JP2000000280A - マッサージ用ローラー - Google Patents
マッサージ用ローラーInfo
- Publication number
- JP2000000280A JP2000000280A JP10204204A JP20420498A JP2000000280A JP 2000000280 A JP2000000280 A JP 2000000280A JP 10204204 A JP10204204 A JP 10204204A JP 20420498 A JP20420498 A JP 20420498A JP 2000000280 A JP2000000280 A JP 2000000280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- magnet
- cylindrical body
- roller body
- massage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 12
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 230000003902 lesion Effects 0.000 abstract 3
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 abstract 1
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 210000001508 eye Anatomy 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、マッサージ効果と同時に磁気や磁
力線の影響を与えることが出来るマッサージ用ローラー
の提供とローラー体を着脱自在に取り外せるマッサージ
用ローラーの提供、及び筒状体を筆記具のキャップとし
た遊びの道具として利用出来るマッサージ用ローラーの
提供とローラー体にデザインを施したマッサージ用ロー
ラーの提供を目的とするものである。 【解決手段】 筒状体の内側に磁石を取り付け、該磁石
に磁着するように磁性体で形成した球形のローラー体を
着脱自在に嵌め込む。
力線の影響を与えることが出来るマッサージ用ローラー
の提供とローラー体を着脱自在に取り外せるマッサージ
用ローラーの提供、及び筒状体を筆記具のキャップとし
た遊びの道具として利用出来るマッサージ用ローラーの
提供とローラー体にデザインを施したマッサージ用ロー
ラーの提供を目的とするものである。 【解決手段】 筒状体の内側に磁石を取り付け、該磁石
に磁着するように磁性体で形成した球形のローラー体を
着脱自在に嵌め込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マッサージするた
めに、皮膚の上で回転させたり転がしたりする部品とし
ての球形のローラー体と、そのローラー体の先端部を覗
かせた状態で嵌め込み、同時にローラーとして操作する
ための把手となる筒状体、及びローラー体を筒状体に着
脱自在に嵌め込むための磁石によって構成されるマッサ
ージ用ローラーに関するものである。
めに、皮膚の上で回転させたり転がしたりする部品とし
ての球形のローラー体と、そのローラー体の先端部を覗
かせた状態で嵌め込み、同時にローラーとして操作する
ための把手となる筒状体、及びローラー体を筒状体に着
脱自在に嵌め込むための磁石によって構成されるマッサ
ージ用ローラーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマッサージ用ローラーは、マッサ
ージをするだけで磁気や磁力線の影響を与えることが出
来ず、また、遊びの道具として利用することが出来なか
った。また、ローラーのローラー体を着脱自在に取り外
したり、把手部を容器として用いたりすることが出来な
かった。
ージをするだけで磁気や磁力線の影響を与えることが出
来ず、また、遊びの道具として利用することが出来なか
った。また、ローラーのローラー体を着脱自在に取り外
したり、把手部を容器として用いたりすることが出来な
かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、マッサージ
効果と同時に磁気や磁力線の影響を与えることが出来る
マッサージ用ローラーの提供とローラー体を着脱自在に
取り外せるマッサージ用ローラーの提供、及び筒状体を
筆記具のキャップとした遊びの道具として利用出来るマ
ッサージ用ローラーの提供とローラー体にデザインを施
したマッサージ用ローラーの提供を目的とするものであ
る。
効果と同時に磁気や磁力線の影響を与えることが出来る
マッサージ用ローラーの提供とローラー体を着脱自在に
取り外せるマッサージ用ローラーの提供、及び筒状体を
筆記具のキャップとした遊びの道具として利用出来るマ
ッサージ用ローラーの提供とローラー体にデザインを施
したマッサージ用ローラーの提供を目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、筒状体の内側に磁石を取り付け、該磁石に磁着する
ように磁性体で形成した球形のローラー体を着脱自在に
嵌め込む。
に、筒状体の内側に磁石を取り付け、該磁石に磁着する
ように磁性体で形成した球形のローラー体を着脱自在に
嵌め込む。
【0005】また、筒状体の内側に磁性体を取り付け、
該磁性体に磁着するように磁石で形成した球形のローラ
ー体を着脱自在に嵌め込む。
該磁性体に磁着するように磁石で形成した球形のローラ
ー体を着脱自在に嵌め込む。
【0006】また、磁性体で形成された筒状体の内側
に、磁石で形成された球形のローラー体を磁着させて着
脱自在に嵌め込む。
に、磁石で形成された球形のローラー体を磁着させて着
脱自在に嵌め込む。
【0007】また、上記ローラーにおいて、筒状体を筆
記具のキャップとする。
記具のキャップとする。
【0008】また、上記ローラーにおいて、ローラー体
にデザインを施こす。
にデザインを施こす。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のマッサージ用ローラー
は、ローラーを操作するための把手部ともなる筒状体の
先端部の内側の隔壁又は壁面に磁石を取り付け、その磁
石に磁着するよう接触させ、磁性体で形成した球形のロ
ーラー体を着脱自在に嵌め込んで構成されるものであ
る。磁性体は、鉄やニッケルなど強磁性体を用いること
が望ましい。磁着とは、磁石の磁力を用いてくっつける
ことをいい、磁石に直接接触させる方法のほか、金属な
どを通じて間接的に磁力によりくっつける方法を含むも
のである。筒状体は、合成樹脂や金属などで作られ、円
筒のように丸く仕上げて手に持ちやすくして中に物を入
れる容器として使用出来る形態をとることが望ましい
が、内部が空洞のものに限定するものではなく、丸形や
角形の棒状の先端部にのみローラー体を嵌め込むための
空洞を設けたものを含むものである。ローラー体は、マ
ッサージをする時に皮膚に接する部分となるもので、皮
膚の上で回転させたり転がしたりしてマッサージをする
ためのものである。このローラー体を筒状体の一端部に
嵌め込む場合、ローラー体がその機能を果せるよう、一
部分をはみ出す状態に取り付ける必要があり、ローラー
体の一部を覗かせた状態で嵌め込めるよう、筒状体の穴
の口径や深さを設計する。なお、上記にいう「一部分」
「一部」とは、全体に対しての量の少ないことを限定す
るものではなく、少なくともその一部分をはみ出させ、
覗かせる必要があることをいうものである。また、筒状
体はローラーを操作するための把手部ともなるもので、
この部分を手に持ち、皮膚の上でローラー体を回転させ
てマッサージを行うものである。磁石はローラー体に磁
気や磁力を与えると同時に、ローラー体が筒状体から脱
落しないよう着脱自在に取り付けるための機能を果すも
のである。磁石の取り付けは、接着材を用いた接着法や
筒状体の内側に固着させる形に嵌め込む方法、あるい
は、筒状体が合成樹脂で形成される場合には溶着法など
により取り付けられる。また、磁石は必要に応じてヨー
ク付きのものを用いて、磁力を強化させることが出来
る。筒状体を口紅などの化粧品の容器とする形態をとれ
ば、化粧後の美容マッサージをするのに便利である。請
求項2は、請求項1とは逆に、ローラー体に磁石を用
い、このローラー体を磁着させるための磁性体を筒状体
の中に設ける形態とするものである。また、請求項3
は、請求項2と同様にローラー体に磁石を用いて、筒状
体を磁性体で形成することにより、筒状体の中に取り付
ける磁性体を省略可能としたものである。請求項4によ
る筒状体を筆記具のキャップとしたものは、キャップの
先端部にローラー体を嵌め込んだもので、勉強や事務作
業に疲れた時のマッサージに使用するもので、特に小学
生などの使用にも適したものとなるよう、遊びの小道具
として利用出来るマッサージ用具として提供するもので
ある。請求項5によりローラー体にデザインを施こすこ
とによりローラーのアクセサリー性が高められる。次に
請求項1による一実施例を図1を参照して説明する。合
成樹脂で形成された円筒からなる筒状体(1)の先端部
に設けた隔壁(2)に磁石(3)を嵌め込んで取り付け
る。次に、磁石(3)に接触させる形に磁性体(4)と
しての鉄で作られた球形のローラー体(5)を筒状体
(1)の先端部に、ローラー体(5)の一部を覗かせた
状態で着脱自在に嵌め込む。以上により、請求項1によ
るマッサージ用ローラーの一実施例が得られる。なお、
請求項2及び請求項3は、請求項1の実施例を応用して
容易に実施出来るものである。図2は請求項4による一
実施例を示すもので、請求項1の実施例において、筒状
体を短くし筆記具のキャップ(6)に形成したものであ
る。図3は請求項5による一実施例を示すもので、請求
項1の実施例において、筒状体を短くしローラー体に目
玉のデザイン(7)を施したものである。上記実施例
は、ローラー体のデザインは、ローラーをアクセサリー
的にするために施したものではなく、ローラー全体を玩
具の動物や人形の目の部分に埋め込み、目玉の動く目を
形成するものとして利用するための実施例である。
は、ローラーを操作するための把手部ともなる筒状体の
先端部の内側の隔壁又は壁面に磁石を取り付け、その磁
石に磁着するよう接触させ、磁性体で形成した球形のロ
ーラー体を着脱自在に嵌め込んで構成されるものであ
る。磁性体は、鉄やニッケルなど強磁性体を用いること
が望ましい。磁着とは、磁石の磁力を用いてくっつける
ことをいい、磁石に直接接触させる方法のほか、金属な
どを通じて間接的に磁力によりくっつける方法を含むも
のである。筒状体は、合成樹脂や金属などで作られ、円
筒のように丸く仕上げて手に持ちやすくして中に物を入
れる容器として使用出来る形態をとることが望ましい
が、内部が空洞のものに限定するものではなく、丸形や
角形の棒状の先端部にのみローラー体を嵌め込むための
空洞を設けたものを含むものである。ローラー体は、マ
ッサージをする時に皮膚に接する部分となるもので、皮
膚の上で回転させたり転がしたりしてマッサージをする
ためのものである。このローラー体を筒状体の一端部に
嵌め込む場合、ローラー体がその機能を果せるよう、一
部分をはみ出す状態に取り付ける必要があり、ローラー
体の一部を覗かせた状態で嵌め込めるよう、筒状体の穴
の口径や深さを設計する。なお、上記にいう「一部分」
「一部」とは、全体に対しての量の少ないことを限定す
るものではなく、少なくともその一部分をはみ出させ、
覗かせる必要があることをいうものである。また、筒状
体はローラーを操作するための把手部ともなるもので、
この部分を手に持ち、皮膚の上でローラー体を回転させ
てマッサージを行うものである。磁石はローラー体に磁
気や磁力を与えると同時に、ローラー体が筒状体から脱
落しないよう着脱自在に取り付けるための機能を果すも
のである。磁石の取り付けは、接着材を用いた接着法や
筒状体の内側に固着させる形に嵌め込む方法、あるい
は、筒状体が合成樹脂で形成される場合には溶着法など
により取り付けられる。また、磁石は必要に応じてヨー
ク付きのものを用いて、磁力を強化させることが出来
る。筒状体を口紅などの化粧品の容器とする形態をとれ
ば、化粧後の美容マッサージをするのに便利である。請
求項2は、請求項1とは逆に、ローラー体に磁石を用
い、このローラー体を磁着させるための磁性体を筒状体
の中に設ける形態とするものである。また、請求項3
は、請求項2と同様にローラー体に磁石を用いて、筒状
体を磁性体で形成することにより、筒状体の中に取り付
ける磁性体を省略可能としたものである。請求項4によ
る筒状体を筆記具のキャップとしたものは、キャップの
先端部にローラー体を嵌め込んだもので、勉強や事務作
業に疲れた時のマッサージに使用するもので、特に小学
生などの使用にも適したものとなるよう、遊びの小道具
として利用出来るマッサージ用具として提供するもので
ある。請求項5によりローラー体にデザインを施こすこ
とによりローラーのアクセサリー性が高められる。次に
請求項1による一実施例を図1を参照して説明する。合
成樹脂で形成された円筒からなる筒状体(1)の先端部
に設けた隔壁(2)に磁石(3)を嵌め込んで取り付け
る。次に、磁石(3)に接触させる形に磁性体(4)と
しての鉄で作られた球形のローラー体(5)を筒状体
(1)の先端部に、ローラー体(5)の一部を覗かせた
状態で着脱自在に嵌め込む。以上により、請求項1によ
るマッサージ用ローラーの一実施例が得られる。なお、
請求項2及び請求項3は、請求項1の実施例を応用して
容易に実施出来るものである。図2は請求項4による一
実施例を示すもので、請求項1の実施例において、筒状
体を短くし筆記具のキャップ(6)に形成したものであ
る。図3は請求項5による一実施例を示すもので、請求
項1の実施例において、筒状体を短くしローラー体に目
玉のデザイン(7)を施したものである。上記実施例
は、ローラー体のデザインは、ローラーをアクセサリー
的にするために施したものではなく、ローラー全体を玩
具の動物や人形の目の部分に埋め込み、目玉の動く目を
形成するものとして利用するための実施例である。
【0010】
【発明の効果】本発明によるマッサージ用ローラーは、
マッサージ効果と同時に磁気や磁力線の影響を与えるこ
とが出来るという作用効果を有する。また、本発明によ
るマッサージ用ローラーは、ローラー体が不用意に脱落
することなく、しかもローラー体を着脱自在に取り外せ
ることが出来るという特性を有するものである。上記特
性は、ローラー体を取り外して、靴の中に入れて踏み付
け、足裏を刺激する磁気を帯びた指圧玉として利用する
ことが出来るという予測出来ない効果を派生するもので
ある。また、ローラー体を取り外して上に投げ、筒状体
の磁石にくっつけるように受け止める遊びとしての「剣
玉風の遊び」や、取り外したローラー体を机の上などで
転がせ、筒状体の磁石にくっつけるように受け止める遊
びとしての「キャッチボール風の遊び」、2個のローラ
ー体同士を近付けて、ローラー体を取り合う遊びとして
の「玉取りゲーム風の遊び」などの遊びが出来、遊びの
小道具として利用出来るマッサージ用具として提供する
ことが出来る、という予測出来ない効果を派生するもの
である。なお、小学生などの使用に適したものとなるよ
う、遊びの要素を持たせたマッサージ用具として具体化
した形態が筆記具のキャップである。また、筒状体を筆
記具のキャップに形成したものは、前記各効果を得るほ
か、磁石部分を下にして机上に立てた状態で磁着させ、
ペンスタンドとして使用することが出来る、という予測
出来ない効果を得る。また、ローラー体に目玉をデザイ
ンを施したローラーは、人形などの目の部分に埋め込
み、目玉の動く目を形成するものとして利用することが
出来る。また、本発明のローラーは、大型にして椅子の
脚などを差し込めるようにすることにより、回転軸を必
要としないキャスターとなるものであり、実用的にキャ
スターの構造として転用が出来るという予測出来ない効
果を得るものである。
マッサージ効果と同時に磁気や磁力線の影響を与えるこ
とが出来るという作用効果を有する。また、本発明によ
るマッサージ用ローラーは、ローラー体が不用意に脱落
することなく、しかもローラー体を着脱自在に取り外せ
ることが出来るという特性を有するものである。上記特
性は、ローラー体を取り外して、靴の中に入れて踏み付
け、足裏を刺激する磁気を帯びた指圧玉として利用する
ことが出来るという予測出来ない効果を派生するもので
ある。また、ローラー体を取り外して上に投げ、筒状体
の磁石にくっつけるように受け止める遊びとしての「剣
玉風の遊び」や、取り外したローラー体を机の上などで
転がせ、筒状体の磁石にくっつけるように受け止める遊
びとしての「キャッチボール風の遊び」、2個のローラ
ー体同士を近付けて、ローラー体を取り合う遊びとして
の「玉取りゲーム風の遊び」などの遊びが出来、遊びの
小道具として利用出来るマッサージ用具として提供する
ことが出来る、という予測出来ない効果を派生するもの
である。なお、小学生などの使用に適したものとなるよ
う、遊びの要素を持たせたマッサージ用具として具体化
した形態が筆記具のキャップである。また、筒状体を筆
記具のキャップに形成したものは、前記各効果を得るほ
か、磁石部分を下にして机上に立てた状態で磁着させ、
ペンスタンドとして使用することが出来る、という予測
出来ない効果を得る。また、ローラー体に目玉をデザイ
ンを施したローラーは、人形などの目の部分に埋め込
み、目玉の動く目を形成するものとして利用することが
出来る。また、本発明のローラーは、大型にして椅子の
脚などを差し込めるようにすることにより、回転軸を必
要としないキャスターとなるものであり、実用的にキャ
スターの構造として転用が出来るという予測出来ない効
果を得るものである。
【図1】マッサージ用ローラーの実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】マッサージ用ローラーを筆記具のキャップとし
た実施例を示す断面図である。
た実施例を示す断面図である。
【図3】ローラー体に目玉のデザインを施した実施例を
示す側面図である。
示す側面図である。
1 筒状体 2 隔壁 3 磁石 4 磁性体 5 ローラー体 6 筆記具のキャップ 7 目玉のデザイン
Claims (5)
- 【請求項1】 筒状体の内側に磁石を取り付け、該磁石
に磁着するように磁性体で形成した球形のローラー体を
着脱自在に嵌め込んだことを特徴とするマッサージ用ロ
ーラー。 - 【請求項2】 筒状体の内側に磁性体を取り付け、該磁
性体に磁着するように磁石で形成した球形のローラー体
を着脱自在に嵌め込んだことを特徴とするマッサージ用
ローラー。 - 【請求項3】 磁性体で形成された筒状体の内側に、磁
石で形成された球形のローラー体を磁着させて着脱自在
に嵌め込んだことを特徴とするマッサージ用ローラー。 - 【請求項4】 筒状体が筆記具のキャップである請求項
1〜3記載のマッサージ用ローラー。 - 【請求項5】 ローラー体がデザインを施されたもので
ある請求項1〜3記載のマッサージ用ローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10204204A JP2000000280A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | マッサージ用ローラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10204204A JP2000000280A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | マッサージ用ローラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000000280A true JP2000000280A (ja) | 2000-01-07 |
Family
ID=16486567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10204204A Pending JP2000000280A (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | マッサージ用ローラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000000280A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102846447A (zh) * | 2012-08-28 | 2013-01-02 | 杭州松研电器有限公司 | 按摩椅机芯按摩结构 |
| KR101925552B1 (ko) | 2017-10-25 | 2018-12-05 | 팸텍코스메틱주식회사 | 괄사패드와 복합된 미용기기 |
| JP2020048709A (ja) * | 2018-09-25 | 2020-04-02 | 株式会社 Mtg | 美容器 |
| CN111437171A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-07-24 | 深圳市瑞吉思科技有限公司 | 一种可拆卸式按摩器 |
-
1998
- 1998-06-15 JP JP10204204A patent/JP2000000280A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102846447A (zh) * | 2012-08-28 | 2013-01-02 | 杭州松研电器有限公司 | 按摩椅机芯按摩结构 |
| KR101925552B1 (ko) | 2017-10-25 | 2018-12-05 | 팸텍코스메틱주식회사 | 괄사패드와 복합된 미용기기 |
| JP2020048709A (ja) * | 2018-09-25 | 2020-04-02 | 株式会社 Mtg | 美容器 |
| CN111437171A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-07-24 | 深圳市瑞吉思科技有限公司 | 一种可拆卸式按摩器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7148514B2 (ja) | 多極磁化可撓性磁気ストリップを担体とした付けまつ毛及びその製造方法 | |
| US20070249975A1 (en) | Portable ball-containing massage device | |
| US8419611B1 (en) | Intimate pleasure enhancing device | |
| JP2000000280A (ja) | マッサージ用ローラー | |
| CA1308983C (en) | Massage apparatus | |
| JP6308644B2 (ja) | 頭皮の美容器 | |
| JP6494076B2 (ja) | 身体マッサージ具 | |
| JP2003000663A (ja) | マッサージ用ブラシ | |
| JP2001079062A (ja) | 指圧器 | |
| JPH07299151A (ja) | マッサージ器 | |
| CN2920230Y (zh) | 单球手握按摩器 | |
| JP4064444B1 (ja) | 筆記具付健康ボール | |
| CN110464619A (zh) | 一种磁疗按摩器 | |
| KR200410743Y1 (ko) | 볼 마사지기 | |
| KR940004734Y1 (ko) | 자기 무통 수지압 침(磁氣 無痛 手指壓 針) | |
| JPH0441860Y2 (ja) | ||
| JPS6038415Y2 (ja) | 化粧補助品付き棒状化粧品 | |
| JP2009028520A (ja) | 顔面マッサージ器具 | |
| JP3030185U (ja) | ペンシル状化粧用具 | |
| JPS6243556Y2 (ja) | ||
| JPH0317862Y2 (ja) | ||
| JPH11342178A (ja) | 磁気指圧器 | |
| KR200176723Y1 (ko) | 노인 운동용 공 | |
| JP3072516U (ja) | 三点式手持ち按摩器 | |
| JP3204768U (ja) | 背中に薬剤を塗布するための器具 |