JP2000016032A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
空気入りラジアルタイヤInfo
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Abstract
ジアルタイヤとして、プロテクターの形状を改良して、
耐サイドカット性を良好に保持しつつ、乗心地および耐
サイドクラック性能を向上させることができるようにす
る。 【解決手段】 タイヤサイド部におけるビードヒール部
からタイヤ高さの80%〜45%の範囲に、タイヤ断面
におけるサイド部4外面の基準プロファイルAより僅か
に隆起した環状のプロテクター10を設け、このプロテ
クター10として、そのベース部11の外面にタイヤ周
方向の複数列の凸状リブ12を形成するとともに、この
凸状リブ12のリブ幅Wおよびリブ間隔Pを、トレッド
部5側面のバットレス部9からサイド部4の側へ漸次小
さく形成し、ベース部11と凸状リブ12とを合せたプ
ロテクター10の全厚Tを、前記バットレス部9からサ
イド部4の側へ漸次小さく形成する。
Description
気入りラジアルタイヤに関するものである。
用車用の空気入りラジアルタイヤは、その基本的構成と
しては、図3に示すように、両側のビードコア(2)を
備えるビード部(3)と、該ビード部(3)から半径方
向外向きに延びるサイド部(4)と、その上端をつなぐ
トレッド部(5)とを有しており、その内周に沿って両
端がビードコア(2)で折返されて支持されたラジアル
方向のコード配列よりなるカーカスプライ(1)と、ト
レッド部(5)とカーカスプライ(1)との間に配され
た複数層のベルト層(6)とを備えている。ベルト層
(6)の外側にはキャッププライあるいはエッジプライ
と称するコード補強層(図示省略)が配されることも多
い。
外側にトレッドゴム(51)が、またサイド部(4)の
カーカスプライ(1)の外側にサイドウォールゴム(4
1)がそれぞれ付設されている。
走行時の砕石の衝突等からサイド部(4)を保護し、該
サイド部のクラックの発生を防止し、さらに乗心地と耐
久性を向上させるために、タイヤのサイド部(4)の特
定位置の外面に、タイヤ周方向に延びる環状の隆起部か
らなるプロテクターを形成し、かつこのプロテクターの
外面にタイヤ周方向に延びる複数の凹溝を設けるととも
に、曲げ応力を回避するために該凹溝の深さを3.0m
m以下にして、かつタイヤ半径方向外側から内側に向っ
て深さを漸減させるようにしたものが提案されている
(特開平5−294115号)。
合、プロテクターの凹溝の深さはタイヤ半径方向内側ほ
ど浅くはなっているが、プロテクターの全体としての厚
みは略同じに設定されている。そのためプロテクターの
凹溝の底部を結ぶラインより下部のプロテクターのベー
ス部のゴム厚はかえって厚くなって、それだけ剛性が高
くなり、乗心地は充分満足できるものではない。
り、サイドプロテクターの形状を改良することにより、
耐サイドカット性を良好に保持しつつ、乗心地および耐
サイドクラック性能を向上させることができる空気入り
ラジアルタイヤを提供するものである。
発明の空気入りラジアルタイヤは、両端がビードコアで
折返されて支持されたカーカスプライと、トレッド部の
カーカスプライの外側に配されたベルト層とを有し、こ
れらの外側にトレッドゴムおよびサイドウォールゴムが
付設されてなるタイヤであって、タイヤサイド部におけ
るビードヒール部からタイヤ高さの80%〜45%の範
囲に、タイヤ断面におけるサイド部外面の基準プロファ
イルより僅かに隆起したタイヤ周方向に延びる環状のプ
ロテクターを設けてなり、このプロテクターは、ベース
部とその外面に形成されたタイヤ周方向へ延びる複数列
の凸状リブとからなり、この凸状リブのリブ幅およびリ
ブ間隔を、トレッド部側面のバットレス部からサイド部
の側へ漸次小さく形成し、ベース部と凸状リブとを合せ
たプロテクターの全厚を、前記バットレス部からサイド
部の側へ漸次小さく形成してなることを特徴とする。
ットレス部の側ほど、プロテクター表面の凸状リブが太
く粗く形成され、かつプロテクターの全厚が大きいこと
により、耐サイドカット性能を良好に維持でき、しかも
サイド部の側ほど、前記凸状リブが細く密に形成され、
かつプロテクターの全厚が小さくなっていることで、乗
心地や耐サイドクラック性能が向上することになる。
上端が前記80%を越えると、ショルダー部のラグ溝が
確保できないことになり、トラクション性能が低下す
る。また前記設定範囲の下端が前記45%以下になる
と、サイド部の剛性が増し、乗心地が悪化する。そのた
め前記範囲に設定するのが好ましい。
に設定するために、前記プロテクターのベース部の厚み
及び/又は凸状リブの高さを、前記バットレス部からタ
イヤサイド部の側へ漸次小さく設定することができる。
範囲、前記リブ間隔が7〜3mmの範囲、前記プロテク
ターの全厚が4〜1.7mmの範囲に設定されてなるも
のが好ましい。
が4mmを越えると乗心地が悪化し、また前記全厚の最
小が1.7mm未満になると、耐サイドカット性が悪化
する。また全厚が前記範囲内にあっても、凸状リブのリ
ブ幅が前記範囲より大きくなると乗心地が悪化し、また
リブ幅が前記範囲より小さくなると、耐サイドカット性
が悪化する。また、リブ間隔を狭くすると曲がり易くな
って、乗心地が向上する反面、サイドクラックに対して
効果が小さくなる。またリブ間隔を大きくすると、曲り
難くなってサイドクラックに対する効果が向上するが、
乗心地の効果は小さくなる。したがって前記範囲に設定
するのが好ましいものである。
みが2〜1mm、凸状リブの高さが2〜0.7mmの範
囲に設定されてなるものが好ましい。
範囲内にあっても、前記ベース部の厚みが1mm以下に
なるとサイドカットに対する性能が低下することにな
り、また2mm以上になると乗心地が低下する。
示す1実施例に基いて説明する。
ヤの1実施例を示すタイヤ幅方向に沿う半部断面図であ
る。図2は同上の一部の拡大断面図である。
たとおりであり、図における(1)はカーカスプライ、
(2)はビードコア、(3)はビード部、(31)はビ
ードフィラー、(4)はサイド部、(5)はトレッド
部、(6)はベルト層を示している。(8)はショルダ
ー部である。
幅方向センター(赤道)に対して約75〜90°の角度
に配列したコード配列層からなり、コードとしては、レ
ーヨン、アラミド、ポリエステル等の繊維コードあるい
はスチールコードが用いられる。このカーカスプライ
(1)は、両端部をビードコア(2)の回りに内側から
外側に向って巻き上げた巻上げプライを有するものが一
般的である。ベルト層(6)はスチールコードや高張力
を有する繊維コードをタイヤセンターに対し比較的小さ
い角度で配列したコード層よりなる。(41)はサイド
ウォールゴム、(51)はトレッドゴムを示し、前記の
カーカスプライ(1)およびベルト層(6)の外側に付
着されて、成形されている。
は、ビードヒール部(7)からタイヤ高さ(H)の80
%〜45%の範囲に、タイヤ断面におけるサイド部
(4)外面の基準プロファイル(A)より僅かに隆起し
たタイヤ周方向に延びる環状のプロテクター(10)が
設けられている。
部(11)の外面にタイヤ周方向に延びる複数列の凸状
リブ(12)がタイヤ径方向に所要の間隔で配列して形
成されている。凸状リブ(12)は断面が丸みのある略
台形あるいは割円形をなしており、この凸状リブ(1
2)の幅、例えば断面の内接円の径で表わされるリブ幅
(W)およびリブ間隔(ここでは凸状リブの頂部センタ
ー間の距離)(P)が、トレッド部(5)側面のバット
レス部(9)からサイド部(4)の側へ向って(タイヤ
径方向外側から内側に向って)漸次小さく形成されてい
る。
2)を合せた全厚(T)についても、前記バットレス部
(9)からサイド部(4)の側へ漸次小さく形成されて
いる。この手段として、前記プロテクター(10)のベ
ース部(11)の厚み(t1 )と凸状リブ(12)の高
さ(h1 )の双方を、前記バットレス部(9)からサイ
ド部(4)の側へ漸次小さく形成する場合のほか、前記
ベース部(11)の厚み(t1 )および凸状リブ(1
2)の高さ(リブ間の凹部の深さと同じ)(h1 )のい
ずれか一方のみを前記バットレス部(9)からサイド部
(4)の側へ漸次小さく形成することができる。
寸法およびその変化の程度は、タイヤサイズ等によって
も異なるが、例えば軽車両CCVからライトトラックに
装着可能なタイヤの場合、前記の凸状リブ(12)のリ
ブ幅(W)は4〜1.5mmの範囲、またリブ間隔
(P)は7〜3mmの範囲、さらにプロテクター(1
0)の全厚(T)は4〜1.7mmの範囲内において、
それぞれ前記のようにバットレス部(9)からサイド部
(4)の側へ漸次変化させるものとする。また前記プロ
テクター(10)のベース部(11)の厚み(t1 )が
2〜1mm、凸状リブ(12)の高さ(h1 )が2〜
0.7mmの範囲に設定するものとする。
ルタイヤによれば、バットレス部(9)の側ほど、プロ
テクター(10)表面の凸状リブ(12)が太く粗く、
かつプロテクター(10)の全厚(T)が大きいことに
より、耐サイドカット性を良好に維持でき、しかもサイ
ド部(4)の側ほど、前記凸状リブ(12)が細く密
で、かつプロテクター(10)の全厚(T)が小さいた
めに、乗心地および耐サイドクラック性が向上する。
(T)については、最大4mmから最小1.7mmへと
漸次減少させるようにした場合、同一厚みのものに比し
て、乗心地を維持しながらサイドカットおよびサイドク
ラックに対する性能を向上でき、また最大3mmから最
小2mmへと漸次減少させるようにした場合は、同一厚
みのものに比して、サイドカットに対する性能を維持し
ながら乗心地および耐サイドクラック性を向上できる。
(4)にリブ付きのプロテクター(10)を設けた構造
をなし、タイヤサイズが195R16Cのタイヤで、プ
ロテクター(10)の位置と厚み(T)およびリブ形状
を下記表1のように設定した本発明の実施例タイヤ1〜
4の各タイヤと、同サイズのタイヤで、前記プロテクタ
ー厚みやリブ形状等を一定にした比較例タイヤとについ
て、耐サイドカット性、乗心地および耐サイドクラック
性の各性能について比較テストを行なったところ、下記
の表1のとおりとなった。
ドカット性については、ETRTO規格(ヨーロッパタ
イヤ、リム規格)の規定リムに標準空気圧で装着し、直
径32mmの半球状端部を有する70kgの円筒状スチ
ール製プランジャーを、プロテクターの上端からプロテ
クター幅の1/3のポイントへ当るように自然落下さ
せ、タイヤサイド部のコードが切断する落下高さ(H)
とプランジャーの重量(M)から破断エネルギー(W=
M×H×9.8)を求め、比較例タイヤの破断エネルギ
ーを100として指数で表示した。
cc)に装着して実車官能評価とし、比較例タイヤを1
00として指数で表示した。
O規格の規定リムに標準空気圧で装着し、屋外に設置し
た505mm径の鋼製ドラムにて、ETRTO標準荷重
で速度40km/hで走行し、タイヤサイド部にクラッ
クが発生した距離を測定し、比較例タイヤのクラック発
生距離を100として指数で表示した。いずれも数値の
大きいほど優れている。
例タイヤは、いずれも乗心地およびサイドカットやサイ
ドクラックに対する性能を、比較例タイヤに比して良好
に維持あるいは向上できるものとなっている。特にプロ
テクター(10)の全厚(T)を、最大4mm〜最小
1.75mmで変化させた実施例タイヤ1と2について
は、同一厚みの比較例タイヤに比し、乗心地を良好に維
持しつつ、サイドカットおよびサイドクラックに対する
性能を向上でき、また前記全厚(T)を、最大3mm〜
最小2mmで変化させた実施例タイヤ3と4について
は、同一厚みの比較例タイヤに比し、サイドカットに対
する性能を維持しながら、乗心地およびサイドクラック
に対する性能を向上できる。
タイヤによれば、耐サイドカット性を良好に保持しつ
つ、乗心地および耐サイドクラック性能を向上させるこ
とができる。
向に沿う半部断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】両端がビードコアで折返されて支持された
カーカスプライと、トレッド部のカーカスプライの外側
に配されたベルト層とを有し、これらの外側にトレッド
ゴムおよびサイドウォールゴムが付設されてなるタイヤ
であって、 タイヤサイド部におけるビードヒール部からタイヤ高さ
の80%〜45%の範囲に、タイヤ断面におけるサイド
部外面の基準プロファイルより僅かに隆起したタイヤ周
方向に延びる環状のプロテクターを設けてなり、 このプロテクターは、ベース部とその外面に形成された
タイヤ周方向へ延びる複数列の凸状リブとからなり、こ
の凸状リブのリブ幅およびリブ間隔を、トレッド部側面
のバットレス部からサイド部の側へ漸次小さく形成し、
ベース部の厚みとリブ高さを合せたプロテクターの全厚
を、前記バットレス部からサイド部の側へ漸次小さく形
成してなることを特徴とする空気入りラジアルタイヤ。 - 【請求項2】前記プロテクターのベース部の厚み及び/
又は凸状リブの高さを、前記バットレス部からタイヤサ
イド部の側へ漸次小さく設定してなる請求項1に記載の
空気入りラジアルタイヤ。 - 【請求項3】前記リブ幅が4〜1.5mmの範囲、前記
リブ間隔が7〜3mmの範囲、前記プロテクターの全厚
が4〜1.7mmの範囲に設定されてなる請求項1また
は2に記載の空気入りラジアルタイヤ。 - 【請求項4】前記ベース部の厚みが2〜1mm、凸状リ
ブの高さが2〜0.7mmの範囲に設定されてなる請求
項2または3に記載の空気入りラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP18267698A JP3996271B2 (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | 空気入りラジアルタイヤ |
Publications (2)
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ID=16122495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18267698A Expired - Lifetime JP3996271B2 (ja) | 1998-06-29 | 1998-06-29 | 空気入りラジアルタイヤ |
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