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JP2000008021A - 熱硬化性接着剤組成物及びそれから得られるシート - Google Patents

熱硬化性接着剤組成物及びそれから得られるシート

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Publication number
JP2000008021A
JP2000008021A JP10171224A JP17122498A JP2000008021A JP 2000008021 A JP2000008021 A JP 2000008021A JP 10171224 A JP10171224 A JP 10171224A JP 17122498 A JP17122498 A JP 17122498A JP 2000008021 A JP2000008021 A JP 2000008021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
meth
thermosetting
weight
acrylate
component
Prior art date
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Pending
Application number
JP10171224A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Kishimoto
芳男 岸本
Mikihiro Endo
幹大 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nichiban Co Ltd
Original Assignee
Nichiban Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nichiban Co Ltd filed Critical Nichiban Co Ltd
Priority to JP10171224A priority Critical patent/JP2000008021A/ja
Publication of JP2000008021A publication Critical patent/JP2000008021A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Adhesive Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 常温下でも形状保持性の優れた熱硬化性接着
剤組成物の提供。 【解決手段】 5〜35℃下で固体である、1個以上の
(メタ)アクリロイル基を有する熱硬化性物質を一定の
割合で含む熱硬化性接着剤組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、硬化前における形
状保持性に優れた、熱可塑性ポリマー及び熱硬化性物質
を含有する熱硬化性接着剤組成物及びそれから得られる
シートに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、熱可塑性ポリマーに熱硬化性物質
を添加したタイプの熱硬化性接着剤が多種提供されてい
る。このタイプの熱硬化性接着剤は、感圧接着剤の長所
と熱硬化性接着剤の長所を併せ持つ。特に、例えば、特
開平1−110581号公報に開示されているような、
熱硬化性物質として液状のウレタン(メタ)アクリレー
トを用いた熱硬化性接着剤は、硬化前の粘着性や硬化後
の接着強度に関し、優れた性質を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この液
状のウレタン(メタ)アクリレートを含有する熱硬化性
接着剤組成物では、硬化前の形状保持を担保するために
多量の熱可塑性ポリマーが使用されるため、硬化後の耐
熱性や接着性に問題がある。本発明が解決しようとする
課題は、前記問題のない熱硬化性接着剤組成物を提供す
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、(A)5〜3
5℃下で固体である、1個以上の(メタ)アクリロイル
基を有する熱硬化性物質;(B)場合により、5〜35
℃下で粘度が102cps以上の液体である、1個以上の
(メタ)アクリロイル基を有する熱硬化性物質;及び
(C)熱可塑性ポリマーを含む熱硬化性接着剤組成物で
あって、(A)+(B)+(C)の合計重量に対する
(A)+(B)の合計重量の割合が60〜95%である
ことを特徴とする組成物である。
【0005】また、本発明は、(D)熱反応開始剤を更
に含む前記組成物である。
【0006】更に、本発明は、(A)+(B)+(C)
の合計重量に対する(A)の重量の割合が10〜70%
である前記組成物である。
【0007】また、本発明は、(A)の熱硬化性物質が
エポキシ(メタ)アクリレートである前記組成物であ
る。
【0008】更に、本発明は、(A)の熱硬化性物質が
結晶性であり、その融点が150℃以下である前記組成
物である。
【0009】また、本発明は、(B)の熱硬化性物質が
ウレタン(メタ)アクリレートである前記組成物であ
る。
【0010】更に、本発明は、硬化前の5〜35℃下で
その表面が粘着性である前記組成物である。
【0011】また、本発明は、硬化前の5〜35℃下で
その表面が非粘着性である前記組成物である。
【0012】更に、本発明は、前記組成物から得られる
シートである。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明に係る、(A)5〜35℃
下で固体である、1個以上の(メタ)アクリロイル基を
有する熱硬化性物質としては、例えば、エポキシ(メ
タ)アクリレート、例えば、式:
【0014】
【化1】
【0015】で示されるビスフェノールA系エポキシア
クリレート、市販品としては、表1:
【0016】
【表1】
【0017】で示されるスペックのVR−60やVR−
90(昭和高分子製);(ポリ)ウレタン(メタ)アク
リレート、市販品としては、例えばNKエステル−U1
08−A(新中村化学工業製);アクリルアミド系モノ
マー、例えば、式:
【0018】
【化2】
【0019】で示され、表2:
【0020】
【表2】
【0021】で示されるスペックのダイアセトンアクリ
ルアミド(協和発酵製);ポリスチリルエチル(メタ)
アクリレート、例えば、式:
【0022】
【化3】
【0023】で示されるポリスチリルエチルメタクリレ
ート、市販品としては、表3:
【0024】
【表3】
【0025】で示されるスペックのMacromer C−45
45 B(サートマー製);多官能アクリル酸エステル
又は官能基を有するポリアクリル酸エステル、例えば、
式:
【0026】
【化4】
【0027】で示されるペンタエリスリトールテトラア
クリレート、市販品としては、アロニックス M−45
0(東亜合成化学工業製);ポリエステル(メタ)アク
リレート;シリコーン(メタ)アクリレートが挙げられ
る。これらは、単独で使用してもよく、また2種以上を
組み合わせて使用することもできる。これらのうち、エ
ポキシ(メタ)アクリレートが好ましい。また、結晶性
であり、その融点が150℃以下である熱硬化性物質が
好ましい。
【0028】なお、「5〜35℃下で固体である」に
は、粉体やワックスも含まれる。
【0029】本発明に係る、(B)場合により含まれ
る、5〜35℃下で粘度が102cps以上の液体である、
1個以上の(メタ)アクリロイル基を有する熱硬化性物
質としては、例えばエポキシアクリレート、ウレタンア
クリレート、ポリエステルアクリレート、多官能アクリ
ル酸エステル又は官能基を有するポリアクリル酸エステ
ル、シリコーンアクリレートが挙げられる。これらの市
販品としては、アロニックス M−1100(東亜合成
化学工業製)、リポキシSP−1509(昭和高分子
製)、ビスコート812(大阪有機化学製)が挙げられ
る。この中で、ウレタン(メタ)アクリレートが好まし
い。
【0030】本発明に係る(C)熱可塑性ポリマーとし
ては、軟化点(融点)が200℃以下のものであればよ
く、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテ
ン、ポリブタジエン等のポリオレフィン;ポリ塩化ビニ
ル、ポリ塩化ビニリデン、塩素化ポリエチレン等の塩素
化ポリオレフィン;その他ポリ酢酸ビニル、ポリビニル
アルコール、ポリエステル、ポリエーテル、ポリアミ
ド、ポリスチレン、ポリケトン、ABS樹脂、ポリビニ
ルブチラール、シリコーン樹脂類、フッ素樹脂類、アク
リルポリマー、熱可塑性ゴム、熱可塑性エポキシ樹脂及
びこれらを構成するモノマーの共重合体等が挙げられ
る。これらは、単独で使用してもよく、また2種以上を
組み合わせて使用することもできる。これらの市販品と
しては、例えば、EVA−40Y、EVA−45X、E
VA 250(以上、三井石油化学製)、バイロン30
0(東洋紡績製)が挙げられる。
【0031】本発明の熱硬化性接着剤組成物において、
(A)+(B)+(C)の合計重量に対する(A)+
(B)の合計重量の割合が60〜95%であり、好まし
くは、(A)+(B)+(C)の合計重量に対する
(A)の重量の割合が10〜70%である。
【0032】本発明の熱硬化性接着剤組成物は、更に
(D)熱反応開始剤を含有していてもよい。熱反応開始
剤としては、有機過酸化物又はアゾ化合物等のラジカル
発生剤が用いられる。有機過酸化物としては、例えばケ
トンパーオキシド、パーオキシケタール、ヒドロパーオ
キシド、ジアルキルパーオキシド、ジアシルパーオキシ
ド、パーオキシエステル、パーオキシジカーボネート等
が挙げられ;アゾ化合物としては、2,2′−アゾビス
イソブチロニトリル、2,2′−アゾビス(イソブチル
アミド)ジハライド、2,2′−アゾビス〔2−メチル
−N−(2−ヒドロキシエチル)プロピオンアミド〕、
アゾジ−t−ブタン等が挙げられる。これらは、単独で
使用してもよく、また2種以上を組み合わせて使用する
こともできる。また、有機過酸化物に金属(塩)、アン
モニウム塩等の促進剤を併用してもよい。
【0033】本発明の熱硬化性接着シートには、更に充
填剤として炭酸カルシウム、タルク、無水ケイ酸、ガラ
スビーズ、アルミナ等の無機充填剤;カーボン、セルロ
ースパウダー、ポリ塩化ビニリデン中空球等の有機系充
填剤;金属粉等を添加することができる。これらの添加
により初期粘着性や硬化後の物性等の調整を行う。
【0034】その他の添加剤としてシランカップリング
剤、滑剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤等を使用すること
もできる。
【0035】本発明に係る熱硬化性接着剤組成物は、
(A)〜(C)の成分の選択や添加量等を変更すること
により、硬化前の5〜35℃下で、粘着性とすることも
非粘着性とすることもできる。なお、JIS Z 02
37に基づき粘着力の測定を行い、測定値が0である場
合には「非粘着性」とし、それ以外の場合には「粘着
性」とすることとする。
【0036】
【実施例】実施例1 下記の成分及び配合量に従い、まず硬化剤であるパーヘ
キサ3M−40を除いた残りの成分を90℃下で20分
間予備混練し、その後、予備混練物を70℃まで冷却
し、その後上記硬化剤を加えて更に5分間混練を行っ
た。次にその混練樹脂を押出機にて75℃の押出温度
で、幅200mm、厚さ0.05mmの接着シートに成形し
た。なお、押出成形の際、接着シートが常温で粘着性を
有するので剥離紙に引き取り、更にそのシート上に剥離
性を有するフィルムをラミネートした。 成分(A):リポキシVR−60 50重量部 成分(B):アロニックスM−1100 40重量部 成分(C):EVA−40Y 5重量部 成分(D):パーヘキサ3M−40(日本油脂製) 1重量部 その他 :タルク(日本タルク製) 5重量部
【0037】実施例2 下記の成分及び配合量である点を除き、実施例1と同様
の手順を行った。 成分(A):リポキシVR−90 50重量部 成分(B):リポキシSP−1509 30重量部 成分(C):EVA−45X 10重量部 成分(D):パーロイルL(日本油脂製) 1重量部 その他 :タルク 5重量部
【0038】実施例3 下記の成分及び配合量である点を除き、実施例1と同様
の手順を行った。 成分(A):アロニックス M−450 10重量部 成分(A):NKエステル−U108−A 60重量部 成分(C):EVA 250 20重量部 成分(D):パーロイルL 0.5重量部 その他 :アエロジル R−920 5重量部
【0039】比較例1 下記の成分及び配合量である点を除き、実施例1と同様
の手順を行った。 成分(B):リポキシSP−1509 60重量部 成分(C):EVA−45X 30重量部 成分(D):パーヘキサ3M−40 1重量部 その他 :タルク 10重量部
【0040】比較例2 下記の成分及び配合量である点を除き、実施例1と同様
の手順を行った。 成分(B):リポキシSP−1509 40重量部 成分(C):EVA−45X 60重量部 成分(D):パーヘキサ3M−40 1重量部 その他 :タルク 10重量部
【0041】実施例4 下記の成分及び配合量に従い、まず硬化剤であるパーロ
イルTCPを除いた残りの成分を50℃下で20分間予
備混練し、その後上記硬化剤を加えて更に5分間混練を
行った。次に55℃下で0.05mmの厚さに押し出し
た。押し出しの際に芯材として不織布(OL−150、
日本バイリーン製)を用い、この不織布の両側に合計
0.1mm塗工した。組成物は不織布中に浸透し、得られ
たシートは半透明であった。 成分(A):ダイアセトンアクリルアミド 50重量部 成分(B):ビスコート812 40重量部 成分(C):バイロン300 5重量部 成分(D):パーロイルTCP 1重量部 その他 :アエロジルNo.300(日本アエロジル) 10重量部
【0042】実施例1〜4及び比較例1〜2のシートに
関し、下記方法に従い、硬化後の引張り剪断力、形状保
持性を測定し、結果を表4に示す。
【0043】硬化後の引張り剪断接着力(JIS K
6850参照) 縦70mm、横10mm、厚さ0.8mmの冷間圧延鋼板(#
280研磨)及び縦70mm、横10mm、厚さ2.0mmの
FRP板の端部を、長さ方向に平行になるように重ね合
せる位置で、縦10mm、横10mm、厚さ0.05mmの接
着シートで貼り合わせ、クリップで固定後、それぞれ1
20℃で30分間加熱(実施例4のみ、80℃で30分
間)して接着シートを硬化させ、室温まで放冷し24時
間放置後、23℃、相対湿度65%の条件下、50mm/m
inの引張り速度で引張り剪断接着力を測定した。
【0044】形状保持性 接着シートを40℃下にて1ヶ月放置後、シート幅の変
化量を測定し、以下の判定基準で評価した。 ○:シート幅の変化量が2mm以内 ×:シート幅の変化量が2mmを超えた
【0045】
【表4】
フロントページの続き Fターム(参考) 4J004 AA02 AA05 AA06 AA07 AA08 AA09 AA10 AA11 AA13 AA14 AA15 AA16 AB05 CA01 CB01 CC02 DB03 4J027 AA08 AB03 AE01 AE02 AF05 AG01 AJ03 AJ05 AJ06 AJ08 BA14 BA27 CA02 CA03 CA04 CA05 CA06 CA07 CA08 CA09 CA10 CA12 CA14 CA18 CA36 CB03 CB09 CC02 CD09 4J040 FA261 FA292 JB10 KA12

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)5〜35℃下で固体である、1個
    以上の(メタ)アクリロイル基を有する熱硬化性物質; (B)場合により、5〜35℃下で粘度が102cps以上
    の液体である、1個以上の(メタ)アクリロイル基を有
    する熱硬化性物質;及び (C)熱可塑性ポリマーを含む熱硬化性接着剤組成物で
    あって、(A)+(B)+(C)の合計重量に対する
    (A)+(B)の合計重量の割合が60〜95%である
    ことを特徴とする組成物。
  2. 【請求項2】 (D)熱反応開始剤を更に含む、請求項
    1記載の組成物。
  3. 【請求項3】 (A)+(B)+(C)の合計重量に対
    する(A)の重量の割合が10〜70%である、請求項
    1又は2記載の組成物。
  4. 【請求項4】 (A)の熱硬化性物質が、エポキシ(メ
    タ)アクリレートである、請求項1〜3のいずれか一項
    記載の組成物。
  5. 【請求項5】 (A)の熱硬化性物質が、結晶性であ
    り、その融点が150℃以下である、請求項1〜4のい
    ずれか一項記載の組成物。
  6. 【請求項6】 (B)の熱硬化性物質が、ウレタン(メ
    タ)アクリレートである、請求項1〜5のいずれか一項
    記載の組成物。
  7. 【請求項7】 硬化前の5〜35℃下で、その表面が粘
    着性である、請求項1〜6のいずれか一項記載の組成
    物。
  8. 【請求項8】 硬化前の5〜35℃下で、その表面が非
    粘着性である、請求項1〜6のいずれか一項記載の組成
    物。
  9. 【請求項9】 請求項1〜8のいずれか一項記載の組成
    物から得られるシート。
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