JP2000018433A - パイプ等の保持具 - Google Patents
パイプ等の保持具Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/02—Energy absorbers; Noise absorbers
- F16L55/033—Noise absorbers
- F16L55/035—Noise absorbers in the form of specially adapted hangers or supports
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/0207—Wire harnesses
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
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- F16L3/223—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets specially adapted for supporting a number of parallel pipes at intervals each support having one transverse base for supporting the pipes
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 支持基部とパイプ等の保持部の間の振動遮断
特性がよく、しかも複数の保持部を列状に配置した場合
にも各保持部の振動遮断特性に目立った差がでないよう
な構造のパイプ等の保持具を提供すること。 【解決手段】 パイプ等の保持具は、基部と、該基部に
支持されるパイプ保持部とからなる。パイプ保持部は、
パイプ等の細長い物品を受ける凹部を形成する湾曲壁部
と該湾曲壁部の内壁面に周方向に間隔をもって形成され
た内向きの凸部と湾曲壁部の先端部又はその付近から該
凹部の方向に斜に延びる弾性保持片とを備える。パイプ
保持部は、中空のパイプ状クッション部を介して基部に
連結支持されており、パイプ保持部の湾曲壁部の先端
は、屈曲可能な薄肉連結片を介して隣接する基部と一体
な壁部又は隣接するパイプ保持部の湾曲壁部に連結され
る。
特性がよく、しかも複数の保持部を列状に配置した場合
にも各保持部の振動遮断特性に目立った差がでないよう
な構造のパイプ等の保持具を提供すること。 【解決手段】 パイプ等の保持具は、基部と、該基部に
支持されるパイプ保持部とからなる。パイプ保持部は、
パイプ等の細長い物品を受ける凹部を形成する湾曲壁部
と該湾曲壁部の内壁面に周方向に間隔をもって形成され
た内向きの凸部と湾曲壁部の先端部又はその付近から該
凹部の方向に斜に延びる弾性保持片とを備える。パイプ
保持部は、中空のパイプ状クッション部を介して基部に
連結支持されており、パイプ保持部の湾曲壁部の先端
は、屈曲可能な薄肉連結片を介して隣接する基部と一体
な壁部又は隣接するパイプ保持部の湾曲壁部に連結され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、パイプやワイヤーハ
ーネス等の長尺形状の物品を自動車車体等の部材に保持
するための保持具に関する。
ーネス等の長尺形状の物品を自動車車体等の部材に保持
するための保持具に関する。
【0002】
【従来技術】 自動車の燃料パイプやブレーキパイプ、
或いはワイヤーハーネス等の長尺物を車体に取り付ける
ための支持構造は、車体振動を該パイプ等に伝達しない
ように振動吸収性を持たせることが望ましい。従来は、
この防振の目的で、パイプ等のまわりに防振ゴムを巻い
て保持具に取り付ける方法が一般的に採用されていた。
この方法は作業性が悪いため、保持具自体に防振性を持
たせることが望まれる。この観点から、特開平9-250517
号公報には、パイプ等の保持具を、硬質樹脂と軟質樹脂
を接続した構造として弾性を付与することが教示されて
いる。しかし、この構造では、金型の構造が複雑にな
り、成形方法によっては製造の工数が増加し、しかも2
種の材料を使用するため、製造コストが高くなるという
問題がある。
或いはワイヤーハーネス等の長尺物を車体に取り付ける
ための支持構造は、車体振動を該パイプ等に伝達しない
ように振動吸収性を持たせることが望ましい。従来は、
この防振の目的で、パイプ等のまわりに防振ゴムを巻い
て保持具に取り付ける方法が一般的に採用されていた。
この方法は作業性が悪いため、保持具自体に防振性を持
たせることが望まれる。この観点から、特開平9-250517
号公報には、パイプ等の保持具を、硬質樹脂と軟質樹脂
を接続した構造として弾性を付与することが教示されて
いる。しかし、この構造では、金型の構造が複雑にな
り、成形方法によっては製造の工数が増加し、しかも2
種の材料を使用するため、製造コストが高くなるという
問題がある。
【0003】一方、特開平7ー91570 号公報には、燃料パ
イプを保持するのに好適なパイプ等の保持クリップとし
て、パイプ保持部にクッション作用を与える中空部を設
け、該このパイプ保持部を弾性連結片を介して支持基体
に連結された構造が開示されている。また、特開平7ー31
0866号公報には、同様なパイプ用クリップにおいて、パ
イプ保持部を中空部を介して支持体に連結することが示
されている。これらのクリップは、いずれもパイプ等の
長尺形状の物品を支持するに際して、自動車車体等の振
動がパイプ等に伝達されるのを極力防止するために設計
されたものである。特開平7ー91570 号公報に開示された
パイプ等の保持用クリップは、その構造上の制約から、
設けることができるパイプ等の保持部の数に限りがあ
り、この公報に実施例として示されたような、支持基体
の両側に一つずつ、合計2個のパイプ保持部を設けるの
が限度である。特開平7ー310866号公報に開示されたパイ
プ等の保持用クリップの場合は、実施例としては、4個
のパイプ保持部を列状に配列した構造が示されている
が、列の中央部のパイプ保持部と列の端部のパイプ保持
部では、振動遮断特性に目立った差異がでる可能性があ
る。
イプを保持するのに好適なパイプ等の保持クリップとし
て、パイプ保持部にクッション作用を与える中空部を設
け、該このパイプ保持部を弾性連結片を介して支持基体
に連結された構造が開示されている。また、特開平7ー31
0866号公報には、同様なパイプ用クリップにおいて、パ
イプ保持部を中空部を介して支持体に連結することが示
されている。これらのクリップは、いずれもパイプ等の
長尺形状の物品を支持するに際して、自動車車体等の振
動がパイプ等に伝達されるのを極力防止するために設計
されたものである。特開平7ー91570 号公報に開示された
パイプ等の保持用クリップは、その構造上の制約から、
設けることができるパイプ等の保持部の数に限りがあ
り、この公報に実施例として示されたような、支持基体
の両側に一つずつ、合計2個のパイプ保持部を設けるの
が限度である。特開平7ー310866号公報に開示されたパイ
プ等の保持用クリップの場合は、実施例としては、4個
のパイプ保持部を列状に配列した構造が示されている
が、列の中央部のパイプ保持部と列の端部のパイプ保持
部では、振動遮断特性に目立った差異がでる可能性があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 本発明は、支持基部
とパイプ等の保持部の間の振動遮断特性がよく、しかも
複数の保持部を列状に配置した場合にも各保持部の振動
遮断特性に目立った差がでないような構造のパイプ等の
保持具を提供することを解決すべき課題とする。
とパイプ等の保持部の間の振動遮断特性がよく、しかも
複数の保持部を列状に配置した場合にも各保持部の振動
遮断特性に目立った差がでないような構造のパイプ等の
保持具を提供することを解決すべき課題とする。
【0005】
【課題を解決する手段】 上記課題を解決るため、本発
明によるパイプ等の保持具は、基部と、該基部に支持さ
れるパイプ保持部とからなる。パイプ保持部は、パイプ
等の細長い物品を受ける凹部を形成する湾曲壁部と該湾
曲壁部の内壁面に周方向に間隔をもって形成された内向
きの凸部と湾曲壁部の先端部又はその付近から該凹部の
方向に斜に延びる弾性保持片とを備える。パイプ保持部
は、中空のパイプ状クッション部を介して基部に連結支
持されており、パイプ保持部の湾曲壁部の先端は、屈曲
可能な薄肉連結片を介して隣接する基部と一体な壁部又
は隣接するパイプ保持部の湾曲壁部に連結される。
明によるパイプ等の保持具は、基部と、該基部に支持さ
れるパイプ保持部とからなる。パイプ保持部は、パイプ
等の細長い物品を受ける凹部を形成する湾曲壁部と該湾
曲壁部の内壁面に周方向に間隔をもって形成された内向
きの凸部と湾曲壁部の先端部又はその付近から該凹部の
方向に斜に延びる弾性保持片とを備える。パイプ保持部
は、中空のパイプ状クッション部を介して基部に連結支
持されており、パイプ保持部の湾曲壁部の先端は、屈曲
可能な薄肉連結片を介して隣接する基部と一体な壁部又
は隣接するパイプ保持部の湾曲壁部に連結される。
【0006】本発明の好ましい態様においては、パイプ
等の保持具の基部は、細長い基底部と該基底部の両端か
ら直立する直立部とを備える。複数のパイプ保持部が、
基部の長さ方向に沿って間隔をもって配置され、該基部
に支持される。パイプ保持部の各々は、パイプ等の細長
い物品を受ける凹部を形成する湾曲壁部と該湾曲壁部の
内壁面に周方向に間隔をもって形成された内向きの凸部
と湾曲壁部の先端部又はその付近から凹部の方向に斜に
延びる弾性保持片とを備える。パイプ保持部の各々は、
中空のパイプ状クッション部を介して前記基部に連結支
持される。パイプ保持部のうちの基部の直立部に隣接す
るものは、該直立部に近い側の湾曲壁部の先端部が弾性
薄肉片を介して該直立部に連結され、他方の側の湾曲壁
部の先端部が屈曲可能な弾性薄肉部を介して隣のパイプ
保持部の湾曲壁部の先端部に連結される。
等の保持具の基部は、細長い基底部と該基底部の両端か
ら直立する直立部とを備える。複数のパイプ保持部が、
基部の長さ方向に沿って間隔をもって配置され、該基部
に支持される。パイプ保持部の各々は、パイプ等の細長
い物品を受ける凹部を形成する湾曲壁部と該湾曲壁部の
内壁面に周方向に間隔をもって形成された内向きの凸部
と湾曲壁部の先端部又はその付近から凹部の方向に斜に
延びる弾性保持片とを備える。パイプ保持部の各々は、
中空のパイプ状クッション部を介して前記基部に連結支
持される。パイプ保持部のうちの基部の直立部に隣接す
るものは、該直立部に近い側の湾曲壁部の先端部が弾性
薄肉片を介して該直立部に連結され、他方の側の湾曲壁
部の先端部が屈曲可能な弾性薄肉部を介して隣のパイプ
保持部の湾曲壁部の先端部に連結される。
【0007】本発明の実施に際しては、クッション部は
楕円形断面とし、パイプ保持部の撓みのストロークを制
限するストッパとなる凸部をクッション部の内壁面に形
成することが好ましい。また、クッション部は小径の支
柱によりそれぞれパイプ保持部及び基部に連結すること
が好ましい。
楕円形断面とし、パイプ保持部の撓みのストロークを制
限するストッパとなる凸部をクッション部の内壁面に形
成することが好ましい。また、クッション部は小径の支
柱によりそれぞれパイプ保持部及び基部に連結すること
が好ましい。
【0008】
【実施例】 以下、本発明の実施例を図について説明す
る。図1は、本発明の第一の実施例によるパイプ等の保
持用クリップを示すもので、クリップ1は、細長い基底
部2aと該基底部2aの両端から直立して延びる直立部
2bとからなる基部2を備える。基部2の細長い基底部
2aの長さ方向に並んで複数のパイプ保持部3、4が配
列される。第一のパイプ保持部3は単一のパイプを支持
するように設計されており、この実施例では4個の第一
パイプ保持部3が設けられる。第二のパイプ保持部4は
2個のパイプを保持するように設計されており、この実
施例では1個の第二パイプ保持部4が設けられている。
る。図1は、本発明の第一の実施例によるパイプ等の保
持用クリップを示すもので、クリップ1は、細長い基底
部2aと該基底部2aの両端から直立して延びる直立部
2bとからなる基部2を備える。基部2の細長い基底部
2aの長さ方向に並んで複数のパイプ保持部3、4が配
列される。第一のパイプ保持部3は単一のパイプを支持
するように設計されており、この実施例では4個の第一
パイプ保持部3が設けられる。第二のパイプ保持部4は
2個のパイプを保持するように設計されており、この実
施例では1個の第二パイプ保持部4が設けられている。
【0009】図2を参照すると、第一のパイプ保持部3
は、半円形断面のパイプ保持本体部3aと、該保持本体
部3aの一方の端から直立する第一の直立壁3bと、該
保持本体部3aの他方の端から僅かに横方向外側に寄っ
た位置で上方に直立する第二の直立壁3cを備える。保
持本体部3aの内面の周方向中央部には半径方向内方に
突出する保持用突起5aが形成されている。保持本体部
3aには、さらに、第二の直立壁3cとの境界部の内面
にも同様な内向きの保持用突起5bが形成されている。
第一の直立壁部3bは、その内面が保持本体部3aの内
面より内方に寄っており、該第一の直立壁部3bと保持
本体部3aの間で内面に段部5cが形成されている。第
二の直立壁3cの外端には、斜め内方に延びる弾性保持
片6が形成されている。
は、半円形断面のパイプ保持本体部3aと、該保持本体
部3aの一方の端から直立する第一の直立壁3bと、該
保持本体部3aの他方の端から僅かに横方向外側に寄っ
た位置で上方に直立する第二の直立壁3cを備える。保
持本体部3aの内面の周方向中央部には半径方向内方に
突出する保持用突起5aが形成されている。保持本体部
3aには、さらに、第二の直立壁3cとの境界部の内面
にも同様な内向きの保持用突起5bが形成されている。
第一の直立壁部3bは、その内面が保持本体部3aの内
面より内方に寄っており、該第一の直立壁部3bと保持
本体部3aの間で内面に段部5cが形成されている。第
二の直立壁3cの外端には、斜め内方に延びる弾性保持
片6が形成されている。
【0010】図1に示すように、パイプ7は、第一のパ
イプ保持部3内に、その外周面の下側及び横方向両側が
突起5a、5b及び段部5cに接触するような状態で受
入れられ、外周面の上側が弾性保持片6によって抑えら
れることにより、該第一のパイプ保持部3内に保され
る。
イプ保持部3内に、その外周面の下側及び横方向両側が
突起5a、5b及び段部5cに接触するような状態で受
入れられ、外周面の上側が弾性保持片6によって抑えら
れることにより、該第一のパイプ保持部3内に保され
る。
【0011】第二のパイプ保持部4は、第一のパイプ保
持部3に保持されるパイプ7より小径のパイプ7aを2
本並列に保持するように構されており、中央に上向きに
直立する直立壁4aが形成され、両端に上向きに直立す
る直立壁4b、4cが形成されている。中央の直立壁4
aと両端の直立壁4b、4cの間には、それぞれパイプ
保持構造4d、4eが形成されており、その形状は、第
一のパイプ保持部3の構成とほぼ同一であるので、詳細
な説明は省略する。中央の直立壁4aの上端の両側には
それぞれパイプ保持構造4d、4eに向かって斜め下方
に延びる弾性保持片8が形成されている。
持部3に保持されるパイプ7より小径のパイプ7aを2
本並列に保持するように構されており、中央に上向きに
直立する直立壁4aが形成され、両端に上向きに直立す
る直立壁4b、4cが形成されている。中央の直立壁4
aと両端の直立壁4b、4cの間には、それぞれパイプ
保持構造4d、4eが形成されており、その形状は、第
一のパイプ保持部3の構成とほぼ同一であるので、詳細
な説明は省略する。中央の直立壁4aの上端の両側には
それぞれパイプ保持構造4d、4eに向かって斜め下方
に延びる弾性保持片8が形成されている。
【0012】図2を再び参照すると、第一のパイプ保持
部3の保持本体部3aの外側下面は支柱9を介して中空
のパイプ状クッション部10に連結されている。クッシ
ョン部10の下側は、支柱11を介して基部2の基底部
2aに連結されている。中空のパイプ状クッション部1
0の下壁の内面には、中央部に突起状のストッパとなる
凸部12が形成されている。図1に示すように、第二の
パイプ保持部4も同様な構造の支柱9、11と中空パイ
プ状のクッション部10を介して基部2の基底部2aに
連結されている。
部3の保持本体部3aの外側下面は支柱9を介して中空
のパイプ状クッション部10に連結されている。クッシ
ョン部10の下側は、支柱11を介して基部2の基底部
2aに連結されている。中空のパイプ状クッション部1
0の下壁の内面には、中央部に突起状のストッパとなる
凸部12が形成されている。図1に示すように、第二の
パイプ保持部4も同様な構造の支柱9、11と中空パイ
プ状のクッション部10を介して基部2の基底部2aに
連結されている。
【0013】図2に最も良く示すように、隣り合った2
つの第一パイプ保持部3は、「く」字状に屈曲した薄肉
連結片13により互いに連結される。連結片13は、一
方のパイプ保持部3の直立壁部3bの上端と他方のパイ
プ保持部3の直立壁部3cの上端に一体に接続されてい
る。第一のパイプ保持部3の列の最も外側のパイプ保持
部3の直立壁部4bは、図1に示すように、基部2の一
方の直立壁部2bに弾性薄肉片14を介して連結されて
いる。第一のパイプ保持部3の列の最も内側のパイプ保
持部3の直立壁部4cは、図1に示すように、第二のパ
イプ保持部4の直立壁部4bに「く」字状薄肉連結片1
3により連結される。第二のパイプ保持部4の直立壁部
4cは、基部2の他方の直立壁部2bに弾性薄肉片14
を介して連結されている。なお、この実施例では、第一
のパイプ保持部3の列の最も外側のパイプ保持部3の保
持本体部3aは、支柱9を介さずに直接パイプ状クッシ
ョン部10に連結されている。
つの第一パイプ保持部3は、「く」字状に屈曲した薄肉
連結片13により互いに連結される。連結片13は、一
方のパイプ保持部3の直立壁部3bの上端と他方のパイ
プ保持部3の直立壁部3cの上端に一体に接続されてい
る。第一のパイプ保持部3の列の最も外側のパイプ保持
部3の直立壁部4bは、図1に示すように、基部2の一
方の直立壁部2bに弾性薄肉片14を介して連結されて
いる。第一のパイプ保持部3の列の最も内側のパイプ保
持部3の直立壁部4cは、図1に示すように、第二のパ
イプ保持部4の直立壁部4bに「く」字状薄肉連結片1
3により連結される。第二のパイプ保持部4の直立壁部
4cは、基部2の他方の直立壁部2bに弾性薄肉片14
を介して連結されている。なお、この実施例では、第一
のパイプ保持部3の列の最も外側のパイプ保持部3の保
持本体部3aは、支柱9を介さずに直接パイプ状クッシ
ョン部10に連結されている。
【0014】基部2の基底部2aの長さ方向中央部下面
には、公知の錨型弾性爪片と同様な形状の弾性爪片15
aを両側に有する取付け脚15が設けられている。以上
述べた構成のクリップ1は、プラスチック材料により一
体に成形される。クリップ1は、取付け脚15を取付け
ブラケット16に形成した孔に挿入することにより取付
けブラケット16に取り付けられる。取付けブラケット
16は、一端において弾性ブッシュ17を介してボルト
19により自動車車体パネル等のパネル18に取り付け
られる。
には、公知の錨型弾性爪片と同様な形状の弾性爪片15
aを両側に有する取付け脚15が設けられている。以上
述べた構成のクリップ1は、プラスチック材料により一
体に成形される。クリップ1は、取付け脚15を取付け
ブラケット16に形成した孔に挿入することにより取付
けブラケット16に取り付けられる。取付けブラケット
16は、一端において弾性ブッシュ17を介してボルト
19により自動車車体パネル等のパネル18に取り付け
られる。
【0015】このパイプ等の長尺物の保持クリップは、
各々のパイプ保持部3、4が中空パイプ状のクッション
部10を介して基部に支持されているので、上下方向の
振動に対しては此のクッション部10が緩衝作用を与え
る。また、横方向の振動に対しては、「く」字状の薄肉
弾性連結片13と弾性薄肉片14が緩衝作用を与えるの
で、パネル18からの振動がパイプ保持部3、4に伝達
されるのを大幅に軽減することができる。また、パイプ
保持部3、4に形成される凸部5a、5bと段部5c
は、パイプ7を点接触により保持する。この点接触によ
る保持のため、全面接触による保持に比べて、振動を散
らすことができ、振動の軽減効果が高められる。また、
図示のような片持ち形式のブラケット16によるクリッ
プ1の支持構造は、弾性ブッシュ17の使用と相まって
振動軽減効果を一層高める。
各々のパイプ保持部3、4が中空パイプ状のクッション
部10を介して基部に支持されているので、上下方向の
振動に対しては此のクッション部10が緩衝作用を与え
る。また、横方向の振動に対しては、「く」字状の薄肉
弾性連結片13と弾性薄肉片14が緩衝作用を与えるの
で、パネル18からの振動がパイプ保持部3、4に伝達
されるのを大幅に軽減することができる。また、パイプ
保持部3、4に形成される凸部5a、5bと段部5c
は、パイプ7を点接触により保持する。この点接触によ
る保持のため、全面接触による保持に比べて、振動を散
らすことができ、振動の軽減効果が高められる。また、
図示のような片持ち形式のブラケット16によるクリッ
プ1の支持構造は、弾性ブッシュ17の使用と相まって
振動軽減効果を一層高める。
【0016】図3及び図4は本発明の他の実施例を示す
もので、先に述べた実施例の構造に対応する部分は、同
一の符号を付して詳細な説明を省略する。この実施例で
は、個々のパイプ保持部3、4の構造は、図1及び図2
に示す実施例におけるものと同じである。パイプ保持部
3、4は、それぞれ中空パイプ状のクッション部10を
介して基部20に支持される。クッション部10の構造
も先の実施例におけるものと同じである。
もので、先に述べた実施例の構造に対応する部分は、同
一の符号を付して詳細な説明を省略する。この実施例で
は、個々のパイプ保持部3、4の構造は、図1及び図2
に示す実施例におけるものと同じである。パイプ保持部
3、4は、それぞれ中空パイプ状のクッション部10を
介して基部20に支持される。クッション部10の構造
も先の実施例におけるものと同じである。
【0017】基部20は、細長い基底部20aを備え、
該基底部20aの一端に直立部20bを有する。この直
立部20bは、先に述べた実施例の直立部2bに対応す
る。基部20の基底部20aの他端には取付け部20c
が形成されている。この取付け部20cは、長方形のブ
ロック形状で、図4に示すように、内部に縦方向に貫通
孔21を有する。貫通孔21には係止爪22が形成され
ている。軸部23aに該係止爪22に係合する係合爪部
(図示せず)を有する吸盤23が、その軸部23aを取
付け部20cの貫通孔21に挿入することによって該取
付け部20cに取り付けられる。吸盤23は、パネル1
8に取り付けられる。
該基底部20aの一端に直立部20bを有する。この直
立部20bは、先に述べた実施例の直立部2bに対応す
る。基部20の基底部20aの他端には取付け部20c
が形成されている。この取付け部20cは、長方形のブ
ロック形状で、図4に示すように、内部に縦方向に貫通
孔21を有する。貫通孔21には係止爪22が形成され
ている。軸部23aに該係止爪22に係合する係合爪部
(図示せず)を有する吸盤23が、その軸部23aを取
付け部20cの貫通孔21に挿入することによって該取
付け部20cに取り付けられる。吸盤23は、パネル1
8に取り付けられる。
【0018】この図3及び図4に示すクリップの作用
は、図1及び図2に示すクリップの作用と同じである。
は、図1及び図2に示すクリップの作用と同じである。
【図1】 本発明の一実施例によるパイプ保持用クリッ
プを示す正面図である。
プを示す正面図である。
【図2】 図1に示すクリップの一部を拡大して示す正
面図である。
面図である。
【図3】 本発明の他の実施例によるパイプ保持用クリ
ップを示す正面図である。
ップを示す正面図である。
【図4】 図3の実施例のよるクリップの基部の取付け
構造を示す部分底面図である。
構造を示す部分底面図である。
1・・・クリップ、 2・・・基部、 3、4・・・パイプ保持部、 5a、5b・・・凸部、 10・・・クッション部、 9、11・・・支柱、 13・・・薄肉連結片。
Claims (7)
- 【請求項1】 基部と、前記基部に支持されるパイプ保
持部とからなり、 前記パイプ保持部は、パイプ等の細長い物品を受ける凹
部を形成する湾曲壁部と前記湾曲壁部の内壁面に周方向
に間隔をもって形成された内向きの凸部と前記湾曲壁部
の先端部又はその付近から前記凹部の方向に斜に延びる
弾性保持片とを備え、 前記パイプ保持部は、中空のパイプ状クッション部を介
して前記基部に連結支持されており、 前記パイプ保持部の前記湾曲壁部の先端は、屈曲可能な
薄肉連結片を介して隣接する前記基部と一体な壁部又は
隣接するパイプ保持部の湾曲壁部に連結されたことを特
徴とするパイプ等の保持具。 - 【請求項2】 細長い基底部と前記基底部の両端から直
立する直立部とを備える基部と、 前記基部の長さ方向に沿って間隔をもって配置され、前
記基部に支持される複数のパイプ保持部と、からなり、 前記パイプ保持部の各々は、パイプ等の細長い物品を受
ける凹部を形成する湾曲壁部と前記湾曲壁部の内壁面に
周方向に間隔をもって形成された内向きの凸部と前記湾
曲壁部の先端部又はその付近から前記凹部の方向に斜に
延びる弾性保持片とを備え、 前記パイプ保持部の各々は、中空のパイプ状クッション
部を介して前記基部に連結支持されており、 前記パイプ保持部のうちの前記基部の前記直立部に隣接
するものは、該直立部に近い側の前記湾曲壁部の先端部
が弾性薄肉片を介して該直立部に連結され、他方の側の
前記湾曲壁部の先端部が屈曲可能な弾性薄肉部を介して
隣のパイプ保持部の前記湾曲壁部の先端部に連結され
た、ことを特徴とするパイプ等の保持具。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のパイプ等
の保持具であって、一つの前記パイプ保持部が2個の細
長い物品を受ける前記凹部を備えることを特徴とするパ
イプ等の保持具。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3までのいずれか1
項に記載のパイプ等の保持具であって、前記基部の基底
部には、前記パイプ保持部が連結される側とは反対側に
相手側部材に連結するための連結用脚部が設けられたこ
とを特徴とするパイプ等の保持具。 - 【請求項5】 請求項1から請求項3までのいずれか1
項に記載のパイプ等の保持具であって、前記基部には、
相手側部材に取り付けるための吸盤部が形成されたこと
を特徴とするパイプ等の保持具。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5までのいずれか1
項に記載のパイプ等の保持具であって、前記クッション
部は楕円形断面であり、前記パイプ保持部の撓みのスト
ロークを制限するストッパとなる凸部が前記クッション
部の内壁面に形成されたことを特徴とするパイプ等の保
持具。 - 【請求項7】 請求項1から請求項6までのいずれか1
項に記載のパイプ等の保持具であって、前記クッション
部は小径の支柱によりそれぞれ前記パイプ保持部及び前
記基部に連結されたことを特徴とするパイプ等の保持
具。
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