JP2000000064A - アイスクリーム製造器 - Google Patents
アイスクリーム製造器Info
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- heating
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- ice cream
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/08—Batch production
- A23G9/12—Batch production using means for stirring the contents in a non-moving container
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/228—Arrangement and mounting of control or safety devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
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- A23G9/30—Cleaning; Keeping clean; Sterilisation
- A23G9/305—Sterilisation of the edible materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アイスクリーム製造に必要な工程を1台で行
えるように加熱機能を有し、且つ安価で小型のアイスク
リーム製造器を提供することを目的とする。 【構成】 撹拌羽根を備えた材料容器を冷凍手段、加熱
手段及び撹拌羽根の駆動手段を備えた調理室にセットす
るアイスクリーム製造器であって、加熱手段と駆動手段
を駆動する加熱撹拌工程と、駆動手段のみを駆動する冷
却工程と、冷凍手段と駆動手段を駆動する冷凍工程を実
行可能とした。
えるように加熱機能を有し、且つ安価で小型のアイスク
リーム製造器を提供することを目的とする。 【構成】 撹拌羽根を備えた材料容器を冷凍手段、加熱
手段及び撹拌羽根の駆動手段を備えた調理室にセットす
るアイスクリーム製造器であって、加熱手段と駆動手段
を駆動する加熱撹拌工程と、駆動手段のみを駆動する冷
却工程と、冷凍手段と駆動手段を駆動する冷凍工程を実
行可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭で手軽にアイスク
リームを作ることができるアイスクリーム製造器に関す
るものであり、アイスクリーム製造に係る全ての工程を
自動的に行うことを可能にしたものに関する。
リームを作ることができるアイスクリーム製造器に関す
るものであり、アイスクリーム製造に係る全ての工程を
自動的に行うことを可能にしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の装置として、特公平7−9
5925号が知られている。これは、アイスクリームを
製造する上で必要となる工程を全自動で行えるように、
冷凍手段、加熱手段、混練手段及びこれらを適宜作動さ
せる制御回路を備えており、材料の殺菌と撹拌冷却とを
一装置内で連続して実行できるようにしたものである。
この装置を用いてアイスクリームを作る場合、調理容器
内に材料となる卵黄・砂糖・生クリーム・牛乳を入れ、
混練手段を回転させて混合し、続いて、混練手段を回転
させながら加熱手段を駆動し所定温度(70〜80℃)
まで加熱して材料の殺菌及び砂糖の溶解を行う。その
後、冷凍手段を駆動し、混練手段を回転させて固めてい
くのである。
5925号が知られている。これは、アイスクリームを
製造する上で必要となる工程を全自動で行えるように、
冷凍手段、加熱手段、混練手段及びこれらを適宜作動さ
せる制御回路を備えており、材料の殺菌と撹拌冷却とを
一装置内で連続して実行できるようにしたものである。
この装置を用いてアイスクリームを作る場合、調理容器
内に材料となる卵黄・砂糖・生クリーム・牛乳を入れ、
混練手段を回転させて混合し、続いて、混練手段を回転
させながら加熱手段を駆動し所定温度(70〜80℃)
まで加熱して材料の殺菌及び砂糖の溶解を行う。その
後、冷凍手段を駆動し、混練手段を回転させて固めてい
くのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来のアイスクリーム製造器に用いられる冷凍手段とし
ては、コンプレッサーで冷媒を循環させる冷凍サイクル
が採用されているが、加熱殺菌した後、すぐに冷凍サイ
クルを駆動するようにしているので、冷凍サイクルを構
成する凝縮器、蒸発器等の能力を向上させる必要があ
り、極めて高価な製品となる問題があった。そこで本発
明は、材料容器を加熱した後、材料を冷却する冷却工程
を追加することにより、スムーズに各工程を進行させる
ようにしたものである。
従来のアイスクリーム製造器に用いられる冷凍手段とし
ては、コンプレッサーで冷媒を循環させる冷凍サイクル
が採用されているが、加熱殺菌した後、すぐに冷凍サイ
クルを駆動するようにしているので、冷凍サイクルを構
成する凝縮器、蒸発器等の能力を向上させる必要があ
り、極めて高価な製品となる問題があった。そこで本発
明は、材料容器を加熱した後、材料を冷却する冷却工程
を追加することにより、スムーズに各工程を進行させる
ようにしたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、アイスクリーム材料が投入される材
料容器と、該材料容器内に収容された材料を撹拌する撹
拌羽根と、該撹拌羽根を駆動する駆動手段と、前記材料
容器の温度を検出する温度検出手段と、前記材料容器が
密着的に取り付けられる調理室と、前記材料容器を冷凍
する冷凍手段と、前記材料容器を加熱する加熱手段とを
備えたアイスクリーム製造器であって、前記加熱手段及
び駆動手段を駆動して殺菌温度まで材料容器を加熱しな
がら材料の撹拌を行う加熱撹拌工程と、加熱手段を停止
後、駆動手段を継続して駆動させて材料の冷却を行う冷
却工程と、前記冷凍手段を駆動して材料を凝固温度まで
冷凍する冷凍工程とを設けたものである。
るために本発明は、アイスクリーム材料が投入される材
料容器と、該材料容器内に収容された材料を撹拌する撹
拌羽根と、該撹拌羽根を駆動する駆動手段と、前記材料
容器の温度を検出する温度検出手段と、前記材料容器が
密着的に取り付けられる調理室と、前記材料容器を冷凍
する冷凍手段と、前記材料容器を加熱する加熱手段とを
備えたアイスクリーム製造器であって、前記加熱手段及
び駆動手段を駆動して殺菌温度まで材料容器を加熱しな
がら材料の撹拌を行う加熱撹拌工程と、加熱手段を停止
後、駆動手段を継続して駆動させて材料の冷却を行う冷
却工程と、前記冷凍手段を駆動して材料を凝固温度まで
冷凍する冷凍工程とを設けたものである。
【0005】また、アイスクリーム材料が投入される材
料容器と、該材料容器内に収容された材料を撹拌する撹
拌羽根と、該撹拌羽根を駆動する駆動手段と、前記材料
容器の温度を検出する温度検出手段と、前記材料容器が
取り付けられる調理室と、前記材料容器を冷凍する冷凍
手段と、前記材料容器を加熱する加熱手段と、該加熱手
段で加熱した材料を所定温度まで冷却する冷却手段を備
えたアイスクリーム製造器であって、前記加熱手段及び
駆動手段を駆動して殺菌温度まで材料容器を加熱しなが
ら材料の撹拌を行う加熱撹拌工程と、加熱手段を停止
後、駆動手段を継続して駆動させ且つ前記冷却手段を駆
動して材料の冷却を行う冷却工程と、前記冷凍手段を駆
動して材料を凝固温度まで冷凍する冷凍工程とを自動的
に実行するメニューを設けたものである。
料容器と、該材料容器内に収容された材料を撹拌する撹
拌羽根と、該撹拌羽根を駆動する駆動手段と、前記材料
容器の温度を検出する温度検出手段と、前記材料容器が
取り付けられる調理室と、前記材料容器を冷凍する冷凍
手段と、前記材料容器を加熱する加熱手段と、該加熱手
段で加熱した材料を所定温度まで冷却する冷却手段を備
えたアイスクリーム製造器であって、前記加熱手段及び
駆動手段を駆動して殺菌温度まで材料容器を加熱しなが
ら材料の撹拌を行う加熱撹拌工程と、加熱手段を停止
後、駆動手段を継続して駆動させ且つ前記冷却手段を駆
動して材料の冷却を行う冷却工程と、前記冷凍手段を駆
動して材料を凝固温度まで冷凍する冷凍工程とを自動的
に実行するメニューを設けたものである。
【0006】そして、複数のメニューを記憶する記憶手
段と、該記憶手段から希望するメニューを選択する選択
手段と、該選択手段で選択したメニューを実行する制御
手段と、工程もしくはメニューの終了を報知する報知手
段とを備え、前記憶手段には、加熱撹拌工程、冷却工
程、冷凍工程を連続して実行するメニューと、加熱撹拌
と冷却工程を行うメニューと、冷凍工程のみを行うメニ
ューとを記憶したものである。
段と、該記憶手段から希望するメニューを選択する選択
手段と、該選択手段で選択したメニューを実行する制御
手段と、工程もしくはメニューの終了を報知する報知手
段とを備え、前記憶手段には、加熱撹拌工程、冷却工
程、冷凍工程を連続して実行するメニューと、加熱撹拌
と冷却工程を行うメニューと、冷凍工程のみを行うメニ
ューとを記憶したものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、材料の加熱殺菌を行った後、
70〜80℃に加熱された材料は、撹拌羽根を回転し続
けることにより放熱され、一般的な冷凍サイクルで駆動
可能な温度帯(40℃付近)に積極的且つ速やかに冷却
されて、冷凍サイクルの立ち上がりを短時間で行なえ
る。冷凍サイクルが作動してからは、材料容器内は材料
凝固温度に保持され、材料容器の表面部分から徐々に凍
結していくようになる。また、冷却手段を別途設けた場
合には、冷却時間を短縮させることができる。
70〜80℃に加熱された材料は、撹拌羽根を回転し続
けることにより放熱され、一般的な冷凍サイクルで駆動
可能な温度帯(40℃付近)に積極的且つ速やかに冷却
されて、冷凍サイクルの立ち上がりを短時間で行なえ
る。冷凍サイクルが作動してからは、材料容器内は材料
凝固温度に保持され、材料容器の表面部分から徐々に凍
結していくようになる。また、冷却手段を別途設けた場
合には、冷却時間を短縮させることができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を基に本発明の実施例について説
明する。図1は本発明一実施例のアイスクリーム製造器
を示す外観図、図2は正面内部構造図、図3は平面内部
構造図である。1は本体ケースで、底部半分にベース2
を固定し、該ベース2の上面には調理室3が、下面には
モータ4がそれぞれ設けられている。5は蒸発器6,圧
縮機7,凝縮器8からなる冷凍サイクルで、蒸発器6は
調理室3の内周面に巻回され、圧縮機7及び凝縮器8は
本体ケース1の底面に調理室3と配置されている。9は
断熱材で、調理室3の外側面を囲むように設けられてい
る。10は回転軸で、調理室3の内底部中央に突出形成
されている。11は回転軸10の下端部に取り付けた大
プーリで、モータ4の駆動軸12に取り付けられた小プ
ーリ13とVベルト14を介してと連係されている。
明する。図1は本発明一実施例のアイスクリーム製造器
を示す外観図、図2は正面内部構造図、図3は平面内部
構造図である。1は本体ケースで、底部半分にベース2
を固定し、該ベース2の上面には調理室3が、下面には
モータ4がそれぞれ設けられている。5は蒸発器6,圧
縮機7,凝縮器8からなる冷凍サイクルで、蒸発器6は
調理室3の内周面に巻回され、圧縮機7及び凝縮器8は
本体ケース1の底面に調理室3と配置されている。9は
断熱材で、調理室3の外側面を囲むように設けられてい
る。10は回転軸で、調理室3の内底部中央に突出形成
されている。11は回転軸10の下端部に取り付けた大
プーリで、モータ4の駆動軸12に取り付けられた小プ
ーリ13とVベルト14を介してと連係されている。
【0009】15は調理室3内面に巻回した蒸発器6に
密着するように取り付けられる材料容器で、内底部の中
心部に前記回転軸10が貫通するボス部16を投入され
る材料の液面よりも高くなるように立ち上げているとと
もに、裏底面には前記調理室3の内底面に形成した平面
視六角形の嵌合受部17に嵌まる嵌合部18を設けてい
る。19は材料容器15のボス部16に取り付けられる
撹拌羽根で、ボス部16を貫通した回転軸10の先端と
連係して、材料容器15内を回転する。20は調理室3
の上面を覆う蓋体で、中心内面に回転軸10の先端を回
転支持する支持部21を形成し、中心上面には取り外し
用の取手22を形成すると共に、周囲には材料容器15
から発生する熱気を逃がす通気孔23を複数穿設してい
る。
密着するように取り付けられる材料容器で、内底部の中
心部に前記回転軸10が貫通するボス部16を投入され
る材料の液面よりも高くなるように立ち上げているとと
もに、裏底面には前記調理室3の内底面に形成した平面
視六角形の嵌合受部17に嵌まる嵌合部18を設けてい
る。19は材料容器15のボス部16に取り付けられる
撹拌羽根で、ボス部16を貫通した回転軸10の先端と
連係して、材料容器15内を回転する。20は調理室3
の上面を覆う蓋体で、中心内面に回転軸10の先端を回
転支持する支持部21を形成し、中心上面には取り外し
用の取手22を形成すると共に、周囲には材料容器15
から発生する熱気を逃がす通気孔23を複数穿設してい
る。
【0010】24はヒータで、前記嵌合受部17の外周
に設けられるバネ体37によって揺動自在に支持される
台座38の下面に固定されている。この台座38は、調
理室3内に取り付けられる材料容器15の底面にバネ体
37の弾性力によって圧着され、ヒータ24の熱を確実
且つ均一に材料容器15に伝えるものである。25は温
度センサで、前記台座38の一部を貫通して直接材料容
器15の底面に接触するように調理室3の底面に設けら
れている。
に設けられるバネ体37によって揺動自在に支持される
台座38の下面に固定されている。この台座38は、調
理室3内に取り付けられる材料容器15の底面にバネ体
37の弾性力によって圧着され、ヒータ24の熱を確実
且つ均一に材料容器15に伝えるものである。25は温
度センサで、前記台座38の一部を貫通して直接材料容
器15の底面に接触するように調理室3の底面に設けら
れている。
【0011】図4はこの実施例の制御系を示すブロック
図である。26は制御部で、メモリ27を内蔵したマイ
クロコンピュータ28と、トランス29及びブザー30
を備えたパワーボード31とから構成されている。パワ
ーボード31には、モータ4,圧縮機7,凝縮器8,ヒ
ータ24,温度センサ25及びマイクロコンピュータ2
8が接続され、マイクロコンピュータ28には、操作パ
ネル32が備えられている。
図である。26は制御部で、メモリ27を内蔵したマイ
クロコンピュータ28と、トランス29及びブザー30
を備えたパワーボード31とから構成されている。パワ
ーボード31には、モータ4,圧縮機7,凝縮器8,ヒ
ータ24,温度センサ25及びマイクロコンピュータ2
8が接続され、マイクロコンピュータ28には、操作パ
ネル32が備えられている。
【0012】操作パネル32は、LEDによって表示さ
れるメニュー名の表示パネル33と、製造するアイスク
リームの種類を選択するメニューキー34と、調理を開
始させるスタートキー35と、動作の中止及び設定の取
消を行うキャンセルキー36を備えている。尚、本実施
例では例示したメニューは、そのメニュー数や種類など
に特別限定されるわけではない。
れるメニュー名の表示パネル33と、製造するアイスク
リームの種類を選択するメニューキー34と、調理を開
始させるスタートキー35と、動作の中止及び設定の取
消を行うキャンセルキー36を備えている。尚、本実施
例では例示したメニューは、そのメニュー数や種類など
に特別限定されるわけではない。
【0013】続いて、このようなアイスクリーム製造器
におけるアイスクリームの製造方法について説明する。
材料容器15の嵌合部18を調理室3の嵌合受部17に
合わせて取り付けて、ボス部16に回転軸10を貫通さ
せ、その回転軸10の先端に撹拌羽根19を装着する。
材料容器15の中にアイスクリームの材料となる牛乳、
砂糖、生クリーム、卵黄をセットし、操作パネル32
で”アイスクリーム”メニューを選択して、スタートキ
ー35を入力すると、マイクロコンピュータ28はメモ
リ27からアイスクリームメニューのプログラムを読み
込み、図5のフローチャート及び図6のタイミングチャ
ートに基づいて動作が開始される。
におけるアイスクリームの製造方法について説明する。
材料容器15の嵌合部18を調理室3の嵌合受部17に
合わせて取り付けて、ボス部16に回転軸10を貫通さ
せ、その回転軸10の先端に撹拌羽根19を装着する。
材料容器15の中にアイスクリームの材料となる牛乳、
砂糖、生クリーム、卵黄をセットし、操作パネル32
で”アイスクリーム”メニューを選択して、スタートキ
ー35を入力すると、マイクロコンピュータ28はメモ
リ27からアイスクリームメニューのプログラムを読み
込み、図5のフローチャート及び図6のタイミングチャ
ートに基づいて動作が開始される。
【0014】まず、モータ4駆動により撹拌羽根19を
低速で回転させながら、ヒータ24に通電して材料の撹
拌と加熱殺菌を行なう(1)。この工程においては、牛
乳や卵または材料容器そのものに含まれる雑菌を死滅さ
せる効果と、砂糖を溶解しやすくする効果を奏する。
低速で回転させながら、ヒータ24に通電して材料の撹
拌と加熱殺菌を行なう(1)。この工程においては、牛
乳や卵または材料容器そのものに含まれる雑菌を死滅さ
せる効果と、砂糖を溶解しやすくする効果を奏する。
【0015】温度センサ25で検出される材料容器15
の温度が、殺菌温度T1(=70〜80℃)に達したら
(2)、ヒータ24を停止するとともに、モータ4は継
続して低速回転させて、材料の熱気を積極的に放熱冷却
する(3)。温度センサ25で検出される調理室3の温
度が、温度T2に達したら(4)、モータ4をそのまま
低速で回転させながら、圧縮機7及び凝縮器8を駆動し
て調理室3を冷凍温度(=−20℃)に保持し、アイス
クリームとして固めていく(5)。タイマで調理時間終
了が検出されると(6)、ブザーによりアイスクリーム
の出来上がりを報知し(7)、作業は終了となる。
の温度が、殺菌温度T1(=70〜80℃)に達したら
(2)、ヒータ24を停止するとともに、モータ4は継
続して低速回転させて、材料の熱気を積極的に放熱冷却
する(3)。温度センサ25で検出される調理室3の温
度が、温度T2に達したら(4)、モータ4をそのまま
低速で回転させながら、圧縮機7及び凝縮器8を駆動し
て調理室3を冷凍温度(=−20℃)に保持し、アイス
クリームとして固めていく(5)。タイマで調理時間終
了が検出されると(6)、ブザーによりアイスクリーム
の出来上がりを報知し(7)、作業は終了となる。
【0016】以上、加熱撹拌工程から冷凍工程までを行
うアイスクリームメニューの動作について説明してきた
が、冷凍工程のみを行うジェラート・シャーベット・フ
ローズンヨーグルトと、加熱撹拌工程のみを行うクリー
ム・ゼリー・プリン・ジャムを選択した場合には、上記
した動作に基づく各工程のみが実行されることは言うま
でもない。
うアイスクリームメニューの動作について説明してきた
が、冷凍工程のみを行うジェラート・シャーベット・フ
ローズンヨーグルトと、加熱撹拌工程のみを行うクリー
ム・ゼリー・プリン・ジャムを選択した場合には、上記
した動作に基づく各工程のみが実行されることは言うま
でもない。
【0017】このように本発明の構成によれば、加熱後
の材料を積極的に冷却することができ、安価な冷凍サイ
クルを用いた場合であっても可動温度に素早く降温する
ことができるようになる。尚、本発明は上記実施例に限
定されるものではない。例えば、冷凍手段として蓄冷剤
を用いたものや加熱手段としてファンヒータを用いたも
のでも良い。ファンヒータを用いたものであれば、ヒー
タへの通電を切り、ファンのみ駆動するようにすれば冷
却工程時には更に積極的な材料の放熱を行わせることが
できる。
の材料を積極的に冷却することができ、安価な冷凍サイ
クルを用いた場合であっても可動温度に素早く降温する
ことができるようになる。尚、本発明は上記実施例に限
定されるものではない。例えば、冷凍手段として蓄冷剤
を用いたものや加熱手段としてファンヒータを用いたも
のでも良い。ファンヒータを用いたものであれば、ヒー
タへの通電を切り、ファンのみ駆動するようにすれば冷
却工程時には更に積極的な材料の放熱を行わせることが
できる。
【0018】図7はこのような他の実施例を示す説明図
であり、上記実施例と共通する部分については番号を共
通化し、一部省略して以下に説明する。図7において、
40は加熱調理を行う加熱専用容器、41は冷凍調理を
行う冷却専用容器であり、それぞれ調理室3の内面とは
若干の隙間を持たせて取り付けられるもので、加熱容器
40は加熱撹拌工程を行う時に取り付けられ、冷却容器
41は上面を除く周囲に蓄冷剤が充填される二重容器で
形成されており、冷凍工程を行うときに取り付けられる
ものである。そして、各容器40,41には、上記材料
容器5と同じように内底中心部にボス部42,43を形
成し、撹拌羽根44,45が取り付けられる。尚、各撹
拌羽根44,45を共通にしても良い。
であり、上記実施例と共通する部分については番号を共
通化し、一部省略して以下に説明する。図7において、
40は加熱調理を行う加熱専用容器、41は冷凍調理を
行う冷却専用容器であり、それぞれ調理室3の内面とは
若干の隙間を持たせて取り付けられるもので、加熱容器
40は加熱撹拌工程を行う時に取り付けられ、冷却容器
41は上面を除く周囲に蓄冷剤が充填される二重容器で
形成されており、冷凍工程を行うときに取り付けられる
ものである。そして、各容器40,41には、上記材料
容器5と同じように内底中心部にボス部42,43を形
成し、撹拌羽根44,45が取り付けられる。尚、各撹
拌羽根44,45を共通にしても良い。
【0019】46はファン装置で、送風時に調理室3内
のゴミを巻き上げて材料容器に混入することを防止する
ため、調理室3の外底面に向けて送風するようにベース
2上面に設けられている。これにより、調理室3の内底
部に設けたヒータ25の通電により加熱した調理室3の
底部を素早く冷却することができる。47は本体ケース
1の底部に開口したファン装置46の通気孔である。4
8は温度センサで、加熱容器40及び冷却容器41が取
り付けられた状態で、各容器の外周面に接触して容器の
温度を検出するものであり、調理室3の内面に突出して
設けられている。
のゴミを巻き上げて材料容器に混入することを防止する
ため、調理室3の外底面に向けて送風するようにベース
2上面に設けられている。これにより、調理室3の内底
部に設けたヒータ25の通電により加熱した調理室3の
底部を素早く冷却することができる。47は本体ケース
1の底部に開口したファン装置46の通気孔である。4
8は温度センサで、加熱容器40及び冷却容器41が取
り付けられた状態で、各容器の外周面に接触して容器の
温度を検出するものであり、調理室3の内面に突出して
設けられている。
【0020】続いて、このように各工程に合わせて専用
の材料容器を設けたアイスクリーム製造器の動作につい
て図8のフローチャート及び図9のタイミングチャート
に基づいて説明する。まず、加熱容器40のボス部42
に撹拌羽根44を取り付けてから、アイスクリームの原
材料となる牛乳、砂糖、生クリーム、卵黄をセットす
る。この加熱容器40を調理室3内にセットし、蓋体2
0を調理室3上面に嵌合する。
の材料容器を設けたアイスクリーム製造器の動作につい
て図8のフローチャート及び図9のタイミングチャート
に基づいて説明する。まず、加熱容器40のボス部42
に撹拌羽根44を取り付けてから、アイスクリームの原
材料となる牛乳、砂糖、生クリーム、卵黄をセットす
る。この加熱容器40を調理室3内にセットし、蓋体2
0を調理室3上面に嵌合する。
【0021】表示パネル33上で確認しながらメニュー
キー34で”アイスクリーム”メニューを選択して
(1)、スタートキー35を入力すると(2)、マイク
ロコンピュータ28はメモリ27からアイスクリームメ
ニューのプログラムを読み込み、動作が開始される。
キー34で”アイスクリーム”メニューを選択して
(1)、スタートキー35を入力すると(2)、マイク
ロコンピュータ28はメモリ27からアイスクリームメ
ニューのプログラムを読み込み、動作が開始される。
【0022】まず、温度センサ48で検出される材料容
器の温度によりセットされた材料容器が加熱容器40で
あるかを判定し(3)、加熱容器40でなければ、ブザ
ー30を鳴らしてプログラムをスタートさせない
(4)。正確に加熱容器40がセットされていれば、モ
ータ4及びヒータ24が駆動して撹拌羽根44を低速で
回転させながら加熱容器40を加熱する加熱撹拌工程が
行われる(5)。
器の温度によりセットされた材料容器が加熱容器40で
あるかを判定し(3)、加熱容器40でなければ、ブザ
ー30を鳴らしてプログラムをスタートさせない
(4)。正確に加熱容器40がセットされていれば、モ
ータ4及びヒータ24が駆動して撹拌羽根44を低速で
回転させながら加熱容器40を加熱する加熱撹拌工程が
行われる(5)。
【0023】温度センサ48で検出される加熱容器40
の温度が、雑菌死滅温度T1に達したら(6)、モータ
4は継続して駆動しながらヒータ24を停止し、代わり
にファン装置46が駆動して(7)、ヒータ24周辺の
調理室3底部が冷却され、相乗的に加熱容器40内の材
料の熱気が積極的に排出される。ファン装置46により
調理室3内が所定の温度T2まで下がると(8)、ファ
ン装置46及びモータ4は停止し、加熱撹拌工程が終了
したことをブザー30によって報知する(9)。ユーザ
はこのブザー音を聞いて、調理室3内から加熱容器40
を取り出すとともに予め冷凍室等で凍らせておいた冷却
容器41に加熱殺菌されたアイスクリーム生地を移し替
え、この冷却容器41を調理室3内にセットする。
の温度が、雑菌死滅温度T1に達したら(6)、モータ
4は継続して駆動しながらヒータ24を停止し、代わり
にファン装置46が駆動して(7)、ヒータ24周辺の
調理室3底部が冷却され、相乗的に加熱容器40内の材
料の熱気が積極的に排出される。ファン装置46により
調理室3内が所定の温度T2まで下がると(8)、ファ
ン装置46及びモータ4は停止し、加熱撹拌工程が終了
したことをブザー30によって報知する(9)。ユーザ
はこのブザー音を聞いて、調理室3内から加熱容器40
を取り出すとともに予め冷凍室等で凍らせておいた冷却
容器41に加熱殺菌されたアイスクリーム生地を移し替
え、この冷却容器41を調理室3内にセットする。
【0024】この状態からスタートキー35を再入力す
ると(10)、温度センサ48によりセットされた材料
容器が冷却容器41であるかを判定し(11)、冷却容
器41でなければ、ブザー370鳴らして再スタートさ
せない(12)。正確に冷却容器41がセットされてい
れば、モータ4が低速で回転を行った後、高速回転して
オーバーランを行い(13)、材料が冷却容器41によ
り冷やされて、アイスクリームとして固められる。タイ
マで調理時間終了が検出されると(14)、ブザー30
によりアイスクリームの出来上がりを報知し(15)、
作業は終了となるように動作するのである。
ると(10)、温度センサ48によりセットされた材料
容器が冷却容器41であるかを判定し(11)、冷却容
器41でなければ、ブザー370鳴らして再スタートさ
せない(12)。正確に冷却容器41がセットされてい
れば、モータ4が低速で回転を行った後、高速回転して
オーバーランを行い(13)、材料が冷却容器41によ
り冷やされて、アイスクリームとして固められる。タイ
マで調理時間終了が検出されると(14)、ブザー30
によりアイスクリームの出来上がりを報知し(15)、
作業は終了となるように動作するのである。
【0025】このような構成によれば、冷凍サイクルよ
りも安価な蓄冷剤を用いることができ、加熱後の高温状
態の調理室に冷却容器をセットして冷却能力を低下させ
てしまうこともなく、且つ調理室内を冷却するファン装
置の働きにより冷却工程が短時間で済むのである。
りも安価な蓄冷剤を用いることができ、加熱後の高温状
態の調理室に冷却容器をセットして冷却能力を低下させ
てしまうこともなく、且つ調理室内を冷却するファン装
置の働きにより冷却工程が短時間で済むのである。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明は構成され、材料を
加熱撹拌した後、特別な構成や対策を講じた冷凍サイク
ルを用いる必要がなく、安価な装置を提供することがで
きる。また、ファン装置等の冷却手段を備えたことによ
り、従来の自然放熱に比べて大幅な調理時間の短縮が図
られ、冷凍サイクルを用いることなく、蓄冷剤でアイス
クリームを作ることができる。こうして、アイスクリー
ムの全行程が自動化されることにより、家庭で手軽にア
イスクリームを作ることができる。
加熱撹拌した後、特別な構成や対策を講じた冷凍サイク
ルを用いる必要がなく、安価な装置を提供することがで
きる。また、ファン装置等の冷却手段を備えたことによ
り、従来の自然放熱に比べて大幅な調理時間の短縮が図
られ、冷凍サイクルを用いることなく、蓄冷剤でアイス
クリームを作ることができる。こうして、アイスクリー
ムの全行程が自動化されることにより、家庭で手軽にア
イスクリームを作ることができる。
【図1】本発明一実施例のアイスクリーム製造器を示す
外観図である。
外観図である。
【図2】同アイスクリーム製造器の正面内部構造部であ
る。
る。
【図3】同アイスクリーム製造器の平面内部構造図であ
る。
る。
【図4】同アイスクリーム製造器の制御系を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】同装置の動作を示すフローチャート図である。
【図6】同装置のタイムチャート図である。
【図7】本発明の別の実施例を示す内部説明図である。
【図8】同装置の動作を示すフローチャート図である。
【図9】同装置のタイムチャート図である。
1 本体ケース 3 調理室 4 モータ 6 蒸発器 7 圧縮機 8 凝縮器 15 材料容器 19 撹拌羽根 24 ヒータ 25 温度センサ
Claims (3)
- 【請求項1】 アイスクリーム材料が投入される材料容
器と、該材料容器内に収容された材料を撹拌する撹拌羽
根と、該撹拌羽根を駆動する駆動手段と、前記材料容器
の温度を検出する温度検出手段と、前記材料容器が密着
的に取り付けられる調理室と、前記材料容器を冷凍する
冷凍手段と、前記材料容器を加熱する加熱手段とを備え
たアイスクリーム製造器であって、 前記加熱手段及び駆動手段を駆動して殺菌温度まで材料
容器を加熱しながら材料の撹拌を行う加熱撹拌工程と、
加熱手段を停止後、駆動手段を継続して駆動させて材料
の冷却を行う冷却工程と、前記冷凍手段を駆動して材料
を凝固温度まで冷凍する冷凍工程とを設けたことを特徴
とするアイスクリーム製造器。 - 【請求項2】 アイスクリーム材料が投入される材料容
器と、該材料容器内に収容された材料を撹拌する撹拌羽
根と、該撹拌羽根を駆動する駆動手段と、前記材料容器
の温度を検出する温度検出手段と、前記材料容器が取り
付けられる調理室と、前記材料容器を冷凍する冷凍手段
と、前記材料容器を加熱する加熱手段と、該加熱手段で
加熱した材料を所定温度まで冷却する冷却手段を備えた
アイスクリーム製造器であって、 前記加熱手段及び駆動手段を駆動して殺菌温度まで材料
容器を加熱しながら材料の撹拌を行う加熱撹拌工程と、
加熱手段を停止後、駆動手段を継続して駆動させ且つ前
記冷却手段を駆動して材料の冷却を行う冷却工程と、前
記冷凍手段を駆動して材料を凝固温度まで冷凍する冷凍
工程とを設けたことを特徴とするアイスクリーム製造
器。 - 【請求項3】 上記請求項1もしくは2記載のアイスク
リーム製造器において、複数のメニューを記憶する記憶
手段と、該記憶手段から希望するメニューを選択する選
択手段と、該選択手段で選択したメニューを実行する制
御手段と、工程もしくはメニューの終了を報知する報知
手段とを備え、前記憶手段には、加熱撹拌工程、冷却工
程、冷凍工程を連続して実行するメニューと、加熱撹拌
と冷却工程を行うメニューと、冷凍工程のみを行うメニ
ューとを記憶したことを特徴とするアイスクリーム製造
器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10169023A JP2000000064A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | アイスクリーム製造器 |
| US09/137,325 US6041614A (en) | 1998-06-16 | 1998-08-20 | Ice-cream maker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10169023A JP2000000064A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | アイスクリーム製造器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000000064A true JP2000000064A (ja) | 2000-01-07 |
Family
ID=15878903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10169023A Pending JP2000000064A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | アイスクリーム製造器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6041614A (ja) |
| JP (1) | JP2000000064A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016534725A (ja) * | 2013-10-30 | 2016-11-10 | ネステク ソシエテ アノニム | 空気混入した質感を有する低温菓子製品を調製するためのマシン、システム、及び方法 |
| JP2016534724A (ja) * | 2013-10-30 | 2016-11-10 | ネステク ソシエテ アノニム | 空気混入した、又は泡立った質感を備える低温食品を、制御された方法で調製するためのマシン及びシステム |
| JP2016538841A (ja) * | 2013-10-30 | 2016-12-15 | ネステク ソシエテ アノニム | 正確な温度制御を備える気泡を含む冷菓を調製するためのマシン |
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| CN100394861C (zh) * | 2006-09-28 | 2008-06-18 | 深圳和而泰智能控制股份有限公司 | 一种家用雪糕机 |
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| US20220217991A1 (en) * | 2021-01-12 | 2022-07-14 | Roses Confections, LP | System and method of manufacturing shelf-stable gelato |
| CN113796451B (zh) * | 2021-09-24 | 2024-07-16 | 黄石东贝制冷有限公司 | 一种带锁定可定时巴氏杀菌的冰淇淋机控制系统 |
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| DE2139917C3 (de) * | 1971-08-10 | 1980-05-08 | Ireks Gmbh | Vorrrrichtung zur Softeisbereitung |
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-
1998
- 1998-06-16 JP JP10169023A patent/JP2000000064A/ja active Pending
- 1998-08-20 US US09/137,325 patent/US6041614A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| US6041614A (en) | 2000-03-28 |
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