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JP2000002434A - 加熱調理装置 - Google Patents

加熱調理装置

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JP2000002434A
JP2000002434A JP10171033A JP17103398A JP2000002434A JP 2000002434 A JP2000002434 A JP 2000002434A JP 10171033 A JP10171033 A JP 10171033A JP 17103398 A JP17103398 A JP 17103398A JP 2000002434 A JP2000002434 A JP 2000002434A
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JP
Japan
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lamp
cooking device
heating
product gas
cooking
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JP10171033A
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Kazunori Maeda
一憲 前田
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はレンジフード付き電子レンジなどの
加熱調理装置に関するものであり、下方の第2の加熱調
理装置を照明するランプの温度を低減するものであり、
生成ガスがランプ近傍に進入しにくくし、ランプ表面を
汚したり、充電部の絶縁抵抗が低下させないことであ
る。 【解決手段】 生成ガス吸気口6とランプ3のそれぞれ
を設置している空間を、遮蔽板16によって分割し、か
つ加熱室7底部裏面すなわちランプ3側の面に黒色以外
の塗料17を塗っているので、ランプ3の密閉性を高め
なくても生成ガスの侵入を防ぎ、ランプ3表面が汚れた
り充電部の絶縁抵抗が低下するのを防ぐことができ、簡
単な構成でランプ3の温度を低減でき、ランプ3の光が
効率よく反射し下方の第2の加熱調理装置2を照明する
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は加熱調理装置、特に
レンジフード付き電子レンジの下方照明の照明装置の冷
却構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の加熱調理装置は、図3及び
図4に示されているように、上方にレンジフード付き電
子レンジなどの第1の加熱調理装置1、下方にガスコン
ロなどの第2の加熱調理装置2を有する構成において、
第1の加熱調理装置1の下部に第2の加熱調理装置2を
照明するためのランプ3を有しランプ3にはランプカバ
ー4を取り付けていた。第1の加熱調理装置1の上部に
は排気ファン5を設けていて、第1の加熱調理装置1下
部に開けていた生成ガス吸気口6から取り入れた第2の
加熱調理装置2から発生する生成ガスを戸外に排気して
いた。生成ガス吸気口6とランプ3は同じ空間内に設け
ていたので、生成ガスがランプ3近傍に侵入しランプ3
表面を汚したり、充電部の絶縁抵抗が低下するのを防ぐ
ために、ランプカバー4でランプ3を密閉するようにし
ていた。ランプカバー4はランプ3の光が効率的に第2
の加熱調理装置を照明するようにすると共に、蒸気など
の生成ガスによる酸化を防止するために、アルミメッキ
鋼鈑または、亜鉛メッキ鋼鈑など、光が反射しやすく、
かつ酸化しにくい材料からできていた。一方、第1の加
熱調理装置1中央付近には、食品を収納し加熱調理する
加熱室7を設け、加熱室7側部には、加熱室7を加熱す
る加熱手段や、加熱手段を制御する制御手段を収納する
機械室8を設けていた。冷却風取り入れ口9から空気を
取り入れ、冷却ファン10によって、機械室8内部の加
熱手段や制御手段を冷却し、機械室8を冷却した冷却風
は、冷却風排気口11より機器本体外へ排気していた。
ランプ窓12をランプ3の下部、第1の加熱調理装置1
の底部壁面に取り付けていて、ランプ3にはリード線1
3及び端子14によって電源を供給して第2の加熱調理
装置2を照明すると共に、第2の加熱調理装置2から発
生する生成ガスが、ランプ3近傍に侵入するのを防止し
ていた。生成ガス吸気口6には生成ガスに含まれる油分
により、排気ファン5が回転不良を起こさないように油
分を吸着するためにアルミメッシュで構成した油蒸気フ
ィルタを有する吸気口カバー15を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
加熱調理装置では、ランプカバー4及びランプ窓12に
よりランプ3の密閉性を高めようとすると、ランプカバ
ー4及びランプ窓12の形状が複雑になるだけではな
く、ランプ3点灯中にランプ3の温度が上昇し易いとい
う問題を有していた。特に使用者が第1の加熱調理装置
1または第2の調理加熱装置2のいずれか一方を使用す
る場合には、更にランプ3の温度が上昇しやすかった。
また、ランプ3の密閉性が高いために、排気ファン5ま
たは冷却ファン10の吸排気を利用してランプ3を直接
冷却することができず不利であった。
【0004】ランプ3近傍の温度を下げるためにランプ
カバー4に開口部を設けると、今度は生成ガスがランプ
3近傍に進入しやすくなってしまい、ランプ3表面を汚
したり、充電部の絶縁抵抗が低下するため設計しにくい
という問題を有していた。さらに、ランプ3に電源を供
給するリード線13及び端子14は、高温、高湿の生成
ガス雰囲気中にさらされるので、絶縁抵抗が低下しない
ように、シリコンなどの高価な被覆や、密閉性の高い端
子カバーなどを用いなければならいという問題を有して
いた。ランプカバー4は密閉性が高い構造にしなければ
ならなかったので、ランプカバー4と吸気口カバー15
を一体で設計することが困難であるために、ランプカバ
ー4と吸気口カバー15を掃除する場合、両方を別々に
取り外さなければならず不便であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために生成ガス吸気口とランプのそれぞれを設置し
ている空間を、遮蔽板によって分割し、かつ加熱室底部
裏面すなわちランプ側の面に黒色以外の塗料が塗られた
ものである。
【0006】上記発明によれば、ランプの密閉性を高め
なくても生成ガスがランプ近傍に侵入しランプ表面を汚
したり、充電部の絶縁抵抗が低下するのを防ぐことがで
き、ランプ窓の形状を複雑にしたり従来のようにランプ
カバーを設けなくても、ランプ点灯中にランプの温度が
上昇しないようにすることができ、また、アルミメッキ
鋼鈑または、亜鉛メッキ鋼鈑などの材料を使わなくて
も、ランプの光が効率よく反射し第2の加熱調理装置を
照明することができ、冷却ファンまたは排気ファンの吸
排気を利用してランプを直接冷却することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は上方に設置した第1の加
熱調理装置と、下方に設置した第2の加熱調理装置から
なる構成において、前記第1の加熱調理装置の下部に設
けた前記第2の加熱調理装置を照明するランプと、下部
に開口した前記第2の加熱調理装置から発生した生成ガ
スを吸引する生成ガス吸気口と、上部に設けた排気ファ
ンと、前記ランプと前記生成ガス吸気口との間に設けた
遮蔽板とを備え、前記排気ファンは前記生成ガス吸気口
から吸引した生成ガスを前記第1の加熱調理装置外に排
出し、前記生成ガス吸気口と前記ランプのそれぞれを設
置している空間は、前記遮蔽板によって分割されている
ものである。
【0008】そして、生成ガス吸気口とランプのそれぞ
れを設置している空間は、遮蔽板によって分割されてい
るため、ランプの密閉性を高めなくても、生成ガスがラ
ンプ近傍に侵入しランプ表面を汚したり、充電部の絶縁
抵抗が低下するのを防ぐことができ、また、ランプ窓の
形状を複雑にしたり従来のようにランプカバーを設けな
くても、ランプ点灯中にランプの温度が上昇しないよう
にすることができる。さらに、ランプに電源を供給する
リード線及び端子は、高温、高湿の生成ガス雰囲気中に
さらされることがないので、絶縁抵抗の低下する恐れが
なく、シリコンなどの高価な被覆や、密閉性の高い端子
カバーなどを用いる必要がない。
【0009】また、加熱室と前記加熱室を加熱する加熱
手段と、前記加熱手段を制御する制御手段と、前記加熱
手段と前記制御手段の少なくともいずれか一方を収納す
る機械室と、前記機械室を冷却する空気を取り入れる冷
却風取り入れ口と、前記機械室を冷却する冷却ファン
と、冷却風を第1の加熱調理装置外に排出する冷却風排
気口と、ガス吸気口とランプのそれぞれを設置している
空間を分割する遮蔽板の排気側端面に設けたランプ排熱
口とを有し、前記ランプ排熱口は前記冷却風排気口と排
気ファンの両方に接続されているものである。
【0010】そしてランプ排熱口は冷却風排気口と排気
ファンの両方に連通されていて、冷却ファン又は排気フ
ァンのいずれか一方又は両方が回転すると、ランプ近傍
の空気が機器本体外に排気されるため、使用者がランプ
を点灯したまま第1の加熱調理装置で加熱調理をする場
合、または第2の加熱調理装置を使用していて、生成ガ
スを排気する場合のいずれの場合でもランプを効率よく
冷却することができる。
【0011】また、遮蔽板は、生成ガス吸気口に当接す
る部分で一部を絞り上げており、前記生成ガス吸気口の
実質上の吸気面積を確保した構成としたものである。
【0012】そして遮蔽板は、生成ガス吸気口の部分で
一部を絞り上げており、生成ガス吸気口の実質上の吸気
面積を確保しているため、第2の加熱装置から発生する
生成ガスを、排気ファンにより効率よく屋外に排気する
ことができる。
【0013】また、第1の加熱調理装置内に加熱調理す
る加熱室を有し、前記加熱室底部の裏面すなわちランプ
側の面には黒色以外の塗料が塗布されている構成とした
ものである。
【0014】そして加熱室底部裏面すなわちランプ側の
面には黒色以外の塗料が塗られているため、アルミメッ
キ鋼鈑または、亜鉛メッキ鋼鈑などの材料を使わなくて
も、効率的に第2の加熱調理装置を照明することができ
るとともに、蒸気などの生成ガスによる酸化を防止する
ことができる。
【0015】また、加熱室底部裏面すなわちランプ側の
面は前記加熱室内壁面を塗装しているものと同じ塗料で
塗装したものである。
【0016】そして加熱室外壁面を塗装しているものと
同じ塗料で塗装しているため、機器本体を製造する場合
に、特別に塗装工程や処理をすることなく容易に製造す
ることができる。また、ランプに近接して設けた温度検
知手段を有し、所定の温度以上になると、排気ファンあ
るいは冷却ファンの少なくともいずれか一方を回転させ
るものである。
【0017】そしてランプに近接して設けた温度スイッ
チなどの温度検知手段により、ランプ近傍の温度が所定
の温度以上になると、排気ファンあるいは冷却ファンの
少なくともいずれか一方を回転させるため、使用者がラ
ンプと、第2の加熱調理装置を同時に使用している場合
でも、ランプの温度が異常に上昇するのを防止すること
ができる。
【0018】また、生成ガス吸気口に設けた油蒸気フィ
ルタを有する吸気口カバーと、ランプの下部すなわち第
1の加熱調理装置の底部壁面に設けたランプ窓とを有
し、前記吸気口カバーと前記ランプ窓は一体に形成され
ているものである。
【0019】そして吸気口カバーとランプ窓とが一体に
形成されているため、生成ガスや油分で汚れた場合、吸
気カバーとランプ窓とを同時に取り外して洗うことがで
き、簡単に掃除をすることができる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
【0021】(実施例1)図1は本発明の実施例1の加
熱調理装置を説明する要部内部外観斜視図である。また
図2は加熱調理装置の要部断面図である。
【0022】図において、1は上方に設置したレンジフ
ード付き電子レンジなどの第1の加熱調理装置2は下方
に設置したガスコンロなどの第2の加熱調理装置であ
る。第1の加熱調理装置1の下部に第2の加熱調理装置
2を照明するためのランプ3を有している。第1の加熱
調理装置1の上部には排気ファン5を設けていて、第1
の加熱調理装置1下部に開口した生成ガス吸気口6から
取り入れた第2の加熱調理装置2から発生する生成ガス
を戸外に排気している。生成ガス吸気口6とランプ3の
それぞれを設置している空間は、遮蔽板16によって分
割されており、生成ガスがランプ3近傍に侵入しランプ
3表面を汚したり、充電部の絶縁抵抗が低下するのを防
ぐようにしている。一方、第1の加熱調理装置1中央付
近には、食品を収納し加熱調理する加熱室7を設けてい
る。遮蔽板16は、生成ガス吸気口6の部分で、一部を
絞り上げて形成しており、生成ガス吸気口6の実質上の
吸気面積を大きくなるよう確保している。加熱室7底部
裏面すなわちランプ3側の面には塗料17が塗られてい
る。本実施例では塗料17は白色をしていて、加熱室7
外壁面を塗装しているものと同じ塗料で塗装している。
加熱室7側部には、加熱室7を加熱する加熱手段や、制
御手段を収納する機械室8を設けている。冷却風取り入
れ口9から空気を取り入れ、冷却ファン10によって、
機械室8内部の加熱手段や制御手段を冷却している。冷
却風は、冷却風排気口11より室内へ排気している。ラ
ンプ窓12をランプ3の下部、第1の加熱調理装置1の
底部壁面に取り付けていて、第2の加熱調理装置2を照
明すると共に、第2の加熱調理装置2から発生する生成
ガスが、ランプ3近傍に侵入するのを防止している。ラ
ンプ3にはリード線13及び端子14によって電源を供
給している。生成ガス吸気口6には生成ガスに含まれる
油分により、排気ファン5が回転不良を起こさないよう
に油分を吸着させるために設けたアルミメッシュで構成
した油蒸気フィルタを有する吸気口カバー15があり、
本実施例ではランプ窓12と一体に形成されている。遮
蔽板16の端面にはランプ排熱口18がある。ランプ排
熱口18は冷却風排気口11と排気ファン5の両方に接
続されていて、冷却ファン10又は排気ファン5のいず
れか一方又は両方が回転すると、ランプ3近傍の空気
が、機器本体外に排気される。19はランプ3に近接し
て設けた温度スイッチなどの温度検知手段であり、所定
の温度以上になると、排気ファン5を回転させる。
【0023】次に動作、作用について説明する。生成ガ
ス吸気口6とランプ3のそれぞれを設置している空間
は、遮蔽板16によって分割されているため、ランプ3
の密閉性を高めなくても、生成ガスがランプ3近傍に侵
入しランプ3表面を汚したり、充電部の絶縁抵抗が低下
するのを防ぐことができ、また、ランプ窓12の形状を
複雑にしたり従来のようにランプカバーを設けなくて
も、ランプ3点灯中にランプ3の温度が上昇しないよう
にすることができる。さらに、ランプ3に電源を供給す
るリード線13及び端子14は、高温、高湿の生成ガス
雰囲気中にさらされることがないので、絶縁抵抗が低下
する恐れがなく、シリコン等の高価な被覆や、密閉性の
高い端子カバーなどを用いる必要がない。
【0024】また、遮蔽板16は、生成ガス吸気口6の
部分で一部を絞り上げて形成しており、生成ガス吸気口
6の実質上の吸気面積を大きくなるよう確保しているた
め、第2の加熱装置2から発生する生成ガスを、排気フ
ァン5により効率よく屋外に排気することができる。
【0025】さらに、加熱室7底部裏面すなわちランプ
13側の面には白色の塗料17が塗られているため、ア
ルミメッキ鋼鈑または、亜鉛メッキ鋼鈑などの材料を使
わなくても、効率的に第2の加熱調理装置2を照明する
ことができるとともに、蒸気などの生成ガスによる酸化
を防止することができる。また、加熱室7内壁面を塗装
しているものと同じ塗料で塗装しているため、機器本体
を製造する場合に、特別に塗装工程や処理を追加する必
要がない。
【0026】また、吸気口カバー15とランプ窓12と
が一体に形成されているため、生成ガスや油分で汚れた
場合、吸気カバー15とランプ窓12とを同時に取り外
して洗うことができ、簡単に掃除をすることができる。
【0027】また、ランプ排熱口18は冷却風排気口1
1と排気ファン5の両方に連通されていて、冷却ファン
10又は排気ファン5のいずれか一方又は両方が回転す
ると、ランプ3近傍の空気が機器本体外に排気されるた
め、使用者がランプ3を点灯したまま加熱調理をする場
合、または第2の加熱調理装置2を使用していて、生成
ガスを排気する場合のいずれの場合でもランプ3を効率
よく冷却することができる。
【0028】また、ランプ3に近接して設けた温度スイ
ッチなどの温度検知手段19により、所定の温度以上に
なると、排気ファン5を回転させるため、使用者がラン
プ3と、第2の加熱調理装置2を同時に使用している場
合でも、ランプ3の温度が異常に上昇するのを防止する
ことができる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、生成ガ
ス吸気口とランプのそれぞれを設置している空間は、遮
蔽板によって分割されているため、ランプの密閉性を高
めなくても、生成ガスがランプ近傍に侵入しランプ表面
を汚したり、充電部の絶縁抵抗が低下するのを防ぐこと
ができ、また、ランプ窓の形状を複雑にしたり従来のよ
うにランプカバーを設けなくても、ランプ点灯中にラン
プの温度が上昇しないようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の加熱調理装置を説明する要
部内部と外観斜視図
【図2】同加熱調理装置の要部断面図
【図3】従来の加熱調理装置の外観斜視図
【図4】従来の加熱調理装置の要部断面図
【符号の説明】
1 第1の加熱調理装置 2 第2の加熱調理装置 3 ランプ 5 排気ファン 6 生成ガス吸気口 7 加熱室 8 機械室 9 冷却風取り入れ口 10 冷却ファン 11 冷却風排気口 12 ランプ窓 15 吸気口カバー 16 遮蔽板 17 塗料 18 ランプ排熱口 19 温度検知手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3K086 AA02 AA05 AA08 BA01 BB02 CA02 CB04 CB16 CB18 CB19 CC13 CD12 CD15 FA08 3K090 AA02 AA04 AA06 AB02 BB01 EB06 EB22 EB26 EB27 EB29 EB30 EB36 FA10 3L086 AA01 BA02 BA05 BB15 DA08 DA16 DA17 3L087 AA04 AB03 AB07 AB09 AC25 DA08 DA15 DA16

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上方に設置した第1の加熱調理装置と、下
    方に設置した第2の加熱調理装置からなる構成におい
    て、前記第1の加熱調理装置の下部に設けた前記第2の
    加熱調理装置を照明するランプと、下部に開口した前記
    第2の加熱調理装置から発生した生成ガスを吸引する生
    成ガス吸気口と、上部に設けた排気ファンと、前記ラン
    プと前記生成ガス吸気口との間に設けた遮蔽板とを備
    え、前記排気ファンは前記生成ガス吸気口から吸引した
    生成ガスを前記第1の加熱調理装置外に排出し、前記生
    成ガス吸気口と前記ランプのそれぞれを設置している空
    間は、前記遮蔽板によって分割されている加熱調理装
    置。
  2. 【請求項2】加熱室と前記加熱室を加熱する加熱手段
    と、前記加熱手段を制御する制御手段と、前記加熱手段
    と前記制御手段の少なくともいずれか一方を収納する機
    械室と、前記機械室を冷却する空気を取り入れる冷却風
    取り入れ口と、前記機械室を冷却する冷却ファンと、冷
    却風を第1の加熱調理装置外に排出する冷却風排気口
    と、ガス吸気口とランプのそれぞれを設置している空間
    を分割する遮蔽板の排気側端面に設けたランプ排熱口と
    を有し、前記ランプ排熱口は前記冷却風排気口と排気フ
    ァンの両方に開口して接続されている請求項1記載の加
    熱調理装置。
  3. 【請求項3】遮蔽板は、生成ガス吸気口に当接する部分
    で一部を絞り上げており、前記生成ガス吸気口の実質上
    の吸気面積を確保した請求項1または2記載の加熱調理
    装置。
  4. 【請求項4】第1の加熱調理装置内に加熱調理する加熱
    室を有し、前記加熱室底部裏面すなわちランプ側の面に
    は黒色以外の塗料が塗布されている構成とした請求項1
    ないし3のいずれか1項に記載の加熱調理装置。
  5. 【請求項5】加熱室底部裏面すなわちランプ側の面は前
    記加熱室内壁面を塗装しているものと同じ塗料で塗装し
    た請求項1ないし4のいずれか1項に記載の加熱調理装
    置。
  6. 【請求項6】ランプに近接して設けた温度検知手段を有
    し、所定の温度以上になると、排気ファンあるいは冷却
    ファンの少なくともいずれか一方を回転させる請求項1
    ないし5のいずれか1項に記載の加熱調理装置。
  7. 【請求項7】生成ガス吸気口に設けた油蒸気フィルタを
    有する吸気口カバーと、ランプの下部すなわち第1の加
    熱調理装置の底部壁面に設けたランプ窓とを有し、前記
    吸気口カバーと前記ランプ窓は一体に形成されている請
    求項1〜6の何れか1項記載の加熱調理装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6700107B2 (en) 2002-06-08 2004-03-02 Samsung Electronics Co., Ltd. Wall-mounted type microwave oven
KR100437382B1 (ko) * 2000-12-30 2004-06-25 주식회사 엘지이아이 전자레인지의 구조
JP2019007697A (ja) * 2017-06-27 2019-01-17 株式会社ノーリツ レンジフード
WO2019190033A1 (ko) * 2018-03-28 2019-10-03 엘지전자 주식회사 후드 겸용 전자레인지
WO2019190034A1 (ko) * 2018-03-28 2019-10-03 엘지전자 주식회사 후드 겸용 전자레인지

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