JP2000006055A - 電動工具 - Google Patents
電動工具Info
- Publication number
- JP2000006055A JP2000006055A JP10172711A JP17271198A JP2000006055A JP 2000006055 A JP2000006055 A JP 2000006055A JP 10172711 A JP10172711 A JP 10172711A JP 17271198 A JP17271198 A JP 17271198A JP 2000006055 A JP2000006055 A JP 2000006055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- housing
- power tool
- changing member
- path changing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/008—Cooling means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Power Tools In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、作業者が作業環境に応じて容易且
つ的確に排出風の向きを任意の方向に変更可能な作業性
に優れた電動工具を提供することである。 【解決手段】 冷却ファン7の回転によってハウジング
4内に吸入された空気の排出方向を変更可能な風路変更
部材10をハウジング4に設ける。
つ的確に排出風の向きを任意の方向に変更可能な作業性
に優れた電動工具を提供することである。 【解決手段】 冷却ファン7の回転によってハウジング
4内に吸入された空気の排出方向を変更可能な風路変更
部材10をハウジング4に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷却ファンを有す
る電動工具に関するものである。
る電動工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来における電動工具を図9〜図12を
用いて説明する。図9は従来における風窓を有する電動
工具を示す一部省略側面図、図10は図9のC−C線断
面図、図11は図9のc方向から見た矢視図、図12は
図9のd方向から見た矢視図である。
用いて説明する。図9は従来における風窓を有する電動
工具を示す一部省略側面図、図10は図9のC−C線断
面図、図11は図9のc方向から見た矢視図、図12は
図9のd方向から見た矢視図である。
【0003】図9及び図10において、駆動源であるモ
ータを構成するアーマチュア1及びステータ2は、カー
ボンブラシ3等と共にハウジング4内に収容されてお
り、また、上記モータの回転動力を図示しない先端工具
に伝達するための歯車機構や上記先端工具に打撃力を伝
達するための打撃伝達機構部は、ハンマケース5内に収
容されている。ここで、上記ハウジング4とハンマケー
ス5とは、図12に示すようにねじ6により一体的に設
けられている。
ータを構成するアーマチュア1及びステータ2は、カー
ボンブラシ3等と共にハウジング4内に収容されてお
り、また、上記モータの回転動力を図示しない先端工具
に伝達するための歯車機構や上記先端工具に打撃力を伝
達するための打撃伝達機構部は、ハンマケース5内に収
容されている。ここで、上記ハウジング4とハンマケー
ス5とは、図12に示すようにねじ6により一体的に設
けられている。
【0004】また、上記アーマチュア1には、冷却ファ
ン7が一体回転可能に配されており、この冷却ファン7
の回転によって、ハウジング4に形成した図11に示す
複数の風窓である吸込口8より外気(空気)がハウジン
グ4内に流れ込み、モータ等の冷却により温まった空気
を排出口9から矢印13方向に排出している。
ン7が一体回転可能に配されており、この冷却ファン7
の回転によって、ハウジング4に形成した図11に示す
複数の風窓である吸込口8より外気(空気)がハウジン
グ4内に流れ込み、モータ等の冷却により温まった空気
を排出口9から矢印13方向に排出している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記電動工具は、上述
したようにモータの冷却のため、ハウジングに形成した
吸込口より空気をハウジング内に取込み、同じくハウジ
ングに形成した排出口から排出している。つまり、上記
空気は、ハウジングの所定の位置に形成された排出口か
ら排出されるため、作業状態によっては、この排出風が
作業者の顔に吹きかかったり、粉塵を飛散させてしまう
などの問題が生じていた。
したようにモータの冷却のため、ハウジングに形成した
吸込口より空気をハウジング内に取込み、同じくハウジ
ングに形成した排出口から排出している。つまり、上記
空気は、ハウジングの所定の位置に形成された排出口か
ら排出されるため、作業状態によっては、この排出風が
作業者の顔に吹きかかったり、粉塵を飛散させてしまう
などの問題が生じていた。
【0006】本発明の目的は、上記問題を解消し、作業
者が作業環境に応じて容易且つ的確に排出風の向きを任
意の方向に変更することができる作業性に優れた電動工
具を提供することである。
者が作業環境に応じて容易且つ的確に排出風の向きを任
意の方向に変更することができる作業性に優れた電動工
具を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、冷却ファン
を有するモータを収容するハウジングと、ハウジングに
形成した空気の吸込口及び排出口とを備えた電動工具に
おいて、ハウジングに、冷却ファンの回転によってハウ
ジング内に吸入された空気の排出方向を変更可能な風路
変更部材を設けることにより達成される。
を有するモータを収容するハウジングと、ハウジングに
形成した空気の吸込口及び排出口とを備えた電動工具に
おいて、ハウジングに、冷却ファンの回転によってハウ
ジング内に吸入された空気の排出方向を変更可能な風路
変更部材を設けることにより達成される。
【0008】
【発明の実施の形態】本実施例における風路変更部材1
0を図1〜図8を用いて説明する。図1は本発明になる
風路変更部材を電動工具に装着した状態を示す一部省略
側面図、図2は図1のA−A線断面図、図3は図1のa
方向から見た矢視図、図4は図1のb方向から見た矢視
図、図5は本発明になる風路変更部材を示す正面図、図
6は本発明になる風路変更部材を示す背面図、図7は図
5のB−B線断面図、図8は本発明になる風路変更部材
を電動工具に装着した他の状態を示す断面図である。
0を図1〜図8を用いて説明する。図1は本発明になる
風路変更部材を電動工具に装着した状態を示す一部省略
側面図、図2は図1のA−A線断面図、図3は図1のa
方向から見た矢視図、図4は図1のb方向から見た矢視
図、図5は本発明になる風路変更部材を示す正面図、図
6は本発明になる風路変更部材を示す背面図、図7は図
5のB−B線断面図、図8は本発明になる風路変更部材
を電動工具に装着した他の状態を示す断面図である。
【0009】図1は電動工具の一部省略側面図、図2は
図1のA−A線断面図、図3は図1のA方向から見た矢
視図、図4は風路変更部材10を示す正面図、図5は風
路変更部材10を示す背面図、図6は図4のB−B線断
面図である。
図1のA−A線断面図、図3は図1のA方向から見た矢
視図、図4は風路変更部材10を示す正面図、図5は風
路変更部材10を示す背面図、図6は図4のB−B線断
面図である。
【0010】図1及び図2において、駆動源であるモー
タを構成するアーマチュア1及びステータ2は、カーボ
ンブラシ3等と共にハウジング4内に収容されており、
また、上記モータの回転動力を図示しない先端工具に伝
達するための歯車機構や上記先端工具に打撃力を伝達す
るための打撃伝達機構部は、ハンマケース5内に収容さ
れている。ここで、上記ハウジング4とハンマケース5
とは、図4に示すようにねじ6により一体的に設けられ
ている。
タを構成するアーマチュア1及びステータ2は、カーボ
ンブラシ3等と共にハウジング4内に収容されており、
また、上記モータの回転動力を図示しない先端工具に伝
達するための歯車機構や上記先端工具に打撃力を伝達す
るための打撃伝達機構部は、ハンマケース5内に収容さ
れている。ここで、上記ハウジング4とハンマケース5
とは、図4に示すようにねじ6により一体的に設けられ
ている。
【0011】また、上記アーマチュア1には、冷却ファ
ン7が一体回転可能に配されており、この冷却ファン7
の回転によって、ハウジング4に形成した図3に示す複
数の風窓である吸込口8より外気(空気)がハウジング
4内に流れ込み、モータ等の冷却により温まった空気を
排出口9から排出している。
ン7が一体回転可能に配されており、この冷却ファン7
の回転によって、ハウジング4に形成した図3に示す複
数の風窓である吸込口8より外気(空気)がハウジング
4内に流れ込み、モータ等の冷却により温まった空気を
排出口9から排出している。
【0012】上記排出口から排出される空気は、図5〜
図7に示す伸縮自在な弾性体により形成される風路変更
部材10をハウジング4に着脱自在に設けることで、電
動工具本体の長手方向に上記空気を流すことができる。
上記風路変更部材10は、電動工具本体の長手方向に対
して直交する方向に排出される空気を強制的に長手方向
に流す、即ち図2に示す矢印11方向に流すための風壁
10aを有するC型断面形状から成り、風路変更部材1
0をハウジング4に装着するための密着部10bと、上
述したように空気の流れを変える風壁10aとハウジン
グ4に形成した排出口9間に形成した空間部10cとを
有している。
図7に示す伸縮自在な弾性体により形成される風路変更
部材10をハウジング4に着脱自在に設けることで、電
動工具本体の長手方向に上記空気を流すことができる。
上記風路変更部材10は、電動工具本体の長手方向に対
して直交する方向に排出される空気を強制的に長手方向
に流す、即ち図2に示す矢印11方向に流すための風壁
10aを有するC型断面形状から成り、風路変更部材1
0をハウジング4に装着するための密着部10bと、上
述したように空気の流れを変える風壁10aとハウジン
グ4に形成した排出口9間に形成した空間部10cとを
有している。
【0013】以上のことから、排出口9の近傍に上記風
路変更部材10を装着するだけで、作業者の顔に排出風
が吹きかかることを容易且つ確実に防ぐことができると
いう効果を得ることができる。
路変更部材10を装着するだけで、作業者の顔に排出風
が吹きかかることを容易且つ確実に防ぐことができると
いう効果を得ることができる。
【0014】また、図8に示すように図2とは逆向きに
なるように風路変更部材10を装着しても上記同様の効
果を得ることができる。
なるように風路変更部材10を装着しても上記同様の効
果を得ることができる。
【0015】なお、上記空間部10cは、円周状に形成
されているため、ハウジングの両側に形成されいる排出
口9から排出される空気を容易に上記長手方向に流すこ
とができると共に、風路変更部材10の密着内径部をハ
ウジング4の外径より小さい寸法にしたり、風路変更部
材10を摩擦抵抗の大きい材質により形成することで、
作業時にハウジング4から風路変更部材10が滑落して
しまうことを防ぐことができる。
されているため、ハウジングの両側に形成されいる排出
口9から排出される空気を容易に上記長手方向に流すこ
とができると共に、風路変更部材10の密着内径部をハ
ウジング4の外径より小さい寸法にしたり、風路変更部
材10を摩擦抵抗の大きい材質により形成することで、
作業時にハウジング4から風路変更部材10が滑落して
しまうことを防ぐことができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、冷却ファンの回転によ
ってハウジング内に吸入された空気の排出方向を変更可
能な風路変更部材をハウジングに設けることで、作業者
が作業環境に応じて容易且つ的確に排出風の向きを任意
の方向に変更可能な作業性に優れた電動工具を提供する
ことができる。
ってハウジング内に吸入された空気の排出方向を変更可
能な風路変更部材をハウジングに設けることで、作業者
が作業環境に応じて容易且つ的確に排出風の向きを任意
の方向に変更可能な作業性に優れた電動工具を提供する
ことができる。
【図1】 本発明になる風路変更部材を電動工具に装着
した状態を示す一部省略側面図である。
した状態を示す一部省略側面図である。
【図2】 図1のA−A線断面図である。
【図3】 図1のa方向から見た矢視図である。
【図4】 図1のb方向から見た矢視図である。
【図5】 本発明になる風路変更部材を示す正面図であ
る。
る。
【図6】 本発明になる風路変更部材を示す背面図であ
る。
る。
【図7】 図5のB−B線断面図である。
【図8】 本発明になる風路変更部材を電動工具に装着
した他の状態を示す断面図である。
した他の状態を示す断面図である。
【図9】 従来における風窓を有する電動工具を示す一
部省略側面図である。
部省略側面図である。
【図10】 図9のC−C線断面図である。
【図11】 図9のc方向から見た矢視図である。
【図12】 図9のd方向から見た矢視図である。
4はハウジング、7は冷却ファン、8は吸込口、9は排
出口、10は風路変更部材、10aは風壁、10bは密
着部、10cは空間部である。
出口、10は風路変更部材、10aは風壁、10bは密
着部、10cは空間部である。
Claims (3)
- 【請求項1】 冷却ファンを有するモータを収容するハ
ウジングと、該ハウジングに形成した空気の吸込口及び
排出口とを備えた電動工具において、前記ハウジング
に、前記冷却ファンの回転によって前記ハウジング内に
吸入された空気の排出方向を変更可能な風路変更部材を
設けることを特徴とした電動工具。 - 【請求項2】 前記風路変更部材は、前記電動工具の長
手方向に対して直交する方向に排出される空気を強制的
に前記長手方向に流すための風壁及び前記ハウジングに
装着するための密着部を有しており、更に該風壁と前記
排出口との間に空間部を有していることを特徴とした請
求項1記載の電動工具。 - 【請求項3】 前記風路変更部材は、弾性体から成るこ
とを特徴とした請求項1,2記載の電動工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10172711A JP2000006055A (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | 電動工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10172711A JP2000006055A (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | 電動工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000006055A true JP2000006055A (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=15946928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10172711A Pending JP2000006055A (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | 電動工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000006055A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10156387A1 (de) * | 2001-11-16 | 2003-05-28 | Bosch Gmbh Robert | Handwerkzeugmaschine mit Lufteintritts- bzw. Luftaustrittsöffnungen im Gehäuse |
| JP2014117792A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| KR101633422B1 (ko) * | 2015-03-13 | 2016-07-08 | 주식회사 씨에스텍 | 저진동 휴대형 전기 전동기 |
| KR101737040B1 (ko) | 2015-03-31 | 2017-05-18 | 계양전기 주식회사 | 전동공구 |
| EP3778130A1 (de) | 2019-08-12 | 2021-02-17 | Metabowerke GmbH | Gehäuse für ein elektrohandwerkzeuggerät |
| CN113148171A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-07-23 | 中国农业科学院烟草研究所(中国烟草总公司青州烟草研究所) | 一种喷雾无人机 |
-
1998
- 1998-06-19 JP JP10172711A patent/JP2000006055A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10156387A1 (de) * | 2001-11-16 | 2003-05-28 | Bosch Gmbh Robert | Handwerkzeugmaschine mit Lufteintritts- bzw. Luftaustrittsöffnungen im Gehäuse |
| US6827157B2 (en) | 2001-11-16 | 2004-12-07 | Robert Bosch Gmbh | Hand power tool with housing having air inlet and air outlet openings |
| DE10156387B4 (de) * | 2001-11-16 | 2008-04-10 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschine mit Lufteintritts- bzw. Luftaustrittsöffnungen im Gehäuse |
| DE10156387B8 (de) * | 2001-11-16 | 2008-07-24 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschine mit Lufteintritts- bzw. Luftaustrittsöffnungen im Gehäuse |
| JP2014117792A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| KR101633422B1 (ko) * | 2015-03-13 | 2016-07-08 | 주식회사 씨에스텍 | 저진동 휴대형 전기 전동기 |
| KR101737040B1 (ko) | 2015-03-31 | 2017-05-18 | 계양전기 주식회사 | 전동공구 |
| EP3778130A1 (de) | 2019-08-12 | 2021-02-17 | Metabowerke GmbH | Gehäuse für ein elektrohandwerkzeuggerät |
| DE102019121699A1 (de) * | 2019-08-12 | 2021-02-18 | Metabowerke Gmbh | Gehäuse für ein Elektrohandwerkzeuggerät |
| DE102019121699B4 (de) | 2019-08-12 | 2023-02-16 | Metabowerke Gmbh | Gehäuse für ein Elektrohandwerkzeuggerät |
| CN113148171A (zh) * | 2021-04-07 | 2021-07-23 | 中国农业科学院烟草研究所(中国烟草总公司青州烟草研究所) | 一种喷雾无人机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041108 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050607 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060207 |