JP2000000215A - 睡眠深さ判定方法および判定装置 - Google Patents
睡眠深さ判定方法および判定装置Info
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】被験者に身体的および心理的圧迫を与えること
なく、被験者の睡眠状態を知ることが可能な睡眠深さ判
定方法および判定装置を提供する。 【解決手段】被験者の身体の下にエアマットと該エアマ
ットの内部圧力を検出する圧力センサからなる体動検出
手段を配置して被験者の体動を検出する。体動検出手段
の出力信号から心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号を抽
出し、前記の心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号から該
被験者の睡眠段階を連続的に推定し、前記の判定された
睡眠段階の変動パターンから睡眠深さを判定する。
なく、被験者の睡眠状態を知ることが可能な睡眠深さ判
定方法および判定装置を提供する。 【解決手段】被験者の身体の下にエアマットと該エアマ
ットの内部圧力を検出する圧力センサからなる体動検出
手段を配置して被験者の体動を検出する。体動検出手段
の出力信号から心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号を抽
出し、前記の心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号から該
被験者の睡眠段階を連続的に推定し、前記の判定された
睡眠段階の変動パターンから睡眠深さを判定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、睡眠深さ判定方法
および判定装置であって、高齢者や介護を要する患者等
の就寝中の睡眠の深さを測定して、これを健康状態の判
断指標の1つとして用いることにより、高齢者や介護を
要する患者等の健康状態を良好に保つことを目的として
いる。さらに、壮年以下の人に用いることによって、定
常の健康管理を容易に行うことができる。
および判定装置であって、高齢者や介護を要する患者等
の就寝中の睡眠の深さを測定して、これを健康状態の判
断指標の1つとして用いることにより、高齢者や介護を
要する患者等の健康状態を良好に保つことを目的として
いる。さらに、壮年以下の人に用いることによって、定
常の健康管理を容易に行うことができる。
【0002】
【従来の技術】近来、高齢者の人口が増大する傾向があ
り、所謂高齢化社会に変わりつつあって、高齢者に対す
る介護の負担が増大している。特に在宅看護の場合家族
が夜間も含め、常に気を配る必要があり、その労力は計
り知れないものがある。その結果介護する人が逆に病気
になるケースも多く、問題となっている。
り、所謂高齢化社会に変わりつつあって、高齢者に対す
る介護の負担が増大している。特に在宅看護の場合家族
が夜間も含め、常に気を配る必要があり、その労力は計
り知れないものがある。その結果介護する人が逆に病気
になるケースも多く、問題となっている。
【0003】健康状態を把握する方法としては、検査や
問診を頻繁に行うことが行われるが、従来の検査方法で
は、測定用の検出器を被験者に装着する必要があり、横
臥中の覚醒状態の被験者には適用できても、睡眠中の被
介護者に用いることは困難がともなう。高齢者の場合に
は、入院中であれば、毎日検診や検査が行われるので、
体調について監視ができるが、在宅の場合では、頻繁に
検診や検査を行うことは困難である。
問診を頻繁に行うことが行われるが、従来の検査方法で
は、測定用の検出器を被験者に装着する必要があり、横
臥中の覚醒状態の被験者には適用できても、睡眠中の被
介護者に用いることは困難がともなう。高齢者の場合に
は、入院中であれば、毎日検診や検査が行われるので、
体調について監視ができるが、在宅の場合では、頻繁に
検診や検査を行うことは困難である。
【0004】日々変化する被介護者の体調は、徐々に変
化が起きる場合も多く、その種の変化を検出して治療や
介護作業にフィードバックすれば、被介護者や患者の健
康を維持するのに役立つものとなる。特に睡眠中の変化
については、検査は殆ど不可能であり、また患者からの
訴えが無いことでもあり、情報が不足していることは否
めない。
化が起きる場合も多く、その種の変化を検出して治療や
介護作業にフィードバックすれば、被介護者や患者の健
康を維持するのに役立つものとなる。特に睡眠中の変化
については、検査は殆ど不可能であり、また患者からの
訴えが無いことでもあり、情報が不足していることは否
めない。
【0005】従来の就寝時の監視装置としては、特開平
7−31592号公報および特開平7−79933号公
報に開示されている技術があるが、これは、就寝中の患
者の異常を検知し、通報するものであり、患者の体調を
継続して監視できるものではない。すなわち、前記公報
では患者の寝具における在・不在を検知する状態検知手
段と、寝具に設置され患者の体動を検知する体動検知手
段の2つの検知手段を設け、患者在床が確認された場合
に、体動感知手段により、寝返り、心拍等の体動を検知
して、患者に異常がないかを判定するものである。
7−31592号公報および特開平7−79933号公
報に開示されている技術があるが、これは、就寝中の患
者の異常を検知し、通報するものであり、患者の体調を
継続して監視できるものではない。すなわち、前記公報
では患者の寝具における在・不在を検知する状態検知手
段と、寝具に設置され患者の体動を検知する体動検知手
段の2つの検知手段を設け、患者在床が確認された場合
に、体動感知手段により、寝返り、心拍等の体動を検知
して、患者に異常がないかを判定するものである。
【0006】しかし上記方法は、正常な場合と、患者に
異常が発生して体動がほとんど無くなる状態との判別で
あるので、心臓停止などの非常の場合にしか有効に機能
しない。ところが、被介護者の身体の状態は日々変化す
るものであり、被介護者の健康状態を常に適切に把握
し、被介護者の健康管理に役立つ情報を常に入手する方
法としては適当なものではない。
異常が発生して体動がほとんど無くなる状態との判別で
あるので、心臓停止などの非常の場合にしか有効に機能
しない。ところが、被介護者の身体の状態は日々変化す
るものであり、被介護者の健康状態を常に適切に把握
し、被介護者の健康管理に役立つ情報を常に入手する方
法としては適当なものではない。
【0007】また、被介護者が悪くなるまで実体を話さ
ないケースも多いために、問診や定期的検査に頼ってい
る場合では、対策が手遅れになることも多く、また、検
査を行うには、検査機器の装着等が被介護者に負担をか
けることなり、患者の精神状態を乱し、治療に悪影響を
与えることにもなるという問題がある。
ないケースも多いために、問診や定期的検査に頼ってい
る場合では、対策が手遅れになることも多く、また、検
査を行うには、検査機器の装着等が被介護者に負担をか
けることなり、患者の精神状態を乱し、治療に悪影響を
与えることにもなるという問題がある。
【0008】したがって、患者に精神的および肉体的負
担をかけずに、患者の健康状態を把握することができる
健康状態の監視手段が求められている。
担をかけずに、患者の健康状態を把握することができる
健康状態の監視手段が求められている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】身体の健康状態を把握
する方法として、血圧や心拍等を測定して管理する方法
と並んで、睡眠状態を知ることによって、被験者の体調
を判定する方法がある。ぐっすりと休めた翌朝は体調が
良いことは誰でも感じるところであり、前夜の睡眠の深
さを知ることができれば、被介護者のその日の健康を知
ることができる。すなわち、就寝中の睡眠の質は、覚醒
時の活動を左右するものであり、良質な睡眠が、翌日の
活発な身体およぴ精神の活動を保証するものであるか
ら、睡眠状態、言い替えれぱ睡眠の深さを知ることによ
り、患者の健康状態を把握できることになる。
する方法として、血圧や心拍等を測定して管理する方法
と並んで、睡眠状態を知ることによって、被験者の体調
を判定する方法がある。ぐっすりと休めた翌朝は体調が
良いことは誰でも感じるところであり、前夜の睡眠の深
さを知ることができれば、被介護者のその日の健康を知
ることができる。すなわち、就寝中の睡眠の質は、覚醒
時の活動を左右するものであり、良質な睡眠が、翌日の
活発な身体およぴ精神の活動を保証するものであるか
ら、睡眠状態、言い替えれぱ睡眠の深さを知ることによ
り、患者の健康状態を把握できることになる。
【0010】すでに知られているように、ヒトの睡眠は
脳波記録にもとづいて、4段階に分けられる。覚醒状態
では、アルファ波(8〜13Hz)が50%以上と目立
つが、眠りの第1段階になると、アルファ波が少なく
(50%以下)なる。第2段階になると意識が途切れ
る。第3段階および第4段階では深い眠りとなる。すな
わち第1から第4に移行するにつれて眠りは深くなる。
脳波記録にもとづいて、4段階に分けられる。覚醒状態
では、アルファ波(8〜13Hz)が50%以上と目立
つが、眠りの第1段階になると、アルファ波が少なく
(50%以下)なる。第2段階になると意識が途切れ
る。第3段階および第4段階では深い眠りとなる。すな
わち第1から第4に移行するにつれて眠りは深くなる。
【0011】就寝中の被験者の睡眠段階を把握し、その
変動パターンを解析すれば、被験者の睡眠の深さを知る
ことができるが、脳波測定による方法では、被験者に検
出器を取り付ける必要があり、また検出器用のケーブル
が配線されることから、被験者の安眠を妨げることにな
り、常時使用することは困難であるという問題がある。
変動パターンを解析すれば、被験者の睡眠の深さを知る
ことができるが、脳波測定による方法では、被験者に検
出器を取り付ける必要があり、また検出器用のケーブル
が配線されることから、被験者の安眠を妨げることにな
り、常時使用することは困難であるという問題がある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記問題を鑑み、本発明
では、被験者に身体的および心理的圧迫および不安を与
えることなく、睡眠状態を知る睡眠深さ判定方法および
判定装置を提供する。第1の発明は、被験者の身体の下
に配置した該被験者の体動を検出する体動検出手段の出
力信号から心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号波形を抽
出し、前記の心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号波形か
ら該被験者の睡眠段階を連続的に推定し、前記の判定さ
れた睡眠段階の変動パターンから睡眠深さを判定するこ
とを特徴とする睡眠深さ判定方法である。
では、被験者に身体的および心理的圧迫および不安を与
えることなく、睡眠状態を知る睡眠深さ判定方法および
判定装置を提供する。第1の発明は、被験者の身体の下
に配置した該被験者の体動を検出する体動検出手段の出
力信号から心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号波形を抽
出し、前記の心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号波形か
ら該被験者の睡眠段階を連続的に推定し、前記の判定さ
れた睡眠段階の変動パターンから睡眠深さを判定するこ
とを特徴とする睡眠深さ判定方法である。
【0013】第2の発明は、第1の発明において、エア
マットと該エアマットの内部圧力を検出する圧力センサ
からなる体動検出手段を用いることを特徴としている。
マットと該エアマットの内部圧力を検出する圧力センサ
からなる体動検出手段を用いることを特徴としている。
【0014】第3の発明は、被験者の身体の下に配置し
た該被験者の体動を検出する体動検出手段と、前記の体
動検出手段の出力信号から心拍数と呼吸数と寝返り頻度
の信号を抽出する信号抽出手段と、前記の信号抽出手段
により抽出された心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号波
形から該被験者の睡眠段階を連続的に推定して出力する
推定手段とを備え、前記推定手段で出力された睡眠段階
の変動パターンから睡眠深さを判定することを特徴とす
る睡眠深さ判定装置である。
た該被験者の体動を検出する体動検出手段と、前記の体
動検出手段の出力信号から心拍数と呼吸数と寝返り頻度
の信号を抽出する信号抽出手段と、前記の信号抽出手段
により抽出された心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号波
形から該被験者の睡眠段階を連続的に推定して出力する
推定手段とを備え、前記推定手段で出力された睡眠段階
の変動パターンから睡眠深さを判定することを特徴とす
る睡眠深さ判定装置である。
【0015】第4の発明は、第3の発明において、前記
体動検出手段として、エアマットと該エアマットの内部
圧力を検出する圧力センサからなる体動検出手段を設け
たことを特徴としている。
体動検出手段として、エアマットと該エアマットの内部
圧力を検出する圧力センサからなる体動検出手段を設け
たことを特徴としている。
【0016】
【作用】就寝中の被験者の身体の下に設けた体動検出手
段は、被験者に身体的および精神的な負担をかけること
がなく、継続的かつ連続的に睡眠深さを判定するための
信号データを収集することができる。
段は、被験者に身体的および精神的な負担をかけること
がなく、継続的かつ連続的に睡眠深さを判定するための
信号データを収集することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施例について説明す
る。なお、これによりこの発明が限定されるものではな
い。図1は本発明にかかる睡眠深さ判定方法および判定
装置の概念図である。また、図2は睡眠深さと心拍数、
呼吸数および寝返りの頻度との関係を示す説明図であ
る。
る。なお、これによりこの発明が限定されるものではな
い。図1は本発明にかかる睡眠深さ判定方法および判定
装置の概念図である。また、図2は睡眠深さと心拍数、
呼吸数および寝返りの頻度との関係を示す説明図であ
る。
【0018】図1において、横臥している被験者の身体
の下にエアマット11が配置されている。エアマット1
1には適当な量の空気を封入しておき、被験者の体重で
エアマット11がつぶれない程度の圧力に保たれてお
り、エアマット11の一端に接続されたエアチューブ1
2を介して、微差圧センサ13および絶対圧力センサ5
が取り付けられている。
の下にエアマット11が配置されている。エアマット1
1には適当な量の空気を封入しておき、被験者の体重で
エアマット11がつぶれない程度の圧力に保たれてお
り、エアマット11の一端に接続されたエアチューブ1
2を介して、微差圧センサ13および絶対圧力センサ5
が取り付けられている。
【0019】本実施例では、身体の下に直接エアマット
11が配置される方法が示されているが、エアマット1
1の存在が気になり、患者に不快感を与える場合には、
エアマット11を寝具7の下に配置してもよい。
11が配置される方法が示されているが、エアマット1
1の存在が気になり、患者に不快感を与える場合には、
エアマット11を寝具7の下に配置してもよい。
【0020】エアマット11は13mm程度の厚みで構
成し、被験者がその上に横臥すると4〜6mm程度の厚
さになるように圧力が保たれている。また、被験者の重
みでエアマット11の上面と下面が接触しないように弾
性体を補強に入れることも考えられる。微差圧センサ1
2は、コンデンサマイクロフォン型の差圧計センサであ
り、圧力の変化にともなって生じる受け圧面と対向電極
との間の静電容量変化を検知し、差圧を検出するもので
あり、この微差圧センサ13によって患者の就寝中の体
動を測定するものである。
成し、被験者がその上に横臥すると4〜6mm程度の厚
さになるように圧力が保たれている。また、被験者の重
みでエアマット11の上面と下面が接触しないように弾
性体を補強に入れることも考えられる。微差圧センサ1
2は、コンデンサマイクロフォン型の差圧計センサであ
り、圧力の変化にともなって生じる受け圧面と対向電極
との間の静電容量変化を検知し、差圧を検出するもので
あり、この微差圧センサ13によって患者の就寝中の体
動を測定するものである。
【0021】エアマット11、エアチューブ12および
微差圧センサ13で被験者の体動を検出する体動検出手
段1を構成している。体動検出手段1は、上記の構成に
限るものではなく、圧電センサを封入した寝具やマット
を用いてもよい。前記微差圧センサ13が圧力の変動分
を測定するものであるのに対し、絶対圧力センサ5は、
文字通り、絶対圧力を測定するものであり、被験者がエ
アマット11上にいるのか否かを知るために設けられて
いる。絶対圧力センサ5の出力信号は被験者在・不在判
定手段6によって、被験者の存在が確認される。
微差圧センサ13で被験者の体動を検出する体動検出手
段1を構成している。体動検出手段1は、上記の構成に
限るものではなく、圧電センサを封入した寝具やマット
を用いてもよい。前記微差圧センサ13が圧力の変動分
を測定するものであるのに対し、絶対圧力センサ5は、
文字通り、絶対圧力を測定するものであり、被験者がエ
アマット11上にいるのか否かを知るために設けられて
いる。絶対圧力センサ5の出力信号は被験者在・不在判
定手段6によって、被験者の存在が確認される。
【0022】微差圧センサ13の出力信号は信号抽出手
段2において、適当なフィルタ回路を用いて、心拍信
号、呼吸信号、および寝返り頻度信号が取り出される。
これらから信号は睡眠段階推定手段3において、覚醒状
態、レム睡眠およびノンレム睡眠の各段階のいずれに該
当するか、推定される。その結果得られる睡眠段階の変
動パターンから睡眠深さ判定手段4によって睡眠深さが
判定される。
段2において、適当なフィルタ回路を用いて、心拍信
号、呼吸信号、および寝返り頻度信号が取り出される。
これらから信号は睡眠段階推定手段3において、覚醒状
態、レム睡眠およびノンレム睡眠の各段階のいずれに該
当するか、推定される。その結果得られる睡眠段階の変
動パターンから睡眠深さ判定手段4によって睡眠深さが
判定される。
【0023】睡眠段階は、ヒトの覚醒状態と睡眠は脳波
波形にもとづいて、いくつかの段階に分けられる。覚醒
状態では、アルファ波(8〜13Hz)が目立つ。睡眠
にはレム睡眠とノンレム睡眠とがあり、ノンレム睡眠で
は眼球運動が覚醒状態に近い状態で起きる。ノンレム睡
眠の第1段階になると、アルファ波が少なくなり、ヒト
はうとうとした状態になり、第2段階になると意識が途
切れ出す。第3段階および第4段階では深い眠りとな
る。すなわち第1から第4に移行するに連れて眠りは深
くなる。これらの睡眠状態の段階は、脳波を測定し、そ
の波形のパターンから睡眠段階を判定している。
波形にもとづいて、いくつかの段階に分けられる。覚醒
状態では、アルファ波(8〜13Hz)が目立つ。睡眠
にはレム睡眠とノンレム睡眠とがあり、ノンレム睡眠で
は眼球運動が覚醒状態に近い状態で起きる。ノンレム睡
眠の第1段階になると、アルファ波が少なくなり、ヒト
はうとうとした状態になり、第2段階になると意識が途
切れ出す。第3段階および第4段階では深い眠りとな
る。すなわち第1から第4に移行するに連れて眠りは深
くなる。これらの睡眠状態の段階は、脳波を測定し、そ
の波形のパターンから睡眠段階を判定している。
【0024】本実施例では、睡眠深さの判定に便利なよ
うに、睡眠状態を、覚醒状態、レム睡眠、ノンレム睡眠
の第1・2段階およびノンレム睡眠の第3・4段階の4
種の睡眠状態に区分し、心拍数、呼吸数および寝返りの
信号データから睡眠の深さを判定する。図2は、心拍
数、呼吸数および寝返りの頻度に加え睡眠徐波のパワー
密度と睡眠段階との関係を示す模式図である。図2から
明らかなように、心拍数および呼吸数は睡眠段階が進行
するに連れて漸減する傾向を示す。また、寝返り頻度は
ノンレム睡眠が始まる時点で急激に減少する。この図2
を用いて各睡眠段階を知る方法を説明する。
うに、睡眠状態を、覚醒状態、レム睡眠、ノンレム睡眠
の第1・2段階およびノンレム睡眠の第3・4段階の4
種の睡眠状態に区分し、心拍数、呼吸数および寝返りの
信号データから睡眠の深さを判定する。図2は、心拍
数、呼吸数および寝返りの頻度に加え睡眠徐波のパワー
密度と睡眠段階との関係を示す模式図である。図2から
明らかなように、心拍数および呼吸数は睡眠段階が進行
するに連れて漸減する傾向を示す。また、寝返り頻度は
ノンレム睡眠が始まる時点で急激に減少する。この図2
を用いて各睡眠段階を知る方法を説明する。
【0025】覚醒状態から睡眠状態に移行する場合に
は、レム睡眠状態は現われず、直ちにノンレム睡眠の第
1段階が現われる。そのため、心拍数および呼吸数は、
図2のレム睡眠段階を飛ばしてノンレム睡眠の第1・2
段階移行するので、心拍数および呼吸数は急激に減少す
る。したがって、エアマット13の圧力変動から得られ
た心拍数および呼吸数が急激に減少する時点を覚醒状態
からノンレム睡眠へ移行した時点とする。
は、レム睡眠状態は現われず、直ちにノンレム睡眠の第
1段階が現われる。そのため、心拍数および呼吸数は、
図2のレム睡眠段階を飛ばしてノンレム睡眠の第1・2
段階移行するので、心拍数および呼吸数は急激に減少す
る。したがって、エアマット13の圧力変動から得られ
た心拍数および呼吸数が急激に減少する時点を覚醒状態
からノンレム睡眠へ移行した時点とする。
【0026】一夜の睡眠で、レム睡眠とノンレム睡眠を
交互に繰り返し出現する。レム睡眠とノンレム睡眠との
間の移行は、図2に示されているように、レム睡眠とノ
ンレム睡眠の移行期に寝返りの頻度が急激に変化する時
点をレム睡眠とノンレム睡眠との境界とする。
交互に繰り返し出現する。レム睡眠とノンレム睡眠との
間の移行は、図2に示されているように、レム睡眠とノ
ンレム睡眠の移行期に寝返りの頻度が急激に変化する時
点をレム睡眠とノンレム睡眠との境界とする。
【0027】ノンレム睡眠の第1・2段階は浅い眠りの
時期であり、第3・4段階は深い眠りの時期である。ノ
ンレム睡眠状態では、心拍数、呼吸数、寝返り頻度は徐
々に減少するため、これらの信号から直接に第1・2段
階と第3・4段階の境界を見い出すことは困難である。
時期であり、第3・4段階は深い眠りの時期である。ノ
ンレム睡眠状態では、心拍数、呼吸数、寝返り頻度は徐
々に減少するため、これらの信号から直接に第1・2段
階と第3・4段階の境界を見い出すことは困難である。
【0028】そこで脳波とともに眼球運動と筋電図を同
時に記録した睡眠ポリグラフィから求めた睡眠徐波の量
(睡眠徐波パワー密度)に着目する。睡眠徐波パワー密
度は、図2で示されるように、レム睡眠の第1・2段階
と第3・4段階との間で急激に変化する。言い替えれ
ば、睡眠徐波の量があるレベルを超えると第3・4段階
の深いの眠りに入ったことが分かる。
時に記録した睡眠ポリグラフィから求めた睡眠徐波の量
(睡眠徐波パワー密度)に着目する。睡眠徐波パワー密
度は、図2で示されるように、レム睡眠の第1・2段階
と第3・4段階との間で急激に変化する。言い替えれ
ば、睡眠徐波の量があるレベルを超えると第3・4段階
の深いの眠りに入ったことが分かる。
【0029】このことから、被験者の睡眠ポリグラフィ
と本発明による心拍数および呼吸数の変動から睡眠徐波
の量の変極点を見い出して、その時点の心拍数および呼
吸数の覚醒時に対する減少率を記憶し、ノンレム睡眠の
第1・2段階と第3・4段階との移行点の指標値とす
る。
と本発明による心拍数および呼吸数の変動から睡眠徐波
の量の変極点を見い出して、その時点の心拍数および呼
吸数の覚醒時に対する減少率を記憶し、ノンレム睡眠の
第1・2段階と第3・4段階との移行点の指標値とす
る。
【0030】すなわち、ノンレム睡眠の第1・2段階と
第3・4段階との移行点は、予め睡眠ポリグラフィから
求めた睡眠徐波パワー密度の変極点を指標値とし、この
指標値に基づき、心拍数および呼吸数が指標値と一致し
た時点をを移行点と推定する。上記のノンレム睡眠の第
1・2段階と第3・4段階との移行点の指標値は、心拍
数および呼吸数で異なった値をとるので、移行点が必ず
しも一義的にはきまらないが、これらの平均を求める等
の方法により、第1・2段階と第3・4段階との移行点
を判定すればよい。
第3・4段階との移行点は、予め睡眠ポリグラフィから
求めた睡眠徐波パワー密度の変極点を指標値とし、この
指標値に基づき、心拍数および呼吸数が指標値と一致し
た時点をを移行点と推定する。上記のノンレム睡眠の第
1・2段階と第3・4段階との移行点の指標値は、心拍
数および呼吸数で異なった値をとるので、移行点が必ず
しも一義的にはきまらないが、これらの平均を求める等
の方法により、第1・2段階と第3・4段階との移行点
を判定すればよい。
【0031】睡眠深さの判定として、定量化を行う例を
説明する。そのために、睡眠段階を推定する際にその継
続時間も同時に記憶しておく。次式のAの値が大きいほ
ど良好な睡眠であることを示す。 A=a0・t0+a1・t1+a2・t2+a3・t3 ここで、t0は覚醒状態の時間の総和、t1はノンレム
睡眠の第1・2段階の時間の総和、t2はノンレム睡眠
の第3・4段階の時間の総和、t3はレム睡眠状態の時
間の総和、a0、a1、a2、a3は各々の睡眠状態に
応じて設定された定数である。これらの定数は、睡眠深
さの実際に合うように適切に決定されるべきものであ
る。
説明する。そのために、睡眠段階を推定する際にその継
続時間も同時に記憶しておく。次式のAの値が大きいほ
ど良好な睡眠であることを示す。 A=a0・t0+a1・t1+a2・t2+a3・t3 ここで、t0は覚醒状態の時間の総和、t1はノンレム
睡眠の第1・2段階の時間の総和、t2はノンレム睡眠
の第3・4段階の時間の総和、t3はレム睡眠状態の時
間の総和、a0、a1、a2、a3は各々の睡眠状態に
応じて設定された定数である。これらの定数は、睡眠深
さの実際に合うように適切に決定されるべきものであ
る。
【0032】以上に説明してきたように、各々の睡眠状
態の移行点は体動検出手段1の信号に基づき求められた
心拍数、呼吸数および寝返り頻度から、睡眠段階を推定
することができるので、被験者に身体的および精神的な
負担をかけることなく睡眠深さを判定することができ
る。
態の移行点は体動検出手段1の信号に基づき求められた
心拍数、呼吸数および寝返り頻度から、睡眠段階を推定
することができるので、被験者に身体的および精神的な
負担をかけることなく睡眠深さを判定することができ
る。
【0033】
【発明の効果】従来は不可能であった就寝中の睡眠段階
の変動を、被験者の体動を検出することにより、被験者
に負担や圧迫を与えることなく記録することができる。
また、体動検出手段としてエアマットを被験者の進退の
下に敷いて、その圧力変動を検出する手段を用いている
ため、構造が簡単で耐久性が高いという特徴を有する。
したがって、被験者に精神的および身体的な苦痛を与え
ることなく、かつ容易に睡眠深さを判定することができ
るので、高齢者の日々の健康管理の一助となるものであ
る。
の変動を、被験者の体動を検出することにより、被験者
に負担や圧迫を与えることなく記録することができる。
また、体動検出手段としてエアマットを被験者の進退の
下に敷いて、その圧力変動を検出する手段を用いている
ため、構造が簡単で耐久性が高いという特徴を有する。
したがって、被験者に精神的および身体的な苦痛を与え
ることなく、かつ容易に睡眠深さを判定することができ
るので、高齢者の日々の健康管理の一助となるものであ
る。
【図1】本実施の形態にかかる睡眠深さ判定方法および
判定装置の概念図である。
判定装置の概念図である。
【図2】本実施の形態にかかる睡眠深さと心拍数、呼吸
数および寝返りの頻度との関係を示す説明図である。
数および寝返りの頻度との関係を示す説明図である。
1 体動検出手段 11 エアマット 12 エアチューブ 11 微差圧センサ 2 信号抽出手段 3 睡眠段階推定手段 4 睡眠深さ判定手段 5 絶対圧力センサ 6 被験者在・不在検出手段 7 寝具
Claims (4)
- 【請求項1】被験者の身体の下に配置した該被験者の体
動を検出する体動検出手段の出力信号から心拍数と呼吸
数と寝返り頻度の信号波形を抽出し、前記の心拍数、呼
吸数と寝返り頻度の信号波形から該被験者の睡眠段階を
連続的に推定し、前記の判定された睡眠段階の変動パタ
ーンから睡眠深さを判定することを特徴とする睡眠深さ
判定方法。 - 【請求項2】前記体動検出手段として、エアマットと該
エアマットの内部圧力を検出する圧力センサからなる体
動検出手段を設けたことを特徴とする請求項1に記載の
睡眠深さ判定方法。 - 【請求項3】被験者の身体の下に配置した該被験者の体
動を検出する体動検出手段と、前記の体動検出手段の出
力信号から心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号波形を抽
出する信号抽出手段と、前記の信号抽出手段により抽出
された心拍数と呼吸数と寝返り頻度の信号波形から該被
験者の睡眠段階を連続的に推定して出力する推定手段と
を備え、前記推定手段で出力された睡眠段階の変動パタ
ーンから睡眠深さを判定することを特徴とする睡眠深さ
判定装置。 - 【請求項4】前記体動検出手段として、エアマットと該
エアマットの内部圧力を検出する圧力センサからなる体
動検出手段を設けたことを特徴とする請求項3に記載の
睡眠深さ判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10202640A JP2000000215A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | 睡眠深さ判定方法および判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10202640A JP2000000215A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | 睡眠深さ判定方法および判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000000215A true JP2000000215A (ja) | 2000-01-07 |
Family
ID=16460695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10202640A Pending JP2000000215A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | 睡眠深さ判定方法および判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000000215A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1998
- 1998-06-15 JP JP10202640A patent/JP2000000215A/ja active Pending
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