JP2000000001A - ロータリにおけるレベラの装着装置 - Google Patents
ロータリにおけるレベラの装着装置Info
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- JP2000000001A JP2000000001A JP16877198A JP16877198A JP2000000001A JP 2000000001 A JP2000000001 A JP 2000000001A JP 16877198 A JP16877198 A JP 16877198A JP 16877198 A JP16877198 A JP 16877198A JP 2000000001 A JP2000000001 A JP 2000000001A
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 圃場面に対するリヤカバーの水平制御遅れを
吸収して圃場面の均平作業を行うレベラをロータリにワ
ンタッチで装着するレベラの装着装置を提供することを
課題としている。 【解決手段】 回転自在に軸支された耕耘用の耕耘爪4
と耕耘爪4の後方側を覆うリヤカバー6とを備えたロー
タリに取り付けられる圃場均平用のレベラ7に、把持用
のハンドル18を取り付けるとともに、レベラ7を把持
せしめるべくハンドル18を持ち上げることでレベラ7
とリヤカバー6とのロックが解除され、ハンドル18を
離すことでレベラ7とリヤカバー6とがロックされるロ
ック機構LSを備えたリヤカバー6とレベラ7との連結
機構CSを設けた。
吸収して圃場面の均平作業を行うレベラをロータリにワ
ンタッチで装着するレベラの装着装置を提供することを
課題としている。 【解決手段】 回転自在に軸支された耕耘用の耕耘爪4
と耕耘爪4の後方側を覆うリヤカバー6とを備えたロー
タリに取り付けられる圃場均平用のレベラ7に、把持用
のハンドル18を取り付けるとともに、レベラ7を把持
せしめるべくハンドル18を持ち上げることでレベラ7
とリヤカバー6とのロックが解除され、ハンドル18を
離すことでレベラ7とリヤカバー6とがロックされるロ
ック機構LSを備えたリヤカバー6とレベラ7との連結
機構CSを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は圃場面に対するリ
ヤカバーの水平制御遅れを吸収して圃場面の均平作業を
行うロータリにおけるレベラの装着装置に関する。
ヤカバーの水平制御遅れを吸収して圃場面の均平作業を
行うロータリにおけるレベラの装着装置に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来機体
フレーム側に回転自在に軸支された耕耘用の耕耘爪と、
該耕耘爪の後方側を覆うリヤカバーとを備え、上記リヤ
カバーが機体フレーム側に揺動自在に支持されている耕
耘用のロータリが知られており、一般的にこのロータリ
はトラクタの後方にローリング自在に連結され、圃場面
と平行を保つように油圧シリンダにより水平制御され、
圃場面を耕耘するとともに水平に均平するように構成さ
れている。このときトラクタを比較的高速で走行させロ
ータリで高速耕耘作業を行う場合、ロータリの高速前進
によりロータリの傾斜(水平)制御に遅れが発生し、圃
場の仕上げ面に左右のうねりが発生することがある。
フレーム側に回転自在に軸支された耕耘用の耕耘爪と、
該耕耘爪の後方側を覆うリヤカバーとを備え、上記リヤ
カバーが機体フレーム側に揺動自在に支持されている耕
耘用のロータリが知られており、一般的にこのロータリ
はトラクタの後方にローリング自在に連結され、圃場面
と平行を保つように油圧シリンダにより水平制御され、
圃場面を耕耘するとともに水平に均平するように構成さ
れている。このときトラクタを比較的高速で走行させロ
ータリで高速耕耘作業を行う場合、ロータリの高速前進
によりロータリの傾斜(水平)制御に遅れが発生し、圃
場の仕上げ面に左右のうねりが発生することがある。
【0003】このためリヤカバーの後方にリヤカバーに
対してスプリング等により付勢的に左右揺動自在に支持
されたレベラを取り付け、該レベラにより圃場面に対す
るリヤカバーの水平制御遅れを吸収して圃場面を略水平
に均平せしめるように構成されたロータリが知られてい
るが、上記レベラとリヤカバーとの脱着は比較的煩雑で
あり、レベラをリヤカバーに容易に取り付けることがで
きないという欠点があった。
対してスプリング等により付勢的に左右揺動自在に支持
されたレベラを取り付け、該レベラにより圃場面に対す
るリヤカバーの水平制御遅れを吸収して圃場面を略水平
に均平せしめるように構成されたロータリが知られてい
るが、上記レベラとリヤカバーとの脱着は比較的煩雑で
あり、レベラをリヤカバーに容易に取り付けることがで
きないという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明のロータリにおけるレベラの装着装置は、機体
フレーム3a側に回転自在に軸支された耕耘用の耕耘爪
4と、該耕耘爪4の後方側を覆うリヤカバー6とを備
え、上記リヤカバー6が機体フレーム3a側に揺動自在
に支持されているとともに、圃場均平用のレベラ7を着
脱自在に取付け可能なロータリにおいて、レベラ7を把
持するためのハンドル18をレベラ7に取り付け、リヤ
カバー6とレベラ7との連結機構CSに、レベラ7を把
持せしめるべくハンドル18を持ち上げることでレベラ
7とリヤカバー6とのロックが解除され、ハンドル18
を離すことでレベラ7とリヤカバー6とがロックされる
ロック機構LSを設けたことを特徴としている。
の本発明のロータリにおけるレベラの装着装置は、機体
フレーム3a側に回転自在に軸支された耕耘用の耕耘爪
4と、該耕耘爪4の後方側を覆うリヤカバー6とを備
え、上記リヤカバー6が機体フレーム3a側に揺動自在
に支持されているとともに、圃場均平用のレベラ7を着
脱自在に取付け可能なロータリにおいて、レベラ7を把
持するためのハンドル18をレベラ7に取り付け、リヤ
カバー6とレベラ7との連結機構CSに、レベラ7を把
持せしめるべくハンドル18を持ち上げることでレベラ
7とリヤカバー6とのロックが解除され、ハンドル18
を離すことでレベラ7とリヤカバー6とがロックされる
ロック機構LSを設けたことを特徴としている。
【0005】
【発明の実施の形態】次に本発明の一実施形態を図面に
従って説明する。図1はトラクタ1の後方に三点リンク
ヒッチ機構2を介して連結されるロータリ3の側面図で
あり、該ロータリ3にはロータリ3の機体フレーム3a
側に回転駆動自在に軸支された耕耘用の耕耘爪4が備え
られているとともに、該耕耘爪4の後方を覆い耕耘爪4
により耕耘した耕土の飛散を防止し、砕土,反転,均平
等を行うリヤカバー6が機体フレーム3a側に上下揺動
(回動)自在に支持されて設けられている。
従って説明する。図1はトラクタ1の後方に三点リンク
ヒッチ機構2を介して連結されるロータリ3の側面図で
あり、該ロータリ3にはロータリ3の機体フレーム3a
側に回転駆動自在に軸支された耕耘用の耕耘爪4が備え
られているとともに、該耕耘爪4の後方を覆い耕耘爪4
により耕耘した耕土の飛散を防止し、砕土,反転,均平
等を行うリヤカバー6が機体フレーム3a側に上下揺動
(回動)自在に支持されて設けられている。
【0006】そして上記ロータリ3は従来同様リヤカバ
ー6が圃場面と平行を保つように油圧シリンダ(図示し
ない)により水平制御され、耕耘爪4及びリヤカバー6
等により圃場面を耕耘するとともに均平する(耕耘作業
を行う)が、このときトラクタ1を比較的高速で走行さ
せロータリ3で高速耕耘作業を行う場合、ロータリ3の
高速前進によりロータリ3の傾斜(水平)制御に遅れが
発生し、圃場の仕上げ面に左右のうねりが発生すること
がある。
ー6が圃場面と平行を保つように油圧シリンダ(図示し
ない)により水平制御され、耕耘爪4及びリヤカバー6
等により圃場面を耕耘するとともに均平する(耕耘作業
を行う)が、このときトラクタ1を比較的高速で走行さ
せロータリ3で高速耕耘作業を行う場合、ロータリ3の
高速前進によりロータリ3の傾斜(水平)制御に遅れが
発生し、圃場の仕上げ面に左右のうねりが発生すること
がある。
【0007】このため上記ロータリ3はリヤカバー6の
後方にリヤカバー6に対してパッシブ的に左右揺動自在
に支持されたレベラ7を取り付けることができるように
構成されており、該レベラ7を圃場に対して平行に制御
(パッシブ制御)し、レベラ7により圃場面に対するリ
ヤカバー6の水平制御遅れを吸収して圃場面を略水平に
均平せしめ、圃場の均平精度を向上させることができる
構造となっている。そして本発明はこのレベラ7とリヤ
カバー6との装着装置に関するものとなっている。
後方にリヤカバー6に対してパッシブ的に左右揺動自在
に支持されたレベラ7を取り付けることができるように
構成されており、該レベラ7を圃場に対して平行に制御
(パッシブ制御)し、レベラ7により圃場面に対するリ
ヤカバー6の水平制御遅れを吸収して圃場面を略水平に
均平せしめ、圃場の均平精度を向上させることができる
構造となっている。そして本発明はこのレベラ7とリヤ
カバー6との装着装置に関するものとなっている。
【0008】図1,図2に示されるように上記リヤカバ
ー6の上面左右には、コの字状をなす補強リブ8が溶着
されており、各補強リブ8の後方下部にプレートからな
るレベラ取付け用の取付部9が固設されている。そして
該取付部9にはレベラ取り付け用のピン11,12が前
後にそれぞれ突設されている。
ー6の上面左右には、コの字状をなす補強リブ8が溶着
されており、各補強リブ8の後方下部にプレートからな
るレベラ取付け用の取付部9が固設されている。そして
該取付部9にはレベラ取り付け用のピン11,12が前
後にそれぞれ突設されている。
【0009】一方レベラ7は図3,図4に示されるよう
に、角パイプ状のメインフレーム13を備え、中央部が
該メインフレーム13に左右回動自在に軸支された略L
字状をなす左右方向に横設されたプレートからなる均平
用のレベラカバー14,該レベラカバー14の下面に固
定されたスプリング材からなる複数のレーキ16,メイ
ンフレーム13の左右側にそれぞれ前方に突出するよう
に固着された支持ブラケット17,各支持ブラケット1
7に回動自在に軸支されたハンドル18等により構成さ
れている。
に、角パイプ状のメインフレーム13を備え、中央部が
該メインフレーム13に左右回動自在に軸支された略L
字状をなす左右方向に横設されたプレートからなる均平
用のレベラカバー14,該レベラカバー14の下面に固
定されたスプリング材からなる複数のレーキ16,メイ
ンフレーム13の左右側にそれぞれ前方に突出するよう
に固着された支持ブラケット17,各支持ブラケット1
7に回動自在に軸支されたハンドル18等により構成さ
れている。
【0010】そして上記ハンドル18を持つことでレベ
ラ7を把持することができる構造となっている。なお図
5(a),(b)に示されるようにレベラカバー14の
左右にはメインフレーム13との間にスプリング19が
設けられており、レベラカバー14はスプリング19に
より弾力的に(パッシブに)メインフレーム13に回動
自在に支持されている。またメインフレーム13にはレ
ベラ7の回動量を規制するストッパ21も設けられてい
る。
ラ7を把持することができる構造となっている。なお図
5(a),(b)に示されるようにレベラカバー14の
左右にはメインフレーム13との間にスプリング19が
設けられており、レベラカバー14はスプリング19に
より弾力的に(パッシブに)メインフレーム13に回動
自在に支持されている。またメインフレーム13にはレ
ベラ7の回動量を規制するストッパ21も設けられてい
る。
【0011】すなわちレベラカバー14はリヤカバー6
側となるメインフレーム13にアクティブに制御される
アクチュエータ無しに、スプリング19によりパッシブ
に回動自在に軸支され、これにより上記のように圃場面
に対するリヤカバー6の水平制御遅れを吸収して圃場面
に対して略水平を保ち、高速耕耘時において圃場面の均
平精度を向上せしめるように構成されている。
側となるメインフレーム13にアクティブに制御される
アクチュエータ無しに、スプリング19によりパッシブ
に回動自在に軸支され、これにより上記のように圃場面
に対するリヤカバー6の水平制御遅れを吸収して圃場面
に対して略水平を保ち、高速耕耘時において圃場面の均
平精度を向上せしめるように構成されている。
【0012】一方図4,図6に示されるように支持ブラ
ケット17は上記メインフレーム13に固着された、リ
ヤカバー6(取付部9)への装着用のゲート状をなすプ
レート22からなるが、該プレート22には補強リブ8
の前方のピン11に係合(嵌まり込み)可能な前方に開
口した凹状の溝部23と、ピン12と係合可能な下方に
開口した前後方向の長孔状の溝部24とが形成せしめら
れており、ピン11に溝部23を前方から係合させると
ともに、ピン12を溝部24の下方の開口部から溝部2
4内に挿入し、ピン12と溝部24とを係合させること
で、レベラ7がリヤカバー6(取付部9)に支持される
構造となっている。
ケット17は上記メインフレーム13に固着された、リ
ヤカバー6(取付部9)への装着用のゲート状をなすプ
レート22からなるが、該プレート22には補強リブ8
の前方のピン11に係合(嵌まり込み)可能な前方に開
口した凹状の溝部23と、ピン12と係合可能な下方に
開口した前後方向の長孔状の溝部24とが形成せしめら
れており、ピン11に溝部23を前方から係合させると
ともに、ピン12を溝部24の下方の開口部から溝部2
4内に挿入し、ピン12と溝部24とを係合させること
で、レベラ7がリヤカバー6(取付部9)に支持される
構造となっている。
【0013】また支持ブラケット17には前記のように
ハンドル18が回動自在に軸支されているが、該ハンド
ル18は後端に握り部18aが設けられたプレートから
なり、図7に示されるようにねじりバネ26により下方
に付勢されている。なおねじりバネ26は図4に示され
るようにハンドル18を持ってレベラ7を把持する場合
にレベラ7の重量と釣り合うようにバネ力が設定されて
おり、レベラ7をバランス良く把持することができるよ
うに構成されている。
ハンドル18が回動自在に軸支されているが、該ハンド
ル18は後端に握り部18aが設けられたプレートから
なり、図7に示されるようにねじりバネ26により下方
に付勢されている。なおねじりバネ26は図4に示され
るようにハンドル18を持ってレベラ7を把持する場合
にレベラ7の重量と釣り合うようにバネ力が設定されて
おり、レベラ7をバランス良く把持することができるよ
うに構成されている。
【0014】これによりハンドル18によりレベラ7を
把持して前記のようにレベラ7をリヤカバー6(取付部
9)に支持せしめ、ハンドル18から手を離すとハンド
ル18が下方に付勢せしめられるが、図8に示されるよ
うにハンドル18を構成するプレートの後端は上記のよ
うにハンドル18がねじりバネ26により付勢された状
態ではピン12を溝部24の端部に圧接(押接)せしめ
るようにピン12に接する(圧接する)カム面27とし
て形成せしめられており、これによりレベラ7をリヤカ
バー6に支持せしめた後、ハンドル18を離すことでカ
ム面27と溝部24の端部とによりピン12ががたなく
押圧挟持され、レベラ7がリヤカバー6に自動的にロッ
クされるように構成されている。
把持して前記のようにレベラ7をリヤカバー6(取付部
9)に支持せしめ、ハンドル18から手を離すとハンド
ル18が下方に付勢せしめられるが、図8に示されるよ
うにハンドル18を構成するプレートの後端は上記のよ
うにハンドル18がねじりバネ26により付勢された状
態ではピン12を溝部24の端部に圧接(押接)せしめ
るようにピン12に接する(圧接する)カム面27とし
て形成せしめられており、これによりレベラ7をリヤカ
バー6に支持せしめた後、ハンドル18を離すことでカ
ム面27と溝部24の端部とによりピン12ががたなく
押圧挟持され、レベラ7がリヤカバー6に自動的にロッ
クされるように構成されている。
【0015】またレベラ7を取り外す場合は、図9に示
されるようにハンドル18を持ちレベラ7を把持せしめ
ると、ハンドル18がねじりバネ26の付勢力に抗して
上方に揺動され、ハンドル18(カム面27)とピン1
2との圧接が解除され、ピン12が溝部24内をフリー
に移動可能となり、レベラ7とリヤカバー6とのロック
が自動的に解除されるため、ピン12と溝部24との係
合を解除せしめることでレベラ7をリヤカバー6からワ
ンタッチで容易に取り外すことができる。
されるようにハンドル18を持ちレベラ7を把持せしめ
ると、ハンドル18がねじりバネ26の付勢力に抗して
上方に揺動され、ハンドル18(カム面27)とピン1
2との圧接が解除され、ピン12が溝部24内をフリー
に移動可能となり、レベラ7とリヤカバー6とのロック
が自動的に解除されるため、ピン12と溝部24との係
合を解除せしめることでレベラ7をリヤカバー6からワ
ンタッチで容易に取り外すことができる。
【0016】つまり支持ブラケット17と取付部9によ
りレベラ7をリヤカバー6に連結せしめる連結機構CS
が形成せしめられているとともに、溝部24とハンドル
18(カム面27)によりレベラ7とリヤカバー6とを
ロックせしめるロック機構LSが構成せしめられてお
り、該ロック機構LSがレベラ7を把持せしめるべくハ
ンドル18を持ち上げることでレベラ7とリヤカバー6
とのロックが解除され、ハンドル18を離すことでレベ
ラ7とリヤカバー6とがロックされるように構成されて
いる。
りレベラ7をリヤカバー6に連結せしめる連結機構CS
が形成せしめられているとともに、溝部24とハンドル
18(カム面27)によりレベラ7とリヤカバー6とを
ロックせしめるロック機構LSが構成せしめられてお
り、該ロック機構LSがレベラ7を把持せしめるべくハ
ンドル18を持ち上げることでレベラ7とリヤカバー6
とのロックが解除され、ハンドル18を離すことでレベ
ラ7とリヤカバー6とがロックされるように構成されて
いる。
【0017】これによりレベラ7とリヤカバー6との着
脱をワンタッチで容易に行うことができ、レベラ7の脱
着作業が容易となるが、レベラ7の取り付け状態におい
てはハンドル18のカム面27がピン12を溝部24の
端部に押しつけ(押接せしめ)、且つカム面27もピン
12に押圧されるため、レベラ7とリヤカバー6との装
着時のがたつきが減少し、作業中のがたつき音等も少な
くなる。
脱をワンタッチで容易に行うことができ、レベラ7の脱
着作業が容易となるが、レベラ7の取り付け状態におい
てはハンドル18のカム面27がピン12を溝部24の
端部に押しつけ(押接せしめ)、且つカム面27もピン
12に押圧されるため、レベラ7とリヤカバー6との装
着時のがたつきが減少し、作業中のがたつき音等も少な
くなる。
【0018】なお上記ロック機構LSはハンドル18自
体を利用した構造(ハンドル18と一体構造)となって
おり、構造が比較的シンプルであり、部品点数が必要以
上に増加することもないためコストも低く、メンテナン
スが容易であるとともに故障も少なくなり、取り扱いが
容易である。またデザイン的にも機能的となっている。
体を利用した構造(ハンドル18と一体構造)となって
おり、構造が比較的シンプルであり、部品点数が必要以
上に増加することもないためコストも低く、メンテナン
スが容易であるとともに故障も少なくなり、取り扱いが
容易である。またデザイン的にも機能的となっている。
【0019】
【発明の効果】以上に示される構成の本発明の構造によ
れば、リヤカバーにレベラが装着された状態からレベラ
を把持すべくハンドルを持ち上げることで、レベラとリ
ヤカバーとの連結機構におけるロック機構が解除される
ので、リヤカバーからレベラをワンタッチ(ハンドルを
持ち上げること)で容易に取り外すことができる他、レ
ベラをリヤカバーに取り付ける場合はハンドルを持ち上
げた状態でレベラを把持し、該レベラをリヤカバー(連
結機構)に取り付け、ハンドルを離すことでワンタッチ
でリヤカバーにレベラが装着され且つロックされ、すな
わちリヤカバーとレベラの着脱を容易に行うことができ
るという効果がある。
れば、リヤカバーにレベラが装着された状態からレベラ
を把持すべくハンドルを持ち上げることで、レベラとリ
ヤカバーとの連結機構におけるロック機構が解除される
ので、リヤカバーからレベラをワンタッチ(ハンドルを
持ち上げること)で容易に取り外すことができる他、レ
ベラをリヤカバーに取り付ける場合はハンドルを持ち上
げた状態でレベラを把持し、該レベラをリヤカバー(連
結機構)に取り付け、ハンドルを離すことでワンタッチ
でリヤカバーにレベラが装着され且つロックされ、すな
わちリヤカバーとレベラの着脱を容易に行うことができ
るという効果がある。
【図1】ロータリの要部左側面図である。
【図2】リヤカバーの要部平面図である。
【図3】レベラの平面図である。
【図4】リヤカバー後端部及びレベラの側面図である。
【図5】(a)はリヤカバーに取り付けられた状態のレ
ベラのリヤカバーに対して平行な状態を示す背面図であ
り、(b)はリヤカバーに取り付けられた状態のレベラ
のリヤカバーに対して傾斜した状態を示す背面図であ
る。
ベラのリヤカバーに対して平行な状態を示す背面図であ
り、(b)はリヤカバーに取り付けられた状態のレベラ
のリヤカバーに対して傾斜した状態を示す背面図であ
る。
【図6】ピンとの係合状態を示す支持ブラケット部分の
断面図である。
断面図である。
【図7】ハンドルの取り付け状態を示す支持ブラケット
部分の断面図である。
部分の断面図である。
【図8】レベラがリヤカバー側に支持された状態におい
てロック機構によりレベラとリヤカバーとがロックされ
た状態を示す側面図である。
てロック機構によりレベラとリヤカバーとがロックされ
た状態を示す側面図である。
【図9】レベラがリヤカバー側に支持された状態におい
てレベラとリヤカバーとのロックが解除された状態を示
す側面図である。
てレベラとリヤカバーとのロックが解除された状態を示
す側面図である。
3a 機体フレーム 4 耕耘爪 6 リヤカバー 7 レベラ 18 ハンドル CS 連結機構 LS ロック機構
Claims (1)
- 【請求項1】 機体フレーム(3a)側に回転自在に軸
支された耕耘用の耕耘爪(4)と、該耕耘爪(4)の後
方側を覆うリヤカバー(6)とを備え、上記リヤカバー
(6)が機体フレーム(3a)側に揺動自在に支持され
ているとともに、圃場均平用のレベラ(7)を着脱自在
に取付け可能なロータリにおいて、レベラ(7)を把持
するためのハンドル(18)をレベラ(7)に取り付
け、リヤカバー(6)とレベラ(7)との連結機構(C
S)に、レベラ(7)を把持せしめるべくハンドル(1
8)を持ち上げることでレベラ(7)とリヤカバー
(6)とのロックが解除され、ハンドル(18)を離す
ことでレベラ(7)とリヤカバー(6)とがロックされ
るロック機構(LS)を設けたロータリにおけるレベラ
の装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16877198A JP2000000001A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | ロータリにおけるレベラの装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16877198A JP2000000001A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | ロータリにおけるレベラの装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000000001A true JP2000000001A (ja) | 2000-01-07 |
Family
ID=15874162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16877198A Pending JP2000000001A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | ロータリにおけるレベラの装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000000001A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7572062B2 (en) | 2004-08-18 | 2009-08-11 | Fag Kugelfischer Ag | Axial tapered roller bearing |
| US7639337B2 (en) | 2000-08-14 | 2009-12-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display and method for fabricating the same |
| JP2012191884A (ja) * | 2011-03-16 | 2012-10-11 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | ロータリ耕耘装置 |
| JPWO2016031417A1 (ja) * | 2014-08-28 | 2017-06-15 | ソニー株式会社 | 画像処理装置、及び画像処理システム |
-
1998
- 1998-06-16 JP JP16877198A patent/JP2000000001A/ja active Pending
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