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JP2000024054A - 介護用シーツ - Google Patents

介護用シーツ

Info

Publication number
JP2000024054A
JP2000024054A JP10191768A JP19176898A JP2000024054A JP 2000024054 A JP2000024054 A JP 2000024054A JP 10191768 A JP10191768 A JP 10191768A JP 19176898 A JP19176898 A JP 19176898A JP 2000024054 A JP2000024054 A JP 2000024054A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fabric
weight
fiber
resin
patient
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10191768A
Other languages
English (en)
Inventor
Iori Nakabayashi
伊織 中林
Koji Kawakami
弘二 川上
Kiyoshi Aihara
清 相原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP10191768A priority Critical patent/JP2000024054A/ja
Publication of JP2000024054A publication Critical patent/JP2000024054A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】介護人がベット等で寝ている患者を移動させる
際や、寝床で患者を寝返りさせる際に、患者を吊り上げ
ることなく患者を少ない力で移動させることのできる滑
り性に優れた介護用シーツを提供する。 【解決手段】介護用シーツを構成する布帛の30重量%
以上100重量%以下に、ポリエチレン系樹脂、ポリフ
ェニレンサルファイド樹脂、およびフッ素系樹脂の内の
少なくとも1種類の樹脂からなる合成繊維を用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、病院や自宅等で介
護を必要とする長期病気療養者や寝たきり老人等の患者
向けの寝具として用いられる介護用シーツに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、寝たきり老人等の患者の介護にお
いて、入浴場所等に患者を移動させる場合、従来は複数
人で抱きかかえて車椅子等に移動させたり、患者の体全
体を布で包み、あるいは患者の体の下に渡した帯紐等で
体を吊り上げて移動する方法がとられてきた。しかしな
がら、周知のように寝ている患者の体の下に布あるいは
帯紐等を渡し、それらを滑車等にかけて吊し上げ移動さ
せる作業は介護人に多大な労力が必要となり、腰痛等の
障害が発生するといった問題があった。また、吊り上げ
た患者が帯紐等からすべり落ちるという問題も発生して
いた。
【0003】これらの問題を解決する手段として、特開
平8−80319号公報では、身体の上下を包むパジャ
マ状の着衣本体の背面側各所に、身体と直角方向に取り
付けられると共に懸吊用具係止部が設けられている布片
とを備えてなる介護用衣料が提案されている。しかしな
がら、該公報に記載された技術では、介護用衣料に取り
付けられた布片を用いて体を吊り上げて患者を移動させ
ることにより、吊り上げた患者が帯紐等から滑り落ちる
問題は解決されるものの、吊り上げる際にかかる介護人
の労力は軽減されるものではなかった。
【0004】また、吊り上げずに移動させる方法として
は、患者を寝床上で滑らせて移動させる方法がある。一
般的な介護用シーツとしては、長期病気療養者や寝たき
り老人等の患者が失禁した際に布団が濡れるのを防ぐた
め、防水機能を持たせたものや、失禁、発汗等で寝床が
蒸れて細菌が繁殖し皮膚病等にかかるのを防ぐため抗菌
性を有する繊維材料等を用いたものが存在する。また、
特開平7−80030号公報によれば、抗菌性付与繊維
約60〜80%用いた嵩高性に優れ、腰が強くへたりの
ない立体的繊維構造を実質的に保持し、マットの表裏面
の少なくとも一面の全面に凹凸状の任意パターンを形成
し、マットに設けた凹凸状のパターンで、患者の耐圧の
分散をはかるなどして床ずれを予防する床ずれ予防マッ
トが提案されている。しかしながら、このような従来の
介護用シーツは、寝ている患者との滑り性が悪いため、
患者を移動させるときに介護人は多大な労力が必要とな
り腰痛等の障害を発生させる原因となっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、か
かる従来技術の欠点に鑑み、患者を吊り上げることな
く、寝床上で滑らせて移動させる際に、シーツに対する
患者の滑り性を向上させ、介護人にかかる負担を低減さ
せることのできる介護用シーツを提供せんとするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の介護用シーツは、布帛の30重量%以上1
00重量%以下にポリエチレン系樹脂、ポリフェニレン
サルファイド(以下PPSと略す)樹脂、およびフッ素
系樹脂の内の少なくとも1種類の樹脂からなる合成繊維
を用いたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体的に説明す
る。
【0008】本発明の介護用シーツは、布帛の30重量
%以上100重量%以下がポリエチレン系樹脂、PPS
樹脂、フッ素系樹脂のうちの少なくとも1種類の樹脂か
らなる合成繊維で構成されている。これにより、寝たき
り老人等の患者をベッドや布団等から移動させる際に、
患者と寝床との摩擦抵抗が低く滑り性が良いため、介護
人にかかる負担を少なくすることが可能になる。
【0009】シーツを構成する合成繊維は、上述したと
おり布帛重量の30重量%以上含有する必要があるが、
好ましくは、50重量%以上含有することが滑り性に優
れた介護用シーツを得ることができる。布帛に含まれる
ポリエチレン系樹脂、PPS樹脂、およびフッ素系樹脂
の内の少なくとも1種類の樹脂からなる合成繊維が30
重量%未満の場合は、従来のシーツと比べ滑り性に向上
が見られず、介護人の労力を低減することができない。
【0010】ここで、本発明で用いるポリエチレン繊維
とは、エチレンの重合体からなる繊維である。好ましく
は、より滑り性に優れる分子量が300万以上の高密度
ポリエチレン繊維が良い。また、本発明で用いるPPS
繊維とは、構成単位の90%以上が−(C6H4−S)
−で構成されるフェニレンサルファイド構造単位を含有
する重合体からなる繊維である。また、本発明で用いる
フッ素樹脂繊維とは、重合体のくり返し構造単位のう
ち、90%がフッ素原子を主鎖または側鎖に1個以上有
する樹脂からなる繊維であればいずれのものでも使用で
きるが、フッ素原子数の多い繊維ほど好ましい。また、
本発明の効果を損なわない範囲で他のポリマー,添加剤
を混合した繊維でもよい。上記した繊維の中でも、フッ
素樹脂からなる合成繊維を用いることが滑り性に優れた
シーツを得るために好ましい。中でも、摩擦係数の最も
低いポリ4フッ化エチレン(PTFE)樹脂が好まし
い。上記繊維以外に含有させる繊維としては、特に限定
するものではないが、ポリアミド系樹脂、ポリエステル
系樹脂等からなる他の合成繊維、あるいは綿、麻、絹等
の天然繊維あるいは抗菌性付与繊維等が上げられる。ま
た、その混用方法についても、特に限定するものではな
く、交織、混綿、合撚等があげられる。
【0011】本発明の布帛とは、織物、編物、不織布、
あるいはウェブ等の繊維からなるシート状のもの全ての
ことであるが、好ましくは、本発明で用いる布帛の形態
としては、織物、または不織布が耐久性の面から良い。
さらに好ましくは、より滑り性の良い布帛を得るために
織物が好ましい。布帛を織物とすることで、特定の繊維
を織物表面に多く露出させることが可能となり、布帛の
滑り性をより良いものとすることができる。
【0012】特定の繊維を布帛表面に多く露出させる織
物としては、織物の一完全組織をなす経糸および緯糸の
糸数が、3本以上であることが好ましい。ここでいう織
物の一完全組織とは、織組織の最小単位で、この一完全
組織を繰り返すことにより織物が形成される。織物の一
完全組織をなす経糸および緯糸の糸数を3本以上とする
ことで、例えば経/緯方向に同一繊維径の繊維を用いた
布帛において、その表面積の約3分の2に特定の繊維を
露出させることが可能となる。この布帛表面積の約3分
の2に露出する繊維に、上記したポリエチレン系樹脂、
PPS樹脂、及びフッ素系樹脂の内の少なくとも1種類
の樹脂からなる繊維を用いることで滑り性の良い介護用
シーツが得られる。また、織組織については、特に限定
するものではないが、布帛表面に特定の繊維を多く露出
させるために、綾織物が好ましい。
【0013】また、本発明の布帛の通気量は、特に限定
するものではないが、JIS L1096 6.27.
1法で15cc/cm2/sec以上であることが好ま
しい。さらに好ましくは、20cc/cm2/secが
良い。布帛の通気量が15cc/cm2/sec未満の
場合、布帛の通気量が小さく、患者のかいた汗等で床内
が蒸せるなど、患者に不快感を与え易い傾向にある。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明する。なお、こ
の場合に介護用シーツのすべり性に関する性能評価は、
次のようにして行った。
【0015】体重55kg、69kg、82kgの男性
3名を被験者とし、試験者10名に介護用シーツ上に仰
向けに寝た被験者を横に約50cm滑らせて移動させる
試験を行った。その時の試験者の疲労具合を、一番少な
いと感じたものを1点とし、順に2点、3点と点数をつ
け、3名の被験者に対する10人の合計点をすべり性評
価として比較し、合計点が65点以下の滑り性が得られ
たものを本発明の範囲内のもの(実施例)とした。な
お、試験者の内分けは、20歳代男女各2名、30歳代
男女各1名、40歳代男性2名、50歳代男性2名であ
る。
【0016】また、布帛の通気量をJIS L 109
6 6.27.1法で試験した。
【0017】実施例1 40S(PTFE繊維35重量%,ポリエステル繊維6
5重量%)のポリエステルPTFE混紡糸を用いて、織
密度タテ170本/インチ、ヨコ140本/インチで平
織物を作成した。この場合の布帛に占めるPTFE繊維
重量は、35重量%である。
【0018】実施例2 平均繊度400D、フィラメント数60本のPTFE繊
維(東レ・ファインケミカル株式会社製“トヨフロ
ン”)の長繊維を用いて、織密度タテ115本/イン
チ、ヨコ110本/インチで平織物を作成した。この場
合の布帛に占めるPTFE繊維の重量は、100重量%
である。
【0019】実施例3 平均繊度400D、フィラメント数60本のPTFE繊
維(東レ・ファインケミカル株式会社製“トヨフロ
ン”)の長繊維を用いて、織密度タテ115本/イン
チ、ヨコ65本/インチで3/1綾織物を作成した。こ
の場合の布帛に占めるPTFE繊維の重量は、100重
量%である。
【0020】実施例4 平均繊度400D、フィラメント数60本のPTFE繊
維(東レ・ファインケミカル株式会社製“トヨフロ
ン”)の長繊維、および40/2Sの綿繊維を用いて、
タテ糸にPTFE繊維を、ヨコ糸に5:5の割合でPT
FE繊維および綿繊維を使い、織密度タテ120本/イ
ンチ、ヨコ80本/インチで3/1綾織物を作成した。
この場合の布帛1m四方に占めるPTFEの重量は、約
85重量%である。
【0021】実施例5 平均繊度200D、フィラメント数50本のPPS繊維
の長繊維を用いて、織密度をタテ120本/インチ、ヨ
コ70本/インチで3/1綾織物を作成した。この場合
の布帛に占めるPPS繊維の重量は、100重量%であ
る。
【0022】実施例6 平均繊度400D、フィラメント数40本の高密度ポリ
エチレン繊維の長繊維を用いて、織密度をタテ100本
/インチ、ヨコ55本/インチで3/1綾織物を作成し
た。この場合の布帛に占める高密度ポリエチレン繊維の
重量は、100重量%である。
【0023】実施例7 高密度ポリエチレン樹脂を用いてフラッシュ紡糸法で目
付55g/m2の不織布を作成した。この場合の布帛に
占める高密度ポリエチレン繊維の重量は、100重量%
である。
【0024】比較例1 平均繊度400D、フィラメント数40本のナイロン繊
維の長繊維を用いて、織密度タテ100本/インチ、ヨ
コ70本/インチで3/1綾織物を作成した。この場合
の布帛に占めるポリエチレン繊維、PPS繊維及びフッ
素樹脂繊維の重量は、0重量%である。
【0025】比較例2 40/2Sの綿繊維を用いて、織密度タテ90本/イン
チ、ヨコ55本/インチで3/1綾織物を作成した。こ
の場合の布帛に占めるポリエチレン繊維、PPS繊維及
びフッ素樹脂繊維の重量は、0重量%である。
【0026】実施例1〜7及び比較例1、2で作成した
介護用シーツに対して上記滑り性評価を行った結果が次
の表1である。
【0027】
【表1】 上記の表に見られるように、実施例のものは、布帛の3
0重量%以上、100重量%以下にポリエチレン系樹
脂、PPS樹脂、およびフッ素系樹脂の内の少なくとも
1種類の樹脂からなる合成繊維を用いるのがよいことが
判明した。このシーツは、上記表の通り従来の介護用シ
ーツとして作成した比較例のものに比べ、寝ている人物
を移動させる際の負担を低減できるものである。また、
通気性にも優れており、実使用に際し患者に不快感を与
えることなく従来のシーツと同様に使用することが可能
であった。
【0028】
【発明の効果】本発明の介護用シーツは、布帛の30重
量%以上100重量%以下にポリエチレン系樹脂、ポリ
フェニレンサルファイド樹脂、およびフッ素系樹脂の内
の少なくとも1種類の樹脂からなる合成繊維を用いたの
で、寝たきり老人等の患者をベッドや布団等から滑らせ
て移動させる場合に、介護人にかかる負担を少なくする
ことが可能な介護用シーツを得ることができる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】布帛の30重量%以上100重量%以下
    が、ポリエチレン系樹脂、ポリフェニレンサルファイド
    樹脂、およびフッ素系樹脂のうちの少なくとも1種類の
    樹脂からなる合成繊維で構成されていることを特徴とす
    る介護用シーツ。
  2. 【請求項2】合成繊維量は、布帛の50重量%以上10
    0重量%以下であることを特徴とする請求項1に記載の
    介護用シーツ。
  3. 【請求項3】布帛は、織物または不織布であることを特
    徴とする請求項1または2に記載の介護用シーツ。
  4. 【請求項4】織物の一完全組織をなす経糸および緯糸の
    糸数は、3本以上であることを特徴とする請求項3に記
    載の介護用シーツ。
JP10191768A 1998-07-07 1998-07-07 介護用シーツ Pending JP2000024054A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006230734A (ja) * 2005-02-25 2006-09-07 Toray Ind Inc 移動用シート
JP2016187397A (ja) * 2015-03-30 2016-11-04 東レ株式会社 スライディングシート
JP2019189970A (ja) * 2018-04-25 2019-10-31 有限会社プラントライフデザイン 寝具

Cited By (4)

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JP2019189970A (ja) * 2018-04-25 2019-10-31 有限会社プラントライフデザイン 寝具
JP7096582B2 (ja) 2018-04-25 2022-07-06 有限会社プラントライフデザイン 寝具

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