式会社春日井事業所内 (72)発明者 宮瀬 樹敏 愛知県春日井市田楽町字大坪1108番地 愛 知タイヤ工業株式会社春日井事業所内 (72)発明者 加藤 久樹 愛知県春日井市田楽町字大坪1108番地 愛 知タイヤ工業株式会社春日井事業所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トレッドゴム層とベースゴム層とを備
    え、ベースゴム層内にビードコアをタイヤ赤道面に対し
    て対称に配置したニューマチック形クッションタイヤに
    おいて、 偏平率を40〜95%とし、縦ばね定数を60〜150
    kgf/mm、トレッドゴムの反発弾性を40〜75%、ベー
    スゴム層の高さをタイヤ高さの10〜50%、ベースゴ
    ム層のJIS A硬度を65〜95度としたことを特徴
    とするニューマチック形クッションタイヤ。
  2. 【請求項2】 トレッドラジアスを100〜600mmと
    したことを特徴とする請求項1記載のニューマチック形
    クッションタイヤ。
  3. 【請求項3】 トレッドゴム層のJIS A硬度を50
    〜70度としたことを特徴とする請求項1又は請求項2
    記載のニューマチック形クッションタイヤ。
JP10200563A 1998-07-15 1998-07-15 ニューマチック形クッションタイヤ Pending JP2000025410A (ja)

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