JP2000021713A - 露光装置及びこれを用いたデバイスの製造方法 - Google Patents
露光装置及びこれを用いたデバイスの製造方法Info
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Abstract
置に正確に露光することを可能とする露光装置と、これ
を用いたデバイスの製造方法を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 干渉縞を感光体上に露光転写すべく該感
光体上に干渉縞を形成するための干渉光学系を有し、該
干渉光学系を経由した光の検出に基づいて前記干渉縞の
位置合わせを行うことを特徴とする。
Description
用いたデバイス製造方法に関し、特に微細なラインアン
ドスペースを製造する方法及び製造装置、具体的には回
折格子を利用した光学素子や、半導体レーザや、半導体
集積回路素子等の半導体装置の製造方法及び製造装置に
良好に適用できるものである。
形成する第1の方法として、図1に示すように感光剤の
塗布された基板上に、二光束干渉縞を形成し、露光後、
現像処理して、感光剤でラインアンドスペースパターン
を形成し、その感光剤のラインアンドスペースパターン
をマスクにして基板をエッチング処理することにより基
板上にラインアンドスペースパターンを形成していた。
の光をビームスプリッタ101で二分し、ミラー10
2、103で反射させて、基板104上で交差させる。
この時、二光束の交差領域105には、両光束の入射角
度をθ、可干渉光源の波長をλとした時、形成される干
渉縞すなわちラインアンドスペースパターンのピッチP
は、 P=λ/(2sinθ) と表せる。例えば、可干渉光源としてλ=325nmのHe-
Cdレーザ、入射角θ=60度とすると、P=0.188um
(ラインアンドスペースで0.1um以下)のラインアンド
スペースパターンを作製することが可能である。
パターンをEB描画機により作製し、それを縮小投影露光
装置を使って製造する縮小投影露光方法に比べて装置コ
ストが低く、また現在主流のエキシマレーザを光源とす
る縮小投影露光装置よりもラインアンドスペース0.15um
以下のパターンを形成することが容易で縮小投影露光よ
り優れた解像性能が得られるなどの特長がある。
ば、半導体素子は、基板(ウエハ)上に多数層の回路パ
ターンを重ねて形成されるので、2層目以降の回路パタ
ーンをウエハ上に露光する場合には、ウエハ上の既に回
路パターンが形成された各ショット領域とこれから露光
する回路パターンとの位置合わせを高精度に行う必要が
ある。現状の干渉縞露光装置では、干渉縞の露光される
位置を直接制御する具体的方法が無いため、次々に回路
パターンを重ねて合わせる必要のある半導体IC素子の
製造用に使用する為には更なる工夫が必要である。
上の所望の位置に正確に露光することを可能とする露光
装置と、これを用いたデバイスの製造方法を提供するこ
とを目的とする。
の第1の発明は、干渉縞を感光体上に露光転写すべく該
感光体上に干渉縞を形成するための干渉光学系を有し、
該干渉光学系を経由した光の検出に基づいて前記干渉縞
の位置合わせを行うことを特徴とする露光装置である。
せは、前記干渉光学系を経由した光を照射された回折格
子からの回折光による干渉光の位相情報に基づいて実行
されることを特徴とする。
のステージと、該ステージ上の感光体をアライメントす
る為のアライメント手段を有し、前記回折格子は該ステ
ージ上に設けられていることを特徴とする。
された縮小投影露光系を有することを特徴とする。
は、干渉縞形成手段と、該干渉縞を制御する為の干渉縞
制御手段と、前記干渉縞の位置情報を検出する為の干渉
縞位置検出手段と、基板の位置情報を検出する為の基板
位置検出手段と、基板用ステージを有し、前記干渉縞検
出手段により検出した干渉縞の位置情報をもとに前記干
渉縞制御手段により干渉縞を位置決めし、前記基板位置
検出手段により検出した基板の位置情報をもとに基板を
位置決めすることにより、該基板上の所定の位置に前記
干渉縞を位置決めし、干渉縞を基板上に露光することを
特徴する露光装置である。
なくとも、可干渉光源と、可干渉光源からの光を分離す
る分離手段と、分離された光を反射させて所定の入射角
度で基板に入射させる反射手段とを有することを特徴と
する。
前記反射手段の位置を検出する手段と、前記反射手段の
位置を変位させる駆動手段とから構成されることを特徴
とする。
回折格子を形成した基準マーク台を設け、干渉縞位置検
出手段は該回折格子からの回折光の位相情報を検出する
ことを特徴とする。
が、可干渉光源と、周波数変調器と、受光手段と、位相
差計を有し、可干渉光源からの光を周波数変調器で周波
数変調した後、前記反射手段に入射させ、前記基準マー
ク台上の回折格子に所定角度で入射させ、該回折格子か
らの回折光を受光手段で検出し、受光手段の出力と参照
信号との位相差を位相差計で検出することを特徴とす
る。
より形成される干渉縞の領域内の複数の位置に、該基板
用ステージの干渉計を基準に回折格子マークを位置決め
した後、前記干渉縞位置検出手段により、それぞれの位
置において該回折格子からの回折光を受光し、複数の位
置における干渉縞と回折格子の相対位置ずれ量を算出
し、該複数の位置ずれ量をもとに該基板用ステージ軸に
対する干渉縞の位置ずれを、干渉縞配列方向のシフト量
(Sx)、回転量(ωz)、干渉縞の倍率(β)の3つ
のパラメータに関して検出することを特徴とする。
により、基板上のアライメントマーク位置を検出するこ
とにより、基板上に複数配列された回路パターンの該基
板用ステージ軸に対する配列誤差を、X軸方向のシフト
エラー(Swx)、Y軸方向のシフトエラー(Sw
y)、X軸方向の倍率エラー(βx)、Y軸方向の倍率
エラー(βy)、X軸の回転エラー(Rx)、Y軸の回
転エラー(Ry)の6つのパラメータに関して検出する
ことを特徴とする。
段により、前記干渉縞形成手段により形成される干渉縞
の該基板用ステージ軸に対する位置ずれを干渉縞配列方
向のシフト量(Sx)、回転量(ωz)、干渉縞の倍率
(β)の3つのパラメータに関して検出し、前記基板位
置検出手段により、基板上に複数配列された回路パター
ンの該基板用ステージ軸に対する配列誤差を、X軸方向
のシフトエラー(Swx)、Y軸方向のシフトエラー
(Swy)、X軸方向の倍率エラー(βx)、Y軸方向
の倍率エラー(βy)、X軸の回転エラー(Rx)、Y
軸の回転エラー(Ry)の6つのパラメータに関して検
出し、干渉縞を(Rx−ωz)回転させ、干渉縞の倍率
を(βx−β)補正し、干渉縞の位置を(−Sx)補正
し、基板上の回路パターンを前記6つのパラメータ(S
wx、Swy、βx、βy、Rx、Ry)を用いて位置
合わせし、該干渉縞を基板上の回路パターン上に露光す
ることを特徴とする。
段により、前記干渉縞形成手段により形成される干渉縞
の該基板用ステージ軸に対する位置ずれを干渉縞配列方
向のシフト量(Sx)、回転量(ωz)、干渉縞の倍率
(β)の3つのパラメータに関して検出し、前記基板位
置検出手段により、基板上に複数配列された回路パター
ンの該基板用ステージ軸に対する配列誤差を、X軸方向
のシフトエラー(Swx)、Y軸方向のシフトエラー
(Swy)、X軸方向の倍率エラー(βx)、Y軸方向
の倍率エラー(βy)、X軸の回転エラー(Rx)、Y
軸の回転エラー(Ry)の6つのパラメータに関して検
出し、干渉縞の倍率を(βx−β)補正し、基板上の回
路パターンを前記6つのパラメータ(Swx、Swy、
βx、βy、Rx、Ry)および該干渉縞のシフト量
(Sx)と回転量(ωz)を用いて位置合わせし、該干
渉縞を基板上の回路パターン上に露光することを特徴と
する。
回折格子上または、その近傍に該基板位置検出手段で検
出可能なマークを形成し、該基板位置検出手段で該マー
クを検出することにより、該干渉縞形成手段により形成
される干渉縞に対する該基板位置検出手段の位置変動を
補正することを特徴とする請求項8記載の露光装置。
干渉縞形成手段と、該干渉縞を制御する為の干渉縞制御
手段と、前記干渉縞の位置情報を検出する為の干渉縞位
置検出手段と、基板の位置情報を検出する為の基板位置
検出手段と、レチクル保持手段と、レチクルアライメン
ト手段と、縮小投影露光系と、該レチクル保持手段に保
持されたレチクルを照明して該レチクル上のパターンを
該縮小投影露光系により該基板上に縮小投影するための
照明手段と、基板用ステージを有し、前記干渉縞検出手
段により検出した前記干渉縞の位置情報をもとに前記干
渉縞制御手段により前記干渉縞を位置決めし、前記レチ
クルアライメント手段により前記レチクルを前記縮小投
影露光系に位置合わせし、前記基板位置検出手段により
検出した前記基板の位置情報をもとに該基板を前記干渉
縞に対して位置決めして前記干渉縞を該基板上に露光
し、前記基板位置検出手段により検出した前記基板の位
置情報をもとに、該基板を縮小投影露光系に位置決めし
て該レチクル上パターンを該基板上に露光することを特
徴する露光装置である。
投影露光、二光束干渉露光と縮小投影露光の多重露光の
3つの露光モードが選択できることを特徴する。
前記縮小投影露光系で使用する露光用の光源の波長を等
しくしたことを特徴する請求項15記載の露光装置。
前出いずれかの露光装置を用いて形成したパターンから
回路を作成してデバイスを製造することを特徴とするデ
バイスの製造方法である。
形態を説明する。
光装置の概念を示すブロック図である。同図において、
1は干渉縞形成手段、2は干渉縞位置制御手段、3は干
渉縞位置検出手段、4は基板位置検出手段、5は基板用
ステージ、6は中央処理制御手段、7は半導体基板(ウ
エハ)、38は干渉縞位置検出手段で用いる基準マーク
台である。
た干渉縞の位置を干渉縞位置検出手段3で計測し、位置
ずれ量を中央処理制御手段6に送る。また、基板7の位
置を基板位置検出手段4で計測し、位置ずれ量を中央処
理制御手段6に送る。中央処理制御手段は、干渉縞の位
置ずれ量と、基板の位置ずれ量とをもとに、干渉縞位置
制御手段2および基板用ステージ5に指令値を送り、基
板7と干渉縞形成手段1で形成された干渉縞の位置決め
(アライメント)を行い、基板上に露光する。
成を説明する。
的説明図である。
干渉光源11、偏光プリズム12、ビームスプリッター
13、ビームエクスパンダ14、偏光ビームスプリッタ
ー15、2分の1波長板(λ/2板)16、光路長補正
板17、ミラー18、ミラー19とから構成されてい
る。
長496nmのアルゴンレーザー(ビーム径Φ1mm)
を使用した。可干渉光源11からの光束は、偏光プリズ
ム12で、後述する偏光ビームスプリッター15のP方
向(S方向)に対し45°の角度を成す直線偏光にな
り、ビームスプリッター13を透過する。ビームスプリ
ッター13を透過した光はビームエクスパンダー14に
入射し、20倍に拡大されてΦ20mmのビームにな
る。ビームエクスパンダーの倍率は、有効露光面積と使
用する可干渉光源のビームサイズから決定すれば良い。
ームは、偏光ビームスプリッター15で分割され、透過
したP偏光の光は、λ/2板16を通りS偏光の光に変換
された後ミラー18で偏向される。偏光ビームスプリッ
ター15で反射したS偏光の光は、光路長補正板17を
通り、ミラー19で偏向される。なお、光路長補正板1
7は、ミラー18で偏向された光(ビームA)とミラー
19で偏向された光(ビームB)の光路長を揃える目的
で設置したもので、使用する可干渉光源1の可干渉距離
が、上記2光束光路長差に比べて十分長い場合には設置
しない構成でもよい。
は、図3の座標系で、yz平面と平行にしてあり、入射
角θ0を45度とした。この時、ビームAとビームBの偏
光方向は共にS偏光で揃っているため、ビームAとビーム
Bの交差する領域には図3に示すように、X方向に配列し
た干渉縞Fが形成される。この時干渉縞のピッチPは、 P=λ/(2sinθ0) …(1) と表される。λは可干渉光源の波長である。λ=496
nm、θ0=45度の時、P=350nmの干渉縞にな
る。
明する。干渉縞位置制御手段2は、図3において示され
るように、ミラー18、19それぞれに設けられた干渉
計20とアクチュエーター21とから構成されている。
干渉計20はミラー18、19の裏面からの反射光を検
出することにより、図3の座標系でミラー19のX方
向、ωy方向(Y軸周りの回転)、ωz方向(Z軸周りの
回転)の変位量を計測できるようにしている。
の軸と、その軸と直交する2軸周りの回転の合計3軸を
モニターすることが干渉縞の位置を制御する上で重要で
あり、ミラー19面内の併進、ミラー19面内の回転
は、干渉縞の位置変化には影響しない。ミラー19の初
期設定角度に合わせて、干渉計20の取り付け角度を決
定することにより、本実施例のように、3軸の干渉計で
対応できる。通常は、干渉計20の3軸の出力が一定に
なるように、アクチュエータ21に指令値を送りサーボ
をかけることでミラー18、19の位置を制御してい
る。ミラー18、19の角度ωy、ωzまたはX方向の
位置を変化させたい場合は、それぞれ3軸に対応した干
渉計20の出力が所望の値になるようにサーボの目標値
を変えれば良い。
タ21をミラー19の側にのみ設け、ミラー19のみの
位置制御で干渉縞の位置制御を行う構成でもよい。この
場合は干渉縞の形成高さの変化を見こして、角度ωy、
ωz、X方向位置の制御を行う際に同時に、干渉縞形成
手段1と干渉縞位置制御手段2の高さを一体的に調整す
る。
する。本実施形態で用いた干渉縞位置検出手段3は、図
3において示されるように、可干渉光源11、ビームス
プリッター13、ミラー29、偏光ビームスプリッター
31a、ミラー32a、周波数変調器33aと33b、
ミラー32b、偏光ビームスプリッター31b、ビーム
スプリッター34、ビーム分割プリズム35、偏光板3
6a、受光素子37a,偏光ビームスプリッター15、
光路長補正板17、λ/2板16、ミラー18と19、
基準マーク台38上の回折格子39、偏光板36b、受
光素子37b、37c、37d、位相差計30から構成
される。これらの内、可干渉光源11、ビームスプリッ
ター13、偏光ビームスプリッター15、光路長補正板
17、λ/2板16、ミラー18と19は干渉縞形成手
段1と共用されていることになる。
ター13で一部が反射され、ミラー29で反射し、この
光の直線偏光方向にP方向(S方向)が45°を成す偏
光ビームスプリッター31aで二分される。反射したS
偏光の光は、AOM等の周波数変調器33aで、もとの
周波数fから周波数f1の周波数変調を受け周波数f+
f1の光となり、ミラー32bで偏向されて、偏光ビー
ムスプリッター34に入射する。一方偏光ビームスプリ
ッターを透過したP偏光の光はミラー32bで偏向さ
れ、AOM等の周波数変調器33bで周波数f2の周波
数変調を受け、周波数f+f2の光となり、偏光ビーム
スプリッター34に入射する。偏光ビームスプリッター
34に入射した周波数f+f1のS偏光の光と、周波数
f+f2のP偏光の光は合成され、ビームスプリッター
34で一部の光が図面左側方向に進行し、偏光板36a
で偏光方向を揃えた後、受光素子37aで受光される。
ビームスプリッター34を図面右側方向に進行した合成
光は、ビーム分割素子35により、3本の平行なビーム
に三分割される。
り、2つのビームスプリッター35aと35bおよび、
ミラープリズム35c、35e及びガラスキューブ35
dから構成された一体型のプリズムとなっている。ビー
ムスプリッター34で同一光路上に合成された光41
は、ビームスプリッター35aに入射し、一部は透過す
る(光41a)。ビームスプリッター35aで反射した光
は、ビームスプリッター35bで2等分され、透過光
は、ミラープリズム35cで偏向される(光41b)。ビ
ームスプリッター35bでの反射光は、ガラスキューブ
35dを通り、ミラープリズム35eで偏向される(光
41c)。ビームスプリッター35aと35bの透過率/
反射率及び、ミラープリズム35cと、35bの反射率
は、分割された3光束(41a,41b,41c)の強度が、ほぼ
等しくなるように設計してある。
本のビームは、偏光ビームスプリッター15に入射し、
周波数f+f1のS偏光の光は反射し、周波数f+f2
のP偏光の光は透過する。反射したS偏光の光は、λ/
2板16を通りP偏光に変換され、ミラー18で偏向さ
れる。また、偏光ビームスプリッター15を透過するP
偏光の光は光路長補正板17を通り、ミラー19で偏向
される。
8上で重なる様子を示したものである。図5のように、
基準マーク台38の上面は、基板7の上面の高さと一致
させており、基準マーク台38の上面では、光41cRと41
cLが重なり、光41bRと41aLが重なり、光41aRと41bLが重
なる。
る。図6に示すように、この各ビームの重なる位置に、
基準マーク台38上の回折格子マーク39が位置するよ
うにステージ5を駆動して、基準マーク台38上の回折
格子マーク39の位置ずれをch1,ch2,ch3の3箇所で順
次検出する。ここでch1は光41cRと41cLの、 ch2は光41b
Rと41aLの、 ch3は41aRと41bLの、基準マーク台38上
でのそれぞれの重なり位置を示す。42は、ビームAと
ビームBによる干渉縞である。
直線回折格子であり、そのピッチは、P=0.496μm/si
n(45°)=0.7umとしている。これにより、波長0.496
μmの光が45°の入射角で回折格子39に入射した場
合の回折光が、回折格子39の法線方向(Z方向)に回
折するようにしている。回折格子マーク39が各計測位
置ch1、ch2、ch3にあるとき、両側から入射し
た光の回折光は、それぞれ受光素子37b、37c、3
7dで受光される。受光素子37b、37c、37dの
出力は、位相差計30のシグナル信号に入力され、受光
素子37aの参照信号との位相差を検出する。
説明する。37aで検出される参照信号の交流成分は、
ビート周波数(f1−f2)の正弦波信号となり、 Ir=A×cos{2π(f1−f2)t+(φ1−φ2)} …(2) である。
波数f+f1の光の位相、φ2は周波数f+f2の光の
位相である。また、ch1位置での回折格子39からの
回折光を受光したときの受光素子37bの交流成分は、
ビート周波数(f1−f2)の正弦波信号となり、 I1= B×cos{2π(f1−f2)t+(φ1−φ2)+dφ1+4πX1 /P} …(3) と表される。ここで、Bは定数で、dφ1は光41cRと41
cLのビームスプリッタ34から回折格子39までの光路
長差で決まる位相差量、X1は、ch1位置での干渉縞
42に対する回折格子39のX方向の位置ずれ、Pは回
折格子39のピッチである。
回折光を受光したときの受光素子37cの交流成分は、
ビート周波数(f1−f2)の正弦波信号となり、 I2=C×cos{2π(f1−f2)t+(φ1−φ2)+dφ2+4πX2/ P} …(4) と表される。ここで、Cは定数で、tは時間、dφ2は
光41bRと41aLのビームスプリッタ34から回折格子39
までの光路長差で決まる位相差量、X2は、ch2位置
での干渉縞42に対する回折格子39のX方向の位置ず
れである。
回折光を受光したときの受光素子37dの交流成分は、
ビート周波数(f1−f2)の正弦波信号となり、 I3=D×cos{2π(f1−f2)t+(φ1−φ2)+dφ3+4πX3/ P} …(5) と表される。ここで、Cは定数で、tは時間、dφ3は
光41aRと41bLのビームスプリッタ34から回折格子39
までの光路長差で決まる位相差量、X3は、ch3位置
での干渉縞42に対する回折格子39のX方向の位置ず
れである。
1、dφ2、dφ3は、固定値であり、この固定値の除
去の方法は後で述べる。
と(3)式のch1の信号の位相差を検出し、固定値を
除去すると、 φch1=4πX1/P …(6) となり、ch1の位置での干渉縞42に対する回折格子
39の位置ずれに比例した位相差検出信号が得られる。
レンジとなる。同様に、位相差計30により、(2)式
の参照信号と(4)式のch2の信号の位相差を検出
し、固定値を除去すると、 φch2=4πX2/P …(7) となり、ch2の位置での干渉縞42に対する回折格子
39の位置ずれに比例した位相差検出信号が得られる。
参照信号と(5)式のch3の信号の位相差を検出し、
固定値を除去すると、 φch3=4πX3/P …(8) となり、ch3の位置での干渉縞42に対する回折格子
39の位置ずれに比例した位相差検出信号が得られる。
ると、ステージ5のX軸を基準にして(ステージ5の位
置を決めているのは、図2には不図示のステージ干渉計
であるためステージ干渉計の測定位置を基準にしてと考
えられる)、それぞれ、ch1、ch2、ch3の位置
における本来あるべき位置に対する干渉縞の位置ずれX
1、X2、X3を検出していることになる。続いて、
(6)、(7)、(8)式から計測されるX1、X2、
X3を用いて、干渉縞42のステージ5の軸に対するシ
フトエラー量Sx、倍率エラー量β、回転エラー量ωz
を以下の式で求める。シフトエラー量Sxは、 Sx=(X1+X2+X3)/3 …(9) として求め、倍率エラー量βは、測定位置ch2とch
3のX方向の距離Lxとして β=(X2−X3)/Lx …(10) の式により求め、回転エラー量ωzは測定位置ch1と
(ch3に対してY方向の位置は等しい)測定位置ch
2のY方向の距離Lyとして、 ωz={X1−(X2+X3)/2}/Ly …(11) の式により算出する。
に含まれる固定値(オフセット)であるdφ1、dφ
2、dφ3の測定の方法について説明する。
折格子を作成し、その上にレジストを塗布する。回折格
子の作成されたウエハを回折格子の配列方向がX方向に
なるように本露光装置上にロードし、ch1位置に回折
格子マークを位置決めした後に、前述の方法で位相差φ
ch1を検出し、(6)式から算出した位置ずれ量X1に
基づいて、基板7の位置をステージ5をX方向に駆動し
てφch1=0になるように位置合わせを行う。その後、
アライメント光41をストッパー40で遮光して、干渉
縞を回折格子50上に露光する。
り、図7のように、回折格子50上に、その1/2のピ
ッチの回折格子状レジストパターン46Rが得られる。
この基板を測長SEMを用いて、回折格子50と回折格子
状レジストパターン46Rの位置ずれXoffを測定する。
このXoffが固定値位相dφ1を位置ずれ量に変換した量
に相当する。同様の作業をch2、ch3位置において
も繰り返すことにより、固定値位相dφ2、dφ3を位
置ずれ量に変換した量が求まる。したがって、この各計
測位置のアライメント検出系のオフセットXoffをそれぞ
れ、(6)、(7)、(8)式より得られる計測値から
差し引くことにより、オフセットの除去が可能である。
この作業は、露光装置(位置合せ装置)を組み立てた後
に一度実行するだけでも充分であり、これによりスルー
プットを低下させるようなことはない。
説明する。シフトエラーに関しては、(9)式で求めた
シフト量を打ち消す方向にミラー18と19をX方向に
駆動することになる。また、回転ずれに関しても(1
1)式で求めた回転量を打ち消す方向(図8参照)即ち
ミラー18と19を−ωz方向に駆動することになる。
倍率エラーβの補正は、ミラー18、19をωy方向に
駆動して行う。図9は入射角度が45度から、±20μ
rad変化する場合の干渉縞の倍率(ピッチ)変化を計算
したものである。図9から分かるように、入射角度1μr
adに対して、干渉縞の倍率は-0.785ppm変化する(干渉
縞の倍率を1ppm変化させるために必要な入射角度変化量
は-1.27μrad)。更に、ミラー18、19のωy方向の
角度変化に対して入射角は2倍の感度で変化することを
考慮して、干渉縞の倍率を1ppm変化させるために必要な
ミラー18、19のωy方向の角度変化量は-0.64μrad
となる。したがって、倍率エラーβを補正するために
は、ミラー18、19をωy方向に0.64βμrad補正すれ
ば良い。
用ステージ5の座標軸に位置合わせすることができる。
基板上にパターンが無い時等、下地回路パターンに、干
渉縞パターンを位置合わせする必要のない場合は基本的
にこの操作だけで位置合わせが完了する。
位置検出の手法について説明する。
43が多数ショット配列して形成されている様子を示す
説明図である。基板上には、回路パターン43の周辺す
なわちスクイライブライン上にアライメントマーク44
が形成されている。このアライメントマーク44は、回
路パターン43と同時に露光されるため回路パターン4
3の位置ずれを反映している。
ークとアライメントスコープ(基板位置検出手段)およ
び、アライメントスコープで得られた画像の処理方法を
示している。アライメントマーク44は図11(A)に示
すように、4本バーのX方向位置検出用のマーク44
X、4本バーのY方向検出用のマーク44Yからなる。
アライメント光照明系50、ハーフミラー51、拡大レ
ンズ52、CCDカメラ53で構成されている。アライメ
ントマーク44の拡大像の撮像信号は、アライメント検
出方向とは垂直な方向について積分(一次元積分)さ
れ、例えば図11(c)に示すような光強度分布を得る。
この光強度分布に表れた4本バーの内、中の2本のバー
のピーク位置(p1、p2)の中点位置pmを求めて、
アライメントマークの位置ずれを算出している。
式に限定されるものでは無く、マークのエッジからの散
乱光を検出するものや、回折格子をアライメントマーク
に用いて、その回折光の位相ずれを検出するものなど他
の検出手段を用いても良い。
ライメントマーク44を基板用ステージ5により位置合
わせして、アライメントマーク44の位置ずれを検出す
る。更に、基板上の他の位置に形成されている複数のア
ライメントマーク44の位置ずれを同様に検出すること
により、基板用ステージ5の座標軸に対する基板7の位
置ずれを求めることができる。この方法は、グローバル
アライメント方法と呼ばれ、基板用ステージ5の軸に対
する基板上のショット配列の位置ずれを、6つのパラメ
ータ(X軸方向のシフト:Swx、Y軸方向のシフト:
Swy、X軸の回転:Rx、Y軸の回転:Ry、X軸方
向の倍率:βx、Y軸方向の倍率:βy)で表すもので
ある。
Yi)、実際のショット位置座標を(Xi’、Yi’)と
すると、両者の関係を
の歪みや、アライメントスコープの検出再現性のため、
実測値(Xi’、Yi’)に残差(Exi、Eyi)が加わり、
実測値(Xi”、Yi”)は、次式のようになる。
の二乗和が最小になるように最小二乗法を用いる。(1
3)式のX成分の残差の二乗和は、
れぞれ偏微分して、偏微分方程式をゼロとした連立方程
式を解くことにより、βx、Ry、Swxの3つのパラ
メータが求まる。
は、
wyでそれぞれ偏微分して、偏微分方程式をゼロとした
連立方程式を解くことにより、βy、Rx、Swyの3
つのパラメータが求まる。
表しており、ショット間隔はステージ5のステップ倍率
を変えることで補正できるが、ショット内の倍率補正
は、干渉縞側で行う必要がある。特に、干渉縞の配列方
向(ここではX方向)の倍率変化で生じる重ね合わせ誤
差に注意しなければならない。
用ステージ5軸に対する倍率エラーβと、基板7の基板
用ステージ5軸に対する倍率エラーβxを求め、先に説
明したように、ミラー18、19をωy方向に-0.64×
(βx−β)μrad補正するようにして、基板7のショ
ット内の回路パターンに対する重ね合わせ精度を向上さ
せている。同様に、回転方向(チップローテーション)
についても、ショット内の回路パターンに干渉縞を合わ
せるため、干渉縞を(Rx−ωz)μrad回転させた後
に露光するようにしている。
ーについては、ミラー18、19を駆動させるのでは無
く、基板7を露光する場合に、基板側にシフト、回転の
オフセットを与えて露光するようにしてもよい。この場
合は、基板用ステージ5により、(ωzーRx)だけ基
板7を回転させた後に、次式に基づいて各ショットの位
置合わせを行うことになる。
干渉縞側の変更により行うか、基板そのものの駆動によ
り行うかを、オペレータが選択可能としている。
形成されており(同時にアライメントマークも形成され
ている)、その基板に対して、干渉縞を露光する場合に
おいても、ステージ5の軸を基準に干渉縞の位置ずれ
(Sx、β、ωz)を計測し、一方、基板上のアライメ
ントマークの位置ずれを計測することで、基板上の回路
パターンの位置ずれをステージ5の軸を基準に計測し、
その後基板上の回路パターンと干渉縞の相対的位置ずれ
量を求め、その相対的位置ずれを補正しながら露光する
ことにより、高精度な重ね合わせ精度を達成することが
できる。
シーケンスの概要を示す。
離れているため、特に温度変化があるような環境におい
ては、各々の部品を支持している部材の膨張収縮が発生
し、干渉縞形成手段1により干渉縞が形成される位置と
基板位置検出手段4の距離が変化する。この場合はこの
距離変化を補正する必要がある(いわいるベースライン
補正)。
上の回折格子マーク39の近傍に、図11(A)に示す基
板位置検出用マーク44x、44yと同等のマーク4
4’を配置しておいて、定期的に基板位置検出手段4で
基準マーク台38上のマーク44’の位置を検出するこ
とにより、ステージ5を基準とした基板位置検出手段4
の位置ずれを測定できる。
す。同図において、AS軸は基板位置検出手段4の基準
軸、W軸は基板7の位置を示す軸、I軸は干渉縞形成手段
1で形成される干渉縞の位置を示す軸、FIは基準マーク
台38上の回折格子39の位置を示す軸、FWは基準マー
ク台38上のマーク44’の位置を示す軸である。
9の位置FIと干渉縞の位置Iとの距離D1が求まり、基
板の位置ずれ検出により、基板位置検出手段4の基準軸
ASと基板の位置Wとの距離D2が求まり、基板位置検出
手段4によりマーク44’の位置ずれを検出により、マ
ーク44’の位置FWと基板位置検出手段4の基準軸ASの
距離D3が求まる。回折格子39の位置FIと基板7の位
置Wの間隔DWは、回折格子39とマーク44’の距離
D0(設計値)を用いて、DW=D2−(D3+D0)
と表される。このように、回折格子39に対する干渉縞
の位置D1と回折格子39に対する基板7の位置Dwが
求まり、干渉縞の位置ずれと基板7の位置ずれが、同じ
基準に対して求まることになり、基板位置検出手段4の
位置変動が補正される。
ーザーを光源に用いる場合で説明したが、波長はこれに
限らず、例えば、非線形光学素子を利用した第2高調波
変換器を図3のアルゴンレーザ11と偏光プリズム12
の間に配置して、波長248nm光を露光光およびアラ
イメント光に用いることもできる。この場合は、干渉縞
位置ずれ検出用の回折格子39のピッチをPg=0.248/s
in(45度)=0.35umとすれば良い。この時、露光されるピ
ッチは、(1)式より、P=0.175umとなり、線幅0.1um以
下のラインアンドスペースを解像できる。
光の光源を共通で使用しているが、露光光とアライメン
ト光の光源を個々に設けても良い。
露光装置の構成該略図を示す。
系で、57は縮小投影露光系である。7は基板、5は基
板用ステージである。2光束干渉縞露光系58は干渉縞
形成手段1、干渉縞位置制御手段2と干渉縞位置検出手
段3から構成されており、それぞれの機能については、
第1の実施形態で説明した通りとなっている。
持する為のレチクルステージ55aとレチクルアライメ
ント系54、縮小投影レンズ56、基板位置検出手段4
が基本構成であり、不図示の露光光照明手段により、レ
チクル55を照明して、レチクル55上のパターンを基
板上に縮小投影露光するようにしている。基板用ステー
ジ5は、基板7の全領域を光束干渉縞露光系58の露光
位置と縮小投影露光系57露光位置の双方の位置に駆動
できるストロークを持っている。
ルアライメント系54で、レチクルアライメントマーク
51および52の位置ずれを検出して、レチクルステー
ジ55aを用いてステージ5の軸にレチクル55を位置
合合わせする。基板位置検出手段4により、第1の実施
例で述べたように、ステージ5の軸に対する基板7上の
回路パターンの位置ずれを検出する(グローバルアライ
メント)。本実施例の露光装置においては、露光の方法
として以下に述べるように、図15の露光シーケンスに
示す3つのモードを選択することが可能となっている。
すなわち、縮小投影露光のみ、縮小投影露光と干渉露光
の両方を行う場合と干渉露光のみを行う場合である。
メントを行い、基板7を露光装置にロードし、基板のア
ライメントを前述の方法により行い、基板上の各ショッ
ト位置におけるステージ5の軸に対する位置ずれ量を算
出し、露光すべきショットが無くなるまで、ステージ5
をステップ移動させて、位置ずれを補正しつつ縮小投影
露光する。
イメントを行い、基板7を露光装置にロードし、前述し
たような基板のアライメントを行い、基板上の各ショッ
ト位置におけるステージ5の軸に対する位置ずれ量を算
出し、露光すべきショットが無くなるまで、ステージ5
をステップ移動させて、位置ずれを補正しつつ干渉縞露
光する。
ドでは、レチクルアライメントと干渉縞アライメントを
行い、基板7を露光装置にロードし、基板のアライメン
トを行い、基板上の各ショット位置におけるステージ5
の軸に対する位置ずれ量を算出し、露光すべきショット
が無くなるまで、ステージ5をステップ移動させて、位
置ずれを補正しつつ干渉縞露光し、続いて露光すべきシ
ョットが無くなるまで、ステージ5をステップ移動させ
て、位置ずれを補正しつつ縮小投影露光する。
ドを使用することにより、干渉縞露光系により作成でき
る有効露光面積のうち、必要な領域のみのレジストを感
光させることが可能である。この方法について、図1
4、16を用いて説明する。
リアが図16(A)の50で示されるように存在するとす
る。このうち、図16(B)で示す50Wの領域のみのレ
ジストを感光させて、50Wの内部にだけ、ラインアン
ドスペースパターンを形成したい場合を考える。この
時、縮小投影露光で使用するマスクは、図14のよう
に、図16(B)の50Wに相当する領域のみ開口部を設
けて、露光光を透過させるようにしている。初めに2光
束干渉縞露光系58で、使用するレジストが感光される
レベルEthより低い露光量(例えばEth/2)で干渉縞パ
ターン49を露光する。この時の、基板上での露光量分
布46を図17(a)に示す。続いてこの干渉縞パターン
に、縮小投影露光系57により領域50Wに、レチクル
上のパターン50を露光する。2回の露光の積算露光量
分布は、図17(b)に示すように、干渉縞の露光量分布
46と縮小投影露光系による露光量分布47の和とな
り、露光量分布48で示される。この2回の露光によ
り、露光量がレジスト感光レベルEthに達した部分のみ
のレジスト45が感光される(図17(c)における網か
け部分)。続いて、この基板を現像処理することによ
り、図17(d)に示すように、領域50Wのみにライン
アンドスペースパターンが形成できる。
上の部分が感光して現像により溶解するポジ型レジスト
を用いる場合で説明したが、ある露光量以下の部分が現
像処理により溶解するネガ型のレジストを用いることも
できる。ネガ型レジストを用いる場合は、干渉露光によ
り、レジストが感光してラインアンドスペースパターン
が形成できるレベルまで露光し、縮小投影露光により領
域50Wの周辺のみを更に露光することになる。したが
って、縮小投影露光に使用するレチクルは図14に示す
ものとは異なり、50の領域のみが遮光部となる構造の
ものを使用する。
光をすることにより、レチクルで規定される領域のみに
ラインアンドスペースパターンを形成することが可能で
ある。
長496nmのアルゴンレーザーを用い、第2高調波変
換器で波長248nmの光に変換して使用し、また投影
露光の光源としてKrFエキシマレーザ(波長248n
m)の光を使用している。このように、干渉露光と投影
露光の露光光の波長を同じにした方が、レジスト感度の
波長分散特性を考慮しなくて良く、干渉露光と投影露光
の多重露光には好ましい。
ト上に転写され、現像されたパターンを用いてエッチン
グや蒸着、洗浄等の処理を行い、このような処理とレジ
スト塗布及び上記の露光処理を何度が実施することで、
基板上に回路を作成し、半導体チップが製造される。露
光以外のこのようなデバイス製造のための工程にはよく
知られた手法を採用すればよいので、ここでは詳述しな
い。
たが、液晶パネル等のデバイス製造の為の露光装置であ
っても、本発明は良好に適用できる。
せを干渉光学系を経由した光の検出によって行うこと
で、干渉縞の実際の形成位置の正確な情報に基づいて位
置合わせを行うことができ、よって所望の干渉縞を基板
上の所望の位置に正確に露光することが可能となる。特
にこの位置合わせを干渉光学系を経由した光を照射され
た回折格子からの回折光による干渉光の位相情報に基づ
けば、その位置情報の分解能は回折格子の格子ピッチを
下回る非常に高いものとなる。又、更に感光体の位置制
御及びアライメントを行う手段を設ければ、既に下地に
パターン形成された感光体のパターンに対する干渉縞の
位置合わせが高精度に実行できる。又、更に縮小投影露
光系を干渉光学系に併置する構成とすれば、一装置で縮
小投影露光と二光束干渉露光とを実行でき、両者の多重
露光に最適である。
めし、更に基板上のパターンの位置ずれを検出して位置
決めすることにより、基板上のパターンの上に干渉縞を
精度良く露光することが可能となる。特に、干渉縞を形
成するための反射手段の位置変位により干渉縞を制御す
れば、簡易且つ正確な干渉縞の位置決めが可能となる。
また、更に基板用ステージに基準マーク台を設け、これ
の回折格子からの回折光の位相情報を得ることで干渉縞
の位置検出を実行すれば、より正確な干渉縞の位置決め
が実行される。特にこれを周波数変調を利用し、参照信
号との位相差検出で実行すれば、その正確度は更に向上
する。又、干渉縞の位置ずれを干渉縞配列方向のシフト
量(Sx)、回転量(ωz)、干渉縞の倍率(β)の3
つのパラメータに関して検出する及び/又は回路パター
ンの配列誤差をX軸方向のシフトエラー(Swx)、Y
軸方向のシフトエラー(Swy)、X軸方向の倍率エラ
ー(βx)、Y軸方向の倍率エラー(βy)、X軸の回
転エラー(Rx)、Y軸の回転エラー(Ry)の6つの
パラメータに関して検出すれば、より正確な干渉縞と回
路パターンとの位置合わせが実行できる。又、更に基準
マーク台のマークを基板位置検出手段で検出して干渉縞
に対する基板位置検出手段の位置変動を補正する構成と
すれば、ベースライン補正も容易且つ正確となる。
を設け、干渉縞の位置ずれを検出して位置決めし、更に
基板上のパターンの位置ずれを検出して位置決めし、且
つレチクルを前記縮小投影露光系に位置合わせし、更に
基板を縮小投影露光系に位置決めすることにより、基板
上のパターンの上に干渉縞を精度良く露光し、且つレチ
クル上パターンを該基板上に精度良く露光することが可
能となる。更に二光束干渉露光、縮小投影露光、二光束
干渉露光と縮小投影露光の多重露光の3つの露光モード
が選択できる構成とすれば、一つの装置で多様な露光が
実行でき、例えば粗い回路パターンは縮小投影露光系で
露光し、微細なラインアンドスペースパターンは2光束
干渉露光系で露光し、縮小投影露光と2光束干渉露光の
多重露光により、必要な領域のみに微細なラインアンド
スペースパターンを形成できるような構成もできるの
で、多様なパターンを露光できる。又、更に干渉縞形成
手段と縮小投影露光系の光源波長を等しくすれば、基板
上の感光体を露光する際の感光体感度の波長分散性を考
慮する必要がなくなり、より好ましい。
イスを製造すれば、より微細で高精度な回路を有する小
型高集積度のデバイス製造が可能となる。
段、干渉縞位置検出手段を説明する図。
ビーム分割手段。
図。
干渉縞の位置を示す図。
(オフセット)計測方法を示す図。
図。
す図。
する図。
図。
Claims (18)
- 【請求項1】 干渉縞を感光体上に露光転写すべく該感
光体上に干渉縞を形成するための干渉光学系を有し、該
干渉光学系を経由した光の検出に基づいて前記干渉縞の
位置合わせを行うことを特徴とする露光装置。 - 【請求項2】 前記干渉縞の位置合わせは、前記干渉光
学系を経由した光を照射された回折格子からの回折光に
よる干渉光の位相情報に基づいて実行されることを特徴
とする請求項1記載の露光装置。 - 【請求項3】 更に感光体位置制御用のステージと、該
ステージ上の感光体をアライメントする為のアライメン
ト手段を有し、前記回折格子は該ステージ上に設けられ
ていることを特徴とする請求項2記載の露光装置。 - 【請求項4】 更に干渉光学系に併置された縮小投影露
光系を有することを特徴とする請求項1記載の露光装
置。 - 【請求項5】 干渉縞形成手段と、該干渉縞を制御する
為の干渉縞制御手段と、前記干渉縞の位置情報を検出す
る為の干渉縞位置検出手段と、基板の位置情報を検出す
る為の基板位置検出手段と、基板用ステージを有し、前
記干渉縞検出手段により検出した干渉縞の位置情報をも
とに前記干渉縞制御手段により干渉縞を位置決めし、前
記基板位置検出手段により検出した基板の位置情報をも
とに基板を位置決めすることにより、該基板上の所定の
位置に前記干渉縞を位置決めし、干渉縞を基板上に露光
することを特徴する露光装置。 - 【請求項6】 前記干渉縞形成手段が少なくとも、可干
渉光源と、可干渉光源からの光を分離する分離手段と、
分離された光を反射させて所定の入射角度で基板に入射
させる反射手段とを有することを特徴とする請求項5記
載の露光装置。 - 【請求項7】 前記干渉縞制御手段が、前記反射手段の
位置を検出する手段と、前記反射手段の位置を変位させ
る駆動手段とから構成されることを特徴とする請求項6
記載の露光装置。 - 【請求項8】 前記基板用ステージ上に回折格子を形成
した基準マーク台を設け、干渉縞位置検出手段は該回折
格子からの回折光の位相情報を検出することを特徴とす
る請求項5記載の露光装置。 - 【請求項9】 前記干渉縞位置検出手段が、可干渉光源
と、周波数変調器と、受光手段と、位相差計を有し、可
干渉光源からの光を周波数変調器で周波数変調した後、
前記反射手段に入射させ、前記基準マーク台上の回折格
子に所定角度で入射させ、該回折格子からの回折光を受
光手段で検出し、受光手段の出力と参照信号との位相差
を位相差計で検出することを特徴とする請求項8記載の
露光装置 - 【請求項10】 前記干渉縞形成手段により形成される
干渉縞の領域内の複数の位置に、該基板用ステージの干
渉計を基準に回折格子マークを位置決めした後、前記干
渉縞位置検出手段により、それぞれの位置において該回
折格子からの回折光を受光し、複数の位置における干渉
縞と回折格子の相対位置ずれ量を算出し、該複数の位置
ずれ量をもとに該基板用ステージ軸に対する干渉縞の位
置ずれを、干渉縞配列方向のシフト量(Sx)、回転量
(ωz)、干渉縞の倍率(β)の3つのパラメータに関
して検出することを特徴とする請求項9記載の露光装
置。 - 【請求項11】 前記基板位置検出手段により、基板上
のアライメントマーク位置を検出することにより、基板
上に複数配列された回路パターンの該基板用ステージ軸
に対する配列誤差を、X軸方向のシフトエラー(Sw
x)、Y軸方向のシフトエラー(Swy)、X軸方向の
倍率エラー(βx)、Y軸方向の倍率エラー(βy)、
X軸の回転エラー(Rx)、Y軸の回転エラー(Ry)
の6つのパラメータに関して検出することを特徴とする
請求項5記載の露光装置。 - 【請求項12】 前記干渉縞位置検出手段により、前記
干渉縞形成手段により形成される干渉縞の該基板用ステ
ージ軸に対する位置ずれを干渉縞配列方向のシフト量
(Sx)、回転量(ωz)、干渉縞の倍率(β)の3つ
のパラメータに関して検出し、前記基板位置検出手段に
より、基板上に複数配列された回路パターンの該基板用
ステージ軸に対する配列誤差を、X軸方向のシフトエラ
ー(Swx)、Y軸方向のシフトエラー(Swy)、X
軸方向の倍率エラー(βx)、Y軸方向の倍率エラー
(βy)、X軸の回転エラー(Rx)、Y軸の回転エラ
ー(Ry)の6つのパラメータに関して検出し、干渉縞
を(Rx−ωz)回転させ、干渉縞の倍率を(βx−
β)補正し、干渉縞の位置を(−Sx)補正し、基板上
の回路パターンを前記6つのパラメータ(Swx、Sw
y、βx、βy、Rx、Ry)を用いて位置合わせし、
該干渉縞を基板上の回路パターン上に露光することを特
徴とする請求項5記載の露光装置。 - 【請求項13】 前記干渉縞位置検出手段により、前記
干渉縞形成手段により形成される干渉縞の該基板用ステ
ージ軸に対する位置ずれを干渉縞配列方向のシフト量
(Sx)、回転量(ωz)、干渉縞の倍率(β)の3つ
のパラメータに関して検出し、前記基板位置検出手段に
より、基板上に複数配列された回路パターンの該基板用
ステージ軸に対する配列誤差を、X軸方向のシフトエラ
ー(Swx)、Y軸方向のシフトエラー(Swy)、X
軸方向の倍率エラー(βx)、Y軸方向の倍率エラー
(βy)、X軸の回転エラー(Rx)、Y軸の回転エラ
ー(Ry)の6つのパラメータに関して検出し、干渉縞
の倍率を(βx−β)補正し、基板上の回路パターンを
前記6つのパラメータ(Swx、Swy、βx、βy、
Rx、Ry)および該干渉縞のシフト量(Sx)と回転
量(ωz)を用いて位置合わせし、該干渉縞を基板上の
回路パターン上に露光することを特徴とする請求項5記
載の露光装置。 - 【請求項14】 前記基準マーク台上の回折格子上また
は、その近傍に該基板位置検出手段で検出可能なマーク
を形成し、該基板位置検出手段で該マークを検出するこ
とにより、該干渉縞形成手段により形成される干渉縞に
対する該基板位置検出手段の位置変動を補正することを
特徴とする請求項8記載の露光装置。 - 【請求項15】 干渉縞形成手段と、該干渉縞を制御す
る為の干渉縞制御手段と、前記干渉縞の位置情報を検出
する為の干渉縞位置検出手段と、基板の位置情報を検出
する為の基板位置検出手段と、レチクル保持手段と、レ
チクルアライメント手段と、縮小投影露光系と、該レチ
クル保持手段に保持されたレチクルを照明して該レチク
ル上のパターンを該縮小投影露光系により該基板上に縮
小投影するための照明手段と、基板用ステージを有し、
前記干渉縞検出手段により検出した前記干渉縞の位置情
報をもとに前記干渉縞制御手段により前記干渉縞を位置
決めし、前記レチクルアライメント手段により前記レチ
クルを前記縮小投影露光系に位置合わせし、前記基板位
置検出手段により検出した前記基板の位置情報をもとに
該基板を前記干渉縞に対して位置決めして前記干渉縞を
該基板上に露光し、前記基板位置検出手段により検出し
た前記基板の位置情報をもとに、該基板を縮小投影露光
系に位置決めして該レチクル上パターンを該基板上に露
光することを特徴する露光装置。 - 【請求項16】 二光束干渉露光、縮小投影露光、二光
束干渉露光と縮小投影露光の多重露光の3つの露光モー
ドが選択できることを特徴する請求項15記載の露光装
置。 - 【請求項17】 前記干渉縞形成手段と前記縮小投影露
光系で使用する露光用の光源の波長を等しくしたことを
特徴する請求項15記載の露光装置。 - 【請求項18】 請求項1から17のいずれかに記載の
露光装置を用いて形成したパターンから回路を作成して
デバイスを製造することを特徴とするデバイスの製造方
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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