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JP2000011144A - 眉変形システム - Google Patents

眉変形システム

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JP2000011144A
JP2000011144A JP10171634A JP17163498A JP2000011144A JP 2000011144 A JP2000011144 A JP 2000011144A JP 10171634 A JP10171634 A JP 10171634A JP 17163498 A JP17163498 A JP 17163498A JP 2000011144 A JP2000011144 A JP 2000011144A
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eyebrow
face image
eyebrows
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image
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JP10171634A
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Yasuo Goto
康男 後藤
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Shiseido Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、顔画像における眉を変形して表示
させるのに操作が簡単で、かつ、時間がかからず、自然
な眉を表現できる眉変形システムを提供することを目的
とする。 【解決手段】 眉の形状を表す複数の眉テンプレートが
予め格納されている眉テンプレート格納手段と、複数の
眉テンプレートから選択された眉テンプレートを前記顔
画像に合わせて修正する眉テンプレート修正手段と、顔
画像から眉を消去する消去手段と、眉を消去した顔画像
に前記修正された眉テンプレートを合成する合成手段と
を有する。このため、所望の眉テンプレートを選択する
だけの簡単な操作で、時間をかけずに眉を変形して表示
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は眉変形システムに係
り、人の顔画像における眉を変形して表示する眉変形シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】メーキャップによるイメージの演出法
は、造形理論を応用したもので、形の特徴や目に映った
ときどのようにどの様な印象を受けるかを把握してい
る。例えば、直線はシャープあるいは静的なイメージを
演出させ、曲線はソフトあるいは動的なイメージを演出
する。したがって、眉を直線的又は曲線的にメーキャッ
プすることにより、それぞれ、シャープなイメージを演
出したりソフトなイメージを演出したりすることができ
る。同様に、下降線を使用して落ちついたイメージを出
したり、太い線を使用してたくましいイメージを演出す
ることができる。
【0003】このようなメーキャップによるイメージ演
出をコンピュータシステムの画像処理技術を用いて実現
することが考えられている。従来のコンピュータシステ
ムの画像処理技術では、単に形状を直線的又は曲線的に
変形させることが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のコンピ
ュータシステムの画像処理技術では、オペレータが顔画
像における眉の部分の指定、変形の操作、変形部分の色
の修正、等を細かに入力しなければならず、また、操作
には画像処理の専門的な知識を必要とし、手間及び時間
がかかるという問題があった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、顔画像における眉を変形して表示させるのに操作が
簡単で、かつ、時間がかからず、自然な眉を表現できる
眉変形システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、顔画像における眉を変形して表示する眉変形システ
ムにおいて、眉の形状を表す複数の眉テンプレートが予
め格納されている眉テンプレート格納手段と、前記複数
の眉テンプレートから選択された眉テンプレートを前記
顔画像に合わせて修正する眉テンプレート修正手段と、
前記顔画像から眉を消去する消去手段と、前記眉を消去
した顔画像に前記修正された眉テンプレートを合成する
合成手段とを有する。
【0007】このように、眉の形状を表す複数の眉テン
プレートを用意しておき、その中から選択した眉テンプ
レートを顔画像に合わせて修正し、また、顔画像から眉
を消去して修正された眉テンプレートを合成することに
より、所望の眉テンプレートを選択するだけの簡単な操
作で、時間をかけずに眉を変形して自然な眉を表示する
ことができる。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
眉変形システムにおいて、前記眉テンプレート修正手段
は、顔画像の鼻及び目の形状に合わせて前記選択された
眉テンプレートの眉頭及び眉尻それぞれの配置位置を決
定して前記眉テンプレートを修正する。このように、顔
画像の鼻及び目の形状に合わせて選択された眉テンプレ
ートの眉頭及び眉尻それぞれの配置位置を決定するた
め、自然な形で眉テンプレートを合成することができ
る。
【0009】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2記載の眉変形システムにおいて、前記消去手段は、顔
画像の眉を消去する部分に前記顔画像の眉の近傍の画素
を合成する。このように、眉を消去する部分に眉の近傍
の画素を合成するため、消去する眉と合成する眉テンプ
レートとの形状の差違があっても、眉を消去した部分は
肌色となるので、合成された顔画像に傷が生じることを
防止できる。
【0010】請求項4に記載の発明は、請求項3記載の
眉変形システムにおいて、前記消去手段で眉を消去した
部分の境界についてスムージングを行う第1のスムージ
ング手段を有する。このように、眉を消去した部分の境
界のムージングを行うため、境界が目立たなくなり、合
成された顔画像の品質を向上できる。
【0011】請求項5に記載の発明は、請求項1乃至4
のいずれか記載の眉変形システムにおいて、 前記合成
手段で眉テンプレートを合成した顔画像における眉のエ
ッジについてスムージングを行う第2のスムージング手
段を有する。このように、合成した顔画像における眉の
エッジについてムージングを行うため、合成された眉の
境界が目立たなくなり、合成された顔画像の品質を向上
できる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の眉変形システムの
一実施例のブロック図を示す。同図中、中央処理装置
(CPU)10には、バス15を介して入力装置20、
記憶装置30、表示装置40、印刷装置50、通信装置
60それぞれが接続されている。入力装置20としては
キーボード21,マウス22,デジタルカメラ(または
CCDカメラ)23等が設けられており、記憶装置30
としてはRAM31、ROM32、ハードディスク装置
33、フレキシブルディスク装置34等が設けられてい
る。CPU10は記憶装置30に記憶されている各種処
理プログラムを実行し、その結果を記憶装置30に記憶
すると共に、表示装置40に表示し、印刷装置50で印
刷して出力する。記憶装置30には各種処理プログラム
の他に、眉の形状を表す複数種類の眉テンプレートが予
め格納されている。
【0013】図2は本発明の眉変形システムの一実施例
のメインフローチャートを示す。同図中、ステップS1
0の特徴点抽出処理では被験者の顔を撮像し、得られた
顔画像の特徴点を抽出する。次に、ステップS12で変
形しようとする所望の眉の形状を表示装置40に表示さ
れた複数の眉テンプレートの中からマウス22を用いて
選択する。
【0014】この後、ステップS14で顔画像の元の左
眉を消去し、ステップS16で選択した眉テンプレート
の左眉を顔画像に合成する。更に、ステップS18で顔
画像の元の右眉を消去し、ステップS20で選択した眉
テンプレートの右眉を顔画像に合成する。ステップS2
2では眉を合成した顔画像を表示装置40に表示すると
共に、印刷装置50でプリントアウトする。
【0015】図3はステップS10で実行する特徴点抽
出処理の一実施例のフローチャートを示す。同図中、ス
テップS30で入力装置20のデジタルカメラ23で被
験者の顔を撮像し、得られた顔画像を記憶装置30のハ
ードディスク装置33に記憶する。次に、ステップS3
2で上記の顔画像に対し顔位置認識処理を行う。この顔
位置認識処理によって顔領域のラベリングが行われると
共に、顔の輪郭の特徴点が抽出される。なお、顔画像は
左上隅を原点として、横方向をX軸、縦方向をY軸とす
るXY座標で位置を表す。
【0016】次に、ステップS34で顔領域のエッジ画
像作成処理が行われ、顔のエッジ画像(2値画像)が作
成され、ステップS36で上記エッジ画像をY軸に投影
してエッジのヒストグラムを作成するY投影が行われ
る。この後、ステップS38でY投影によるヒストグラ
ムから顔の各部位、つまり、眉、目、鼻、口それぞれの
Y座標を検索する。
【0017】ステップS40では顔のエッジ画像におけ
る目及び鼻を含むY座標位置で、目及び鼻の特徴点及び
これに付随する特徴点を抽出する。また、ステップS4
2で顔のエッジ画像における口を含むY座標位置で、口
の特徴点及びこれに付随する特徴点を抽出する。また、
ステップS44で顔のエッジ画像における眉を含むY座
標位置で、眉の特徴点及びこれに付随する特徴点を抽出
して、処理を終了する。
【0018】ここで、眉の変形に用いられる目及び鼻と
眉の特徴点の抽出について詳しく説明する。図4はステ
ップS40で実行する目及び鼻の特徴点抽出処理の一実
施例のフローチャートを示す。同図中、ステップS46
では目及び鼻を含むY座標領域の顔画像を取得する。次
のステップS47のループ処理で閾値THを最低値から
順次増加させ、ループ内のステップS48で閾値THを
用いて顔画像の2値化を行う。このように閾値THを可
変して2値化を行うのは、瞳を正確に検出するためであ
る。
【0019】次のステップS49では2値化で得たエッ
ジ画像において、連続するエッジで囲まれる領域をラベ
リングする。そして、ステップS50のループ処理内の
ステップS51でラベリングされた各領域について瞳か
否かを判別する。ここでは、その領域がほぼ円形で所定
範囲の面積を持つか、そして、その領域に対となる同様
の領域があるか、等の条件で瞳か否かを判別する。
【0020】次に、ステップS52で2つの瞳を検出で
きたか否かを判別し、瞳を検出できた場合にはステップ
S54で固定値の閾値を用いて顔画像の2値化(エッジ
画像)を行う。この後、ステップS56でエッジ画像で
の左の瞳を中心とする左目の領域で左目の特徴点を抽出
し、ステップS58でエッジ画像での右の瞳を中心とす
る右目の領域で右目の特徴点を抽出する。なお、左右の
目の特徴点として図5に示す瞳PL,PRと、目尻EL
1,ER1と、目頭EL4,ER4と、瞳の上下の目の
輪郭EL5,ER5,EL3,ER3であり、これらの
特徴点が記憶される。
【0021】この後、ステップS60に進む。ここで
は、2つの瞳を2点とし、口の方向に1点を設けた正三
角形を設定する。そして、ステップS62でエッジ画像
での上記正三角形内において、最もY座標が大きい点を
特徴点N2として抽出して記憶する。次に、ステップS
64でY座標が特徴点EL3,ER3と特徴点N2との
間で、最もX座標が小さい点を特徴点N1として抽出し
て記憶し、最もX座標が大きい点を特徴点N3として抽
出して記憶する。上記の目及び鼻の特徴点を全て抽出し
て、この処理を終了する。
【0022】図6及び図7はステップS44で実行する
眉の特徴点抽出処理の一実施例のフローチャートを示
す。図6中、ステップS100では眉のY座標が適正か
否かを判別する。ここでは、例えば眉のY座標が、顔の
特徴点F1,C2のY座標の平均値より小さいとき適正
と判別する。ここで眉のY座標が適正でなければ、ステ
ップS102でこれを適正な値とする。
【0023】次のステップS102では顔領域における
向かって左の眉の内側から外側までX座標を変位させて
ループ処理を行い、このループ内のステップS104で
眉の領域の上端から下端方向にY座標を変位させてルー
プ処理を行い、このループ内のステップS106で顔の
エッジ画像からエッジであり、かつ、顔画像から肌色で
はない画素が最初に検出されたときステップS108に
進む。ステップS108では検出した画素のY座標をこ
のときのX座標における左眉の上端として記憶する。更
に、ステップS102のループ内のステップS110で
眉の領域の下端から上端方向にY座標を変位させてルー
プ処理を行い、このループ内のステップS112で顔の
エッジ画像からエッジであり、かつ、顔画像から肌色で
はない画素が最初に検出されたときステップS114で
検出した画素のY座標をこのときのX座標における左眉
の下端として記憶する。
【0024】次の図7のステップS122では顔領域に
おける向かって右の眉の内側から外側までX座標を変位
させてループ処理を行い、このループ内のステップS1
24で眉の領域の上端から下端方向にY座標を変位させ
てループ処理を行い、このループ内のステップS126
で顔のエッジ画像からエッジであり、かつ、顔画像から
肌色ではない画素が最初に検出されたときステップS1
28に進む。ステップS128では検出した画素のY座
標をこのときのX座標における右眉の上端として記憶す
る。更に、ステップS122のループ内のステップS1
30で眉の領域の下端から上端方向にY座標を変位させ
てループ処理を行い、このループ内のステップS132
で顔のエッジ画像からエッジであり、かつ、顔画像から
肌色ではない画素が最初に検出されたときステップS1
34で検出した画素のY座標をこのときのX座標におけ
る右眉の下端として記憶する。
【0025】この後、ステップS144で左右の眉それ
ぞれの上端で最も高い位置(Y座標最小)を、眉山の特
徴点(図5に示す点BL2,BR2)として抽出する。
また、ステップS146で左右の眉それぞれの上端及び
下端で最も顔の内側(中心側)の位置を眉頭の特徴点
(図5に示す点BL3,BR3)として抽出する。ま
た、ステップS148で左右の眉それぞれの上端及び下
端で最も顔の外側の位置を眉尻の特徴点(図5に示す点
BL1,BR1)として抽出する。また、ステップS1
49で左右の眉それぞれの下端で最も低い位置(Y座標
最大)を、眉底の特徴点(図5に示す点BL4,BR
4)として抽出する。そして、この処理を終了する。
【0026】図8はステップS14,S18で実行する
眉の消去処理の一実施例のフローチャートを示す。同図
中、ステップS160で顔画像の眉を含む領域(眉領
域)のうち眉部分(眉のエッジ画像で囲まれる部分)を
マスクし、このとき、眉の色情報を記憶する。次に、ス
テップS162で顔画像の眉の上端から下端方向にY座
標を変位させてループ処理を行い、このループ内のステ
ップS164で眉の内側から外側までX座標を変位させ
てループ処理を行う。このループ内のステップS166
でXY座標がマスク部分であるか否かを判別し、マスク
部分にあたる場合にはステップS168に進む。
【0027】ステップS168では眉領域のうちマスク
部分の外側周辺位置から、コピー用としての肌色の画素
をランダムに選択し、ステップS170で選択した画素
を上記マスク部分のXY座標の画素にコピーする。これ
によって、眉の部分に肌色が合成されて眉が消去され
る。この後、ステップS172で眉の消去部分について
メディアンフィルタ処理を行ってノイズを除去し、ステ
ップS174で顔画像の眉のエッジ(エッジ画像によ
る)近傍のスムージングを行う。更に、ステップS17
6で消去した眉頭近傍のスムージングを行い、処理を終
了する。このように、眉を消去した部分の境界のムージ
ングを行うため、境界が目立たなくなり、合成された顔
画像の品質を向上できる。
【0028】図9はステップS16,S20で実行する
眉の合成処理の一実施例のフローチャートを示す。同図
中、ステップS180で抽出された眉頭、眉尻の特徴点
(右眉ではBR3,BR1)から眉の傾きを算出し、選
択した眉テンプレートの傾きを上記算出した眉の傾きと
なるよう眉テンプレートを回転させる。次のステップS
182で眉テンプレートの色を眉の消去時に記憶した元
の眉の色に変更する。
【0029】そして、ステップS184で図10(A)
に示すように、小鼻の特徴点N3と目頭の特徴点ER4
を通る直線L1と、元の眉の特徴点BR3のY座標(直
線L2)との交点を眉テンプレートの眉頭TBR3とし
て設定する。更に、図10(B)に示すように、小鼻の
特徴点N3と目尻の特徴点ER1を通る直線L3と、回
転された眉テンプレートの眉頭と眉尻を通る直線L4と
の交点をテンプレートの眉尻TBR1として設定する。
この後、ステップS186で回転された眉テンプレート
の眉頭,眉尻が、眉頭TBR3,眉尻TBR1に一致す
るよう回転された眉テンプレートを拡大または縮小して
サイズ合わせを行う。このように、顔画像の鼻及び目の
形状に合わせて選択された眉テンプレートの眉頭及び眉
尻それぞれの配置位置を決定するため、自然な形で眉テ
ンプレートを合成することができる。
【0030】次に、ステップS188で顔画像の眉の上
端から下端方向にY座標を変位させてループ処理を行
い、このループ内のステップS190で眉の内側から外
側までX座標を変位させてループ処理を行う。このルー
プ内のステップS192で眉テンプレートを線形補間し
ながら顔画像にコピーして眉を合成する。この後、ステ
ップS194で顔画像の眉の上端から下端方向にY座標
を変位させてループ処理を行い、このループ内のステッ
プS196で眉の内側から外側までX座標を変位させて
ループ処理を行う。このループ内のステップS198で
エッジ検出を行い、ステップS200でエッジか否かを
判別する。そして、エッジであればステップS202に
進んで、そのXY座標に隣接する9画素を用いてスムー
ジングを行い、合成した眉を顔画像となじませて自然な
表現が得られるようにする。
【0031】このように、眉の形状を表す複数の眉テン
プレートを用意しておき、その中から選択した眉テンプ
レートを顔画像に合わせて修正し、また、顔画像から眉
を消去して修正された眉テンプレートを合成することに
より、所望の眉テンプレートを選択するだけの簡単な操
作で、時間をかけずに眉を変形して自然な眉を表示する
ことができる。また、合成した顔画像における眉のエッ
ジについてムージングを行うため、合成された眉の境界
が不自然に目立つことを防止し、合成された顔画像の品
質を向上できる。
【0032】なお、記憶装置30が眉テンプレート格納
手段に対応し、ステップS180〜186が眉テンプレ
ート修正手段に対応し、ステップS160〜170が消
去手段に対応し、ステップS153が合成手段に対応
し、ステップS172〜176が第1のスムージング手
段に対応し、ステップS202が第2のスムージング手
段に対応する。
【0033】
【発明の効果】上述のように、請求項1に記載の発明
は、眉の形状を表す複数の眉テンプレートが予め格納さ
れている眉テンプレート格納手段と、前記複数の眉テン
プレートから選択された眉テンプレートを前記顔画像に
合わせて修正する眉テンプレート修正手段と、前記顔画
像から眉を消去する消去手段と、前記眉を消去した顔画
像に前記修正された眉テンプレートを合成する合成手段
とを有する。
【0034】このように、眉の形状を表す複数の眉テン
プレートを用意しておき、その中から選択した眉テンプ
レートを顔画像に合わせて修正し、また、顔画像から眉
を消去して修正された眉テンプレートを合成することに
より、所望の眉テンプレートを選択するだけの簡単な操
作で、時間をかけずに眉を変形して自然な眉を表示する
ことができる。
【0035】また、請求項2に記載の発明では、眉テン
プレート修正手段は、顔画像の鼻及び目の形状に合わせ
て前記選択された眉テンプレートの眉頭及び眉尻それぞ
れの配置位置を決定して前記眉テンプレートを修正す
る。このように、顔画像の鼻及び目の形状に合わせて選
択された眉テンプレートの眉頭及び眉尻それぞれの配置
位置を決定するため、自然な形で眉テンプレートを合成
することができる。
【0036】また、請求項3に記載の発明では、消去手
段は、顔画像の眉を消去する部分に前記顔画像の眉の近
傍の画素を合成する。このように、眉を消去する部分に
眉の近傍の画素を合成するため、消去する眉と合成する
眉テンプレートとの形状の差違があっても、眉を消去し
た部分は肌色となるので、合成された顔画像に傷が生じ
ることを防止できる。
【0037】また、請求項4に記載の発明は、消去手段
で眉を消去した部分の境界についてスムージングを行う
第1のスムージング手段を有する。このように、眉を消
去した部分の境界のムージングを行うため、境界が目立
たなくなり、合成された顔画像の品質を向上できる。ま
た、請求項5に記載の発明は、合成手段で眉テンプレー
トを合成した顔画像における眉のエッジについてスムー
ジングを行う第2のスムージング手段を有する。
【0038】このように、合成した顔画像における眉の
エッジについてムージングを行うため、合成された眉の
境界が目立たなくなり、合成された顔画像の品質を向上
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の眉変形システムの一実施例のブロック
図である。
【図2】本発明の眉変形システムの一実施例のメインフ
ローチャートである。
【図3】ステップS10で実行する特徴点抽出処理の一
実施例のフローチャートである。
【図4】ステップS40で実行する目及び鼻の特徴点抽
出処理の一実施例のフローチャートである。
【図5】顔画像の特徴点を示す図である。
【図6】ステップS44で実行する眉の特徴点抽出処理
の一実施例のフローチャートである。
【図7】ステップS44で実行する眉の特徴点抽出処理
の一実施例のフローチャートである。
【図8】ステップS14,S18で実行する眉の消去処
理の一実施例のフローチャートである。
【図9】ステップS16,S20で実行する眉の合成処
理の一実施例のフローチャートである。
【図10】眉テンプレートの眉頭と眉尻の一を決め方を
説明するための図である。
【符号の説明】
10 中央処理装置(CPU) 20 入力装置 21 キーボード 22 マウス 23 デジタルカメラ 30 記憶装置 31 RAM 32 ROM 33 ハードディスク装置 34 フレキシブルディスク装置 40 表示装置 50 印刷装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B050 AA00 BA06 BA12 BA15 CA05 CA07 DA02 EA02 EA05 EA13 EA15 EA19 FA02 FA03 5B057 AA01 AA20 BA02 BA23 CA08 CA13 CB06 CB12 CC01 CE05 CE08 CE12 DA07 DA08 DB02 DC07 DC14 5C077 MM03 MP01 NP01 PP21 PP23 RR02

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 顔画像における眉を変形して表示する眉
    変形システムにおいて、 眉の形状を表す複数の眉テンプレートが予め格納されて
    いる眉テンプレート格納手段と、 前記複数の眉テンプレートから選択された眉テンプレー
    トを前記顔画像に合わせて修正する眉テンプレート修正
    手段と、 前記顔画像から眉を消去する消去手段と、 前記眉を消去した顔画像に前記修正された眉テンプレー
    トを合成する合成手段とを有することを特徴とする眉変
    形システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の眉変形システムにおい
    て、 前記眉テンプレート修正手段は、顔画像の鼻及び目の形
    状に合わせて前記選択された眉テンプレートの眉頭及び
    眉尻それぞれの配置位置を決定して前記眉テンプレート
    を修正することを特徴とする眉変形システム。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の眉変形システム
    において、 前記消去手段は、顔画像の眉を消去する部分に前記顔画
    像の眉の近傍の画素を合成することを特徴とする眉変形
    システム。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の眉変形システムにおい
    て、 前記消去手段で眉を消去した部分の境界についてスムー
    ジングを行う第1のスムージング手段を有することを特
    徴とする眉変形システム。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか記載の眉変形
    システムにおいて、 前記合成手段で眉テンプレートを合成した顔画像におけ
    る眉のエッジについてスムージングを行う第2のスムー
    ジング手段を有することを特徴とする眉変形システム。
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Cited By (16)

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