JP2000002889A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JP2000002889A JP2000002889A JP10168175A JP16817598A JP2000002889A JP 2000002889 A JP2000002889 A JP 2000002889A JP 10168175 A JP10168175 A JP 10168175A JP 16817598 A JP16817598 A JP 16817598A JP 2000002889 A JP2000002889 A JP 2000002889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- display device
- electrode
- drain electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/136—Liquid crystal cells structurally associated with a semi-conducting layer or substrate, e.g. cells forming part of an integrated circuit
- G02F1/1362—Active matrix addressed cells
- G02F1/136213—Storage capacitors associated with the pixel electrode
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/136—Liquid crystal cells structurally associated with a semi-conducting layer or substrate, e.g. cells forming part of an integrated circuit
- G02F1/1362—Active matrix addressed cells
- G02F1/136227—Through-hole connection of the pixel electrode to the active element through an insulation layer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
リッカ、焼き付きおよび表示むらなどの表示品質の低下
を防止し、高い表示品質の液晶表示装置を提供する。 【解決手段】 本発明の液晶表示装置は、複数本の走査
配線および複数本の信号配線と、TFTと、画素電極と
が形成され、該画素電極には電荷を保持するための保持
容量が接続され、該保持容量を形成する電極に対向する
もう一方の電極と前記TFTのドレイン電極とが同時に
形成され、前記もう一方の電極は透明絶縁膜を介して前
記走査配線上および信号配線上に重ねて形成されたアレ
イ基板と、前記画素電極と対向して配置される共通電極
を具備した対向基板とを備えた液晶表示装置であって、
露光領域ごとに発生するCgdの変動によるΔVgdの
変動を、露光領域ごとにCs値を変えることで補償する
構造を有する。
Description
し、さらに詳しくはアクティブマトリクス型液晶表示装
置に関する。
示装置のアレイ基板は絶縁性基板上に行方向に複数本の
走査配線および列方向に複数本の信号配線が配列形成さ
れ、前記走査配線および信号配線の交差位置に薄膜トラ
ンジスタ(以下、「TFT」という)およびこれに接続
される画素電極からなる一画素が形成され、その上に配
向膜が形成されている。一方、液晶を挟持するためのも
う一方の基板(以下、「対向基板」という)は絶縁性基
板上に共通電極が形成され、その上に配向膜が形成され
ている。アレイ基板と対向基板を前述の画素電極および
共通電極が形成されている面どうしを対峙させ、間隙に
液晶組成物を挟持させている。通常、アレイ基板側と対
向基板側では90度ずれた方向に配向膜を配向処理して
あるため、液晶分子が厚さ方向に90度ねじれて並ぶT
N液晶が使われている。
て、画素電極とその周囲にある前記走査配線および信号
配線との間隙をなくしてこの間隙から抜け出てくる漏れ
光を防止すると同時に、前記走査配線および信号配線か
らの横方向電界や画素電極端部の段差によって生じるデ
ィスクリネーションを防止するため、透明絶縁膜を1μ
m以上の厚膜で形成し、画素電極を前記透明絶縁膜を介
して前記走査配線および信号配線上に形成する技術が開
示されている。これにより、ディスクリネーションの発
生が防止されると同時に、画素電極を前記走査配線およ
び信号配線上に重ねることができるので、1画素の開口
率を大きくすることができる。
7号公報に記載された従来の画素電極を前記透明絶縁膜
を介して前記走査配線および信号配線上に形成する技術
を用いた液晶表示装置の1画素の平面図を示す。また、
図34に図33のA−A線での断面説明図を示す。図3
3、図34において、1は透明基板、2は走査配線、3
は保持容量配線(以下、「Cs配線」という)、4はゲ
ート絶縁膜、5は半導体層、6は不純物をドープした半
導体層であり、6aは信号配線金属とオーミックコンタ
クトをとるためのソース領域、6bはドレイン電極金属
とオーミックコンタクトをとるための領域、7は信号配
線、8はドレイン電極、9は保護膜、10は有機系透明
樹脂膜、11は前記ドレイン電極8と画素電極を電気的
に接続するためのコンタクトホールである。12は画素
電極であり、2点鎖線でその位置を示している。図3
3、図34に示す従来の液晶表示装置において、通常こ
れらの膜は、写真製版と呼ばれるプロセスによってレジ
ストパターンを膜上に形成し、前記レジストパターンを
マスクにエッチングにより不要な部分の膜を取り除い
て、所望の形状が得られる。写真製版法によるレジスト
パターンの形成には露光機を用い、ネガ型レジストの場
合には、膜が不要な部分を遮光して光照射し、一方、ポ
ジ型レジストの場合には膜が必要な部分を遮光して光を
照射する。こののち、現像液を用いて不要な部分のレジ
ストを除去して所望のレジストパターンを形成する。前
記写真製版における露光工程において、ステッパと呼ば
れる露光装置を使用して、前記液晶表示装置の表示部分
をいくつかの領域に分割してその各領域ごとに露光する
ので、数回の露光によって表示部分全体が露光される。
このとき、露光装置のアライメント精度の良否、露光領
域ごとの露光量の均一性の違いなどにより、隣り合った
露光領域の境界ではステップ状に露光状態が変動する。
これにより、露光領域の境界で、異なる層に位置するパ
ターン間の位置ずれもステップ状に変動する。図33に
示す従来の液晶表示装置では、ドレイン電極8が保持容
量を形成する電極を兼ねている。したがって、図33に
示す従来の液晶表示装置の場合、走査配線2とドレイン
電極8のパターン位置が図33のx軸方向Dxにずれた
とき、走査配線2とドレイン電極8がTFT部分で重な
ることで形成されるカップリング容量Cgdが変動し、
走査配線2とドレイン電極の相対的な位置が変動するた
め、重なり面積が変動して値が変わる。一方、保持容量
Csは走査配線2とCs配線3が同じ写真製版工程で形
成されており、図33で示すx軸方向にドレイン電極8
の位置がずれてもCs配線3とドレイン電極8の重なり
面積は変動しないためCs値は一定となる。
ついて説明する。図35に前記液晶表示装置の1画素の
等価回路を示す。ここでは簡単のため、本発明にかかわ
る容量成分のみを記述している。走査配線2にオン信号
が入るとTFT23がオン状態になり、保持容量(C
s)21および液晶容量(Clc)22に信号配線7か
ら所定の電荷が書き込まれる。つぎに走査配線2の選択
信号がオフに変わるとTFTがオフ状態(高抵抗状態)
になり、信号配線から書き込まれた電荷が保持され、こ
の電荷で決まる電位とCs配線(=対向基板の共通電
極)の電位との差で決まる実効電圧が液晶に印加され、
実効電圧に比例した透過率が得られることで所望の表示
を得る。ここで、走査配線2の選択信号が変化すると
き、走査配線2とドレイン電極8とのカップリング容量
(Cgd)24によりドレイン電極の電位が変化する。
このドレイン電極の電位変動をΔVgdとすると、ΔV
gdは次式で表される。
するときの電位の変化量である。このドレイン電極の電
位変動ΔVgdにより、対向基板の共通電極の電位25
(以下、「Vcom」という)の中心電位と液晶に加わ
る電圧の中心電圧がずれる。このずれは、画面のちらつ
き(以下、「フリッカ」という)や長時間同一パターン
を表示し続けたとき表示を切り替えても前の表示パター
ンが残る現象(以下、「焼き付き」という)の原因とな
り表示品質を低下させることはよく知られている。通常
は、Vcom25の中心電位をΔVgdにあわせて設定
することでこれらの表示品質の低下を防止している。
置の場合、露光領域の境界でCgd24は変動するが保
持容量Cs21は変動しないので、ΔVgdは露光領域
ごとに変動してしまう。しかし、Vcom25の中心電
位を各露光領域ごとに変化させることはできないので、
最適なVcom25の中心電位からずれる領域が必ず発
生し、前記フリッカや焼き付きなどが発生し、表示品質
を低下させるという問題があった。
の変動量が露光領域ごとに異なると、同じ信号電位を与
えても液晶に加わる実効電圧が変動し、液晶の透過率が
変動する。すなわち、露光領域ごとにΔVgdが異なる
と、その領域間で透過率が異なってしまい、表示むらと
して視認されるという問題があった。
従来のアクティブマトリクス型液晶表示装置の問題に鑑
みてなされたものであり、ΔVgdの露光領域ごとの変
動に起因するフリッカ、焼き付き、表示むらなどの表示
品質の低下を防止し、高い表示品質の液晶表示装置を得
ること目的とする。
わる液晶表示装置は、(a−1)行方向および列方向に
それぞれ配列形成される複数本の走査配線および複数本
の信号配線と、(a−2)マトリクス状に配置され、前
記走査配線および信号配線によって制御されるTFT
と、(a−3)該TFTに接続される画素電極とが形成
され、該画素電極には電荷を保持するための保持容量が
接続され、該保持容量を形成する電極に対向するもう一
方の電極と前記TFTのドレイン電極とが同時に形成さ
れ、前記走査配線と前記保持容量を形成する電極とが同
一の工程で形成されており、(b)前記画素電極は透明
絶縁膜を介して前記走査配線上および信号配線上に重ね
て形成されたアレイ基板と、前記画素電極と対向して配
置される共通電極を具備した対向基板とを備えた液晶表
示装置であって、露光領域ごとに発生するCgdの変動
によるΔVgdの変動を、露光領域ごとにCs値を変え
ることで補償する構造を有することを特徴とする。
前記走査配線とドレイン電極の重なり面積が増加すると
き、前記保持容量を形成する面積も増加し、前記走査配
線と前記ドレイン電極の重なり面積が減少するとき、前
記保持容量を形成する面積も減少するものである。
は、前記Cgdが変動しても(1)式ΔVgd=(Cg
d×ΔVg)/(Cgd+Cs+Clc)が一定の値と
なるようにCs値が変動するように形成された構造を有
するものである。
前記保持容量の面積が増減しても開口部を透過する透過
光量が変化しない。
は、前記ドレイン電極の少なくとも一部が透明電極であ
る。
前記ドレイン電極の幅が、前記もう一方の電極の段差部
での段差切れを防止するため段階的またはなだらかに変
化している。
は、前記保持容量の面積が増減するにともなって起きる
開口率の変化を、前記保持容量の面積が増加するときに
は遮光部分が小さくなり、前記保持容量の面積が小さく
なるときには遮光部分の面積が大きくなることで、開口
率が変動しない構造を有するものである。
でCgdが変動するが保持容量が変動しないため、ΔV
gdは露光領域ごとに変動する。Vcomの中心電位を
各露光領域ごとに変化させることができないので、最適
なVcomの中心電位からずれる領域が必ず発生し、フ
リッカや焼き付きなどが発生し、表示品質を低下させて
いた。
の変動量が露光領域ごとに異なると、同じ信号電位を与
えても液晶に加わる実効電圧が変動し、その領域間で透
過率が異なってしまい、表示むらとして視認されてい
た。
動を補償する保持容量をもつ構造では、露光領域が異な
っていてもΔVgd値が一定となり、フリッカ、焼き付
きや表示むらなどの表示品質低下が防止でき、表示品質
が高く、したがって製造が容易で歩留まりの高い液晶表
示装置が得られる。
変動させる際に開口率が変動することを補償する構造を
有することにより、Cs値が変動しても前記液晶表示装
置の一画素の透過光量が変動しないため、露光領域が異
なってもΔVgdが一定でかつ、透過光量が変動しなく
することができ、フリッカ、焼き付きや表示むらなどの
表示品質低下が防止でき、かつ、透過光量が露光領域間
で変動することによる表示むらがない良好な表示品質の
液晶表示装置が、製造が容易で歩留まりが高く得られ
る。
用することにより、Cs値が変動しても前記液晶表示装
置の一画素の透過光量が変動しないため、露光領域が異
なってもΔVgdが一定でかつ、透過光量が変動しない
うえに、開口率が低下しなくすることができ、フリッ
カ、焼き付きや表示むらなどの表示品質低下が防止で
き、かつ、透過光量が露光領域間で変動しないので表示
むらがなくしかも輝度が高く明るい良好な表示品質の液
晶表示装置が、製造が容易で歩留まりが高く得られる。
び保持容量を形成する配線の形状を工夫し、段階的また
はなだらかに変化させることにより、ドレイン電極が保
持容量を形成する配線との段差部で段切れすることを防
止することができ、露光領域が異なってもΔVgdが一
定で、フリッカ、焼き付きや表示むらなどの表示品質低
下が防止でき、かつ、歩留まりの高い液晶表示装置が得
られる。
明の実施の形態についてさらに詳細に述べる。
面説明図、図2は図1のA−A線での断面説明図であ
る。図3は図1のB−B線での断面説明図である。また
図4および図5は本発明の実施の形態1の液晶表示装置
のアレイ基板の製造プロセスを示す断面説明図である。
図1〜3において、図31〜33に示した各要素と同一
の要素にはそれぞれ同一の符号を付して示した。実施の
形態1にかかわる画素において、ドレイン電極8が相対
的に走査配線2に対してx軸方向Dxにずれた場合にC
gdが変化する。ドレイン電極8が相対的に走査配線2
に対して−x方向にずれた場合、ドレイン電極8と走査
配線2の重なり面積が増加しCgdが増加する。このと
きB−B線部においてはドレイン電極8とCs配線3の
重なり面積が増加し保持容量Cs値も増加する。逆に、
ドレイン電極8が相対的に走査配線2に対して+x方向
にずれた場合、ドレイン電極8と走査配線2の重なり面
積が減少しCgdが減少する。このときB−B線部分に
おいてはドレイン電極8とCs配線3の重なり面積が減
少し保持容量Cs値も減少する。前記(1)式が一定と
なるようにB−B線部でのドレイン電極およびCs配線
の形状を設計することにより、露光領域が異なる部分
で、ドレイン電極8と走査配線2との相対的位置が異な
っても、フリッカや焼き付きなどが発生しない液晶表示
装置が得られる。
の液晶表示装置のアレイ基板の作製方法を説明する。透
明絶縁基板1上に走査配線2およびCs配線3として、
たとえばCrを形成する(図4(a))。ゲート絶縁膜
4としてたとえばSiN、チャネルとなる半導体層5と
してたとえばアモルファスSi(以下、a−Siとい
う)、信号配線金属とオーミックコンタクトを形成する
ための不純物イオンをドーピングした半導体層6として
たとえばPイオンをドープしたn+a−Siを連続的に
成膜し、TFTとなる部分以外のn+a−Siおよびa
−Siを除去する(図4(b))。つぎに信号配線7と
してたとえばCrとドレイン電極8としてたとえばCr
を形成すると同時に、不要なn+a−Siを除去して、
信号配線とオーミックコンタクトを得るためのソース領
域6aおよびドレイン電極とオーミックコンタクトを得
るためのドレイン領域6bを形成する(図4(c))。
つぎに、n+−a−Siが除去されたチャネル部分の保
護を行うために保護膜9としてたとえばSiNを成膜す
る。つぎに透明絶縁膜10としてたとえばアクリル系樹
脂をたとえばスピンコート法で塗布したのち、この透明
絶縁膜10をレジストとして、画素電極との接続が必要
なコンタクトホール11、走査配線や信号配線に信号を
印加するための端子部のコンタクトホールなどを設ける
ため前記保護膜9をたとえばCF4ガスを用いてドライ
エッチングにより除去する(図5(a))。最後に画素
電極12としてたとえばITOを形成して(図5
(b))アレイ基板を作製した。
形態1では、露光領域ごとのCgdの変動を補償するよ
うに保持容量が形成されているので、露光領域が異なっ
ていてもΔVgd値が一定となり、フリッカ、焼き付き
や表示むらなどの表示品質低下が防止でき、表示品質が
高く、したがって製造が容易で歩留まりの高い液晶表示
装置が得られる。
面図、図7は図6のA−A線での断面説明図、図8は図
6のB−B線での断面説明図である。実施の形態1で
は、ドレイン電極8を、直接保持容量を形成する部分ま
で延在していたが、本実施の形態ではドレイン電極8と
保持容量を形成する電極8aとを分離して形成しその他
の点は実施の形態1と同じである例を示す。ドレイン電
極8と、保持容量を形成する電極8aとは、ドレイン電
極8と画素電極12を電気的に接続するためのコンタク
トホール13および画素電極12と保持容量を形成する
電極8aとを電気的に接続するコンタクトホール11に
よって画素電極12を介して電気的に接続されている。
このような構造でも実施の形態1と同様の効果が得られ
る。実施の形態1ではドレイン電極8が不透明の金属材
料で形成されてかつ画素内に延在しているので透過光が
これによって遮光されていたが、実施の形態2ではこの
部分がないため、実施の形態1に比べて透過光量が増加
し高開口率化が図られ、バックライトの輝度を低下でき
るので、低消費電力化できるという効果もある。
面説明図、図10は図9のA−A線での断面説明図、図
11は図9のB−B線での断面説明図である。実施の形
態1では、TFTは走査配線2から電極を引き出してそ
の上に形成されていたが、実施の形態3ではTFTが走
査配線2上に形成され、その他の点は実施の形態1と同
じである場合の実施の形態を示す。実施の形態3の場
合、Cgdはドレイン電極8が図9の矢印の方向すなわ
ち図9ではy軸方向Dyに位置ずれすることで値が変動
する。したがって保持容量Cs値を変化させる方向もy
軸方向に変える必要がある。実施の形態3において、ド
レイン電極8が相対的に走査配線2に対して−y方向に
ずれた場合、ドレイン電極8と走査配線2の重なり面積
が増加しCgdが増加する。このときB−B線部におい
てはドレイン電極8とCs配線の重なり面積が増加し保
持容量Cs値も増加する。逆に、ドレイン電極8が相対
的に走査配線2に対して+y方向にずれた場合、ドレイ
ン電極8と走査配線2の重なり面積が減少しCgdが減
少する。このときB−B線部においてはドレイン電極8
とCs配線3の重なり面積が減少し保持容量Cs値も減
少する。前記(1)式が一定となるようにB−B線部で
のドレイン電極の形状を設計することにより、露光領域
が異なる部分で、ドレイン電極8と信号配線2との相対
的位置が異なっても、フリッカや焼き付きなどが発生し
ない液晶表示装置が得られる。
平面説明図、図13は図12のA−A線での断面説明図
である。実施の形態3では、ドレイン電極8を、直接保
持容量を形成する部分まで延在していたが、本実施の形
態ではドレイン電極8と保持容量を形成する電極8aと
を分離して形成し、その他の点は実施の形態3と同じと
した例を示す。ドレイン電極8と保持容量を形成する電
極8aは、ドレイン電極8と画素電極12を電気的に接
続するためのコンタクトホール13および画素電極12
と保持容量を形成する電極8aを電気的に接続するコン
タクトホール11によって画素電極12を介して電気的
に接続されている。このような構造でも実施の形態3と
同様の効果が得られる。実施の形態3ではドレイン電極
8が不透明の金属材料で形成されてかつ画素内に延在し
ているので透過光がこれによって遮光されていたが、実
施の形態4ではこの部分がないため、実施の形態3に比
べて透過光量が増加し高開口率化が図られ、バックライ
トの輝度を低下できるので、低消費電力化できるという
効果もある。
が走査配線2と同じパターン形成プロセスで同時に別配
線で形成されている例について示したが、以下に保持容
量Csを前段の走査配線上に形成した例について示す。
画素の一部の平面説明図、図15は図14のA−A線断
面説明図、図16は図14のB−B線断面説明図を示
す。本実施の形態では、Cs配線3は形成されず、保持
容量は前段の走査配線2a上に形成するものとし、その
他の点は実施の形態1と同じである。作成プロセスは実
施の形態1と同様であるのでその説明を省略する。この
ような構造でも、実施の形態1と同様の効果が得られ
る。
平面説明図、図18は図16のA−A線断面説明図、図
19は図17のB−B線断面説明図である。作製プロセ
スは実施の形態1と同様であるのでその説明を省略す
る。実施の形態5では、ドレイン電極8を、直接、保持
容量を形成する部分まで延在していたが、本実施の形態
ではドレイン電極8と保持容量を形成する電極8aとを
分離して形成し、その他の点は実施の形態5と同じとし
た例を示す。このような構造でも、実施の形態1と同様
の効果が得られる。また、実施の形態2と同様、実施の
形態5ではドレイン電極8が不透明な金属材料で形成さ
れ、かつ画素内に延在しているので透過光がこれによっ
て遮光されていたが、実施の形態6ではこの部分がない
ため、実施の形態5に比べて透過光量が増加し高開口率
化が図られ、バックライトの輝度を低下できるので、低
消費電力化できるという効果もある。
平面説明図、図21は図20のA−A線断面説明図を示
す。本実施の形態では、TFTを走査配線上に形成し、
Cs配線3は形成されず、保持容量は前段の走査配線2
a上に形成する。作製プロセスは実施の形態1と同様で
あるので、その説明を省略する。このような構造でも、
実施の形態3と同様の効果が得られる。
平面説明図、図23は図22のA−A線断面説明図であ
る。実施の形態7では、ドレイン電極8を、直接、保持
容量を形成する部分まで延在していたが、本実施の形態
ではドレイン電極8と保持容量を形成する電極8aを分
離して形成し、その他の点は実施の形態7と同じとした
例を示す。作製プロセスは実施の形態1と同様であるの
で省略する。このような構造でも、実施の形態4と同様
の効果が得られる。また、実施の形態4と同様、実施の
形態7ではドレイン電極8が不透明な金属材料で形成さ
れてかつ画素内に延在しているので透過光がこれによっ
て遮光されていたが、実施の形態8ではこの部分がない
ので、実施の形態7に比べて透過光量が増加し高開口率
化が図られ、バックライトの輝度を低下できるので、低
消費電力化できるという効果もある。
透明な金属膜を使用していた。また、走査配線2、Cs
配線3も不透明な金属膜を使用している。ドレイン電極
8の位置が変動してCs値を変えるために、ドレイン電
極8の位置または保持容量に形成する電極8aの位置が
移動させられることによりCs値が変わる構造となるの
で、画素を透過する光量も同時に変化する。露光領域の
境界でこの透過光量がステップ状に変化すると表示むら
として視認される可能性がある。以下の実施の形態で
は、露光領域ごとにCs値が変動しても透過光量が変わ
らないように画素内の電極配置を定めたことを特徴とす
る実施の形態について示す。
画素の一部の平面説明図、図25は図22のC−C線断
面説明図である。A−A線断面およびB−B線断面は実
施の形態1と同様である。たとえば、図24においてド
レイン電極8が走査配線2に対して−x方向にずれたと
き、ドレイン電極8と走査配線2の重なり面積が増加し
てCgdが増加すると同時に、Cs値はドレイン電極8
とCs配線3の重なり面積がB−B線部分で増加するの
で、(1)式が一定となる。このとき、ドレイン電極8
がCs配線3からはみ出していた部分がCs配線3上に
重なるので、遮光部分の面積が減少し、透過光量が増加
する。一方、前段の走査配線2aとドレイン電極8形成
時に同時に開口率を補償する遮光膜8bを図25のよう
に形成すると、遮光膜8bは前段の走査配線2aからの
はみ出す部分が増加しこの部分での透過光量が減少す
る。これら透過光量の増減が相殺されるように設計す
る。また、ドレイン電極8が走査配線2に対して+x方
向にずれた場合は、増加、減少の関係が前述した場合と
逆になる。以上のようにして、実施の形態1と同様の効
果を有しかつ、開口率すなわち透過光量の変動がない液
晶表示装置が得られる。作製プロセスは実施の形態1と
同様であるのでその説明を省略する。なお、本実施の形
態9において、実施の形態2で示したようにドレイン電
極8と保持容量電極8aを分離した構造でもよく、実施
の形態2と同様の効果が得られる。また、本実施の形態
9では前段の走査配線2上に遮光膜8bを設けたが、走
査配線2と同時に形成する部分をほかに設けて、その部
分に遮光膜8bを形成してもよく、このようにすること
で、実施の形態5または実施の形態6と同様の構造でも
同様の効果が得られる。
の平面説明図、図27は図26のC−C線断面説明図で
ある。
遮光膜8bを実施の形態3に対して設け、その他は実施
の形態3と同様とした例を示している。このような場合
でも、実施の形態9と同様の効果が得られる。なお、本
実施の形態10において、実施の形態4で示したように
ドレイン電極8と保持容量電極8aとを分離した構造で
もよく、実施の形態4と同様の効果が得られる。また、
本実施の形態10では前段の走査配線2上に遮光膜8b
を設けたが、走査配線2と同時に形成する部分をほかに
設けて、その部分に遮光膜8bを形成してもよく、この
ようにすることで、実施の形態7または実施の形態8と
同様の構造でも同様の効果が得られる。
8bによって補償する方法について示したが、この方法
では、透過光量を一定にはできるが遮光部分の面積が増
加するため、開口率が減少し透過光量そのものを低下さ
せている。以下に、透過光量の減少を防止し、かつ、透
過光量が露光領域ごとに変動しない構造の実施の形態を
示す。
作製プロセスを示す断面説明図を示す。本実施の形態の
特徴はドレイン電極8として透明電極たとえばITOを
用いることである。以下に図11にしたがって作製プロ
セスを説明する。図28の(a)および(b)は実施の
形態1の場合と同様であるので、その説明を省略する。
信号配線7aおよびドレイン電極8cとして可視光に対
して透明な金属材料としてたとえばITOと、2層目の
信号配線7bおよびドレイン電極8dとしてたとえばC
rなどの不透明な金属材料を成膜しパターン形成すると
同時に、不要なn+a−Siを除去して、信号配線とオ
ーミックコンタクトを得るためのソース領域6aおよび
ドレイン電極とオーミックコンタクトを得るためのドレ
イン領域6bを形成する(図28(c))。つぎに、ド
レイン電極8cのうち走査配線2で遮光される部分を除
いて除去する(図29(a))。あるいはドレイン電極
8dをすべて除去してもよい。以下の作製プロセスは実
施の形態1の場合と同様であるのでその説明を省略す
る。本実施の形態11によって得られる画素の機能につ
いて具体的に説明する。たとえば実施の形態1と同様の
平面構造で、ドレイン電極8cが相対的に走査配線2に
対してx軸方向Dxにずれた場合にCgdが変化する。
ドレイン電極8cが相対的に走査配線2に対して−x方
向にずれた場合、ドレイン電極8cと走査配線2の重な
り面積が増加しCgdが増加する。このときB−B線部
においてはドレイン電極8cとCs配線3の重なり面積
が増加し保持容量Cs値も増加する。逆に、ドレイン電
極8cが相対的に走査配線2に対して+x方向にずれた
場合、ドレイン電極8cと走査配線2の重なり面積が減
少しCgdが減少する。このときB−B線部においては
ドレイン電極8cとCs配線3の重なり面積が減少し保
持容量Cs値も減少する。前記(1)式が一定となるよ
うにB−B線部を設計することにより、露光領域が異な
る部分で、ドレイン電極8cと信号配線2との相対的位
置が異なっても、フリッカや焼き付きなどが発生しない
液晶表示装置が得られる。また、ドレイン電極8cが可
視光に対して透明な金属で形成されているので、Cs配
線3とドレイン電極8cの重なり面積が変わることによ
ってドレイン電極8cがCs配線3からはみ出すことに
よる面積変化での透過光量の変動がない。したがって、
実施の形態1と同様の効果が得られ、かつ、露光領域が
異なる領域での透過光量の変動がないうえに、透過光量
が実施の形態9および10に比較して大きく、輝度の高
い液晶表示装置が得られる。また、平面構造は前記実施
の形態1〜8に示したどの構造をもちいても同様の効果
が得られる。なお、信号配線7bの材料またはドレイン
電極8dの材料としてCrを用いたが、Al、Cu、M
o、Ta、W、Al−Nd、Al−Cu、Al−Si−
Cu、窒化Al−NdまたはAl−W、などのいずれか
1つからなる単層もしくはこれらを適宜組合せた積層構
造または少なくとも1つを含む合金系を用いてもよい。
いて、ドレイン電極8がCs配線3の段差部で配線幅が
細くなっていることによる段差切れを防止する構造の一
例である。図30は実施の形態12の平面図を示す。ま
た、図31は図30のA−A線部での断面説明図、図3
2は図30のB−B線部での断面説明図である。作製プ
ロセスは実施の形態1と同様であるので、その説明を省
略する。実施の形態12では、ドレイン電極8がTFT
側からCs配線3との段差をカバレージする部分で、ド
レイン電極8を段階的またはなだらかに配線幅が太くな
るようにして、Cs配線3の段差部での段差切れを防止
する。また、Cs値を調整するためにCs配線3をドレ
イン電極8と同様に段階的あるいはなだらかに配線幅を
細くしてCs値を調整する。以上のようにして、実施の
形態3と同様の効果を有し、かつ、Cs配線3の段差部
でのドレイン電極8の段差切れがなく、歩留まりの高い
液晶表示装置が得られた。なお、本構造は、実施の形態
9あるいは実施の形態11の構造に適用しても同様の効
果が得られる。
FTの構造としてチャネルエッチ型逆スタガー構造TF
Tを用いたが、チャネル保護型(エッチングストッパー
型)逆スタガー構造TFTを用いても同様の効果が得ら
れる。また、正スタガー型TFTあるいはコプレナー型
TFTを用いてもよい。半導体層5としてa−Siを用
いたが、多結晶Siを用いても良い。さらに、走査配線
2としてCrを用いたが、Al、Cu、Mo、Ta、
W、Al−Nd、Al−Cu、Al−Si−Cu、窒化
Al−NdまたはAl−Wなどのいずれか1つからなる
単層もしくはこれらを適宜組合せた積層構造または少な
くとも1つを含む合金系を用いてもよい。Cs配線3と
してCrを用いたが、Al、Cu、Mo、Ta、W、A
l−Nd、Al−Cu、Al−Si−Cu、窒化Al−
NdまたはAl−Wなどのいずれか1つからなる単層も
しくはこれらを適宜組合せた積層構造または少なくとも
1つを含む合金系を用いてもよい。信号配線7あるいは
ドレイン電極8としてCrを用いたが、Al、Cu、M
o、Ta、W、Al−Nd、Al−Cu、Al−Si−
Cu、窒化Al−NdまたはAl−W、などのいずれか
1つからなる単層もしくはこれらを適宜組合せた積層構
造または少なくとも1つを含む合金系を用いてもよい。
また、信号配線7をこれらの金属単層もしくはこれらの
積層構造またはITOとこれらの金属の積層構造で構成
してもよく、ドレイン電極8またはドレイン電極8の一
部をITOで形成してもよい。画素電極12としてIT
Oを用いたが、SnO2を用いても同様の効果がある。
また、ゲート絶縁膜4または保護膜9としてSiNを用
いたが、SiO2、あるいはSiNとSiO2の積層構造
でもよい。本発明の実施の形態では保護膜9を使用して
いるが、保護膜9がない構造でも同様の効果が得られ
る。さらに、透明絶縁膜10としてアクリル系樹脂をも
ちいたが、その他の有機系樹脂、感光性のない樹脂、ベ
ンゾシクロブテン、などの透明な絶縁膜であればその効
果は同様である。
置は、(a−1)行方向および列方向にそれぞれ配列形
成される複数本の走査配線および複数本の信号配線と、
(a−2)マトリクス状に配置され、前記走査配線およ
び信号配線によって制御されるTFTと、(a−3)該
TFTに接続される画素電極とが形成され、該画素電極
には電荷を保持するための保持容量が接続され、該保持
容量を形成する電極に対向する保持容量を形成する電極
と前記TFTのドレイン電極とが同時に形成され、前記
走査配線と前記保持容量を形成する電極とが同一の工程
で形成されており、前記画素電極は透明絶縁膜を介して
前記走査配線上および信号配線上に重ねて形成されたア
レイ基板と、(b)前記画素電極と対向して配置される
共通電極を具備した対向基板とを備えた液晶表示装置で
あって、露光領域ごとに発生するCgdの変動によるΔ
Vgdの変動を、露光領域ごとにCs値を変えることで
補償する構造であるので、露光領域が異なっていてもΔ
Vgd値が一定となり、フリッカ、焼き付きや表示むら
などの表示品質低下が防止でき、表示品質が高く、した
がって製造が容易で歩留まりの高い液晶表示装置が得ら
れた。
においては、前記走査配線とドレイン電極の重なり面積
が増加するとき、前記保持容量を形成する面積も増加
し、前記走査配線と前記ドレイン電極の重なり面積が減
少するとき、前記保持容量を形成する面積も減少するの
でΔVgdを一定にすることができ、フリッカ、焼き付
きや表示むらなどの表示品質低下が防止でき、表示品質
が高く、したがって製造が容易で歩留まりの高い液晶表
示装置が得られた。
においては、前記Cgdが変動しても(1)式ΔVgd
=(Cgd×ΔVg)/(Cgd+Cs+Clc)が一
定の値となるようにCs値が変動する構造を有するの
で、露光領域ごとにCs値が変動して露光部分の面積を
変動させる際に開口率が変動することを補償する構造を
有することにより、Cs値が変動しても前記液晶表示装
置の一画素の透過光量が変動しない。したがって、露光
領域が異なってもΔVgdが一定でかつ、透過光量が変
動しなくすることができ、フリッカ、焼き付きや表示む
らなどの表示品質低下が防止でき、かつ、透過光量が露
光領域間で変動することによる表示むらがない良好な表
示品質の液晶表示装置が、製造が容易で歩留まりが高く
得られた。
においては、前記保持容量の面積が増減しても開口部を
透過する透過光量が変化しないので、フリッカ、焼き付
きや表示むらなどの表示品質低下が防止でき、かつ、透
過光量が露光領域間で変動することによる表示むらがな
い良好な表示品質の液晶表示装置が、製造が容易で歩留
まりが高く得られた。
においては、前記ドレイン電極の少なくとも一部が透明
電極であるので、透明なドレイン電極を使用することに
より、Cs値が変動しても前記液晶表示装置の一画素の
透過光量が変動しないため、露光領域が異なってもΔV
gdが一定でかつ、透過光量が変動しないうえに、開口
率が低下しなくすることができ、フリッカ、焼き付きや
表示むらなどの表示品質低下が防止でき、かつ、透過光
量が露光領域間で変動しないので、表示むらがなくしか
も輝度が高く明るい良好な表示品質の液晶表示装置が、
構造が容易で歩留まりが高く得られた。
表示装置においては、ドレイン電極および保持容量を形
成する配線の形状を工夫することにより、前記ドレイン
電極の幅が、前記もう一方の電極の段差部での段差切れ
を防止するため段階的またはなだらかに変化しているの
で、ドレイン電極が保持容量を形成する配線との段差部
で段切れすることを防止することができ、露光領域が異
なってもΔVgdが一定で、フリッカ、焼き付きや表示
むらなどの表示品質低下が防止でき、かつ、歩留まりの
高い液晶表示装置が得られた。
においては、前記保持容量の面積が増減するにともなっ
て起きる開口率の変化を、前記保持容量の面積が増加す
るときには遮光部分が小さくなり、前記保持容量の面積
が小さくなるときには遮光部分の面積が大きくなること
で、開口率が変動しない構造を有するので、フリッカ、
焼き付きや表示むらなどの表示品質低下が防止でき、か
つ、透過光量が露光領域間で変動しないので、表示むら
がなくしかも輝度が高く明るい良好な表示品質の液晶表
示装置が、構造が容易で歩留まりが高く得られた。
説明図である。
説明図である。
説明図である。
イ基板を作製するためのフローを示す断面説明図であ
る。
イ基板を作製するためのフローを示す断面説明図であ
る。
説明図である。
説明図である。
説明図である。
説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
平面説明図である。
断面説明図である。
アレイ基板の作製方法を示すフロー説明図である。
アレイ基板の作製方法を示すフロー説明図である。
平面説明図である。
断面説明図である。
断面説明図である。
明図である。
明図である。
明図である。
ト絶縁膜、5 半導体層、6,6a,6b 不純物をド
ープした半導体層、7,7a,7b 信号配線、8,8
c,8d ドレイン電極、8a 保持容量を形成する電
極、8b 透過光量を補償するための遮光膜、9 保護
膜、10 透明絶縁膜、11,13 画素電極とドレイ
ン電極を電気的に接続するコンタクトホール、12 画
素電極。
Claims (7)
- 【請求項1】 (a−1)行方向および列方向にそれぞ
れ配列形成される複数本の走査配線および複数本の信号
配線と、(a−2)マトリクス状に配置され、前記走査
配線および信号配線によって制御されるTFTと、(a
−3)該TFTに接続される画素電極とが形成され、該
画素電極には電荷を保持するための保持容量が接続さ
れ、該保持容量を形成する電極に対向するもう一方の電
極と前記TFTのドレイン電極とが同時に形成され、前
記走査配線と前記保持容量を形成する電極とが同一の工
程で形成されており、前記画素電極は透明絶縁膜を介し
て前記走査配線上および信号配線上に重ねて形成された
アレイ基板と、(b)前記画素電極と対向して配置され
る共通電極を具備した対向基板とを備えた液晶表示装置
であって、露光領域ごとに発生するCgdの変動による
ΔVgdの変動を、露光領域ごとにCs値を変えること
で補償する構造を有する液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記走査配線とドレイン電極の重なり面
積が増加するとき、前記保持容量を形成する面積も増加
し、前記走査配線と前記ドレイン電極の重なり面積が減
少するとき、前記保持容量を形成する面積も減少する請
求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記Cgdが変動しても(1)式ΔVg
d=(Cgd×ΔVg)/(Cgd+Cs+Clc)が
一定の値となるようにCs値が変動する構造を有する請
求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項4】 前記保持容量の面積が増減しても開口部
を透過する透過光量が変化しない請求項1記載の液晶表
示装置。 - 【請求項5】 前記ドレイン電極の少なくとも一部が透
明電極である請求項4記載の液晶表示装置。 - 【請求項6】 前記ドレイン電極の幅が、前記もう一方
の電極の段差部での段差切れを防止するため段階的また
はなだらかに変化してなる請求項1記載の液晶表示装
置。 - 【請求項7】 前記保持容量の面積が増減するにともな
って起きる開口率の変化を、前記保持容量の面積が増加
するときには遮光部分が小さくなり、前記保持容量の面
積が小さくなるときには遮光部分の面積が大きくなるこ
とで、開口率が変動しない構造を有する請求項1記載の
液晶表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10168175A JP2000002889A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | 液晶表示装置 |
| US09/218,150 US6411346B1 (en) | 1998-06-16 | 1998-12-22 | Active matrix LCD in which a change in the storage capacitance Cs due to having multiple exposure regions is compensated for by a change in the coupling capacitance Cgd |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10168175A JP2000002889A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000002889A true JP2000002889A (ja) | 2000-01-07 |
Family
ID=15863193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10168175A Pending JP2000002889A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | 液晶表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6411346B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000002889A (ja) |
Cited By (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001082274A1 (en) * | 2000-04-24 | 2001-11-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display unit and drive method therefor |
| JP2002107745A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-10 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置 |
| JP2002258320A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-11 | Nec Corp | 液晶表示装置 |
| JP2003157027A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-05-30 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置及び発光装置 |
| JP2004233632A (ja) * | 2003-01-30 | 2004-08-19 | Hitachi Displays Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2005018079A (ja) * | 2003-06-26 | 2005-01-20 | Samsung Electronics Co Ltd | 薄膜トランジスタ表示板及びこれを含む液晶表示装置 |
| KR100469342B1 (ko) * | 2001-07-11 | 2005-02-02 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시소자 |
| US6900852B2 (en) | 2001-01-31 | 2005-05-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Active matrix liquid crystal display element |
| WO2006054386A1 (ja) * | 2004-11-17 | 2006-05-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | アクティブマトリクス基板及び表示装置 |
| JP2006293356A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Lg Philips Lcd Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2006338024A (ja) * | 2005-06-01 | 2006-12-14 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2007183643A (ja) * | 2005-12-30 | 2007-07-19 | Au Optronics Corp | 画素ユニットとそれを用いたディスプレイ装置 |
| WO2007114471A1 (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | 液晶表示装置 |
| JP2008217017A (ja) * | 2008-03-07 | 2008-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | 反射型液晶表示装置および半透過型液晶表示装置 |
| WO2009125532A1 (ja) * | 2008-04-11 | 2009-10-15 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板及び液晶表示装置 |
| JP2010026170A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Toshiba Mobile Display Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2011095741A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置 |
| US7995017B2 (en) | 2003-05-13 | 2011-08-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display and thin film transistor array panel therefor |
| KR101071253B1 (ko) * | 2003-05-13 | 2011-10-10 | 삼성전자주식회사 | 다중 도메인 액정 표시 장치 및 그의 박막 트랜지스터표시판 |
| WO2011132452A1 (ja) * | 2010-04-20 | 2011-10-27 | シャープ株式会社 | 液晶表示パネルおよび液晶表示装置 |
| KR101101007B1 (ko) * | 2009-10-09 | 2011-12-29 | 삼성모바일디스플레이주식회사 | 액정표시장치 |
| KR101133760B1 (ko) * | 2005-01-17 | 2012-04-09 | 삼성전자주식회사 | 박막 트랜지스터 표시판 및 이를 포함하는 액정 표시 장치 |
| US8300192B2 (en) | 2004-10-06 | 2012-10-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display and thin film transistor array panel usable with the liquid crystal display |
| US8493523B2 (en) | 2009-10-09 | 2013-07-23 | Samsung Display Co., Ltd. | Liquid crystal display with two sub-pixel regions and a storage capacitor |
| KR101373365B1 (ko) * | 2005-08-11 | 2014-03-14 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치 |
| KR101376653B1 (ko) * | 2006-11-21 | 2014-03-20 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치 및 그 제조방법 |
| CN105116640A (zh) * | 2015-09-23 | 2015-12-02 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 像素结构 |
| CN105974701A (zh) * | 2016-07-08 | 2016-09-28 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种阵列基板、显示装置及制作方法 |
| CN106405963A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-02-15 | 厦门天马微电子有限公司 | 阵列基板及包括该阵列基板的显示面板 |
| JP2019082691A (ja) * | 2010-02-26 | 2019-05-30 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 液晶表示装置、携帯電話 |
| JP2020139969A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
| JP2021124666A (ja) * | 2020-02-07 | 2021-08-30 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置 |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4468529B2 (ja) | 1999-07-09 | 2010-05-26 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
| US6654073B1 (en) * | 1999-09-01 | 2003-11-25 | Nec Lcd Technologies, Ltd. | Liquid crystal display having storage capacitance electrodes and method of fabricating the same |
| KR100361467B1 (ko) * | 2000-02-24 | 2002-11-21 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시장치의 박막트랜지스터 기판 |
| TW466673B (en) * | 2000-12-11 | 2001-12-01 | Unipac Optoelectronics Corp | Cst on common structure |
| US6757031B2 (en) * | 2001-02-09 | 2004-06-29 | Prime View International Co., Ltd. | Metal contact structure and method for thin film transistor array in liquid crystal display |
| KR100796749B1 (ko) * | 2001-05-16 | 2008-01-22 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치용 박막 트랜지스터 어레이 기판 |
| FR2826766B1 (fr) * | 2001-06-29 | 2003-10-31 | Thales Avionics Lcd | Matrice active de transistors en couches minces ou tft pour capteur optique ou ecran de visualisation |
| JP2003066488A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| JP3909572B2 (ja) * | 2001-09-28 | 2007-04-25 | 株式会社日立製作所 | 表示装置 |
| US6862052B2 (en) * | 2001-12-14 | 2005-03-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display, thin film transistor array panel for liquid crystal display and manufacturing method thereof |
| US6989299B2 (en) * | 2003-02-25 | 2006-01-24 | Forhouse Corporation | Method of fabricating on-chip spacers for a TFT panel |
| KR100929675B1 (ko) * | 2003-03-24 | 2009-12-03 | 삼성전자주식회사 | 다중 도메인 액정 표시 장치 및 그 박막 트랜지스터 기판 |
| US20040233343A1 (en) * | 2003-05-19 | 2004-11-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display and thin film transistor array panel therefor |
| KR100556701B1 (ko) * | 2003-10-14 | 2006-03-07 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 표시 소자용 박막 트랜지스터 기판 및 그 제조 방법 |
| CN101587273B (zh) * | 2004-05-28 | 2012-05-23 | 夏普株式会社 | 有源矩阵基板和显示装置 |
| TWI284758B (en) * | 2004-11-11 | 2007-08-01 | Au Optronics Corp | Pixel structure having storage capacitor and thin film transistor array and repairing method thereof |
| US7995177B2 (en) | 2005-06-09 | 2011-08-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Liquid crystal display device |
| KR101182305B1 (ko) * | 2005-06-30 | 2012-09-20 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치의 제조방법 |
| US20070031764A1 (en) * | 2005-08-03 | 2007-02-08 | Meng-Chi Liou | Exposure process |
| CN101427178B (zh) | 2006-04-24 | 2010-12-01 | 夏普株式会社 | 液晶显示装置 |
| KR20070117079A (ko) * | 2006-06-07 | 2007-12-12 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 패널 및 그 제조 방법 |
| US20070296882A1 (en) * | 2006-06-23 | 2007-12-27 | Jau-Ching Huang | Thin film transistor array |
| JP4979701B2 (ja) * | 2006-07-14 | 2012-07-18 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
| KR20080009889A (ko) * | 2006-07-25 | 2008-01-30 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치 |
| JP4889457B2 (ja) * | 2006-11-30 | 2012-03-07 | 株式会社 日立ディスプレイズ | 液晶表示装置 |
| EP2105785A4 (en) | 2006-12-05 | 2010-06-23 | Sharp Kk | LIQUID CRYSTAL DISPLAY DEVICE |
| KR20100065876A (ko) * | 2008-12-09 | 2010-06-17 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치 및 이의 제조 방법 |
| CN101738798B (zh) * | 2008-11-05 | 2011-12-28 | 京东方科技集团股份有限公司 | 宽视角液晶显示器阵列基板及其制造方法 |
| US8947607B2 (en) * | 2010-12-08 | 2015-02-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active matrix substrate and display device |
| KR102011985B1 (ko) | 2012-07-23 | 2019-08-20 | 삼성디스플레이 주식회사 | 표시 장치 및 그 구동 방법 |
| KR102503719B1 (ko) | 2016-05-03 | 2023-02-24 | 삼성디스플레이 주식회사 | 액정 표시 장치 |
| US20180145096A1 (en) * | 2016-11-23 | 2018-05-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and electronic device |
| CN113394166B (zh) * | 2021-06-15 | 2022-02-08 | 惠科股份有限公司 | 阵列基板的制作方法、阵列基板及显示面板 |
| CN116088233A (zh) * | 2021-11-05 | 2023-05-09 | 瀚宇彩晶股份有限公司 | 显示面板及其制作方法 |
| CN117492289A (zh) * | 2023-03-29 | 2024-02-02 | 惠州华星光电显示有限公司 | 液晶显示面板和液晶显示装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202158A (ja) * | 1993-01-05 | 1994-07-22 | Nec Corp | アクティブマトリクス液晶表示装置とその製造方法 |
| JPH06235938A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-23 | Toshiba Corp | 液晶表示装置 |
| KR0163933B1 (ko) * | 1995-01-27 | 1999-01-15 | 김광호 | 박막트랜지스터 액정 디스플레이의 기생용량 및 축적용량의 구조 및 그 제조 방법 |
| JP3272212B2 (ja) * | 1995-09-29 | 2002-04-08 | シャープ株式会社 | 透過型液晶表示装置およびその製造方法 |
| JP3251490B2 (ja) | 1996-03-13 | 2002-01-28 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
| JPH09258247A (ja) | 1996-03-26 | 1997-10-03 | Sharp Corp | 液晶表示装置の製造方法および成膜装置 |
| JPH09304790A (ja) * | 1996-05-14 | 1997-11-28 | Toshiba Corp | アクティブマトリクス型液晶表示装置 |
| KR100247493B1 (ko) * | 1996-10-18 | 2000-03-15 | 구본준, 론 위라하디락사 | 액티브매트릭스기판의 구조 |
-
1998
- 1998-06-16 JP JP10168175A patent/JP2000002889A/ja active Pending
- 1998-12-22 US US09/218,150 patent/US6411346B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (59)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001082274A1 (en) * | 2000-04-24 | 2001-11-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display unit and drive method therefor |
| US6909415B2 (en) | 2000-04-24 | 2005-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display unit and drive method therefor |
| JP2002107745A (ja) * | 2000-09-27 | 2002-04-10 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置 |
| US6900852B2 (en) | 2001-01-31 | 2005-05-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Active matrix liquid crystal display element |
| JP2002258320A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-11 | Nec Corp | 液晶表示装置 |
| KR100469342B1 (ko) * | 2001-07-11 | 2005-02-02 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 액정표시소자 |
| US7511777B2 (en) | 2001-07-11 | 2009-03-31 | Lg Display Co., Ltd. | Liquid crystal display device with compensating patterns on capacitor electrodes |
| JP2004061825A (ja) * | 2001-07-27 | 2004-02-26 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置及び発光装置の作製方法 |
| US6929986B2 (en) | 2001-07-27 | 2005-08-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device, display device, and method of manufacturing the same |
| JP2003157027A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-05-30 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置及び発光装置 |
| JP2004233632A (ja) * | 2003-01-30 | 2004-08-19 | Hitachi Displays Ltd | 液晶表示装置 |
| KR101071253B1 (ko) * | 2003-05-13 | 2011-10-10 | 삼성전자주식회사 | 다중 도메인 액정 표시 장치 및 그의 박막 트랜지스터표시판 |
| US7995017B2 (en) | 2003-05-13 | 2011-08-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display and thin film transistor array panel therefor |
| JP2005018079A (ja) * | 2003-06-26 | 2005-01-20 | Samsung Electronics Co Ltd | 薄膜トランジスタ表示板及びこれを含む液晶表示装置 |
| US8253913B2 (en) | 2003-06-26 | 2012-08-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display and thin film transistor array panel therefor |
| US8300192B2 (en) | 2004-10-06 | 2012-10-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display and thin film transistor array panel usable with the liquid crystal display |
| US8477279B2 (en) | 2004-10-06 | 2013-07-02 | Samsung Display Co., Ltd. | Liquid crystal display and thin film transistor array panel usable with the liquid crystal display |
| US7812893B2 (en) | 2004-11-17 | 2010-10-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active matrix substrate where a portion of the storage capacitor wiring or the scanning signal line overlaps with the drain lead-out wiring connected to the drain electrode of a thin film transistor and display device having such an active matrix substrate |
| JPWO2006054386A1 (ja) * | 2004-11-17 | 2008-05-29 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板及び表示装置 |
| WO2006054386A1 (ja) * | 2004-11-17 | 2006-05-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | アクティブマトリクス基板及び表示装置 |
| US8164586B2 (en) | 2005-01-17 | 2012-04-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Thin film transistor array panel and liquid crystal display including the panel |
| KR101133760B1 (ko) * | 2005-01-17 | 2012-04-09 | 삼성전자주식회사 | 박막 트랜지스터 표시판 및 이를 포함하는 액정 표시 장치 |
| US8253916B2 (en) | 2005-04-08 | 2012-08-28 | Lg Display Co., Ltd. | Liquid crystal display device |
| JP2006293356A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Lg Philips Lcd Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2006338024A (ja) * | 2005-06-01 | 2006-12-14 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置 |
| KR101160831B1 (ko) * | 2005-06-01 | 2012-06-28 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치 |
| US8174472B2 (en) | 2005-06-01 | 2012-05-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display and method thereof |
| KR101373365B1 (ko) * | 2005-08-11 | 2014-03-14 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치 |
| JP2007183643A (ja) * | 2005-12-30 | 2007-07-19 | Au Optronics Corp | 画素ユニットとそれを用いたディスプレイ装置 |
| WO2007114471A1 (ja) * | 2006-04-04 | 2007-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | 液晶表示装置 |
| KR101376653B1 (ko) * | 2006-11-21 | 2014-03-20 | 엘지디스플레이 주식회사 | 액정표시장치 및 그 제조방법 |
| JP2008217017A (ja) * | 2008-03-07 | 2008-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | 反射型液晶表示装置および半透過型液晶表示装置 |
| RU2434308C1 (ru) * | 2008-04-11 | 2011-11-20 | Шарп Кабусики Кайся | Подложка активной матрицы и жидкокристаллическое устройство отображения |
| JPWO2009125532A1 (ja) * | 2008-04-11 | 2011-07-28 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板及び液晶表示装置 |
| US8264630B2 (en) | 2008-04-11 | 2012-09-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active matrix substrate and liquid crystal display device |
| WO2009125532A1 (ja) * | 2008-04-11 | 2009-10-15 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板及び液晶表示装置 |
| JP2010026170A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Toshiba Mobile Display Co Ltd | 液晶表示装置 |
| US8493523B2 (en) | 2009-10-09 | 2013-07-23 | Samsung Display Co., Ltd. | Liquid crystal display with two sub-pixel regions and a storage capacitor |
| KR101101007B1 (ko) * | 2009-10-09 | 2011-12-29 | 삼성모바일디스플레이주식회사 | 액정표시장치 |
| US8432501B2 (en) | 2009-10-09 | 2013-04-30 | Samsung Display Co., Ltd. | Liquid crystal display with improved side visibility |
| JP2011095741A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2021007151A (ja) * | 2010-02-26 | 2021-01-21 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 液晶表示装置 |
| US12033867B2 (en) | 2010-02-26 | 2024-07-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device |
| US11682562B2 (en) | 2010-02-26 | 2023-06-20 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device |
| JP2019082691A (ja) * | 2010-02-26 | 2019-05-30 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 液晶表示装置、携帯電話 |
| US11049733B2 (en) | 2010-02-26 | 2021-06-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device |
| JPWO2011132452A1 (ja) * | 2010-04-20 | 2013-07-18 | シャープ株式会社 | 液晶表示パネルおよび液晶表示装置 |
| US9036121B2 (en) | 2010-04-20 | 2015-05-19 | Unified Innovative Technology, Llc | Liquid crystal display panel and liquid crystal display device |
| WO2011132452A1 (ja) * | 2010-04-20 | 2011-10-27 | シャープ株式会社 | 液晶表示パネルおよび液晶表示装置 |
| CN105116640A (zh) * | 2015-09-23 | 2015-12-02 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 像素结构 |
| WO2017049670A1 (zh) * | 2015-09-23 | 2017-03-30 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 像素结构 |
| US10261368B2 (en) | 2015-09-23 | 2019-04-16 | Shenzhen China Star Optoelectronics Technology Co., Ltd. | Pixel structure |
| CN105974701A (zh) * | 2016-07-08 | 2016-09-28 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种阵列基板、显示装置及制作方法 |
| CN105974701B (zh) * | 2016-07-08 | 2019-04-05 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种阵列基板、显示装置及制作方法 |
| CN106405963B (zh) * | 2016-10-31 | 2020-03-06 | 厦门天马微电子有限公司 | 阵列基板及包括该阵列基板的显示面板 |
| CN106405963A (zh) * | 2016-10-31 | 2017-02-15 | 厦门天马微电子有限公司 | 阵列基板及包括该阵列基板的显示面板 |
| JP2020139969A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
| JP2021124666A (ja) * | 2020-02-07 | 2021-08-30 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置 |
| JP7391697B2 (ja) | 2020-02-07 | 2023-12-05 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6411346B1 (en) | 2002-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000002889A (ja) | 液晶表示装置 | |
| US20210302792A1 (en) | Liquid crystal display and panel therefor | |
| US8134673B2 (en) | Liquid crystal display device having rectangular-shaped pixel electrodes overlapping with comb-shaped counter electrodes in plan view | |
| US7956943B2 (en) | Thin film transistor array panel and manufacturing method thereof | |
| KR100270127B1 (ko) | 액정표시장치 | |
| CN100507687C (zh) | 液晶显示器以及用于该液晶显示器的面板 | |
| JP2007304603A (ja) | 液晶表示装置用アレイ基板とその製造方法 | |
| US6191831B1 (en) | LCD having a pair of TFTs in each unit pixel with a common source electrode | |
| EP1666963B1 (en) | Thin film transistor array panel for liquid crystal display device and manufacturing method thereof | |
| EP1655632A1 (en) | Thin film transistor array panel | |
| JP2002014371A (ja) | Tftアレイ基板およびこれを用いた液晶表示装置 | |
| KR19980041737A (ko) | 액정디스플레이장치 및 그 제조방법 | |
| KR100498543B1 (ko) | 액정표시장치용 어레이 기판 및 그 제조방법 | |
| CN1325988C (zh) | 液晶显示装置用基板及具有该基板的液晶显示装置 | |
| US7312840B1 (en) | Active matrix liquid crystal display with 5MM contact hole in color filter and manufacturing method thereof | |
| KR20050031478A (ko) | Ocb 모드 액정 표시 장치 | |
| US7615782B2 (en) | Thin film transistor substrate and liquid crystal display panel having sub-pixels | |
| US7312111B2 (en) | Liquid crystal display panel | |
| US7474363B2 (en) | Liquid crystal display and panel therefor | |
| JP4593161B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| US20050146663A1 (en) | Vertically aligned mode liquid crystal display | |
| KR20040023276A (ko) | 샷 뮤라가 방지된 박막트랜지스터 액정표시장치 | |
| KR100806892B1 (ko) | 박막 트랜지스터 기판 | |
| JPH0315823A (ja) | 写真処理方法 | |
| KR20050068295A (ko) | 액정 표시 장치용 어레이 기판 및 그 제조 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20031210 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050929 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051011 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060124 |