JP2000000735A - プリント基板加工機のプレッシャフット - Google Patents
プリント基板加工機のプレッシャフットInfo
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- JP2000000735A JP2000000735A JP10167174A JP16717498A JP2000000735A JP 2000000735 A JP2000000735 A JP 2000000735A JP 10167174 A JP10167174 A JP 10167174A JP 16717498 A JP16717498 A JP 16717498A JP 2000000735 A JP2000000735 A JP 2000000735A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 claims 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】カッタを冷却すると共にその目詰まりを防止し
て高精度加工を可能にするプリント基板加工機のプレッ
シャフットを提供する。 【解決手段】プリント基板加工機のプレッシャフットに
おいて、プレッシャフットを、スピンドルユニット2
に、スピンドルユニット2の軸心方向に摺動可能に支持
された上部プレッシャフット7と、前記上部プレッシャ
フット7に、前記スピンドルユニット2の軸心を中心と
して回転可能に支持された下部プレッシャフット11で
構成し、前記下部プレッシャフット11に、下部プレッ
シャフット11を半径方向に貫通しカッタ4の切刃部に
向けて圧縮空気を吹き出すノズル13を設け、前記スピ
ンドルユニット2に前記下部プレッシャフット11を回
転させるモータ15を設けた。
て高精度加工を可能にするプリント基板加工機のプレッ
シャフットを提供する。 【解決手段】プリント基板加工機のプレッシャフットに
おいて、プレッシャフットを、スピンドルユニット2
に、スピンドルユニット2の軸心方向に摺動可能に支持
された上部プレッシャフット7と、前記上部プレッシャ
フット7に、前記スピンドルユニット2の軸心を中心と
して回転可能に支持された下部プレッシャフット11で
構成し、前記下部プレッシャフット11に、下部プレッ
シャフット11を半径方向に貫通しカッタ4の切刃部に
向けて圧縮空気を吹き出すノズル13を設け、前記スピ
ンドルユニット2に前記下部プレッシャフット11を回
転させるモータ15を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント基板の外
形加工、座繰り加工、矩形穴加工などを行なうプリント
基板加工機のプレッシャフットに関するものである。
形加工、座繰り加工、矩形穴加工などを行なうプリント
基板加工機のプレッシャフットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえば、プリント基板の外形を高精度
に加工する場合、加工部の発熱によるプリント基板の熱
変位を防止するとともに、加工に使用するカッタの熱変
位や目詰まりによる切れ味の低下を防止することが重要
になる。特に、カッタの目詰まりは、カッタの切れ味を
低下させるだけでなく、発熱の原因やカッタの折損の原
因となる。
に加工する場合、加工部の発熱によるプリント基板の熱
変位を防止するとともに、加工に使用するカッタの熱変
位や目詰まりによる切れ味の低下を防止することが重要
になる。特に、カッタの目詰まりは、カッタの切れ味を
低下させるだけでなく、発熱の原因やカッタの折損の原
因となる。
【0003】たとえば、特開平4−336910号公報
に、カッタを冷却し、カッタの目詰まりを防止するとと
もに、加工部で発生した切粉を排出するようにしたカッ
タが提案されている。
に、カッタを冷却し、カッタの目詰まりを防止するとと
もに、加工部で発生した切粉を排出するようにしたカッ
タが提案されている。
【0004】このカッタは、軸心に形成された穴と、こ
の穴から切刃部の溝に向けて放射状に複数の穴が形成さ
れている。そして、切削加工時には、カッタの軸心を通
して送りこまれた圧縮空気を溝部に形成された複数の穴
から吹き出して、加工部で発生する切粉を吹き飛ばしカ
ッタの目詰まりを防止するとともに、プリント基板やカ
ッタを冷却するようになっている。
の穴から切刃部の溝に向けて放射状に複数の穴が形成さ
れている。そして、切削加工時には、カッタの軸心を通
して送りこまれた圧縮空気を溝部に形成された複数の穴
から吹き出して、加工部で発生する切粉を吹き飛ばしカ
ッタの目詰まりを防止するとともに、プリント基板やカ
ッタを冷却するようになっている。
【0005】したがって、加工部の発熱による加工精度
の低下や、カッタの目詰まりによる切れ味の低下を防止
して加工精度を向上させることができる。また、カッタ
の折損なども防止することができる。
の低下や、カッタの目詰まりによる切れ味の低下を防止
して加工精度を向上させることができる。また、カッタ
の折損なども防止することができる。
【0006】加工により発生する切粉は、集塵装置に集
められ、一定量ごとに処理される。したがって、加工深
さが一定の場合、カッタの直径が大きいほど切粉の発生
量が増加し、集塵装置に集められる切粉の量が増加する
ため、カッタは直径が2mm程度の径の細いものが用い
られるようになってきている。
められ、一定量ごとに処理される。したがって、加工深
さが一定の場合、カッタの直径が大きいほど切粉の発生
量が増加し、集塵装置に集められる切粉の量が増加する
ため、カッタは直径が2mm程度の径の細いものが用い
られるようになってきている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】加工部で発生する切粉
を効果的に排除するためには、カッタの軸心の穴の直径
は少なくとも1mm程度必要である。
を効果的に排除するためには、カッタの軸心の穴の直径
は少なくとも1mm程度必要である。
【0008】たとえば、カッタの切り刃の高さ(溝の底
部から刃先までの寸法)が0.7mmの場合、カッタの
外径が3.4mmあれば、その軸心に直径1mmの穴を
形成しても、溝の底部に0.5mmの厚さが残る。しか
し、カッタの外径が2.4mmになると、溝の底部の厚
さが0になりカッタそのものの形成ができないことにな
る。
部から刃先までの寸法)が0.7mmの場合、カッタの
外径が3.4mmあれば、その軸心に直径1mmの穴を
形成しても、溝の底部に0.5mmの厚さが残る。しか
し、カッタの外径が2.4mmになると、溝の底部の厚
さが0になりカッタそのものの形成ができないことにな
る。
【0009】前記の事情に鑑み、本発明の目的は、カッ
タに穴を形成することなく、カッタを冷却すると共にそ
の目詰まりを防止して高精度加工を可能にするプリント
基板加工機のプレッシャフットを提供することにある。
タに穴を形成することなく、カッタを冷却すると共にそ
の目詰まりを防止して高精度加工を可能にするプリント
基板加工機のプレッシャフットを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明においては、プリント基板加工機のプレッシ
ャフットにおいて、前記プレッシャフットを、スピンド
ルユニットに、スピンドルユニットの軸心方向に摺動可
能に支持された上部プレッシャフットと、前記上部プレ
ッシャフットに、前記スピンドルユニットの軸心を中心
として回転可能に支持された下部プレッシャフットで構
成し、前記下部プレッシャフットに、下部プレッシャフ
ットを半径方向に貫通しカッタの切刃部に向けて圧縮空
気を吹き出すノズルを設け、前記スピンドルユニットに
前記下部プレッシャフットを回転させる駆動手段を設け
た。
め、本発明においては、プリント基板加工機のプレッシ
ャフットにおいて、前記プレッシャフットを、スピンド
ルユニットに、スピンドルユニットの軸心方向に摺動可
能に支持された上部プレッシャフットと、前記上部プレ
ッシャフットに、前記スピンドルユニットの軸心を中心
として回転可能に支持された下部プレッシャフットで構
成し、前記下部プレッシャフットに、下部プレッシャフ
ットを半径方向に貫通しカッタの切刃部に向けて圧縮空
気を吹き出すノズルを設け、前記スピンドルユニットに
前記下部プレッシャフットを回転させる駆動手段を設け
た。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1および図2は、本発明実施の
形態を示すもので、図1は、本発明によるプリント基板
加工機のプレッシャフットの正面断面図、図2は、図1
の底面図である。
に基づいて説明する。図1および図2は、本発明実施の
形態を示すもので、図1は、本発明によるプリント基板
加工機のプレッシャフットの正面断面図、図2は、図1
の底面図である。
【0012】同図において、1はプリント基板で、下板
1aを介してプリント基板加工機の1軸(たとえばY)
方向に移動可能なテーブル(図示せず)に固定されてい
る。2はスピンドルユニットで、プリント基板加工機の
2軸(たとえばX、Z)方向に移動可能なサドル(図示
せず)に支持されている。3はスピンドルで、スピンド
ルユニット2に回転可能に支持され、図示しないモータ
によって回転駆動される。4はカッタで、スピンドル3
に着脱可能に保持されている。
1aを介してプリント基板加工機の1軸(たとえばY)
方向に移動可能なテーブル(図示せず)に固定されてい
る。2はスピンドルユニットで、プリント基板加工機の
2軸(たとえばX、Z)方向に移動可能なサドル(図示
せず)に支持されている。3はスピンドルで、スピンド
ルユニット2に回転可能に支持され、図示しないモータ
によって回転駆動される。4はカッタで、スピンドル3
に着脱可能に保持されている。
【0013】5はシリンダで、ピストンロッド6を下方
に向けてスピンドルユニット2に支持されている。7は
上部プレッシャフトで、スピンドルユニット2に摺動可
能に外嵌するようにピストンロッド6に固定されてい
る。8は環状の案内レールで、上部プッレシャフト7の
下端面に固定されている。
に向けてスピンドルユニット2に支持されている。7は
上部プレッシャフトで、スピンドルユニット2に摺動可
能に外嵌するようにピストンロッド6に固定されてい
る。8は環状の案内レールで、上部プッレシャフト7の
下端面に固定されている。
【0014】9は環状のベアリングで、案内レール8に
摺動可能に支持されている。10は歯車で、ベアリング
9に固定されている。11は下部プレッシャフットで、
歯車10に固定されている。12は環状のブラシで、下
部プレッシャフット11に固定されている。
摺動可能に支持されている。10は歯車で、ベアリング
9に固定されている。11は下部プレッシャフットで、
歯車10に固定されている。12は環状のブラシで、下
部プレッシャフット11に固定されている。
【0015】13はノズルで、下部プレッシャフット1
1を半径方向に貫通し、一端がカッタ4と対向するよう
に支持されている。14はエアチューブで、圧縮空気の
供給源とノズル13の他端を接続している。
1を半径方向に貫通し、一端がカッタ4と対向するよう
に支持されている。14はエアチューブで、圧縮空気の
供給源とノズル13の他端を接続している。
【0016】15はモータで、シリンダ5を介してスピ
ンドルユニット2に固定されている。16は歯車で、前
記歯車10との噛み合いが可能なようにモータ15の回
転軸に固定されている。
ンドルユニット2に固定されている。16は歯車で、前
記歯車10との噛み合いが可能なようにモータ15の回
転軸に固定されている。
【0017】このような構成で、プリント基板加工機の
テーブルにプリント基板1を固定した後、制御装置(図
示せず)の指令により、テーブルとサドルをX、Y方向
に移動させ、スピンドルユニット2をプリント基板1の
所定の加工開始位置に対向させる。スピンドル3を回転
させ、カッタ4を回転させるとともに、シリンダ5に所
定の圧力の圧縮空気を供給しつつ、サドルをZ方向(プ
リント基板1に近づく方向)に所定の位置まで移動させ
る。同時に、ノズル13から圧縮空気を吹き出す。
テーブルにプリント基板1を固定した後、制御装置(図
示せず)の指令により、テーブルとサドルをX、Y方向
に移動させ、スピンドルユニット2をプリント基板1の
所定の加工開始位置に対向させる。スピンドル3を回転
させ、カッタ4を回転させるとともに、シリンダ5に所
定の圧力の圧縮空気を供給しつつ、サドルをZ方向(プ
リント基板1に近づく方向)に所定の位置まで移動させ
る。同時に、ノズル13から圧縮空気を吹き出す。
【0018】このとき、ブラシ12がプリント基板1の
表面に接触するとその移動が阻止される。さらにスピン
ドルユニット2が移動すると、ピストンロッド6がシリ
ンダ5内に押し込まれ、プリント基板1にブラシ2を介
して押さえ力が作用する。さらにスピンドルユニット2
が移動すると、カッタ4をプリント基板1に切り込ませ
ることができる。また、スピンドルユニット2が所定の
位置まで移動すると、プレッシャフットとスピンドルユ
ニット2との相対移動により歯車10と歯車16が噛み
合う。
表面に接触するとその移動が阻止される。さらにスピン
ドルユニット2が移動すると、ピストンロッド6がシリ
ンダ5内に押し込まれ、プリント基板1にブラシ2を介
して押さえ力が作用する。さらにスピンドルユニット2
が移動すると、カッタ4をプリント基板1に切り込ませ
ることができる。また、スピンドルユニット2が所定の
位置まで移動すると、プレッシャフットとスピンドルユ
ニット2との相対移動により歯車10と歯車16が噛み
合う。
【0019】この状態で、制御装置の指令によりテーブ
ルとサドルをX、Y方向に相対移動させ、プリント基板
1の加工を行なう。このとき、制御装置はX、Y方向の
移動指令を解析して、プリント基板1とカッタ4の相対
移動方向を求め、モータ15作動させ、歯車16および
歯車10を介して下部プレッシャフット11を、ノズル
13がプリント基板1とカッタ4の相対移動方向の直線
上でカッタ4の後方に位置するように回転させる。
ルとサドルをX、Y方向に相対移動させ、プリント基板
1の加工を行なう。このとき、制御装置はX、Y方向の
移動指令を解析して、プリント基板1とカッタ4の相対
移動方向を求め、モータ15作動させ、歯車16および
歯車10を介して下部プレッシャフット11を、ノズル
13がプリント基板1とカッタ4の相対移動方向の直線
上でカッタ4の後方に位置するように回転させる。
【0020】なお、ノズル13の位置について、プリン
ト基板1とカッタ4の相対移動方向が曲線をなす場合に
は、その曲線の加工位置における接線方向の後方に移動
させるようにする。
ト基板1とカッタ4の相対移動方向が曲線をなす場合に
は、その曲線の加工位置における接線方向の後方に移動
させるようにする。
【0021】ノズル13をプリント基板1とカッタ4の
相対移動方向の直線上でカッタ4の後方に位置させるこ
とにより、圧縮空気をカッタ4の先端まで吹き付けるこ
とができ、カッタ4の冷却、切粉の排出を効果的に行な
うことができ、カッタ4の寿命を延ばすことができる。
また、冷却された圧縮空気を吹き付けることにより、カ
ッタ4の冷却効果をより高めることができ、カッタ4の
摩耗を軽減してさらに寿命を延ばすことができる。
相対移動方向の直線上でカッタ4の後方に位置させるこ
とにより、圧縮空気をカッタ4の先端まで吹き付けるこ
とができ、カッタ4の冷却、切粉の排出を効果的に行な
うことができ、カッタ4の寿命を延ばすことができる。
また、冷却された圧縮空気を吹き付けることにより、カ
ッタ4の冷却効果をより高めることができ、カッタ4の
摩耗を軽減してさらに寿命を延ばすことができる。
【0022】プリント基板1の加工が終了すると、ノズ
ル13から吹き出している圧縮空気を止め、スピンドル
ユニット2を上昇させる。
ル13から吹き出している圧縮空気を止め、スピンドル
ユニット2を上昇させる。
【0023】なお、たとえば、歯車16の厚さを厚くし
て、スピンドルユニット2が上昇しているときも、歯車
10と歯車16を噛み合わせておくようにしてもよい。
て、スピンドルユニット2が上昇しているときも、歯車
10と歯車16を噛み合わせておくようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、プ
リント基板加工機のプレッシャフットにおいて、前記プ
レッシャフットを、スピンドルユニットに、スピンドル
ユニットの軸心方向に摺動可能に支持された上部プレッ
シャフットと、前記上部プレッシャフットに、前記スピ
ンドルユニットの軸心を中心として回転可能に支持され
た下部プレッシャフットで構成し、前記下部プレッシャ
フットに、下部プレッシャフットを半径方向に貫通しカ
ッタの切刃部に向けて圧縮空気を吹き出すノズルを設
け、前記スピンドルユニットに前記下部プレッシャフッ
トを回転させる駆動手段を設けたので、カッタを冷却す
ると共にその目詰まりを防止して高精度加工を可能にす
ることができる。また、カッタの寿命を延ばすことがで
きる。
リント基板加工機のプレッシャフットにおいて、前記プ
レッシャフットを、スピンドルユニットに、スピンドル
ユニットの軸心方向に摺動可能に支持された上部プレッ
シャフットと、前記上部プレッシャフットに、前記スピ
ンドルユニットの軸心を中心として回転可能に支持され
た下部プレッシャフットで構成し、前記下部プレッシャ
フットに、下部プレッシャフットを半径方向に貫通しカ
ッタの切刃部に向けて圧縮空気を吹き出すノズルを設
け、前記スピンドルユニットに前記下部プレッシャフッ
トを回転させる駆動手段を設けたので、カッタを冷却す
ると共にその目詰まりを防止して高精度加工を可能にす
ることができる。また、カッタの寿命を延ばすことがで
きる。
【図1】本発明によるプリント基板加工機のプレッシャ
フットの正面断面図。
フットの正面断面図。
【図2】図1の底面図。
2…スピンドルユニット、7…上部プレッシャフット、
11…下部プレッシャフット、13…ノズル、15…モ
ータ。
11…下部プレッシャフット、13…ノズル、15…モ
ータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 道上 典男 神奈川県海老名市上今泉2100番地 日立精 工 株式会社内 Fターム(参考) 3C011 BB04 BB06 EE01 3C036 AA01 CC06 DD08 GG01 HH10 KK00 KK03 3C060 AA11 BA05 BE08
Claims (1)
- 【請求項1】プリント基板加工機のスピンドルユニット
の先端部に、スピンドルユニットの軸心方向に摺動可能
に支持され、プリント基板とカッタとを3次元方向に相
対移動させてプリント基板の外形、座繰り、穴開けなど
の加工を行なう際に、プリント基板を押さえるとともに
切粉の飛散を防止するプリント基板加工機のプレッシャ
フットにおいて、前記プレッシャフットを、前記スピン
ドルユニットに、スピンドルユニットの軸心方向に摺動
可能に支持された上部プレッシャフットと、前記上部プ
レッシャフットに、スピンドルユニットの軸心を中心と
して回転可能に支持された下部プレッシャフットで構成
し、前記下部プレッシャフットに、下部プレッシャフッ
トを半径方向に貫通し前記カッタの切刃部に向けて圧縮
空気を吹き出すノズルを設け、前記スピンドルユニット
に前記下部プレッシャフットを回転させる駆動手段を設
けたことを特徴とするプリント基板加工機のプレッシャ
フット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10167174A JP2000000735A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | プリント基板加工機のプレッシャフット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10167174A JP2000000735A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | プリント基板加工機のプレッシャフット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000000735A true JP2000000735A (ja) | 2000-01-07 |
Family
ID=15844801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10167174A Pending JP2000000735A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | プリント基板加工機のプレッシャフット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000000735A (ja) |
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-
1998
- 1998-06-15 JP JP10167174A patent/JP2000000735A/ja active Pending
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