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JP2000015730A - 包装体の壁体 - Google Patents

包装体の壁体

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Publication number
JP2000015730A
JP2000015730A JP10190483A JP19048398A JP2000015730A JP 2000015730 A JP2000015730 A JP 2000015730A JP 10190483 A JP10190483 A JP 10190483A JP 19048398 A JP19048398 A JP 19048398A JP 2000015730 A JP2000015730 A JP 2000015730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
resin layer
package
wall
nitrogen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10190483A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Umeyama
浩 梅山
Norimasa Sekine
徳政 関根
Katsuhiko Kimura
克彦 木村
Masayoshi Suzuta
昌由 鈴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
Priority to JP10190483A priority Critical patent/JP2000015730A/ja
Publication of JP2000015730A publication Critical patent/JP2000015730A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Molding Of Porous Articles (AREA)
  • Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】生鮮食料品や飲料等を包装する包装体で、その
内容物の充填時に、窒素など不活性ガスによるパージを
要する包装体において、外部からの酸素透過がなく、内
部からの窒素や二酸化炭素等の透過のない低廉な包装体
の壁体を提供することにある。 【解決手段】バリア性に優れた樹脂層10の間にもしく
は片面に、ガスにより発泡させ、そのガスが充満してい
る発泡樹脂層20を一層以上積層してなり、そのガス
が、窒素や二酸化炭素等の不活性ガスの単体ガスもしく
はこれらの混合ガスであることを特徴とする包装体の壁
体1としたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、野菜,果物などの
生鮮食料品や飲料等を包装するプラスチックフィルム、
シート、ボトルでなる包装体に関するものであり、更に
詳しくは、内容物充填時に、窒素、二酸化炭素など不活
性ガスによりパージを要する包装体の壁体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、酸素による酸化を嫌う生鮮食
料品や飲料等内容物を包材に充填するとき、内容物充填
後、包材と内容物の間のスペースに残存する酸素を取り
除くために、窒素、二酸化炭素等の不活性ガスで置換し
たり、酸素吸収剤を内容物と一緒に入れヒートシール
し、包装体とすることが知られている。
【0003】さらに、充填密封後において、包装体内部
からの置換された窒素、二酸化炭素の透過、あるいは包
装体外部からの酸素の透過を抑えるために、ガスバリア
性に優れた包材を用いたり、包材を透過した酸素を取り
除くために酸素吸収剤を用いたりしていた。
【0004】しかし、上記の酸素吸収剤を用いる方法
は、完全に酸素を取り除くことができるという点で優れ
るが、酸素吸収剤の価格が高いことの他に、酸素吸収剤
の酸素を吸収できる能力には限りがあり、長期保存する
ためには、酸素吸収剤を多量に使用しなけばならず、更
にコストアップとなるという問題があった。
【0005】さらにこれに付随して、酸素吸収剤は放置
しておくと、すぐに酸素を吸収し使用できなくなるなど
取り扱いが面倒であり、しかも、酸素吸収剤は多少の水
分がないと発現しないため、この方法は、使用用途が限
られてくる。
【0006】また、大気の酸素や水蒸気に対するバリア
性に優れた包材を用いる方法は、例えば、ポリエチレン
テレフタレート(PET)等バリア性に優れた包材であ
ってもガスバリア性が完全に0ではないことから、多少
の酸素、窒素、二酸化炭素などの透過があり、内容物の
酸化劣化による、内容物の腐敗、変色が起こるという問
題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる従来
技術の問題点を解決するものであり、その課題とすると
ころは、野菜,果物などの生鮮食料品や飲料等を包装す
るプラスチックフィルム、シート、ボトルでなる包装体
で、その内容物の充填時に、窒素、二酸化炭素など不活
性ガスによるパージを要する包装体において、外部から
の酸素透過がなく、内部からの窒素や二酸化炭素等の透
過のない低廉な包装体の壁体を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に於いて上記課題
を達成するために、まず請求項1の発明では、バリア性
に優れた樹脂層の間にもしくは片面に、ガスにより発泡
させた発泡樹脂層を一層以上積層してなることを特徴と
する包装体の壁体としたものである。
【0009】また、請求項2の発明では、前記ガスが、
発泡樹脂層内に充満してなることを特徴とする請求項1
記載の包装体の壁体としたものである。
【0010】また、請求項3の発明では、前記ガスが、
アルゴン、ヘリウム、水蒸気、窒素あるいは二酸化炭素
等の不活性ガスの単体ガスもしくはこれらの混合ガスで
あることを特徴とする請求項1または2記載の包装体の
壁体としたものである。
【0011】また、請求項4の発明では、前記ガスが、
エチレン、メタン等の植物の成長を促進させるガスの単
体ガスもしくはこれらの混合ガスであることを特徴とす
る請求項1または2記載の包装体の壁体としたものであ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を説明す
る。本発明の包装体は、図1に示すように、バリア性に
優れた樹脂層(10)の間に、もしくは図2に示すよう
に、バリア性に優れた樹脂層(10)の内面(10a)
に、ガスにより発泡させた発泡樹脂層(20)を一層以
上積層してなる包装体の壁体(1)であり、この発泡樹
脂層(20)内に、発泡に使用したガスが充満してなる
ことを特徴とするものである。
【0013】また、請求項3の発明は、上記ガスが、ア
ルゴン、ヘリウム、水蒸気、窒素あるいは二酸化炭素等
の不活性ガスの単体ガスもしくはこれらの混合ガスであ
ることを特徴とするものである。
【0014】具体的には、上記ガスを、アルゴンやヘリ
ウムなどの不活性ガスとするのも良いが、窒素もしくは
二酸化炭素の単体ガス、窒素もしくは二酸化炭素と水蒸
気との混合ガス、窒素と二酸化炭素の混合ガスまたは窒
素と二酸化炭素と水蒸気との混合ガスとするによって安
価で実用的な包装体の壁体(1)とすることができる。
【0015】以上のように、発泡樹脂層(20)を形成
させるガスとして、窒素、二酸化炭素など不活性ガス、
つまり、内容物と包材との間のスペースに充填する不活
性ガスと同じ不活性ガスを使用することにより、発泡樹
脂層(20)の中に不活性ガスが充満するものであり、
さらに、この発泡樹脂層(20)の不活性ガスを保持す
るために、該発泡樹脂層(20)の表裏もしくは片面を
バリア性に優れた樹脂層(10)により保護するもので
ある。
【0016】これにより、実質、窒素などの不活性ガス
の層を一層設けたことと同じになり、その不活性ガス層
を、該不活性ガス層と同じ不活性ガスが通過することは
困難となり、飲料や食品の賞味期間をより延長すること
ができる。
【0017】また、請求項4の発明は、前記ガスを、エ
チレン、メタン等の植物の成長を促進させるガスの単体
ガスもしくはこれらの混合ガスとしたものであり、この
植物の成長を促進するガスとして、一般的に使用される
前記エチレン、メタンのほかケトン、アセトアルデヒ
ド、アセトン等も挙げることができる。
【0018】すなわち上記の不活性ガスでの賞味期限を
伸ばせる効果と逆に、例えば、エチレンなど植物の成長
を促進させるようなガス層を設けることにより、メロ
ン、バナナなどを早く熟させたりすることができる。
【0019】具体的にはガスとしてエチレンを用いた発
泡ビーズを用い発泡させた発泡樹脂層(20)をバリア
性の高い樹脂で挟み、メロンなどの充填後シール時に、
内層となるバリア性に優れた樹脂層(10)を傷つけ、
メロンなどが充填された後、エチレンガスが内部に拡散
するようにすることによってメロンなどを早く熟させる
ことができる。
【0020】本発明に係わるバリア性に優れた樹脂層
(20)に用いる樹脂としては、エチレン酢酸ビニル共
重合体ケン化物(EVOH)、ポリメタキシリレンアジ
ミド(MXNy)、ポリアミド(PA)、ポリエチレン
ナフタレート(PET)などがあげられるがこれに限定
するものではない。
【0021】また、発泡樹脂層(20)とする方法とし
ては、発泡樹脂層(20)の発泡を形成させるガスの種
類により基本的には異なるが、一般的に発泡プラスチッ
クを形成させる発泡方法を用いることができる。
【0022】例えば、発泡樹脂層(20)の発泡を形成
させるガスが、二酸化炭素,窒素などであれば、化学発
泡により発生するガスと同じであるため、化学発泡方法
も使用することができる。その化学発泡方法とは、化学
反応により発生するガスを発泡剤として使用する方法
で、具体的には、炭酸ナトリウムとクエン酸の反応によ
り、二酸化炭素と水が発生する反応,アゾジカルボンア
ミドの分解による窒素の発生する反応などにより発生す
るガスが発泡剤として用いられ、発泡樹脂層(20)に
保持される。
【0023】この他の方法としては、発泡ビーズ法があ
り、発泡に用いるガスに制限がないため、本発明の様々
な用途に応じた様なガスを選択できるため、好ましく用
いることができる。すなわち、この発泡ビーズ方法は、
発泡させるのに用いられるビーズの中に充填するガス
は、二酸化炭素,窒素を始め、アルゴン、ネオン、酸
素、塩素、メタン、ノルマルブタンなどガスを特に限定
する必要がないためである。
【0024】また、本発明に係わる発泡樹脂層(20)
の樹脂としては、一般的に発泡プラスチックを形成する
のに用いられる化学発泡方法,ビーズ発泡方法などがで
きる樹脂であれば良く、具体的には、ポリスチレン、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、など熱可
塑性樹脂が挙げられるが、これに限定するものではな
い。この発泡樹脂層(20)の樹脂物性としては、樹脂
粘度が高く、しかも粘度の温度変化が少ない樹脂が好ま
しい。
【0025】また、ガスバリア性の良好なエチレン酢酸
ビニル共重合体ケン化物、ポリメタキシリレンアジミ
ド、ポリアミド、ポリエチレンナフタレートなどを発泡
樹脂層(20)の樹脂に使用することも可能であり、こ
の様なケースでは、図2に示すように発泡樹脂層(2
0)の外面にのみガスバリア性の優れた樹脂層(10)
を積層するか、極端には、この発泡樹脂層(20)のみ
でも良い。
【0026】また、発泡樹脂層(20)の成形方法とし
ては、通常の射出成形機,ブロー成形機,押出成形機な
どの通常の成形機にて、成形可能であるが、押出あるい
は射出される樹脂の温度変動をできるだけ小さくできる
成形機にて加工を行った方が、発泡したセルが均一にな
り好ましい。また、発泡樹脂層(20)を押出機で押し
出す場合、ダイの形状もできるだけ湾曲などなくストレ
ートの方が良い。
【0027】
【実施例】次に本発明を実施例により、具体的に説明す
る。 〈実施例1〉図1に示すようなガスバリア性の優れた樹
脂層(10)としての外層,内層共にエチレン酢酸ビニ
ル共重合体ケン化物(EVOH)、中間層に発泡ガスと
してエチレンを使用した発泡ビーズによりポリエチレン
(PE)を発泡させた発泡樹脂層(20)を、共押出に
より押し出し、外層、内層にEVOH,中間層にエチレ
ンガスを含有した発泡樹脂層(20)からなる包装体の
壁体(1)とした積層フィルムを得た。
【0028】上記で得られた3層でなるフィルムの肉厚
は、バリア性の優れた樹脂層(10)としての外層およ
び内層ともに5μm、中間層である発泡樹脂層(20)
は50μmから60μmであった。
【0029】この積層フィルムを用い、内容物としてバ
ナナをいれヒートシールし、ヒートシール時に内面とな
るEVOH層を傷つけ製袋することにより、製袋内に発
泡樹脂層(20)のエチレンガスが充満し、バナナと接
触し、発泡層を使用しないで製袋したものに比べ、バナ
ナが早く熟すことが確認された。
【0030】〈実施例2〉図1に示すようなバリア性の
優れた樹脂層(10)としての外層、内層共にポリメタ
キシリレンアジミド(MXNy)、中間層に発泡剤とし
てアゾジカルボンアミドを使用しポリプロピレン(P
P)を発泡させた発泡樹脂層(20)を共押出により押
し出し、外層、内層にMXNy、中間層に窒素ガスを含
有した発泡PPからなる包装体の壁体(1)とした積層
フィルムを得た。
【0031】上記で得られた3層でなるフィルムの肉厚
は、外層内層ともに5μm,中間層50μmから60μ
mであった。
【0032】このフィルムを用い、内容物として油をい
れ、ヒートシール時に窒素ガスを充填し製袋した。この
袋内の油は、発泡樹脂層(20)を形成していない従来
の製袋品に油を充填したものに比べ酸化劣化が少なく長
期保存が可能であった。
【0033】〈実施例3〉図1に示すようなバリア性の
優れた樹脂層(10)としての外層、内層共にポリエチ
レンテレフタレート(PET)、中間層に発泡剤として
炭酸ナトリウムとクエン酸からなる化学発泡剤を使用し
ポリスチレン(PS)を発泡させた発泡樹脂層(20)
を多層射出成形機により射出し、外層、内層にPET,
中間層に二酸化炭素ガスを含有した発泡PSからなる包
装体の壁体(1)とした積層カップを得た。
【0034】上記で得られたカップの肉厚は、外層、内
層ともに20μm,中間層50μmから90μmであっ
た。
【0035】得られたカップを用い、内容物として油を
いれ、密封時に二酸化炭素ガスを充填しフタ材をシール
した。このカップ内の油は、発泡樹脂層(20)を形成
していないカップに油を充填したものに比べ酸化劣化が
少なく長期保存が可能であった。
【0036】
【発明の効果】本発明は以上の構成であるから、下記に
示す如き効果がある。即ち、バリア性に優れた樹脂層の
間にもしくは片面に、ガスにより発泡させ、そのガスが
充満してなる発泡樹脂層を一層以上積層してなる包装体
の壁体で、前記ガスが、アルゴン、ヘリウム、水蒸気、
窒素あるいは二酸化炭素等の不活性ガスの単体ガスもし
くはこれらの混合ガスとすることによって、その包装体
に内容物の充填時に、窒素、二酸化炭素など不活性ガス
によるパージを要する包装体において、外部からの酸素
透過がなく、内部からの窒素や二酸化炭素等の透過のな
い低廉な包装体を提供することができ、内容物である食
品等の賞味期限を延ばすことができる。
【0037】また、上記ガスをエチレン、メタン等の植
物の成長を促進させるガスの単体ガスもしくはこれらの
混合ガスとすることによって、内容物であるバナナ等果
物をより早く熟さすことのできる包装体を提供すること
ができる。
【0038】従って本発明は、生鮮食品等の賞味期限を
延ばすことのできる包装体の壁体あるいは果物等を早く
熟さすことのできる包装体の如き用途において、優れた
実用上の効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す包装体の壁体を側
断面で表した説明図である。
【図2】本発明の他の一実施の形態を示す包装体の壁体
を側断面で表した説明図である。
【符号の説明】
1‥‥包装体の壁体 10‥‥バリア性の優れた樹脂層 10a‥‥バリア性の優れた樹脂層の内面 20‥‥発泡樹脂層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B32B 27/32 B65D 81/24 A B65D 81/24 D C08J 9/04 CES C08J 9/04 CES B29C 67/22 // B29K 23:00 105:04 B29L 9:00 (72)発明者 鈴田 昌由 東京都台東区台東1丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内 Fターム(参考) 3E067 AA11 AB08 AB09 BA03A BB14A BB17A BB25A CA04 CA24 GA19 GD01 4F074 AA17 AA24 AA32 AA43 AA66 AA72 BA07 BA13 BA31 BA32 BA33 BA35 BA95 CA22 CA26 DA10 DA20 DA33 4F100 AK01A AK01B AK01C AK04 AK69 AK69J BA02 BA03 BA06 BA10A BA10C BA11B BA15 DC07B DJ01B GB15 GB23 JD02 JD02A JD02C 4F207 AA04 AA07 AA10 AA13 AA24 AA29 AB02 AB03 AG01 AG03 AH01 KA01 KA11 KB13 KB26 KF04 KJ06 KK04 4F212 AA04 AA11 AA13 AB02 AB16 AB19 AD05 AG03 AG20 AH54 UA01 UB13 UG05 UG07

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】バリア性に優れた樹脂層の間に、もしくは
    内面に、ガスにより発泡させた発泡樹脂層を一層以上積
    層してなることを特徴とする包装体の壁体。
  2. 【請求項2】前記ガスが、発泡樹脂層内に充満してなる
    ことを特徴とする請求項1記載の包装体の壁体。
  3. 【請求項3】前記ガスが、アルゴン、ヘリウム、水蒸
    気、窒素あるいは二酸化炭素等の不活性ガスの単体ガス
    もしくはこれらの混合ガスであることを特徴とする請求
    項1または2記載の包装体の壁体。
  4. 【請求項4】前記ガスが、エチレン、メタン等の植物の
    成長を促進させるガスの単体ガスもしくはこれらの混合
    ガスであることを特徴とする請求項1または2記載の包
    装体の壁体。
JP10190483A 1998-07-06 1998-07-06 包装体の壁体 Pending JP2000015730A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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