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JP2000014000A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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Publication number
JP2000014000A
JP2000014000A JP10179054A JP17905498A JP2000014000A JP 2000014000 A JP2000014000 A JP 2000014000A JP 10179054 A JP10179054 A JP 10179054A JP 17905498 A JP17905498 A JP 17905498A JP 2000014000 A JP2000014000 A JP 2000014000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
power supply
electronic device
parts
turned
Prior art date
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Abandoned
Application number
JP10179054A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Sakai
謙一 坂井
Kenji Kobayashi
建治 小林
Kazunori Takagi
和徳 高木
Masaaki Kojima
政昭 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP10179054A priority Critical patent/JP2000014000A/ja
Publication of JP2000014000A publication Critical patent/JP2000014000A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の部分への電源供給に余裕がない電源を
使用する電子機器であっても、電源のON時に、複数の
部分の動作に必要な十分な電圧を与えることができ、電
源のON時にラッシュカレントが流れても、電源の電流
供給能力を越えるおそれがなく、電子機器を構成する複
数の部分の全部を確実に動作させることのできる電子機
器を得る。 【解決手段】 複数の部分1A〜1Fと、その複数の部
分1A〜1Fに対し、電源ON指令後の互いに異なるタ
イミングで電源投入を行う電源回路2とを有するもので
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子機器、特に、複
数の部分に対する電源投入及び電源遮断を行う電源回路
を備えた電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子機器の複数の部分に対する電
源投入は、電源のON時に略同時に行われていた。
【0003】従来の電子機器の複数の部分に対する電源
遮断は、電源のOFF時に略同時に行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子機器の複数
の部分に対する電源投入は、電源のON時に略同時に行
われていたので、電圧の低い電池を使用する場合のよう
に、複数の部分への電源供給に余裕がない電源を備えた
電子機器の場合は、電源のON時に、ラッシュカレント
により、電源の電流供給能力を越えてしまうため、電源
回路の機能が停止して、その電源回路によって電源が供
給される複数の部分が動作しなくなるおそれがあった。
【0005】電子機器の複数の部分に、電気−機械変換
器が含まれている場合には、電源のON時に、その電気
−機械変換器にその動作に必要な十分な電圧が与えられ
ない場合には、その電気−機械変換器によって駆動され
る被駆動部が動作開始のための初期位置に設定されず、
誤動作を招来するおそれもあった。
【0006】又、従来の電子機器の複数の部分に対する
電源遮断は、電源のOFF時に略同時に行われていたの
で、電子機器の複数の部分に電気−機械変換器が含まれ
ている場合は、その電気−機械変換器によって駆動され
る被駆動部が、動作終了の初期位置に設定されないおそ
れがあった。
【0007】かかる点に鑑み、本発明は、複数の部分へ
の電源供給に余裕がない電源を使用する電子機器であっ
ても、電源のON時に、複数の部分の全部の動作に必要
な十分な電圧を与えることができ、電源のON時にラッ
シュカレントが流れても、電源の電流供給能力を越える
おそれがなく、電子機器を構成する複数の部分の全部を
確実に動作させることのできる電子機器を提案しようと
するものである。
【0008】又、本発明は、電子機器の複数の部分に電
気−機械変換器が含まれていても、電源のOFF時に、
その電気−機械変換器によって駆動される被駆動部の位
置を、動作終了の初期位置に確実に設定することのでき
る電子機器を提案しようとするものである。
【0009】更に、本発明は、複数の部分への電源供給
に余裕がない電源を使用する電子機器であっても、電源
のON時に、複数の部分の全部の動作に必要な十分な電
圧を与えることができ、電源のON時にラッシュカレン
トが流れても、電源の電流供給能力を越えるおそれがな
く、電子機器を構成する複数の部分の全部を確実に動作
させることができ、しかも、電子機器の複数の部分に電
気−機械変換器が含まれていても、電源のOFF時に、
その電気−機械変換器によって駆動される被駆動部の位
置を、動作終了の初期位置に確実に設定することのでき
る電子機器を提案しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の本発明による電子
機器は、複数の部分と、その複数の部分に対し、電源O
N指令後の互いに異なるタイミングで電源投入を行う電
源回路とを有するものである。
【0011】かかる第1の本発明によれば、電源回路に
よって、複数の部分に対し、電源ON指令後の互いに異
なるタイミングで電源投入が行われる。
【0012】
【発明の実施の形態】第1の本発明は、複数の部分と、
その複数の部分に対し、電源ON指令後の互いに異なる
タイミングで電源投入を行う電源回路とを有する電子機
器である。
【0013】第2の本発明は、複数の部分と、その複数
の部分に対し、電源OFF指令後の互いに異なるタイミ
ングで電源遮断を行う電源回路とを有する電子機器であ
る。
【0014】第3の本発明は、複数の部分と、その複数
の部分に対し、電源ON指令後の互いに異なるタイミン
グで電源投入を行うと共に、複数の部分に対し、電源O
FF指令後の互いに異なるタイミングで電源遮断を行う
電源回路とを有する電子機器である。
【0015】第4の本発明は、第1の本発明の電子機器
において、複数の部分は、回路及び電気−機械変換器を
含む電子機器である。
【0016】第5の本発明は、第2の本発明の電子機器
において、複数の部分は、回路及び電気−機械変換器を
含む電子機器である。
【0017】第6の本発明は、第3の本発明の電子機器
において、複数の部分は、回路及び電気−機械変換器を
含む電子機器である。
【0018】第7の本発明は、第1の本発明の電子機器
において、電源として電池を使用する電子機器である。
【0019】第8の本発明は、第3の本発明の電子機器
において、電源として電池を使用する電子機器である。
【0020】〔発明の実施の形態の具体例〕以下に、図
1を参照して、本発明の実施の形態の具体例の電子機器
の一例としての、ビデオカメラ一体型磁気記録再生装置
を詳細に説明する。1A〜1Fは、ビデオカメラ一体型
磁気記録再生装置の電源の供給される複数の部分であ
る。
【0021】1Aはビデオ信号処理IC(半導体集積回
路)である。1Bはカメラ信号処理回路である。
【0022】1Cは、メカニカルデッキの駆動部(プラ
ンジャ、モータ等)である。メカニカルデッキ上には、
キャプスタン、ピンチローラ、磁気テープをテープ案内
ドラム装置(固定下ドラム及び回転磁気ヘッドが設けら
れた回転上ドラムを備える)に巻付け及びその巻付けを
解除する手段、テープガイド、テープリール等が搭載さ
れている。このメカニカルデッキは、駆動部によって、
電源のON時及び電源のOFF時の互いに異なる定位置
(初期位置)に位置決めされる。
【0023】1Dはドラム駆動モータである。このドラ
ム駆動モータは、上述したテープ案内ドラム装置の回転
上ドラムを駆動するモータである。
【0024】1Eはカメラレンズ(ズームレンズ)駆動
モータである。このズームレンズは、駆動モータによっ
て、電源ON時及び電源OFF時の互いに異なる定位置
(初期位置)に位置決めされる。
【0025】1Fは液晶表示装置(カラー映像モニタ)
である。液晶表示装置は、液晶表示器、液晶表示器の駆
動回路、バックライト用光源等を有する。
【0026】2は主電源回路で、ビデオカメラ一体型磁
気記録再生装置の複数の部分1A〜1Fに対し、それぞ
れ所定の電源電圧を以て、互いに異なるタイミングで電
源投入を行うと共に、互いに異なるタイミングで電源遮
断を行う電源回路である。尚、主電源回路2のA〜F
は、複数の部分1A〜1Fに対する電源電圧出力端子で
ある。
【0027】この主電源回路2には、電源(1次電池、
2次電池等)7からの電源電圧が供給され、それに基づ
いて、マイクロコンピュータ4の制御に基づいて、複数
の部分1A〜1Fに与えるそれぞれ所定の直流電圧を、
電源電圧出力端子A〜Fから発生する。
【0028】5は他のマイクロコンピュータで、通信路
6を通じて、上述のマイクロコンピュータ4と通信を行
い、相互に制御を行う。マイクロコンピュータ5は、複
数の部分1A〜1Fに制御信号を供給して、複数の部分
1A〜1Fを各別に制御する。尚、このマイクロコンピ
ュータ5には、図示を省略するも、ビデオカメラ一体型
磁気記録再生装置の各部を制御する複数の操作部を備え
た操作装置(キーボード等)が接続されている。
【0029】副電源回路3は、電源7からの電源電圧に
基づいて、マイクロコンピュータ4、5に最適な直流電
圧を発生し、その直流電圧がマイクロコンピュータ4、
5に供給される。
【0030】尚、別体のマイクロコンピュータ4、5の
代わりに、1つのマイクロコンピュータを設けても良
い。
【0031】副電源回路3の出力端子が、抵抗器9を通
じて、電源スイッチ8の一端に接続され、その電源スイ
ッチ8の他端が接地される。そして、抵抗器9及び電源
スイッチ8の接続中点に、常時OFFとなっている電源
スイッチ8の一時的なON動作に基づく、電源のON、
OFFの検出信号がマイクロコンピュータ4に供給され
る。尚、この電源のON、OFFの検出信号は、マイク
ロコンピュータ4からマイクロコンピュータ5にも伝達
される。
【0032】次に、図2及び図3を参照して、複数の部
分1A〜1Fに対する電源の投入及び遮断の動作を説明
する。図3(a)に示すように、時点t0で電源スイッ
チ8が一時的にONになって、電源ON指令が行われ、
その後、時点T0で電源スイッチ8が一時的にONにな
って、電源OFF指令が行われるものとする。
【0033】先ず、図2Aの電源ON時の動作を説明す
る。ステップST−1では、電源ON指令があったか否
かが判断され、NOのときはステップST−1に戻り、
YESのとき{図3(a)に示す如く、時点t0で電源
ON指令が行われたものとする}は、ステップST−2
に移行する。
【0034】ステップST−2では、時点t0の後、主
電源回路2よって、図3(b)に示す如く時点t1以降
に、ビデオ信号処理IC1Aに対し電源投入が行われ、
その後ステップST−3に移行する。
【0035】ステップST−3では、時点t1の後、主
電源回路2によって、図3(c)に示す如く時点t2以
降に、ドラム駆動モータ1Dに対し電源投入が行われ
て、回転ドラムの回転が開始された後、ステップST−
4に移行する。
【0036】ステップST−4では、時点t2の後、主
電源回路2によって、図3(d)に示す如く時点t3以
降に、メカニカルデッキの駆動部1Cに対し電源投入が
行われて、メカニカルデッキの位置が電源投入時の初期
位置に設定された後、ステップST−5に移行する。
【0037】ステップST−5では、時点t3の後、主
電源回路2によって、図3(e)に示す如く時点t4以
降に、カメラ信号処理IC1Bに対し電源投入が行わ
れ、その後ステップST−6に移行する。
【0038】ステップST−6では、時点t4の後、主
電源回路2によって、図3(f)に示す如く時点t5以
降に、カメラズームレンズ駆動モータ1Eに対し電源投
入が行われて、カメラズームレンズの位置を電源投入時
の初期位置に設定した後、ステップST−7に移行す
る。
【0039】ステップST−7では、時点t5の後、主
電源回路2によって、図3(g)に示す如く時点t6以
降に、液晶表示装置1Fに対し電源投入が行われ後、終
わりとなる。
【0040】次に電源OFF時の動作を説明する。ステ
ップST−1では、電源OFF指令があったか否かが判
断され、NOのときはステップST−1に戻り、YES
のとき{図3(a)に示す如く、時点T0で電源OFF
指令が行われたものとする}は、ステップST−2に移
行する。
【0041】ステップST−2では、時点T0の後、図
3(g)に示す如く、時点T1以降に主電源回路2によ
って、液晶表示装置1Fに対する電源遮断を行い、即
ち、主電源回路2から液晶表示装置1Fに供給されてい
た電源を、時点T1以降に遮断した後、ステップST−
3に移行する。
【0042】ステップST−3では、時点T1の後、図
3(f)に示す如く、時点T2以降に主電源回路2によ
って、カメラズームレンズ駆動モータ1Eに対し電源遮
断を行い、即ち、主電源回路2からカメラズームレンズ
駆動モータ1Dに供給されていた電源を、時点T2以降
に遮断して、カメラズームレンズの位置を電源遮断時の
初期位置に設定した後、ステップST−4に移行する。
【0043】ステップST−4では、時点T2の後、図
3(e)に示す如く、時点T3以降に主電源回路2によ
って、カメラ信号処理IC1Bに対し電源遮断を行い、
即ち、主電源回路2からカメラ信号処理IC1Bに供給
されていた電源を、時点T3以降に遮断した後、ステッ
プST−5に移行する。
【0044】ステップST−5では、時点T3の後、図
3(d)に示す如く、時点T4以降に主電源回路2によ
って、メカニカルデッキの駆動部1Cに対し電源遮断を
行い、即ち、主電源回路2からメカニカルデッキの駆動
部1Cに供給されていた電源を、時点T4以降に遮断し
て、メカニカルデッキの位置を電源遮断時の初期位置に
設定した後、ステップST−6に移行する。
【0045】ステップST−6では、時点T4の後、時
点T5以降に主電源回路2によって、ドラム駆動モータ
1Dに対し電源遮断を行い、即ち、主電源回路2からド
ラム駆動モータ1Dに供給されていた電源を時点T5以
降に遮断した後、ステップST−7に移行する。
【0046】ステップST−7では、時点T5の後、時
点T6以降に主電源回路2によって、ビデオ信号処理I
C1Aに対し電源遮断を行い、即ち、主電源回路2から
ビデオ信号処理IC1Aに供給されていた電源を時点T
6以降遮断して、終わりとなる。
【0047】本発明の実施の形態の電子機器としては、
上述のビデオカメラ一体型磁気記録再生装置に限らず、
光ディスク再生装置、光磁気記録再生装置、テープレコ
ーダ、テレビ受像機、ラジオ受信機、ビデオカメラ装
置、等の各種の電子機器が可能である。
【0048】上述の電源は、電池に限らず、商用交流電
圧を電圧を、それより低い直流電圧に変換するACアダ
プタ等であっても良い。
【0049】
【発明の効果】第1の本発明によれば、複数の部分と、
その複数の部分に対し、電源ON指令後の互いに異なる
タイミングで電源投入を行う電源回路とを有するので、
複数の部分への電源供給に余裕がない電源を使用する電
子機器であっても、電源のON時に、複数の部分の全部
の動作に必要な十分な電圧を与えることができ、電源の
ON時にラッシュカレントが流れても、電源の電流供給
能力を越えるおそれがなく、電子機器を構成する複数の
部分の全部を確実に動作させることのできる電子機器を
得ることができる。
【0050】第2の本発明によれば、複数の部分と、そ
の複数の部分に対し、電源OFF指令後の互いに異なる
タイミングで電源遮断を行う電源回路とを有するので、
電子機器の複数の部分に電気−機械変換器が含まれてい
ても、電源のOFF時に、その電気−機械変換器によっ
て駆動される被駆動部の位置を、動作終了の初期位置に
確実に設定することのできる電子機器を得ることができ
る。
【0051】第3の本発明によれば、複数の部分と、そ
の複数の部分に対し、電源ON指令後の互いに異なるタ
イミングで電源投入を行うと共に、複数の部分に対し、
電源OFF指令後の互いに異なるタイミングで電源遮断
を行う電源回路とを有するので、複数の部分への電源供
給に余裕がない電源を使用する電子機器であっても、電
源のON時に、複数の部分の全部の動作に必要な十分な
電圧を与えることができ、電源のON時にラッシュカレ
ントが流れても、電源の電流供給能力を越えるおそれが
なく、電子機器を構成する複数の部分の全部を確実に動
作させることができ、しかも、電子機器の複数の部分に
電気−機械変換器が含まれていても、電源のOFF時
に、その電気−機械変換器によって駆動される被駆動部
の位置を、動作終了の初期位置に確実に設定することの
できる電子機器を得ることができる。
【0052】第4の本発明によれば、第1の本発明の電
子機器において、複数の部分は、回路及び電気−機械変
換器を含むので、第1の本発明の効果に加えて、電気−
機械変換器が含まれていても、その電気−機械変換器に
よって駆動される被駆動部が動作開始のための初期位置
に確実に設定され、誤動作を招来するおそれのない電子
機器を得ることができる。
【0053】第5の本発明によれば、第2の本発明の電
子機器において、複数の部分は、回路及び電気−機械変
換器を含むので、第2の本発明の効果に加えて、電源O
FF時に、電気−機械変換器によって駆動される被駆動
部を、動作終了の初期位置に確実に設定することのでき
る電子機器を得ることができる。電子機器を得ることが
できる。
【0054】第6の本発明によれば、第3の本発明の電
子機器において、複数の部分は、回路及び電気−機械変
換器を含むので、第3の本発明の効果に加えて、電子機
器の複数の部分に電気−機械変換器が含まれていても、
電源のOFF時に、電気−機械変換器によって駆動され
る被駆動部を、動作終了の初期位置に確実に設定され、
誤動作を招来するおそれのない電子機器を得ることがで
きる。
【0055】第7の本発明によれば、第1の本発明の電
子機器において、電源として電池を使用するので、第1
の本発明の効果と同様な効果が得られると共に、電池の
電圧や容量を低減することのできる電子機器を得ること
ができる。
【0056】第8の本発明によれば、第3の本発明の電
子機器において、電源として電池を使用するので、第3
の本発明と同様の効果が得られると共に、電池の電圧や
容量を低減することのできる電子機器を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の具体例のビデオカメラ一
体型磁気記録再生装置の一例を示すブロック線図であ
る。
【図2】図1のビデオカメラ一体型磁気記録再生装置の
複数の部分に対する電源投入及び遮断の順序の説明に供
するフローチャートである。
【図3】図1のビデオカメラ一体型磁気記録再生装置の
複数の部分に対する電源投入及び遮断の順序の説明に供
するタイミングチャートである。
【符号の説明】
1A ビデオ信号処理IC、1B カメラ信号処理I
C、1C メカニカルデッキの駆動部、1D ドラム駆
動モータ、1E カメラズームレンズ駆動モータ、1F
液晶表示装置、2 主電源回路、3 副電源回路、
4、5 マイクロコンピュータ、6 通信路、7 電源
(電池)、8 電源スイッチ、9 抵抗器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高木 和徳 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会 社内 (72)発明者 小島 政昭 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会 社内 Fターム(参考) 5G065 BA00 BA02 BA04 DA07 EA02 FA02 FA05 GA06 GA07 JA07 KA02 KA05 LA07 MA07 MA10

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の部分と、 該複数の部分に対し、電源ON指令後の互いに異なるタ
    イミングで電源投入を行う電源回路とを有することを特
    徴とする電子機器。
  2. 【請求項2】 複数の部分と、 該複数の部分に対し、電源OFF指令後の互いに異なる
    タイミングで電源遮断を行う電源回路とを有することを
    特徴とする電子機器。
  3. 【請求項3】 複数の部分と、 該複数の部分に対し、電源ON指令後の互いに異なるタ
    イミングで電源投入を行うと共に、上記複数の部分に対
    し、電源OFF指令後の互いに異なるタイミングで電源
    遮断を行う電源回路とを有することを特徴とする電子機
    器。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の電子機器において、 上記複数の部分は、回路及び電気−機械変換器を含むこ
    とを特徴とする電子機器。
  5. 【請求項5】 請求項2に記載の電子機器において、 上記複数の部分は、回路及び電気−機械変換器を含むこ
    とを特徴とする電子機器。
  6. 【請求項6】 請求項3に記載の電子機器において、 上記複数の部分は、回路及び電気−機械変換器を含むこ
    とを特徴とする電子機器。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載の電子機器において、 電源として電池を使用することを特徴とする電子機器。
  8. 【請求項8】 請求項3に記載の電子機器において、 電源として電池を使用することを特徴とする電子機器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017154146A1 (ja) * 2016-03-09 2017-09-14 株式会社東芝 蓄電池装置、蓄電池装置の制御方法、及び、プログラム

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WO2017154146A1 (ja) * 2016-03-09 2017-09-14 株式会社東芝 蓄電池装置、蓄電池装置の制御方法、及び、プログラム
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JPWO2017154146A1 (ja) * 2016-03-09 2018-12-06 株式会社東芝 蓄電池装置、蓄電池装置の制御方法、及び、プログラム
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