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JP2000015043A - 排煙脱硫装置の出口煤塵濃度制御方法 - Google Patents

排煙脱硫装置の出口煤塵濃度制御方法

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Publication number
JP2000015043A
JP2000015043A JP10186102A JP18610298A JP2000015043A JP 2000015043 A JP2000015043 A JP 2000015043A JP 10186102 A JP10186102 A JP 10186102A JP 18610298 A JP18610298 A JP 18610298A JP 2000015043 A JP2000015043 A JP 2000015043A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outlet
dust concentration
dust
concentration
liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10186102A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyohito Otsubo
清仁 大坪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP10186102A priority Critical patent/JP2000015043A/ja
Publication of JP2000015043A publication Critical patent/JP2000015043A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Treating Waste Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 吸収塔へ流入する煤塵濃度に応じて循環ポン
プの運転台数を適正化し得、出口煤塵濃度を確実に設定
値以下に抑制し得ると共に、循環ポンプの運転における
経済性をも向上し得る排煙脱硫装置の出口煤塵濃度制御
方法を提供する。 【解決手段】 制御器34において、負荷に基づいて求
められる入口煤塵濃度と、入口煤塵粒径分布と、粒径毎
の部分捕集効率とに基づいて出口煤塵濃度を求め、該出
口煤塵濃度を設定値以下とするために必要となる液ガス
比を求め、検出された排ガス流量29に対する吸収液1
の循環量31の比率が前記液ガス比と等しくなるよう循
環ポンプ4の起動・停止を行って運転台数を制御し、前
記出口煤塵濃度を設定値以下にするよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、排煙脱硫装置の出
口煤塵濃度制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、発電所等においては、石炭焚ボ
イラ等から排出される排ガスからSO2(硫黄酸化物)
を吸収除去するために、吸収剤として炭酸カルシウム
(CaCO3)を用いた排煙脱硫装置が設けられるが、
該排煙脱硫装置は、通常、図7に示されるように、下部
に吸収液1の液溜部1aが形成され且つ上部に多数のス
プレーノズル2が配設された吸収塔3と、該吸収塔3の
液溜部1aの吸収液1を汲み上げ前記スプレーノズル2
から噴霧させて循環させる複数台の循環ポンプ4と、前
記吸収塔3の液溜部1aに酸化空気を供給する酸化空気
ブロワ5と、前記吸収塔3の液溜部1aから抜き出され
る吸収液1より石膏6を回収する石膏回収装置7とを備
えてなる構成を有している。
【0003】前記石膏回収装置7は、吸収塔3の液溜部
1aから抜出ライン8を介して抜き出される吸収液1
に、中和剤供給ライン9を介して供給される苛性ソーダ
(NaOH)等の中和剤を添加する中和タンク10と、
該中和タンク10で中和された吸収液11が中和吸収液
ライン12を介して導入され、該吸収液11中の固形分
を沈降させ且つ上澄みのオーバフロー水13を排水ライ
ン14を介して排水処理装置15へ導く石膏シックナ1
6と、該石膏シックナ16で沈降させた固形分を含むス
ラリー17がスラリーライン18を介して導入され、該
スラリー17を脱水して石膏6と濾液19に分離し且つ
該石膏6と分離された濾液19を濾液ライン20を介し
て前記石膏シックナ16へ導く石膏脱水機21とを備え
ている。尚、前記スラリーライン18の途中には、前記
石膏シックナ16から石膏脱水機21へ導入されるスラ
リー17が一時的に貯留される石膏脱水機供給タンク2
2を設け、前記濾液ライン20の途中には、前記石膏脱
水機21から石膏シックナ16へ戻される濾液19が一
時的に貯留される石膏脱水機排水ピット23を設け、前
記排水ライン14の途中には、前記石膏シックナ16か
ら排水処理装置15へ排出されるオーバフロー水13が
一時的に貯留されるオーバフロー水タンク24を設けて
ある。又、前記中和剤供給ライン9の途中には、前記中
和タンク10へ供給される中和剤の流量を調整する流量
調整弁25を設け、前記中和タンク10には、該中和タ
ンク10内の吸収液11のpHを検出し且つ該pHが予
め設定されたpH設定値(通常は7.0)となるよう前
記流量調整弁25に開度指令26を出力するpH指示調
節計27を設けてある。
【0004】前述の如き排煙脱硫装置の場合、吸収液1
が循環ポンプ4の作動によりスプレーノズル2から噴霧
されつつ循環しており、図示していない石炭焚ボイラ等
から吸収塔3に送り込まれた排ガスは、前記スプレーノ
ズル2から噴霧される吸収液1と接触することにより、
SO2(硫黄酸化物)が吸収除去された後、外部へ排出
される。
【0005】一方、前記排ガスからSO2を吸収した吸
収液1は、液溜部1aに滴下し、酸化空気ブロワ5の作
動によって液溜部1a内へ供給される酸化空気により強
制的に酸化され、石膏(硫酸カルシウム(CaS
4))が生成され、該石膏を含む液溜部1a内の吸収
液1の一部は、抜出ライン8を介して前記石膏回収装置
7の中和タンク10へ抜き出され、該中和タンク10に
おいて、中和剤供給ライン9を介して供給される苛性ソ
ーダ(NaOH)等の中和剤により中和され、該中和タ
ンク10で中和された吸収液11は、中和吸収液ライン
12を介して石膏シックナ16へ導入され、該石膏シッ
クナ16において前記吸収液11中の固形分が沈降し、
該固形分を含むスラリー17は、スラリーライン18と
石膏脱水機供給タンク22を介して石膏脱水機21へ導
入され、該石膏脱水機21において前記スラリー17が
脱水されて石膏6と濾液19に分離され、該石膏6と分
離された濾液19は、濾液ライン20と石膏脱水機排水
ピット23を介して前記石膏シックナ16へ戻され、該
石膏シックナ16における上澄みのオーバフロー水13
は、排水ライン14とオーバフロー水タンク24を介し
て排水処理装置15へ導かれ、該排水処理装置15にお
いて硝化菌の作用により有害な窒素化合物が分解され、
且つCOD(化学的酸素要求量)で表わされる還元性物
質が高分子材料からなる吸着樹脂により吸着された後、
外部へ排出される。
【0006】又、前記吸収塔3には、必要に応じて適
宜、所要量の吸収剤スラリーが吸収剤スラリー供給ライ
ン28から供給されるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述の如き排煙脱硫装
置においては、最近、SO2濃度だけでなく、煤塵濃度
に関しての性能要求も厳しくなってきている。
【0008】しかしながら、前記煤塵濃度に関しては、
循環ポンプ4の運転台数を余裕を見込んで多めに設定
し、吸収塔3内へスプレーノズル2から噴霧する吸収液
1の量を多めにすることにより、吸収塔3で捕集される
煤塵量を増やし、吸収塔3の出口煤塵濃度を低下させ規
制値を下回るようにする程度のことしか行われておら
ず、しかも、これらの操作は、運転員の勘や出口煤塵濃
度の手分析に頼っている部分が多く、具体的な制御につ
いては確立されていないのが現状であり、循環ポンプ4
の運転における経済性の面でも問題を有していた。
【0009】本発明は、斯かる実情に鑑み、吸収塔へ流
入する煤塵濃度に応じて循環ポンプの運転台数を適正化
し得、出口煤塵濃度を確実に設定値以下に抑制し得ると
共に、循環ポンプの運転における経済性をも向上し得る
排煙脱硫装置の出口煤塵濃度制御方法を提供しようとす
るものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、吸収液を複数
台の循環ポンプの作動により吸収塔内に噴霧して循環さ
せつつ、石炭焚ボイラから排出される排ガスと接触せし
めて排ガス中のSO2を吸収除去する排煙脱硫装置の出
口煤塵濃度制御方法であって、負荷に基づいて求められ
る入口煤塵濃度と、入口煤塵粒径分布と、粒径毎の部分
捕集効率とに基づいて出口煤塵濃度を求め、該出口煤塵
濃度を設定値以下とするために必要となる液ガス比を求
め、検出された排ガス流量に対する吸収液の循環量の比
率が前記液ガス比と等しくなるよう循環ポンプの起動・
停止を行って運転台数を制御し、前記出口煤塵濃度を設
定値以下にすることを特徴とする排煙脱硫装置の出口煤
塵濃度制御方法にかかるものである。
【0011】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。
【0012】排煙脱硫装置の運転時には、負荷に基づい
て求められる入口煤塵濃度と、入口煤塵粒径分布と、粒
径毎の部分捕集効率とに基づいて出口煤塵濃度が求めら
れ、該出口煤塵濃度を設定値以下とするために必要とな
る液ガス比が求められ、検出された排ガス流量に対する
吸収液の循環量の比率が前記液ガス比と等しくなるよう
循環ポンプの起動・停止が行われて運転台数が制御さ
れ、前記出口煤塵濃度が設定値以下に保持される。
【0013】この結果、運転員の勘や出口煤塵濃度の手
分析に頼ることなく、所望の脱塵性能が得られ、循環ポ
ンプの運転も経済的に行えるようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
例と共に説明する。
【0015】図1〜図6は本発明を実施する形態の一例
であって、図中、図7と同一の符号を付した部分は同一
物を表わしており、基本的な構成は図7に示す従来のも
のと同様であるが、本図示例の特徴とするところは、図
1〜図6に示す如く、排ガス流量29を検出する排ガス
流量検出器30と、吸収液1の循環量31を検出する吸
収液循環流量検出器32と、前記排ガス流量検出器30
で検出された排ガス流量29と前記吸収液循環流量検出
器32で検出された吸収液1の循環量31とが入力さ
れ、循環ポンプ4へ起動・停止の制御信号33を出力す
る制御器34とを追加装備し、該制御器34において、
負荷に基づいて求められる入口煤塵濃度と、入口煤塵粒
径分布と、粒径毎の部分捕集効率とに基づいて出口煤塵
濃度を求め、該出口煤塵濃度を設定値以下とするために
必要となる液ガス比を求め、検出された前記排ガス流量
29に対する吸収液1の循環量31の比率が前記液ガス
比と等しくなるよう循環ポンプ4の起動・停止を行って
運転台数を制御し、前記出口煤塵濃度を設定値以下にす
るよう構成した点にある。
【0016】尚、前記吸収液1の循環量については、循
環ポンプ4の運転台数から認識することも可能であるた
め、循環ポンプ4の運転台数から吸収液1の循環量を認
識するようにした場合には、前記吸収液循環流量検出器
32は必ずしも設ける必要はない。
【0017】前記負荷に基づいて求められる入口煤塵濃
度は、試運転時において採取されたデータに基づき、図
2に示す如く、関数として前記制御器34に記憶されて
おり、最新の負荷データにより常に書き換えられるよう
になっている。
【0018】前記入口煤塵粒径分布は、吸収塔3へ流入
してくる入口煤塵のうちどの程度の粒径の煤塵がそれぞ
れ濃度にしてどのくらいずつ含まれているかを示すもの
であって、例えば、図3に示すように、試運転時におい
て予め採取されたデータとして前記制御器34に記憶さ
れている。
【0019】前記粒径毎の部分捕集効率は、吸収塔3へ
流入してくる入口煤塵のうちどの程度の粒径の煤塵であ
ればどの程度捕集されるかを示すものであって、これは
液ガス比(L/G)に応じて変化するものであり、例え
ば、図4に示すように、試運転時において予め採取され
たデータとして前記制御器34に記憶されている。
【0020】ここで、ある液ガス比(L/G)における
捕集限界粒径を、図5に示す如く、Dcとし、最大粒径
をDmax、入口煤塵粒径分布をP(D)(図3参照)と
した場合、部分捕集効率ηt(D)[%]は、 D≧Dcの時、ηt(D)=100 D<Dcの時、ηt(D)=100−100×exp{−
K×(L/G)} (但し、Kはボイラ側の燃焼特性や石炭性状で決まる定
係数)となるので、全体としての脱塵効率η[%]は、
【数1】 で求められ、該脱塵効率ηを図2で求めた入口煤塵濃度
に掛けることにより、吸収塔3の出口煤塵濃度が求めら
れようになっている。
【0021】又、前記制御器34には、試運転時におい
て採取されたデータに基づき、図6に示すように、液ガ
ス比に対する出口煤塵濃度の関数が記憶されており、前
記脱塵効率ηを入口煤塵濃度に掛けることによって求め
た吸収塔3の出口煤塵濃度を設定値以下とするために必
要となる液ガス比を、図6の関数から逆算する形で求
め、前記排ガス流量29に対する吸収液1の循環量31
の比率が前記液ガス比と等しくなるよう制御器34から
循環ポンプ4へ起動・停止の制御信号33を出力するよ
うになっている。
【0022】次に、上記図示例の作動を説明する。
【0023】排煙脱硫装置の運転時には、排ガス流量検
出器30で排ガス流量29が検出され、吸収液循環流量
検出器32で吸収液1の循環量31が検出され、前記排
ガス流量検出器30で検出された排ガス流量29と前記
吸収液循環流量検出器32で検出された吸収液1の循環
量31とが制御器34へ入力される。
【0024】前記制御器34においては、負荷に基づい
て求められる入口煤塵濃度(図2参照)と、入口煤塵粒
径分布(図3参照)と、粒径毎の部分捕集効率(図4参
照)とに基づいて出口煤塵濃度が求められ、該出口煤塵
濃度を設定値以下とするために必要となる液ガス比が図
6に示す如く求められ、検出された前記排ガス流量29
に対する吸収液1の循環量31の比率が前記液ガス比と
等しくなるよう、制御器34から循環ポンプ4へ起動・
停止の制御信号33が出力され、該循環ポンプ4の起動
・停止が行われて運転台数が制御され、前記出口煤塵濃
度が設定値以下に保持される。
【0025】この結果、運転員の勘や出口煤塵濃度の手
分析に頼ることなく、所望の脱塵性能が得られ、循環ポ
ンプ4の運転も経済的に行えるようになる。
【0026】こうして、吸収塔3へ流入する煤塵濃度に
応じて循環ポンプ4の運転台数を適正化し得、出口煤塵
濃度を確実に設定値以下に抑制し得ると共に、循環ポン
プ4の運転における経済性をも向上し得る。
【0027】尚、本発明の排煙脱硫装置の出口煤塵濃度
制御方法は、上述の図示例にのみ限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更
を加え得ることは勿論である。
【0028】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の排煙脱硫
装置の出口煤塵濃度制御方法によれば、吸収塔へ流入す
る煤塵濃度に応じて循環ポンプの運転台数を適正化し
得、出口煤塵濃度を確実に設定値以下に抑制し得ると共
に、循環ポンプの運転における経済性をも向上し得ると
いう優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施する形態の一例の全体概要構成図
である。
【図2】負荷に対する入口煤塵濃度の関数を表わす線図
である。
【図3】入口煤塵粒径分布を表わす線図である。
【図4】粒径毎の部分捕集効率を表わす線図である。
【図5】ある液ガス比における粒径毎の部分捕集効率を
表わす線図である。
【図6】液ガス比に対する出口煤塵濃度の関数を表わす
線図である。
【図7】従来例の全体概要構成図である。
【符号の説明】
1 吸収液 3 吸収塔 4 循環ポンプ 29 排ガス流量 30 排ガス流量検出器 31 循環量 32 吸収液循環流量検出器 33 制御信号 34 制御器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸収液を複数台の循環ポンプの作動によ
    り吸収塔内に噴霧して循環させつつ、石炭焚ボイラから
    排出される排ガスと接触せしめて排ガス中のSO2を吸
    収除去する排煙脱硫装置の出口煤塵濃度制御方法であっ
    て、 負荷に基づいて求められる入口煤塵濃度と、入口煤塵粒
    径分布と、粒径毎の部分捕集効率とに基づいて出口煤塵
    濃度を求め、該出口煤塵濃度を設定値以下とするために
    必要となる液ガス比を求め、検出された排ガス流量に対
    する吸収液の循環量の比率が前記液ガス比と等しくなる
    よう循環ポンプの起動・停止を行って運転台数を制御
    し、前記出口煤塵濃度を設定値以下にすることを特徴と
    する排煙脱硫装置の出口煤塵濃度制御方法。
JP10186102A 1998-07-01 1998-07-01 排煙脱硫装置の出口煤塵濃度制御方法 Pending JP2000015043A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019172088A1 (ja) 2018-03-06 2019-09-12 三菱日立パワーシステムズ株式会社 脱硫装置の運転支援システム及び運転支援方法

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