JP2000000181A - 手乾燥装置 - Google Patents
手乾燥装置Info
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- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; TOILET ACCESSORIES
- A47K10/00—Body-drying implements; Toilet paper; Holders therefor
- A47K10/48—Drying by means of hot air
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
受けケース内の水が波打って外に溢れることがない。本
体ハウジングの底部に水が滞留することなく、スムーズ
に開口部側に排水できる。 【解決手段】 風が吸い込み口1、風路部2を経由して
ブロアブロック6に引き込まれ、吹き出し口7から手挿
入部3に風を吹き出して手を乾燥させる手乾燥装置であ
る。本体ハウジング8の下部に水受けケース15を配設
する。手挿入部3の下方の本体ハウジング8の底部に開
口部17を設ける。開口部17の下に開口部17に連通
した凹溝23を形成する。この凹溝23の端部に開口部
17から凹溝23内に流れた水を水受けケース15に排
水するための排水口24を側方に開口させる。
Description
風路部を経由してブロアブロックに引き込まれ、吹き出
し口から手挿入部に風を吹き出して手等を乾燥させる手
乾燥装置に関するものである。
由してブロアブロックに引き込まれ、吹き出し口から手
挿入部に風を吹き出して手等を乾燥させる手乾燥装置が
知られている。そして、手乾燥装置の本体ハウジングの
下部に水受けケースを配設してあり、手挿入部に濡れた
手を入れて乾燥させる際、手に付着した水が本体ハウジ
ングの底部に設けた開口部から直接水受けケース内に流
れて溜まるようになっている。すなわち、水受けケース
の上開口が本体ハウジングの底部に設けた開口部に直接
連通していて、本体ハウジングの底部の開口部から直接
水受けケース内に水が流れるようになっている。
っては、吹き出し口から吹き出される気流が開口部から
水受けケース内の貯留水の水面に当って波打たせること
になり、水位が高くなってくると水面の波打ちにより水
受けケースから溢れ出るという問題がある。また、本体
ハウジングの底部が従来はフラットであるため、本体ハ
ウジングの底部に流れた水が開口部に流れにくく、底部
に水が残留し、これが気流により飛ばされて外に飛散す
るという問題があった。
みてなされたものであり、吹き出し口から吹き出される
気流によって水受けケース内の水が波打って外に溢れる
ことがなく、また、本体ハウジングの底部に水が滞留す
ることなく、スムーズに開口部側に排水できる手乾燥装
置を提供することを課題とするものである。
に本発明に係る手乾燥装置は、風が吸い込み口1、風路
部2を経由してブロアブロック6に引き込まれ、吹き出
し口7から手挿入部3に風を吹き出して手を乾燥させる
手乾燥装置であって、本体ハウジング8の下部に水受け
ケース15を配設し、手挿入部3の下方の本体ハウジン
グ8の底部に開口部17を設け、開口部17の下に開口
部17に連通した凹溝23を形成し、この凹溝23の端
部に開口部17から凹溝23内に流れた水を水受けケー
ス15に排水するための排水口24を側方に開口させて
成ることを特徴とするものであって、このような構成と
することで、手挿入部3に濡れた手を差し込んで吹き出
し口7から吹き出される気流により乾燥させる際、手に
付着した水が本体ハウジング8の底部に吹き飛ばされ、
開口部17から凹溝23に流れ、更に、凹溝23を気流
により凹溝23の端部の排水口24側に流れ、側方に開
口する排水口24から下方の水受けケース15内に流れ
落ちて水受けケース15に溜まるようになっている。こ
のため、吹き出し口7から吹き出される気流が直接水受
けケース15内に溜まった水の水面に吹き当ることがな
く、水受けケース15内の水が波打つことが防止される
ものである。
8の底部に複数の開口部17を設け、本体ハウジング8
の底部の開口部17間の部位を開口部17側が下となる
ように傾斜した山形傾斜部50とし、本体ハウジングの
底部の複数の開口部17の周辺部分を開口部17側が下
となるように傾斜した傾斜面51とすることが好まし
い。このような構成とすることで、本体ハウジング8の
底部に落下した水は山形傾斜部50、傾斜面51に沿っ
て気流により開口部17にスムーズに流れ込むものであ
って、外部に飛散することがないものである。
施形態に基づいて説明する。
グ8と、本体ハウジング8の背面開口部に配置されて本
体ハウジング8にねじ具14により取り付けられる背面
板9、本体ハウジング8の下部に取り付ける水受けケー
ス15とで外殻が構成してある。本体ハウジング8は上
ハウジング体8aと下ハウジング体8bとを組み合わせ
て構成してあり、下ハウジング体8bの下部には下方に
向けて凹んだ凹所16が形成してあり、凹所16の底部
には複数個の開口部17が設けてあり、添付図面に示す
実施形態においては、底部の前部と後部とに左右方向に
細長い開口部17が設けてある。ここで、図2に示すよ
うに、凹所16の底部の開口部17間の部位は開口部1
7側が下となるように傾斜した山形傾斜部50となって
おり、また、凹所16の底部の複数の開口部17の周辺
部分は開口部17側が下となるように傾斜した傾斜面5
1となっている。
に、断面L字状をした支持部18が前後方向に設けてあ
り、水受けケース15の係止部19を支持部18に前後
方向にスライド自在に係止することで水受けケース15
を下ハウジング体8bに対して前方に抜き取り自在に取
り付けてある。背面板9の下端部には着脱釦固定部材3
4が設けてあり、着脱釦固定部材34にはばね35によ
り下方に突出する方向にばね付勢された着脱釦36が上
下方向に移動自在に取り付けてある。着脱釦36にはフ
ック37が設けてあり、支持部18に係止部19をスラ
イド係止して水受けケース15を下ハウジング体8bの
下面側に取り付けた状態で、フック37が水受けケース
15に設けた係止片部38に係止しており、いたずらな
どで水受けケース15が引き出せないようになってい
る。つまり、着脱釦36をばね35に抗して押して、フ
ック37を係止片部38から外した状態ではじめて水受
けケース15を前方に引き出して外すことができるよう
になっている。
水を受ける部分である水受け部20と吸い込み口1を構
成する筒状通路46とが設けてあり、水受けケース15
の上部にはフィルタ枠21が取り付けられ、フィルタ枠
21に通気孔44が設けてあってこの通気孔44にフィ
ルタ22が装着してある。筒状通路46の下端部には下
方及び側方に開口したスリット1aが形成してあってこ
こから外部空気を吸い込むようになっている。また、吸
い込み口1を構成する筒状通路46の上端開口部とフィ
ルタ枠21の通気孔44が連通している。通気孔44の
周囲には図7に示すように、上方に向かってリブ45が
突設してあって通気孔44内に装着したフィルタ22を
囲んでおり、水受けケース15の水受け部20に水が満
水になった際でもリブ45の存在により溢れた水がフィ
ルタ22を装着した通気孔4側に移向しないようになっ
ている。また、フィルタ枠21には前部と後部とに左右
方向に細長い凹溝23が凹設してあり、水受けケース1
5を下ハウジング体8bの下面側に取り付けた状態で、
下ハウジング体8bの下部の前部と後部にそれぞれ設け
た左右方向に細長い開口部17とフィルタ枠21の前部
と後部とに設けた左右方向に細長い凹溝23とが対向し
て連通するようになっている。図6、図7、図8に示す
ように、凹溝23の長手方向の少なくとも一端部(つま
り左端部又は右端部のいずれか一方又は両方)は側方に
開口していて排水口24となっている。フィルタ枠21
下面部の凹溝23の両端部の排水口24のやや外側方位
置には排水口24とわずかな隙間53を介して対向する
水跳ね返り防止リブ54が設けてある。
央部には前方から手を挿入するための手挿入部3が設け
てあり、本体ハウジング8の前面の手挿入部3の側方
(図に示す実施形態では両側方)には突状部25が設け
てあり、突状部25内が空洞路となっていて風路部2を
構成してある。この風路部2の下端開口部は前述のよう
に水受けケース15を取り付けた場合、フィルタ22と
連通するようになっている。風路部2の上部は上ハウジ
ング体8a内に開口している。上ハウジング体8a内に
はブロアブロック6が内装してある。ブロアブロック6
は独立発泡ゴム等で形成した防振、防音効果を有するブ
ロアモータ保持材26を介してブロアケース5にファン
を備えたブロアモータ4、ヒータ26、吹き出し口7、
吸音材80を取り付けて構成したものである。
ス13が後方に向けて一体に突設してあり、このねじボ
ス13は前端部がブロアケース5の内方(前方側)に向け
て突出してある。そして、ねじボス13には雌ねじ部1
3aが刻設してあり、雌ねじ部13aはブロアケース5
の内方まで到っている(つまり、雌ねじ部13aの奥端
部はブロアケース5よりも前方側に位置している)。ブ
ロアケース5は背面板9にワッシャ32を介して固定具
10を用いて取り付けられるが、この場合、ブロアケー
ス5を背面板9に固定具10により固定するに当って、
固定具10と背面板9とが接触しないようにゴムや弾性
を有する合成樹脂等の弾性を有する材料により構成した
弾性保持部11を介して固定されるものである。
をしたリブ12を設けてあり、このリブ12にブロアケ
ース5の前面部嵌め込んでブロアケース5の前面部を本
体ハウジング8の前面部に位置決め保持してある。この
ようにブロアケース5の前面部を本体ハウジング8に位
置決め保持することで、前述のようにブロアケース5を
背面側で固定具10で固定するだけでなく、前面側にお
いてリブ12により支持できて固定具10による固定部
分に急激な応力がかからないようにできるものである。
に形成された前方が開口する手挿入部3の上面部に開口
しており、吹き出し口7は図9に示すように、前後方向
に長いスリット孔7aを左右方向に複数(例えば5列)
配列することで構成してある。
上部には人体検知センサー38が設けてある。また、本
体ハウジング8には図1に示すように電源スイッチ3
9、ヒータ入り切りスイッチ40、風量の強弱を選択す
るための風量切換えスイッチ41が設けてある。
すように壁48に取り付け金具49を用いて取り付けら
れるのであるが、この場合、本発明においては、吹き出
し口7からブロアブロック6に到る風路部2を本体ハウ
ジング8の手挿入部3の側方に設けてあるので、図2に
おける壁48からの出っ張り長さMを短くできて、手挿
入部3に手を入れて乾燥させる際における手の動作範囲
の自由度を大きく取ることができるものである。
むと、人体検知センサー38が手を検知し、ブロアモー
タ4、ヒータ26に通電し、吸い込み口1から風を吸い
込み、風路部2を経由してブロアブロック6に引き込
み、ヒータ26に加温し、加温された空気を、吹き出し
口7から吹き出し、これにより手挿入部3に差し入れた
濡れた手を乾燥させるものである。この場合、手に付着
した水に温風が吹き当ることで蒸発し、また水の一部が
本体ハウジング8の下部、つまり、下ハウジング体8b
の底部に吹き飛ばされ、下ハウジング体8bの開口部1
7から凹溝23に流れ、上方から吹き付ける風によって
凹溝23の端部側に吹き流されて凹溝23の長手方向の
端部の排水口24から水受けケース15内に流れて溜め
られるものである。
気流は下ハウジング体8bの底部に設けた開口部17か
ら吹き込むが、この気流は凹溝23の底部に当り、凹溝
23に沿って水を長手方向の端部の側方に開口する排水
口24側に流すものであって、開口部17から直接水受
けケース15内に吹き込んで水受けケース15内に溜っ
ている水の水面に吹き当って、水面を波立たせることが
ないものである。したがって、水位が高い場合に気流が
水面を波立たせて水が水受けケース15から溢れるとい
うようなことが生じないようになっている。ところで、
水受けケース15が満水に近い状態のとき幾分かは気流
により水面が波立つ可能性があるが、このような場合で
も、水跳ね返り防止リブ54を設けることにより、波打
ちによって排水口24から凹溝23に戻り、開口部17
を越えて水が出てくるのを水跳ね返り防止リブ54で防
止することができるようにしている。
ース15を手前に引き出して取り出すことで、捨てるこ
とができるものである。ところで、水受けケース15を
取り外している状態の時に手挿入部3に濡れた手を差し
入れて上記のように乾燥させた場合に、開口部17に水
が流れても開口部17の下方には何も部材がないので、
開口部17に流れた水はそのまま下方に流下するのみで
使用者の居る方向である前方に飛散せず、使用者に水が
かからないようにできるものである。
内部に設けるのではなく、図2においてイで示す水受け
ケース15の中央部の下部に設けた凹段部15aに設け
た場合には図2のロで示す位置に空気をろ過するための
フィルタ22aを設けるようにしてもよいものである。
は、風が吸い込み口、風路部を経由してブロアブロック
に引き込まれ、吹き出し口から手挿入部に風を吹き出し
て手を乾燥させる手乾燥装置であって、本体ハウジング
の下部に水受けケースを配設し、手挿入部の下方の本体
ハウジングの底部に開口部を設け、開口部の下に開口部
に連通した凹溝を形成し、この凹溝の端部に開口部から
凹溝内に流れた水を水受けケースに排水するための排水
口を側方に開口させてあるので、手挿入部に濡れた手を
差し込んで吹き出し口から吹き出される気流により乾燥
させる際、手に付着した水が本体ハウジングの底部に吹
き飛ばされ、開口部から凹溝に流れ、更に、凹溝を気流
により凹溝の端部の排水口側に流れ、側方に開口する排
水口から下方の水受けケース内に流れ落ちて水受けケー
スに溜まるものであり、この結果、吹き出し口から吹き
出される気流が直接水受けケース内に溜まった水の水面
に吹き当ることがなく、水受けケース内の水が波打つこ
とが防止され、水面が波打って水受けケースから外に水
がこぼれて周囲を濡らすというようなことが防止できる
ものである。
記請求項1記載の発明の効果に加えて、手挿入部の下方
の本体ハウジングの底部に複数の開口部を設け、本体ハ
ウジングの底部の開口部間の部位を開口部側が下となる
ように傾斜した山形傾斜部とし、本体ハウジングの底部
の複数の開口部の周辺部分を開口部側が下となるように
傾斜した傾斜面としてあるので、本体ハウジングの底部
に落下した水は山形傾斜部、傾斜面に沿って気流により
開口部にスムーズに流れ込むものであって、底部に水が
残留し、これが気流により飛ばされて外に飛散するとい
うようなことがないものである。
で破断して下を見た図で且つ右半分は図2のA−A線で
破断して上を見た図である。
半部はその上にフィルタ枠を重ねた状態を示している。
けている部分の断面図である。
る。
30)
水を受ける部分である水受け部20と吸い込み口1を構
成する筒状通路46とが設けてあり、水受けケース15
の上部にはフィルタ枠21が取り付けられ、フィルタ枠
21に通気孔44が設けてあってこの通気孔44にフィ
ルタ22が装着してある。筒状通路46の下端部には下
方及び側方に開口したスリット1aが形成してあってこ
こから外部空気を吸い込むようになっている。また、吸
い込み口1を構成する筒状通路46の上端開口部とフィ
ルタ枠21の通気孔44が連通している。通気孔44の
周囲には図4に示すように、上方に向かってリブ45が
突設してあって通気孔44内に装着したフィルタ22を
囲んでおり、水受けケース15の水受け部20に水が満
水になった際でもリブ45の存在により溢れた水がフィ
ルタ22を装着した通気孔44側に移向しないようにな
っている。また、フィルタ枠21には前部と後部とに左
右方向に細長い凹溝23が凹設してあり、水受けケース
15を下ハウジング体8bの下面側に取り付けた状態
で、下ハウジング体8bの下部の前部と後部にそれぞれ
設けた左右方向に細長い開口部17とフィルタ枠21の
前部と後部とに設けた左右方向に細長い凹溝23とが対
向して連通するようになっている。図6、図7、図8に
示すように、凹溝23の長手方向の少なくとも一端部
(つまり左端部又は右端部のいずれか一方又は両方)は
側方に開口していて排水口24となっている。フィルタ
枠21下面部の凹溝23の両端部の排水口24のやや外
側方位置には排水口24とわずかな隙間53を介して対
向する水跳ね返り防止リブ54が設けてある。
央部には前方から手を挿入するための手挿入部3が設け
てあり、本体ハウジング8の前面の手挿入部3の側方
(図に示す実施形態では両側方)には突状部25が設け
てあり、突状部25内が空洞路となっていて風路部2を
構成してある。この風路部2の下端開口部は前述のよう
に水受けケース15を取り付けた場合、フィルタ22と
連通するようになっている。風路部2の上部は上ハウジ
ング体8a内に開口している。上ハウジング体8a内に
はブロアブロック6が内装してある。ブロアブロック6
は独立発泡ゴム等で形成した防振、防音効果を有するブ
ロアモータ保持材59を介してブロアケース5にファン
を備えたブロアモータ4、ヒータ26、吹き出し口7、
吸音材80を取り付けて構成したものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 風が吸い込み口、風路部を経由してブロ
アブロックに引き込まれ、吹き出し口から手挿入部に風
を吹き出して手を乾燥させる手乾燥装置であって、本体
ハウジングの下部に水受けケースを配設し、手挿入部の
下方の本体ハウジングの底部に開口部を設け、開口部の
下に開口部に連通した凹溝を形成し、この凹溝の端部に
開口部から凹溝内に流れた水を水受けケースに排水する
ための排水口を側方に開口させて成ることを特徴とする
手乾燥装置。 - 【請求項2】 手挿入部の下方の本体ハウジングの底部
に複数の開口部を設け、本体ハウジングの底部の開口部
間の部位を開口部側が下となるように傾斜した山形傾斜
部とし、本体ハウジングの底部の複数の開口部の周辺部
分を開口部側が下となるように傾斜した傾斜面として成
ることを特徴とする請求項1記載の手乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16753898A JP3731350B2 (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | 手乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16753898A JP3731350B2 (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | 手乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000000181A true JP2000000181A (ja) | 2000-01-07 |
| JP3731350B2 JP3731350B2 (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=15851565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16753898A Expired - Fee Related JP3731350B2 (ja) | 1998-06-15 | 1998-06-15 | 手乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3731350B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005110176A1 (ja) * | 2004-05-19 | 2005-11-24 | Toto Ltd. | 手乾燥装置 |
| WO2008090691A1 (ja) * | 2007-01-23 | 2008-07-31 | Panasonic Corporation | 手乾燥装置 |
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| JP2012166109A (ja) * | 2012-06-15 | 2012-09-06 | Mitsubishi Electric Corp | 手乾燥装置 |
| CN111387827A (zh) * | 2020-04-20 | 2020-07-10 | 山东碧汀智能科技有限公司 | 一种基于声纹识别及语音识别技术的无接触智能取水装置 |
-
1998
- 1998-06-15 JP JP16753898A patent/JP3731350B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR101223773B1 (ko) | 2008-04-23 | 2013-01-17 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 손 건조 장치 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3731350B2 (ja) | 2006-01-05 |
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