JP2000021588A - 放電灯点灯装置および照明装置 - Google Patents
放電灯点灯装置および照明装置Info
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- JP2000021588A JP2000021588A JP18541498A JP18541498A JP2000021588A JP 2000021588 A JP2000021588 A JP 2000021588A JP 18541498 A JP18541498 A JP 18541498A JP 18541498 A JP18541498 A JP 18541498A JP 2000021588 A JP2000021588 A JP 2000021588A
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- Japan
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- discharge lamp
- lighting device
- resistor
- capacitor
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成でストライエーションを防止する
放電灯点灯装置を提供する。 【解決手段】 発信器13を発振し、コンデンサC1の充電
時にはダイオードD1が逆阻止状態となり抵抗R1の抵抗値
のみでコンデンサC1を充電し、コンデンサC1の放電時に
はダイオードD1が導通するので抵抗R1,R2の合成抵抗値
でコンデンサC1が放電する。コンデンサC1の放電時の場
合には、抵抗R1に対して抵抗R2が並列に接続されるの
で、合成抵抗が低下して放電時間が充電時間より短くな
る。ドライブ回路15は正負非対称となるように電界効果
トランジスタQ1,Q2をそれぞれオン時間を異ならせてオ
ン、オフする。インバータ回路11は直流電源Eの直流を
高周波交流に変換し、蛍光ランプFL1 ,FL2 のフィラメ
ントFL1a,FL1b,FL2a,FL2bを予熱しつつ、バランサL3
でランプ電流を均等にして蛍光ランプFL1 ,FL2 を点灯
する。
放電灯点灯装置を提供する。 【解決手段】 発信器13を発振し、コンデンサC1の充電
時にはダイオードD1が逆阻止状態となり抵抗R1の抵抗値
のみでコンデンサC1を充電し、コンデンサC1の放電時に
はダイオードD1が導通するので抵抗R1,R2の合成抵抗値
でコンデンサC1が放電する。コンデンサC1の放電時の場
合には、抵抗R1に対して抵抗R2が並列に接続されるの
で、合成抵抗が低下して放電時間が充電時間より短くな
る。ドライブ回路15は正負非対称となるように電界効果
トランジスタQ1,Q2をそれぞれオン時間を異ならせてオ
ン、オフする。インバータ回路11は直流電源Eの直流を
高周波交流に変換し、蛍光ランプFL1 ,FL2 のフィラメ
ントFL1a,FL1b,FL2a,FL2bを予熱しつつ、バランサL3
でランプ電流を均等にして蛍光ランプFL1 ,FL2 を点灯
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストライエーショ
ンを防止した放電灯点灯装置および照明装置に関する。
ンを防止した放電灯点灯装置および照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の放電灯点灯装置として
は、たとえば特公平2−11995号公報に記載の構成
が知られている。
は、たとえば特公平2−11995号公報に記載の構成
が知られている。
【0003】この特公平2−11995号公報には、交
流を出力する放電灯点灯装置に放電ランプを接続し、こ
の放電ランプに対して並列にこの放電ランプに直流を重
畳する非対称化手段を接続した構成が知られている。
流を出力する放電灯点灯装置に放電ランプを接続し、こ
の放電ランプに対して並列にこの放電ランプに直流を重
畳する非対称化手段を接続した構成が知られている。
【0004】そして、放電灯点灯装置からの交流に非対
称化手段により直流を重畳し、放電ランプに供給する電
流を正負非対称にし、特に、低温時の低光束時などの放
電ランプに移動縞模様が発生するストライエーションを
防止している。
称化手段により直流を重畳し、放電ランプに供給する電
流を正負非対称にし、特に、低温時の低光束時などの放
電ランプに移動縞模様が発生するストライエーションを
防止している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、放電ラ
ンプに並列に非対称化手段を設ける構成では構成が煩雑
になる問題を有している。
ンプに並列に非対称化手段を設ける構成では構成が煩雑
になる問題を有している。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、簡単な構成でストライエーションを防止する放電灯
点灯装置および照明装置を提供することを目的とする。
で、簡単な構成でストライエーションを防止する放電灯
点灯装置および照明装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の放電灯点
灯装置は、放電ランプを点灯させる放電灯点灯回路と;
この制御手段に接続され充電時間と放電時間とを異なら
せることにより放電灯点灯回路に正負が非対称の交流を
出力させる時定数手段を有する制御手段とを具備したも
ので、時定数手段で充電時間と放電時間を異ならせて放
電灯点灯回路が、正負非対称の交流を出力することによ
り、ランプ電流は正負非対称となり、ストライエーショ
ンを防止する。
灯装置は、放電ランプを点灯させる放電灯点灯回路と;
この制御手段に接続され充電時間と放電時間とを異なら
せることにより放電灯点灯回路に正負が非対称の交流を
出力させる時定数手段を有する制御手段とを具備したも
ので、時定数手段で充電時間と放電時間を異ならせて放
電灯点灯回路が、正負非対称の交流を出力することによ
り、ランプ電流は正負非対称となり、ストライエーショ
ンを防止する。
【0008】請求項2記載の放電灯点灯装置は、請求項
1記載の放電灯点灯装置において、時定数手段は、抵抗
およびコンデンサを有するもので、抵抗およびコンデン
サにより簡単に時定数手段を構成する。
1記載の放電灯点灯装置において、時定数手段は、抵抗
およびコンデンサを有するもので、抵抗およびコンデン
サにより簡単に時定数手段を構成する。
【0009】請求項3記載の放電灯点灯装置は、請求項
1または2記載の放電灯点灯装置において、時定数手段
は、充電時と放電時とで時定数が異なるもので、簡単な
構成で充電時間および放電時間を異ならせる。
1または2記載の放電灯点灯装置において、時定数手段
は、充電時と放電時とで時定数が異なるもので、簡単な
構成で充電時間および放電時間を異ならせる。
【0010】請求項4記載の放電灯点灯装置は、請求項
1ないし3いずれか記載の放電灯点灯装置において、抵
抗は、ダイオードおよび抵抗の直列回路と、この直列回
路に並列に接続された抵抗とを有するもので、充電時と
放電時とは電流が逆になるため、ダイオードにより抵抗
を電気的に接続するか、切断するかにより抵抗の合成抵
抗値を変化させ、簡単に時定数を異ならせる。
1ないし3いずれか記載の放電灯点灯装置において、抵
抗は、ダイオードおよび抵抗の直列回路と、この直列回
路に並列に接続された抵抗とを有するもので、充電時と
放電時とは電流が逆になるため、ダイオードにより抵抗
を電気的に接続するか、切断するかにより抵抗の合成抵
抗値を変化させ、簡単に時定数を異ならせる。
【0011】請求項5記載の照明装置は、放電ランプが
装着される器具本体と;放電ランプを点灯させる請求項
1ないし4いずれか記載の放電灯点灯装置とを具備した
もので、それぞれの作用を奏する。
装着される器具本体と;放電ランプを点灯させる請求項
1ないし4いずれか記載の放電灯点灯装置とを具備した
もので、それぞれの作用を奏する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の照明装置の一実施
の形態を図面を参照して説明する。
の形態を図面を参照して説明する。
【0013】図2は照明装置の外観を示す斜視図で、器
具本体1は逆富士型で、下面に反射面2,2を有し、こ
れら反射面2には両端にランプソケット3,3が装着さ
れ、これらランプソケット3,3間には、負荷となる放
電ランプとしてのいわゆるT8の細型の蛍光ランプFL1
,FL2 がそれぞれ電気的かつ機械的に取り付けられ、
内部には図1に示す放電灯点灯装置5が収納されてい
る。
具本体1は逆富士型で、下面に反射面2,2を有し、こ
れら反射面2には両端にランプソケット3,3が装着さ
れ、これらランプソケット3,3間には、負荷となる放
電ランプとしてのいわゆるT8の細型の蛍光ランプFL1
,FL2 がそれぞれ電気的かつ機械的に取り付けられ、
内部には図1に示す放電灯点灯装置5が収納されてい
る。
【0014】また、図1は放電灯点灯装置を示す回路図
で、この図1に示す放電灯点灯装置5は、直流電源Eに
放電灯点灯回路としてのハーフブリッジ型のインバータ
回路11が接続され、このインバータ回路11は電界効果ト
ランジスタQ1および電界効果トランジスタQ2が直列に接
続されている。
で、この図1に示す放電灯点灯装置5は、直流電源Eに
放電灯点灯回路としてのハーフブリッジ型のインバータ
回路11が接続され、このインバータ回路11は電界効果ト
ランジスタQ1および電界効果トランジスタQ2が直列に接
続されている。
【0015】さらに、これら電界効果トランジスタQ1,
Q2のゲートには、制御手段12が接続されている。この制
御手段12は、発信器13を有し、この発信器13は、積分回
路の時定数手段14を介してドライブ回路15に接続され、
この時定数手段14は、抵抗R1と、ダイオードD1および抵
抗R2の直列回路との並列回路を介してコンデンサC1を有
している。また、ドライブ回路15は、それぞれ抵抗R3,
R4を介して電界効果トランジスタQ1,Q2のゲートに接続
されている。
Q2のゲートには、制御手段12が接続されている。この制
御手段12は、発信器13を有し、この発信器13は、積分回
路の時定数手段14を介してドライブ回路15に接続され、
この時定数手段14は、抵抗R1と、ダイオードD1および抵
抗R2の直列回路との並列回路を介してコンデンサC1を有
している。また、ドライブ回路15は、それぞれ抵抗R3,
R4を介して電界効果トランジスタQ1,Q2のゲートに接続
されている。
【0016】さらに、電界効果トランジスタQ1および電
界効果トランジスタQ2の接続点は、チョークコイルL1お
よびコンデンサC2の直列回路が接続され、このコンデン
サC2にはコンデンサC3、インダクタL2およびフィラメン
ト予熱トランスTrの一次巻線Tra の直列回路が接続され
ている。
界効果トランジスタQ2の接続点は、チョークコイルL1お
よびコンデンサC2の直列回路が接続され、このコンデン
サC2にはコンデンサC3、インダクタL2およびフィラメン
ト予熱トランスTrの一次巻線Tra の直列回路が接続され
ている。
【0017】また、チョークコイルL1およびコンデンサ
C2の接続点は、バランサL3の中点に接続され、このバラ
ンサL3の一端は蛍光ランプFL1 の一方のフィラメントFL
1aの一端に接続され、この蛍光ランプFL1 の他方のフィ
ラメントFL1bの他端は直流電源Eの負極に接続されてい
る。さらに、バランサL3の他端は蛍光ランプFL2 の一方
のフィラメントFL2aの一端に接続され、この蛍光ランプ
FL2 の他方のフィラメントFL2bの他端は直流電源Eの負
極に接続されている。また、蛍光ランプFL1 の一方のフ
ィラメントFL1aにフィラメント予熱トランスTrのフィラ
メント予熱巻線Trb が接続され、他方のフィラメントFL
1bにフィラメント予熱巻線Trc が接続され、蛍光ランプ
FL2 の一方のフィラメントFL2aにフィラメント予熱巻線
Trd が接続され、蛍光ランプFL2 の他方のフィラメント
FL2bにフィラメント予熱巻線Treが接続されている。
C2の接続点は、バランサL3の中点に接続され、このバラ
ンサL3の一端は蛍光ランプFL1 の一方のフィラメントFL
1aの一端に接続され、この蛍光ランプFL1 の他方のフィ
ラメントFL1bの他端は直流電源Eの負極に接続されてい
る。さらに、バランサL3の他端は蛍光ランプFL2 の一方
のフィラメントFL2aの一端に接続され、この蛍光ランプ
FL2 の他方のフィラメントFL2bの他端は直流電源Eの負
極に接続されている。また、蛍光ランプFL1 の一方のフ
ィラメントFL1aにフィラメント予熱トランスTrのフィラ
メント予熱巻線Trb が接続され、他方のフィラメントFL
1bにフィラメント予熱巻線Trc が接続され、蛍光ランプ
FL2 の一方のフィラメントFL2aにフィラメント予熱巻線
Trd が接続され、蛍光ランプFL2 の他方のフィラメント
FL2bにフィラメント予熱巻線Treが接続されている。
【0018】次に、上記実施の形態の動作について説明
する。
する。
【0019】まず、図3に示すように、発信器13は等間
隔のパルスを出力し、コンデンサC1の充電時にはダイオ
ードD1が逆阻止状態となり抵抗R1の抵抗値のみでコンデ
ンサC1を充電し、コンデンサC1の放電時にはダイオード
D1が導通するので抵抗R1および抵抗R2の合成抵抗値でコ
ンデンサC1が放電し、すなわち、コンデンサC1の放電時
と充電時で時間を異ならせる。すなわち、コンデンサC1
の放電時の場合には、抵抗R1に対して抵抗R2が並列に接
続されるので、合成抵抗が低下して放電時間が充電時間
より短くなる。
隔のパルスを出力し、コンデンサC1の充電時にはダイオ
ードD1が逆阻止状態となり抵抗R1の抵抗値のみでコンデ
ンサC1を充電し、コンデンサC1の放電時にはダイオード
D1が導通するので抵抗R1および抵抗R2の合成抵抗値でコ
ンデンサC1が放電し、すなわち、コンデンサC1の放電時
と充電時で時間を異ならせる。すなわち、コンデンサC1
の放電時の場合には、抵抗R1に対して抵抗R2が並列に接
続されるので、合成抵抗が低下して放電時間が充電時間
より短くなる。
【0020】そして、ドライブ回路15は正負非対称とな
るように電界効果トランジスタQ1および電界効果トラン
ジスタQ2をそれぞれオン時間を異ならせてオン、オフす
ることにより、インバータ回路11は直流電源Eの直流を
高周波交流に変換し、蛍光ランプFL1 ,FL2 のフィラメ
ントFL1a,FL1b,FL2a,FL2bを予熱しつつ、バランサL3
によりランプ電流を均等にして蛍光ランプFL1 ,FL2 を
点灯する。
るように電界効果トランジスタQ1および電界効果トラン
ジスタQ2をそれぞれオン時間を異ならせてオン、オフす
ることにより、インバータ回路11は直流電源Eの直流を
高周波交流に変換し、蛍光ランプFL1 ,FL2 のフィラメ
ントFL1a,FL1b,FL2a,FL2bを予熱しつつ、バランサL3
によりランプ電流を均等にして蛍光ランプFL1 ,FL2 を
点灯する。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の放電灯点灯装置によれ
ば、時定数手段で充電時間と放電時間を異ならせて放電
灯点灯回路が、正負非対称の交流を出力することによ
り、ランプ電流は正負非対称となり、ストライエーショ
ンを防止できる。
ば、時定数手段で充電時間と放電時間を異ならせて放電
灯点灯回路が、正負非対称の交流を出力することによ
り、ランプ電流は正負非対称となり、ストライエーショ
ンを防止できる。
【0022】請求項2記載の放電灯点灯装置によれば、
請求項1記載の放電灯点灯装置に加え、時定数手段は、
抵抗およびコンデンサを有するので、抵抗およびコンデ
ンサにより簡単に時定数手段を構成できる。
請求項1記載の放電灯点灯装置に加え、時定数手段は、
抵抗およびコンデンサを有するので、抵抗およびコンデ
ンサにより簡単に時定数手段を構成できる。
【0023】請求項3記載の放電灯点灯装置によれば、
請求項1または2記載の放電灯点灯装置に加え、時定数
手段は、充電時と放電時とで時定数が異なるので、簡単
な構成で充電時間および放電時間を異ならせることがで
きる。
請求項1または2記載の放電灯点灯装置に加え、時定数
手段は、充電時と放電時とで時定数が異なるので、簡単
な構成で充電時間および放電時間を異ならせることがで
きる。
【0024】請求項4記載の放電灯点灯装置によれば、
請求項1ないし3いずれか記載の放電灯点灯装置に加
え、抵抗はダイオードおよび抵抗の直列回路と、この直
列回路に並列に接続された抵抗とを有するので、充電時
と放電時とは電流が逆になるため、ダイオードにより抵
抗を電気的に接続するか、切断するかにより抵抗の合成
抵抗値を変化させ、簡単に時定数を異ならせることがで
きる。
請求項1ないし3いずれか記載の放電灯点灯装置に加
え、抵抗はダイオードおよび抵抗の直列回路と、この直
列回路に並列に接続された抵抗とを有するので、充電時
と放電時とは電流が逆になるため、ダイオードにより抵
抗を電気的に接続するか、切断するかにより抵抗の合成
抵抗値を変化させ、簡単に時定数を異ならせることがで
きる。
【0025】請求項5記載の照明装置によれば、放電ラ
ンプを点灯させる請求項1ないし4いずれか記載の放電
灯点灯装置とを具備したので、それぞれの効果を奏する
ことができる。
ンプを点灯させる請求項1ないし4いずれか記載の放電
灯点灯装置とを具備したので、それぞれの効果を奏する
ことができる。
【図1】本発明の放電灯点灯装置の一実施の形態を示す
回路図である。
回路図である。
【図2】同上照明装置の外観を示す斜視図である。
【図3】同上コンデンサの電圧を示すグラフである。
1 器具本体 5 放電灯点灯装置 11 放電灯点灯回路としてのインバータ回路 12 制御手段 14 時定数手段 FL1 ,FL2 放電ランプとしての蛍光ランプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清水 恵一 東京都品川区東品川四丁目3番1号 東芝 ライテック株式会社内 Fターム(参考) 3K072 AA02 AB02 BA03 BC01 BC03 CA02 DB01 DC01 EB01 GA02 GB12 GC04 HA10 HB03
Claims (5)
- 【請求項1】 放電ランプを点灯させる放電灯点灯回路
と;この制御手段に接続され充電時間と放電時間とを異
ならせることにより放電灯点灯回路に正負が非対称の交
流を出力させる時定数手段を有する制御手段と;を具備
したことを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項2】 時定数手段は、抵抗およびコンデンサを
有することを特徴とする請求項1記載の放電灯点灯装
置。 - 【請求項3】 時定数手段は、充電時と放電時とで時定
数が異なることを特徴とする請求項1または2記載の放
電灯点灯装置。 - 【請求項4】 抵抗は、ダイオードおよび抵抗の直列回
路と、この直列回路に並列に接続された抵抗とを有する
ことを特徴とする請求項1ないし3いずれか記載の放電
灯点灯装置。 - 【請求項5】 放電ランプが装着される器具本体と;放
電ランプを点灯させる請求項1ないし4いずれか記載の
放電灯点灯装置と;を具備したことを特徴とする照明装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18541498A JP2000021588A (ja) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | 放電灯点灯装置および照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18541498A JP2000021588A (ja) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | 放電灯点灯装置および照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000021588A true JP2000021588A (ja) | 2000-01-21 |
Family
ID=16170379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18541498A Pending JP2000021588A (ja) | 1998-06-30 | 1998-06-30 | 放電灯点灯装置および照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000021588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7244332B2 (en) | 2000-12-11 | 2007-07-17 | Rafsec Oy | Smart label web and a method for its manufacture |
-
1998
- 1998-06-30 JP JP18541498A patent/JP2000021588A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7244332B2 (en) | 2000-12-11 | 2007-07-17 | Rafsec Oy | Smart label web and a method for its manufacture |
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