JP2000022922A - ファクシミリ装置及びそれに用いる送信方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
ファクシミリ装置及びそれに用いる送信方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体Info
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- JP2000022922A JP2000022922A JP10190861A JP19086198A JP2000022922A JP 2000022922 A JP2000022922 A JP 2000022922A JP 10190861 A JP10190861 A JP 10190861A JP 19086198 A JP19086198 A JP 19086198A JP 2000022922 A JP2000022922 A JP 2000022922A
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インタネット回線と一般公衆回線とを備えた
ファクシミリ装置における通信の信頼性や確実性の向上
を図る。 【解決手段】 データ送信制御部40は入力部1から宛
先情報が入力されて宛先記憶部3に記憶され、データ蓄
積部2に送信するイメージデータが存在することを確認
する、宛先記憶部3から電子メールアドレスを取出し、
電子メール送信部5を使用して電子メールの送信を行
う。再送判定部41は電子メール不達時に電子メールの
再送を行うかどうか判断し、不可能と判断した場合にデ
ータ送信制御部40に電子メール送信不可を通知する。
データ送信制御部40はFAXの宛先が設定されていれ
ば、FAX送信部6を使用してFAXの送信を行う。
ファクシミリ装置における通信の信頼性や確実性の向上
を図る。 【解決手段】 データ送信制御部40は入力部1から宛
先情報が入力されて宛先記憶部3に記憶され、データ蓄
積部2に送信するイメージデータが存在することを確認
する、宛先記憶部3から電子メールアドレスを取出し、
電子メール送信部5を使用して電子メールの送信を行
う。再送判定部41は電子メール不達時に電子メールの
再送を行うかどうか判断し、不可能と判断した場合にデ
ータ送信制御部40に電子メール送信不可を通知する。
データ送信制御部40はFAXの宛先が設定されていれ
ば、FAX送信部6を使用してFAXの送信を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファクシミリ装置及
びそれに用いる送信方法並びにその制御プログラムを記
録した記録媒体に関し、特に一般公衆回線及びインタネ
ット回線によって通信が可能なファクシミリ装置に関す
る。
びそれに用いる送信方法並びにその制御プログラムを記
録した記録媒体に関し、特に一般公衆回線及びインタネ
ット回線によって通信が可能なファクシミリ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のファクシミリ装置として
は、特開平9−252393号公報に記載された技術が
ある。この技術では宛先に電子メールのメールアドレス
とファクシミリ(以下、FAXとする)の電話番号とが
設定可能であり、電子メールアドレスが設定されている
場合に電子メールで送信し、FAXの電話番号が設定さ
れている場合にFAX装置で送信するものである。
は、特開平9−252393号公報に記載された技術が
ある。この技術では宛先に電子メールのメールアドレス
とファクシミリ(以下、FAXとする)の電話番号とが
設定可能であり、電子メールアドレスが設定されている
場合に電子メールで送信し、FAXの電話番号が設定さ
れている場合にFAX装置で送信するものである。
【0003】上記のFAX装置は、図9に示すように、
入力部1と、データ蓄積部2と、宛先記憶部3と、電子
メール送信部5と、FAX送信部6と、データ送信部9
とから構成され、データ送信部9はデータ送信制御部4
0と宛先判定部91とを備えている。
入力部1と、データ蓄積部2と、宛先記憶部3と、電子
メール送信部5と、FAX送信部6と、データ送信部9
とから構成され、データ送信部9はデータ送信制御部4
0と宛先判定部91とを備えている。
【0004】上記のような構成のFAX装置では、図1
0に示すように、入力部1に宛先情報が入力されると
(図10ステップS41)、入力された宛先情報は宛先
記憶部3に保存される(図10ステップS42)。
0に示すように、入力部1に宛先情報が入力されると
(図10ステップS41)、入力された宛先情報は宛先
記憶部3に保存される(図10ステップS42)。
【0005】宛先が入力されると、データ送信制御部4
0は宛先記憶部3から宛先情報を取出す(図10ステッ
プS43)。宛先記憶部3から取出された宛先情報は宛
先判定部91にも入力され、宛先判定部91でインター
ネット回線を通して電子メールで送信すべきか、あるい
は一般公衆回線を使ってFAXで送信するかを決定する
(図10ステップS44)。
0は宛先記憶部3から宛先情報を取出す(図10ステッ
プS43)。宛先記憶部3から取出された宛先情報は宛
先判定部91にも入力され、宛先判定部91でインター
ネット回線を通して電子メールで送信すべきか、あるい
は一般公衆回線を使ってFAXで送信するかを決定する
(図10ステップS44)。
【0006】この場合、宛先判定部91では宛先に電子
メールのメールアドレスが設定されていれば電子メール
で送信すると判断し、そうでなければFAXと判断す
る。データ送信制御部40は宛先判定部91が電子メー
ルで送信すると判断すると、データ蓄積部2のイメージ
データを電子メール送信部5から電子メール送信し(図
10ステップS45)、宛先判定部91がFAXと判断
すると、データ蓄積部2のイメージデータをFAX送信
部6からFAX送信する(図10ステップS46)。
メールのメールアドレスが設定されていれば電子メール
で送信すると判断し、そうでなければFAXと判断す
る。データ送信制御部40は宛先判定部91が電子メー
ルで送信すると判断すると、データ蓄積部2のイメージ
データを電子メール送信部5から電子メール送信し(図
10ステップS45)、宛先判定部91がFAXと判断
すると、データ蓄積部2のイメージデータをFAX送信
部6からFAX送信する(図10ステップS46)。
【0007】このとき、データ蓄積部2に蓄積されたデ
ータは予め蓄積されているイメージデータでも、あるい
は宛先入力と同時にスキャナ等(図示せず)から蓄積さ
れたデータでもよい。
ータは予め蓄積されているイメージデータでも、あるい
は宛先入力と同時にスキャナ等(図示せず)から蓄積さ
れたデータでもよい。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファク
シミリ装置では、電子メール送信またはFAX送信がで
きずに不達が発生した場合、相互に回線を使用すること
が考慮されていないため、2系統の回線を持っているに
もかかわらず、宛先にメールアドレスが設定されていれ
ば回線や受信側端末の問題で受信端末において電子メー
ルを受けることができない場合でも、受信端末に対して
電子メールで送信してしまい、不達となってしまう。
シミリ装置では、電子メール送信またはFAX送信がで
きずに不達が発生した場合、相互に回線を使用すること
が考慮されていないため、2系統の回線を持っているに
もかかわらず、宛先にメールアドレスが設定されていれ
ば回線や受信側端末の問題で受信端末において電子メー
ルを受けることができない場合でも、受信端末に対して
電子メールで送信してしまい、不達となってしまう。
【0009】あるいは、宛先にFAXの電話番号が設定
されていれば回線や受信側端末の問題で受信端末におい
てFAXを受けることができない場合でも、受信端末に
対してFAXで送信してしまい、不達となってしまう。
されていれば回線や受信側端末の問題で受信端末におい
てFAXを受けることができない場合でも、受信端末に
対してFAXで送信してしまい、不達となってしまう。
【0010】また、送信時に指定された回線で通信する
だけで、通信コストを考慮していないため、2系統の回
線を持っているにもかかわらず、宛先にメールアドレス
が設定されていれば、通信コストに関係なく電子メール
で送信してしまい、宛先にFAXの電話番号が設定され
ていれば、通信コストに関係なくFAXで送信してしま
っている。
だけで、通信コストを考慮していないため、2系統の回
線を持っているにもかかわらず、宛先にメールアドレス
が設定されていれば、通信コストに関係なく電子メール
で送信してしまい、宛先にFAXの電話番号が設定され
ていれば、通信コストに関係なくFAXで送信してしま
っている。
【0011】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、インタネット回線及び一般公衆回線の2回線で送
信可能な場合に電子メール及びファクシミリのうちの一
方による送信が不達であっても、他方に対応する回線の
宛先が設定されていれば、当該回線にて送信することが
でき、通信の信頼性及び確実性を向上させることができ
るファクシミリ装置及びそれに用いる送信方法並びにそ
の制御プログラムを記録した記録媒体を提供することに
ある。
消し、インタネット回線及び一般公衆回線の2回線で送
信可能な場合に電子メール及びファクシミリのうちの一
方による送信が不達であっても、他方に対応する回線の
宛先が設定されていれば、当該回線にて送信することが
でき、通信の信頼性及び確実性を向上させることができ
るファクシミリ装置及びそれに用いる送信方法並びにそ
の制御プログラムを記録した記録媒体を提供することに
ある。
【0012】また、本発明の他の目的は、インタネット
回線及び一般公衆回線の2回線で送信可能な場合にそれ
ら2つの回線各々の通信コストを比較して低コストな方
の回線にて送信することができるファクシミリ装置及び
それに用いる送信方法並びにその制御プログラムを記録
した記録媒体を提供することにある。
回線及び一般公衆回線の2回線で送信可能な場合にそれ
ら2つの回線各々の通信コストを比較して低コストな方
の回線にて送信することができるファクシミリ装置及び
それに用いる送信方法並びにその制御プログラムを記録
した記録媒体を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によるファクシミ
リ装置は、一般公衆回線及びインタネット回線によって
通信が可能なファクシミリ装置であって、外部から入力
された送信先を示す宛先情報を記憶する宛先情報記憶手
段と、前記一般公衆回線及び前記インタネット回線のう
ちの一方を用いた送信において不達になった時に前記一
般公衆回線及び前記インタネット回線のうちの他方を用
いて前記送信先に再送を行うか否かを判定する再送判定
手段と、前記再送判定手段で前記送信先に再送を行うと
判定した時に前記一般公衆回線及び前記インタネット回
線のうちの他方を用いて前記送信先への送信を行うよう
制御するデータ送信制御手段とを備えている。
リ装置は、一般公衆回線及びインタネット回線によって
通信が可能なファクシミリ装置であって、外部から入力
された送信先を示す宛先情報を記憶する宛先情報記憶手
段と、前記一般公衆回線及び前記インタネット回線のう
ちの一方を用いた送信において不達になった時に前記一
般公衆回線及び前記インタネット回線のうちの他方を用
いて前記送信先に再送を行うか否かを判定する再送判定
手段と、前記再送判定手段で前記送信先に再送を行うと
判定した時に前記一般公衆回線及び前記インタネット回
線のうちの他方を用いて前記送信先への送信を行うよう
制御するデータ送信制御手段とを備えている。
【0014】本発明による他のファクシミリ装置は、一
般公衆回線及びインタネット回線によって通信が可能な
ファクシミリ装置であって、外部から入力された送信先
を示す宛先情報を記憶する宛先情報記憶手段と、前記一
般公衆回線及び前記インタネット回線のうちの一方を用
いた送信において不達になった時に前記一般公衆回線及
び前記インタネット回線のうちの他方を用いて前記送信
先に再送を行うか否かを判定する再送判定手段と、前記
一般公衆回線を用いた送信での宛先及び前記インタネッ
ト回線を用いた送信での宛先を夫々対応させて記憶する
対応表記憶手段と、イメージデータ送信時に指定された
宛先を前記対応表記憶手段の内容に応じて変換する宛先
情報変換手段と、前記再送判定手段で前記送信先への再
送を行うと判定した時に前記宛先情報変換手段で変換さ
れた宛先への送信を行うよう制御するデータ送信制御手
段とを備えている。
般公衆回線及びインタネット回線によって通信が可能な
ファクシミリ装置であって、外部から入力された送信先
を示す宛先情報を記憶する宛先情報記憶手段と、前記一
般公衆回線及び前記インタネット回線のうちの一方を用
いた送信において不達になった時に前記一般公衆回線及
び前記インタネット回線のうちの他方を用いて前記送信
先に再送を行うか否かを判定する再送判定手段と、前記
一般公衆回線を用いた送信での宛先及び前記インタネッ
ト回線を用いた送信での宛先を夫々対応させて記憶する
対応表記憶手段と、イメージデータ送信時に指定された
宛先を前記対応表記憶手段の内容に応じて変換する宛先
情報変換手段と、前記再送判定手段で前記送信先への再
送を行うと判定した時に前記宛先情報変換手段で変換さ
れた宛先への送信を行うよう制御するデータ送信制御手
段とを備えている。
【0015】本発明による別のファクシミリ装置は、一
般公衆回線及びインタネット回線によって通信が可能な
ファクシミリ装置であって、外部から入力された送信先
を示す宛先情報を記憶する宛先情報記憶手段と、前記一
般公衆回線及び前記インタネット回線各々による前記送
信先への送信のコストを算出するコスト算出手段と、前
記コスト算出手段での算出結果を基に低コストの回線を
抽出するコスト比較手段と、前記コスト比較手段による
抽出結果及び外部からのユーザの指定に応じて前記一般
公衆回線及び前記インタネット回線のうちのいずれを用
いて送信を行うのかを決定する優先宛先判定手段と、前
記優先宛先判定手段の判定結果を基に前記送信先への送
信を行うよう制御するデータ送信制御手段とを備えてい
る。
般公衆回線及びインタネット回線によって通信が可能な
ファクシミリ装置であって、外部から入力された送信先
を示す宛先情報を記憶する宛先情報記憶手段と、前記一
般公衆回線及び前記インタネット回線各々による前記送
信先への送信のコストを算出するコスト算出手段と、前
記コスト算出手段での算出結果を基に低コストの回線を
抽出するコスト比較手段と、前記コスト比較手段による
抽出結果及び外部からのユーザの指定に応じて前記一般
公衆回線及び前記インタネット回線のうちのいずれを用
いて送信を行うのかを決定する優先宛先判定手段と、前
記優先宛先判定手段の判定結果を基に前記送信先への送
信を行うよう制御するデータ送信制御手段とを備えてい
る。
【0016】本発明によるファクシミリ装置のファクシ
ミリ送信方法は、一般公衆回線及びインタネット回線に
よって通信が可能なファクシミリ装置のファクシミリ送
信方法であって、外部から入力された送信先を示す宛先
情報を記憶するステップと、前記一般公衆回線及び前記
インタネット回線のうちの一方を用いた送信において不
達になった時に前記一般公衆回線及び前記インタネット
回線のうちの他方を用いて前記送信先に再送を行うか否
かを判定するステップと、前記送信先に再送を行うと判
定した時に前記一般公衆回線及び前記インタネット回線
のうちの他方を用いて前記送信先への送信を行うよう制
御するステップとを備えている。
ミリ送信方法は、一般公衆回線及びインタネット回線に
よって通信が可能なファクシミリ装置のファクシミリ送
信方法であって、外部から入力された送信先を示す宛先
情報を記憶するステップと、前記一般公衆回線及び前記
インタネット回線のうちの一方を用いた送信において不
達になった時に前記一般公衆回線及び前記インタネット
回線のうちの他方を用いて前記送信先に再送を行うか否
かを判定するステップと、前記送信先に再送を行うと判
定した時に前記一般公衆回線及び前記インタネット回線
のうちの他方を用いて前記送信先への送信を行うよう制
御するステップとを備えている。
【0017】本発明による他のファクシミリ装置のファ
クシミリ送信方法は、一般公衆回線及びインタネット回
線によって通信が可能なファクシミリ装置のファクシミ
リ送信方法であって、外部から入力された送信先を示す
宛先情報を記憶するステップと、前記一般公衆回線及び
前記インタネット回線のうちの一方を用いた送信におい
て不達になった時に前記一般公衆回線及び前記インタネ
ット回線のうちの他方を用いて前記送信先に再送を行う
か否かを判定するステップと、前記一般公衆回線を用い
た送信での宛先及び前記インタネット回線を用いた送信
での宛先を夫々対応させた対応表を記憶するステップ
と、イメージデータ送信時に指定された宛先を前記対応
表に応じて変換するステップと、前記送信先への再送を
行うと判定した時にこの変換された宛先への送信を行う
よう制御するステップとを備えている。
クシミリ送信方法は、一般公衆回線及びインタネット回
線によって通信が可能なファクシミリ装置のファクシミ
リ送信方法であって、外部から入力された送信先を示す
宛先情報を記憶するステップと、前記一般公衆回線及び
前記インタネット回線のうちの一方を用いた送信におい
て不達になった時に前記一般公衆回線及び前記インタネ
ット回線のうちの他方を用いて前記送信先に再送を行う
か否かを判定するステップと、前記一般公衆回線を用い
た送信での宛先及び前記インタネット回線を用いた送信
での宛先を夫々対応させた対応表を記憶するステップ
と、イメージデータ送信時に指定された宛先を前記対応
表に応じて変換するステップと、前記送信先への再送を
行うと判定した時にこの変換された宛先への送信を行う
よう制御するステップとを備えている。
【0018】本発明による別のファクシミリ装置のファ
クシミリ送信方法は、一般公衆回線及びインタネット回
線によって通信が可能なファクシミリ装置のファクシミ
リ送信方法であって、外部から入力された送信先を示す
宛先情報を記憶するステップと、前記一般公衆回線及び
前記インタネット回線各々による前記送信先への送信の
コストを算出するステップと、算出されたコストを基に
低コストの回線を抽出するステップと、前記低コストの
回線及び外部からのユーザの指定に応じて前記一般公衆
回線及び前記インタネット回線のうちのいずれを用いて
送信を行うのかを決定するステップと、その決定結果を
基に前記送信先への送信を行うよう制御するステップと
を備えている。
クシミリ送信方法は、一般公衆回線及びインタネット回
線によって通信が可能なファクシミリ装置のファクシミ
リ送信方法であって、外部から入力された送信先を示す
宛先情報を記憶するステップと、前記一般公衆回線及び
前記インタネット回線各々による前記送信先への送信の
コストを算出するステップと、算出されたコストを基に
低コストの回線を抽出するステップと、前記低コストの
回線及び外部からのユーザの指定に応じて前記一般公衆
回線及び前記インタネット回線のうちのいずれを用いて
送信を行うのかを決定するステップと、その決定結果を
基に前記送信先への送信を行うよう制御するステップと
を備えている。
【0019】本発明によるファクシミリ装置のファクシ
ミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体は、コンピ
ュータに一般公衆回線及びインタネット回線によって通
信が可能なファクシミリ装置を制御させるためのファク
シミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体であっ
て、前記ファクシミリ送信制御プログラムは前記コンピ
ュータに、外部から入力された送信先を示す宛先情報を
記憶させ、前記一般公衆回線及び前記インタネット回線
のうちの一方を用いた送信において不達になった時に前
記一般公衆回線及び前記インタネット回線のうちの他方
を用いて前記送信先に再送を行うか否かを判定させ、前
記送信先に再送を行うと判定した時に前記一般公衆回線
及び前記インタネット回線のうちの他方を用いて前記送
信先への送信を行うよう制御させている。
ミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体は、コンピ
ュータに一般公衆回線及びインタネット回線によって通
信が可能なファクシミリ装置を制御させるためのファク
シミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体であっ
て、前記ファクシミリ送信制御プログラムは前記コンピ
ュータに、外部から入力された送信先を示す宛先情報を
記憶させ、前記一般公衆回線及び前記インタネット回線
のうちの一方を用いた送信において不達になった時に前
記一般公衆回線及び前記インタネット回線のうちの他方
を用いて前記送信先に再送を行うか否かを判定させ、前
記送信先に再送を行うと判定した時に前記一般公衆回線
及び前記インタネット回線のうちの他方を用いて前記送
信先への送信を行うよう制御させている。
【0020】本発明による他のファクシミリ装置のファ
クシミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体は、コ
ンピュータに一般公衆回線及びインタネット回線によっ
て通信が可能なファクシミリ装置を制御させるためのフ
ァクシミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体であ
って、前記ファクシミリ送信制御プログラムは前記コン
ピュータに、外部から入力された送信先を示す宛先情報
を記憶させ、前記一般公衆回線及び前記インタネット回
線のうちの一方を用いた送信において不達になった時に
前記一般公衆回線及び前記インタネット回線のうちの他
方を用いて前記送信先に再送を行うか否かを判定させ、
前記一般公衆回線を用いた送信での宛先及び前記インタ
ネット回線を用いた送信での宛先を夫々対応させた対応
表を記憶させ、イメージデータ送信時に指定された宛先
を前記対応表に応じて変換させ、前記送信先への再送を
行うと判定した時にこの変換された宛先への送信を行う
よう制御させている。
クシミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体は、コ
ンピュータに一般公衆回線及びインタネット回線によっ
て通信が可能なファクシミリ装置を制御させるためのフ
ァクシミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体であ
って、前記ファクシミリ送信制御プログラムは前記コン
ピュータに、外部から入力された送信先を示す宛先情報
を記憶させ、前記一般公衆回線及び前記インタネット回
線のうちの一方を用いた送信において不達になった時に
前記一般公衆回線及び前記インタネット回線のうちの他
方を用いて前記送信先に再送を行うか否かを判定させ、
前記一般公衆回線を用いた送信での宛先及び前記インタ
ネット回線を用いた送信での宛先を夫々対応させた対応
表を記憶させ、イメージデータ送信時に指定された宛先
を前記対応表に応じて変換させ、前記送信先への再送を
行うと判定した時にこの変換された宛先への送信を行う
よう制御させている。
【0021】本発明による別のファクシミリ装置のファ
クシミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体は、コ
ンピュータに一般公衆回線及びインタネット回線によっ
て通信が可能なファクシミリ装置を制御させるためのフ
ァクシミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体であ
って、前記ファクシミリ送信制御プログラムは前記コン
ピュータに、外部から入力された送信先を示す宛先情報
を記憶させ、前記一般公衆回線及び前記インタネット回
線各々による前記送信先への送信のコストを算出させ、
算出されたコストを基に低コストの回線を抽出させ、前
記低コストの回線及び外部からのユーザの指定に応じて
前記一般公衆回線及び前記インタネット回線のうちのい
ずれを用いて送信を行うのかを決定させ、その決定結果
を基に前記送信先への送信を行うよう制御させている。
クシミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体は、コ
ンピュータに一般公衆回線及びインタネット回線によっ
て通信が可能なファクシミリ装置を制御させるためのフ
ァクシミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体であ
って、前記ファクシミリ送信制御プログラムは前記コン
ピュータに、外部から入力された送信先を示す宛先情報
を記憶させ、前記一般公衆回線及び前記インタネット回
線各々による前記送信先への送信のコストを算出させ、
算出されたコストを基に低コストの回線を抽出させ、前
記低コストの回線及び外部からのユーザの指定に応じて
前記一般公衆回線及び前記インタネット回線のうちのい
ずれを用いて送信を行うのかを決定させ、その決定結果
を基に前記送信先への送信を行うよう制御させている。
【0022】すなわち、本発明の第1のファクシミリ装
置は、インタネット回線及び一般公衆回線の2回線で送
信可能な場合に、通信の信頼性を向上させることにあ
る。より具体的には、電子メール及びファクシミリのう
ちの一方にて送信を行ったが、その送信が不達であった
場合に、他方に対応する回線の宛先が設定されていれ
ば、当該回線にて送信するよう判定する再送判定手段を
備えている。再送判定手段は電子メールまたはFAXが
不達であった場合に、一般公衆回線でのFAX送信また
はインタネット回線での電子メール送信を行うかを判定
する。
置は、インタネット回線及び一般公衆回線の2回線で送
信可能な場合に、通信の信頼性を向上させることにあ
る。より具体的には、電子メール及びファクシミリのう
ちの一方にて送信を行ったが、その送信が不達であった
場合に、他方に対応する回線の宛先が設定されていれ
ば、当該回線にて送信するよう判定する再送判定手段を
備えている。再送判定手段は電子メールまたはFAXが
不達であった場合に、一般公衆回線でのFAX送信また
はインタネット回線での電子メール送信を行うかを判定
する。
【0023】これによって、インタネット回線及び一般
公衆回線の2回線で送信可能な場合に電子メール及びフ
ァクシミリのうちの一方による送信が不達であっても、
他方に対応する回線の宛先が設定されていれば、当該回
線にて送信することが可能となり、通信の信頼性及び確
実性を向上させることが可能となる。
公衆回線の2回線で送信可能な場合に電子メール及びフ
ァクシミリのうちの一方による送信が不達であっても、
他方に対応する回線の宛先が設定されていれば、当該回
線にて送信することが可能となり、通信の信頼性及び確
実性を向上させることが可能となる。
【0024】また、本発明の第2のファクシミリ装置で
は、インタネット回線及び一般公衆回線の2回線で送信
可能な場合に、低コストと判定した回線を選択して通信
する優先宛先判定手段を具備している。優先宛先判定手
段はFAX送信及び電子メール送信各々のコストを比較
し、2つの回線のうちの低コストの方の回線を選択す
る。
は、インタネット回線及び一般公衆回線の2回線で送信
可能な場合に、低コストと判定した回線を選択して通信
する優先宛先判定手段を具備している。優先宛先判定手
段はFAX送信及び電子メール送信各々のコストを比較
し、2つの回線のうちの低コストの方の回線を選択す
る。
【0025】これによって、インタネット回線及び一般
公衆回線の2回線で送信可能な場合にそれら2つの回線
各々の通信コストを比較して低コストな方の回線にて送
信することが可能となる。
公衆回線の2回線で送信可能な場合にそれら2つの回線
各々の通信コストを比較して低コストな方の回線にて送
信することが可能となる。
【0026】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例による
ファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。図に
おいて、本発明の一実施例によるファクシミリ(以下、
FAXとする)装置は宛先情報が入力される入力部1
と、図示せぬスキャナからデータを取込んだりあるいは
受信したデータを蓄積するデータ蓄積部2と、宛先情報
を記憶する宛先記憶部3と、データ送信を行うデータ送
信部4と、イメージデータの実際の電子メール送信を行
う電子メール送信部5と、FAX送信を行うFAX送信
部6とから構成されている。
面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例による
ファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。図に
おいて、本発明の一実施例によるファクシミリ(以下、
FAXとする)装置は宛先情報が入力される入力部1
と、図示せぬスキャナからデータを取込んだりあるいは
受信したデータを蓄積するデータ蓄積部2と、宛先情報
を記憶する宛先記憶部3と、データ送信を行うデータ送
信部4と、イメージデータの実際の電子メール送信を行
う電子メール送信部5と、FAX送信を行うFAX送信
部6とから構成されている。
【0027】データ送信部4はデータ送信の制御を行う
データ送信制御部40と、一方の回線で不達となった場
合にもう一方の回線で再送するかどうかを判定する再送
判定部41とを備えている。
データ送信制御部40と、一方の回線で不達となった場
合にもう一方の回線で再送するかどうかを判定する再送
判定部41とを備えている。
【0028】データ送信制御部40は宛先記憶部3から
宛先情報を獲得し、電子メール送信部5及びFAX送信
部6のうちの一方を使ってイメージデータの送信を行
う。この時、データ送信制御部40はその送信が不達で
あれば、他方の回線で送信を行うかどうかを再送判定部
41に問合せる。その結果、送信するのであれば、デー
タ送信制御部40は電子メール送信部5及びFAX送信
部6のうちの他方を使ってイメージデータの送信を行
う。
宛先情報を獲得し、電子メール送信部5及びFAX送信
部6のうちの一方を使ってイメージデータの送信を行
う。この時、データ送信制御部40はその送信が不達で
あれば、他方の回線で送信を行うかどうかを再送判定部
41に問合せる。その結果、送信するのであれば、デー
タ送信制御部40は電子メール送信部5及びFAX送信
部6のうちの他方を使ってイメージデータの送信を行
う。
【0029】再送判定部41は電子メール送信部5及び
FAX送信部6のうちの一方の送信結果を判定し、最終
的に不達と判断した場合にデータ送信制御部40に他方
の回線にて送信するように指示する。
FAX送信部6のうちの一方の送信結果を判定し、最終
的に不達と判断した場合にデータ送信制御部40に他方
の回線にて送信するように指示する。
【0030】尚、入力部1ではFAXの宛先(電話番
号)や電子メールアドレスが入力されると、そのFAX
の宛先(電話番号)や電子メールアドレスを宛先情報記
憶部3に格納する。
号)や電子メールアドレスが入力されると、そのFAX
の宛先(電話番号)や電子メールアドレスを宛先情報記
憶部3に格納する。
【0031】図2は本発明の一実施例によるFAX装置
の処理動作を示すフローチャートである。これら図1及
び図2を参照して本発明の一実施例によるFAX装置の
処理動作について詳細に説明する。尚、本発明の一実施
例によるFAX装置の各部は図示せぬ制御メモリのプロ
グラムを実行することで図2に示す処理動作を実現して
おり、制御メモリとしてはROM(リードオンリメモ
リ)やフロッピディスク等が使用可能である。
の処理動作を示すフローチャートである。これら図1及
び図2を参照して本発明の一実施例によるFAX装置の
処理動作について詳細に説明する。尚、本発明の一実施
例によるFAX装置の各部は図示せぬ制御メモリのプロ
グラムを実行することで図2に示す処理動作を実現して
おり、制御メモリとしてはROM(リードオンリメモ
リ)やフロッピディスク等が使用可能である。
【0032】データ送信制御部40は入力部1から宛先
情報が入力されて宛先記憶部3に記憶されると(図2ス
テップS1)、データ蓄積部2に送信するイメージデー
タが蓄積されていることを確認する(図2ステップS
2)。
情報が入力されて宛先記憶部3に記憶されると(図2ス
テップS1)、データ蓄積部2に送信するイメージデー
タが蓄積されていることを確認する(図2ステップS
2)。
【0033】データ送信制御部40はこれらを確認する
と、宛先記憶部3から電子メールアドレスを取出し(図
2ステップS3)、電子メール送信部5を使用して電子
メールの送信を行う(図2ステップS4)。
と、宛先記憶部3から電子メールアドレスを取出し(図
2ステップS3)、電子メール送信部5を使用して電子
メールの送信を行う(図2ステップS4)。
【0034】この時、データ送信制御部40は通信結果
を再送判定部41に通知する。再送判定部41は装置の
設定条件等から電子メールの再送を行うかどうかを判断
する。すなわち、再送判定部41は電子メールで再送し
た失敗した回数やその条件によって電子メールで送信す
ることが不可能と判断した場合に、データ送信制御部4
0に電子メール再送不可を通知する。
を再送判定部41に通知する。再送判定部41は装置の
設定条件等から電子メールの再送を行うかどうかを判断
する。すなわち、再送判定部41は電子メールで再送し
た失敗した回数やその条件によって電子メールで送信す
ることが不可能と判断した場合に、データ送信制御部4
0に電子メール再送不可を通知する。
【0035】データ送信制御部40は電子メール送信不
可が通知されると、不達の判定を行い(図2ステップS
5)、FAX送信すると判定すると、宛先情報記憶部3
からFAXの宛先を取出す(図2ステップS6)。
可が通知されると、不達の判定を行い(図2ステップS
5)、FAX送信すると判定すると、宛先情報記憶部3
からFAXの宛先を取出す(図2ステップS6)。
【0036】データ送信制御部40はFAXの宛先が設
定されていれば(図2ステップS7)、FAX送信部6
を使用してFAXの送信を行う(図2ステップS8)。
データ送信制御部40はFAXの宛先が登録されていな
い場合や、FAX送信しても不成功だった場合(図2ス
テップS9)、FAX送信しない装置設定がなされてい
ない場合に、不達を通知する処理(レポート印刷や電子
メール通知等)(不達処理)を行う(図2ステップS1
0)。
定されていれば(図2ステップS7)、FAX送信部6
を使用してFAXの送信を行う(図2ステップS8)。
データ送信制御部40はFAXの宛先が登録されていな
い場合や、FAX送信しても不成功だった場合(図2ス
テップS9)、FAX送信しない装置設定がなされてい
ない場合に、不達を通知する処理(レポート印刷や電子
メール通知等)(不達処理)を行う(図2ステップS1
0)。
【0037】図3は図2のステップS5の不達の判定を
示すフローチャートである。これら図2及び図3を参照
して本発明の一実施例によるFAX装置の動作について
詳細に説明する。
示すフローチャートである。これら図2及び図3を参照
して本発明の一実施例によるFAX装置の動作について
詳細に説明する。
【0038】尚、本発明の一実施例によるFAX装置で
は電子メールの送信において1度送信失敗したら電子メ
ール送信不可と判断すること(条件1)と、電子メール
で送信不可の場合にFAX送信を行うこと(FAX宛先
が登録されている場合のみ)(条件2)と、最終的に不
達になった場合に不達を通知するレポートを出力するこ
と(条件3)とが設定されているものとする。
は電子メールの送信において1度送信失敗したら電子メ
ール送信不可と判断すること(条件1)と、電子メール
で送信不可の場合にFAX送信を行うこと(FAX宛先
が登録されている場合のみ)(条件2)と、最終的に不
達になった場合に不達を通知するレポートを出力するこ
と(条件3)とが設定されているものとする。
【0039】上記のような構成のFAX装置において
は、入力部1から電子メールのアドレスとして「aaa
@bbb.ccc」が、FAXの宛先として「03−3
333―4444」が入力されると(図2ステップS
1)、イメージデータの蓄積(送信データ)の確認を行
う(図2ステップS2)。
は、入力部1から電子メールのアドレスとして「aaa
@bbb.ccc」が、FAXの宛先として「03−3
333―4444」が入力されると(図2ステップS
1)、イメージデータの蓄積(送信データ)の確認を行
う(図2ステップS2)。
【0040】ここで、宛先の入力については送信時に入
力してもよく、またワンタッチダイアル等に予め登録し
ておき、それを指定してもよい。電子メールアドレス及
びFAXの宛先は宛先情報記憶部3に蓄積される。
力してもよく、またワンタッチダイアル等に予め登録し
ておき、それを指定してもよい。電子メールアドレス及
びFAXの宛先は宛先情報記憶部3に蓄積される。
【0041】データ送信制御部40は上記の両方の条件
がそろっていれば、宛先情報記憶部3から電子メールの
アドレスを取出し(図2ステップS3)、電子メール送
信部5を使用して「aaa@bbb.ccc」へ電子メ
ールの送信を行う(図2ステップS4)。この電子メー
ル送信がサーバ(図示せず)の故障や回線トラブル等に
よって送信に失敗すると、その結果は再送判定部41に
通知される。
がそろっていれば、宛先情報記憶部3から電子メールの
アドレスを取出し(図2ステップS3)、電子メール送
信部5を使用して「aaa@bbb.ccc」へ電子メ
ールの送信を行う(図2ステップS4)。この電子メー
ル送信がサーバ(図示せず)の故障や回線トラブル等に
よって送信に失敗すると、その結果は再送判定部41に
通知される。
【0042】再送判定部41では上記の条件1から電子
メールでの送信不可と判断し(図3ステップS11)、
また上記の条件2からFAXでの送信を行うと判断し
(図3ステップS12)、データ送信制御部40に電子
メール送信不可及びFAXでの送信を行うことを通知す
る(図2ステップS5及び図3ステップS13)。
メールでの送信不可と判断し(図3ステップS11)、
また上記の条件2からFAXでの送信を行うと判断し
(図3ステップS12)、データ送信制御部40に電子
メール送信不可及びFAXでの送信を行うことを通知す
る(図2ステップS5及び図3ステップS13)。
【0043】データ送信制御部40は宛先情報記憶部3
からFAXの宛先を取出し(図2ステップS6)、FA
X送信部6を使用して「03−3333―4444」へ
FAX送信を行う(図2ステップS8)。
からFAXの宛先を取出し(図2ステップS6)、FA
X送信部6を使用して「03−3333―4444」へ
FAX送信を行う(図2ステップS8)。
【0044】FAX送信にも失敗した場合や入力部1で
FAXの宛先が入力されなかった場合、あるいは上記の
条件2でFAX送信をしないと設定されていた場合に
は、上記の条件3にしたがって不達を通知するレポート
を出力する(図2ステップS10及び図3ステップS1
4)。
FAXの宛先が入力されなかった場合、あるいは上記の
条件2でFAX送信をしないと設定されていた場合に
は、上記の条件3にしたがって不達を通知するレポート
を出力する(図2ステップS10及び図3ステップS1
4)。
【0045】以上のように、本発明の一実施例によるF
AX装置では電子メールの送信で不達になってもFAX
にて送信することによって、相手先に送信するイメージ
データが届かない可能性を減らし、送信の信頼性や確実
性の向上を図ることができる。ここでは、電子メール送
信が不達の場合にFAX送信を行っているが、FAX送
信が不達の場合に電子メール送信を行うこともできる。
AX装置では電子メールの送信で不達になってもFAX
にて送信することによって、相手先に送信するイメージ
データが届かない可能性を減らし、送信の信頼性や確実
性の向上を図ることができる。ここでは、電子メール送
信が不達の場合にFAX送信を行っているが、FAX送
信が不達の場合に電子メール送信を行うこともできる。
【0046】図4は本発明の他の実施例によるFAX装
置の構成を示すブロック図である。図において、本発明
の他の実施例によるFAX装置はデータ送信部4の代わ
りにデータ送信部7を備えた以外は図1に示す本発明の
一実施例によるFAX装置と同様の構成となっており、
同一構成要素には同一符号を付してある。また、同一構
成要素の動作は本発明の一実施例の動作と同様である。
置の構成を示すブロック図である。図において、本発明
の他の実施例によるFAX装置はデータ送信部4の代わ
りにデータ送信部7を備えた以外は図1に示す本発明の
一実施例によるFAX装置と同様の構成となっており、
同一構成要素には同一符号を付してある。また、同一構
成要素の動作は本発明の一実施例の動作と同様である。
【0047】データ送信部7はデータ送信制御部40
と、再送判定部41と、宛先情報変換部71とを備えて
いる。宛先情報変換部71はFAXの宛先と電子メール
の宛先との対応登録表(図示せず)を備えており、イメ
ージデータ送信時に指定された宛先(FAXの宛先及び
電子メールの宛先のうちのどちらか一方)の他方の宛先
への変換を行う。
と、再送判定部41と、宛先情報変換部71とを備えて
いる。宛先情報変換部71はFAXの宛先と電子メール
の宛先との対応登録表(図示せず)を備えており、イメ
ージデータ送信時に指定された宛先(FAXの宛先及び
電子メールの宛先のうちのどちらか一方)の他方の宛先
への変換を行う。
【0048】図5は本発明の他の実施例によるFAX装
置の処理動作を示すフローチャートである。これら図4
及び図5を参照して本発明の他の実施例によるFAX装
置の処理動作について詳細に説明する。尚、本発明の他
の実施例によるFAX装置の各部は図示せぬ制御メモリ
のプログラムを実行することで図5に示す処理動作を実
現しており、制御メモリとしてはROMやフロッピディ
スク等が使用可能である。
置の処理動作を示すフローチャートである。これら図4
及び図5を参照して本発明の他の実施例によるFAX装
置の処理動作について詳細に説明する。尚、本発明の他
の実施例によるFAX装置の各部は図示せぬ制御メモリ
のプログラムを実行することで図5に示す処理動作を実
現しており、制御メモリとしてはROMやフロッピディ
スク等が使用可能である。
【0049】入力部1からFAXの宛先と電子メールの
宛先との対応登録表を入力し、宛先情報記憶部3へ格納
する。データ送信時、入力部1から電子メールのアドレ
スが入力されると(図5ステップS21)、データ送信
制御部40は送信データを確認した後に(図5ステップ
S22)、宛先記憶部3から電子メールアドレスを取出
し(図5ステップS23)、電子メール送信部5を使用
して電子メールの送信を行う(図5ステップS24)。
宛先との対応登録表を入力し、宛先情報記憶部3へ格納
する。データ送信時、入力部1から電子メールのアドレ
スが入力されると(図5ステップS21)、データ送信
制御部40は送信データを確認した後に(図5ステップ
S22)、宛先記憶部3から電子メールアドレスを取出
し(図5ステップS23)、電子メール送信部5を使用
して電子メールの送信を行う(図5ステップS24)。
【0050】電子メールの送信が不達の場合、再送判定
部41がFAXでの送信をデータ送信制御部40へ通知
すると(図5ステップS25)、データ送信制御部40
は宛先情報変換部71に電子メールのアドレスを通知す
る。
部41がFAXでの送信をデータ送信制御部40へ通知
すると(図5ステップS25)、データ送信制御部40
は宛先情報変換部71に電子メールのアドレスを通知す
る。
【0051】宛先情報変換部71は宛先情報記憶部3に
対応登録表があれば(図5ステップS26)、電子メー
ルのアドレスを宛先情報記憶部3の対応登録表で変換し
(図5ステップS27)、FAXの宛先をデータ送信制
御部40に通知する。データ送信制御部40は宛先情報
変換部71から通知されてきたFAXの宛先にFAX送
信を行う(図5ステップS28)。
対応登録表があれば(図5ステップS26)、電子メー
ルのアドレスを宛先情報記憶部3の対応登録表で変換し
(図5ステップS27)、FAXの宛先をデータ送信制
御部40に通知する。データ送信制御部40は宛先情報
変換部71から通知されてきたFAXの宛先にFAX送
信を行う(図5ステップS28)。
【0052】次に、具体例を用いて本発明の他の実施例
によるFAX装置の処理動作について詳細に説明する。
上記のような構成のFAX装置においては、入力部1か
ら電子メールのアドレス「aaa@bbb.ccc」と
FAXの宛先「03−3333―3333」との対応が
入力されると(図5ステップS21)、これらの情報が
宛先情報記憶部3に対応登録表として蓄積される。
によるFAX装置の処理動作について詳細に説明する。
上記のような構成のFAX装置においては、入力部1か
ら電子メールのアドレス「aaa@bbb.ccc」と
FAXの宛先「03−3333―3333」との対応が
入力されると(図5ステップS21)、これらの情報が
宛先情報記憶部3に対応登録表として蓄積される。
【0053】スキャナによる原稿蓄積後(図5ステップ
S22)、入力部1から電子メールのアドレスが入力さ
れて宛先情報記憶部3に格納される。データ送信制御部
40は上記の両方の条件(宛先情報の入力及び送信デー
タの確認)がそろっていれば、宛先情報記憶部3から電
子メールのアドレスを取出し(図5ステップS23)、
電子メール送信部5を使用して「aaa@bbb.cc
c」へ電子メールの送信を行う(図5ステップS2
4)。
S22)、入力部1から電子メールのアドレスが入力さ
れて宛先情報記憶部3に格納される。データ送信制御部
40は上記の両方の条件(宛先情報の入力及び送信デー
タの確認)がそろっていれば、宛先情報記憶部3から電
子メールのアドレスを取出し(図5ステップS23)、
電子メール送信部5を使用して「aaa@bbb.cc
c」へ電子メールの送信を行う(図5ステップS2
4)。
【0054】この電子メール送信がサーバの故障や回線
トラブル等によって送信に失敗すると、その結果は再送
判定部41に通知される。再送判定部41では電子メー
ルでの送信不可と判断し、データ送信制御部40へ送信
不可を通知する(図5ステップS25)。
トラブル等によって送信に失敗すると、その結果は再送
判定部41に通知される。再送判定部41では電子メー
ルでの送信不可と判断し、データ送信制御部40へ送信
不可を通知する(図5ステップS25)。
【0055】データ送信制御部40は送信不可が通知さ
れると、宛先情報変換部71に「aaa@bbb.cc
c」を通知する。宛先情報変換部71は宛先情報記憶部
3の対応登録表をサーチし、対応登録表上に「aaa@
bbb.ccc」を見つけると(図5ステップS2
6)、FAXの宛先「03−3333−3333」を取
出してデータ送信制御部40へ通知する(図5ステップ
S27)。
れると、宛先情報変換部71に「aaa@bbb.cc
c」を通知する。宛先情報変換部71は宛先情報記憶部
3の対応登録表をサーチし、対応登録表上に「aaa@
bbb.ccc」を見つけると(図5ステップS2
6)、FAXの宛先「03−3333−3333」を取
出してデータ送信制御部40へ通知する(図5ステップ
S27)。
【0056】データ送信制御部40はFAX送信部6を
使用して「03−3333−3333」に送信する(図
5ステップS28)。この時、対応登録表上に「aaa
@bbb.ccc」がなかったり、「aaa@bbb.
ccc」があってもFAXの宛先がなければ、その時点
で不達扱いとなる。ここでは、電子メール送信が不達の
場合にFAX送信を行っているが、FAX送信が不達の
場合に電子メール送信を行うこともできる。
使用して「03−3333−3333」に送信する(図
5ステップS28)。この時、対応登録表上に「aaa
@bbb.ccc」がなかったり、「aaa@bbb.
ccc」があってもFAXの宛先がなければ、その時点
で不達扱いとなる。ここでは、電子メール送信が不達の
場合にFAX送信を行っているが、FAX送信が不達の
場合に電子メール送信を行うこともできる。
【0057】図6は本発明の他の実施例によるFAX装
置を用いたシステム構成例を示すブロック図である。図
において、本発明の他の実施例によるFAX装置12,
13にはG3FAX11,14が夫々一般公衆回線を介
して接続され、FAX装置12,13間が回線及び一般
公衆回線を介して接続されている。
置を用いたシステム構成例を示すブロック図である。図
において、本発明の他の実施例によるFAX装置12,
13にはG3FAX11,14が夫々一般公衆回線を介
して接続され、FAX装置12,13間が回線及び一般
公衆回線を介して接続されている。
【0058】上記の例のようなネットワークシステムで
はFAX装置12,13間を回線及び一般公衆回線で接
続することによって、FAX装置12,13間において
通常は電子メールで送信し、電子メールで送信できない
場合にFAXで送信することが可能となる。この場合、
コストはあがるものの、通信の信頼性を向上させること
ができる。尚、FAX装置12,13間が遠距離の場合
には通信コストを節約することができる。
はFAX装置12,13間を回線及び一般公衆回線で接
続することによって、FAX装置12,13間において
通常は電子メールで送信し、電子メールで送信できない
場合にFAXで送信することが可能となる。この場合、
コストはあがるものの、通信の信頼性を向上させること
ができる。尚、FAX装置12,13間が遠距離の場合
には通信コストを節約することができる。
【0059】図7は本発明の別の実施例によるFAX装
置の構成を示すブロック図である。図において、本発明
の別の実施例によるFAX装置はデータ送信部4の代わ
りにデータ送信部8を備えた以外は図1に示す本発明の
一実施例によるFAX装置と同様の構成となっており、
同一構成要素には同一符号を付してある。また、同一構
成要素の動作は本発明の一実施例の動作と同様である。
置の構成を示すブロック図である。図において、本発明
の別の実施例によるFAX装置はデータ送信部4の代わ
りにデータ送信部8を備えた以外は図1に示す本発明の
一実施例によるFAX装置と同様の構成となっており、
同一構成要素には同一符号を付してある。また、同一構
成要素の動作は本発明の一実施例の動作と同様である。
【0060】データ送信部はデータ送信制御部40と、
再送判定部41と、優先宛先判定部81とを備えてい
る。優先宛先判定部81ではユーザの指定やコストの比
較によって、電子メールで最初に送信するか、FAXで
送信するのかを決定する。
再送判定部41と、優先宛先判定部81とを備えてい
る。優先宛先判定部81ではユーザの指定やコストの比
較によって、電子メールで最初に送信するか、FAXで
送信するのかを決定する。
【0061】図8は本発明の別の実施例によるFAX装
置の処理動作を示すフローチャートである。これら図7
及び図8を参照して本発明の別の実施例によるFAX装
置の処理動作について詳細に説明する。尚、本発明の別
の実施例によるFAX装置の各部は図示せぬ制御メモリ
のプログラムを実行することで図8に示す処理動作を実
現しており、制御メモリとしてはROM(リードオンリ
メモリ)やフロッピディスク等が使用可能である。
置の処理動作を示すフローチャートである。これら図7
及び図8を参照して本発明の別の実施例によるFAX装
置の処理動作について詳細に説明する。尚、本発明の別
の実施例によるFAX装置の各部は図示せぬ制御メモリ
のプログラムを実行することで図8に示す処理動作を実
現しており、制御メモリとしてはROM(リードオンリ
メモリ)やフロッピディスク等が使用可能である。
【0062】入力部1から電子メールのアドレスとFA
Xの宛先とを入力し(図8ステップS31)、ユーザ指
定の場合に(図8ステップS32)、優先する宛先を入
力する(図8ステップS33)。
Xの宛先とを入力し(図8ステップS31)、ユーザ指
定の場合に(図8ステップS32)、優先する宛先を入
力する(図8ステップS33)。
【0063】また、コスト優先の場合には(図8ステッ
プS32)、予め入力部1を通してFAXの料金体系や
電子メールの料金体系を宛先情報記憶部3に入力してお
く。FAX及び電子メールの両方を共用する場合にはユ
ーザ指定とコストとのうちのどちらかを優先するかを指
定する。
プS32)、予め入力部1を通してFAXの料金体系や
電子メールの料金体系を宛先情報記憶部3に入力してお
く。FAX及び電子メールの両方を共用する場合にはユ
ーザ指定とコストとのうちのどちらかを優先するかを指
定する。
【0064】優先宛先指定部81では上記の設定からど
ちらを優先するかを決定する(図8ステップS32)。
例えば、コスト計算の一例として、FAXのコストは自
局と相手局との距離が求まり、イメージデータの大きさ
から通信時間を推定して料金を計算する。また、電子メ
ールのコストはプロバイダによって異なるが、時間あた
りの課金方式や固定金額方式、またはある使用時間まで
一定の金額でその後は時間あたりの金額になる方式等が
あるが、ここでは時間あたりの課金方式を採用している
プロバイダと契約しているものとする。
ちらを優先するかを決定する(図8ステップS32)。
例えば、コスト計算の一例として、FAXのコストは自
局と相手局との距離が求まり、イメージデータの大きさ
から通信時間を推定して料金を計算する。また、電子メ
ールのコストはプロバイダによって異なるが、時間あた
りの課金方式や固定金額方式、またはある使用時間まで
一定の金額でその後は時間あたりの金額になる方式等が
あるが、ここでは時間あたりの課金方式を採用している
プロバイダと契約しているものとする。
【0065】優先宛先指定部81はユーザ指定/コスト
のどちらを優先するかの情報、FAXや電子メール各々
の料金体系を宛先情報記憶部3から読出す。優先指定が
ユーザ指定であれば、優先宛先指定部81は宛先情報記
憶部3からユーザ指定が電子メール優先かFAX優先か
を読出し、優先の宛先が入力してあれば(図8ステップ
S36)、その宛先をデータ送信制御部40へ通知する
(図8ステップS38)。
のどちらを優先するかの情報、FAXや電子メール各々
の料金体系を宛先情報記憶部3から読出す。優先指定が
ユーザ指定であれば、優先宛先指定部81は宛先情報記
憶部3からユーザ指定が電子メール優先かFAX優先か
を読出し、優先の宛先が入力してあれば(図8ステップ
S36)、その宛先をデータ送信制御部40へ通知する
(図8ステップS38)。
【0066】優先宛先指定部81は優先の宛先が入力し
てなければ(図8ステップS36)、もう一方の宛先を
優先とし(図8ステップS37)、その宛先をデータ送
信制御部40へ通知する(図8ステップS38)。
てなければ(図8ステップS36)、もう一方の宛先を
優先とし(図8ステップS37)、その宛先をデータ送
信制御部40へ通知する(図8ステップS38)。
【0067】優先宛先指定部81は優先指定がコストで
あれば(図8ステップS32)、FAXなら自局と送信
相手との電話番号から料金を計算し、電子メールであれ
ばプロバイダとの契約に応じて料金を計算する(図8ス
テップS34)。
あれば(図8ステップS32)、FAXなら自局と送信
相手との電話番号から料金を計算し、電子メールであれ
ばプロバイダとの契約に応じて料金を計算する(図8ス
テップS34)。
【0068】優先宛先指定部81は料金の計算の比較を
行い、安い方を優先し(図8ステップS35)、優先の
宛先が入力してあれば(図8ステップS36)、その宛
先をデータ送信制御部40へ通知する(図8ステップS
38)。
行い、安い方を優先し(図8ステップS35)、優先の
宛先が入力してあれば(図8ステップS36)、その宛
先をデータ送信制御部40へ通知する(図8ステップS
38)。
【0069】また、優先宛先指定部81は優先の宛先が
入力してなければ(図8ステップS36)、もう一方の
宛先を優先とし(図8ステップS37)、その宛先をデ
ータ送信制御部40へ通知する(図8ステップS3
8)。
入力してなければ(図8ステップS36)、もう一方の
宛先を優先とし(図8ステップS37)、その宛先をデ
ータ送信制御部40へ通知する(図8ステップS3
8)。
【0070】尚、宛先をデータ送信制御部40に通知し
てからの処理は本発明の一実施例によるFAX装置の処
理動作(図2のステップS3〜S10の処理)と同様な
ので、その処理動作についての説明は省略する。
てからの処理は本発明の一実施例によるFAX装置の処
理動作(図2のステップS3〜S10の処理)と同様な
ので、その処理動作についての説明は省略する。
【0071】次に、具体例を用いて本発明の別の実施例
によるFAX装置の処理動作について詳細に説明する。
ここではFAXの料金体系を通信3分毎に10円と仮定
し、電子メールの料金体系を接続時間1分20円と仮定
し、それらの情報を夫々入力部1から入力する。
によるFAX装置の処理動作について詳細に説明する。
ここではFAXの料金体系を通信3分毎に10円と仮定
し、電子メールの料金体系を接続時間1分20円と仮定
し、それらの情報を夫々入力部1から入力する。
【0072】また、ユーザ指定/コストの優先指定をコ
ストと指定し、入力部1から入力する。スキャナによっ
て原稿蓄積後、入力部1から電子メールのアドレス「a
aa@bbb.ccc」とFAXの宛先「03−333
3−3333」とを入力し(図8ステップS31)、さ
らにユーザ指定は電子メール優先を入力する。
ストと指定し、入力部1から入力する。スキャナによっ
て原稿蓄積後、入力部1から電子メールのアドレス「a
aa@bbb.ccc」とFAXの宛先「03−333
3−3333」とを入力し(図8ステップS31)、さ
らにユーザ指定は電子メール優先を入力する。
【0073】優先宛先判定部81は宛先情報記憶部3か
ら優先指定を読出して優先指定を判別する(図8ステッ
プS32)。この場合にはコストが優先なので(ユーザ
指定の電子メール優先は無視する)、FAX及び電子メ
ールのコストを計算する(図8ステップS34)。
ら優先指定を読出して優先指定を判別する(図8ステッ
プS32)。この場合にはコストが優先なので(ユーザ
指定の電子メール優先は無視する)、FAX及び電子メ
ールのコストを計算する(図8ステップS34)。
【0074】FAXの場合にはイメージデータの大きさ
から通信時間が2分であると判断し、そのコストを10
円と判断する。電子メールの場合には処理にかかる時間
から接続が2分必要と仮定し、そのコストを40円と判
断する。これらの計算結果から、FAXの方が安いの
で、優先宛先判定部81はFAXを優先と考える(図8
ステップS35)。
から通信時間が2分であると判断し、そのコストを10
円と判断する。電子メールの場合には処理にかかる時間
から接続が2分必要と仮定し、そのコストを40円と判
断する。これらの計算結果から、FAXの方が安いの
で、優先宛先判定部81はFAXを優先と考える(図8
ステップS35)。
【0075】この場合、FAXの宛先は入力されている
ので(図8ステップS36)、FAX優先は変わず、こ
の宛先がデータ送信制御部40へ通知される(図8ステ
ップS38)。
ので(図8ステップS36)、FAX優先は変わず、こ
の宛先がデータ送信制御部40へ通知される(図8ステ
ップS38)。
【0076】これ以降の宛先をデータ送信制御部40に
通知してからの処理は本発明の一実施例によるFAX装
置の処理動作(図2のステップS3〜S10の処理)と
同様なので、その処理動作についての説明は省略する。
通知してからの処理は本発明の一実施例によるFAX装
置の処理動作(図2のステップS3〜S10の処理)と
同様なので、その処理動作についての説明は省略する。
【0077】このように、FAX及び電子メール各々で
使用する回線のうちの一方の回線で不達の場合に他方の
回線で送信することによって、インタネット回線と一般
公衆回線とで送信可能な場合に通信の信頼性や確実性を
向上させることができる。
使用する回線のうちの一方の回線で不達の場合に他方の
回線で送信することによって、インタネット回線と一般
公衆回線とで送信可能な場合に通信の信頼性や確実性を
向上させることができる。
【0078】また、FAX及び電子メール各々で使用す
る回線の両方の課金形態を予め入力しておき、その課金
形態から計算したコストのうち安い方の回線を選択する
ことによって、インタネット回線と一般公衆回線とで送
信可能な場合に、より低コストで送信することができ
る。
る回線の両方の課金形態を予め入力しておき、その課金
形態から計算したコストのうち安い方の回線を選択する
ことによって、インタネット回線と一般公衆回線とで送
信可能な場合に、より低コストで送信することができ
る。
【0079】
【発明の効果】以上説明したように本発明のファクシミ
リ装置によれば、一般公衆回線及びインタネット回線に
よって通信が可能なファクシミリ装置において、外部か
ら入力された送信先を示す宛先情報を記憶し、一般公衆
回線及びインタネット回線のうちの一方を用いた送信に
おいて不達になった時に一般公衆回線及びインタネット
回線のうちの他方を用いて送信先に再送を行うか否かを
判定し、送信先に再送を行うと判定した時に一般公衆回
線及びインタネット回線のうちの他方を用いて送信先へ
の送信を行うよう制御することによって、インタネット
回線及び一般公衆回線の2回線で送信可能な場合に電子
メール及びファクシミリのうちの一方による送信が不達
であっても、他方に対応する回線の宛先が設定されてい
れば、当該回線にて送信することができ、通信の信頼性
及び確実性を向上させることができるという効果があ
る。
リ装置によれば、一般公衆回線及びインタネット回線に
よって通信が可能なファクシミリ装置において、外部か
ら入力された送信先を示す宛先情報を記憶し、一般公衆
回線及びインタネット回線のうちの一方を用いた送信に
おいて不達になった時に一般公衆回線及びインタネット
回線のうちの他方を用いて送信先に再送を行うか否かを
判定し、送信先に再送を行うと判定した時に一般公衆回
線及びインタネット回線のうちの他方を用いて送信先へ
の送信を行うよう制御することによって、インタネット
回線及び一般公衆回線の2回線で送信可能な場合に電子
メール及びファクシミリのうちの一方による送信が不達
であっても、他方に対応する回線の宛先が設定されてい
れば、当該回線にて送信することができ、通信の信頼性
及び確実性を向上させることができるという効果があ
る。
【0080】また、本発明の他のファクシミリ装置によ
れば、一般公衆回線及びインタネット回線によって通信
が可能なファクシミリ装置において、外部から入力され
た送信先を示す宛先情報を記憶し、一般公衆回線及びイ
ンタネット回線各々による送信先への送信のコストを算
出し、その算出結果を基に低コストの回線を抽出し、こ
の抽出結果及び外部からのユーザの指定に応じて一般公
衆回線及びインタネット回線のうちのいずれを用いて送
信を行うのかを決定し、その判定結果を基に送信先への
送信を行うよう制御することによって、インタネット回
線及び一般公衆回線の2回線で送信可能な場合にそれら
2つの回線各々の通信コストを比較して低コストな方の
回線にて送信することができるという効果がある。
れば、一般公衆回線及びインタネット回線によって通信
が可能なファクシミリ装置において、外部から入力され
た送信先を示す宛先情報を記憶し、一般公衆回線及びイ
ンタネット回線各々による送信先への送信のコストを算
出し、その算出結果を基に低コストの回線を抽出し、こ
の抽出結果及び外部からのユーザの指定に応じて一般公
衆回線及びインタネット回線のうちのいずれを用いて送
信を行うのかを決定し、その判定結果を基に送信先への
送信を行うよう制御することによって、インタネット回
線及び一般公衆回線の2回線で送信可能な場合にそれら
2つの回線各々の通信コストを比較して低コストな方の
回線にて送信することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例によるファクシミリ装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例によるFAX装置の処理動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】図2のステップS5の不達の判定を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】本発明の他の実施例によるFAX装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図5】本発明の他の実施例によるFAX装置の処理動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図6】本発明の他の実施例によるFAX装置を用いた
システム構成例を示すブロック図である。
システム構成例を示すブロック図である。
【図7】本発明の別の実施例によるFAX装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図8】本発明の別の実施例によるFAX装置の処理動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図9】従来例によるFAX装置の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図10】従来例によるFAX装置の処理動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 入力部 2 データ蓄積部 3 宛先記憶部 4,7,8 データ送信部 5 電子メール送信部 6 FAX送信部 40 データ送信制御部 41 再送判定部 71 宛先情報変換部 81 優先宛先判定部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 1/21 H04L 13/00 303Z Fターム(参考) 5C062 AA02 AA13 AA29 AA30 AB42 AC04 AC29 AF02 AF08 AF13 BA00 BD09 5C073 AA02 BA06 BB03 CD08 CE05 5C075 AB90 BA08 CA90 CE02 CE09 CE17 FF03 FF90 GG09 5K034 AA05 AA14 CC04 EE09 HH01 HH02 JJ13 MM03 5K101 KK01 KK02 LL00 LL01 NN48 QQ04 QQ07 QQ09 QQ11 RR04 RR12
Claims (24)
- 【請求項1】 一般公衆回線及びインタネット回線によ
って通信が可能なファクシミリ装置であって、外部から
入力された送信先を示す宛先情報を記憶する宛先情報記
憶手段と、前記一般公衆回線及び前記インタネット回線
のうちの一方を用いた送信において不達になった時に前
記一般公衆回線及び前記インタネット回線のうちの他方
を用いて前記送信先に再送を行うか否かを判定する再送
判定手段と、前記再送判定手段で前記送信先に再送を行
うと判定した時に前記一般公衆回線及び前記インタネッ
ト回線のうちの他方を用いて前記送信先への送信を行う
よう制御するデータ送信制御手段とを有することを特徴
とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記一般公衆回線及び前記インタネット
回線各々による前記送信先への送信のコストを算出する
コスト算出手段と、前記コスト算出手段での算出結果を
基に低コストの回線を抽出するコスト比較手段と、前記
コスト比較手段による抽出結果及び外部からのユーザの
指定に応じて前記一般公衆回線及び前記インタネット回
線のうちのいずれを用いて送信を行うのかを決定する優
先宛先判定手段とを含み、前記データ送信制御手段が前
記優先宛先判定手段の判定結果を基に前記送信先への送
信を行うよう制御することを特徴とする請求項1記載の
ファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記一般公衆回線を用いてファクシミリ
送信を行うファクシミリ送信手段と、前記インタネット
回線を用いて電子メール送信を行う電子メール送信手段
とを含み、前記データ送信制御手段が前記ファクシミリ
送信手段及び前記電子メール送信手段のうちのいずれか
を用いて前記送信先への送信を行うよう制御することを
特徴とする請求項1または請求項2記載のファクシミリ
装置。 - 【請求項4】 一般公衆回線及びインタネット回線によ
って通信が可能なファクシミリ装置であって、外部から
入力された送信先を示す宛先情報を記憶する宛先情報記
憶手段と、前記一般公衆回線及び前記インタネット回線
のうちの一方を用いた送信において不達になった時に前
記一般公衆回線及び前記インタネット回線のうちの他方
を用いて前記送信先に再送を行うか否かを判定する再送
判定手段と、前記一般公衆回線を用いた送信での宛先及
び前記インタネット回線を用いた送信での宛先を夫々対
応させて記憶する対応表記憶手段と、イメージデータ送
信時に指定された宛先を前記対応表記憶手段の内容に応
じて変換する宛先情報変換手段と、前記再送判定手段で
前記送信先への再送を行うと判定した時に前記宛先情報
変換手段で変換された宛先への送信を行うよう制御する
データ送信制御手段とを有することを特徴とするファク
シミリ装置。 - 【請求項5】 前記一般公衆回線及び前記インタネット
回線各々による前記送信先への送信のコストを算出する
コスト算出手段と、前記コスト算出手段での算出結果を
基に低コストの回線を抽出するコスト比較手段と、前記
コスト比較手段による抽出結果及び外部からのユーザの
指定に応じて前記一般公衆回線及び前記インタネット回
線のうちのいずれを用いて送信を行うのかを決定する優
先宛先判定手段とを含み、前記データ送信制御手段が前
記優先宛先判定手段の判定結果を基に前記送信先への送
信を行うよう制御することを特徴とする請求項4記載の
ファクシミリ装置。 - 【請求項6】 前記一般公衆回線を用いてファクシミリ
送信を行うファクシミリ送信手段と、前記インタネット
回線を用いて電子メール送信を行う電子メール送信手段
とを含み、前記データ送信制御手段が前記ファクシミリ
送信手段及び前記電子メール送信手段のうちのいずれか
を用いて前記送信先への送信を行うよう制御することを
特徴とする請求項4または請求項5記載のファクシミリ
装置。 - 【請求項7】 一般公衆回線及びインタネット回線によ
って通信が可能なファクシミリ装置であって、外部から
入力された送信先を示す宛先情報を記憶する宛先情報記
憶手段と、前記一般公衆回線及び前記インタネット回線
各々による前記送信先への送信のコストを算出するコス
ト算出手段と、前記コスト算出手段での算出結果を基に
低コストの回線を抽出するコスト比較手段と、前記コス
ト比較手段による抽出結果及び外部からのユーザの指定
に応じて前記一般公衆回線及び前記インタネット回線の
うちのいずれを用いて送信を行うのかを決定する優先宛
先判定手段と、前記優先宛先判定手段の判定結果を基に
前記送信先への送信を行うよう制御するデータ送信制御
手段とを有することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項8】 前記一般公衆回線を用いてファクシミリ
送信を行うファクシミリ送信手段と、前記インタネット
回線を用いて電子メール送信を行う電子メール送信手段
とを含み、前記データ送信制御手段が前記優先宛先判定
手段の判定結果を基に前記ファクシミリ送信手段及び前
記電子メール送信手段のうちのいずれかを用いて送信を
行うよう制御することを特徴とする請求項7記載のファ
クシミリ装置。 - 【請求項9】 一般公衆回線及びインタネット回線によ
って通信が可能なファクシミリ装置のファクシミリ送信
方法であって、外部から入力された送信先を示す宛先情
報を記憶するステップと、前記一般公衆回線及び前記イ
ンタネット回線のうちの一方を用いた送信において不達
になった時に前記一般公衆回線及び前記インタネット回
線のうちの他方を用いて前記送信先に再送を行うか否か
を判定するステップと、前記送信先に再送を行うと判定
した時に前記一般公衆回線及び前記インタネット回線の
うちの他方を用いて前記送信先への送信を行うよう制御
するステップとを有することを特徴とするファクシミリ
送信方法。 - 【請求項10】 前記一般公衆回線及び前記インタネッ
ト回線各々による前記送信先への送信のコストを算出す
るステップと、算出されたコストを基に低コストの回線
を抽出するステップと、前記低コストの回線及び外部か
らのユーザの指定に応じて前記一般公衆回線及び前記イ
ンタネット回線のうちのいずれを用いて送信を行うのか
を決定するステップとを含み、この決定結果を基に前記
送信先への送信を行うようにしたことを特徴とする請求
項9記載のファクシミリ送信方法。 - 【請求項11】 前記一般公衆回線を用いてファクシミ
リ送信を行うファクシミリ送信手段と、前記インタネッ
ト回線を用いて電子メール送信を行う電子メール送信手
段とを前記ファクシミリ装置に含み、前記ファクシミリ
送信手段及び前記電子メール送信手段のうちのいずれか
を用いて前記送信先への送信を行うようにしたことを特
徴とする請求項9または請求項10記載のファクシミリ
送信方法。 - 【請求項12】 一般公衆回線及びインタネット回線に
よって通信が可能なファクシミリ装置のファクシミリ送
信方法であって、外部から入力された送信先を示す宛先
情報を記憶するステップと、前記一般公衆回線及び前記
インタネット回線のうちの一方を用いた送信において不
達になった時に前記一般公衆回線及び前記インタネット
回線のうちの他方を用いて前記送信先に再送を行うか否
かを判定するステップと、前記一般公衆回線を用いた送
信での宛先及び前記インタネット回線を用いた送信での
宛先を夫々対応させた対応表を記憶するステップと、イ
メージデータ送信時に指定された宛先を前記対応表に応
じて変換するステップと、前記送信先への再送を行うと
判定した時にこの変換された宛先への送信を行うよう制
御するステップとを有することを特徴とするファクシミ
リ送信方法。 - 【請求項13】 前記一般公衆回線及び前記インタネッ
ト回線各々による前記送信先への送信のコストを算出す
るステップと、算出されたコストを基に低コストの回線
を抽出するステップと、前記低コストの回線及び外部か
らのユーザの指定に応じて前記一般公衆回線及び前記イ
ンタネット回線のうちのいずれを用いて送信を行うのか
を決定するステップとを含み、この決定結果を基に前記
送信先への送信を行うようにしたことを特徴とする請求
項12記載のファクシミリ送信方法。 - 【請求項14】 前記一般公衆回線を用いてファクシミ
リ送信を行うファクシミリ送信手段と、前記インタネッ
ト回線を用いて電子メール送信を行う電子メール送信手
段とを前記ファクシミリ装置に含み、前記ファクシミリ
送信手段及び前記電子メール送信手段のうちのいずれか
を用いて前記送信先への送信を行うようにしたことを特
徴とする請求項12または請求項13記載のファクシミ
リ送信方法。 - 【請求項15】 一般公衆回線及びインタネット回線に
よって通信が可能なファクシミリ装置のファクシミリ送
信方法であって、外部から入力された送信先を示す宛先
情報を記憶するステップと、前記一般公衆回線及び前記
インタネット回線各々による前記送信先への送信のコス
トを算出するステップと、算出されたコストを基に低コ
ストの回線を抽出するステップと、前記低コストの回線
及び外部からのユーザの指定に応じて前記一般公衆回線
及び前記インタネット回線のうちのいずれを用いて送信
を行うのかを決定するステップと、その決定結果を基に
前記送信先への送信を行うよう制御するステップとを有
することを特徴とするファクシミリ送信方法。 - 【請求項16】 前記一般公衆回線を用いてファクシミ
リ送信を行うファクシミリ送信手段と、前記インタネッ
ト回線を用いて電子メール送信を行う電子メール送信手
段とを前記ファクシミリ装置に含み、前記ファクシミリ
送信手段及び前記電子メール送信手段のうちのいずれか
を用いて前記送信先への送信を行うようにしたことを特
徴とする請求項15記載のファクシミリ送信方法。 - 【請求項17】 コンピュータに一般公衆回線及びイン
タネット回線によって通信が可能なファクシミリ装置を
制御させるためのファクシミリ送信制御プログラムを記
録した記録媒体であって、前記ファクシミリ送信制御プ
ログラムは前記コンピュータに、外部から入力された送
信先を示す宛先情報を記憶させ、前記一般公衆回線及び
前記インタネット回線のうちの一方を用いた送信におい
て不達になった時に前記一般公衆回線及び前記インタネ
ット回線のうちの他方を用いて前記送信先に再送を行う
か否かを判定させ、前記送信先に再送を行うと判定した
時に前記一般公衆回線及び前記インタネット回線のうち
の他方を用いて前記送信先への送信を行うよう制御させ
ることを特徴とするファクシミリ送信制御プログラムを
記録した記録媒体。 - 【請求項18】 前記ファクシミリ送信制御プログラム
は前記コンピュータに、前記一般公衆回線及び前記イン
タネット回線各々による前記送信先への送信のコストを
算出させ、算出されたコストを基に低コストの回線を抽
出させ、前記低コストの回線及び外部からのユーザの指
定に応じて前記一般公衆回線及び前記インタネット回線
のうちのいずれを用いて送信を行うのかを決定させ、こ
の決定結果を基に前記送信先への送信を行うよう制御さ
せることを特徴とする請求項17記載のファクシミリ送
信制御プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項19】 前記一般公衆回線を用いてファクシミ
リ送信を行うファクシミリ送信手段と、前記インタネッ
ト回線を用いて電子メール送信を行う電子メール送信手
段とを前記ファクシミリ装置に含み、前記ファクシミリ
送信制御プログラムは前記コンピュータに、前記ファク
シミリ送信手段及び前記電子メール送信手段のうちのい
ずれかを用いて前記送信先への送信を行わせることを特
徴とする請求項17または請求項18記載のファクシミ
リ送信制御プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項20】 コンピュータに一般公衆回線及びイン
タネット回線によって通信が可能なファクシミリ装置を
制御させるためのファクシミリ送信制御プログラムを記
録した記録媒体であって、前記ファクシミリ送信制御プ
ログラムは前記コンピュータに、外部から入力された送
信先を示す宛先情報を記憶させ、前記一般公衆回線及び
前記インタネット回線のうちの一方を用いた送信におい
て不達になった時に前記一般公衆回線及び前記インタネ
ット回線のうちの他方を用いて前記送信先に再送を行う
か否かを判定させ、前記一般公衆回線を用いた送信での
宛先及び前記インタネット回線を用いた送信での宛先を
夫々対応させた対応表を記憶させ、イメージデータ送信
時に指定された宛先を前記対応表に応じて変換させ、前
記送信先への再送を行うと判定した時にこの変換された
宛先への送信を行うよう制御させることを特徴とするフ
ァクシミリ送信制御プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項21】 前記ファクシミリ送信制御プログラム
は前記コンピュータに、前記一般公衆回線及び前記イン
タネット回線各々による前記送信先への送信のコストを
算出させ、算出されたコストを基に低コストの回線を抽
出させ、前記低コストの回線及び外部からのユーザの指
定に応じて前記一般公衆回線及び前記インタネット回線
のうちのいずれを用いて送信を行うのかを決定させ、こ
の決定結果を基に前記送信先への送信を行うよう制御さ
せることを特徴とする請求項20記載のファクシミリ送
信制御プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項22】 前記一般公衆回線を用いてファクシミ
リ送信を行うファクシミリ送信手段と、前記インタネッ
ト回線を用いて電子メール送信を行う電子メール送信手
段とを前記ファクシミリ装置に含み、前記ファクシミリ
送信制御プログラムは前記コンピュータに、前記ファク
シミリ送信手段及び前記電子メール送信手段のうちのい
ずれかを用いて前記送信先への送信を行わせることを特
徴とする請求項20または請求項21記載のファクシミ
リ送信制御プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項23】 コンピュータに一般公衆回線及びイン
タネット回線によって通信が可能なファクシミリ装置を
制御させるためのファクシミリ送信制御プログラムを記
録した記録媒体であって、前記ファクシミリ送信制御プ
ログラムは前記コンピュータに、外部から入力された送
信先を示す宛先情報を記憶させ、前記一般公衆回線及び
前記インタネット回線各々による前記送信先への送信の
コストを算出させ、算出されたコストを基に低コストの
回線を抽出させ、前記低コストの回線及び外部からのユ
ーザの指定に応じて前記一般公衆回線及び前記インタネ
ット回線のうちのいずれを用いて送信を行うのかを決定
させ、その決定結果を基に前記送信先への送信を行うよ
う制御させることを特徴とするファクシミリ送信制御プ
ログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項24】 前記一般公衆回線を用いてファクシミ
リ送信を行うファクシミリ送信手段と、前記インタネッ
ト回線を用いて電子メール送信を行う電子メール送信手
段とを前記ファクシミリ装置に含み、前記ファクシミリ
送信制御プログラムは前記コンピュータに、前記ファク
シミリ送信手段及び前記電子メール送信手段のうちのい
ずれかを用いて前記送信先への送信を行わせることを特
徴とする請求項23記載のファクシミリ送信制御プログ
ラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10190861A JP2000022922A (ja) | 1998-07-06 | 1998-07-06 | ファクシミリ装置及びそれに用いる送信方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10190861A JP2000022922A (ja) | 1998-07-06 | 1998-07-06 | ファクシミリ装置及びそれに用いる送信方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2000022922A true JP2000022922A (ja) | 2000-01-21 |
Family
ID=16264998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10190861A Withdrawn JP2000022922A (ja) | 1998-07-06 | 1998-07-06 | ファクシミリ装置及びそれに用いる送信方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069785A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-07 | Toshiba Tec Corp | ファクシミリ装置 |
| US6965446B2 (en) | 2000-06-22 | 2005-11-15 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Internet facsimile apparatus and internet facsimile communication method |
| US7584273B2 (en) | 2000-05-02 | 2009-09-01 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for data communications capable of automatically sending a maintenance request |
-
1998
- 1998-07-06 JP JP10190861A patent/JP2000022922A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7584273B2 (en) | 2000-05-02 | 2009-09-01 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for data communications capable of automatically sending a maintenance request |
| US6965446B2 (en) | 2000-06-22 | 2005-11-15 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Internet facsimile apparatus and internet facsimile communication method |
| JP2003069785A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-07 | Toshiba Tec Corp | ファクシミリ装置 |
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