JP2000022029A - 配線基板 - Google Patents
配線基板Info
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- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
間に膨れや剥がれが発生してしまう。 【解決手段】 絶縁基体1表面に銅を主成分とする配線
導体2を被着させて成るとともに配線導体2の表面に厚
みが2〜10μmの銅めっき層3を被着させて成る配線基
板において、銅めっき層3は、配線導体2と接する面か
ら少なくとも0.1 μm以上の厚さ領域3aにおける結晶
粒径を0.1 〜0.3 μmとしている。厚さ領域3aが配線
導体2の表面に形成される微小な窪み内に良好に入り込
んで、配線導体2に銅めっき層3を隙間なく密着させる
ことができる。
Description
銅を主成分とする配線導体を被着させるとともにこの銅
を主成分とする配線導体の表面に厚みが2〜10μmの銅
めっき層を被着させて成る配線基板に関するものであ
る。
搭載するための配線基板として、酸化アルミニウム質焼
結体から成る絶縁基体の表面にタングステンを主成分と
するメタライズ層から成る配線導体を被着させてなる配
線基板が多用されてきた。
の表面に被着された配線導体の一端と電子部品の電極と
を例えば半田を介して電気的に接続するとともに配線導
体の他端と外部電気回路基板の配線導体とを半田を介し
て接続することによって、電子部品の電極が外部の電気
回路に電気的に接続される。
結体から成る絶縁基体の表面にタングステンメタライズ
による配線導体を被着させてなる配線基板によれば、配
線導体を形成するタングステンメタライズの電気抵抗率
が約20μΩ・cmと高いことから配線導体に効率よく信
号を流すことができない、あるいは配線導体に大電流を
流すことができないという問題点を有していた。
ラスセラミックスから成る絶縁基体の表面に銅を主成分
とする配線導体を被着させて成る配線基板が提案されて
いる。
の表面に銅を主成分とする配線導体を被着させて成る配
線基板によれば、配線導体を形成する銅を主成分とする
金属の電気抵抗率が約6μΩ・cmと低いことから、配
線導体に効率よく信号を流すことができるとともに配線
導体に大電流を流すことができる。
ラスセラミックスから成る絶縁基体の表面に銅を主成分
とする配線導体を被着させて成る配線基板によれば、銅
を主成分とする配線導体を銅メタライズにより形成して
ガラスセラミックスから成る絶縁基体の表面に強固に被
着させるために、銅メタライズ中に4〜8重量%のガラ
ス成分を含有させる必要があり、このように4〜8重量
%のガラス成分を含有させた場合には、銅メタライズを
焼成する際にガラス成分の一部が銅メタライズ中を絶縁
基体側に移動し、銅を主成分とする配線導体の表面に直
径が1〜2μm程度の微小な窪みが多数形成されてしま
う。
配線導体の表面に多数あると、配線導体と電子部品の電
極とを、あるいは配線導体と外部電気回路基板の配線導
体とを半田を介して接続する場合に、配線導体と半田と
の濡れ性が低下し、銅を主成分とする配線導体と電子部
品の電極や外部電気回路基板の配線導体との電気的接続
を強固に行なうことができなくなる。
厚みが2〜10μm程度の表面が平滑な銅めっき層を被着
させ、この銅めっき層に電子部品の電極や外部電気回路
基板の配線導体を半田を介して接続することが考えられ
ている。
晶粒径が0.5 〜1.0 μm程度であり、そのため銅を主成
分とする配線導体に銅めっき層を被着させた場合、銅め
っき層が配線導体の表面に形成された直径が1〜2μm
程度の微小な窪み内に良好に入り込めずに窪みを跨いで
被着されてしまい、その結果、銅を主成分とする配線導
体と銅めっき層との間に多数の微小な空隙が形成されて
しまうという問題点があった。
分とする配線導体と銅めっき層との間にあると、例えば
配線基板の配線導体に電子部品の電極や外部電気回路基
板を半田を介して接続する場合等に配線基板に熱が印加
されると、その熱により空隙内に封入されためっき液等
が気化膨張して、銅を主成分とする配線導体と銅めっき
層との間に膨れや剥がれが発生してしまうという問題点
を誘発していた。
ものであり、その目的は、銅を主成分とする配線導体の
表面に銅めっき層を両者の間に空隙を形成することなく
被着させて、これらに熱が印加されたとしても銅を主成
分とする配線導体と銅めっき層との間に膨れや剥がれが
発生しない配線基板を提供することにある。
縁基体表面に銅を主成分とする配線導体を被着させて成
るとともにこの配線導体の表面に厚みが2〜10μmの銅
めっき層を被着させて成る配線基板において、前記銅め
っき層は、前記配線導体と接する面から少なくとも0.1
μm以上の厚さ領域における結晶粒径を0.1 〜0.3 μm
としたことを特徴とするものである。
する配線導体の表面に被着された厚みが2〜10μmの銅
めっき層は、その配線導体と接する面から少なくとも0.
1 μm以上の厚さ領域における結晶粒径を0.1 〜0.3 μ
mとしたことから、この結晶粒径が0.1 〜0.3 μmの銅
めっき層領域が、銅を主成分とする配線導体表面に形成
された直径が1〜2μm程度の微小な窪み内に良好に入
り込んで、銅めっき層を銅を主成分とする配線導体に隙
間なく密着させることができる。
面を基に詳細に説明する。図1は、本発明の配線基板の
実施の形態の一例を示す断面図であり、1は絶縁基体、
2は銅を主成分とする配線導体、3は銅めっき層であ
る。
アルミニウム質焼結体・窒化アルミニウム質焼結体・炭
化珪素質焼結体・窒化珪素質焼結体・ムライト質焼結体
等の電気絶縁材料からなる略平板であり、その上面に半
導体素子等の電子部品4が搭載される搭載部を有してお
り、搭載部には電子部品4が搭載される。
から成る場合、例えばアルミナ18〜24重量%・石英8〜
17重量%・コージェライト13〜25重量%・残部がホウ珪
酸ガラスから成るガラスセラミックスから成り、72〜76
重量%の酸化珪素・15〜17重量%の酸化ホウ素・2〜4
重量%のアルミナ・1.5 重量%以下の酸化マグネシウム
・1.1 〜1.4 重量%の酸化ジルコニウムと合量が2〜3
重量%の酸化リチウム・酸化カリウム・酸化ナトリウム
から成るホウ珪酸ガラス粉末に18〜24重量%のアルミナ
粉末・8〜17重量%の石英粉末・13〜25重量%のコージ
ェライト粉末および適当な有機バインダ・溶剤・可塑剤
・分散剤等を添加混合してスラリー状となすとともに、
このスラリーを従来周知のドクターブレード法やカレン
ダーロール法を採用してシート状となすことによってグ
リーンシート(生シート)を得、しかる後、このグリー
ンシートに適当な打ち抜き加工を施すとともに複数枚を
上下に積層してグリーンシート積層体となし、最後にこ
のグリーンシート積層体を約900 ℃の温度で焼成するこ
とによって製作される。
下面にかけて銅を主成分とする多数の配線導体2が被着
形成されており、この配線導体2の搭載部の部位には電
子部品4の各電極が半田5を介して電気的に接続され、
さらに、配線導体2の絶縁基体1下面の部位は図示しな
い外部電気回路基板に半田6を介して電気的に接続され
る。
粉末に72〜76重量%の酸化珪素・15〜17重量%の酸化ホ
ウ素・2〜4重量%のアルミナ・1.5 重量%以下の酸化
マグネシウム・1.1 〜1.4 重量%の酸化ジルコニウムと
合量が2〜3重量%の酸化リチウム・酸化カリウム・酸
化ナトリウムから成るホウ珪酸ガラス粉末および適当な
有機バインダ・溶剤を添加混合して得た銅ペーストを絶
縁基体1となるグリーンシートに印刷塗布し、これを絶
縁基体1となるグリーンシートとともに焼成することに
よって、絶縁基体1の搭載部上面から下面にかけて被着
される。
その表面に厚みが2〜10μmの銅めっき層3が被着され
ている。
体2の表面に形成された直径が1〜2μmの微小な窪み
を埋めて配線導体2と電子部品3の各電極や外部電気回
路基板の配線導体との半田を介した接続を良好なものと
する作用をなし、図2に図1の要部拡大断面図で示すよ
うに、銅を主成分とする配線導体2と接する面側の結晶
粒径が0.1 〜0.3 μmの銅めっき層領域3aと、この結
晶粒径が0.1 〜0.3 μmの銅めっき層領域3a上に被着
された結晶粒径が0.5 〜1.0 μmの銅めっき層領域3b
とから構成されている。
の結晶粒径が0.1 〜0.3 μmの銅めっき層領域3aは、
銅めっき層3を銅を主成分とする配線導体2に隙間なく
密着させる作用をなし、その結晶粒径が0.1 〜0.3 μm
と小さいことから、銅を主成分とする配線導体2の表面
に形成された直径が1〜2μm程度の微小な窪みの内部
に良好に入り込んで銅を主成分とする配線導体2に隙間
なく密着することができる。従って、銅を主成分とする
配線導体2と銅めっき層3との間に微小な空隙が多量に
形成されることはなく、本発明の配線基板に熱が印加さ
れたとしても銅を主成分とする配線導体2と銅めっき層
3との間に膨れや剥離が発生することはない。
る面側の銅めっき層領域3aは、その結晶粒径を0.1 μ
m未満とすることは実質的に困難であり、他方、その結
晶粒径が0.3 μmを超えると、銅を主成分とする配線導
体2の表面に形成された直径が1〜2μm程度の微小な
窪みの内部に入り込んで隙間なく密着することが困難と
なる傾向にある。従って、銅を主成分とする配線導体2
と接する面側の銅めっき層領域3aは、その結晶粒径が
0.1 〜0.3 μmの範囲に特定される。
る面側の結晶粒径が0.1 〜0.3 μmの銅めっき層領域3
aは、その厚さが0.1 μm未満では厚みが2〜10μmの
銅めっき層3を銅を主成分とする配線導体2の表面に隙
間なく強固に被着させることができなくなる。従って、
銅を主成分とする配線導体2と接する面側の結晶粒径が
0.1 〜0.3 μmの銅めっき層領域3aは、その厚さが0.
1 μm以上に特定される。
に結晶粒径が0.1 〜0.3 μmの銅めっき層3を被着させ
るには、表面に銅を主成分とする配線導体2が被着され
た絶縁基体1を、例えば硫酸銅・EDTA−2Na・ホ
ルムアルデヒド・ビピリジル・ポリエチレングリコール
等を含有する従来周知の高温無電解銅めっき液中に硫黄
を若干含有させるとともに、これに数十分〜数時間浸漬
すればよい。
銅めっき液は、硫黄を含有しない無電解銅めっき液と比
較して銅めっき層の析出速度が極めて遅く、銅を主成分
とする配線導体2の表面に結晶粒径が0.1 〜0.3 μm銅
めっき層領域3aを0.5 μm以上の厚みに被着させると
するとその被着に長時間を要し、配線基板の生産性が極
めて悪いものとなる。従って、銅を主成分とする配線導
体2に被着させる、結晶粒径が0.1 〜0.3 μmの銅めっ
き層領域3a、すなわち配線導体2と接する面から少な
くとも0.1 μm以上の厚さ領域3aは、その厚みを0.5
μm未満としておくことが好ましい。
も0.1 μm以上の厚さ領域3aの外側領域、すなわち結
晶粒径を0.1 〜0.3 μmとした銅めっき層領域3aの上
に被着された、結晶粒径が0.5 〜1.0 μmの銅めっき層
領域3bは、銅めっき層領域3aを覆って銅めっき層3
の表面を平滑なものとするためのものであり、例えば、
銅を主成分とする配線導体2に結晶粒径が0.1 〜0.3 μ
mの銅めっき層領域3aを被着させた後、これを例えば
硫酸銅・EDTA−2Na・ホルムアルデヒド・ビピリ
ジル・ポリエチレングリコール等を含有するとともに硫
黄を含有しない従来周知の無電解銅めっき液中に数十分
浸漬することにより被着される。この場合、この硫黄を
含有しない無電解銅めっき液は、前述の硫黄を含有させ
た無電解銅めっき液と比較して銅めっき層の析出速度が
極めて早く、従って銅を主成分とする配線導体2の表面
に厚みが2〜10μmの銅めっき層3を短時間のうちに効
率よく被着させることができる。
主成分とする配線導体2の表面に厚みが2〜10μmの銅
めっき層3を両者の間に空隙を形成することなく強固に
被着させることができ、配線基板に配線導体2と電子部
品4の電極や外部電気回路基板とを半田5・6を介して
接続する際等の熱が印加されても、銅を主成分とする配
線導体2と銅めっき層3との間に膨れや剥離が発生する
ことのない配線基板を提供することができる。
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
であれば種々の変更は可能である。例えば前述の実施の
形態の一例では、絶縁基体1となるグリーンシートに配
線導体2となる銅ペーストを印刷し、これを絶縁基体1
となるグリーンシートとともに焼成することにより絶縁
基体1の表面に銅を主成分とする配線導体2を被着させ
たものであったが、焼成された絶縁基体1の表面に配線
導体2となる銅ペーストを印刷塗布し、これを焼成する
ことによって絶縁基体1の表面に銅を主成分とする配線
導体2を被着させたものであっても良い。
主成分とする配線導体2の表面に被着させた銅めっき層
3は、配線導体2に接する面側に形成された結晶粒径が
0.1〜0.3 μmの少なくとも0.1 μm以上の厚さ領域3
a(銅めっき層領域3a)と、この厚さ領域3aの外側
領域3b、すなわち銅めっき層領域3aの上に被着され
た結晶粒径が0.5 〜1.0 μmの銅めっき層領域3bとか
ら構成されていたが、銅めっき層3は、結晶粒径が0.1
〜0.3 μmで、厚みが2〜10μmの銅めっき層のみから
構成されていてもよい。
とも0.1 μm以上の厚さ領域3a(銅めっき層領域3
a)の外側領域は、複数の銅めっき層領域を積層して形
成してもよい。
ライト18重量%・残部が硼珪酸ガラスから成る幅10mm
×長さ10mm×厚さ1mmのガラスセラミックス基板表
面に、酸化珪素75重量%・酸化ホウ素16重量%・アルミ
ナ3.5 重量%・酸化マグネシウム1.3 重量%・酸化ジル
コニウム1.2 重量%と酸化リチウム・酸化カリウム・酸
化ナトリウムの合計が3重量%から成る硼珪酸ガラスを
5重量%含有する銅メタライズを幅0.5 mm×長さ5m
m×厚さ20μmのパターンに被着させた。
メタライズのパターン上に、表1に示す結晶粒径および
厚みの配線導体と接する面側の厚さ領域(銅めっき層領
域3a)ならびにその外側領域(銅めっき層領域3b)
を順次被着させて銅めっき層を形成した試料を各5個づ
つ作製した。
めの銅めっき液としては、硫酸銅10g/リットル・ED
TA−2Na30g/リットル・ホルムアルデヒド(37%
液)3cc/リットル・ビビリジルおよびポリエチレン
グリコールを若干、ならびに硫黄化合物としてチオ2酢
酸を0.01〜0.1 %添加しためっき液を用い、また銅めっ
き層領域3bを被着させるためのめっき液としては、こ
のめっき液の硫黄化合物を除いたものを用いた。
分曝した後、銅メタライズと銅めっき層との間に膨れや
剥がれが発生するかどうかを金属顕微鏡により観察し
た。その結果を表1に示す。なお、表1において*印を
付した試料番号1・2は本発明の範囲外の比較例であ
り、それぞれ銅を主成分とする配線導体と接する面側の
銅めっき層領域の結晶粒径が0.3 μmを超える比較例
と、銅を主成分とする配線導体と接する面側の銅めっき
層領域の厚みが0.1 μm未満の比較例である。
3〜7は、いずれも銅を主成分とする配線導体と銅めっ
き層との間に剥離は発生しなかった。なお、試料7につ
いては、剥離は発生せず良好な結果であったものの、被
着に長時間を要した。
面側の銅めっき層領域の結晶粒径が0.3 μmを超える比
較例の試料1および厚みが0.1 μm未満の比較例の試料
2では、銅を主成分とする配線導体と銅めっき層との間
で全数において剥離が発生した。
板によれば、半田付け時等の熱が印加されたとしても銅
を主成分とする配線導体と銅めっき層との間に膨れや剥
がれが発生することがないことが確認できた。
体表面に銅を主成分とする配線導体を被着させて成ると
ともに、この配線導体の表面に厚みが2〜10μmの銅め
っき層を被着させて成る配線基板において、銅めっき層
の配線導体と接する面から少なくとも0.1 μm以上の厚
さ領域における結晶粒径を0.1 〜0.3 μmとしたことか
ら、銅を主成分とする配線導体の表面に銅めっき層を両
者の間に空隙を形成することなく被着させて、これらに
熱が印加されたとしても銅を主成分とする配線導体と銅
めっき層との間に膨れや剥がれが発生しない配線基板を
提供することができた。
銅めっき層の配線導体と接する面側の厚さ領域の外側領
域における結晶粒径を0.5 〜1.0 μmとしたときには、
銅めっき層の表面を平滑なものとすることができるとと
もに、この外側領域は硫黄を含有しない析出速度が極め
て早い無電解銅めっき液により形成することができ、銅
を主成分とする配線導体の表面に厚みが2〜10μmの銅
めっき層を短時間のうちに効率よく被着させることがで
きる。
面図である。
以上の厚さ領域(結晶粒径が0.1 〜0.3 μmの銅めっき
層領域) 3b・・厚さ領域3aの外側領域(結晶粒径が0.5 〜1.
0 μmの銅めっき層領域)
Claims (2)
- 【請求項1】 絶縁基体表面に銅を主成分とする配線導
体を被着させて成るとともに該配線導体の表面に厚みが
2〜10μmの銅めっき層を被着させた配線基板におい
て、前記銅めっき層は、前記配線導体と接する面から少
なくとも0.1μm以上の厚さ領域における結晶粒径を
0.1〜0.3μmとしたことを特徴とする配線基板。 - 【請求項2】 前記銅めっき層の前記厚さ領域の外側領
域における結晶粒径を0.5〜1.0μmとしたことを
特徴とする請求項1記載の配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18310998A JP3554195B2 (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | 配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18310998A JP3554195B2 (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | 配線基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000022029A true JP2000022029A (ja) | 2000-01-21 |
| JP3554195B2 JP3554195B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=16129941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18310998A Expired - Fee Related JP3554195B2 (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | 配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3554195B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150366A (ja) * | 2002-03-01 | 2007-06-14 | Hitachi Chem Co Ltd | プリント配線板 |
| JP2014038886A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-27 | Toshiba Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
-
1998
- 1998-06-29 JP JP18310998A patent/JP3554195B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007150366A (ja) * | 2002-03-01 | 2007-06-14 | Hitachi Chem Co Ltd | プリント配線板 |
| JP2014038886A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-27 | Toshiba Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3554195B2 (ja) | 2004-08-18 |
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