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JP2000002615A - 高圧ガス容器の気密検査方法およびその装置 - Google Patents

高圧ガス容器の気密検査方法およびその装置

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Publication number
JP2000002615A
JP2000002615A JP16889098A JP16889098A JP2000002615A JP 2000002615 A JP2000002615 A JP 2000002615A JP 16889098 A JP16889098 A JP 16889098A JP 16889098 A JP16889098 A JP 16889098A JP 2000002615 A JP2000002615 A JP 2000002615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
pressure gas
gas container
pressure
helium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16889098A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Okuyama
茂 奥山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IKUNO SEISAKUSHO KK
Original Assignee
IKUNO SEISAKUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IKUNO SEISAKUSHO KK filed Critical IKUNO SEISAKUSHO KK
Priority to JP16889098A priority Critical patent/JP2000002615A/ja
Publication of JP2000002615A publication Critical patent/JP2000002615A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 より高精度の検査が可能で、しかも効率的で
ランニングコストの安い検査を実現し得る気密検査方法
および装置を提供する。 【解決手段】 高圧ガス容器100にヘリウムガスおよ
び空気からなるミックスガスを所定圧力で封入混合して
チャンバ2内の所定位置にセットし、チャンバ2内を真
空引き後、チャンバ2内の試料ガスを一定時間拡散し、
その試料ガスをチャンバ2から採取して、ヘリウム・リ
ークディテクタ12によって高圧ガス容器100からヘ
リウム漏れを検出する。その際、高圧ガス容器100に
17kg/cm2 G以上の圧力でミックスガスを封入
し、そのヘリウム濃度を0.1〜1.0%に設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に漏洩検査媒体
としてヘリウムガスを用いて、各種高圧ガス容器の気密
検査を行うための方法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえばLPガスなどの高圧ガス
容器は、水没検査により気密検査を行っていた。この水
没検査法では、たとえば高圧ガス容器に18.6kg/
cm2Gの圧力で任意のガスを封入し、水槽に沈めた
後、水中の高圧ガス容器を目視にて約1分間ほど確認
し、気泡が出ている容器を不可(NG)とするものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来行われていた水没検査法においては、人間の目
視による検査方法を採用しているため見落としの可能性
があった。また、ガス漏れが僅かな場合には、水中では
水の表面張力によってガス漏れが発生しないものでも、
水の表面張力が影響しない大気中では漏れが発生するこ
とがある。一方、安価な水没検査法の代替えを考えた場
合、可能な限りランニングコストのかからない検査設備
が望まれる。
【0004】この発明は以上の点に鑑み、より高精度の
検査結果が得られ、かつ効率的でランニングコストの低
廉な検査を実現し得る気密検査方法および装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の高圧ガス容器の気密検査方法では、高圧ガ
ス容器にヘリウムガスおよび空気からなるミックスガス
を所定圧力で封入混合してチャンバ内の所定位置にセッ
トし、このチャンバ内を真空引き後、上記チャンバ内の
試料ガスを一定時間拡散し、その試料ガスを上記チャン
バから採取して、ヘリウム・リークディテクタによって
上記高圧ガス容器からヘリウム漏れを検出するようにし
たものである。請求項2に記載の発明は、請求項1の構
成において、前記高圧ガス容器に17kg/cm2 G以
上の圧力でミックスガスを封入し、そのヘリウム濃度を
0.1〜1.0%としたことを特徴とする。
【0006】また、請求項3に記載の高圧ガス容器の気
密検査装置は、高圧ガス容器を収容するチャンバと、こ
のチャンバ内を排気する排気手段と、チャンバ内の試料
ガスを採取する試料ガス採取手段と、採取した試料ガス
のヘリウムガス濃度を検査するヘリウム・リークディテ
クタと、を備えたことを特徴としている。さらに、請求
項4に記載の高圧ガス容器の気密検査装置は、高圧ガス
容器を収容するチャンバと、このチャンバ内を排気する
排気手段と、チャンバ内の試料ガスを採取する試料ガス
採取手段と、採取した試料ガスのヘリウムガス濃度を検
査するヘリウム・リークディテクタと、さらに、高圧ガ
ス容器を搬送する搬送手段とを備えており、この搬送手
段が、高圧ガス容器を載置して搬送するモータ駆動式の
回転コロと、高圧ガス容器に対して進退可能に構成され
高圧ガス容器に接近して上記チャンバ位置まで移送する
移送ガイドおよび移送レールとを含み、高圧ガス容器を
上記チャンバ内の所定位置に収容セットするようにした
ことを特徴とする高圧ガス容器の気密検査装置。
【0007】本発明によれば、ヘリウムガスおよび空気
からなるミックスガスが封入された高圧ガス容器をチャ
ンバ内の所定位置にセットし、チャンバ内を真空引き
後、チャンバから採取した試料ガスをヘリウム・リーク
ディテクタによって検出する。この場合、ヘリウム濃度
が0.1〜1.0%という極めて低濃度のミックスガス
を用いることで、検査に使用したヘリウムガスの回収を
行わないでも済む。またプロパンガス等のこの種の高圧
ガス容器に対する気密検査においては、必要かつ十分な
検査精度を確保することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図3に基づき本発明
による気密検査方法およびその装置の好適な実施の形態
を説明する。図1は、この発明の気密検査を実施するた
めの装置の全体構成を示している。図において、1は検
査台、2は後述する高圧ガス容器100を収容するチャ
ンバである。チャンバ2にはこのチャンバ内を真空引き
するための真空ポンプ3およびクリーニング用空気圧源
4が接続されている。5はチャンバ2を検査台1に対し
て進退させる空気もしくは油圧シリンダ等でなる駆動装
置である。
【0009】この実施形態では、高圧ガス容器100と
して、たとえばLP(プロパン)ガス容器の50K用,
20K用を検査するものとする。なお、チャンバ2は5
0K用のガス容器として設計されるが、20K用の場合
にも50K用と同様の検査精度を得るために内容量減少
パッド(図示せず)を用いることができる。また、これ
らのガス容器の他に種々の高圧ガス容器に対しても適用
可能である。
【0010】高圧ガス容器100は、図示のようにチャ
ンバ2内の所定位置に収納セットされる。その場合、高
圧ガス容器100を搬送するための搬送手段6を利用す
れば便宜である。この搬送手段6は、モータ駆動式の回
転コロ7、移送ガイド8および移送レール9(図2参
照)を含む。
【0011】さらに、図1において、10は検査に供す
る試料を採取するためのチャージタンク、11はこのチ
ャージタンク10を作動させるための駆動装置、12は
チャージタンク10から試料ガスを導入されるヘリウム
・リークディテクタ(Heリークディテクタ)である。
13はチャージタンク10へクリーニング用の空気を供
給する空気圧源、14はチャージタンク10へ通じる排
気用管路である。チャージタンク10は、空気圧源13
および排気用管路14に各々設けられたバルブを操作す
ることによりクリーニングされるようになっている。
【0012】つぎに、図3のフローチャートを参照し
て、上記構成でなる気密検査装置による気密検査方法の
例を説明する。検査に先立って、高圧ガス容器100に
は予め乾燥空気およびヘリウムのミックスガス(0.1
〜1.0%He)を18.6kg/cm2 G程度の圧力
で充填しておくものとする。また、水没検査を併用する
場合にはミックスガス封入後、水没検査を行い、エアブ
ロー等により高圧ガス容器の外側に付いた水気等を取り
去った状態で気密検査が行われる。
【0013】先ず、高圧ガス容器100をチャンバ2内
に収納セットする場合、ミックスガスを充填した高圧ガ
ス容器100を、モータ駆動式の回転コロ7に順次載せ
る。この例では、3本の高圧ガス容器100が回転コロ
に載せられた時点で移送ガイド8および移送レール9が
高圧ガス容器100に接近し、これにより高圧ガス容器
100を固定するようになっている。その後、高圧ガス
容器100は移送レール9に沿って、移送ガイド8によ
ってチャンバ2の位置まで移送される。そして、高圧ガ
ス容器100がチャンバ2内の所定位置に収納セットさ
れるように、チャンバ2内でセンタリングされると、移
送ガイド8および移送レール9は後退する。
【0014】つぎに、駆動装置5を前進させることによ
り、チャンバ2全体を検査台1に押圧させ、これにより
チャンバ2は外気から遮断され、密閉される。その後、
バルブV1が開けられ、真空ポンプ3によってチャンバ
2内の空気が排気される。この場合、およそ0.1To
rr程度になるまで真空引きされる。
【0015】次いで、チャンバ2内の試料ガスを一定時
間放置し、拡散させる。この時間はおよそ10〜15秒
程度である。その後、バルブV1を閉じてバルブV2を
開け、駆動装置11によりチャージタンク10を駆動す
る。このチャージタンク10に試料ガスが充填される。
そしてバルブV2を閉じてバルブV3を開けることによ
り、ヘリウム濃度検査が開始される。そして、チャージ
タンク10の試料ガスは、Heリークディテクタ12に
導入採取され、ここでHeリークディテクタ12は、採
取した試料ガスの濃度検査を行う。
【0016】He濃度の検査後、チャンバ2内の真空を
解除し、チャンバ2を後退させる。その後、移送ガイド
8および移送レール9が前進することで高圧ガス容器1
00を固定する。この高圧ガス容器100は回転コロ7
まで搬送される。このようにして検査が完了する。高圧
ガス容器3内のミックスガスは検査終了後、大気へ排気
され、高圧ガス容器100の内部は大気圧に戻される。
【0017】検査の結果、He漏れ検査が不可(NG)
の場合には、1本ずつ再検査が行われる。
【0018】チャンバ2の開放後、このチャンバ2のク
リーニングを行うために、空気または窒素ガス圧源13
からチャージタンク10に空気または窒素が供給され
る。なお、He漏れ検査が不可(NG)であった場合に
は、チャンバ2内に残存している試料ガスを排気するた
めに空気圧源4からチャンバ2内に空気を供給して、同
様にチャンバ2内のクリーニングを行う。
【0019】なお、差圧漏れ検査(グロスリース)が必
要が場合は、気密検査を行う前に行うようにする。この
差圧漏れ検査は、高圧ガス容器100に比較的大きな穴
などが存在するか否かを予め調べる予備検査である。こ
のように予備検査の結果が可もしくは良の場合にのみ、
その後の検査が続行されるようにすると、さらに効果的
である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
He漏れ検査での従来方式の水没検査に代替え可能であ
り、かつ検査精度は極めて高い。また、自動化が可能で
あるため作業者を減らすことで省力化を図ることができ
る。また特に、容器内圧を高圧とし、チャンバの真空
度、拡散時間を調節することによりミックスガスのヘリ
ウム濃度を0.1〜1.0%程度にすることが可能にな
る。このヘリウムの低濃度化の実現により気密検査方法
を行うためのランニングコストを大幅に減少させること
ができる。このため、ヘリウムの回収装置が不要とな
り、従来の水没検査の代替えとして十分に実用的な方法
を実現することができる。なお、本発明において検査媒
体として使用するヘリウムガスは、環境問題等の心配が
なく、大気に放出可能である。このように本発明は環境
問題が安全性等を十分に考慮したものとなっている。そ
の上で上記のような優れた効果を得ることができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の気密検査装置の全体構成例を示す正面
図である。
【図2】本発明の気密検査装置の全体構成例を示す平面
図である。
【図3】本発明の気密検査方法の作用を示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1 検査台 2 チャンバ 3 真空ポンプ 4 クリーニング用空気圧源 5 駆動装置 6 搬送手段 7 回転コロ 8 移送ガイド 9 移送レール 10 チャージタンク 11 駆動装置 12 ヘリウム・リークディテクタ 13 空気圧源 14 排気用管路 100 高圧ガス容器 V1,V2,V3 バルブ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高圧ガス容器にヘリウムガスおよび空気
    からなるミックスガスを所定圧力で封入混合してチャン
    バ内の所定位置にセットし、該チャンバ内の真空引き
    後、上記チャンバ内の試料ガスを一定時間拡散し、その
    試料ガスを上記チャンバから採取して、ヘリウム・リー
    クディテクタによって上記高圧ガス容器からヘリウム漏
    れを検出するようにしたことを特徴とする高圧ガス容器
    の気密検査方法。
  2. 【請求項2】 前記高圧ガス容器に17kg/cm2
    以上の圧力でミックスガスを封入し、そのヘリウム濃度
    が0.1〜1.0%であることを特徴とする請求項1に
    記載の高圧ガス容器の気密検査方法。
  3. 【請求項3】 高圧ガス容器を収容するチャンバと、こ
    のチャンバ内を排気する排気手段と、チャンバ内の試料
    ガスを採取する試料ガス採取手段と、採取した試料ガス
    のヘリウムガス濃度を検査するヘリウム・リークディテ
    クタと、を備えたことを特徴とする高圧ガス容器の気密
    検査装置。
  4. 【請求項4】 高圧ガス容器を収容するチャンバと、こ
    のチャンバ内を排気する排気手段と、チャンバ内の試料
    ガスを採取する試料ガス採取手段と、採取した試料ガス
    のヘリウムガス濃度を検査するヘリウム・リークディテ
    クタと、さらに、高圧ガス容器を搬送する搬送手段とを
    備え、 上記搬送手段が、高圧ガス容器を載置して搬送するモー
    タ駆動式の回転コロと、高圧ガス容器に対して進退可能
    に構成され高圧ガス容器に接近して上記チャンバ位置ま
    で移送する移送ガイドおよび移送レールとを含み、高圧
    ガス容器を上記チャンバ内の所定位置に収容セットする
    ようにしたことを特徴とする高圧ガス容器の気密検査装
    置。
JP16889098A 1998-06-16 1998-06-16 高圧ガス容器の気密検査方法およびその装置 Pending JP2000002615A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006009442A3 (en) * 2004-07-20 2006-03-23 Lothgenoten B V Method and device for detecting a leak in packaging
JP2011089620A (ja) * 2009-10-26 2011-05-06 Toyota Motor Corp ガス充填装置
KR101069897B1 (ko) 2011-04-29 2011-10-05 주식회사가스로드 차량 연료 충전용 고압용기 내압검사 및 검사가스 회수 장치와 방법

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