JP2000000038A - 両軸受リール - Google Patents
両軸受リールInfo
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Abstract
方向の長さの増加を抑える。 【解決手段】 この両軸受リールは、リール本体と、ス
プールと、ハンドル軸と、駆動力伝達機構とを備えてい
る。スプールは、筒状の糸巻き胴部を有し、リール本体
に回転自在に支持されている。ハンドル軸は、一端側に
ハンドルが装着されるとともにハンドルが装着された側
と逆側の端部がスプールの糸巻き胴部の内周部に位置す
るように配置され、リール本体に回転自在に支持されて
いる。駆動力伝達機構はハンドル軸に入力された回転力
をスプールに伝達するための機構である。
Description
に手巻き式の両軸受リールに関する。
ール本体に回転自在に支持されたスプールとを有してい
る。スプールはその中心に回転軸(スプール軸)を有し
ている。また、スプール軸と平行に、ハンドル軸がリー
ル本体に回転自在に設けられており、ハンドル軸の一端
側にはハンドルが装着されている。ハンドルと、スプー
ルとの間には、ハンドルの回転をスプールに伝達するた
めの駆動力伝達機構が設けられている。駆動力伝達機構
は、ドラグ機構、回転力伝達機構、クラッチ機構を有し
ている。
回転操作すると、この回転はドラグ機構及び回転力伝達
機構を介してクラッチ機構に伝達される。クラッチがオ
ン(動力伝達状態)であれば、ハンドルの回転はスプー
ルに伝達され、これによりスプールが回転してスプール
外周に釣り糸が巻き付けられる。
て、スプールの外径を小さくすると、リール全体の高さ
寸法を抑えられるという利点がある。しかし、スプール
の外径が小さい場合は、釣り糸に強い巻き癖がつきやす
く、釣り糸を繰り出した際に、釣り糸が釣り竿にからま
ったり、あるいは釣り糸の釣り糸ガイドに対する接触抵
抗が大きくなるという問題がある。また、巻き上げ速度
が遅いという問題もある。
は釣り糸の巻き癖を少なくしたい場合には、スプールの
大径化が図られる。しかし、スプールの大径化は、リー
ルの全体の大型化を招く。特に、従来の構造のままスプ
ールの大径化を図ると、スプール軸芯と釣り竿軸芯との
距離が増加する結果、釣り竿取付部からハンドルまでの
距離も長くなり、ハンドル操作時において、釣り竿を竿
軸芯回りに回転させるモーメントが大きくなり、操作性
の悪化を招く。
ながら、スプール軸方向の長さの増加を抑えることにあ
る。本発明の別の課題は、両軸受リールの横幅方向の小
型化を図ることにある。
ルは、リール本体と、スプールと、ハンドル軸と、駆動
力伝達機構とを備えている。スプールは、筒状の糸巻き
胴部を有し、リール本体に回転自在に支持されている。
ハンドル軸は、一端側にハンドルが装着されるとともに
ハンドルが装着された側と逆側の端部がスプールの糸巻
き胴部の内周部に位置するように配置され、リール本体
に回転自在に支持されている。駆動力伝達機構はハンド
ル軸に入力された回転力をスプールに伝達するための機
構である。
ら駆動力伝達機構を介してスプールに伝達される。この
とき、ハンドル軸の内側の端部、すなわちハンドルが装
着された側と逆側の端部が、スプールの糸巻き胴部の内
周部に位置するように配置されているので、スプールを
大径化しても、それに伴うスプール軸方向への伸び(寸
法の大型化)を抑えることができる。
軸受リールにおいて、スプールは、リール本体に回転自
在に支持されたスプール軸と、スプ−ル軸に固定された
ボス部と、糸巻き胴部とボス部とを連結する連結部とを
さらに有している。そして、スプール軸とハンドル軸と
の軸間距離に対するスプールの糸巻き胴部の胴径の比
は、2.0〜4.0である。
部の内周部にハンドル軸の端部を配置することが可能で
ある。なお、スプール軸とハンドル軸との軸間距離に対
するスプールの糸巻き胴部の胴径の比が2.0未満では
ハンドル軸の端部をスプールの内部にまで入り込ませる
ことが困難となり、また4.0を越えるとリール全体の
高さ方向の寸法が大きくなりすぎて釣り竿に装着した際
に不安定となる。
2の両軸受リールにおいて、スプールは、リール本体に
回転自在に支持されたスプール軸と、スプ−ル軸に固定
されたボス部と、糸巻き胴部とボス部とを連結する連結
部とをさらに有している。そして、連結部は糸巻き胴部
の幅方向の中心位置に対してハンドルから離れる側に偏
位して配置されている。この場合は、糸巻き胴部の内周
部に比較的広い空間を確保でき、他の構成部材を配置し
て、特に軸方向の全体寸法を抑えることができる。
軸受リールにおいて、スプール軸をリール本体に支持す
るための1対の軸受をさらに有し、1対の軸受のうちの
ハンドル側に位置する軸受は、スプールの糸巻き胴部の
内周部に配置されている。ここでは、糸巻き胴部の内周
部に確保された空間に軸受を配置でき、軸方向の寸法の
短縮化を図れる。
軸受リールにおいて、1対の軸受の軸受間距離に対する
糸巻き胴部の胴径の比は1.0〜3.0である。ここで
は、スプールを大径化しても、スプール軸方向において
長くなるのを抑えることができる。なお、1対の軸受の
軸受間距離に対する糸巻き胴部の胴径の比が1.0未満
では軸方向の短縮化が図れないし、3.0を越えると、
リール全体の高さ方向の寸法が大きくなりすぎて、この
両軸受リールを釣り竿に装着した際に不安定となる。
と、スプールと、ハンドル軸と、駆動力伝達機構と、回
転数検出手段とを備えている。スプールは、外周部に釣
り糸が巻き付けられる筒状の糸巻き胴部と、リール本体
に回転自在に支持されたスプール軸と、糸巻き胴部とス
プール軸とを連結する連結部とを有している。ハンドル
軸は、一端側にハンドルが装着されるとともにスプール
軸と平行に配置され、リール本体に回転自在に支持され
ている。駆動力伝達機構はハンドル軸に入力された回転
力をスプールに伝達するための機構である。回転数検出
手段は、糸巻き胴部の内周部にスプール軸とともに回転
するように配置された被検出素子と、糸巻き胴部の内周
部に配置され被検出素子の回転を検出する検出センサと
を含み、スプールの回転数を検出する手段である。
スプールの回転数を検出して仕掛けの水深等を表示部に
表示するようにしている。このために、スプール軸の回
転数を検出する素子及びセンサ等の構成部品がスプール
軸の回りに設けられている。従来の両軸受リールでは、
これらの部品がスプールの軸方向の外側に配置されてお
り、このためスプール軸方向の長さ、すなわち横幅方向
の長さが長くなる。比較的大型の両軸受リールでは、ス
ペースに余裕があるので特に問題ないが、リール全体を
小型化しようとする場合には、これらの構成部品が横幅
方向の小型化を妨げる原因となっている。
胴部内周のスペースを利用して被検出素子及び検出セン
サを配置し、これにより横幅方向の長さが長くなるのを
抑えている。発明7に係る両軸受リールでは、スプール
の連結部は糸巻き胴部の幅方向の中心位置に対して一方
向側に偏位して配置されている。
置されているので、多方向側により大きなスペースを確
保でき、被検出素子及び検出センサの配置が容易にな
る。
手巻き式の両軸受リールの断面構成を示している。この
両軸受リールは、主として、リール本体1と、リール本
体1の側方に配置されたハンドル2と、ハンドル2のリ
ール本体1側に配置されたドラグ調整用のスタードラグ
3と、カウンタケース4とを備えている。
成されたフレーム5と、フレーム5の他方側を覆うよう
に設けられたカバー6とを有している。フレーム5は、
一方側のカバーを兼ねる側板部7と、側板部7に対向し
て配置された他方側の側板8と、側板部7と側板8とを
連結する連結部9,10とを有している。側板部7及び
連結部9,10が一体形成され、側板8は図示しないビ
スにより連結部9,10に固定されている。
ている。スプール15は、外周部に釣り糸が巻き付けら
れる筒状の糸巻き胴部16と、フレーム5に回転自在に
支持されたスプール軸17と、スプール軸17に固定さ
れたボス部18と、糸巻き胴部16とボス部18とを連
結する連結部19とを有している。糸巻き胴部16の両
端には、外周方向に突出する環状のフランジ部16a,
16bが設けられている。スプール軸17は、一端側が
軸受20によってフレーム5の側板部7に支持され、他
端側が軸受21によって側板8に支持されている。この
スプール軸17の他端側は、カバー6側に延びて設けら
れている。ボス部18はスプール軸17に相対回転不能
に固定されている。なお、ボス部18の外周部には磁石
22がスプール軸17とともに回転するように固定され
ており、さらにその外周側にはスプールの回転数を検出
するためのリードスイッチ23が設けられている。これ
らの磁石22及びリードスイッチ23は、図から明らか
なように、糸巻き胴部16の内周部に位置している。
は、先端にハンドル2が固定されたハンドル軸25と、
ハンドル軸25に入力された回転力をスプール15に伝
達するための駆動力伝達機構26とが設けられている。
ハンドル軸25は、スプール軸17と平行に配置され、
一端部がブッシュ27を介して側板8に回転自在に支持
されるとともに他端側は軸受28を介してカバー6に回
転自在に支持されている。また、ハンドル軸25のハン
ドル2が装着された側と逆の一端部はスプール15の糸
巻き胴部16の内周部に位置している(詳細は後述)。
外周に設けられたドラグ機構30と、ハンドル軸25の
外周に設けられたメインギア31及びスプール軸17の
外周に設けられたピニオンギア32を含む回転伝達機構
33と、ピニオンギア32の回転をスプール軸17に伝
達(クラッチオン)あるいは遮断(クラッチオフ)する
ためのクラッチ機構34とを有している。ここでは、ス
タードラグ3を操作することによってドラグ力を調整で
き、また図示しないクラッチレバーを操作することによ
ってクラッチ機構34をオン、オフすることができる。
ー6との間の上部を覆うように設けられており、内部に
は、釣り糸の繰り出し長さによって仕掛けの水深を演算
する演算部と、演算結果を表示する水深表示部とが設け
られている。釣り糸の繰り出し長さ等は、スプール15
の回転を検出する磁石22とリードスイッチ23とによ
り検出される。
成及びハンドル軸25との関連部の構成について詳細に
説明する。図2に示すように、ハンドル軸25の内側の
一端25aは、スプール15のフランジ部16bの外側
の端面16cからスプール15の内部に向かって距離A
だけ入り込んでいる。また、スプール軸17を支持する
1対の軸受20,21のうちハンドル2側の軸受21
は、その内側の端面21aがスプール15のフランジ部
16bの外側端面16cよりも距離Bだけ入り込んで配
置されている。さらに、1対の軸受20,21間の中心
間距離Wに対する糸巻き胴部16の胴径Dの比は、この
実施形態では約2.0となっている。
化(大径化)しても、スプール軸方向において長くなる
のを抑えることができる。なお、1対の軸受20,21
間の中心間距離Wに対する糸巻き胴部16の胴径Dの比
は、1.0〜3.0とするのが望ましい。1.0未満で
は軸方向の短縮化が図れないし、3.0を越えると、リ
ール全体の高さ方向の寸法が大きくなりすぎて、この両
軸受リールを釣り竿に装着した際に不安定となる。
とハンドル軸25との中心間距離Cに対するスプール1
5の糸巻き胴部16の胴径Dの比は、約3.0に設定さ
れている。このような構成では、スプール15を大径化
し、かつ前述のように糸巻き胴部16の内周部にハンド
ル軸25を配置することが可能である。なお、両軸1
7,25間の中心間距離Cに対する糸巻き胴部16の胴
径Dの比は、2.0〜4.0とするのが好ましく、2.
0未満ではハンドル軸25の端部をスプール15の内部
にまで入り込ませることが困難となり、また4.0を越
えるとリール全体の高さ方向の寸法が大きくなりすぎて
釣り竿に装着した際に不安定となる。
は、糸巻き胴部16の幅方向(軸方向)の中心位置に対
して、ハンドル2から離れる側に距離Eだけ偏位して配
置されている。これにより、前述のように、ハンドル軸
25の軸端をスプール15の内部にまで入り込ませるこ
とが容易になり、また糸巻き胴部16の内周部にスプー
ル回転数検出用の磁石22やリードスイッチ23を配置
することが容易になる。
明する。釣り糸を巻き取る際には、ハンドル2を糸巻き
取り方向に回す。ハンドル2の回転は、ハンドル軸25
に伝達され、さらにドラグ機構30を介してメインギア
31及びピニオンギア32に伝達される。ピニオンギア
32の回転は、クラッチ機構34を介してスプール軸1
7に伝達され、これにより糸巻き胴部16が回転して釣
り糸が巻き取られる。
いクラッチレバーを操作してクラッチ機構34をオフす
る。これにより、スプール軸17とピニオンギア32と
の係合が解除され、スプール15はハンドル2等と関係
なく回転可能な状態になる。したがって、仕掛け等の重
さによってスプール15が回転して釣り糸が繰り出され
る。
びリードスイッチ23により検出され、カウンタケース
4内部の演算部によって仕掛けの水深が演算される。こ
のような釣り操作において、本実施形態では、スプール
15が大径化されているので、釣り糸を素早く巻き取る
ことが可能になる。また、釣り糸の巻き癖が付きにく
く、糸絡みが少なくなり、また釣り糸ガイドとの接触抵
抗を少なくできる。
もかかわらず、スプール軸方向の寸法を抑えているの
で、リール全体が大型化するのを避けることができる。
また、軸方向へ伸びるのを抑えているので、ハンドル2
と釣り竿の軸芯との距離が比較的短くなり、ハンドル操
作時に釣り竿の軸芯回りのモーメントが大きくなるのを
抑えることができる。
径化を図りながら、スプール軸方向の長さの増加を抑え
ることができる。また、スプールの回転数検出手段をス
プールの糸巻き胴部内周部に配置しているので、横幅方
向の小型化を図ることができる。
構成図。
Claims (7)
- 【請求項1】リール本体と、 筒状の糸巻き胴部を有し、前記リール本体に回転自在に
支持されたスプールと、 一端側にハンドルが装着されるとともに前記ハンドルが
装着された側と逆側の端部が前記スプールの糸巻き胴部
の内周部に位置するように配置され、前記リール本体に
回転自在に支持されたハンドル軸と、 前記ハンドル軸に入力された回転力を前記スプールに伝
達するための駆動力伝達機構とを備えた両軸受リール。 - 【請求項2】前記スプールは、前記リール本体に回転自
在に支持されたスプール軸と、前記スプ−ル軸に固定さ
れたボス部と、前記糸巻き胴部とボス部とを連結する連
結部とをさらに有しており、 前記スプール軸とハンドル軸との軸間距離に対する前記
スプールの糸巻き胴部の胴径の比は2.0〜4.0であ
る、請求項1に記載の両軸受リール。 - 【請求項3】前記スプールは、前記リール本体に回転自
在に支持されたスプール軸と、前記スプ−ル軸に固定さ
れたボス部と、前記糸巻き胴部とボス部とを連結する連
結部とをさらに有しており、 前記連結部は前記糸巻き胴部の幅方向の中心位置に対し
て前記ハンドルから離れる側に偏位して配置されてい
る、請求項1又は2に記載の両軸受リール。 - 【請求項4】前記スプール軸を前記リール本体に支持す
るための1対の軸受をさらに有し、 前記1対の軸受のうちの前記ハンドル側に位置する軸受
は、前記スプールの糸巻き胴部の内周部に配置されてい
る、請求項3に記載の両軸受リール。 - 【請求項5】前記1対の軸受の軸受間距離に対する前記
糸巻き胴部の胴径の比は、1.0〜3.0である、請求
項4に記載の両軸受リール。 - 【請求項6】リール本体と、 外周部に釣り糸が巻き付けられる筒状の糸巻き胴部と、
前記リール本体に回転自在に支持されたスプール軸と、
前記糸巻き胴部とスプール軸とを連結する連結部とを有
するスプールと、 一端側にハンドルが装着されるとともに前記スプール軸
と平行に配置され、前記リール本体に回転自在に支持さ
れたハンドル軸と、 前記ハンドル軸に入力された回転力を前記スプールに伝
達するための駆動力伝達機構と、 前記糸巻き胴部の内周部に前記スプール軸とともに回転
するように配置された被検出素子と、前記糸巻き胴部の
内周部に配置され前記被検出素子の回転を検出する検出
センサとを含み、前記スプールの回転数を検出する回転
数検出手段と、を備えた両軸受リール。 - 【請求項7】前記スプールの連結部は前記糸巻き胴部の
幅方向の中心位置に対して一方向側に偏位して配置され
ている、請求項6に記載の両軸受リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16878298A JP3854726B2 (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | 両軸受リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16878298A JP3854726B2 (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | 両軸受リール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000000038A true JP2000000038A (ja) | 2000-01-07 |
| JP3854726B2 JP3854726B2 (ja) | 2006-12-06 |
Family
ID=15874382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16878298A Expired - Fee Related JP3854726B2 (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | 両軸受リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3854726B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013192507A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Globeride Inc | 魚釣用両軸受型リール |
| CN104054673A (zh) * | 2013-03-22 | 2014-09-24 | 株式会社岛野 | 双轴承绕线轮 |
-
1998
- 1998-06-16 JP JP16878298A patent/JP3854726B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013192507A (ja) * | 2012-03-21 | 2013-09-30 | Globeride Inc | 魚釣用両軸受型リール |
| CN104054673A (zh) * | 2013-03-22 | 2014-09-24 | 株式会社岛野 | 双轴承绕线轮 |
| KR20140115940A (ko) * | 2013-03-22 | 2014-10-01 | 가부시키가이샤 시마노 | 양 베어링 릴 |
| JP2014183763A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Shimano Inc | 両軸受リール |
| TWI619435B (zh) * | 2013-03-22 | 2018-04-01 | Shimano Inc. | 雙軸承捲線器 |
| KR102147837B1 (ko) * | 2013-03-22 | 2020-08-25 | 가부시키가이샤 시마노 | 양 베어링 릴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3854726B2 (ja) | 2006-12-06 |
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