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JP2000099617A - バーコードリーダー及びバーコード情報変換装置 - Google Patents

バーコードリーダー及びバーコード情報変換装置

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Publication number
JP2000099617A
JP2000099617A JP10266197A JP26619798A JP2000099617A JP 2000099617 A JP2000099617 A JP 2000099617A JP 10266197 A JP10266197 A JP 10266197A JP 26619798 A JP26619798 A JP 26619798A JP 2000099617 A JP2000099617 A JP 2000099617A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bar code
information
data
barcode
converting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10266197A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Higuchi
和広 樋口
Mitsuo Hashimoto
光生 橋本
Mikio Kinoshita
幹夫 木下
Kunihide Hamada
邦秀 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10266197A priority Critical patent/JP2000099617A/ja
Publication of JP2000099617A publication Critical patent/JP2000099617A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キーボードI/F型BCRにてキャラクタ
(GS)を含むEAN−128コードを正常にパーソナ
ルコンピュータに送信にしてデータ処理を可能とするこ
とを目的とする。 【解決手段】 BCRにてバーコードデータを読み取り
時にバーコード種別を判定する。EAN−128コード
であれば、キャラクタ(GS)が読み取りデータに含ま
れるかどうかを検索し、キャラクタ(GS)がデータ内
に存在した時は、キャラクタの変換処理を行う、例えば
キャラクタ(,コンマ)に変換する。変換後のデータを
接続されているパーソナルコンピュータにキーボードデ
ータとして送信することで、パーソナルコンピュータは
EAN−128コードの読み取りデータを正常に受信可
能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、イメージセンサな
どを用いバーコード上に電気的に走査し、JAN(Japa
n Article Numbering)、EAN(Europe Article Numb
ering)、UPC(Universal Product Code)とNW−
7、CODE39、ITF(Interleaved2 of 5)、S
TF(Standard 2 of 5)、CODE93、CODE1
28、EAN128などの様々な種類、桁数のバーコー
ドを読み取るバーコードリーダー及びバーコード読み取
り方法および記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】バーコードリーダー(以下BCR)はP
OS端末装置に接続され、読み取ったバーコードデータ
をPOS端末に入力する為に使用される。
【0003】近年パーソナルコンピュータの普及に伴
い、POS端末装置としてパーソナルコンピュータが使
用されることが多くなっている。
【0004】パーソナルコンピュータは通常RS−23
2C等のシリアルインターフェースを備えている。通常
BCRはこのシリアルインターフェースに接続され、読
み取りデータをシリアルインターフェース規格に定めら
れたデータ形式に変換し送信する。
【0005】パーソナルコンピュータ側ではこのデータ
を受信し、売り上げデータの集計等のデータに使用す
る。
【0006】CODE128等のバーコード規格では、
これらキーボードI/Fで送信できないキャラクタが定
められている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、近年バーコー
ドで表したい情報の多量化、多様化に伴い、従来のCO
DE128等のバーコード規格に対応して作られたバー
コード情報の処理方式では、バーコード情報の解析処理
ができない場合が生じていた。
【0008】本発明は、このような課題を解決するため
のものであり、大量かつ多様な情報を表すバーコード情
報の解析処理を可能とし、パーソナルコンピュータにバ
ーコードデータを正確に認識させることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するためになされたものであり、バーコードリーダ
ーによってバーコードデータを読み取りバーコードの種
別を判定し、バーコードデータの種別によってそれに適
合したバーコードデータの処理を行うものである。
【0010】より具体的には、バーコードの種別を判定
し、バーコードが複数のグループに分離されたバーコー
ドである場合に分離されたバーコード情報間に存在する
分離識別情報を所定のコード形態に変換する分離識別情
報変換手段を有するものである。
【0011】また、複数のグループに分離されたバーコ
ード情報を読み取るバーコードリーダーであって、バー
コード情報を取り込むセンサーと、取り込んだバーコー
ド情報を解読する解読手段と、解読したバーコード情報
を上位端末機に送信する送信部と、前記分離されたバー
コード情報間に存在する分離識別情報を上位端末機が認
識可能な所定のコード形態に変換する分離識別情報変換
手段とから構成される。
【0012】
【発明の実施の形態】上記構成により、本発明のバーコ
ードリーダーおよびバーコード情報変換装置は、通常の
キーボードI/Fでは送信不可能であるキャラクタを送
信可能なキャラクタに変換し、パーソナルコンピュータ
側でこのキャラクタを再度元の情報に変換することで、
キーボードI/F型BCRでEAN−128コードを利
用可能となる。
【0013】例えば、EAN−128コードのように、
バーコード情報とバーコード情報との間にグループセパ
レータコード(以下GSという)を有するバーコードな
どの場合に好適である。
【0014】即ち、BCRにてバーコードデータを読み
取り時にバーコード種別を判定しEAN−128コード
あれば、キャラクタ(GS)が読み取りデータに含まれ
るかどうかを検索し、キャラクタ(GS)がデータ内に
存在した時は、キャラクタの変換処理を行う、例えばキ
ャラクタ(「,」コンマ)に変換する。変換後のデータ
を接続されているパーソナルコンピュータにキーボード
データとして送信することで、パーソナルコンピュータ
はEAN−128コード読み取りデータを正常に受信可
能となる。
【0015】また、パーソナルコンピュータ側では、変
換後のキャラクタ(例えば「,」コンマ)を受信時にE
AN−128規格に定められるキャラクタ(GS)を受
信したものとしてデータ処理を行うことで、シリアルイ
ンタフェースからの受信データと同じようにEAN−1
28を処理することができる。ここで変換するキャラク
タ、また変換後のキャラクタは、変換データ格納部(例
えばEEPROM等の不揮発性メモリ)に記憶されてお
り、必要に応じて変更することが可能である。
【0016】以下、本発明の一実施の形態について説明
する。本発明の実施の形態は、キーボードI/F型BC
Rはセンサ及びデコード部とパーソナルコンピュータ等
のキーボードポートに接続可能なI/F回路を有する送
信部にて構成される。
【0017】図1は本発明の一実施の形態におけるバー
コードリーダーの構成を示す図である。バーコードリー
ダー1は、光学的に入力されるバーコードイメージを受
光するセンサ2、変換データ格納部3及びデコード処理
部4、データ送信部5からなる。送信データはキーボー
ド形式データとしてY字型ケーブル6を経由してパーソ
ナルコンピュータ7に入力される。Y字ケーブル6の片
端にはキーボード8が接続されており、このキーボード
からのデータ入力も可能である。
【0018】Y字型ケーブル6にてパーソナルコンピュ
ータ7及びキーボード8とは図1のように接続する。バ
ーコードリーダー1はバーコードを読みとると、読み取
りデータをキーボードデータに変換してパーソナルコン
ピュータ7に送信する。この送信方法を採用することで
パーソナルコンピュータ7にはバーコードデータがあた
かもキーボード8から入力されたように入力される。
【0019】次に、バーコードについて説明する。図2
はバーコードの説明図で、図2(a)はCODE128
等のバーコードのデータ配列を示す。図2(a)によれ
ば、バーコード上には左から識別子固定桁データ1、
識別子可変桁データ2のようにデータが配列されてい
る。このように、データの中の識別子の前のデータが
固定桁データの場合は、データを複数並べて表現して
も、各データ範囲は明確に区切れ、個々のデータ判別が
可能である。しかし、桁数が可変な場合はデータの長さ
が違うので、各データの範囲を判断できず、データ処理
上不都合である。この為、可変データ桁数の最後にデー
タを分離するためのキャラクタを付け足す事になってい
る。これがGSである。即ち、図2(b)、(c)で示
す通り、可変桁データの後にGSを入れている。このよ
うにデータ中にGSを使用するバーコード規格として、
「EAN−128」があり、この場合GS(ASCII
コード 1Dhex)を使用すると定められている。こ
のGSはパーソナルコンピュータのI/Fの規格に定め
られていないため、PCに直接送信することができなか
ったが、以下の実施の形態によって解決できる。
【0020】具体的には以下の方法により実現する。図
3はBCR側のバー幅データの解析からホストへのデー
タ送信までの一連の処理を示した図である。
【0021】まず、センサによって取り込んだバーコー
ドのバー幅データを解析する(STEP1)。このバー
コードのバー幅はアナログ的な2値化データに変換さ
れ、図示しないA/D変換器によってディジタル的なキ
ャラクタデータにデコード処理される(STEP2)。
次にバーコードが、EAN−128であるかそうでない
かが判別される(STEP3)。この判別は例えばバー
コード長等によっても判別できる。
【0022】バーコードがEAN−128であった場合
は、読み取りデータ中にGSが存在するか否かをデコー
ド処理部4にあるディテクタ(図示せず)により検知確
認する(STEP4、5)。
【0023】そしてGSが存在する場合には、GSを例
えばEPROMにより構成される変換データ収納部3
に、あらかじめ設定収納されているキャラクタ(例えば
「,」カンマ)に変換する(STEP6)。
【0024】次に、GSは「,」、その他の部分はキー
ボードI/Fによってキーボード上の「1」あるいは
「a」などのキャラクタデータに変換された後、ホスト
に送信され(STEP7、8)処理が終了する。
【0025】バーコードがEAN−128でない場合
は、GSをキャラクタ変換する必要がないため、直ちに
STEP7の処理がされる。
【0026】パーソナルコンピュータ側では、BCRか
らのデータ処理を以下のように行う。図4はパーソナル
コンピュータ側の受信処理を示した図である。
【0027】BCRからのデータを受信する(STEP
9)。受信キャラクタがBCRで定められた変換キャラ
クタであるかどうかを確認する(STEP10)。変換
キャラクタであればキャラクタ(GS)を受信したもの
として、データ分離などEAN−128に定められた処
理を行う。本処理を実施することでシリアルインターフ
ェースからの受信データと同じようにEAN−128コ
ードの読み取りデータを処理できる。
【0028】ここで、変換後のキャラクタ例とし
て「,」カンマを使用したが、これはパーソナルコンピ
ュータのキーボード上に存在するキーであれば、BCR
側で任意のキーコードに設定可能である。例えばShi
ftキー、ALTキー、CRTLキーのキーコードであ
る。
【0029】よって本実施の形態によれば、キーボード
I/F型BCRにてパーソナルコンピュータにEAN−
128コードが送信可能となる。
【0030】また本実施の形態はプログラムによって実
現し、これをフロッピーディスク等の記録媒体に記録し
て移送することにより、独立した他のコンピュータシス
テムで容易に実施することができる。図5は、これをフ
ロッピーディスクで実施する場合を説明する図である。
【0031】図5(a)は、記録媒体であるフロッピー
ディスクの物理フォーマットの例を示す図である。同心
円状に外周から内周に向かってトラックを作成し、角度
方向にセクタ101〜116の16のセクタに分割して
いる。また各セクタはフロッピーディスクの中心に対し
同心円状に複数のトラックに分割されている。このよう
に割り当てられた領域に従って、プログラムを記録す
る。
【0032】図5(b)は、このフロッピーディスクを
収納するケースを説明する図である。左からフロッピー
ディスクケース301の正面図、およびこの断面図、そ
してフロッピーディスク302をそれぞれ示す。このよ
うにフロッピーディスク301をフロッピーディスクケ
ース302に収納することにより、フロッピーディスク
を埃や外部からの衝撃から守り、安全に移送することが
できる。
【0033】フロッピーディスク301に図3、図4で
示されるプログラムを記録し再生することで、本実施の
形態が実現できる。図示のようにコンピュータシステム
にフロッピーディスクドライブを接続することにより、
フロッピーディスクに対してプログラムを記録再生する
ことが可能となる。フロッピーディスクはフロッピーデ
ィスクドライブにフロッピー挿入口を介して組み込み、
および取り出しがなされる。記録する場合は、コンピュ
ータシステムからプログラムをフロッピーディスクドラ
イブによってフロッピーディスクに記録する。再生する
場合は、フロッピーディスクドライブがプログラムをフ
ロッピーディスクから読み出し、コンピュータシステム
に転送する。
【0034】なお、この実施の形態においては、記録媒
体としてフロッピーディスクを用いて説明を行ったが、
光ディスクを用いても同様に行うことができる。また記
録媒体はこれらに限らず、ICカード、ROMカセット
等、プログラムを記録できるものであれば、同様に実施
することができる。
【0035】キーボードI/F型BCRにて、EAN−
128コード読み取り時にパーソナルコンピュータに正
常に送信可能となる。またパーソナルコンピュータ側
で、変換キャラクタを変換前のキャラクタとして処理す
ることで、EAN−128コードを扱うことが可能とな
る。
【0036】また、シリアルインターフェースに接続時
に必要な受信用ソフトウェアの開発が不必要となり、バ
ーコードデータの利用が容易となる。
【0037】さらに、BCRをパーソナルコンピュータ
のキーボードポートからの供給電源で動作できるため、
電源供給機器が不要となる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、バーコード中にコンピ
ュータのキーボードインターフェースにおいて定められ
るコード又はキャラクタに変換できない情報がある場合
でも、そのようなバーコード情報をコンピュータ上で処
理することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示すバーコードリーダ
ーシステムの構成図
【図2】バーコードのデータ配列を示す構成図
【図3】本発明の一実施の形態に係るバーコード情報処
理を表すフローチャート
【図4】本発明の一実施の形態に係るパーソナルコンピ
ュータ側の信号処理を示すフローチャート
【図5】本発明の一実施の形態に係るバーコードリーダ
ーのバーコード情報処理のためのソフトウェアが格納さ
れるフロッピーディスクの説明図
【符号の説明】
1 バーコードリーダー 2 センサ 3 変換データ格納部 4 デコード処理部 5 データ送信部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木下 幹夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 浜田 邦秀 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5B072 CC24 DD28 MM02

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のグループに分離されたバーコード
    情報を読み取るバーコードリーダーであって、バーコー
    ド情報を取り込むセンサーと、取り込んだバーコード情
    報を解読する解読手段と、前記分離されたバーコード情
    報間に存在する分離識別情報を所定のコード形態に変換
    する分離識別情報変換手段とからなるバーコードリーダ
    ー。
  2. 【請求項2】 複数のグループに分離されたバーコード
    情報を読み取るバーコードリーダーであって、バーコー
    ド情報を取り込むセンサーと、取り込んだバーコード情
    報を解読する解読手段と、解読したバーコード情報を上
    位端末機に送信する送信部と、前記分離されたバーコー
    ド情報間に存在する分離識別情報を上位端末機が認識可
    能な所定のコード形態に変換する分離識別情報変換手段
    とからなるバーコードリーダー。
  3. 【請求項3】 バーコード情報間に存在する分離識別情
    報を上位端末機のキーボード上に存在する所定のキャラ
    クタ情報に変換する分離識別情報変換手段を有すること
    を特徴とする請求項1または2に記載のバーコードリー
    ダー。
  4. 【請求項4】 バーコード情報間に存在する分離識別情
    報をバーコードリーダーのバーコード情報送信手段から
    受信する受信部と、受信した分離識別情報を所定のコー
    ド形態に変換する分離識別情報変換手段とを有するバー
    コード情報変換装置。
  5. 【請求項5】 バーコード情報間に存在する分離識別情
    報を上位端末機のキーボード上に存在する所定のキャラ
    クタ情報に変換する分離識別情報変換手段を有すること
    を特徴とする請求項4記載のバーコード情報変換装置。
  6. 【請求項6】 バーコード中にコンピュータのキーボー
    ドインターフェースにおいて定められるキーボードに関
    連したコードに変換できない情報があるか否かを検知す
    る検知手段と、前記変換できない情報をあらかじめ定め
    られたコード形態に変換するコード変換手段を有するバ
    ーコードリーダー。
JP10266197A 1998-09-21 1998-09-21 バーコードリーダー及びバーコード情報変換装置 Pending JP2000099617A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002074256A (ja) * 2000-08-25 2002-03-15 Optoelectronics Co Ltd 光学的情報読取装置
US6550682B2 (en) 2001-03-02 2003-04-22 Nec Infrontia Corporation Bar code reading method, bar code reading apparatus, and program thereof
JP2010055461A (ja) * 2008-08-29 2010-03-11 Fujitsu Frontech Ltd バーコード読取装置およびバーコード読取方法
JP2011028642A (ja) * 2009-07-28 2011-02-10 Toshiba Tec Corp スキャナ装置と商品販売処理装置およびその制御プログラムと制御方法
CN103679973A (zh) * 2012-09-05 2014-03-26 东芝泰格有限公司 码符号读取装置及其控制方法

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