JP2000020370A - データ同期処理装置 - Google Patents
データ同期処理装置Info
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Abstract
しに、情報機器が有している電子メール機能を使用し
て、同期処理を行いたいデータをやり取りすることでデ
ータの同期化が実現できるデータ同期処理装置を提供す
る。 【解決手段】 データの同期処理に必要な情報を作成す
るデータ同期情報作成手段と、前記情報を送信する通信
手段と、前記データ同期情報に基づいてデータの同期処
理を行う同期処理手段と、を有し、通信ネットワークを
介して、他の情報機器のデータベースとの間でデータの
同期処理を行うデータ同期処理装置において、前記通信
手段は、データの同期処理に必要な情報を送受信するに
際し、電子メールを用いて送受信を行うことで実現す
る。
Description
ュータや携帯情報機器などのデータベースの機能を有す
る複数の装置で構成されてなる各装置のデータベース間
でのデータ同期処理(リモートシンクロナイゼーショ
ン)に係り、特に携帯情報機器などの持ち運びが可能
で、常時通信ネットワークを介して他のデータベースの
機能を有する装置への接続が困難な状況での使用可能な
データ同期処理装置に関するものである。
ンピュータ等の情報処理装置はスタンドアロンタイプの
ものであった。しかし、近年、軽薄短小及び処理速度等
の処理能力や記憶容量等の能力のアップが非常な勢いで
進んでいるため、小型で高性能なパーソナルコンピュー
タ(PC)あるいは携帯型情報機器(PDA)が生み出
されている。さらに、公衆回線・衛星通信等を含めた通
信ネットワークの普及もめざましい勢いで進んでいる。
そのため、上記これらの情報機器は通信ネットワークを
介して、各々の資源を共有できる環境となってきてい
る。例えば、従来はオリジナルのデーターベースはメイ
ンのスタンドアロンタイプのコンピュータに1つあり、
他の情報機器にはオリジナルのデータベースの最新の内
容のものが複製として存在していた。そのため、メイン
以外の情報機器では、変更内容のみの管理しかできてい
ない状況であり、最終的にその変更内容を確認しながら
メインのデータベースに反映している状況であった。
とともに、業務の効率化及びスピード化が要求されてい
ることから、オリジナルとしてのデータベースは1つで
あるが、異なる情報機器にオリジナルのデータベースの
複製が存在する場合、その複製のデータベースに対して
変更・追加・削除の処理が施された場合、その処理が施
されたデータベースの内容と元のオリジナルのデータベ
ースの内容とを同期(シンクロナイズ)させることが必
要となってきており、そのため、上記同期処理を実現す
るための技術が色々提案されている。
は、分散型データベースシステムにおいて、データベー
スをそれぞれ有するサイト間が高速、低速の通信チャネ
ルを介して接続されており、最新データをプライマリサ
イトから要求し読みだし、自サイトの内容を更新すると
ともに、その更新したことを全サイトに対して通知する
ことで、同期処理のための余分な通信を必要とせず、さ
らに処理の効率低下を発生せずにデータの同期処理が実
現できるシステムが提案されている。
要に応じてデータベースを有する装置(以降、データベ
ース装置と称する)間、例えば、2台のPC間、PCと
PDA間を通信ケーブルあるいは光通信で直接1対1接
続してデータの同期処理動作を実行させる手段が色々提
案されている。
ータ同期処理を実現する技術においては、なお以下のよ
うな問題を有している。
にはLANなどで対象となるPC等の情報機器が常時接
続されている通信線で結合されているのが前提である。
置との間を直接接続してデータの同期処理を行うという
アイデアはある。しかし、データベース装置へ直接接続
するには、距離が離れている場合は電話代も気になる場
合があるし、電話回線が限られている場合はデータベー
ス装置と直接接続するだけの専用線をひくことができな
い場合もある。
タベース装置への直接接続を禁止している場合も多い。
この場合、遠隔地のデータベース装置と目的とするデー
タベース装置を接続する手段としては、LANなどの端
末と直接接続できる場所まで移動するしか方法がない。
型情報ツール等の持ち運びを前提とした情報機器を対象
とした技術は何も示唆されていない。
されたもので、携帯型情報ツール等の持ち運びを前提と
した情報機器を対象とし、該情報機器が有している電子
メール機能を使用し、通信ネットワークに常時接続して
おく必要なしに、同期処理を行いたいデータを電子メー
ルでやり取りすることで、具体的には(1)送信側はデ
ータの同期処理に必要な情報を作成し、該情報を電子メ
ールで送信できる形式に変換し、該変換された情報を電
子メールを用いて送信し、受信側は電子メールを受信
し、該受信した電子メールの種別をチェックし、該メー
ルよりデータの同期処理に必要な情報を抽出し、データ
の同期処理を実行する、(2)さらにデータの同期処理
に必要な情報に基づきデータの同期処理を実行した日時
及び結果を電子メールで他の装置に通知し、その通知情
報に基づいて次回以降のデータの同期処理を実行する、
(3)さらにデータの同期処理を実行するための各種設
定条件が変更でき、その変更内容を他の装置に通知し、
その通知情報に基づいてデータの同期処理を実行する、
ことでデータの同期処理が実現できるデータ同期処理装
置を提供することを目的としている。
データ同期処理装置は、データの同期処理に必要な情報
を作成するデータ同期情報作成手段と、前記情報を送信
する通信手段と、前記データ同期情報に基づいてデータ
の同期処理を行う同期処理手段と、を有し、通信ネット
ワークを介して、他の情報機器のデータベースとの間で
データの同期処理を行うデータ同期処理装置において、
前記通信手段は、データの同期処理に必要な情報を送受
信するに際し、電子メールを用いて送受信を行うことを
特徴とする。
置は、請求項1記載のデータ同期処理装置において、デ
ータ同期情報作成手段にて作成された情報を電子メール
の形式に変換するデータ同期情報変換手段と、受信した
電子メールがデータの同期処理に必要な情報を含むメー
ルであるか否かを判別する同期メール識別手段と、受信
した電子メールよりデータの同期処理に必要な情報を抽
出するデータ同期情報抽出手段と、を具備することを特
徴とする。
置は、請求項1乃至2のいずれか記載のデータ同期処理
装置において、データ同期情報作成手段及びデータ同期
情報変換手段をあらかじめ規定された一定時間ごとに起
動させ、自動的にデータの同期処理に必要な情報を作成
し、電子メールの形式に変換し、電子メール送信時に前
回送信時以降に作成された前記同期処理に必要な情報を
すべて自動的に発信する手段を具備することを特徴とす
る。
置は、請求項1記載のデータ同期処理装置において、デ
ータの同期処理に必要な情報に基づきデータの同期処理
を実行した日時及び結果を電子メールで他の装置に通知
するデータ同期実行結果通知手段と、受信された電子メ
ールが前記データ同期実行結果の通知メールであるか否
かを識別する手段と、前記通知されたデータ同期実行結
果と自らのデータ同期処理状況に応じて次回のデータの
同期処理に必要な情報を作成する手段と、を具備するこ
とを特徴とする。
置は、請求項1記載のデータ同期処理装置において、デ
ータの同期処理を実行するための各種設定条件を変更で
きる手段と、前記設定条件の変更がなされた内容を電子
メールで他の装置に自動的に通知する手段と、受信され
た電子メールが前記同期処理の設定条件の変更内容の通
知メールであるか否かを識別する手段と、を具備し、前
記各種設定条件の変更は、自らの変更内容あるいは前記
相手側から通知された変更内容のいずれかにしたがって
前記設定条件の変更手段を起動させることで行われるこ
とを特徴とする。
処理装置の実施形態について図面を用いて説明する。
を説明する前に、データの同期についてその概念を簡単
に説明しておく。
装置が存在しており、該データベース装置で同じ1つの
内容のデータベースを操作したい場合、通常はどれかの
データベース装置内のデータベースを主データベースと
し、そのデータベースに対して他の端末(他のデータベ
ース装置)からはクライアントとしてデータ操作のみを
行うようにするのが多い。
で主データベースに直接アクセスできない場合は、主デ
ータベースの複製を遠隔地のデータベース装置にも準備
して、遠隔地の使用者は、通常この複製されたデータベ
ースにアクセスすることが行われている。
ンあるいはPC(PersonalComputer)
と称する)や携帯情報機器である携帯型パーソナルコン
ピュータ(以降、HPC(Handheld Pers
onal Computer)と称する)や個人携帯情
報ツール(以降、PDA(Personal Digi
tal Assistant)と称する)内にあるスケ
ジュールやアドレス帳のデータベースを同期(まったく
同じ内容)にすることはその一例である。
データをもとにしていても、一方のデータベース装置の
みにデータを入力したり変更されたりするので、時間が
たつにつれて、当然ながらデータベース装置内のデータ
ベースの内容に差異が生ずる。データ同期とはこの生じ
た差異を解消するために行う操作である。
づいた本発明の目的とすることろのデータ同期処理装置
に関して説明する。
データベース装置は、本発明の目的とするところのデー
タ同期処理装置であることとする。
置を通信ネットワークを介して分散データベースシステ
ムからなる概略構成の一例を示したものである。
てデータベースを有するPCやHPCやPDA間で同期
処理用のデータを送受信し、データの同期処理を実現す
ることである。
すように、社内ネットワーク10と、遠隔地端末20
と、インターネットプロバイダー30とから構成されて
おり、社内ネットワーク10とインターネットプロバイ
ダー30間はインターネット通信線40で、遠隔地端末
20とインターネットプロバイダー30間は電話回線等
の公衆回線50で接続されている。
装置11と、データベース装置A12等の複数のデータ
ベース装置が社内LANなどの高速データ通信線13で
接続されて構成されている。ここでメールサーバー装置
11やデータベース装置A12には、PCが使用される
ことが多い。
報機器で、モデムなどの通信装置と接続可能なデータベ
ース装置B21(通常は上記データベース装置Aなどの
装置からは離れた遠隔地に存在する)とこれに接続され
るモデム22で構成されている。ここでモデム22に接
続されたデータベース装置B21としては、HPCやP
DAが使われることが多い。
ルサーバー装置31と該インターネットのサービスプロ
バイダのアクセスポイント具体的にはモデム32で構成
されている。
ース装置B21の台数は、特に制限はない。ここでは、
便宜上説明を簡単にするために、データベース装置Aと
データベース装置Bをそれぞれ1台ずつとして話を進め
る。また、データベース装置Bはデータベース装置Aか
ら離れた遠隔地に存在し、LANなどの通信線で直接か
つ常時接続が不可能である場合としている。
のデータベースに対して独自にデータの追加/変更/削
除をする手段を有するものとする。またデータベース装
置12、21には、受信したメールの閲覧機能、メール
サーバー装置11、31に対してサーバー内にある自分
宛のメールの転送を要求し受信する機能、新規に作成し
たメールを送信する機能などが具備されている。
データベース装置12、21のシステム構成の一例であ
る。
をつかさどるCPU100を中心に、処理及び制御用の
プログラムが記録されているROM101、作業用等の
ワークエリアを有するRAM102、HDDやFDDや
光ディスク等の記憶装置103、キーボードやマウス等
からなる入出力装置105と該装置との入出力I/F1
04、ディスプレー等からなる表示装置107と該装置
の制御部106、通信ケーブル等を用いて外部との通信
を行うための通信ボード109とそのI/F108など
である。
用したデータの同期処理においてメールが各データベー
ス装置のデータベース間をどのように転送されるかにつ
いて説明する。
A12が送信したメールは、社内LAN13などを介し
て一度メールサーバー装置11が受信し、その後、イン
ターネット40を経由して外部へ送信される。遠隔地2
0にあるデータベース装置B21宛てのメールも同じ経
路で送信されインターネット40上のインターネットプ
ロバイダー30などのメールサーバー装置31が一度受
信し、データベース装置A12からの要求によりメール
サーバー装置31からデータベース装置B21へ転送さ
れる。
B21から社内ネットワーク10のデータベース装置A
12への送信メールは、インターネットメールの場合、
データベース装置B21が近くのインターネットのサー
ビスプロバイダー30のアクセスポイントに接続された
時にインターネットプロバイダー30のメールサーバー
装置31に転送され保存される。その後、このメールは
プロバイダ30のメールサーバー装置31からメールサ
ーバー装置11に転送される。そしてデータベース装置
B21からの要求によりメールサーバー装置11からデ
ータベース装置A12へ転送される。
ットを介した場合の一般的なインターネットメールの転
送の仕組みと同じである。また、LANでの通信ではT
CP/IPプロトコル上でPOP3やSMTPと呼ばれ
るメール転送関係のプロトコルが使われるものとする。
ーネットメールを用いたがこれに限定されるものではな
い。また、LANでの通信で使用されるプロトコルも上
記内容に限定されるものではない。
使用されるデータ構造について説明する。
構造の一例を示したもので、1レコードは複数のフィー
ルドで構成された形式とする。
に、1レコードは、データIDフィールド201と第1
から第4までの4個のデータフィールド202、20
3、204、205で構成されたものとする。
01はハイフォンを除く10桁の英数字等のデータから
なり、第1のフィールド202は“名前”、第2のフィ
ールド203は“住所”、第3のフィールド204は
“電話番号”、第4のフィールド205は“誕生日”と
している。なお、データフィールドに関しては、その個
数あるいは構成要件はこれに限定されるものではない。
ド固有の番号が存在するものとする。このデータID
は、本発明のデータベース環境で完全に固有であり複数
のデータベース内に同じID番号のレコードであればこ
れらは同一のレコードであると保証することのできる番
号である。
について説明する。
例を示したものである。
[To]401、図示していないcc宛先[Cc]40
2、発信者[from]403、日付[Date]40
4、表題[Subject]405、本文[Body]
406で構成されているものとする。
(Request For Comment)822規
定(Standard format for APR
A Internet text message)で
は、これらの項目を表現する形式が指定されている。
みに限定されるものではないし、また少なくとも上記の
情報が存在するメール形式であれば、使用される電子メ
ールの形式は特定の形式に依存するものではない。
で、データベース装置Aを主データベース装置として、
データ同期作業もデータベース装置Aが主導で行うこと
を前提に説明してきた。しかし、それに限定されず、デ
ータベース装置には主/副といった位置付けのない対等
な関係のデータベース装置間でも可能なものであるとす
る。
ールは、各通信会社のアクセスポイントが全世界に開設
されているなど安価で最も普及している通信手段の1つ
であるため、この電子メールシステムを利用してデータ
同期を実行することにより電話代等の費用は安くて済む
利点がある。また基本的に既に全世界に構築されている
一般的な電子メールシステムをそのまま利用するため特
別な通信線や通信プロトコルは必要とせずシステムの構
築が安価でかつ容易であり、さらに、外部からのアクセ
スを制限している社内ネットワーク内にあるデータベー
ス装置ともデータ同期処理が可能になるという効果を有
している。
に詳細かつ具体的に説明する。
使用して送信側のデータベース装置での同期情報の作成
処理から受信側のデータベース装置におけるデータの同
期処理までの一連の処理を説明する。
の送信側のデータベース装置について説明する。
ース装置B21は、上記で説明したように該装置自体で
データ変更(追加/変更/削除)が可能であり、随時デ
ータベース装置B21内のデータベースが更新されてい
るものとする。これは、例えば、外交員等が該装置を持
ち歩き訪問先で顧客の注文を入力するような場面であ
る。
更(追加/変更/削除)の履歴のデータをデータ同期情
報として記録し保存するデータ同期情報作成手段を有し
ている。
ようなデータ変更履歴表である。
タID番号のデータに関してそれぞれどのような変更が
加えられたかを示している。その構造は、変更されたデ
ータの番号を表す対象データID番号301、変更の分
類内容(追加/変更/削除)を表す変更区分302、変
更された日時を表す変更日付303、具体的な変更内容
を表す変更内容304からなっている。
変更/削除)が生じるごとに上記の情報をこのデータ同
期情報、つまりにデータ変更履歴表に追加していく。
の内容311は、元のデータに対して第3及び第4フィ
ールドの内容を変更した履歴を表している。
した概略フローチャートである。
た場合、データ変更処理をスタートさせる(ステップa
1)。データ変更処理は、変更の分類区分(追加/変更
/削除)にしたがって、各該当する処理へ移行する(ス
テップa2)。
ップa3)、「データ同期情報」の「対象データID番
号」に前記のデータIDを登録し(ステップa4)、
「データ同期情報」の「変更区分」に「追加」を登録し
(ステップa5)、「データ同期情報」の「変更内容」
に新規データの内容を登録する(ステップa6)。
ェックし(ステップa7)、「データ同期情報」の「対
象データID番号」に前記のデータIDを登録し(ステ
ップa8)、「データ同期情報」の「変更区分」に「削
除」を登録する(ステップa9)。
ェックし(ステップa10)、「データ同期情報」の
「対象データID番号」に前記のデータIDを登録し
(ステップa11)、「データ同期情報」の「変更区
分」に「変更」を登録し(ステップa12)、変更され
たフィールドの内容をチェックし(ステップa13)、
「データ同期情報」の「変更内容」に変更されたデータ
の内容を登録する(ステップa14)。
の「変更日付」に現在の日時を登録し(ステップa1
5)、本データ変更の処理を終了する(ステップa1
6)。
に、同様に上記処理を実行する。
ベースの変更内容をすべて管理しておくことが可能であ
る。
ータ同期情報である変更履歴データを電子メールで送信
できる形式に変換するデータ同期情報変換手段を有す
る。
時以降のデータ同期情報を含むメールをデータベース装
置A12に送る。
ものである。
401にはデータベース装置A12が、発信者[fro
m]403にはデータベース装置B21が、日付[Da
te]404には発信時の日時が、表題[Subjec
t]405にはあらかじめ決められた表題でこの場合は
データ同期情報を送信する“Sync Informa
tion”といった文字列が、本文[Body]406
には上記のデータ同期情報が記入されている。
ールを送信するメール送信手段にてこの作成されたメー
ルを決められた手順にしたがって送信する。この送信手
順は、インターネットメールの場合はSMTPと呼ばれ
るプロトコルで、その他のメールもそれぞれ決められた
プロトコルで行われるものとする。
ータベース装置側の処理について説明する。
ワーク10等のシステムに設置されたものであり、外部
からのメールを受信した場合の処理の流れは以下のよう
になる。
受信するメール受信手段で自分以外のデータベースから
のメール、ここではデータベース装置B21から主デー
タベース装置A12宛てのメールを受信する。この受信
手順は、インターネットメールの場合はPOP3と呼ば
れるプロトコル等で、その他のメールもそれぞれ決めら
れたプロトコルで行われるものとする。なお、データベ
ース装置A12が受信するメールには、データ同期情報
を含んでいない通常のメールも含まれているものとす
る。
ル受信手段によりメールを受信後、受信メールを処理す
るための受信メール処理手段を起動する。この受信メー
ル処理手段は、受信したメールには通常のメールとデー
タ同期情報を含んだメールとがあるため、それらを識別
する必要がある。そのため、同期メール識別手段を動作
させて、受信したメールがデータ同期情報を含んだメー
ルであるか否かを確認する。その後、該受信メールがデ
ータ同期情報を含んだメールであった場合には、同期処
理手段が起動される。この同期処理手段は、データ同期
情報抽出手段を動作させて、受信したメールからデータ
同期情報を抜き出し、その情報をデータ同期化手段に渡
して、データの同期処理を実行する。
ケンスを示したフローチャートである。
た場合、受信メールの処理をスタートさせる(ステップ
b1)。受信メール処理は、受信メールの種別、つまり
受信メールがデータ同期情報を含んだメールであるか否
かをチェックし、各該当する処理へ移行する(ステップ
b2)。
いメールの場合は、同期処理以外の目的とする処理を行
う(ステップb3)。処理後、本受信メールの処理を終
了する(ステップb6)。
メールの場合は、該メールより「データ同期情報」を抜
き出し(ステップb4)、データの同期処理を実行する
(ステップb5)。処理後、本受信メールの処理を終了
する(ステップb6)。
動作される。
を含んだメールであるか否かを認識する方法は、次のよ
うな方法である。上記図4の説明のところで記載したよ
うに、例えば、表題[Subject]405が“Sy
nc Information”という名称であればデ
ータ同期情報を含んだメールであるとあらかじめ決めて
おいてもよいし、あるいはメールの本文[Body]4
06の第1行に“データ同期情報”という文字列を入れ
ておくという約束を事前にしておいてもよい。
ス装置A12はメールを受信し、表題[Subjec
t]405の内容確認を行うために、表題認識手段を自
動起動して表題を確認する。もし、表題[Subjec
t]405が“Sync Information”で
ないならば、何もせず通常のメールの処理へと進む。も
し、表題[Subject]405が“Sync In
formation”であれば、そのメールよりデータ
同期情報を抽出して、この抜き出したデータ同期情報を
データ同期化手段に渡して同期処理を起動するという順
に実行されることになる。
説明する。
ルから抜き出されたデータ同期情報をもとに、データベ
ース装置A12のデータベースに対して変更を加える。
処理の処理シーケンスを示したフローチャートである。
1)と、まず「データ同期情報」のレコードを読み出す
ためのポインタを初期設定する(ステップb12)。現
時点でのポインタの指す「データ同期情報」のレコード
を読み出す(ステップb13)。「データ同期情報」の
レコード内の「変更区分」302を確認し、変更区分に
したがって該当する処理に移る(ステップb14)。
「対象データID番号」301を確認し(ステップb1
5)、さらに「変更内容」304を確認し(ステップb
16)、該データID番号を新しいデータID番号と
し、該データID番号で上記変更内容のデータをデータ
ベースへ登録する(ステップb17)。
「対象データID番号」301を確認し(ステップb1
8)、該データID番号のレコードをデータベースから
削除する(ステップb19)。
「対象データID番号」301を確認し(ステップb2
0)、該データID番号のレコードをデータベースから
読み出し(ステップb21)、「データ同期情報」のレ
コード内の「変更内容」304が書かれているフィール
ドの内容を上記データベースから読み出したレコードの
該当するフィールドに置き換え(ステップb22)、置
き換えられたレコードを同じデータID番号でデータベ
ースに再度登録する(ステップb23)。
期情報」内にまだレコードが存在するか否かをチェック
する(ステップb24)。その結果、まだレコードが存
在する場合は、「データ同期情報」のレコードを読み出
すためのポインタを更新し(ステップb25)、上記ス
テップb13に戻る。一方、もうレコードが存在しない
場合は、本同期処理を終了する(ステップb26)。
記載されているレコードの数だけ順に行っていくこと
で、受信側のデータベースの同期処理を行うことができ
る。
タベースのデータは、図5の「データ同期情報」に基づ
いて処理すると、図9で示されるデータベースのデータ
となる。
コード311、313、314は、図9の上から1番目
のレコード、4番目のレコード、5番目のレコードにそ
れぞれ更新されている。ただし、図5の「データ同期情
報」のレコード312は削除されて無くなっている。
置B21のデータ変更をデータベース装置A12に反映
させる場合の例であるが、もちろんその逆も同様の手順
で可能である。
全世界に構築されている一般的な電子メールシステムを
そのまま利用するため特別な通信線や通信プロトコルは
必要とせずシステムの構築が安価でかつ容易であり、さ
らに、外部からのアクセスを制限している社内ネットワ
ーク内にあるデータベース装置ともデータ同期処理が可
能になる。
間が通信線によって常に直接結合されなくても、電子メ
ールを利用することによってデータの同期処理を行うこ
とが可能になる。
ータ同期情報通知メール)を受け取るデータベース装置
の受信メールシステムが、他の種類の電子メールも受け
取るメールシステムにおいても、使用者が受信したすべ
てのメールの内容を目視で確認し、データ同期情報通知
メールのみをデータ同期用として特別扱いするといった
煩雑な操作を必要とせずに電子メールによるデータ同期
を実行することができる。さらに、同期情報通知メール
を見落としてしまうという危険性もなくすことができ
る。
の変形例で、データ同期情報をあらかじめ指定された規
則で自動的に作成する手段が追加した場合の構成につい
て説明する。
機能を有しており、該タイマーで毎日一定時刻になれ
ば、データ同期情報作成手段とデータ同期情報変換手段
を起動し、前回の処理以降に発生した変更内容に関する
データ同期情報を作成し、該作成されたデータ同期情報
をメールの形式に変換し、データ同期情報を含むメール
を作成するという動作を自動的に行うことである。な
お、作成する手順等は前記実施例1に記載している内容
と同じである。
置B21内のメール送信手段の送信メール待ち行列に追
加しておき、データベース装置B21の使用者が、電話
線などでインターネットに接続したときに上記待ち行列
に置かれているメールが自動的に送出されるような構成
としておく。
タ同期情報を含むメール(データ同期情報通知メール)
を手動で作成するという煩雑な操作が必要とせずに、自
動的に作成し送信することができる。そのため、データ
同期情報通知メールを作成するのを忘れる危険性もなく
なる。
報に基づいてデータベース装置が同期処理手段を起動し
て、同期処理を実行し終了後、いつの日時の相手側デー
タベース装置の「データ同期情報」をもとにいつ自らの
データベースのデータ同期を実行終了したかという情報
を、相手側データベース側に送るメールを自動的に作成
する場合の構成について説明する。
12が主データベース側としての役割を果たし、データ
ベース装置B21のデータ同期の進行を管理する仕組み
とする。
タベースの同期処理実行時に「データ同期情報」に記さ
れているデータ同期情報日時を保存し、かつ同期処理終
了後に終了した同期実行日時を記録する。次に記憶して
いたデータ同期情報日時と同期実行日時の情報を記入し
たメール(同期実行結果レポートメール)を作成し、デ
ータベース装置B21のメール送信手段の送信待ち列に
追加する。その後、データベース装置B21の使用者
が、電話線などでインターネットに接続したときに上記
作成した同期実行結果を含めたメールが自動的に送出さ
れるような構成としておく。
ートメール)の一例である。
ころに上記データ同期情報日時と同期実行日時と、さら
に同期処理の結果が記載されている。なお、このメール
はその識別文字列として、表題[Subject]40
5の内容が“Sync Result”である。
タベース装置B21用同期処理履歴表を準備しておき、
データベース装置B21からの同期実行結果レポートメ
ールを受信すると、実行日時とその実行のもとになった
データ同期情報の日時を同期処理履歴表に登録する。
る。
期実行日時501、データ同期のもとになったデータ同
期情報の日時502、データ同期処理の実行結果503
の項目で構成されている。ここで実行結果503は、デ
ータ同期処理が成功したかまたは何らかの原因でデータ
同期処理が正しく終了しなかったかを記入する項目であ
る。
装置B21に次回のデータ同期情報を含むメールを送信
する時、このデータベース装置B21の同期処理履歴表
を参照し、前回のデータベース装置B21での同期実行
日時を入手し、主データベース装置A12のデータ同期
情報から、入手した最終同期実行日時以降の新規のデー
タ同期情報のみを抽出したデータ同期情報を含むメール
を作成する。
場合、図11の同期情報履歴では最新の同期処理は19
98年2月6日 8時10分23秒に実行されているの
で、図5のレコード311、312はこの同期処理で変
更が反映されている。そのため、それ以降次回のデータ
の同期処理には、図5のデータ同期情報のレコード31
1、312の変更情報は必要なく、レコード313、3
14のみを抽出すればよい。つまり、レコード313、
314のみをデータ同期情報表から抽出してデータ同期
情報を含むメールを作成後データベース装置B21に転
送すればよく、これによって、データ同期情報のデータ
量を減らすことができる。
ス装置A12はデータベース装置B21の同期進行状況
を把握することができるとともに、データ同期情報の情
報量を減らし、データ同期を確実に速く実行することが
できる。また同期進行状況を把握することができるの
で、相手側のデータベース装置がインターネットに接続
されずにデータ同期情報を含むメール(データ同期情報
メール)を受け取っていなかった場合、警告を発するな
どさまざまな対応が可能になる。
ータベース装置の同期条件設定に変更が生じた場合、こ
の内容を記した情報を添付したメールを自動的に作成し
かつ自動的に発信させる手段を設けた構成について説明
する。
が発生した場合の優先側データベース」の項目を取り上
げる。例えば、変更の内容によっては、同じデータID
番号のレコードのデータが、データベース装置A12上
では変更され、データベース装置B21上では削除され
るといった食い違い(競合)が発生することが予想され
る。この場合条件としては、どちらのデータベースの処
理を優先するかという設定である。この競合に対して
は、あらかじめ競合を解決する規則をお互いに決めてお
くことで対応する。例えば、「データベース装置Bでの
データ操作を優先する」といった規則を設けておく。
ス装置B21の使用者が、食い違い(競合)が発生した
場合の優先側データベース設定値を「データベースA」
から「データベースB」に変更した場合を考える。この
場合、データベース装置B21は、使用者が設定値を変
更した直後に自動的に同期条件変更情報を含むメール
(同期条件変更通知メール)を作成し、自らのメール送
信待ち行列に入れる。
ール(同期条件変更通知メール)の一例である。
変更する対象項目、変更する設定値、変更する内容、変
更した日時を同期条件変更情報としてメールの本体[B
ody]406内に記載する。なお、このメールはその
識別文字列として、表題[Subject]405の内
容が“Sync setting Modificat
ion”である。
件変更通知メールを受信すると、そのメールの内容を確
認して、その内容に応じて自分のデータベースの同期条
件設定値を自動的に変更する。
1からの同期条件変更通知メールを受け取ったデータベ
ース装置A12は、データベース装置A12の「食い違
い(競合)が発生した場合の優先側データベース」設定
値を、メールの内容どおりに「データベース装置B」に
変更する。
時接続することのできないデータベース装置間でも、使
用者のデータ同期条件の設定変更を通知して変更するこ
とが可能になるため、競合時等における対応が容易に行
える。
ース装置で、データベース装置Aを主データベース装置
として、データ同期作業もデータベース装置Aが主導で
行うことを前提に説明してきた。しかし、それに限定さ
れず、データベース装置には主/副といった位置付けの
ない対等な関係のデータベース装置間でも可能なもので
あるとする。
期情報」をそれぞれ自らのデータベースの内容変更時に
作成し、この「データ同期情報」をお互いに相手側に電
子メールにて送付することにより、各データベース装置
が自らに「データ同期情報」と相手側の「データ同期情
報」とを比較することで、本当に変更を必要とする内容
を「データ同期情報」から抽出し、データの同期処理を
実行する。しかし、実際には同じデータID番号のデー
タに対して異なる変更がなされている場合が発生するた
め、その場合は、各データベース装置間であらかじめ決
められている「食い違い(競合)が発生した場合の優先
側データベース」設定値に基づいてデータの同期処理が
なされるものとする。なお、この「優先側データベー
ス」設定値は、上記実施例4で記載したように使用者が
必要に応じて変更できるものとする。
データ同期処理装置は、上記各実施例に記載されている
処理シーケンス等を含めたデータ同期処理方法に基づい
て実現されるものである。そのため、データの同期処理
を行うための処理プログラムが必ず装置のROMあるい
は記憶媒体に記憶されている。各装置の制御部(CP
U)等は、このプログラムを用いてデータの同期処理が
実行される。このプログラムは、装置本体、例えば、R
OM、ハードディスク等の記憶装置に格納されていても
よいし、あるいは分離可能な情報記録媒体、例えば、C
D−ROM、MD、DVD等の光ディスク、フロッピー
ディスク、ICカード等の記録媒体に格納されていても
よい。分離可能な情報記録媒体は、装置本体に装着され
た場合、装置本体のインストーラにより装置本体にダウ
ンロードされて格納される方法でもよい。
本発明のデータ同期処理装置によるデータの同期処理が
さなれるものとする。
容は、本発明の主旨を変えない限り、上記記載内容に限
定されるものではない。
は、各請求項において以下の効果が得られる。
システムを利用してデータ同期を実行することにより電
話代等の通信費用は安くて済む。また基本的に既に全世
界に構築されている既存のシステムをほとんど使用する
ためシステムの構築が安価でかつ容易であり、さらに外
部からのアクセスを制限している社内ネットワーク内に
あるデータベース装置ともデータ同期処理が可能にな
る。
信したすべてのメールの内容を目視で確認しデータ同期
情報を含むメールのみをデータ同期用として特別扱いす
るといった煩雑な操作を必要とせずに、電子メールによ
るデータ同期を実行することができる。またデータ同期
情報を含むメールを見落としてしまうという危険性もな
くすことができる。
動で作成するという煩雑な操作が必要とせずに、自動的
にデータ同期情報を含むメールを作成し送信することが
できる。また目的とするメールを作成するのを忘れる危
険性もなくなる。
ース装置側は相手側のデータベース装置の同期進行状況
を把握することができるとともに、データ同期情報の情
報量を減らし、データ同期を確実に速く実行することが
できる。また同期進行状況を把握することができるの
で、相手側のデータベース装置がインターネットに接続
されずにデータ同期情報を含むメールを受け取っていな
かった場合、警告を発するなどさまざまな対応が可能に
なる。
常時接続することのできないデータベース装置間でも、
使用者のデータ同期条件の設定変更を通知して変更する
ことが可能になるため、競合時等における対応が容易に
行える。
置間の接続例を示した機能ブロック図である。
機能ブロック図である。
た図である。
構成内容の一例を示した図である。
した図である。
処理手順を示したフローチャートである。
手順を示したフローチャートである。
理手順を示したフローチャートである。
タベースの内容の一例を示した図である。
だメールの構成内容の一例を示した図である。
を示した図である。
だメールの構成内容の一例を示した図である。
置) 20 遠隔地端末 22、32 モデム 30 インターネットプロバイダー 40 インターネット 50 公衆回線
Claims (5)
- 【請求項1】 データの同期処理に必要な情報を作成す
るデータ同期情報作成手段と、前記情報を送信する通信
手段と、前記データ同期情報に基づいてデータの同期処
理を行う同期処理手段と、を有し、通信ネットワークを
介して、他の情報機器のデータベースとの間でデータの
同期処理を行うデータ同期処理装置において、 前記通信手段は、データの同期処理に必要な情報を送受
信するに際し、電子メールを用いて送受信を行うことを
特徴とするデータ同期処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のデータ同期処理装置にお
いて、 データ同期情報作成手段にて作成された情報を電子メー
ルの形式に変換するデータ同期情報変換手段と、 受信した電子メールがデータの同期処理に必要な情報を
含むメールであるか否かを判別する同期メール識別手段
と、 受信した電子メールよりデータの同期処理に必要な情報
を抽出するデータ同期情報抽出手段と、を具備すること
を特徴とするデータ同期処理装置。 - 【請求項3】 請求項1乃至2のいずれか記載のデータ
同期処理装置において、 データ同期情報作成手段及びデータ同期情報変換手段を
あらかじめ規定された一定時間ごとに起動させ、自動的
にデータの同期処理に必要な情報を作成し、電子メール
の形式に変換し、 電子メール送信時に前回送信時以降に作成された前記同
期処理に必要な情報をすべて自動的に発信する手段を具
備することを特徴とするデータ同期処理装置。 - 【請求項4】 請求項1記載のデータ同期処理装置にお
いて、 データの同期処理に必要な情報に基づきデータの同期処
理を実行した日時及び結果を電子メールで他の装置に通
知するデータ同期実行結果通知手段と、 受信された電子メールが前記データ同期実行結果の通知
メールであるか否かを識別する手段と、 前記通知されたデータ同期実行結果と自らのデータ同期
処理状況に応じて次回のデータの同期処理に必要な情報
を作成する手段と、を具備することを特徴とするデータ
同期処理装置。 - 【請求項5】 請求項1記載のデータ同期処理装置にお
いて、 データの同期処理を実行するための各種設定条件を変更
できる手段と、 前記設定条件の変更がなされた内容を電子メールで他の
装置に自動的に通知する手段と、 受信された電子メールが前記同期処理の設定条件の変更
内容の通知メールであるか否かを識別する手段と、を具
備し、 前記各種設定条件の変更は、自らの変更内容あるいは前
記相手側から通知された変更内容のいずれかにしたがっ
て前記設定条件の変更手段を起動させることで行われる
ことを特徴とするデータ同期処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10181732A JP2000020370A (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | データ同期処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10181732A JP2000020370A (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | データ同期処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000020370A true JP2000020370A (ja) | 2000-01-21 |
Family
ID=16105927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10181732A Pending JP2000020370A (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | データ同期処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000020370A (ja) |
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-
1998
- 1998-06-29 JP JP10181732A patent/JP2000020370A/ja active Pending
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