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JP2000012162A - コネクタのシールド構造 - Google Patents

コネクタのシールド構造

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Publication number
JP2000012162A
JP2000012162A JP10178209A JP17820998A JP2000012162A JP 2000012162 A JP2000012162 A JP 2000012162A JP 10178209 A JP10178209 A JP 10178209A JP 17820998 A JP17820998 A JP 17820998A JP 2000012162 A JP2000012162 A JP 2000012162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal shell
shield
cable
tongue
housing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10178209A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Hirakawa
隆司 平川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP10178209A priority Critical patent/JP2000012162A/ja
Publication of JP2000012162A publication Critical patent/JP2000012162A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 組立が容易でかつ、第1金属シェル及び第2
金属シェルをケーブルのシールド線に確実に接触させて
シールド性能を向上できるコネクタのシールド構造を提
供する。 【解決手段】 一面11及び他面12を有して電気信号
を伝達するコンタクトを設けたハウジング1と、ハウジ
ング1の一面11側へ装着されてシールド線42によっ
て外囲されたケーブル4をかしめるかしめ部22が延設
された第1金属シェル2と、第1金属シェル2に設けら
れた第1係止部に係止する第2係止部を設け互いに係止
してハウジング1の他面12側へ装着される第2金属シ
ェル3とを備えたコネクタのシールド構造であって、前
記第2金属シェル3は前記ケーブル4と共にかしめられ
て前記シールド線42に接触する舌片34が一端部31
から延設された構成にしてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気機器に取り付
けられたレセプタクルに互いに挿抜されて、コンタクト
からの電気信号を電気機器に伝達するコネクタのシール
ド構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のシールド構造の従来例として、
図5及び図6に示す構成のものが存在する。このもの
は、一面A1及び他面A2を有して電気信号を伝達するコ
ンタクトを並設したハウジングAと、ハウジングAの一
面A1側へ装着されてシールド線B1によって外囲された
ケーブルBをかしめるかしめ部C1が一端部に設けられ
た第1金属シェルCと、第1金属シェルCの両側へ設け
られた第1係止部C2に係止する第2係止部D1を設け互
いに係止してハウジングAの他面A2側へ装着される第
2金属シェルDとを備えている。
【0003】さらに詳しくは、第1金属シェルCは長尺
板状に形成され、幅両側を折曲して互いに対向した第1
係止片C3を設け、その各第1係止片C3に略四角状の係
止孔が設けられて第1係止部C2を形成するとともに、
同様に幅両側を折曲して互いに対向した第1接触片C4
を設ける。また、第2金属シェルDは長尺板状に形成さ
れ、幅両側を折曲して互いに対向した第2係止片D2を
設け、その各第2係止片D2に弾性変位する係止爪が設
けられて第2係止部D1を形成するとともに、同様に幅
両側を折曲して互いに対向した第2接触片D3を設け
る。
【0004】そして、第1係止部C2及び第2係止部D1
が互いに係止して、第1金属シェルC及び第2金属シェ
ルDがハウジングAの両面A1,A2側へ装着されて、第
1係止片C3及び第2係止片D2、並びに第1接触片C4
及び第2接触片D3がそれぞれ接触して電気的に接続さ
れる。
【0005】次いで、第1金属シェルCのかしめ部C1
がシールド線B1によって外囲されたケーブルBをかし
めることによって、そのケーブルBと一体化されて、シ
ールド線B1がかしめ部C1を介して第1金属シェルC
に、さらに第1金属シェルCを介して第2金属シェルD
に接続される。
【0006】この種のシールド構造の別の従来例とし
て、特開平5−94849号公報に開示された図7及び
図8に示す構成のものが存在する。このものは、一面A
1及び他面A2を有して電気信号を伝達するコンタクトを
設けたハウジングAと、ハウジングAの一面A1側へ装
着されてシールド線B1によって外囲されたケーブルB
に接触する第1接触部C5が一端部に設けられた第1金
属シェルCと、ハウジングAの他面A2側へ装着されて
同様にケーブルBに接触する第2接触部D4が一端部に
設けられた第2金属シェルDとを備えている。
【0007】さらに詳しくは、第2金属シェルDは2個
の略矩形状の凹部D5を設け、第1金属シェルCはその
各凹部D5に対応する位置の両側へ1対の舌片C6,C6
を設けて、図8に示すように、第1金属シェルC及び第
2金属シェルDを重ね合わせ、第1金属シェルCの舌片
C6,C6を第2金属シェルCの凹部D5に折重ねて、第
1金属シェルC及び第2金属シェルDの重ね合わせ状態
を保持する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来例又は別
の従来例のシールド構造では、第1金属シェルC及び第
2金属シェルDがハウジングAの両面A1,A2に装着さ
れて、電気信号を伝達するコンタクトを外方からのノイ
ズ、及び外方へのノイズに対してシールドできる。
【0009】しかしながら、従来例のコネクタのシール
ド構造では、第1金属シェルC及び第2金属シェルD
は、第1係止片C3及び第2係止片D2、並びに第1接触
片C4及び第2接触片D3がそれぞれ接触して、互いに電
気的に接続される。したがって、第1係止片C3及び第
2係止片D2、並びに第1接触片C4及び第2接触片D3
が輸送中、又は組み立て中に変形したとき、第1金属シ
ェルCと第2金属シェルDとの接触が十分に確保され
ず、コンタクトをシールドするシールド性能を劣化させ
る場合があった。
【0010】また、別の従来例のシールド構造では、第
1金属シェルC及び第2金属シェルDの重ね合わせ状態
を保持するために、1対の舌片C6,C6の2組を折曲形
成して第1金属シェルCの凹部D5に折重ねなければな
らないので、折重ねジグ及び押圧プレスを必要とし、組
立工程が複雑なものになっていた。
【0011】本発明は、上記問題点に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、容易に組立でき、かつ第
1金属シェル及び第2金属シェルをケーブルのシールド
線に確実に接触させてシールド性能を向上できるコネク
タのシールド構造を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、一面11及び他面12
を有して電気信号を伝達するコンタクトを並設したハウ
ジング1と、ハウジング1の一面11側へ装着されてシ
ールド線42によって外囲されたケーブル4をかしめる
かしめ部22が延設された第1金属シェル2と、第1金
属シェル2に設けられた第1係止部に係止する第2係止
部を設け互いに係止してハウジング1の他面12側へ装
着される第2金属シェル3とを備えたコネクタのシール
ド構造であって、前記第2金属シェル3は、前記ケーブ
ル4と共にかしめられて前記シールド線42に接触する
舌片34が一端部31から延設された構成にしてある。
【0013】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記舌片34は前記第1係止部及び前記第
2係止部が互いに係止した状態で、前記シールド線42
に弾接するよう折曲形成された構成にしてある。
【0014】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記舌片34は前記シールド線42の外周
部41に嵌合するよう略円弧状に折曲形成されるととも
に、前記かしめ部22は前記舌片34を介して前記ケー
ブル4をかしめるよう形成された構成にしてある。
【0015】請求項4記載のものは、請求項1乃至請求
項3記載のものにおいて、ニッケルメッキされた前記舌
片34は、半田メッキがニッケルメッキの表面に形成さ
れた構成にしてある。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施形態を図1及び
図2に基づいて以下に説明する。
【0017】1はハウジングで、絶縁性の樹脂により、
一面11及び他面12を有した略直方体状で箱形に形成
され、電気信号を伝達する複数のコンタクト(図示せ
ず)が箱形内部に並設されるとともに、一方側へ開口し
た開口端部13を設ける。
【0018】2は第1金属シェルで、ステンレスの金属
により、一端部及び他端部を有した長尺薄板状に形成さ
れ、互いに対向した第1係止片21が幅両側をそれぞれ
折曲形成されて、各第1係止片21に略四角状の係止孔
21aが設けられて第1係止部を形成する。さらに、略
円弧状に形成されたかしめ部22が一端部から延設され
て、凹凸部を円弧端部に設けるとともに、1対のロック
アーム23が各第1係止片21から長手方向へ沿って延
設されて、電気機器に設けられたレセプタクル(図示せ
ず)とロックされる。そして、ハウジング1の一面11
側へ装着されて、その一面11側のハウジング1を外囲
する。
【0019】3は第2金属シェルで、一端部31及び他
端部32を有した長尺薄板状に形成され、互いに対向し
た第2係止片33が幅両側をそれぞれ折曲形成されて、
各第2係止片33に弾性変位する係止爪33aが設けら
れて第2係止部を形成する。そして、係止爪33aが第
1金属シェル2に設けられた係止孔21aに互いに係止
して、ハウジング1の他面12側へ装着されて、その他
面12側のハウジング1を外囲する。
【0020】ここで、舌片34が切り欠き溝を設けた一
端部31から延設されて、2段に折曲形成された長尺板
状に形成され、係止爪33aを係止孔21aに係止する
と、基端部34aがかしめ部22の対応位置に位置す
る。また舌片34がニッケルメッキされて、さらに半田
メッキがそのニッケルメッキの表面に形成される。
【0021】4はケーブルで、外周部41を有した断面
略円形状に形成され、複数の信号線(図示せず)、その
複数の信号線を外囲したシールド線42、及び信号線と
シールド線42とを外囲して外周部を形成する絶縁被覆
部を設け、シールド線42が端部で折り返されて絶縁被
覆部を外囲する。
【0022】このものの取り扱い操作を説明する。先
ず、コンタクトをケーブル4の信号線に接続し、第1金
属シェル2及び第2金属シェル3をハウジング1の一面
11側及び他面12側へそれぞれ配置し、第1金属シェ
ル2の係止孔21a及び第2金属シェル3の係止爪33
aを互いに係止して、第1金属シェル2及び第2金属シ
ェル3がハウジング1の両面11,12側へそれぞれ装
着される。このとき、第2金属シェル3の舌片34が2
段に折曲形成されているので、ケーブル4を外囲したシ
ールド線42に弾接する。
【0023】次いで、図2に示すように、第1金属シェ
ル2のかしめ部22はシールド線42に弾接した舌片3
4の外形に沿うよう塑性変形して、ケーブル4と共に舌
片34をかしめる。このとき、シールド線42はかしめ
部22及び舌片34に確実に接触して、かしめ部22を
介して第1金属シェル2に、及び舌片34を介して第2
金属シェル3にそれぞれ接続する。
【0024】次いで、電気機器に取り付けられたレセプ
タクルに挿入されて、コンタクトがレセプタクルに設け
られたポストに、第1金属シェル2及び第2金属シェル
3の他端部がレセプタクルに設けられたアース片にそれ
ぞれ接触して、電気信号を伝達する。このとき、第1金
属シェル2及び第2金属シェル3がケーブル4のシール
ド線42に確実に接続されているので、従来の第1接触
片C4及び第2接触片D3をそれぞれ設けることなく、電
気信号を伝達するコンタクトをハウジング1に対して外
方からのノイズ、及び外方へのノイズに対して確実にシ
ールドする。
【0025】かかる第1実施形態のコネクタのシールド
構造にあっては、上記したように、舌片34が第2金属
シェル3の一端部31から延設され、ケーブル4と共に
かしめられてシールド線42に接触するから、係止孔2
1a及び係止爪33aを互いに係止させて、第1金属シ
ェル2及び第2金属シェル3をハウジング1の両面1
1,12側へ容易に装着できるとともに、かしめ部22
がシールド線42によって外囲されたケーブル4と共に
舌片34をかしめて、シールド線42がかしめ部22を
介して第1金属シェル2に、舌片34を介して第2金属
シェル3にそれぞれ接続されるので、電気信号を伝達す
るコンタクトを外方からのノイズ、及び外方へのノイズ
に対して確実にシールドすることができる。
【0026】また、舌片34が折曲形成されて、第1金
属シェル2の係止孔21a及び第2金属シェル3の係止
爪33aを互いに係止した状態で、基端部34aがシー
ルド線42に弾接するから、舌片34を容易にかしめる
ことができる。
【0027】また、ニッケルメッキされた舌片34がそ
のニッケルメッキの表面に半田メッキを形成したから、
舌片34とシールド線42との接触抵抗が低下すると共
に安定化して、舌片34とシールド線42との接触信頼
性をさらに向上させることができる。
【0028】なお、第1実施形態では、第1金属シェル
2の係止孔21a及び第2金属シェル3の係止爪33a
が互いに係止した状態でシールド線42に弾接するよ
う、舌片34を折曲形成したが、舌片34を折曲形成せ
ずにケーブル4と共にかしめられた時にシールド線42
に接触させてもよく、限定されない。
【0029】本発明の第2実施形態を図3及び図4に基
づいて以下に説明する。なお、第2実施形態では第1実
施形態と異なる機能について述べることとし、第1実施
形態と実質的に同一機能を有する部材については、同一
符号を付して説明を省略する。
【0030】第2実施形態では、舌片34はシールド線
42の外周部41に嵌合するよう、基端部34aが略円
弧状に折曲形成されて、第1金属シェル2のかしめ部2
2側へ開口した開口部34bを有する。そして、基端部
34aがケーブル4をかしめ、次いでかしめ部22は舌
片34の基端部34aをかしめる。すなわち、かしめ部
22は舌片34を介してケーブル4をかしめるよう形成
される。
【0031】かかる第2実施形態のコネクタのシールド
構造にあっては、上記したように、舌片34がシールド
線42の外周部41に嵌合するよう略円弧状に折曲形成
されるとともに、かしめ部22が舌片34を介してケー
ブル4をかしめるから、舌片34がシールド線42によ
って外囲されたケーブル4をかしめ、かしめ部22が舌
片34をかしめて、舌片34がシールド線42に強固に
接触するので、舌片34とシールド線42との間の接触
抵抗を低下させ、その舌片34とシールド線42との接
触信頼性を向上することができる。
【0032】なお、第2実施形態では、舌片34の基端
部34aがケーブル4をかしめ、次いでかしめ部22が
その基端部34aをかしめるものとしたが、かしめ部2
2が基端部34aをかしめることによって変形させて、
ケーブル4をかしめるものとしてもよく、すなわちかし
め部22が舌片34を介してケーブル4をかしめるよう
形成されていればよく、限定されない。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載のものは、舌片が第2金属
シェルの一端部から延設され、ケーブルと共にかしめら
れてシールド線に接触するから、第1係止部及び第2係
止部を互いに係止させて、第1金属シェル及び第2金属
シェルをハウジングの両面側へ容易に装着できるととも
に、かしめ部がシールド線によって外囲されたケーブル
と共に舌片をかしめて、シールド線がかしめ部を介して
第1金属シェルに、舌片を介して第2金属シェルにそれ
ぞれ接続されるので、電気信号を伝達するコンタクトを
ハウジング外方からのノイズ、及び外方へのノイズに対
して確実にシールドすることができる。
【0034】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、舌片が折曲形成されて第1係止部及
び第2係止部を互いに係止した状態でシールド線に弾接
するから、舌片を容易にかしめることができる。
【0035】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、舌片がシールド線の外周部に嵌合す
るよう略円弧状に折曲形成されるとともに、かしめ部が
舌片を介してケーブルをかしめるから、舌片がシールド
線によって外囲されたケーブルをかしめ、次いでかしめ
部が舌片をかしめて、舌片がシールド線に強固に接触す
るので、舌片とシールド線との間の接触抵抗を低下さ
せ、その舌片とシールド線との接触信頼性を向上するこ
とができる。
【0036】請求項4記載のものは、請求項1乃至請求
項3記載のものの効果に加えて、ニッケルメッキされた
舌片がそのニッケルメッキの表面に半田メッキを形成し
たから、舌片とシールド線との接触抵抗が低下すると共
に安定化して、舌片とシールド線との接触信頼性をさら
に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示す斜視図である。
【図2】同上の第1係止部及び第2係止部が未係止状態
の斜視図である。
【図3】本発明の第2実施形態を示す第1係止部及び第
2係止部が未係止状態の斜視図である。
【図4】同上の斜視図である。
【図5】従来例を示す第1係止部及び第2係止部が未係
止状態の斜視図である。
【図6】同上の斜視図である。
【図7】別の従来例を示す第1金属シェル及び第2金属
シェルがハウジングに未装着状態の斜視図である。
【図8】同上の斜視図である。
【符号の説明】
1 ハウジング 11 一面 12 他面 2 第1金属シェル 21a 係止孔(第1係止部) 22 かしめ部 3 第2金属シェル 31 一端部 33a 係止爪(第2係止部) 34 舌片 4 ケーブル 41 外周部 42 シールド線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一面及び他面を有して電気信号を伝達す
    るコンタクトを並設したハウジングと、ハウジングの一
    面側へ装着されてシールド線によって外囲されたケーブ
    ルをかしめるかしめ部が延設された第1金属シェルと、
    第1金属シェルに設けられた第1係止部に係止する第2
    係止部を設け互いに係止してハウジングの他面側へ装着
    される第2金属シェルとを備えたコネクタのシールド構
    造であって、前記第2金属シェルは、前記ケーブルと共
    にかしめられて前記シールド線に接触する舌片が一端部
    から延設されたことを特徴とするコネクタのシールド構
    造。
  2. 【請求項2】 前記舌片は前記第1係止部及び前記第2
    係止部が互いに係止した状態で、前記シールド線に弾接
    するよう折曲形成されたことを特徴とする請求項1記載
    のコネクタのシールド構造。
  3. 【請求項3】 前記舌片は前記シールド線の外周部に嵌
    合するよう略円弧状に折曲形成されるとともに、前記か
    しめ部は前記舌片を介して前記ケーブルをかしめるよう
    形成されたことを特徴とする請求項1記載のコネクタの
    シールド構造。
  4. 【請求項4】 ニッケルメッキされた前記舌片は、半田
    メッキがニッケルメッキの表面に形成されたことを特徴
    とする請求項1乃至請求項3記載のコネクタのシールド
    構造。
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