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JP2000024040A - 人体移乗装置の胸部抱持具 - Google Patents

人体移乗装置の胸部抱持具

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Publication number
JP2000024040A
JP2000024040A JP10207148A JP20714898A JP2000024040A JP 2000024040 A JP2000024040 A JP 2000024040A JP 10207148 A JP10207148 A JP 10207148A JP 20714898 A JP20714898 A JP 20714898A JP 2000024040 A JP2000024040 A JP 2000024040A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chest
human body
auxiliary plates
holding device
auxiliary plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP10207148A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Ishii
孝明 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
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Filing date
Publication date
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Publication of JP2000024040A publication Critical patent/JP2000024040A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 人体移乗装置の胸部抱持具で、移乗の際、被
移乗者の体型に拘らず、ピッタリとフイットするように
して負担軽減を図る。 【解決手段】 移動台座29上に立設した主柱30上部
へ傾動自在に支承された人体移乗装置の胸部抱持具Aで
ある。そして、この胸部抱持具Aは、その芯材1を、平
面略円形にして、半径方向へ開閉自在となるよう、胸部
中央対応の基板5と、その両側に位置する胸部対応の前
部補助板6と、両脇対応の側部補助板7と、背部補助板
8とを各枢着して形成し、前記前部補助板6を前方へ湾
曲する平面円弧状の凹部6aに形成すると共に、その内
側両端へ複数本のスプリング13を張設し、前記基板
5、各補助板6およびスプリング13を覆う内外側クッ
ション層3、4を設けてなる構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脚の弱い老人、肢
体不自由者等を車椅子からベッドへ、あるいは車椅子と
便座、シャワーチェアー、ソファー、車の座席等との相
互移乗、さらにベッドに戻したりする際に用いられる人
体移乗装置の胸部抱持具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、キャスターを有する台座上に主柱
を立設し、該主柱に、先端へ体の受板を傾動可能に軸支
した横枠を昇降送り機構により昇降動自在に取付け、該
横枠に前記受板を傾動自在となるよう傾斜角度調整機構
を設けてなる人体移乗装置において、前記受板を、平面
的に略円形にして、半径方向へ開閉自在となるよう、基
板と複数の補助板を枢着して形成し、該受板に人体の胸
部をその体格に合せて抱持可能となるよう、その開口部
に紐、バンド等による締付具を取付けたことを特徴とす
るものが、本出願人より提案されている(特公平7−1
6510号公報)。
【0003】ところで、前記した受板は、人体の胸部を
抱持しつゝ人体を支えるため、芯材としての基板や各補
助板には金属板あるいはこれに相当する強度と靭性を有
する素材(例えば硬質プラスチック板等)を使用しなけ
ればならない。
【0004】しかし、このような物性を有する素材は極
めて人体に馴染みにくいものである。そこで、これを多
少なりとも緩和すべく従来は、芯材としての基板や各補
助板の内側および外側にスポンジやゴム等のクッション
材を装着している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
たように芯材の外包材としてクッション材を使用しただ
けでは、各人(男女)の体型個人差を吸収するところま
では不可能である。例えば、体型がいわゆる逆三角形
(またはその逆の体型)の場合、胸部は受板(胸部抱持
具)の上部のみ強く当たり、下部には隙間ができる(ま
たはその逆)ことが避けられず、ピッタリとフィットす
ることはない。女性(特に豊胸の女性)の場合も同様で
ある。
【0006】
【目的】本発明は、前記した従来の技術が有するこのよ
うな問題点に鑑みなされたもので、人体の胸部を抱持し
た際に、ピッタリとフィットすることで各人の体型個人
差を吸収し、胸部圧迫による被移乗者への負担を軽減さ
せるようにした人体移乗装置の胸部抱持具を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る人体移乗装置の胸部抱持部は、移動台
座上に立設した主柱上部へ傾動自在に支承された人体移
乗装置の胸部抱持具であって、この胸部抱持具は、その
芯材を、平面略円形にして、半径方向へ開閉自在となる
よう、胸部中央対応の基板と、その両側に位置する胸部
対応の前部補助板と、両脇対応の側部補助板と、背部対
応の後部補助板とを各枢着して形成し、前記前部補助板
を前方へ湾曲する平面円弧状の凹部に形成すると共に、
その内側両端へ複数本のスプリングを張設し、前記基
板、各補助板およびスプリングを覆う内外側クッション
層を設けてなることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明における胸部抱持具
の横断平面図、図2は同上の縦断背面図、図3は同上の
使用状態を示す側面図を各々示す。
【0009】図1および図2に示したように、胸部抱持
部Aは、芯材1と、エアクッション層2と、内側クッシ
ョン層3、および外側クッション層4とを主要部とし
て、これらを各々積層貼着することによって形成されて
いる。
【0010】上記芯材1は、平面略円形にして、半径方
向へ開閉自在となるよう、胸部中央対応の基板5と、そ
の両側に位置する胸部対応の前部補助板6、6と、両脇
対応の側部補助板7、7と、背部対応の後部補助板8、
8とを、ヒンジ10、10、11、11、12、12に
て各枢着して形成されている。
【0011】そして、上記各補助板の内、前部補助板
6、6は、前方へ湾曲する平面円弧状の凹部6a、6a
に形成されると共に、その内側両端に、上下方向に亘っ
て等間隔に複数本(図示例では4本)のスプリング1
3、13が互いに平行状態で張設されている。前部補助
板6、6の平面円弧状の凹部6a、6aは、例えば豊胸
の女性でもその胸部が凹部6a、6a内へ余裕をもって
入り込めるように前方へ湾曲して構成してある。
【0012】また、前記凹部6a、6aを閉鎖するよう
に平行に張設されたスプリング13、13は、平面円弧
状に湾曲した前部補助板6、6が直線状に延ばされる力
に弱く、この力に対抗する復元力を確保すること、およ
びそれ自体のクッション性を利用するために設けられて
いる。
【0013】前記エアクッション層2は、ゴム製の扁平
袋体2aの内部にエアを密封状態で充填して構成されて
おり、胸部を除いた部分、即ち前記芯材1の側部補助板
7、7と後部補助板8、8にかけて各内側に配設されて
いる。このエアクッション層2が設けられることによっ
て、人体の胸部以外の部分の微妙な隙間調整が可能とな
り、胸部抱持具Aの内側全体に極めて均等な内圧が形成
されるものである。
【0014】上記内側クッション層3は、芯材1の基板
5、前部補助板6、6のスプリング13・・・およびエ
アクッション層2の内側において、基板5とエアクッシ
ョン層2のみに図示しない接着剤で各々固着され、これ
によって、前部補助板6、6との間に空所14が形成さ
れる。なお、図中15は、芯材1の側部補助板7、7お
よび後部補助板8、8とエアクッション層2との間に介
挿された中間クッション材を示す。
【0015】上記外側クッション層4は、芯材1の基板
5、前部補助板6、6、側部補助板7、7および後部補
助板8、8の外側において、全面的に図示しない接着剤
で各々固着されている。これら内側クッション層3、外
側クッション層4および中間クッション材15は、発泡
ウレタンをプラスチックシートよりなる表地(図示しな
い)でカバーした構成のものが使用される。
【0016】なお、図中16は、芯材1の基板5の外面
に外側クッション層4を貫通して突設した支持板、17
は外側クッション層4の後面に設けられた締付具を各示
す。締付具17は図示例では、片端に取付けられた紐1
7aを、他端に取付けられた掛け具17bに掛け止め
し、テープ状面ファスナー17c、17c(商標名、マ
ジックテープ)同志を押圧係合することによって固定す
るように構成されているが、これに限られるものでない
ことは勿論である。
【0017】斯くして、以上のように構成される胸部抱
持具Aは、その後方開口部aが拡縮できるように横方向
へ可撓性を備えている。ちなみに、胸部抱持具Aは図1
に示したように、その内側前方の横幅Cに比較して後方
の横幅Dを拡幅に形成するのが人体に良くフィットでき
て望ましいのである。
【0018】次に、胸部抱持具Aの両側上部に設けられ
た腕掛具Bについて説明する。芯材1の側部補助板7、
7の外側上方に、支軸18、18が嵌挿された軸受1
9、19を固着し、各支軸18、18の上端にパイプ部
材20、20を前後方向に向けて横架固定すると共に、
各パイプ部材20、20の上面にアーム板21、21を
固着し、前記支軸18、18、軸受19、19、パイプ
部材20、20およびアーム板21、21の内外側をク
ッション材22、22で包囲して構成される。
【0019】前記軸受19、19は、横断面が角筒状に
形成され、その中空部19a、19a前方に前記支軸1
8、18が挿通されると共に、その後部に当接して弾性
プレス板23、23が内挿され、軸受外面に設けられた
締付ねじ24、24で弾性プレス板23、23を介して
支軸18、18がユニバーサルに揺動自在に押圧固定さ
れる構造となっている。
【0020】前記アーム板21、21は、側面略L字形
状に形成され、先端に肘乗せ部25、25が折曲形成さ
れると共に、基端を下向きの略半円形状の嵌合面26、
26に形成し、この嵌合面26、26をパイプ部材2
0、20の上面に固着する。
【0021】また、アーム板21、21は、基板部21
a、21aと先板部21b、21bとの2部品によって
形成され、基板部21a、21aに対して先板部21
b、21bが調整ねじ27、27によって長さ調整自在
に連結した構成となっている。
【0022】次に、胸部抱持具Aの支持機構Cについて
概略説明する。図4に示したように、下面にキャスター
28・・・が付設された移動台座29上に立設した主柱
30に横枠31を昇降自在に設けると共に、この横枠3
1の一端に、胸部抱持具Aを傾動自在に支承して構成さ
れる。32、32は、その傾動機構を構成する互いに噛
合する歯車を示し、この歯車32、32を回動させて胸
部抱持具Aの角度調整を行なったのち、歯車34、34
の噛合状態を固定するものである。
【0023】上記構成において、胸部抱持具Aは可撓性
を有するため、その後方開口部aを左右へ押し拡げるこ
とが可能となっている。そこで、開口部aを押し拡げた
状態で、胸部bを抱持具A内に挿入し、胸部前面を基板
5側に当て、締付具17により開口部aを閉じるように
締付けることで、被移乗者Dは抱持具Aによって抱持さ
れる。
【0024】このような被移乗者Dの抱持状態におい
て、最も圧力のかゝる胸部bに対しては、前部補助板
6、6に凹部6a、6aが形成されることによって直接
接触することがなく、内側クッション層3とスプリング
13とによって極めてソフトな圧力がかゝるため、従来
のような使用時における極めて不快な圧迫感、息苦し感
を回避することが可能である。
【0025】一方、胸部b以外の他の部分に対しては、
内側クッション層3、エアクッション層2および中間ク
ッション材15のクッション機構により、使用者の体型
差に拘らず、均一圧力をもって完全にフィットさせるこ
とができるため、極めて良好な使用感が得られる。さら
に、抱持具Aの装着時において、左右両側面、背部と、
三点支持に近い状態になるため、尚一層胸部圧迫による
被移乗者Dへの負担を軽減させることが可能となる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明の胸部抱持具は、
芯材として平面略円形にして、半径方向へ開閉自在とな
るよう、胸部中央対応の基板と、その両側に位置する胸
部対応の前部補助板と、両脇対応の側部補助板と、背部
対応の後部補助板とを各枢着して形成し、前記前部補助
板を前方へ湾曲する平面円弧状の凹部に形成すると共
に、その内側両端へ複数本のスプリングを平行に張設
し、前記基板、各補助板およびスプリングを覆う内外側
クッション層を設けたものであるから、装着した際に最
も負担の大きい胸部には極めてソフトな圧力しかかゝら
ず、例え豊胸の女性でも、従来のような締め加減による
息苦しさや圧迫感を回避することが可能である。また、
胸部以外の両脇や背部には各クッション層によって極め
て均等な圧力がかゝることで、部分的に隙間ができるこ
となく、完全にフィットするため、被移乗者は安全にし
て、且つ快適に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における胸部抱持具の横断平面図であ
る。
【図2】同上の縦断背面図である。
【図3】同上の使用状態を示す側面図である。
【符号の説明】
A 胸部抱持具 1 芯材 2 エアクッション層 3 内側クッション層 4 外側クッション層 5 基板 6 前部補助板 6a 凹部 7 側部補助板 8 後部補助板 13 スプリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動台座上に立設した主柱上部へ傾動自
    在に支承された人体移乗装置の胸部抱持具であって、こ
    の胸部抱持具は、その芯材を、平面略円形にして、半径
    方向へ開閉自在となるよう、胸部中央対応の基板と、そ
    の両側に位置する胸部対応の前部補助板と、両脇対応の
    側部補助板と、背部対応の後部補助板とを各枢着して形
    成し、前記前部補助板を前方へ湾曲する平面円弧状の凹
    部に形成すると共に、その内側両端へ複数本のスプリン
    グを張設し、前記基板、各補助板およびスプリングを覆
    う内外側クッション層を設けてなることを特徴とする人
    体移乗装置の胸部抱持具。
JP10207148A 1998-07-07 1998-07-07 人体移乗装置の胸部抱持具 Pending JP2000024040A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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