JP2000008004A - 粘着テープ及びその製造方法、テープ及びその製造方法 - Google Patents
粘着テープ及びその製造方法、テープ及びその製造方法Info
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- JP2000008004A JP2000008004A JP17313698A JP17313698A JP2000008004A JP 2000008004 A JP2000008004 A JP 2000008004A JP 17313698 A JP17313698 A JP 17313698A JP 17313698 A JP17313698 A JP 17313698A JP 2000008004 A JP2000008004 A JP 2000008004A
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Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 引張り強度が大きく、かつ手切れ性の良い粘
着テープを得る。 【解決手段】 縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポリ
オレフィン,ポリエステル,ポリウレタン系の粘着フィ
ルムシート1を縦方向にテープ状に切断して得られる粘
着テープであって、切断面が連続した丸みのある微小凹
凸面となっていることを特徴とする粘着テープ。
着テープを得る。 【解決手段】 縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポリ
オレフィン,ポリエステル,ポリウレタン系の粘着フィ
ルムシート1を縦方向にテープ状に切断して得られる粘
着テープであって、切断面が連続した丸みのある微小凹
凸面となっていることを特徴とする粘着テープ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、荷造り等に使用
されるテープ及び粘着テープ、並びにそれらの製造方法
に関するものである。
されるテープ及び粘着テープ、並びにそれらの製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在使用されている手切れ性を有する粘
着テープは、PE横1軸延伸フィルムシート、横方向2
軸ポリプロピレンフィルムシート、ミシン目加工フィル
ムシート等に粘着剤を塗布してカッターで切断したもの
である。
着テープは、PE横1軸延伸フィルムシート、横方向2
軸ポリプロピレンフィルムシート、ミシン目加工フィル
ムシート等に粘着剤を塗布してカッターで切断したもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらのフィルムは生
産時に高温にすると、フィルムの伸びとチリメン皺、フ
レアーが発生し、手切れが悪くなる欠点がある。また、
縦強度が極端に低いため、生産加工時にフィルム切断が
多発する欠点がある。
産時に高温にすると、フィルムの伸びとチリメン皺、フ
レアーが発生し、手切れが悪くなる欠点がある。また、
縦強度が極端に低いため、生産加工時にフィルム切断が
多発する欠点がある。
【0004】これらの欠点をなくすためには、一般的に
縦強度、大きい、すなわち引張り強度の大きい縦1軸延
伸または2軸延伸されたポリオレフィン,ポリエステ
ル,ポリエチレン系の粘着フィルムシートを切断し、得
られた粘着テープに、手切れのきっかけとなるV字ノッ
チを入れることが考えられる。このようにすると、粘着
テープの引張り強度は大きくなる。しかし、テープ巻戻
し時に、V字ノッチ部分からの裂けが伝播し、巻戻し切
れが発生する。また、使用時にV字ノッチ部分から裂け
て切れることがある。
縦強度、大きい、すなわち引張り強度の大きい縦1軸延
伸または2軸延伸されたポリオレフィン,ポリエステ
ル,ポリエチレン系の粘着フィルムシートを切断し、得
られた粘着テープに、手切れのきっかけとなるV字ノッ
チを入れることが考えられる。このようにすると、粘着
テープの引張り強度は大きくなる。しかし、テープ巻戻
し時に、V字ノッチ部分からの裂けが伝播し、巻戻し切
れが発生する。また、使用時にV字ノッチ部分から裂け
て切れることがある。
【0005】このような切れが生じない手切りのきっか
けを作るためには、粘着フィルムシートをテープ状に切
断した時の切断面を連続した丸みのある微小凹凸面にす
る必要がある。
けを作るためには、粘着フィルムシートをテープ状に切
断した時の切断面を連続した丸みのある微小凹凸面にす
る必要がある。
【0006】この丸みのある微小凹凸面があれば、その
凹部をきっかけとして手で切ることができる。この時、
粘着テープが伸びれば、手切れ性は悪くなるが、粘着テ
ープの基材として上述した縦強度の大きいフィルムを使
用すれば、伸びは少なく、手切れ性は良くなる。
凹部をきっかけとして手で切ることができる。この時、
粘着テープが伸びれば、手切れ性は悪くなるが、粘着テ
ープの基材として上述した縦強度の大きいフィルムを使
用すれば、伸びは少なく、手切れ性は良くなる。
【0007】この発明は、このような技術的背景の下で
なされたもので、引張り強度が大きく、かつ手切れ性の
良い粘着テープ及びその製造方法、並びにテープ及びそ
の製造方法を提供することを目的とする。
なされたもので、引張り強度が大きく、かつ手切れ性の
良い粘着テープ及びその製造方法、並びにテープ及びそ
の製造方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】(1)この発明に係る粘
着テープは、縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポリオ
レフィン,ポリエステル,ポリウレタン系の粘着フィル
ムシートを縦方向にテープ状に切断して得られる粘着テ
ープであって、切断面が連続した丸みのある微小凹凸面
となっているものである。
着テープは、縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポリオ
レフィン,ポリエステル,ポリウレタン系の粘着フィル
ムシートを縦方向にテープ状に切断して得られる粘着テ
ープであって、切断面が連続した丸みのある微小凹凸面
となっているものである。
【0009】上記連続した丸みのある微小凹凸面は、上
刃に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面の回転ロールを使
用して粘着フィルムシートを切断することによって得る
ことができる。
刃に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面の回転ロールを使
用して粘着フィルムシートを切断することによって得る
ことができる。
【0010】上記上刃と下刃の回転速度比は、1:1.
1〜1:3.0の範囲にあるのが好ましい。
1〜1:3.0の範囲にあるのが好ましい。
【0011】上記上刃のミシン目の大きさは、上刃の円
周の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は
6号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するもので
あるのが好ましい。
周の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は
6号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するもので
あるのが好ましい。
【0012】(2)この発明に係る粘着テープの製造方
法は、縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポリオレフィ
ン,ポリエステル,ポリウレタン系の粘着フィルムシー
トを、上刃に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面の回転ロ
ールを使用して、縦方向にテープ状に切断することを特
徴とする方法である。
法は、縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポリオレフィ
ン,ポリエステル,ポリウレタン系の粘着フィルムシー
トを、上刃に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面の回転ロ
ールを使用して、縦方向にテープ状に切断することを特
徴とする方法である。
【0013】上記上刃と下刃の回転速度比は、1:1.
1〜1:3.0の範囲にあるのが好ましい。
1〜1:3.0の範囲にあるのが好ましい。
【0014】上記上刃のミシン目の大きさは、上刃の円
周の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は
4号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するもので
あるのが好ましい。
周の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は
4号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するもので
あるのが好ましい。
【0015】(3)この発明に係るテープは、縦1軸延
伸または縦2軸延伸されたポリオレフィン,ポリエステ
ル,ポリウレタン系のフィルムシートを縦方向にテープ
状に切断して得られるテープであって、切断面が連続し
た丸みのある微小凹凸面となっているものである。
伸または縦2軸延伸されたポリオレフィン,ポリエステ
ル,ポリウレタン系のフィルムシートを縦方向にテープ
状に切断して得られるテープであって、切断面が連続し
た丸みのある微小凹凸面となっているものである。
【0016】上記連続した丸みのある微小凹凸面は、上
刃に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面の回転ロールを使
用してフィルムシートを切断することによって得ること
ができる。
刃に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面の回転ロールを使
用してフィルムシートを切断することによって得ること
ができる。
【0017】上記上刃と下刃の回転速度比は、1:1.
1〜1:3.0の範囲にあるのが好ましい。
1〜1:3.0の範囲にあるのが好ましい。
【0018】上記上刃のミシン目の大きさは、上刃の円
周の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は
4号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するもので
あることが好ましい。
周の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は
4号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するもので
あることが好ましい。
【0019】(4)この発明に係るテープの製造方法
は、縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポリオレフィ
ン,ポリエステル,ポリウレタン系のフィルムシート
を、上刃に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面の回転ロー
ルを使用して、縦方向にテープ状に切断することを特徴
とする方法である。
は、縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポリオレフィ
ン,ポリエステル,ポリウレタン系のフィルムシート
を、上刃に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面の回転ロー
ルを使用して、縦方向にテープ状に切断することを特徴
とする方法である。
【0020】上記上刃と下刃の回転速度比は、1:1.
1〜1:3.0の範囲にあるのが好ましい。
1〜1:3.0の範囲にあるのが好ましい。
【0021】上記上刃のミシン目の大きさは、上刃の円
周の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は
4号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するもので
あるのが好ましい。
周の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は
4号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するもので
あるのが好ましい。
【0022】
【作用】この発明による粘着テープ及びテープは、上述
のフィルムシートを基材としているから、引張り強度が
強い。また、それらの切断面は、丸みのある微小凹凸面
となっているから、その凹部は手切りのきっかけとなる
が、テープを引張った時の断裂のきっかけとはならな
い。
のフィルムシートを基材としているから、引張り強度が
強い。また、それらの切断面は、丸みのある微小凹凸面
となっているから、その凹部は手切りのきっかけとなる
が、テープを引張った時の断裂のきっかけとはならな
い。
【0023】また、この発明における粘着テープ及びテ
ープは、上記回転ミシン目刃と砂状表面の回転ロールを
使用して切断するから、その切断面は丸みのある微小凹
凸面となる。特に、両者の回転速度比を1:1.1〜
1:3.0の範囲にした場合には、回転ミシン目刃がフ
ィルムシートを回転ロールに押しつけるようにして、同
シートの上を移動するので、その切断面は、手切りのき
っかけとなるが、断裂のきっかけとならない丸みのある
微小凹凸面となる。
ープは、上記回転ミシン目刃と砂状表面の回転ロールを
使用して切断するから、その切断面は丸みのある微小凹
凸面となる。特に、両者の回転速度比を1:1.1〜
1:3.0の範囲にした場合には、回転ミシン目刃がフ
ィルムシートを回転ロールに押しつけるようにして、同
シートの上を移動するので、その切断面は、手切りのき
っかけとなるが、断裂のきっかけとならない丸みのある
微小凹凸面となる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を実
施例によって説明する。
施例によって説明する。
【0025】下記の縦強度の大きい粘着フィルムシート
(幅600mm、長さ30m)を、下記スリッターで切断
して幅15mmの粘着テープを得た。
(幅600mm、長さ30m)を、下記スリッターで切断
して幅15mmの粘着テープを得た。
【0026】(1)粘着フィルムシートの種類
【0027】
【表1】
【0028】(2)スリッターによる粘着フィルムシー
トの切断 図1に示すように、実施例1〜4の粘着フィルムシート
1の原反2から同シート1を引き出し、ガイドローラ3
で上刃4と下刃5の間に導き、ここでテープ状に切断し
て粘着テープ6とした。
トの切断 図1に示すように、実施例1〜4の粘着フィルムシート
1の原反2から同シート1を引き出し、ガイドローラ3
で上刃4と下刃5の間に導き、ここでテープ状に切断し
て粘着テープ6とした。
【0029】(3)使用した上刃4と下刃5の組み合わ
せと回転速度比
せと回転速度比
【0030】
【表2】
【0031】得られた実施例1〜4と比較例1,2の粘
着テープの手切れ性を評価したところ、表3のとおりで
あった。
着テープの手切れ性を評価したところ、表3のとおりで
あった。
【0032】手切れ性は、粘着テープをロールテープか
ら引き出し、ロールテープ上に指で押さえつけ、先端部
を横方向に引張って引き裂くことによって評価した。
ら引き出し、ロールテープ上に指で押さえつけ、先端部
を横方向に引張って引き裂くことによって評価した。
【0033】
【表3】
【0034】また、実施例1〜4と比較例1,2の粘着
テープを引張って伸ばしたときの断裂性について調べた
ところ、表4のとおりであった。
テープを引張って伸ばしたときの断裂性について調べた
ところ、表4のとおりであった。
【0035】断裂性は、ロールテープを高速(300
r.p.m)で巻き戻したときの断裂の有無で評価し
た。
r.p.m)で巻き戻したときの断裂の有無で評価し
た。
【0036】
【表4】
【0037】上記実施例は、粘着フィルムシートを切断
して得られる粘着テープについたものであるが、粘着剤
を塗布しないフィルムシートから得られるテープについ
ての実施例もほぼ同様の結果が得られた。
して得られる粘着テープについたものであるが、粘着剤
を塗布しないフィルムシートから得られるテープについ
ての実施例もほぼ同様の結果が得られた。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、上述のような構成としたので、引張り強度が大き
く、かつ手切れ性の良い粘着テープ及びテープを得るこ
とができる。
ば、上述のような構成としたので、引張り強度が大き
く、かつ手切れ性の良い粘着テープ及びテープを得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の粘着テープを製造するスリッターの
構成図
構成図
1 粘着フィルムシート 2 原反 3 ガイドローラ 4 上刃 5 下刃
Claims (14)
- 【請求項1】 縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポリ
オレフィン,ポリエステル,ポリウレタン系の粘着フィ
ルムシートを縦方向にテープ状に切断して得られる粘着
テープであって、切断面が連続した丸みのある微小凹凸
面となっていることを特徴とする粘着テープ。 - 【請求項2】 連続した丸みのある微小凹凸面は、上刃
に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面の回転ロールを使用
して粘着フィルムシートを切断することによって得られ
るものである請求項1記載の粘着テープ。 - 【請求項3】 上刃と下刃の回転速度比が1:1.1〜
1:3.0である請求項2記載の粘着テープ。 - 【請求項4】 上刃のミシン目の大きさは、上刃の円周
の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は4
号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するものであ
ることを特徴とする請求項2または3記載の粘着テー
プ。 - 【請求項5】 縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポリ
オレフィン,ポリエステル,ポリウレタン系の粘着フィ
ルムシートを、上刃に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面
の回転ロールを使用して、縦方向にテープ状に切断する
ことを特徴とする粘着テープの製造方法。 - 【請求項6】 上刃と下刃の回転速度比が1:1.1〜
1:3.0である請求項5記載の粘着テープの製造方
法。 - 【請求項7】 上刃のミシン目の大きさは、上刃の円周
の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は4
号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するものであ
ることを特徴とする請求項5または6記載の粘着テープ
の製造方法。 - 【請求項8】 縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポリ
オレフィン,ポリエステル,ポリウレタン系のフィルム
シートを縦方向にテープ状に切断して得られる粘着テー
プであって、切断面が連続した丸みのある微小凹凸面と
なっていることを特徴とするテープ。 - 【請求項9】 連続した丸みのある微小凹凸面は、上刃
に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面の回転ロールを使用
してフィルムシートを切断することによって得られるも
のである請求項8記載のテープ。 - 【請求項10】 上刃と下刃の回転速度比が1:1.1
〜1:3.0である請求項9記載のテープ。 - 【請求項11】 上刃のミシン目の大きさは、上刃の円
周の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は
4号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するもので
あることを特徴とする請求項9または10記載のテー
プ。 - 【請求項12】 縦1軸延伸または縦2軸延伸されたポ
リオレフィン,ポリエステル,ポリウレタン系のフィル
ムシートを、上刃に回転ミシン目刃、下刃に砂状表面の
回転ロールを使用して、縦方向にテープ状に切断するこ
とを特徴とするテープの製造方法。 - 【請求項13】 上刃と下刃の回転速度比が1:1.1
〜1:3.0である請求項12記載のテープの製造方
法。 - 【請求項14】 上刃のミシン目の大きさは、上刃の円
周の1/100〜1/600であり、下刃の砂状表面は
4号〜8号の珪砂を使用した砂状表面に相当するもので
あることを特徴とする請求項12または13記載のテー
プの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17313698A JP2000008004A (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | 粘着テープ及びその製造方法、テープ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17313698A JP2000008004A (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | 粘着テープ及びその製造方法、テープ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000008004A true JP2000008004A (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=15954794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17313698A Withdrawn JP2000008004A (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | 粘着テープ及びその製造方法、テープ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000008004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150328055A1 (en) * | 2012-12-21 | 2015-11-19 | Zuiko Corporation | Disposable diaper production method and production device |
| GB2559578A (en) * | 2017-02-09 | 2018-08-15 | Watts Urethane Products Ltd | Reusable tape |
-
1998
- 1998-06-19 JP JP17313698A patent/JP2000008004A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150328055A1 (en) * | 2012-12-21 | 2015-11-19 | Zuiko Corporation | Disposable diaper production method and production device |
| US9789008B2 (en) * | 2012-12-21 | 2017-10-17 | Zuiko Corporation | Disposable diaper production method and production device |
| GB2559578A (en) * | 2017-02-09 | 2018-08-15 | Watts Urethane Products Ltd | Reusable tape |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050906 |