JP2000025100A - 貯液タンク及びその製造方法 - Google Patents
貯液タンク及びその製造方法Info
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- JP2000025100A JP2000025100A JP19404198A JP19404198A JP2000025100A JP 2000025100 A JP2000025100 A JP 2000025100A JP 19404198 A JP19404198 A JP 19404198A JP 19404198 A JP19404198 A JP 19404198A JP 2000025100 A JP2000025100 A JP 2000025100A
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
える部分がデザイン的に小さいため、給水タンク内の残
水量を確認することが非常に難しくなっていた。 【解決手段】 ブロー成形用金型は金型A15と金型B
16とからなり、押出し式ブロー成形装置に装備されて
いる。ブロー成形用金型の金型B16の内表面の給水タ
ンク1の胴部成形部に凹部14を形成し、この凹部14
に着色した表示シート13を載置する。押出し兼用吹込
み型17により、型開き状態の金型A15、金型B16
の間に成型温度に加熱されたパイプ状態のパリソン18
を押し出され、型閉めにより底部が融着されたパリソン
18内に吹き込み穴から圧縮空気などの加圧気体を注入
して、パリソン18を膨張させて、貯水タンクが形成さ
れる。
Description
くは、加湿器中に収納される給水タンクの液面表示に関
するものである。
加湿器を示している。図6はその外観斜視図であり、図
7はその構造を示す原理断面図である。
湿器本体、23は本体21に形成さられ本体21に収納
される給水タンク内の水量を表示する表示窓である。
れるカートリッジ式の給水タンク、2は前記給水タンク
1に取付られるタンクキャップ、3は後述する弁10に
より開閉される水流出口、4はタンクキャップを介して
給水タンク1内の水が供給され、一定水位に保持される
水受け部、6は水受け部4から水がゴムホース5を通し
て供給される蒸発皿、7は蒸発皿6を加熱する電気ヒー
タからなる加熱体、9は蒸発皿6に隣接する蒸気案内筒
8によって案内された蒸気を外部に放出する蒸気放出口
である。
設けられた可動軸、10は可動軸11の一端に固定され
た弁で、前記水流出口3を可動軸11の動きに応じて開
閉する。12はタンクキャップ2と可動軸11の間に介
在して弁10を閉方向に付勢する付勢バネである。
ジ式の給水タンク1を水受け部4にセットすると、可動
軸11が付勢バネ12に抗して上方に押し上げられ、弁
10は水流出口3を開放する。これにより給水タンク1
内の水がタンクキャップ2の水流出口3を通り水受部4
に供給される。一定水位に保持される水受け部4内の水
は、ゴムホース5を通り、蒸発皿6内に供給され、蒸発
皿6内も水受け部4と同じ水位に保持される。
皿6内の水を蒸気に変える。蒸発皿6により発生される
蒸気は蒸気案内筒8を通って蒸気放出口よ9り外部に放
出される。蒸発皿6の水が蒸発し、水位が下がると、水
受け部4の水位も下がり、給水タンク1内に空気が入
り、その分だけ給水タンク1内の水が、水受け部4に補
給される。
発させる場合も、超音波等による他の方式で水を霧化さ
せる場合でも、時間の経過に伴って給水タンク1内の水
を次第に消費して行く。
を表示するために、図6に示すように表示窓23や、水
量を示す目盛りを設け、これによって給水タンク1内の
残水量を確認可能にしているが、給水タンク1自体にシ
ルク印刷することは、荷姿が大きく持ち運びが煩わし
く、印刷装置が大きくなるなど給水タンク1の印刷加工
による部品の動きに問題が生じてくる。
を知ることができるので、時々これを確認しながら、必
要に応じて給水タンク1に水を補給していた。
と、液面水位検知装置が働き運転を停止し、空焚きによ
るよる危険な状態を招くことが防止される。
うな構成になっているので給水タンク1内の水の残水量
を表示するために表示窓や目盛りを設け、これによって
残水量が確認できるようにしていたが、この表示窓は加
湿器本体に比較的小さく形成されていた。
表示窓を大きく形成すると、表示窓を介しブロー成形品
である給水タンク表面が大きく露出するため、外観が低
下して商品価値が下がるからである。そのために本体表
示窓から見える部分がデザイン的に小さくなり、これに
よって、給水タンク1内の残水量を確認することが非常
に難しくなっていた。
ポリエチレンであるために、小さな表示窓と相俟って、
薄暗い室内状態では、残水量の判明がしにくいという課
題があった。
ので、給水タンクの残水量を見やすくした給水タンクを
搭載した加湿器を提供するものである。
方法は、上記のような目的を達成するために、請求項1
記載の発明は、成形用金型の内表面に表示シートを配置
し、貯液タンクの成形と同時に該貯液タンクの表面に該
表面シートを一体化することを特徴とする貯液タンクの
製造方法である。
収縮率が上記貯液タンクの成型形収縮率より小さい上記
表示シートを用いることを特徴とする請求項1記載の貯
液タンクの製造方法である。
内表面で上記貯液タンクの本体表示窓側を形成する部分
に凹部を形成し、該凹部に上記表示シートを配置した状
態で成形を行うことを特徴とする請求項1又は2記載の
貯液タンクの製造方法である。
成型時に、上記表示シートと該貯液タンクとの間の空気
を抜くための空気抜き穴を設けることを特徴とする請求
項1乃至3の何れか一つに記載の貯液タンクの製造方法
である。
液タンクと、該貯液タンクを収容する本体と、該本体に
形成され該表示シートを介して該貯液タンク内の液体量
を表示する表示窓とを有する貯液容器であって、上記空
気抜き穴を、上記表示窓より外側に位置する上記表示シ
ートに形成することを特徴とする請求項4記載の貯液タ
ンクの製造方法である。
上記凹部に係止する突出部を設けることを特徴とする請
求項1乃至5の何れか一つに記載の貯液タンクの製造方
法である。
は、予めその表面に液面の高さを示す表示を形成するこ
とを特徴とする請求項1乃至6の何れか一つに記載の貯
液タンクの製造方法である。
光の透過が可能な程度に着色することを特徴とする請求
項1乃至7の何れか一つに記載の貯液タンクの製造方法
である。
何れか一つに記載の貯液タンクの製造方法によって形成
することを特徴とする貯液タンクである。
を、加湿器の給水タンクの製造方法に適用した一実施の
形態について、図1〜図5により説明する。なお、本発
明に係る加湿器の給水タンクを備えた加湿器の構成につ
いては、従来の技術欄で記載したので重複部分は割愛
し、各実施の形態の説明においても、同じ部品は同じ符
号を使用して、以下記載する。
2は加湿器の給水タンクの外観斜視図で、図3は加湿器
の給水タンク及び表示シートのブロー成形金型の概略断
面図で、図4は加湿器の図1の本体表示窓と給水タンク
の表示シート取付部のA−A水平断面図で、図5は加湿
器の給水タンクの着色した表示シートの概略正面図であ
る。
水タンク表面に張り付けられ本体の表示窓から露出する
表示シート、21は加湿器本体である。
〜図5を用いて説明する。まず、図3に示すように、ブ
ロー成形用金型の金型B16の内表面の給水タンク1の
胴部成形部に凹部14を形成し、この凹部14に表示シ
ート13を載置する。
型B16とからなり、押出し式ブロー成形装置に装備さ
れている。押出し式ブロー成形装置には、このブロー成
形用金型に押出し兼吹込み型17が装備されている。押
出し兼用吹込み型17は、型開き状態の金型A15、金
型B16の間に成型温度に加熱されたパイプ状態のパリ
ソン18を押し出す機能と、型閉めにより底部が融着さ
れたパリソン18内に吹き込み穴から圧縮空気などの加
圧気体を注入して、パリソン18を膨張させる機能とを
有している。
8を射出成形によって形成する射出成形式ブロー成形装
置もあり、押出し式ブロー成形装置に代えて射出成形式
ブロー成形装置を用いることもできる。ブロー成型形用
金型は、型閉めされることにより、パリソン18の底部
を融着させる。また、ブロー成形用金型の内表面は、型
閉めされた状態で給水タンク1を成形する表面形状を呈
するものである。この内表面のうち、特に給水タンクの
胴部成形部に、凹部14を形成したものである。
ロピレン、ポリエチレン、ポリエステルなどがある。成
形収縮率とは、給水タンク1の温度が成形温度から常温
にさがるときの給水タンク1の樹脂収縮率のことであ
る。
℃で、パリソン18の温度は約150〜170℃の条件
で加工されるので、表示シート13をインサートする際
に、金型に載置するので表示シート13自体の温度は、
金型温度と同等か、若しくは若干低くなる。このため成
形時の温度条件が異なるために、給水タンク1を形成す
る材料の樹脂収縮率より、表示シート側の樹脂収縮率を
小さくする必要がある。
工条件を良くするために、同じグレードで、つまり、表
示シート13の樹脂材料は、給水タンク1の樹脂材料と
同じグレードで、樹脂収縮率は給水タンク1より小さい
グレードを選択して使用する。
面側がブロー成形用金型の内表面側になるように給水タ
ンク1の胴部成形部に載置する。
表面に設けておき、表示シート13を金型内に表面に吸
い付けておく方法や静電気によって貼りつけておく方法
などがある。
14により確実に載置するために、図5のように表示シ
ートに13の長手方向のコーナー付近4カ所に外形寸法
よりやや大きめのつめ19(突出部)を設け、つめ19
により表示シート13は凹部14に保持される。
に、表示シート13と給水タンク1と間に介在する空気
を抜くための空気抜き用穴20を、表示シート13の本
体表示窓より外側に数箇所(図5では4箇所)設ける。
胴部成形部の凹部14の深さより大きくし、表示シート
13はブルー色に着色した素材で予め射出成型し、その
表面に水位表示をシルク印刷しておく。なお、表示シー
ト13は、光の透過性が低下しない程度の着色によっ
て、半透明であった樹脂の光透過性が向上して、着色し
ない場合に比べて内部が見やすくなる。
に、ブロー成形用金型の給水タンク胴部成形部の凹部1
4に嵌め込み、給水タンクのブロー成形と同時に給水タ
ンク1の表面に表示シート13を溶着させる。
て、型開き状態の金型A15と金型B16の間に成形温
度に加熱された成形樹脂材料よりなるパイプ状のパリソ
ン18を押し出す。パリソン18は押し出す速度のまま
自重で下方に所定の長さまで垂れ下がる。パリソン18
が冷却しないうちに型閉めにより金型A15と金型B1
6の底部に形成したカッターでパイプ状のパリソン18
を袋状とする。同時に押出し兼用吹込み型17の吹き込
み穴から袋状のパリソン18内へ圧縮空気を吹き込み膨
張させ、ブロー成形用金型の内表面に沿わせてブロー成
形し、給水タンク1とする。
リソン18に接することによってパリソン18の成形温
度に加熱され一時溶融状態になって、圧縮空気による押
圧力により給水タンク1の表面に溶着される。また給水
タンク1への表示シート13を溶着時に、給水タンク1
と表示シート13の界面に気泡が残存しても、溶着時に
表示シート13の空気抜き穴20より抜けて溶着される
が、表示シート13の空気抜き穴20の残跡も、図4の
ように、本体表示窓22より外側に位置するので、本体
表示窓22から表示シート13の空気抜き穴20を斜め
からでも視認することがなく、商品価値が向上する。
6に示した従来品では表示窓23の面積が約5.79c
m2であるのに対して、本実施の形態の表示窓22は8
5.26cm2の大きさであり、従来品に対して約15
倍大きくして、給水タンク1の水位を見やすくしてい
る。
1を加湿器本体21に装着すると、本体21の表示窓2
2に給水タンク1の表示シート13が大きく露出する。
従来品の給水タンク1は半透明のブロー成形のために、
デザイン面において完成度がいま一つの感があった。つ
まり、ブロー成形品をそのまま外観部とするのは、商品
価値が下がるため、透明の射出成形品の窓を設けるなど
の対策が、従来品において求められていた。逆にブロー
成形品の給水タンク1を直接外観部としようとしても、
大きい加湿器本体21の表示窓22はできなかった。
形態の加湿器の構成は、図7に示した従来品と同一であ
る。そして、従来品と同様に加湿運転を続けると、蒸発
皿6の水が蒸発し、給水タンク1の水位が下がってく
る。
体をブルーに着色した半透明の樹脂から形成してあるた
め、給水タンク1の水位表示部の印刷した水位線が表示
シート自体の透明度の向上に伴なって、表示シート13
表面に、よりくっきりと浮かび上がってくる。
以外の除湿機などの貯水や給水を目的とする貯水タンク
として実施することもできる。またタンク内に貯えるも
のは、水以外の有機溶媒や液体燃料などの液体でもかま
わない。
ように構成するため、請求項1記載の発明によれば、表
示シートを該貯液タンクの成形時に一体化してしまうの
で、貯液タンクとして出来上がった状態から、表示シー
トに表示を形成するための加工条件と、貯液タンクの樹
脂成型の加工条件とは大きく異なり、予め液面表示を表
示シートに形成することによって、貯液タンクに表示シ
ートを一体化した後に形成する場合に比べてコスト面で
安価にできあがる。さらに、大面積で見やすい表示シー
トを貯液タンクに形成することができる。
の成形時に、貯液タンクと表示シートとの温度条件が異
なるために、それぞれの収縮率が異なるが、最終的な収
縮率を貯液タンクと表示シートとで近い値にすることが
でき、貯液タンクと表示シートとを歪みなく一体化する
ことができる。
って表示シートが保持されるので、成型時に、表示シー
トの位置がずれて一体化されたり、表示シート自体が成
型時の熱で歪んだりすることなく、貯液タンクと表示シ
ートとを一体化することができる。
と表示シートとの間の空気が空気抜き穴から抜けて密着
がよくなり、表示シートが剥がれる恐れがなくなる。
穴の残跡も、表示窓より外側に位置するので、表示窓か
ら表示シートの空気抜き穴を視認することがなく、商品
価値が向上する。
ートが確実に成形用金型に固定される。
歪みの少ない液面表示を有する貯液タンクを得ることが
できる。
して、着色しない場合に比べて貯液タンク内部が見やす
くなる。
て、視認性が高く、外観も良好な表示シートを有する貯
液タンクを得ることができる。また、表示シートの大き
さは、貯液タンクの成型時の制約を受けることがないた
め、大面積の表示シートを貯液タンクに形成することが
でき、貯液タンクの残水量を大きな視野で見ることがで
きる。
図である。
の外観斜視図である。
成形金型の概略断面図である。
A水平断面図である。
示シートの概略平面図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 成形用金型の内表面に表示シートを配置
し、貯液タンクの成形と同時に該貯液タンクの表面に該
表面シートを一体化することを特徴とする貯液タンクの
製造方法。 - 【請求項2】 樹脂成型時の成型収縮率が上記貯液タン
クの成型形収縮率より小さい上記表示シートを用いるこ
とを特徴とする請求項1記載の貯液タンクの製造方法。 - 【請求項3】 上記成形用金型の内表面で上記貯液タン
クの本体表示窓側を形成する部分に凹部を形成し、該凹
部に上記表示シートを配置した状態で成形を行うことを
特徴とする請求項1又は2記載の貯液タンクの製造方
法。 - 【請求項4】 上記貯液タンクの成型時に、上記表示シ
ートと該貯液タンクとの間の空気を抜くための空気抜き
穴を設けることを特徴とする請求項1乃至3の何れか一
つに記載の貯液タンクの製造方法。 - 【請求項5】 樹脂成型される貯液タンクと、該貯液タ
ンクを収容する本体と、該本体に形成され該表示シート
を介して該貯液タンク内の液体量を表示する表示窓とを
有する貯液容器であって、 上記空気抜き穴を、上記表示窓より外側に位置する上記
表示シートに形成することを特徴とする請求項4記載の
貯液タンクの製造方法。 - 【請求項6】 上記表示シートを上記凹部に係止する突
出部を設けることを特徴とする請求項3記載の貯液タン
クの製造方法。 - 【請求項7】 上記表示シートは、予めその表面に液面
の高さを示す表示を形成することを特徴とする請求項1
乃至6の何れか一つに記載の貯液タンクの製造方法。 - 【請求項8】 上記表示シートを光の透過が可能な程度
に着色することを特徴とする請求項1乃至7の何れか一
つに記載の貯液タンクの製造方法。 - 【請求項9】 請求項1乃至8の何れか一つに記載の貯
液タンクの製造方法によって形成することを特徴とする
貯液タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19404198A JP2000025100A (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | 貯液タンク及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19404198A JP2000025100A (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | 貯液タンク及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000025100A true JP2000025100A (ja) | 2000-01-25 |
Family
ID=16317965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19404198A Pending JP2000025100A (ja) | 1998-07-09 | 1998-07-09 | 貯液タンク及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000025100A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104118127A (zh) * | 2014-07-21 | 2014-10-29 | 任金瑞 | 一种球形聚碳灯罩的制作工艺 |
| WO2015021900A1 (zh) * | 2013-08-13 | 2015-02-19 | 优泊公司 | 带标签中空成形容器以及中空容器成形方法 |
-
1998
- 1998-07-09 JP JP19404198A patent/JP2000025100A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015021900A1 (zh) * | 2013-08-13 | 2015-02-19 | 优泊公司 | 带标签中空成形容器以及中空容器成形方法 |
| CN104640776A (zh) * | 2013-08-13 | 2015-05-20 | 优泊公司 | 带标签中空成形容器以及中空容器成形方法 |
| CN104118127A (zh) * | 2014-07-21 | 2014-10-29 | 任金瑞 | 一种球形聚碳灯罩的制作工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050316 |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060620 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060627 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060821 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060912 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070123 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |