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JP2000008324A - 床版合成桁構造 - Google Patents

床版合成桁構造

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Publication number
JP2000008324A
JP2000008324A JP10181737A JP18173798A JP2000008324A JP 2000008324 A JP2000008324 A JP 2000008324A JP 10181737 A JP10181737 A JP 10181737A JP 18173798 A JP18173798 A JP 18173798A JP 2000008324 A JP2000008324 A JP 2000008324A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
girder
girders
slab
floor slab
concrete
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10181737A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Okimoto
真之 沖本
Takashi Hirata
尚 平田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP10181737A priority Critical patent/JP2000008324A/ja
Publication of JP2000008324A publication Critical patent/JP2000008324A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 床版を強度面等で最も合理的に支持できる桁
構造とした合成桁構造を提供する。 【解決手段】 支間方向に伸長して上桁7と下桁8を設
け、この上下の桁間をコンクリート床版10を介在させ
て固定することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、土木,建築,橋梁
分野において、桁と床版とからなる床版合成桁構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、橋における道路床版等を合成桁で
構築する場合にあっては、図13に示すように支間方向
に伸長してH型鋼材等からなる桁(以下主桁という)1
を複数配設し、この主桁1の上面にコンクリートの床版
2を構築している。つまり、床版2の下側に主桁1を固
定することにより合成桁構造を構築してきた。コンクリ
ート床版2の車両走行面の両端には縁石部3が設けられ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】合成桁構造を構成する
場合において、従来の床版下面に下方に向けて床版支間
方向に主桁を固定して構築した桁構造には、下記の問題
点があった。 大きな支間間隔(つまり、橋脚間のスパン)が必要
な場合、この大スパン間の床版を支持するには、より大
きな力が必要であり、このため、床版下面に大きな断面
性能の桁が必要となることから、主桁が例えば鋼桁の場
合、 A.所要の高さの桁が必要となり、床版設置高さが決ま
っているため、おのずから桁下端の位置が下がり、その
ぶん床版下部の利用空間が小さくなる。また、桁高が大
きくなると、この桁のトラックによる道路運搬時に高さ
制限等で道路交通障害をきたす。 B.また、桁高制限をして必要な強度を出すためには、
鋼材の各部の板厚の著るしい増大となり、過大な鋼材量
となってコストアップとなる。 C.特に、製作上桁高限界(900mm)のあるロール
H型鋼を桁として用いる場合、大きな支間間隔(スパン
20m以上)が必要な場合は、適用不可能となる。 コンクリートの床版と鋼H桁を固定して合成桁構造
の橋梁を構築する場合、合成桁に生じる正曲げ部(橋脚
上部の支点とその両側付近)のコンクリート床版には大
きな圧縮力が作用し、また合成桁負曲げ部(つまり、支
点間中間とその両側付近)のコンクリート床版には、大
きな引っ張り力が作用し、これらの大きな力が橋梁にと
って最も重要な車両走行部となるコンクリート床版の亀
裂損傷に繋がる。 車両走行に対応した防音壁やガードレールが、走行
踏面である床版両端に床版より上方に向けて床版梁間方
向に別途必要である。本発明は前記の課題を解決した合
成桁構造を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
め、本発明に係る床版合成桁構造は、支間方向に伸長し
て上桁と下桁を設け、この上下の桁間を床版を介在させ
て固定することを特徴とする。本発明において、前記の
上桁を前記床版の車両走行面両端に固定することを特徴
とする。また本発明において、前記の床版が鉄筋コンク
リートよりなり、上桁と下桁が鋼桁よりなることを特徴
とする。また本発明において、前記鋼桁とコンクリート
床版の接合界面には、鋼桁からコンクリート床版に向っ
てシヤーキイが突出固定されていることを特徴とする。
また本発明において、前記鋼上桁がH型鋼材からなり、
そのウエブとフランジがコンクリート床版両端面で接合
界面を持つことを特徴とする。
【0005】本発明の床版合成桁構造によると、上桁と
下桁とが床版を介して固定される構造であるので、大き
な桁高性能を持った重ね合成桁に容易に構成でき、しか
も大きな桁高の割りには桁上,桁下の建築限界に妨げら
れず、さらに桁構造が合理化されたことにより、同一支
間間隔(スパン)では従来より桁鋼材重量を少なくで
き、同一桁鋼材重量では支間間隔を従来より長くでき
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図を参
照して説明する。図1は本発明の第1実施形態を示し、
それぞれウエブ4及び上下のフランジ5,6を有するH
型鋼からなる上桁7と下桁8が、支間方向に伸長して設
けられ、この上下の桁間にコンクリート床版10が介在
され、コンクリート床版10の上下面が、それぞれ上桁
7の下フランジ6および下桁8の上フランジ5に当てが
われ、固定されて床版合成桁構造が構築された例が示さ
れている。
【0007】図示例の場合、上桁7は車両走行路に用い
られるコンクリート床版10の両端に設けられること
で、桁機能に加えて縁石ないし防護,防音壁機能を持た
せている。下桁8はコンクリート床版10を介して上桁
7の直下に設けられているので、上桁7からの荷重はこ
の下桁8で直に受けられる。
【0008】図2は第2実施形態を示し、この第2実施
形態に示す床版合成桁構造では、上桁7はコンクリート
床版10に対し、第1実施形態と同様に配設されるのに
対し、下桁8はコンクリート床版10の下側に道路幅方
向に複数平行に並べて設けられている。そして、両外側
の下桁8(これを仮に下外桁8bという)は第1実施形
態と同様に上桁7の直下に設けられていて、上桁7から
の荷重を直に受けるのに対し、内側に設けられる下桁8
(これを仮に下内桁8aという)は、上桁7に対して、
平面的に位置がずれて設けられており、上桁7からの下
向きの力は、上桁7と下内桁8aの間を繋ぐコンクリー
ト床版10を介して、この下内桁8aへ伝えられる。
【0009】図3,図4は第3実施形態を示し、この第
3実施形態では、第2実施形態における下外桁8bがな
い床版合成桁構造が示されている。また、第3実施形態
では、上桁7の下フランジ6の下面と下内桁8aの上フ
ランジ5の上面にシエアキーとしてのスタッドジベル1
1が溶接されている。このスタッドジベル11は、所定
の厚み(T)を有し、内部に補強鉄筋12が配筋された
コンクリート床版10内に埋込まれており、このスタッ
ドジベル11を介してコンクリート床版10と、上桁7
と、下内桁8aとが強固に結合されている。このスタッ
ドジベル11による上下の桁とコンクリート床版との結
合構造は第1,第2実施形態でも同様に実施される。
【0010】図5,図6は、第4実施形態に係る床版合
成桁構造を示す。この第4実施形態では、コンクリート
床版10の両端下面が、両側の上桁7の下フランジ6の
上面で支持され、かつ両端面をウエブ4の側面に当てが
うことでコンクリート床版10のよこ方向の動きが制限
されて、コンクリート床版10の両端部が上桁7に支持
されている。コンクリート床版10の下面が下桁8の上
フランジ5で支持されるのは、先の実施形態と同じであ
る。さらに、このコンクリート床版10を支える上桁7
の下フランジ6の上面と、ウエブ4の側面にそれぞれス
タッドジベル11が溶接され、この上向きと横向きのス
タッドジベル11がコンクリート床版10の端部に埋設
されることで、コンクリート床版10の両端部と上桁7
の結合が確実になされている。他の構成は第3実施形態
と同じである。
【0011】図7,図8は第5実施形態を示す。第1〜
第4実施形態では、上桁7と下桁8はいずれもそれ自体
が鋼桁を構成しているのに対し、この第5実施形態で
は、H型鋼材からなる上桁7と下桁8のそれぞれが桁補
強材としてコンクリート中に埋設されたコンクリート上
桁17およびコンクリート下桁18が構成されており、
コンクリート床版10と上下のコンクリート桁17,1
8とは、コンクリートの一体的打設により構築されてい
る。
【0012】第1〜第5実施形態において共通する構成
は、上桁7と下桁8の中間にコンクリート床版10が位
置し、このコンクリート床版10によって上桁7(およ
びコンクリート上桁17)と下桁8(およびコンクリー
ト下桁18)を固着して床版合成桁を構成していること
である。これらの床版合成桁は、例えば図1の施工例と
して図9に示すように、所定の支間間隔をおいて配設の
橋脚13の上端に設けられる。
【0013】本発明に係る床版合成桁と、従来構造の床
版合成桁における各コンクリート床版2と10に作用す
る耐曲げ応力の比較例が図10と図11に示されてい
る。各図から分かるように、従来構造(図11に示す)
の床版合成桁では、H型鋼材の主桁1の上フランジ上に
コンクリート床版2が配置されるのに対し、本発明の床
版合成桁(図10に示す)では、コンクリート床版10
の上下にH型鋼材の上桁7と下桁8が位置しているの
で、従来例における各部の寸法関係(以下その記号に
(ィ)を付記する)を(ィ)C・hc ,(ィ)T・ht とし、
本発明における各部の寸法関係(以下その記号に(ロ) を
付記する)を、(ロ) C・hc ,(ロ) T・ht とすると、
(ィ)C・hc <(ロ) C・hc ,(ィ)T・ht <(ロ) C・
hc の関係にある。それ故に、耐曲げ応力であるMR
は、従来例では、MR =(ィ)C・hc +(ィ)T・ht 、
本発明ではMR =(ロ) C・hc +(ロ) T・ht であり、
本発明のコンクリート床版10の耐曲げ応力が従来より
も著るしく増大していることが明らかである。
【0014】図12には、本発明に係る合成桁構造と、
従来例に係る合成桁構造における主桁鋼材重量比較例が
グラフで示されている。▲は従来タイプ、●は本発明を
示し、この図から分かるように、従来例に比べ本発明で
は、床版の支点間隔が同じ長さであれば、桁の鋼材重量
が30%程度少なくてすみ、鋼材重量が同じであれば、
支点間距離(スパン)を30%程度長くできることが明
らかである。
【0015】第1〜第5実施形態の構造的特徴にもとづ
く作用効果をまとめて説明する。 (イ)上桁7が車両走行路となる床版両端から上方に向
けて立上り、梁間方向(スパン方向)に伸長して固定し
てあるので、上桁7とコンクリート床版両端での接合固
定は、コンクリート床版10を介して、下桁8と強固に
構造一体化でき、大きな桁高性能を持った重ね合成桁に
容易に構成できる。 (ロ)コンクリート床版10の両端部の上桁7は桁構造
としての大きな構造要素を構成すると同時に、走行車両
のための騒音防止壁やガードレールの機能を果たす。 (ハ)また、図3以下で示すように、床版コンクリート
10に発生する断面力低減のため、上桁7と下桁8との
平面的ずれ配置による適正桁間隔を採っても、床版構造
は、面内剪断力が大きく、上桁7と下桁8の構造一体化
を妨げることはない。特に床版がコンクリートの場合、
その平面剛性は大きく、上桁7と下桁8相互の接合固定
は、容易に構造一体化が可能となる。 (ニ)床版が鉄筋コンクリートからなり、上桁7と下桁
8が鋼桁からなる構成とすることにより、床版として安
価で高性能な鉄筋コンクリートは、上桁7と下桁8を現
場で容易に接合固定できる。 (ホ)上桁7と下桁8が鋼桁よりなり、さらに鋼桁とコ
ンクリート床版の接合界面では、コンクリート床版10
に向って鋼桁に固着したスタッドジベル11や穴あき鋼
板ジベルを取り付けることで両部材を容易に接合固定で
きる。 (へ)図5,図6に示す例では、コンクリート床版10
の両端面と下面が上桁7の下フランジ6の上面とウエブ
4の側面とで接合界面を持つので、打設コンクリートと
鋼面との密着性が高い。
【0016】
【発明の効果】本発明に係る特許請求の範囲に記載する
床版合成桁構造によると次の効果がある。 車両走行に用いられる床版を上桁と下桁の重ね接合
界面構造に兼用させることにより、大きな桁高性能を持
った重ね合成桁に容易に構成できるので、低コストで大
きな支間の合成桁構造を構築できる。 床版から上桁と下桁がそれぞれ別々に上下に突出し
ているので、大きな桁高の割りには、桁上,桁下の建築
限界に妨げられない。また、桁高の低い上桁と下桁を別
々に分離運搬できるので、道路交通制限を受けない。 特に製作上、桁高限界(900mm)のあるロール
H型鋼を桁として用いる場合、より大きな桁高となる上
桁と下桁の重ね桁として用いることができるので、大き
な支間間隔(スパン30m程度)が必要な場合も適用可
能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る床版合成桁構造の
破断斜視図である。
【図2】第2実施形態に係る床版合成桁構造の破断斜視
図である。
【図3】第3実施形態に係る床版合成桁構造の破断斜視
図である。
【図4】図3の破断拡大断面図である。
【図5】第4実施形態に係る床版合成桁構造の破断斜視
図である。
【図6】図5の破断拡大断面図である。
【図7】第5実施形態に係る床版合成桁構造の破断斜視
図である。
【図8】図7の右側部分の拡大断面図である。
【図9】本発明の実施形態に係る床版合成桁を用いた橋
の側面図である。
【図10】本発明に係るコンクリート床版の耐曲げ応力
を示す説明図である。
【図11】従来の合成桁におけるコンクリート床版の耐
曲げ応力を示す説明図である。
【図12】本発明と従来例の合成桁構造において、それ
ぞれの桁に用いられる鋼材重量と、桁を支持できるスパ
ンとの関係をグラフで示す図である。
【図13】従来の床版合成桁構造の破断斜視図である。
【符号の説明】
1 主桁 2 コンクリート床版 3 縁石部 4 ウエブ 5 上フランジ 6 下フランジ 7 上桁 8 下桁 10 コンクリート床版 11 スタッドジベル 12 補強鉄筋 13 橋脚 17 コンクリート上桁 18 コンクリート下桁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支間方向に伸長して上桁と下桁を設け、
    この上下の桁間を床版を介在させて固定することを特徴
    とする床版合成桁構造。
  2. 【請求項2】 前記の上桁を前記床版の車両走行面両端
    に固定することを特徴とする請求項1に記載の床版合成
    桁構造。
  3. 【請求項3】 床版が鉄筋コンクリートよりなり、上桁
    と下桁が鋼桁よりなる請求項1または2に記載の床版合
    成桁構造。
  4. 【請求項4】 前記鋼桁とコンクリート床版の接合界面
    には、鋼桁からコンクリート床版に向ってシヤーキイが
    突出固定されている請求項3記載の床版合成桁構造。
  5. 【請求項5】 前記鋼上桁がH型鋼材からなり、そのウ
    エブとフランジがコンクリート床版両端面で接合界面を
    持つ請求項3または4のいずれかに記載の床版合成桁構
    造。
JP10181737A 1998-06-29 1998-06-29 床版合成桁構造 Withdrawn JP2000008324A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006299554A (ja) * 2005-04-18 2006-11-02 Jfe Engineering Kk 連続i桁橋の中間支点近傍の構造
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WO2025169379A1 (ja) * 2024-02-08 2025-08-14 川田工業株式会社 合成梁又は合成桁用の鋼材

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Effective date: 20050906