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JP2000015891A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JP2000015891A
JP2000015891A JP10188990A JP18899098A JP2000015891A JP 2000015891 A JP2000015891 A JP 2000015891A JP 10188990 A JP10188990 A JP 10188990A JP 18899098 A JP18899098 A JP 18899098A JP 2000015891 A JP2000015891 A JP 2000015891A
Authority
JP
Japan
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operation unit
printer
unit
image forming
display unit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10188990A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Kitayama
邦彦 北山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作部2と表示部4とを有する複合複写機等
の画像形成装置において、デスクトップ、低プリンタ位
置等の装置仕立てにより、プリンタの搭載形態、高さ等
が変化しても、前記操作部2の操作性や表示部4の視認
性を好適に保つための手段を提供する。 【解決手段】 このため、前記操作部2及び/または表
示部4を、プリンタ本体1に対して任意位置に配設また
は任意角度に設定可能に構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザビームプリ
ンタやインクジェットプリンタ等のコンピュータ周辺機
器及び、それにイメージスキャナ等の画像読取り部を接
続して成る複合複写機等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図10に、従来のレーザビームプリンタ
の一例のデスクトップ形態の外観斜視図を、図11に、
図10プリンタの操作部のみを示す正面図を示す。
【0003】図10、11において、プリンタ1の操作
部2は、「オンライン」、「給紙選択」、「動作モー
ド」等の複数の操作キーを有する操作部位3と、液晶パ
ネル41やLED42等を用いた表示部4とより成る。
【0004】操作部2は、装置の前面上部にあり、その
下方に前ドア5、各給紙カセット6、7がある。装置の
右側面には、手差し給紙部8があり、上面には、フェー
スダウン排紙部9、左側面には、フェースアップ排紙ト
レイ10がある。
【0005】プリンタ1は、デスク51の上に設置され
ている。この形態は、“デスクトップ型”と呼ばれてい
る。
【0006】図12は、図10のプリンタ1に対し、外
部給紙装置を付加した“ペデスタル”形態の外観斜視図
である。プリンタ1は、給紙ペデスタル52の上に搭載
される。この給紙ペデスタル52の種類としては、大容
量の給紙デッキや多段カセット(例えば2段)等があ
る。
【0007】図13は、前述の図10のプリンタ1に対
し、画像読取り装置であるリーダ部61を組合わせた外
観斜視図である。
【0008】ラック71の天板72の上にリーダ部6
1、底板73の上にプリンタ1がそれぞれ搭載される。
天板72の下面とプリンタ1の上面には、プリンタ1の
フェースダウン出力紙を取り出すため、意図的に隙間
(スペース)が設けられている。
【0009】プリンタ1に通信接続するものは、リーダ
61と不図示のコンピュータ機器や電話回線等である。
【0010】この形態は、リーダ61を使用する際は複
写機として、またコンピュータ出力を行う際は通常のプ
リンタとして使用する複合機形態である。
【0011】以上、説明したように1つのプリンタに対
し様々な「仕立て」が存在し、仕立てによりプリンタの
搭載形態が「デスクトップ」や「ペデスタル上」、「ラ
ック底板上」のように異なるものである。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、以下のような諸問題を有している。
【0013】すなわち、プリンタ1の仕立て、搭載形態
により、プリンタ本体の床面よりの高さが、異なるもの
になる。これにより、図14に示すように、使用者(ユ
ーザ)の目の位置P、手動範囲とプリンタの操作部2と
の相対位置関係がそれぞれ別個のものになる。
【0014】図14は、図10における操作部2の表示
部断面図を示すものである。液晶表示部41の背後に
は、操作部基板21があり、フレクシブルケーブル22
で結線されている。
【0015】プリンタ1の仕立てが“デスクトップ”型
の場合、ユーザの視点Paと表示部41とを結ぶライン
aと、表示部表示面の法線Nとの角度θaは小さなもの
であり、液晶表示部の視認性は良好である。断面図14
にて図示していない各操作キーの操作性も良好である。
【0016】ところが、このプリンタ1を複合機として
ラックの底板73(図13)に搭載した形態では、プリ
ンタ1及び操作部2の位置は、視点Pに対し大幅に下方
に移動する。図14においては、視点Pを相対的に上方
に移動して視点Pbとして図示する。視点Pbと液晶表
示部41とを結ぶ線ラインbとの角度θbは、大きなも
のとなり、液晶表示部41の許容視認角度を上回り、表
示文字が読めなくなる。
【0017】不図示のキー部の操作性も、キー部自体及
びキー部の周囲に印刷されているキーの内容を示す文字
が読み難くなり、操作性は大幅に悪化する。
【0018】図15は、前述のラインaとラインbとの
間に2等分線であるラインcを設定し、ラインcに直角
に表示面の角度を設定したものである。また、図16
は、図15の操作部を有すプリンタの右側面図で、2つ
の搭載形態(デスクトップ、複合機)を同時に表したも
のである。
【0019】その狙いは、2つの視点Pa、Pbに対す
る角度θa、θbを、両方とも許容範囲内に抑え込もう
というものである。しかしながら、例えば、プリンタ表
示部41のプリンタ底面よりの高さが、610mm、デ
スクの高さが700mm、ラック底板の高さが70mm
の場合、デスクトップ時の床面Gよりの表示部高さYa
は1310mm、複合機時の高さYbは680mmとな
る。さらに人間の視点の高さを1500mmとし、視点
と表示部41との距離を400mm以上という条件(距
離が近過ぎると焦点が合わせ難いため)を与えると(θ
a+θb)は48°となり、均等に分けるとθa=θb
=24°となる。
【0020】現在、表示部41として液晶ディスプレイ
が広く用いられているが、その規格は±20°程度であ
り、前述の値は規格を上回っているため、許容範囲外で
ある。また、液晶ディスプレイの性能が向上し、規格が
広がったとしても、斜めから見ることで文字の偏平は避
けれないため、前述の値では視認性は満足されない。
【0021】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたもので、その目的は、装置の仕立てによりプリン
タ1の搭載形態、高さが変化してもプリンタ操作部2の
操作性、特に表示部4の視認性を好適に保つ操作性に優
れた装置を提供することにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】このため、本発明におい
ては、下記の各項(1)〜(3)のいずれかの画像形成
装置を提供することにより、前記目的を達成しようとす
るものである。
【0023】(1)操作部と表示部とを有する画像形成
装置において、前記操作部及び/または表示部を装置本
体に対して任意に配置可能に構成したことを特徴とする
画像形成装置。
【0024】(2)前記操作部及び/または表示部を、
前記装置本体に対して任意の角度に設定可能に構成した
ことを特徴とする前項1記載の画像形成装置。
【0025】(3)前記操作部及び/または表示部を、
前記装置本体に対して可動式に構成したことを特徴とす
る前項2記載の画像形成装置。
【0026】(4)前記操作部及び/または表示部を、
前記装置本体に取付ける際、その角度を任意に設定可能
に構成したことを特徴とする前項2記載の画像形成装
置。
【0027】(5)操作部及び/または表示部を前記装
置本体に取付ける際、その位置を任意に設定可能に構成
したことを特徴とする前項1記載の画像形成装置。
【0028】(6)前記操作部と前記表示部とから成る
操作部ユニットを有し、この操作部ユニットの一部分
を、本操作部ユニットに対して任意の角度に設定可能に
構成したことを特徴とする前項1記載の画像形成装置。
【0029】(7)前記操作部ユニットの一部分は、液
晶方式の表示部であることを特徴とする前項6記載の画
像形成装置。
【0030】
【作用】以上のような本発明構成により、操作部及び/
または表示部を、装置本体に対して任意に配置すること
ができるため、プリンタ操作部の操作性、特に表示部の
視認性を好適に保つことができる。
【0031】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
複数の実施例に基づき、それぞれ図面を参照して詳細に
説明する。
【0032】
【実施例】なお、以下の各実施例の各図においては、前
記従来例にて説明した図11〜図16におけると同一
(相当)構成要素に関しては、同一符号を付し、個々の
詳細な重複説明は省略する。
【0033】(実施例1)図1、2は、本発明の第1の
実施形態を示す画像形成装置の操作部の表示断面図であ
る。
【0034】プリンタ1の前面上方の辺に操作部ユニッ
ト2が取付けられており、前記従来例の図14と同様
に、表示部4の液晶表示部41にて断面をとったもの
で、操作部位3(図11)は、前面から見て表示部4に
並列に並んでおり、図には表示していない。
【0035】操作部ユニット2は、ヒンジ部23を回転
中心として、プリンタ本体1に対し回動自在である。矢
印Sはその回動方向を示す。
【0036】図1は、例えば図10に示したような“デ
スクトップ”形態時の設定を示すもので、表示部4及び
操作部位2が前面を向くようにしてある。図2は、例え
ば図13に例示したように、複合機仕立てでプリンタの
位置が人間の視点より低い場合で、表示部及び操作部位
が、図1に対比して上方に向くように設定した図例であ
る。
【0037】このように、本実施例1は操作部2の向き
(角度)を自由に設定できるようにしたものである。こ
れにより、プリンタ1の高さに応じて、またユーザの使
い勝手に応じて操作部2の向きを設定することができ、
優れた操作性(特に液晶表示部41の視認性)を提供す
ることができる。
【0038】なお、操作部ユニット2の固定方式の例と
しては以下のものがある。
【0039】一つは、“クリック方式”でラチェット等
を用いて操作部2の向きを多段階に設定保持するもので
ある。
【0040】他の一つは、“解除固定方式”で、ねじ等
を弛めて操作部2を可動とし、向きを設定後にねじを締
めて操作部2を固定するものである。
【0041】また、レバーとばねとを用いて、レバー解
除時操作部可動とし、レバーを戻した時に、ばね力で操
作部2を付勢したり、クリックすることで保持すること
もできる。
【0042】さらに、“ブレーキ方式”は、操作部2の
可動方向に対し、ブレーキを設けたもので、向きを設定
する時に渋く動き、通常操作時には動かない強さに設定
するものである。これらの機構は種々の形式が既知であ
り、図示説明は省略する。また、上記した機構以外であ
っても差支えないことはもちろんである。
【0043】(実施例2)図3に、本発明に係る第2の
実施形態を示す画像形成装置の要部断面図を示す。
【0044】前記実施例1が、操作部ユニット2を装置
本体1に対し可動としたのに対し、本実施例2は、操作
部ユニット2を本体1に取付ける際に、任意の向き(角
度)に設定可能としたものである。
【0045】図3は、例えば“デスクトップ”形態時の
設定で、図4は、例えば“複合機仕立て”の設定であ
る。操作部ユニット2は、本体1に対して、ビス81を
用いて結合固定される。
【0046】図3、4の例では、角度設定は2段階しか
行えないが、連続的に角度設定(調節)できる例を図5
に示す。本例では、操作部2の下部を円筒形状にし、本
体1対して任意の向き(矢印T方向)に置けるようにし
ている。結合は同様にビス81を用い、本体側のビス穴
82は長穴とし、その範囲内で向きの設定が可能であ
る。
【0047】図5の例では、操作部2の外形形状を円筒
形としたが、回転中心となるヒンジを用いることで回転
自在とし操作部の側面よりビス固定する形態であっても
よい(図示は省略する)。
【0048】以上の実施例1及び2の効果を説明する
と、実施例1は、操作部の可動機構を有しているので、
操作部の向きの変更がいつでも容易に行うことができる
という効果を有する。
【0049】また、実施例2は、可動機構を持たないた
め、実施例1に対比してコスト的に有利である。
【0050】(実施例3)図6に、本発明の第3の実施
形態を示すデスクトップ型の画像形成装置の全体斜視図
を示す。デスク51の上にプリンタ1が搭載され、その
横には画像入力用のイメージスキャナ61が載置されて
いる。
【0051】分離型の複合機は、設置形態に自由度があ
ることと、増設(プリンタにスキャナを買い足す等)が
可能なことに利点がある。
【0052】このように、プリンタとスキャナとを横並
びにする事例として、デスクトッププリンタにスキャナ
を増設して自然に形成される場合の他に、意図的にラッ
ク形態(スキャナ、プリンタ縦並び)を避ける場合が考
えられる。
【0053】例えば、車椅子使用者の操作性を考える
と、スキャナ61の高さが高いと原稿の載置作業におい
て不都合が生ずる。このため分離型の複合機を購入し、
両方をデスク51上に置くことで上記の問題点を解消す
ることが考えられる。
【0054】このような横並びの形態において、プリン
タ1の操作部2は、どの位置が望ましいかを考えると、
スキャナ61の操作部62と隣接している方が使い勝手
が良いと判断する人もいるであろうし、また、前述の車
椅子使用者の例では、見える範囲、手の届く範囲に各操
作部2、62が無ければ意味のないものになってしま
う。
【0055】このような背景を踏まえて、プリンタ1の
操作部2は、ユーザの使用状況、要望に応じて任意に設
定変更できることが望ましい。
【0056】図6において、プリンタ1の操作部2は、
通常時の前面上辺の2D(後述するダミー操作部)位置
に代えてプリンタ本体1の下方に配置している。これに
より、スキャナ61の原稿台63、操作部62とプリン
タ1の操作部2の高さが同程度に揃い、前述したユーザ
の要望に対応可能となる。
【0057】図7に、上述の図6プリンタ1の右側面図
を示す。操作部2は、給紙カセット7の前面(図の左
側)に取付けられている。
【0058】従って、給紙カセット7引出し時は、操作
部2も一緒に引き出されることになる。操作部2と本体
1との電気結線は、コネクタを用いて引出し時接続が断
たれるものでも、引出し量に応じた長いケーブルを使用
するものでもいずれでも構わない(電気結線部は図示を
省略する)。
【0059】通常の操作部2の位置(前面上辺)には、
ダミー操作部2Dが配設される。このダミー操作部2D
は、操作部2と外形が同じで、操作キー、表示部、電気
基板が省かれたものである。
【0060】このプリンタ1をラック形態として使用す
る場合は、図7において給紙カセット7の前面に配置し
ていた操作部2を通常の前面上辺位置に配置し、ダミー
操作部2Dは使用しないものである。
【0061】図8は、操作部2の位置について別の例を
示す斜視図である。前述の例では、給紙カセット7の前
面に操作部2を設けていたが、本例は、給紙カセット
6、7の上部に操作部2を配置可能としたものである。
ダミー操作部2Dと操作部2とは同形状で、入れ替える
ことにより、操作部2の配置を選択できる。この例は、
前述の例に比べ電気結線部のコスト面で有利である。
【0062】上記したように、操作部2の配設位置は、
通常のプリンタ本体1より出張る位置であっても、内蔵
される位置であってもいずれであっても差支えない。
【0063】(実施例4)図9は、本発明の第4の実施
形態を示す画像形成装置の表示部断面図である。操作部
ユニット2に対して、その一部である液晶表示部41を
回動可能な構成としている。ヒンジ43を回転中心とし
て、矢印U方向に回動できる。
【0064】前記実施例1及び2においては、表示部4
と操作部位とを含む操作部ユニット2全体の向きを設定
変更する例を説明したが、本例はその一部である液晶表
示部41のみの角度の設定変更を行うものである。これ
は、液晶表示部41の許容視認角度が狭いのに対し、操
作部位(操作キー部)の面の向き及びLED表示部はそ
の許容範囲が広いことに基づいたものである。
【0065】操作部位の面Mの向きは、デスクトッププ
リンタとラック形態プリンタとの2つを想定した場合、
前出従来例図15にて説明したのと同様に、2つの視線
の中間の視線に直交する角度に設定すれば良い。そし
て、液晶表示部41のみそれぞれの形態に応じて最適な
角度に設定すれば良い。
【0066】なお、図中411は、液晶表示部41の文
字表示領域を示す。また、実線で示した41はデスクト
ップ時の設定で、二点鎖線で示したものは、ラック形態
時の設定である。また、液晶表示部41の角度設定方法
としては、上記した回動方式等の可動方式に限らず、例
えば脱着して向きを変更するような可動方式以外の方法
であっても差支えない。
【0067】本例は、液晶表示部41のみの可動である
ので、操作部ユニット2全体の可動に比べて、可動機構
部が小規模で済み、コスト面で有利である。
【0068】また、操作部ユニット全体の角度設定変更
の場合、ユニットの外形形状が、設定変更可能な形状と
するためデザイン的な制約を受ける場合もあるが、この
例では上記した制約は発生しない利点を有する。
【0069】また、本例に示した液晶表示部41の可動
機構を、前記実施例3にて示した配置の変更可能な操作
部ユニット2に組み込んだ場合、各々の操作部の位置に
て液晶表示部41の向きを最適角度に調節でき、さらな
る操作性、視認性の向上を計ることが可能となる。
【0070】また、本例では、液晶表示部41のみ角度
設定変更が可能な構成について説明したが、本発明は、
これのみに限定されるものでなく、例えばLEDも含め
た表示部が設定変更可能となる構成や、さらに操作キー
の一部も含めて設定変更可能となる構成等、操作部ユニ
ット2の一部が、操作部ユニット2に対し任意の角度に
設定可能な構成であれば、いずれのものであっても良
い。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像形成
装置によれば、操作部及び/または表示部を、装置本体
に対して任意に配置可能とすることにより、装置の仕立
てによりプリンタの搭載形態や高さが変化しても、それ
に応じて操作部/表示部の向きや位置の設定変更ができ
るため、プリンタ操作部の操作性、特に表示部の視認性
を好適に保つことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1の操作部の表示部断面図(デスクト
ップ時)
【図2】 実施例1の操作部の表示部断面図(低プリン
タ位置時)
【図3】 実施例2の操作部の表示部断面図(デスクト
ップ時)
【図4】 実施例2の操作部の表示部断面図(複合機仕
立て時)
【図5】 実施例2の操作部の表示部断面図(連続角度
設定型)
【図6】 実施例3のデスクトップ型装置全体斜視図
(分離型複合機)
【図7】 実施例3のプリンタ右視図
【図8】 実施例3の別例プリンタ斜視図
【図9】 実施例4の操作部の表示部断面図
【図10】 従来のレーザビームプリンタの一例の外観
斜視図(デスクトップ形態)
【図11】 図10プリンタの操作部正面図
【図12】 図10プリンタの外観斜視図(ペデスタル
形態)
【図13】 図10プリンタの外観斜視図(ラック形
態)
【図14】 図10の操作部の表示部断面図
【図15】 他の従来例の操作部の表示部断面図
【図16】 図15の操作部を有するプリンタ右側面図
【符号の説明】
1 プリンタ 2 操作部(操作部ユニット) 2D ダミー操作部 4 表示部 23 ヒンジ(操作部ユニットの) 41 液晶表示部 43 ヒンジ(液晶表示部の) 51 デスク 61 リーダ、イメージスキャナ 71 ラック a、b 視線 P、Pa、Pb 視点

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作部と表示部とを有する画像形成装置
    において、前記操作部及び/または表示部を装置本体に
    対して任意に配置可能に構成したことを特徴とする画像
    形成装置。
  2. 【請求項2】 前記操作部及び/または表示部を、前記
    装置本体に対して任意の角度に設定可能に構成したこと
    を特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記操作部及び/または表示部を、前記
    装置本体に対して可動式に構成したことを特徴とする請
    求項2記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記操作部及び/または表示部を、前記
    装置本体に取付ける際、その角度を任意に設定可能に構
    成したことを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 操作部及び/または表示部を前記装置本
    体に取付ける際、その位置を任意に設定可能に構成した
    ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  6. 【請求項6】 前記操作部と前記表示部とから成る操作
    部ユニットを有し、この操作部ユニットの一部分を、本
    操作部ユニットに対して任意の角度に設定可能に構成し
    たことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  7. 【請求項7】 前記操作部ユニットの一部分は、液晶方
    式の表示部であることを特徴とする請求項6記載の画像
    形成装置。
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