JP2000099041A - ポ―タブルカラオケユニット - Google Patents
ポ―タブルカラオケユニットInfo
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- JP2000099041A JP2000099041A JP11164142A JP16414299A JP2000099041A JP 2000099041 A JP2000099041 A JP 2000099041A JP 11164142 A JP11164142 A JP 11164142A JP 16414299 A JP16414299 A JP 16414299A JP 2000099041 A JP2000099041 A JP 2000099041A
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- Japan
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- playback device
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- music playback
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Links
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 12
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】その使用がフレキシブルであるポータブル
で、プログラム可能なカラオケユニット。データは、内
部メモリー又は着脱できる記憶媒体に記憶され、引き出
されることができる。該ユニットは、遠隔操作可能であ
り、オーディオデータを無線周波数域で送信する。それ
は、ビジュアルデータを内部又は外部のディスプレイに
表示する。データは、デジタルシステム又はインターネ
ットのような外部ソースから記憶されるためにダウンロ
ードできる。
で、プログラム可能なカラオケユニット。データは、内
部メモリー又は着脱できる記憶媒体に記憶され、引き出
されることができる。該ユニットは、遠隔操作可能であ
り、オーディオデータを無線周波数域で送信する。それ
は、ビジュアルデータを内部又は外部のディスプレイに
表示する。データは、デジタルシステム又はインターネ
ットのような外部ソースから記憶されるためにダウンロ
ードできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】関連出願のクロスリファレン
ス本発明は、名称「ポータブルカラオケユニット」であ
る1998年3月20日付き出願の仮特許出願第60/
078,726号の利益を要求するもので、これをすべ
ての目的のために参考文献としてここに組み入れる。
ス本発明は、名称「ポータブルカラオケユニット」であ
る1998年3月20日付き出願の仮特許出願第60/
078,726号の利益を要求するもので、これをすべ
ての目的のために参考文献としてここに組み入れる。
【0002】本発明は、音楽再生に関し、さらに詳しく
は、対応するグラフィックス及び歌詞を表示しながら音
楽演奏するポータブルカラオケユニットに関するもので
ある。カラオケ歌唱は、社会の多くの階層にわたり広く
普及しているものになっている。所謂カラオケユニット
は、ポピュラーソングからの音楽を再生し、ユーザーが
マイクロフォンで歌え、音楽に合わせてユーザーの声を
ミックスできるようになっている。歌う人へ歌詞を教え
るために、カラオケユニットは、歌の歌詞をスクリーン
に表示する。歌詞の歌う部分に合わせて、歌詞を明るく
したり、明示したりすることができる。歌詞と共にグラ
フィックイメージやビデオイメージをディスプレイする
こともできる。
は、対応するグラフィックス及び歌詞を表示しながら音
楽演奏するポータブルカラオケユニットに関するもので
ある。カラオケ歌唱は、社会の多くの階層にわたり広く
普及しているものになっている。所謂カラオケユニット
は、ポピュラーソングからの音楽を再生し、ユーザーが
マイクロフォンで歌え、音楽に合わせてユーザーの声を
ミックスできるようになっている。歌う人へ歌詞を教え
るために、カラオケユニットは、歌の歌詞をスクリーン
に表示する。歌詞の歌う部分に合わせて、歌詞を明るく
したり、明示したりすることができる。歌詞と共にグラ
フィックイメージやビデオイメージをディスプレイする
こともできる。
【0003】
【従来の技術】現在のカラオケユニットは、操作の点で
ある程度の限界がある。例えば、現在のシステムは、該
ユニットにインテグレートされたメモリー又は該ユニッ
トから外すことができるメモリーのいずれかの記憶媒体
の一つのタイプのみのデータしか記憶しない。さらに、
該媒体のデータは、ユーザーによりプログラムできない
ものであって、ユーザーは、好みに応じて前記記憶媒体
の歌及びプログラムを選らんだり、換えたりすることが
制限されている。
ある程度の限界がある。例えば、現在のシステムは、該
ユニットにインテグレートされたメモリー又は該ユニッ
トから外すことができるメモリーのいずれかの記憶媒体
の一つのタイプのみのデータしか記憶しない。さらに、
該媒体のデータは、ユーザーによりプログラムできない
ものであって、ユーザーは、好みに応じて前記記憶媒体
の歌及びプログラムを選らんだり、換えたりすることが
制限されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】カラオケシステムの性
質上、持ち運びできることは、ユーザーの便宜性の点で
重要な要素である。過去の前記システムは、大きく、か
さばるものであった。ディスプレイ及び増幅システムの
ような大型で、高品質の周辺機器を使用することが便利
であるといった場合もあるが、ケーブルや外部機器なし
に持ち運びが簡単なユニットであることの方がさらに望
ましい。
質上、持ち運びできることは、ユーザーの便宜性の点で
重要な要素である。過去の前記システムは、大きく、か
さばるものであった。ディスプレイ及び増幅システムの
ような大型で、高品質の周辺機器を使用することが便利
であるといった場合もあるが、ケーブルや外部機器なし
に持ち運びが簡単なユニットであることの方がさらに望
ましい。
【0005】要するに、使用態様に柔軟性があるカラオ
ケマシンを提供することが望ましい。したがって、現在
のシステムにおける制限をもたないポータブルカラオケ
ユニットが望ましい。本発明は、現行のシステムよりも
機動性に富むポータブルカラオケユニットを提供する。
それは、ポータブルユニットとして機能し、又は、コン
ベンショナルの外部機器に連結できるものである。
ケマシンを提供することが望ましい。したがって、現在
のシステムにおける制限をもたないポータブルカラオケ
ユニットが望ましい。本発明は、現行のシステムよりも
機動性に富むポータブルカラオケユニットを提供する。
それは、ポータブルユニットとして機能し、又は、コン
ベンショナルの外部機器に連結できるものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の実施例において
は、歌とプログラムデータとを記憶させ、一体化された
メモリー及び着脱できる記憶媒体を含む種々のソースか
ら再生できるものである。前記カラオケユニットは、媒
体のいずれのタイプからもデータを読取り、オーディオ
シグナル及びビジュアルシグナルへコンバートする。ビ
ジュアルシグナルは、一体化された内部ディスプレイ又
は外部ディスプレイのいずれにもディスプレイされる。
ビジュアルシグナルは、記憶媒体に記憶されたグラフィ
ックイメージ又は外部ソースからのビデオイメージを含
む。オーディオシグナルは、スピーカー又はヘッドセッ
トのようなコンベンショナルの手段へのアウトプットで
あったり、無線周波数においてワイヤーレスで送信され
る。カラオケユニットは、前記ユニットに設けたポータ
ブルキイパッド又はリモートコントロールデバイスのい
ずれかによりコントロールされる。
は、歌とプログラムデータとを記憶させ、一体化された
メモリー及び着脱できる記憶媒体を含む種々のソースか
ら再生できるものである。前記カラオケユニットは、媒
体のいずれのタイプからもデータを読取り、オーディオ
シグナル及びビジュアルシグナルへコンバートする。ビ
ジュアルシグナルは、一体化された内部ディスプレイ又
は外部ディスプレイのいずれにもディスプレイされる。
ビジュアルシグナルは、記憶媒体に記憶されたグラフィ
ックイメージ又は外部ソースからのビデオイメージを含
む。オーディオシグナルは、スピーカー又はヘッドセッ
トのようなコンベンショナルの手段へのアウトプットで
あったり、無線周波数においてワイヤーレスで送信され
る。カラオケユニットは、前記ユニットに設けたポータ
ブルキイパッド又はリモートコントロールデバイスのい
ずれかによりコントロールされる。
【0007】本発明の別の実施例においては、着脱でき
る記憶媒体がプログラムできるようになっていて、着脱
できる記憶媒体において、ユーザーが新しいデータをプ
ログラムしたり、存在するデータを編集したりすること
ができるようになっている。データは、着脱自由の記憶
媒体に記憶させるために、パーソナルコンピューター及
びインターネットのような種々のソースからダウンロー
ドできる。ミュージックデータは、音楽データを記憶
し、操作するための音楽産業に広く使用されているMI
DIのような圧縮フォーマットに記憶される。LZW又
は他のフォーマットのような他の圧縮フォーマットも使
用できる。
る記憶媒体がプログラムできるようになっていて、着脱
できる記憶媒体において、ユーザーが新しいデータをプ
ログラムしたり、存在するデータを編集したりすること
ができるようになっている。データは、着脱自由の記憶
媒体に記憶させるために、パーソナルコンピューター及
びインターネットのような種々のソースからダウンロー
ドできる。ミュージックデータは、音楽データを記憶
し、操作するための音楽産業に広く使用されているMI
DIのような圧縮フォーマットに記憶される。LZW又
は他のフォーマットのような他の圧縮フォーマットも使
用できる。
【0008】又、ゲームプログラムのようなプログラム
データが内部メモリー又は着脱できる記憶媒体に記憶さ
せることができる。カラオケユニットのプロセッサーの
コントロールは、ユーザーのコマンドによりプログラム
へトランスファーできる。
データが内部メモリー又は着脱できる記憶媒体に記憶さ
せることができる。カラオケユニットのプロセッサーの
コントロールは、ユーザーのコマンドによりプログラム
へトランスファーできる。
【0009】本発明の他の目的、特徴及び利点は、以下
の詳細な記述ならびに添付の図面を考察することで明ら
かになるものであり、前記記述と前記図面とにおいて
は、全図面にわたり類似の符号が類似の特徴を示すよう
になっている。
の詳細な記述ならびに添付の図面を考察することで明ら
かになるものであり、前記記述と前記図面とにおいて
は、全図面にわたり類似の符号が類似の特徴を示すよう
になっている。
【0010】
【発明の実施の形態】図1(A)は、本発明のポータブ
ルカラオケユニット100の前面側及び後面側それぞれ
の斜視図である。カラオケユニット100は、ユーザー
により持ち運べる手軽なサイズのケーシングに納まって
いる。この特定の実施例においては、それは、他の形
状、サイズも好ましく使用できるが、実質的には、矩形
の形状のものになっている。前記サイズと形状は、使用
に都合良く、外観も魅力的なものになっている。
ルカラオケユニット100の前面側及び後面側それぞれ
の斜視図である。カラオケユニット100は、ユーザー
により持ち運べる手軽なサイズのケーシングに納まって
いる。この特定の実施例においては、それは、他の形
状、サイズも好ましく使用できるが、実質的には、矩形
の形状のものになっている。前記サイズと形状は、使用
に都合良く、外観も魅力的なものになっている。
【0011】内部のディスプレイ110は、カラオケユ
ニット100のトップに取り付けられている。カラオケ
ユニット100の操作の間、それを用いてユーザーに歌
詞とイメージを表示する。特定の実施例においては、内
部のディスプレイ110は、122x32ピクセル解像
度の白黒液晶ディスプレイ(LCD)になっている。読
取り及び書き込み操作のための8ビットデータベース、
アドレスバス及びコントロールシグナルをもつ8051
コンパティブル・マイクロコントローラーを含んでい
る。当然ではあるが、他のタイプのディスプレイスクリ
ーンもまた好ましく使用できる。特定の実施例のLCD
ディスプレイは、比較的電力消費が少なく、これによっ
て効率的に劣るディスプレイよりも電池の寿命を延ばす
点で有利である。
ニット100のトップに取り付けられている。カラオケ
ユニット100の操作の間、それを用いてユーザーに歌
詞とイメージを表示する。特定の実施例においては、内
部のディスプレイ110は、122x32ピクセル解像
度の白黒液晶ディスプレイ(LCD)になっている。読
取り及び書き込み操作のための8ビットデータベース、
アドレスバス及びコントロールシグナルをもつ8051
コンパティブル・マイクロコントローラーを含んでい
る。当然ではあるが、他のタイプのディスプレイスクリ
ーンもまた好ましく使用できる。特定の実施例のLCD
ディスプレイは、比較的電力消費が少なく、これによっ
て効率的に劣るディスプレイよりも電池の寿命を延ばす
点で有利である。
【0012】しかしながら、技術の進歩に応じて、既知
の又はこれから開発される他のディスプレイも有利にな
ることがあり、本発明への使用が予測される。特定の実
施例においては、内部のディスプレイ110は、主に歌
詞及び他の逐語的な情報を表示する;しかしながら、代
替実施例においては、内部ディスプレイ110は、グラ
フィックイメージ及びビデオイメージもまた表示するよ
うになっている。
の又はこれから開発される他のディスプレイも有利にな
ることがあり、本発明への使用が予測される。特定の実
施例においては、内部のディスプレイ110は、主に歌
詞及び他の逐語的な情報を表示する;しかしながら、代
替実施例においては、内部ディスプレイ110は、グラ
フィックイメージ及びビデオイメージもまた表示するよ
うになっている。
【0013】カラオケユニット100は、また、キイパ
ッド120を有している。キイパッド120は、ユーザ
ーがカラオケユニット100へコントロールコマンドを
送るインプット機構になる。キイパッド120は、好ま
しくは、複数のキイがセットになっており、これらキイ
で歌演奏、ポーズ、停止、歌の番号選択、キイコントロ
ール、テンポコントロール、音量コトロール、ゲームコ
ントロール及びメニュウ選択のような通常のファンクシ
ョンが行われるようになっている。リモートコントロー
ル・レシーバー125も含まれている。リモートコント
ロール・レシーバー125により、ユーザーが同じよう
なキイセットのリモートコントロールデバイス(図示せ
ず)から同じようなコマンドをインプットできる。
ッド120を有している。キイパッド120は、ユーザ
ーがカラオケユニット100へコントロールコマンドを
送るインプット機構になる。キイパッド120は、好ま
しくは、複数のキイがセットになっており、これらキイ
で歌演奏、ポーズ、停止、歌の番号選択、キイコントロ
ール、テンポコントロール、音量コトロール、ゲームコ
ントロール及びメニュウ選択のような通常のファンクシ
ョンが行われるようになっている。リモートコントロー
ル・レシーバー125も含まれている。リモートコント
ロール・レシーバー125により、ユーザーが同じよう
なキイセットのリモートコントロールデバイス(図示せ
ず)から同じようなコマンドをインプットできる。
【0014】着脱できる記憶インターフェース130も
カラオケユニット100に設けられている。着脱できる
記憶インターフェース130により、カートリッジ13
5がカラオケユニット100へ挿入できるようになって
いる。ここでカートリッジとして言うが、カートリッジ
135は、デジタルデータが記憶できる着脱できる揮発
性でないメモリであればよい。カートリッジ135は、
オーデイオデータ、歌詞、タイミングインフォーメーシ
ョン及びグラフィックイメージデータを含むソングデー
タを記憶する。それは、また、ゲームプログラムのよう
なプログラムデータを記憶できる。特定の実施例におい
て、カートリッジ135は、集積回路カートリッジであ
るが、コンパクトディスク、DVD、コンピューター・
ディスケッツなどのような他の記憶媒体も使用できる。
カートリッジ135は、プログラム可能なものであるこ
とが好ましく、これにより、ユーザーが新しいデータを
記憶させたり、現存のデータを編集したりできることに
なる。カートリッジ135のデータは、好ましくは、圧
縮されて、多くのデータを記憶させることができる。圧
縮方法には、損失なし及び損失ありタイプの圧縮を含む
多くのタイプのものが使用できるが、適用面によって
は、いくつかの圧縮方法がさらに適当であることが認識
される。
カラオケユニット100に設けられている。着脱できる
記憶インターフェース130により、カートリッジ13
5がカラオケユニット100へ挿入できるようになって
いる。ここでカートリッジとして言うが、カートリッジ
135は、デジタルデータが記憶できる着脱できる揮発
性でないメモリであればよい。カートリッジ135は、
オーデイオデータ、歌詞、タイミングインフォーメーシ
ョン及びグラフィックイメージデータを含むソングデー
タを記憶する。それは、また、ゲームプログラムのよう
なプログラムデータを記憶できる。特定の実施例におい
て、カートリッジ135は、集積回路カートリッジであ
るが、コンパクトディスク、DVD、コンピューター・
ディスケッツなどのような他の記憶媒体も使用できる。
カートリッジ135は、プログラム可能なものであるこ
とが好ましく、これにより、ユーザーが新しいデータを
記憶させたり、現存のデータを編集したりできることに
なる。カートリッジ135のデータは、好ましくは、圧
縮されて、多くのデータを記憶させることができる。圧
縮方法には、損失なし及び損失ありタイプの圧縮を含む
多くのタイプのものが使用できるが、適用面によって
は、いくつかの圧縮方法がさらに適当であることが認識
される。
【0015】携帯できるようにデザインされているが、
カラオケユニット100は、外部デバイスへの接続のた
めにいくつかのインプットポート/アウトプットポート
を有している。これらのインプットポート/アウトプッ
トポートには、オーディオアウトプットポート140、
ヘッドフォンアウトプットポート142、ビデオインプ
イットポート150及びパワーポート155が含まれ
る。これらそれぞれは、当業界に周知の種々の外部デバ
イスへ接続するスタンダードなコネクターである。特定
の実施例は、二つの分離されたマイクロフォンインプッ
トポート144を有し、これによって、歌う人二人がマ
イクロフォンを持てるようになっているが、いくつもの
マイクロフォンポート144をも含ませることができ
る。コントラストアジャスター157により、ユーザー
が内部ディスプレイ110のコントラストを調節できる
ようになっている。
カラオケユニット100は、外部デバイスへの接続のた
めにいくつかのインプットポート/アウトプットポート
を有している。これらのインプットポート/アウトプッ
トポートには、オーディオアウトプットポート140、
ヘッドフォンアウトプットポート142、ビデオインプ
イットポート150及びパワーポート155が含まれ
る。これらそれぞれは、当業界に周知の種々の外部デバ
イスへ接続するスタンダードなコネクターである。特定
の実施例は、二つの分離されたマイクロフォンインプッ
トポート144を有し、これによって、歌う人二人がマ
イクロフォンを持てるようになっているが、いくつもの
マイクロフォンポート144をも含ませることができ
る。コントラストアジャスター157により、ユーザー
が内部ディスプレイ110のコントラストを調節できる
ようになっている。
【0016】アンテナ150も設けられている。アンテ
ナ160により、外部のFMレシーバーで受信するため
に、FM周波数でのオーディオシグナルを発信すること
を可能にしている。FMアンテナのデザインは、周知の
もので、適当なアンテナデザインが使用できる。
ナ160により、外部のFMレシーバーで受信するため
に、FM周波数でのオーディオシグナルを発信すること
を可能にしている。FMアンテナのデザインは、周知の
もので、適当なアンテナデザインが使用できる。
【0017】コミュニケーションポート162により、
データをカラオケユニット100へダウンロードする。
特定の実施例においては、コミュニケーションポート1
62は、RS−232インターフェースであり、これの
詳細は、技術的に周知のもので、例えばEIA−232
仕様書で分かる。代替実施例においては、ユニバーサル
・シリアル・バスインターフェースが設けられている
が、他のシリアル又はパラレルインターフェースもまた
本発明のスピリットと範囲とから逸脱することなく使用
できる。電力は、パワーポート155又は電池(図示せ
ず)から供給される。スリーポジション・パワー/ディ
スプレイ・セレクタースイッチ165が設けられてい
て、ユーザーがカラオケユニットをオン・オフできるよ
うに、そして、イメージを表示させるために内部ディス
プレイ110又は外部ディスプレイのいずいれかが使用
できるようになっている。
データをカラオケユニット100へダウンロードする。
特定の実施例においては、コミュニケーションポート1
62は、RS−232インターフェースであり、これの
詳細は、技術的に周知のもので、例えばEIA−232
仕様書で分かる。代替実施例においては、ユニバーサル
・シリアル・バスインターフェースが設けられている
が、他のシリアル又はパラレルインターフェースもまた
本発明のスピリットと範囲とから逸脱することなく使用
できる。電力は、パワーポート155又は電池(図示せ
ず)から供給される。スリーポジション・パワー/ディ
スプレイ・セレクタースイッチ165が設けられてい
て、ユーザーがカラオケユニットをオン・オフできるよ
うに、そして、イメージを表示させるために内部ディス
プレイ110又は外部ディスプレイのいずいれかが使用
できるようになっている。
【0018】図2は、カラオケユニット100を構成す
る種々のコンポーネンツをもつプリント回路基板を示
す。プロセッサー210がカラオケユニット100のメ
インコントローラーであり、プログラム及びユーザーか
らのインプットによる他のモジュールすべての操作をコ
ントロールする。プロセッサー210は、一般目的のマ
イクロコントローラーでよいが、特定の実施例は、16
ビットのマイクロコントローラーを使用している。既知
の又はこれから開発される他のコントローラーもまた好
ましく使用できる。図2に示した他のコンポーネンツの
詳細は、以下の図3を参照して作用的に記載する。
る種々のコンポーネンツをもつプリント回路基板を示
す。プロセッサー210がカラオケユニット100のメ
インコントローラーであり、プログラム及びユーザーか
らのインプットによる他のモジュールすべての操作をコ
ントロールする。プロセッサー210は、一般目的のマ
イクロコントローラーでよいが、特定の実施例は、16
ビットのマイクロコントローラーを使用している。既知
の又はこれから開発される他のコントローラーもまた好
ましく使用できる。図2に示した他のコンポーネンツの
詳細は、以下の図3を参照して作用的に記載する。
【0019】図3は、カラオケユニット100の種々の
コンポーネンツの相互作用を示すファンクショナルのブ
ロックダイアグラムである。プロセッサー210がメモ
リー220に記憶されたプログラムの遂行によりカラオ
ケユニット100の操作をコントロールする。それがキ
イパッド120又はリモートコントロールレシーバー1
25からのユーザーコマンドを受ける。プロセッサー2
10の主たる機能は、ソングデータを楽曲、この楽曲に
対応する歌詞、グラフィックイメージ及びそれらの再
生、表示の為のタイミング情報を含む再生する種々のパ
ーツにトランスフォームすることである。この特定の実
施例においては、ソングデータは、圧縮されて、与えら
れた記憶領域により多くのデータが記憶できるようにな
っている。プロセッサー210でソングデータを圧縮解
除するが、実施例によっては、ハードウエアの助けをか
りて圧縮解除を行う。プロセッサー210は、また、ユ
ーザーの要求に応じて、ゲームプログラムなどのような
カートリッジ135又はメモリー220に記憶されてい
るプログラムを遂行する。
コンポーネンツの相互作用を示すファンクショナルのブ
ロックダイアグラムである。プロセッサー210がメモ
リー220に記憶されたプログラムの遂行によりカラオ
ケユニット100の操作をコントロールする。それがキ
イパッド120又はリモートコントロールレシーバー1
25からのユーザーコマンドを受ける。プロセッサー2
10の主たる機能は、ソングデータを楽曲、この楽曲に
対応する歌詞、グラフィックイメージ及びそれらの再
生、表示の為のタイミング情報を含む再生する種々のパ
ーツにトランスフォームすることである。この特定の実
施例においては、ソングデータは、圧縮されて、与えら
れた記憶領域により多くのデータが記憶できるようにな
っている。プロセッサー210でソングデータを圧縮解
除するが、実施例によっては、ハードウエアの助けをか
りて圧縮解除を行う。プロセッサー210は、また、ユ
ーザーの要求に応じて、ゲームプログラムなどのような
カートリッジ135又はメモリー220に記憶されてい
るプログラムを遂行する。
【0020】カラオケユニット100は、ビジュアルイ
メージを表示するための二つのモードを有している。内
部モードにおいては、内部ディスプレイ110に歌詞が
表示される。プロセッサーは、ソングデータにおけるタ
イミング情報に依存して、歌詞表示の時点を決定する。
外部モードにおいては、プロセッサーは、歌詞をテレビ
ジョンのような外部ディスプレイ(図示せず)へ表示す
るためにビデオアウトプットポート146へ出力する。
ソングデータからのグラフィックイメージ又はビデオイ
ンプットポート150からのビデオイメージが歌詞と組
み合わされて外部ディスプレイに表示される。他の実施
例においては、同じ情報が両タイプのディスプレイへ出
力される。
メージを表示するための二つのモードを有している。内
部モードにおいては、内部ディスプレイ110に歌詞が
表示される。プロセッサーは、ソングデータにおけるタ
イミング情報に依存して、歌詞表示の時点を決定する。
外部モードにおいては、プロセッサーは、歌詞をテレビ
ジョンのような外部ディスプレイ(図示せず)へ表示す
るためにビデオアウトプットポート146へ出力する。
ソングデータからのグラフィックイメージ又はビデオイ
ンプットポート150からのビデオイメージが歌詞と組
み合わされて外部ディスプレイに表示される。他の実施
例においては、同じ情報が両タイプのディスプレイへ出
力される。
【0021】メモリー220がプロセッサー210へ接
続されている。それは、ROM及びRAMコンポーネン
ツ両者を備える。カラオケユニット100がパワーオン
されたときにプロセッサー210が行うメインプログラ
ムは、一般的には、ROMコンポーネントに記憶されて
いる。メモリー220は、また、ミュージックデータ、
歌詞データ、歌詞タイミング情報及びグラフィックイメ
ージを含むソングデータを記憶する。多くの場合、ソン
グデータは、圧縮されて、スペースが節減される。プロ
セッサー210は、必要に応じてメモリー220からソ
ングデータを引き出す。ゲームプログラムのような他の
プログラムもまたメモリー220に記憶される。
続されている。それは、ROM及びRAMコンポーネン
ツ両者を備える。カラオケユニット100がパワーオン
されたときにプロセッサー210が行うメインプログラ
ムは、一般的には、ROMコンポーネントに記憶されて
いる。メモリー220は、また、ミュージックデータ、
歌詞データ、歌詞タイミング情報及びグラフィックイメ
ージを含むソングデータを記憶する。多くの場合、ソン
グデータは、圧縮されて、スペースが節減される。プロ
セッサー210は、必要に応じてメモリー220からソ
ングデータを引き出す。ゲームプログラムのような他の
プログラムもまたメモリー220に記憶される。
【0022】ソングデータ及びプログラムデータもまた
カートリッジ135に記憶される。特定の実施例におい
ては、カートリッジ135は、着脱できるメモリーイン
ターフェース130にインサートされる集積回路メモリ
ーモジュールである。これにより、ユーザーは、彼らの
カラオケユニットに使用のためにソング、プログラム及
び/又はグラフィックス付きのカートリッジを購入す
る。カートリッジ135内のデータは、メモリー220
に記憶されているものと同様なものである。本発明の一
つのアスペクトにおいては、プロセッサー210がソン
グデータ、グラフィックイメージ又はプログラムデータ
をメモリー220又はカートリッジ135のいずれから
も引き出すことができる。プロセッサー210は、デー
タが着脱できる記憶インターフェース130に存在して
いれば、カートリッジ135からそのデータを引き出す
ことができ、又は、ユーザー側は、プロセッサー210
がメモリー220から又はカートリッジ135からのい
ずれから引き出すのかを選択できるオプションを有す
る。
カートリッジ135に記憶される。特定の実施例におい
ては、カートリッジ135は、着脱できるメモリーイン
ターフェース130にインサートされる集積回路メモリ
ーモジュールである。これにより、ユーザーは、彼らの
カラオケユニットに使用のためにソング、プログラム及
び/又はグラフィックス付きのカートリッジを購入す
る。カートリッジ135内のデータは、メモリー220
に記憶されているものと同様なものである。本発明の一
つのアスペクトにおいては、プロセッサー210がソン
グデータ、グラフィックイメージ又はプログラムデータ
をメモリー220又はカートリッジ135のいずれから
も引き出すことができる。プロセッサー210は、デー
タが着脱できる記憶インターフェース130に存在して
いれば、カートリッジ135からそのデータを引き出す
ことができ、又は、ユーザー側は、プロセッサー210
がメモリー220から又はカートリッジ135からのい
ずれから引き出すのかを選択できるオプションを有す
る。
【0023】カートリッジ135は、プログラムできる
ものが好ましい。即ち、ユーザーは、カートリッジ13
5に新しいデータまたは存在するデータを編集できる。
図4は、カートリッジ135に記憶のためにデータをダ
ウンロードするシステム例を示す。デジタルシステム4
00をケーブル410によりカラオケユニット100に
接続する。コミュニケーションポート162でコネクト
を設け、データ転送のハンドシェイキングプロトコルを
行う。特定の実施例においては、コミュニケーションポ
ート162は、多くのパーソナルコンピュータに見られ
るようなユニバーサル・シリアル・ポートである。他の
実施例においては、それは、RS232インターフェー
ス、IRDA、RFインターフェース又はシリアル及び
パラレル両者である種々の他のコミュニケーションイン
ターフェースである。デジタルシステム400は、ま
た、ケーブル410接続のためのコミュニケーションポ
ート425を有している。
ものが好ましい。即ち、ユーザーは、カートリッジ13
5に新しいデータまたは存在するデータを編集できる。
図4は、カートリッジ135に記憶のためにデータをダ
ウンロードするシステム例を示す。デジタルシステム4
00をケーブル410によりカラオケユニット100に
接続する。コミュニケーションポート162でコネクト
を設け、データ転送のハンドシェイキングプロトコルを
行う。特定の実施例においては、コミュニケーションポ
ート162は、多くのパーソナルコンピュータに見られ
るようなユニバーサル・シリアル・ポートである。他の
実施例においては、それは、RS232インターフェー
ス、IRDA、RFインターフェース又はシリアル及び
パラレル両者である種々の他のコミュニケーションイン
ターフェースである。デジタルシステム400は、ま
た、ケーブル410接続のためのコミュニケーションポ
ート425を有している。
【0024】図4は,ダイレクトコネクションをもつ単
純なダウンローディングシステムを図示するもので、デ
ジタルシステム400とカラオケユニット100との間
には、多くのスイッチ及びシステム類が配置される。デ
ジタルシステム400は、技術的に周知のパーソナルコ
ンピュータ、データをカラオケユニット100へダウン
ロードするように特別に設計されたセットトップボック
ス又はインターネットに接続してインターネットからデ
ータをカートリッジ135へダウンロードすることがで
きるコンピュータ又は他のデバイスである。さらに、デ
ジタルシステム400を使用し、図7について下記する
ように、カートリッジ135のデータを編集する。
純なダウンローディングシステムを図示するもので、デ
ジタルシステム400とカラオケユニット100との間
には、多くのスイッチ及びシステム類が配置される。デ
ジタルシステム400は、技術的に周知のパーソナルコ
ンピュータ、データをカラオケユニット100へダウン
ロードするように特別に設計されたセットトップボック
ス又はインターネットに接続してインターネットからデ
ータをカートリッジ135へダウンロードすることがで
きるコンピュータ又は他のデバイスである。さらに、デ
ジタルシステム400を使用し、図7について下記する
ように、カートリッジ135のデータを編集する。
【0025】図3を再び参照すると、サウンドモジュー
ル240がプロセッサー210へ接続されている。プロ
セッサー210は、前記メモリーの一つからソングデー
タを引き出し、該オーディオ部分をMIDIフォーマッ
トのサウンドモジュール240へ出力する。 サウンド
モジュール240は、前記MIDIインフォーメーショ
ンをコンベンショナルの音響システムで演奏できるステ
レオ・ミュージックシグナルへトランスフォームする。
サウンドモジュール240は、例えば、ヤマハ又は他の
互換性のウエーブテーブルシンセサイザーである。当産
業で知られているように、内部又は外部のウエーブテー
ブルを用いて16ビットのステレオサウンドが発生され
る。44.1kHzのサンプリングレートでの操作によ
り、前記サウンドモジュールは、非常に高品質の音を出
力する。当然ではあるが、利用面に応じて、MIDIイ
ンフォーメーションをステレオサウンドへ変換する別の
方法が行え、又は、MIDI以外の他のフォーマットが
使用できる。
ル240がプロセッサー210へ接続されている。プロ
セッサー210は、前記メモリーの一つからソングデー
タを引き出し、該オーディオ部分をMIDIフォーマッ
トのサウンドモジュール240へ出力する。 サウンド
モジュール240は、前記MIDIインフォーメーショ
ンをコンベンショナルの音響システムで演奏できるステ
レオ・ミュージックシグナルへトランスフォームする。
サウンドモジュール240は、例えば、ヤマハ又は他の
互換性のウエーブテーブルシンセサイザーである。当産
業で知られているように、内部又は外部のウエーブテー
ブルを用いて16ビットのステレオサウンドが発生され
る。44.1kHzのサンプリングレートでの操作によ
り、前記サウンドモジュールは、非常に高品質の音を出
力する。当然ではあるが、利用面に応じて、MIDIイ
ンフォーメーションをステレオサウンドへ変換する別の
方法が行え、又は、MIDI以外の他のフォーマットが
使用できる。
【0026】エフェクツゼネレーター250をプロセッ
サーサウンドモジュール240のアウトプットへ接続す
る。それは、また、マイクロフォンインプットポート1
44へも接続され、該ポートを介して1本又は複数本の
マイクロフォン(図示せず)又は他のオーディオインプ
ットデバイスへ接続される。実施例によっては、マイク
ロフォンの1本(図示せず)をカラオケユニット100
内に納めておくことができる。エフェクツゼネレーター
250は、前記マイクロフォンからボイスデータを受
け、エコー、リバーブのような音響効果を組み入れる。
エコイー、リバーブ及び音量は、ユーザーコマンドによ
りプロセッサー210によりコントロールされる。エフ
ェクツゼネレーター250は、また、変えられたボイス
データをサウンドモジュール240からのアウトプット
とミックスし、オーディオアウトプットポート140、
ヘッドフォンアウトプットポート142及び/又は無線
周波数トランスミッター245を介してミックスしたサ
ウンドをアウトプットする。特定の実施例においては、
無線周波数トラスミッター245は、FMトランスミッ
ターであり、この結果、その周波数が前記オーディオシ
グナルをモジュレートし、アンテナ160を介してそれ
をトラスミットする。
サーサウンドモジュール240のアウトプットへ接続す
る。それは、また、マイクロフォンインプットポート1
44へも接続され、該ポートを介して1本又は複数本の
マイクロフォン(図示せず)又は他のオーディオインプ
ットデバイスへ接続される。実施例によっては、マイク
ロフォンの1本(図示せず)をカラオケユニット100
内に納めておくことができる。エフェクツゼネレーター
250は、前記マイクロフォンからボイスデータを受
け、エコー、リバーブのような音響効果を組み入れる。
エコイー、リバーブ及び音量は、ユーザーコマンドによ
りプロセッサー210によりコントロールされる。エフ
ェクツゼネレーター250は、また、変えられたボイス
データをサウンドモジュール240からのアウトプット
とミックスし、オーディオアウトプットポート140、
ヘッドフォンアウトプットポート142及び/又は無線
周波数トランスミッター245を介してミックスしたサ
ウンドをアウトプットする。特定の実施例においては、
無線周波数トラスミッター245は、FMトランスミッ
ターであり、この結果、その周波数が前記オーディオシ
グナルをモジュレートし、アンテナ160を介してそれ
をトラスミットする。
【0027】プロセッサー210は、グラフィックイメ
ージとビデオオーバーレイ兼ディスプレイモジュール2
70と関連するビデオイメージとをビデオ処理する。ビ
デオオーバーレイ兼ディスプレイモジュール270は、
プロセッサー210から歌詞データとグラフィックイメ
ージデータとを受け、ビデオインプットポート150か
らビデオシグナルを受ける。それが特定のフォントを発
生させることにより歌詞データを表示のために文字に変
える。前記文字は、グラフィックイメージ又はビデオア
ウトプット146のビデオシグナルとアウトプットの上
に重ねられる。当然ではあるが、内部ディスプレイモー
ドで操作の場合、前記文字は、内部ディスプレイ110
に表示される。特定の実施例においては、ビデオオーバ
ーレイ兼ディスプレイモジュール270は、ヤマハ又は
互換性のグラフィックプロセッサー及びロームのビデオ
オーバーレイ兼エンコーダーである。それがアナログR
GBビデオシグナルをアウトプットするが、YUVなど
のような他のアナログ又はデジタルビデオフォーマット
もまた使用できる。
ージとビデオオーバーレイ兼ディスプレイモジュール2
70と関連するビデオイメージとをビデオ処理する。ビ
デオオーバーレイ兼ディスプレイモジュール270は、
プロセッサー210から歌詞データとグラフィックイメ
ージデータとを受け、ビデオインプットポート150か
らビデオシグナルを受ける。それが特定のフォントを発
生させることにより歌詞データを表示のために文字に変
える。前記文字は、グラフィックイメージ又はビデオア
ウトプット146のビデオシグナルとアウトプットの上
に重ねられる。当然ではあるが、内部ディスプレイモー
ドで操作の場合、前記文字は、内部ディスプレイ110
に表示される。特定の実施例においては、ビデオオーバ
ーレイ兼ディスプレイモジュール270は、ヤマハ又は
互換性のグラフィックプロセッサー及びロームのビデオ
オーバーレイ兼エンコーダーである。それがアナログR
GBビデオシグナルをアウトプットするが、YUVなど
のような他のアナログ又はデジタルビデオフォーマット
もまた使用できる。
【0028】図5は、カラオケユニット100がパワー
オンしたとき必ずプロセッサー210により行われるメ
インプログラム500のハイレベルのフローダイアグラ
ムである。まず最初にカラオケユニット100のスイッ
チを入れると、メインプログラム500が自動的にステ
ップ510を行い始める。ステップ510においては、
カラオケユニット100の種々のコンポーネンツがプロ
セッサー210、サウンドモジュール240、ビデオオ
ーバーレイ兼ディスプレイユニット270、内部ディス
プレイ110及びエフェクツゼネレーター250を含め
イニシャライズされる。ステップ510においては、プ
ロセッサー210がパワー/ディスプレイのセレクター
スイッチ165の位置を調べ、内部ディスプレイモード
又は外部ディスプレイモードでの操作のいずれかを定め
る。
オンしたとき必ずプロセッサー210により行われるメ
インプログラム500のハイレベルのフローダイアグラ
ムである。まず最初にカラオケユニット100のスイッ
チを入れると、メインプログラム500が自動的にステ
ップ510を行い始める。ステップ510においては、
カラオケユニット100の種々のコンポーネンツがプロ
セッサー210、サウンドモジュール240、ビデオオ
ーバーレイ兼ディスプレイユニット270、内部ディス
プレイ110及びエフェクツゼネレーター250を含め
イニシャライズされる。ステップ510においては、プ
ロセッサー210がパワー/ディスプレイのセレクター
スイッチ165の位置を調べ、内部ディスプレイモード
又は外部ディスプレイモードでの操作のいずれかを定め
る。
【0029】イニシャライゼーションステップ510の
後、プロセッサー210は、ステップ520へ進む。ス
テップ520においては、プロセッサー210は、ユー
ザーによりインプットされるコマンドを待つ。例えば、
キイパッド220又はリモートコントロールレシーバー
125によりコマンドがインプットされる。コマンドの
例には、例えば、”ディスプレイカートリッジオペレー
ション”、”プレイソング”、”ボリュウムアッ
プ”、”ボリュウムダウン”、”スキップフォワー
ド”、”スキップバッカード”、”ストップ”、”プロ
グラムソングス”(即ち、プレイされる一連のソングの
プレセレクト)及び当業者にリコグナイズされる種々の
他のコマンドが含まれる。コマンドが一切インプットさ
れなければ、コマンドがインプットされるまで、プロセ
ッサー210は、ステップ520に留まる。プロセッサ
ー210がコマンドを感知すれば、メインプログラム5
00をステップ530へ進める。
後、プロセッサー210は、ステップ520へ進む。ス
テップ520においては、プロセッサー210は、ユー
ザーによりインプットされるコマンドを待つ。例えば、
キイパッド220又はリモートコントロールレシーバー
125によりコマンドがインプットされる。コマンドの
例には、例えば、”ディスプレイカートリッジオペレー
ション”、”プレイソング”、”ボリュウムアッ
プ”、”ボリュウムダウン”、”スキップフォワー
ド”、”スキップバッカード”、”ストップ”、”プロ
グラムソングス”(即ち、プレイされる一連のソングの
プレセレクト)及び当業者にリコグナイズされる種々の
他のコマンドが含まれる。コマンドが一切インプットさ
れなければ、コマンドがインプットされるまで、プロセ
ッサー210は、ステップ520に留まる。プロセッサ
ー210がコマンドを感知すれば、メインプログラム5
00をステップ530へ進める。
【0030】ステップ530においては、プロセッサー
210は、前記コマンドがカートリッジコマンドかサウ
ンドコマンドかを決定する。該コマンドがカートリッジ
操作のためのものであれば、ステップ535において、
プロセッサー210が選択されたディスプレイユニット
にメニュウをアウトプットする。このメニュウには、ユ
ーザーがカートリッジ135での操作を要求する操作の
選択が含まれている。メニュウ選択の例には、”ダウン
ロード”、”ラン・カートリッジプログラム”、”エジ
ット・カートリッジ”及び”イクジット・カートリッジ
メニュウ”が含まれる。プロセッサー210は、ユーザ
ーが前記メニュウチョイスの一つを選ぶまで、このステ
ップで待つ。一つのチョイスが選択されれば、プロセッ
サー210は、此の選択により適切なステップへ進む。
例えば、ユーザーが”ダウンロード”を選択すると、プ
ロセッサー210は、ステップ540(図6に関連して
後記する)へ進む。ユーザーが”ラン・カートリッジプ
ログラム”を選択すると、プロセッサー210は、ステ
ップ545へ進み、カートリッジに記憶されたプログラ
ムを実施する。このプログラムは、例えば、ゲームプロ
グラムであったりする。同様に、ユーザーが”エジット
・カートリッジ”を選択すると、プロセッサー210
は、ステップ550(図7に関連して後記する)へ進
む。最後にユーザーが”イクジット・カートリッジメニ
ュウ”を選択すると、プロセッサー210へステップ5
20へ戻り、別のユーザーコマンドを待つ。
210は、前記コマンドがカートリッジコマンドかサウ
ンドコマンドかを決定する。該コマンドがカートリッジ
操作のためのものであれば、ステップ535において、
プロセッサー210が選択されたディスプレイユニット
にメニュウをアウトプットする。このメニュウには、ユ
ーザーがカートリッジ135での操作を要求する操作の
選択が含まれている。メニュウ選択の例には、”ダウン
ロード”、”ラン・カートリッジプログラム”、”エジ
ット・カートリッジ”及び”イクジット・カートリッジ
メニュウ”が含まれる。プロセッサー210は、ユーザ
ーが前記メニュウチョイスの一つを選ぶまで、このステ
ップで待つ。一つのチョイスが選択されれば、プロセッ
サー210は、此の選択により適切なステップへ進む。
例えば、ユーザーが”ダウンロード”を選択すると、プ
ロセッサー210は、ステップ540(図6に関連して
後記する)へ進む。ユーザーが”ラン・カートリッジプ
ログラム”を選択すると、プロセッサー210は、ステ
ップ545へ進み、カートリッジに記憶されたプログラ
ムを実施する。このプログラムは、例えば、ゲームプロ
グラムであったりする。同様に、ユーザーが”エジット
・カートリッジ”を選択すると、プロセッサー210
は、ステップ550(図7に関連して後記する)へ進
む。最後にユーザーが”イクジット・カートリッジメニ
ュウ”を選択すると、プロセッサー210へステップ5
20へ戻り、別のユーザーコマンドを待つ。
【0031】ステップ530を再び参照すると、インプ
ットがカートリッジコマンドでないときは、プロセッサ
ー210は、ステップ560へ動く、ステップ560に
おいては、それは、前記コマンドがソングをプレイする
コマンドであるか、カラオケユニット100のパラメー
ターを設定するコマンドであるかを決定する。それがソ
ングをプレイするコマンドであれば、プロセッサー21
0は、ステップ565に入り、それが外部ディスプレイ
モードにおいてか、又は、内部ディスプレイモードにお
いてかを調べる。それが内部ディスレイモードにおける
ものであれば、プロセッサー210は、ステップ570
(図8(A)に関して後記)を行う。それが、外部ディ
スレイモードにおけるものであれば、プロセッサー21
0は、ステップ575(図8(B)に関して後記)を行
う。ステップ570又はステップ575が行われた後、
プロセッサー210は、ステップ520へ戻り、そこで
別のユーザーコマンドを待つ。
ットがカートリッジコマンドでないときは、プロセッサ
ー210は、ステップ560へ動く、ステップ560に
おいては、それは、前記コマンドがソングをプレイする
コマンドであるか、カラオケユニット100のパラメー
ターを設定するコマンドであるかを決定する。それがソ
ングをプレイするコマンドであれば、プロセッサー21
0は、ステップ565に入り、それが外部ディスプレイ
モードにおいてか、又は、内部ディスプレイモードにお
いてかを調べる。それが内部ディスレイモードにおける
ものであれば、プロセッサー210は、ステップ570
(図8(A)に関して後記)を行う。それが、外部ディ
スレイモードにおけるものであれば、プロセッサー21
0は、ステップ575(図8(B)に関して後記)を行
う。ステップ570又はステップ575が行われた後、
プロセッサー210は、ステップ520へ戻り、そこで
別のユーザーコマンドを待つ。
【0032】再びステップ560を参照すると、コマン
ドがプレイソングコマンド以外のなにかであれば、プロ
セッサー210は、ステップ580を行う。ステップ5
80においては、ユーザーは、いくつかのパラメーター
を調節できる。例えば、ユーザーは、音量を設定し又は
ソングのキイ及びテンポをコントロールし、ユーザー
は、シーケンスで歌う一連のソングをプログラムでき、
前記ディスプレイにおける歌詞の表示や他の操作をコン
トロールできる。各コマンドが完了すると、プロセッサ
ー210は、ステップ520へ戻り、そこで次のコマン
ドを待つ。ユーザーが一連のソングをプログラムすれ
ば、ついでステップ520においては、次のソングをプ
レイするコマンドがユーザーというよりもプロセッサー
210により自動的にエンターされる。
ドがプレイソングコマンド以外のなにかであれば、プロ
セッサー210は、ステップ580を行う。ステップ5
80においては、ユーザーは、いくつかのパラメーター
を調節できる。例えば、ユーザーは、音量を設定し又は
ソングのキイ及びテンポをコントロールし、ユーザー
は、シーケンスで歌う一連のソングをプログラムでき、
前記ディスプレイにおける歌詞の表示や他の操作をコン
トロールできる。各コマンドが完了すると、プロセッサ
ー210は、ステップ520へ戻り、そこで次のコマン
ドを待つ。ユーザーが一連のソングをプログラムすれ
ば、ついでステップ520においては、次のソングをプ
レイするコマンドがユーザーというよりもプロセッサー
210により自動的にエンターされる。
【0033】図6は、ソングデータ又はプログラムデー
タがコミュニケーションポート162を介してカートリ
ッジ135へダウンロードされるステップ540につい
てのより詳細を示すフローダイアグラムである。プロセ
ッサー210がデータをダウンロードするユーザーから
のコマンドを認識すると、該プロセッサーは、ステップ
610へ進み、ダウンロードをするという点をユーザー
に確認させることを促す。ユーザーが意図していなかっ
たとリスポンドすれば、手順は、終了する。さもなけれ
ば、プロセッサー210は、ステップ620へ進む。
タがコミュニケーションポート162を介してカートリ
ッジ135へダウンロードされるステップ540につい
てのより詳細を示すフローダイアグラムである。プロセ
ッサー210がデータをダウンロードするユーザーから
のコマンドを認識すると、該プロセッサーは、ステップ
610へ進み、ダウンロードをするという点をユーザー
に確認させることを促す。ユーザーが意図していなかっ
たとリスポンドすれば、手順は、終了する。さもなけれ
ば、プロセッサー210は、ステップ620へ進む。
【0034】ステップ620においては、プロセッサー
は、ダウンロード操作がリーガルか否かを決定する。例
えば、カートリッジ135が互換性のカートリッジでな
いか、カートリッジ135に記憶された認識情報が無効
であるか、又は、カートリッジ135が書き込み保護さ
れているか又はリードオンリータイプのメモリー記憶媒
体であるかの場合、ダウンロード操作は、リーガルでは
ない。 リーガルでない場合、ステップ630において
は、カラオケユニット100は、リーガルでない操作に
ついての情報を表示し、ルーチンが終了する。前記操作
がリーガルの場合、データパッケージのダウンローディ
ングが開始される。このデータパッケージには、ヘッダ
ー、データフィールド及びトレーラーが納められている
が、実施例によっては、異なるフィールドのものも含ま
れる。前記ヘッダーは、そのサイズ、圧縮されているか
否か、該データのエンドにおけるパッドビットの数など
を含む。前記データフィールドは、実際のデータを含
み、前記トレーラーは、エラー検知情報又はエラー補正
情報のような情報を含む。
は、ダウンロード操作がリーガルか否かを決定する。例
えば、カートリッジ135が互換性のカートリッジでな
いか、カートリッジ135に記憶された認識情報が無効
であるか、又は、カートリッジ135が書き込み保護さ
れているか又はリードオンリータイプのメモリー記憶媒
体であるかの場合、ダウンロード操作は、リーガルでは
ない。 リーガルでない場合、ステップ630において
は、カラオケユニット100は、リーガルでない操作に
ついての情報を表示し、ルーチンが終了する。前記操作
がリーガルの場合、データパッケージのダウンローディ
ングが開始される。このデータパッケージには、ヘッダ
ー、データフィールド及びトレーラーが納められている
が、実施例によっては、異なるフィールドのものも含ま
れる。前記ヘッダーは、そのサイズ、圧縮されているか
否か、該データのエンドにおけるパッドビットの数など
を含む。前記データフィールドは、実際のデータを含
み、前記トレーラーは、エラー検知情報又はエラー補正
情報のような情報を含む。
【0035】ステップ640においては、前記データが
プロセッサー210へダウンロードされる。前記ヘッダ
ー情報から、プロセッサー210は、ステップ645に
おいて、前記データフィールドに前記データを記憶する
に足るスペースがカートリッジ135に存在するかを決
定する。スペースが足りないとき、ステップ650にお
いて、カートリッジスペースについての情報が選択され
たいずれかのスクリーンに表示される。ついで、ステッ
プ660において、前記操作が駄目になったことを示す
メッセージが表示され、前記ルーチンが終了する。
プロセッサー210へダウンロードされる。前記ヘッダ
ー情報から、プロセッサー210は、ステップ645に
おいて、前記データフィールドに前記データを記憶する
に足るスペースがカートリッジ135に存在するかを決
定する。スペースが足りないとき、ステップ650にお
いて、カートリッジスペースについての情報が選択され
たいずれかのスクリーンに表示される。ついで、ステッ
プ660において、前記操作が駄目になったことを示す
メッセージが表示され、前記ルーチンが終了する。
【0036】再びステップ645を参照すると、全パケ
ットに利用可能な十分な記憶スペースがあれば、ステッ
プ665において、前記データフィールドが着脱可能な
カートリッジ135にダウンロードされる。すべてのデ
ータがステップ670においてダウンロードされた後、
方法により前記ダウンロードが成功裡に完了したか否か
が決定される。これは、既知の種々のエラー検知技術、
例えば、パリティーチェッキング、CRCチェッキング
などにより行うことができる。エラー検知情報は、前記
トレーラーフィールドに含まれる。エラーが分かれば、
プロセッサー210は、ステップ660へ進み、そこで
エラーメッセージが表示され、ダウンロードステップ5
40が終了する。
ットに利用可能な十分な記憶スペースがあれば、ステッ
プ665において、前記データフィールドが着脱可能な
カートリッジ135にダウンロードされる。すべてのデ
ータがステップ670においてダウンロードされた後、
方法により前記ダウンロードが成功裡に完了したか否か
が決定される。これは、既知の種々のエラー検知技術、
例えば、パリティーチェッキング、CRCチェッキング
などにより行うことができる。エラー検知情報は、前記
トレーラーフィールドに含まれる。エラーが分かれば、
プロセッサー210は、ステップ660へ進み、そこで
エラーメッセージが表示され、ダウンロードステップ5
40が終了する。
【0037】図示していないが、ステップ670を拡張
して、エラー補正ならびにエラー検知を含ませることが
できる。数多くのエラー補正方法がよく知られており、
適切な方法がステップ670に含ませることができる。
して、エラー補正ならびにエラー検知を含ませることが
できる。数多くのエラー補正方法がよく知られており、
適切な方法がステップ670に含ませることができる。
【0038】図7は、カートリッジ編集ステップ550
の詳細を示す。ステップ700においては、プロセッサ
ー210は、ユーザーからの編集コマンドを待つ。この
コマンドがディスプレイステータスコマンドであれば、
ステップ710においては、カートリッジID、キャパ
シティ、コンテンツテーブル及び他の関連情報のような
カートリッジ情報が選択されたディスプレイのいずれか
に表示されることになる。該情報が表示された後、ルー
チンがリターンして、選択ステップをインプットし、別
のコマンドを待つ。このインプットされたコマンドがカ
ートリッジ編集コマンドであれば、ルーチンは、ステッ
プ720へ進み、そこでカートリッジの編集が完了す
る。これは、例えば、コミュニケーションポート162
におけるカートリッジのいくつか又はすべてに新しいデ
ータをダウンロードすることにより行われる。編集コマ
ンドには、新しいデータアイテムのダウンローディン
グ、データアイテムの消去及びカートリッジコンテンツ
の消去が含まれる。編集ステップ720が完了すると、
ルーチンは、再びステップ700へ戻り、他の選択を待
つ。ユーザーがエクジットを決定するまで前記ルーチン
は、編集ステップ550に留まり、この時点でステップ
730が行われ、編集ステップ550を終える。
の詳細を示す。ステップ700においては、プロセッサ
ー210は、ユーザーからの編集コマンドを待つ。この
コマンドがディスプレイステータスコマンドであれば、
ステップ710においては、カートリッジID、キャパ
シティ、コンテンツテーブル及び他の関連情報のような
カートリッジ情報が選択されたディスプレイのいずれか
に表示されることになる。該情報が表示された後、ルー
チンがリターンして、選択ステップをインプットし、別
のコマンドを待つ。このインプットされたコマンドがカ
ートリッジ編集コマンドであれば、ルーチンは、ステッ
プ720へ進み、そこでカートリッジの編集が完了す
る。これは、例えば、コミュニケーションポート162
におけるカートリッジのいくつか又はすべてに新しいデ
ータをダウンロードすることにより行われる。編集コマ
ンドには、新しいデータアイテムのダウンローディン
グ、データアイテムの消去及びカートリッジコンテンツ
の消去が含まれる。編集ステップ720が完了すると、
ルーチンは、再びステップ700へ戻り、他の選択を待
つ。ユーザーがエクジットを決定するまで前記ルーチン
は、編集ステップ550に留まり、この時点でステップ
730が行われ、編集ステップ550を終える。
【0039】図8(A)は、ソングが演奏されて、その
歌詞が内部ディスプレイ110に表示されるステップ5
70の詳細を示すフローダイアグラムである。プレイソ
ングコマンドがエンターされた後の第1ステップである
ステップ810においては、プロセッサー210がメモ
リーにおけるソングの位置を決定し、タイマーを始動す
る。ソングデータは、メモリー220又はカートリッジ
220のいずれかにある。プロセッサー210によりタ
イマーを使用していつの時点で歌詞をインプットするか
を決定する。
歌詞が内部ディスプレイ110に表示されるステップ5
70の詳細を示すフローダイアグラムである。プレイソ
ングコマンドがエンターされた後の第1ステップである
ステップ810においては、プロセッサー210がメモ
リーにおけるソングの位置を決定し、タイマーを始動す
る。ソングデータは、メモリー220又はカートリッジ
220のいずれかにある。プロセッサー210によりタ
イマーを使用していつの時点で歌詞をインプットするか
を決定する。
【0040】ステップ820においては、プロセッサー
210がソングデータを引き出し、それの圧縮解除をす
る。圧縮解除されたソングデータからプロセッサー21
0がミュージックデータを抽出し、それをMIDIフォ
ーマットにおいてサウンドモジュール240へインプッ
トする。それは、また、歌詞データを抽出し、これを表
示のため内部ディスプレイへ送る。タイマーを用いて、
前記ミュージックにおけるどの時点で歌詞を表示し、ハ
イライトにするかを決定する。プロセッサー210は、
ユーザーがコマンドにエンターするか(ステップ83
0)又はそれがソングが終りになったときを検知する
(ステップ840)まで、継続してミュージックと歌詞
をアウトプットする。
210がソングデータを引き出し、それの圧縮解除をす
る。圧縮解除されたソングデータからプロセッサー21
0がミュージックデータを抽出し、それをMIDIフォ
ーマットにおいてサウンドモジュール240へインプッ
トする。それは、また、歌詞データを抽出し、これを表
示のため内部ディスプレイへ送る。タイマーを用いて、
前記ミュージックにおけるどの時点で歌詞を表示し、ハ
イライトにするかを決定する。プロセッサー210は、
ユーザーがコマンドにエンターするか(ステップ83
0)又はそれがソングが終りになったときを検知する
(ステップ840)まで、継続してミュージックと歌詞
をアウトプットする。
【0041】ユーザーが例えばキイパッド120のキイ
の一つを押すことにより又はリモートコントロールデバ
イスによりコマンドしたとき、プロセッサー210は、
そのコマンドがソングを停止すべきことを指示するもの
か否かを決定する。ソングを停止させるコマンドに
は、”ストップ”、”アドバンス・ツー・ネクストトラ
ック”などが含まれる。ステップ850においては、前
記キイを調べて、それがストップコマンドの一つである
かを分かるようにし、それがそうであれば、ステップ5
70が終わる。コマンドがストップコマンドでなけれ
ば、音量コントロール、ポーズ、キイチェンジ、テンポ
コントロールなどのパラメーターセットコマンドである
可能性が高い。ステップ860においては、コマンド
は、それがどのようなものであっても、実行され、終了
になるか又は他のキイが押される迄ソングが続く。ソン
グの終り又はストップコマンドでステップ570が終わ
る。
の一つを押すことにより又はリモートコントロールデバ
イスによりコマンドしたとき、プロセッサー210は、
そのコマンドがソングを停止すべきことを指示するもの
か否かを決定する。ソングを停止させるコマンドに
は、”ストップ”、”アドバンス・ツー・ネクストトラ
ック”などが含まれる。ステップ850においては、前
記キイを調べて、それがストップコマンドの一つである
かを分かるようにし、それがそうであれば、ステップ5
70が終わる。コマンドがストップコマンドでなけれ
ば、音量コントロール、ポーズ、キイチェンジ、テンポ
コントロールなどのパラメーターセットコマンドである
可能性が高い。ステップ860においては、コマンド
は、それがどのようなものであっても、実行され、終了
になるか又は他のキイが押される迄ソングが続く。ソン
グの終り又はストップコマンドでステップ570が終わ
る。
【0042】図8(B)は、ソングが歌詞と共に演奏さ
れ、テレビジョンセットのような外部ディスプレイにイ
メージが表示されるステップ575の詳細を示す。まず
最初にステップ870においては、プロセッサー210
がメモリーにおけるソングの位置を見つけ、タイマーを
スタートさせる。再び、ソングデータがメモリー220
又はカートリッジ135に見いだされる。グラフィック
イメージデータもまたメモリー220又はカートリッジ
135に記憶される。
れ、テレビジョンセットのような外部ディスプレイにイ
メージが表示されるステップ575の詳細を示す。まず
最初にステップ870においては、プロセッサー210
がメモリーにおけるソングの位置を見つけ、タイマーを
スタートさせる。再び、ソングデータがメモリー220
又はカートリッジ135に見いだされる。グラフィック
イメージデータもまたメモリー220又はカートリッジ
135に記憶される。
【0043】ステップ875においては、プロセッサー
210がソングデータを引き出し、それの圧縮解除をす
る。圧縮解除されたソングデータからプロセッサー21
0がミュージックデータを抽出し、それをMIDIフォ
ーマットにおいてサウンドモジュール240へインプッ
トする。それは、また、歌詞データを抽出し、これをビ
デオオーバーレイ兼ディスプレイモジュール270へ送
る。タイマーを用いて、前記ミュージックにおけるどの
時点で歌詞を表示し、ハイライトにするかを決定する。
プロセッサー210は、ユーザーがコマンドにエンター
するか(ステップ887)又はそれがソングが終りに達
したときを検知する(ステップ895)まで、継続して
ミュージックと歌詞をアウトプットする。
210がソングデータを引き出し、それの圧縮解除をす
る。圧縮解除されたソングデータからプロセッサー21
0がミュージックデータを抽出し、それをMIDIフォ
ーマットにおいてサウンドモジュール240へインプッ
トする。それは、また、歌詞データを抽出し、これをビ
デオオーバーレイ兼ディスプレイモジュール270へ送
る。タイマーを用いて、前記ミュージックにおけるどの
時点で歌詞を表示し、ハイライトにするかを決定する。
プロセッサー210は、ユーザーがコマンドにエンター
するか(ステップ887)又はそれがソングが終りに達
したときを検知する(ステップ895)まで、継続して
ミュージックと歌詞をアウトプットする。
【0044】ステップ880は、ビデオインプットポー
ト150にビデオインプットがあるか否かを決定する。
ビデオインプットがあれば、ビデオオーバーレイ兼ディ
スプレイモジュール270においてビデオインプットを
歌詞データとミックスし、ビデオアウトプット146に
組み合わされたイメージをアウトプットする。ビデオイ
ンプット150にビデオイメージがなければ、メモリー
220又はカートリッジ135いずれかのグラフィック
イメージからピクチャーが圧縮解除される。このグラフ
ィツクイメージは、ビデオオーバーレイ兼ディスプレイ
モジュール270ににおける歌詞データにオーバーレイ
され、組み合わされたイメージは、ビデオアウトプット
146にアウトプットされる。このデータのアウトプッ
トは、キイが押されるか、又は、ソングが終わるかする
まで続く。
ト150にビデオインプットがあるか否かを決定する。
ビデオインプットがあれば、ビデオオーバーレイ兼ディ
スプレイモジュール270においてビデオインプットを
歌詞データとミックスし、ビデオアウトプット146に
組み合わされたイメージをアウトプットする。ビデオイ
ンプット150にビデオイメージがなければ、メモリー
220又はカートリッジ135いずれかのグラフィック
イメージからピクチャーが圧縮解除される。このグラフ
ィツクイメージは、ビデオオーバーレイ兼ディスプレイ
モジュール270ににおける歌詞データにオーバーレイ
され、組み合わされたイメージは、ビデオアウトプット
146にアウトプットされる。このデータのアウトプッ
トは、キイが押されるか、又は、ソングが終わるかする
まで続く。
【0045】プロセッサー210は、種々のユーザーが
図8(A)におけるステップ830から860と同様の
態様でインプットする点を測定し、ステップ575がス
テップ887から895と同じ状態で終わるかを測定す
る。
図8(A)におけるステップ830から860と同様の
態様でインプットする点を測定し、ステップ575がス
テップ887から895と同じ状態で終わるかを測定す
る。
【0046】図9(A)は、図5のイニシャライゼーシ
ョンステップ510がなされた直後に外部ディスプレイ
スクリーンどのように見えるかを描いたダイアグラムで
ある。スクリーンは、ユーザーによりコマンドがインプ
ットされるまで、この状態にある。勿論、本発明のスピ
リットと範囲を逸脱することなしに、図示のものに代え
て異なるスクリーンレイアウトとコンテントとに置換す
ることができる。
ョンステップ510がなされた直後に外部ディスプレイ
スクリーンどのように見えるかを描いたダイアグラムで
ある。スクリーンは、ユーザーによりコマンドがインプ
ットされるまで、この状態にある。勿論、本発明のスピ
リットと範囲を逸脱することなしに、図示のものに代え
て異なるスクリーンレイアウトとコンテントとに置換す
ることができる。
【0047】スクリーン上にAとマークされた領域は、
カラオケユニット100に関するプロダクト情報を表示
する。それは、例えば、カラオケユニット100を作っ
た会社のロゴ又は商標を含む。Bとマークされた領域に
は、ステップ520からの現時点でのコマンドを行った
結果が表示され、領域Cにおいては、プロダトネーム及
び/又は種々の代替コマンドインプットプロンプトが表
示される。特定の実施例においては、プロダトネーム及
びコマンドインプットプロンプトが領域Cに交替する。
カラオケユニット100に関するプロダクト情報を表示
する。それは、例えば、カラオケユニット100を作っ
た会社のロゴ又は商標を含む。Bとマークされた領域に
は、ステップ520からの現時点でのコマンドを行った
結果が表示され、領域Cにおいては、プロダトネーム及
び/又は種々の代替コマンドインプットプロンプトが表
示される。特定の実施例においては、プロダトネーム及
びコマンドインプットプロンプトが領域Cに交替する。
【0048】図9(B)は、イニシャライゼーションの
後の内部ディスプレイ110のダイアグラムである。こ
こで、領域BとCは、図9(A)に尽きて記載したと同
じ情報を含むが、内部ディスプレイ110の右端の領域
における領域Bに表示され、領域Cがスクリーンの残り
を埋める。内部ディスプレイ110のレイアウトは、外
部ディスプレイのレイアウトよりも単純になっており、
それは、特定の実施例においては、外部ディスプレイの
カラーと解像度とをもたない白黒LCDディスプレイが
使用されているからである。しかしながら、高解像度の
カラースクリーンを内部ディスプレイとして使用でき、
図9(A)における外部ディスプレイのために記載した
レイアウトと以下に議論する他のダイアグラムがより適
当なものである。
後の内部ディスプレイ110のダイアグラムである。こ
こで、領域BとCは、図9(A)に尽きて記載したと同
じ情報を含むが、内部ディスプレイ110の右端の領域
における領域Bに表示され、領域Cがスクリーンの残り
を埋める。内部ディスプレイ110のレイアウトは、外
部ディスプレイのレイアウトよりも単純になっており、
それは、特定の実施例においては、外部ディスプレイの
カラーと解像度とをもたない白黒LCDディスプレイが
使用されているからである。しかしながら、高解像度の
カラースクリーンを内部ディスプレイとして使用でき、
図9(A)における外部ディスプレイのために記載した
レイアウトと以下に議論する他のダイアグラムがより適
当なものである。
【0049】図10(A)と図10(B)とは、内部及
び外部ディスプレイが,例えば、図5のステップ535
のためのメインプログラム500の操作の間カートリッ
ジメニュウを表示している間、どのように見えるかのダ
イアグラムである。ここで、メニュウチョイスが各スク
リーンに示されるように表示される。会社のロゴが図9
(A)について上記したように、外部ィスプレイの領域
Aに表示される。勿論、代替実施例においては、他のカ
ートリッジ編集コマンドがなされた場合、該他のコマン
ドは、また、スクリーンにメニュウチョイスとして表示
される。
び外部ディスプレイが,例えば、図5のステップ535
のためのメインプログラム500の操作の間カートリッ
ジメニュウを表示している間、どのように見えるかのダ
イアグラムである。ここで、メニュウチョイスが各スク
リーンに示されるように表示される。会社のロゴが図9
(A)について上記したように、外部ィスプレイの領域
Aに表示される。勿論、代替実施例においては、他のカ
ートリッジ編集コマンドがなされた場合、該他のコマン
ドは、また、スクリーンにメニュウチョイスとして表示
される。
【0050】図11(A)〜11(B)は、ソング演奏
の間を通しての外部ディスプレイの外観のダイアグラム
である。その背景において、グラフィックイメージ又は
ビデオイメージがスクリーン全体に表示される。図にお
いて白く示された領域は、グラフィックイメージ又はビ
デオイメージの上に重なるものである。再び、領域Aが
会社のロゴを表示する。領域Bは、ステップ520から
の最前のコマンドを表示する。
の間を通しての外部ディスプレイの外観のダイアグラム
である。その背景において、グラフィックイメージ又は
ビデオイメージがスクリーン全体に表示される。図にお
いて白く示された領域は、グラフィックイメージ又はビ
デオイメージの上に重なるものである。再び、領域Aが
会社のロゴを表示する。領域Bは、ステップ520から
の最前のコマンドを表示する。
【0051】図11(A)は、ソングの開始時の外部デ
ィスプレイのダイアグラムである。領域Dにおいては、
ソングのタイトルが表示される。領域Eは、アーチス
ト,プロデューサ及び作詩者の名前のようなソングのク
レジットを表示する。ソング開始後、この情報は、図1
1(B)に示すように、置き換えられるために消える。
ィスプレイのダイアグラムである。領域Dにおいては、
ソングのタイトルが表示される。領域Eは、アーチス
ト,プロデューサ及び作詩者の名前のようなソングのク
レジットを表示する。ソング開始後、この情報は、図1
1(B)に示すように、置き換えられるために消える。
【0052】図11(B)は、ソング演奏の間の外部デ
ィスプレイのダイアグラムである。領域Fは、歌い出し
についての情報を歌う人へ教える表示を行う。領域G
は、ソングの歌詞を表示する。多くの場合、ソングの歌
詞は、歌う時点ごとにハイライトにされる。
ィスプレイのダイアグラムである。領域Fは、歌い出し
についての情報を歌う人へ教える表示を行う。領域G
は、ソングの歌詞を表示する。多くの場合、ソングの歌
詞は、歌う時点ごとにハイライトにされる。
【0053】図12(A)〜12(C)は、ソング演奏
の時の内部ディスプレイの外観のダイアグラムである。
領域Bは、ステップ520の最前のコマンド遂行からの
結果を表示する。図12(A)は、ソング演奏の開始の
とき、ソングのタイトルがDとマークされた領域に表示
されることを示す。図12(B)は、歌を歌い出すとき
に、領域Fにその指示が表示され、ハイライトになった
歌詞部分にそってソングの歌詞が領域Gに表示されるこ
とを示す。ソング演奏の間、図12(C)に示すよう
に、歌を歌い出す頭の指示が消え、ソングの歌詞とハイ
ライトになる部分が領域G全体に示される。
の時の内部ディスプレイの外観のダイアグラムである。
領域Bは、ステップ520の最前のコマンド遂行からの
結果を表示する。図12(A)は、ソング演奏の開始の
とき、ソングのタイトルがDとマークされた領域に表示
されることを示す。図12(B)は、歌を歌い出すとき
に、領域Fにその指示が表示され、ハイライトになった
歌詞部分にそってソングの歌詞が領域Gに表示されるこ
とを示す。ソング演奏の間、図12(C)に示すよう
に、歌を歌い出す頭の指示が消え、ソングの歌詞とハイ
ライトになる部分が領域G全体に示される。
【0054】勿論、図示のスクリーンは、単に例示にす
ぎない。別の美観にすぐれ、又は、機能的なスクリーン
形状が本発明のスピリットと範囲とを逸脱することなし
に使用できる。さらに、当業者にとり明らかなことは、
スクリーン技術が進歩するにつれ、内部ディスプレイ1
10におけるバックグラウンドとしてのグラフィックイ
メージを含むより良いビジュアル効果及び別のスクリー
ン形状も望ましく、好ましく使用できる。
ぎない。別の美観にすぐれ、又は、機能的なスクリーン
形状が本発明のスピリットと範囲とを逸脱することなし
に使用できる。さらに、当業者にとり明らかなことは、
スクリーン技術が進歩するにつれ、内部ディスプレイ1
10におけるバックグラウンドとしてのグラフィックイ
メージを含むより良いビジュアル効果及び別のスクリー
ン形状も望ましく、好ましく使用できる。
【0055】発明の特定の実施例の前記記述は、図解と
記述の目的のために提示されたものである。記述したと
おりの形態に発明をあますところなくしたものでも、限
定するものでもない。上記の教えにより多くのモディフ
ィケーションとバリエーションとが可能である。発明の
プリンシプルとその実用面を最善に説明し、それによっ
て、考えられる特定の使用に適したものとして、種々の
実施例において及び種々のモディフィケーションと共に
当業者が発明をベストに利用できるようにするために実
施例が選ばれ、記載されてたものである。発明の範囲
は、ここに添付の請求の範囲によってのみ定められるこ
とを意図しているものである。
記述の目的のために提示されたものである。記述したと
おりの形態に発明をあますところなくしたものでも、限
定するものでもない。上記の教えにより多くのモディフ
ィケーションとバリエーションとが可能である。発明の
プリンシプルとその実用面を最善に説明し、それによっ
て、考えられる特定の使用に適したものとして、種々の
実施例において及び種々のモディフィケーションと共に
当業者が発明をベストに利用できるようにするために実
施例が選ばれ、記載されてたものである。発明の範囲
は、ここに添付の請求の範囲によってのみ定められるこ
とを意図しているものである。
【図1】 (A)は、本発明のポータブルカラオケユニ
ットの前面図で(B)は、本発明のポータブルカラオケ
ユニットの背面図。
ットの前面図で(B)は、本発明のポータブルカラオケ
ユニットの背面図。
【図2】 本発明の特定の実施例におけるプリント回路
基板の前側と後側における主要のコンポーネンツを示す
ブロックダイアグラム。
基板の前側と後側における主要のコンポーネンツを示す
ブロックダイアグラム。
【図3】 本発明のカラオケユニットのファンクショナ
ルのブロックダイアグラム。
ルのブロックダイアグラム。
【図4】 カラオケユニットをプログラミングするため
のデジタルシステムへ結合した本発明のカラオケユニッ
トを示す。
のデジタルシステムへ結合した本発明のカラオケユニッ
トを示す。
【図5】 本発明のカラオケユニットのメインプログラ
ムのフローダイアグラム。
ムのフローダイアグラム。
【図6】 カラオケユニットへデータをダウンローディ
ングするためのサブルーチンのフローダイアグラム。
ングするためのサブルーチンのフローダイアグラム。
【図7】 カートリッジへデータを編集するためのサブ
ルーチンのフローダイアグラム。
ルーチンのフローダイアグラム。
【図8】 内部のディスプレイユニットで歌を楽しむた
めのサブルーチンのフローダイアグラムで、(A)は、
内部のディスプレイユニットで歌を楽しむためのサブル
ーチンのフローダイアグラム、(B)は、外部のディス
プレイユニットで歌を楽しむためのサブルーチンのフロ
ーダイアグラム;
めのサブルーチンのフローダイアグラムで、(A)は、
内部のディスプレイユニットで歌を楽しむためのサブル
ーチンのフローダイアグラム、(B)は、外部のディス
プレイユニットで歌を楽しむためのサブルーチンのフロ
ーダイアグラム;
【図9】 (A)は、カラオケユニットをイニシャライ
ズした直後の外部のディスプレイスクリーンのダイアグ
ラムであり、(B)は、カラオケユニットをイニシャラ
イズした直後の内部のディスプレイスクリーンのダイア
グラム。
ズした直後の外部のディスプレイスクリーンのダイアグ
ラムであり、(B)は、カラオケユニットをイニシャラ
イズした直後の内部のディスプレイスクリーンのダイア
グラム。
【図10】 (A)は、カートリッジ操作メニュウを表
示している間の外部のディスプレイスクリーンのダイア
グラムであり、(B)は、カートリッジ操作メニュウを
表示している間の内部のディスプレイスクリーンのダイ
アグラム。
示している間の外部のディスプレイスクリーンのダイア
グラムであり、(B)は、カートリッジ操作メニュウを
表示している間の内部のディスプレイスクリーンのダイ
アグラム。
【図11】 (A)は、歌の始めにおける外部のディス
プレイスクリーンのダイアグラムであり、(B)は、歌
を楽しむ間の外部のディスプレイスクリーンのダイアグ
ラム。
プレイスクリーンのダイアグラムであり、(B)は、歌
を楽しむ間の外部のディスプレイスクリーンのダイアグ
ラム。
【図12】 (A)は、歌の始めにおける外部のディス
プレイスクリーンのダイアグラムであり、(B)は、ユ
ーザーが歌い始める時点の内部のディスプレイスクリー
ンのダイアグラムであり、(C)は、歌を楽しんでいる
間の内部のディスプレイスクリーンのダイアグラムであ
る。
プレイスクリーンのダイアグラムであり、(B)は、ユ
ーザーが歌い始める時点の内部のディスプレイスクリー
ンのダイアグラムであり、(C)は、歌を楽しんでいる
間の内部のディスプレイスクリーンのダイアグラムであ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 599080856 14 Jalan Intan,Singa pore 668774 Singapore
Claims (32)
- 【請求項1】 以下を備えるミュージック再生装置:フ
ィックスされたメモリー データが前記フィックスされたメモリーに記憶されるプ
ログラム可能なメモリー;前記データからのイメージと
オーディオシグナルをプロデュースする処理ユニット;
前記イメージをディスプレイするディスプレイユニッ
ト;及び前記オーディオシグナルをアウトプットするオ
ーディオアウトプット。 - 【請求項2】 前記データがオーディオデータ、ボイス
データ、サウンドデータ、プログラムデータ、ゲームプ
ログラムデータ、テキストデータ、歌詞データ及びグラ
フィックデータからなる一つ又はそれ以上のセットを含
む請求項1のミュージック再生装置。 - 【請求項3】 前記プログラム可能なメモリーがユーザ
ーにより着脱できる請求項1のミュージック再生装置。 - 【請求項4】 前記プログラム可能なメモリーが集積回
路モジュールである請求項1のミュージック再生装置。 - 【請求項5】 さらに以下を備える請求項1のミュージ
ック再生装置:前記プログラム可能なメモリーに接続さ
れるコミュニケーションポート;及び前記コミュニケー
ションポートへ接続されるプログラミングデバイスであ
り、プログラミングデバイスにより前記プログラム可能
なメモリーがデータと共にプログラムされるもの。 - 【請求項6】 前記プログラミングデバイスがパーソナ
ルコンピュータ、セットトップボックス及びインターネ
ットモデムからなるグループの一つである請求項5のミ
ュージック再生装置。 - 【請求項7】 前記コミュニケーションポートは、ユニ
バーサル・シリアル・バス・インターフェース、RS2
32インターフェース、シリアルインターフェース、パ
ラレルインターフェース、IRDA及びRFインターフ
ェースからなるグループの一つである請求項5のミュー
ジック再生装置。 - 【請求項8】 前記フィックスされたメモリーは、プロ
グラムデータを記憶して、前記処理ユニットの操作をコ
ントロールする請求項1のミュージック再生装置。 - 【請求項9】 前記処理ユニットによりプロデュースさ
れたイメージは、グラフィックイメージを含む請求項1
のミュージック再生装置。 - 【請求項10】 前記処理ユニットは、前記フィックス
されたメモリーに記憶されているデータからグラフィッ
クイメージをプロデュースする請求項9のミュージック
再生装置。 - 【請求項11】 前記処理ユニットは、前記プログラム
可能なメモリーに記憶されているデータからグラフィッ
クイメージをプロデュースする請求項10のミュージッ
ク再生装置。 - 【請求項12】 前記処理ユニットからプロデュースさ
れたイメージがテキストを含む請求項1のミュージック
再生装置。 - 【請求項13】 前記処理ユニットからプロデュースさ
れたイメージがグラフィックイメージの上にスーパーイ
ンポーズされたテキストを含む請求項1のミュージック
再生装置。 - 【請求項14】 ビデオイメージを受けるビデオインプ
ットをさらに備え、該イメージが前記ビデオインプット
からのビデオイメージを含む請求項1のミュージック再
生装置。 - 【請求項15】 前記プロセッサーユニットがテキスト
をプロデュースし、前記イメージが前記ビデオインプッ
トからのビデオイメージにスーパーポーズされたテキス
トを含む請求項14のミュージック再生装置。 - 【請求項16】 前記データが圧縮されている請求項1
のミュージック再生装置。 - 【請求項17】 データの圧縮解除を行う圧縮解除モジ
ュールをさらに備える請求項1のミュージック再生装
置。 - 【請求項18】 以下をさらに備える請求項1のミュー
ジック再生装置:ヘッドセットを前記オーディオアウト
プットへ接続するためのヘッドセットコネクター;前記
オーディオアウトプットへスピーカーを接続するための
スピーカーコネクター;及び前記オーディオシグナルを
外部スピーカーへワイヤレスに信号を送るためのトラン
スミッター。 - 【請求項19】 前記トランスミッターは、FMトラン
スミッターとして動作する請求項18のミュージック再
生装置。 - 【請求項20】 前記オーディオシグナルは、前記ヘッ
ドセットコネクター、前記スピーカーコネクター及び前
記トランスミッターの少なくとも二つへ実質的に同時に
アウトプットされる請求項18のミュージック再生装
置。 - 【請求項21】 前記ディスプレイユニットは、前記処
理ユニットを納めているハウジングの内部に物理的に包
みこまれている請求項1のミュージック再生装置。 - 【請求項22】 前記ディスプレイユニットは、LCD
ディスプレイである請求項21のミュージック再生装
置。 - 【請求項23】 以下をさらに備える請求項21のミュ
ージック再生装置:前記イメージをアウトプットするた
めのビデオポート;及び前記イメージをディスプレイす
るための外部ディスプレイ。 - 【請求項24】 ユーザーの指示を受けるためのキイパ
ッドをさらに備える請求項1のミュージック再生装置。 - 【請求項25】 ユーザーの指示を受けるためのリモー
トコントロールレシーバーをさらに備える請求項1のミ
ュージック再生装置。 - 【請求項26】 前記装置がポータブルである請求項1
のミュージック再生装置。 - 【請求項27】 前記データがインターネットからダウ
ンロード可能であり、プログラム可能なメモリーに記憶
される請求項1のミュージック再生装置。 - 【請求項28】 前記データがプログラムデータを含
み、前記処理ユニットが前記プログラム可能なメモリー
からのプログラムデータを遂行する請求項1のミュージ
ック再生装置。 - 【請求項29】 以下を備えるカラオケユニット:デー
タを記憶するためのメモリー;マイクロフォンへの接続
のためのマイクロフォンインプット;前記メモリーに記
憶されたデータからのオーディオシグナルをプロデュー
スするプロセッサー;前記マイクロフォンインプットか
らシグナルに前記オーディオシグナルをミックスして、
ミックスしたオーディオシグナルを作るミキサー;及び
前記ミックスしたオーディオシグナルを無線周波数域で
送信するトランスミッター。 - 【請求項30】 以下をさらに備える請求項29のカラ
オケユニット:前記カラオケユニット内に一体化されて
いる第1のメモリー;及び前記カラオケユニットに着脱
可能に接続されている第2のメモリーであり、前記プロ
セッサーが第1のメモリー又は第2のメモリーのいずれ
かにデータから前記オーディオシグナルをプロデュース
するもの。 - 【請求項31】 リモートコントロールデバイスからの
ユーザーのコマンドを受けるためのリモートコントロー
ルセンサーをさらに備える請求項29のカラオケユニッ
ト。 - 【請求項32】 以下を備えるミュージック再生装置:
データを記憶するためのメモリー;マイクロフォンへの
接続のためのマイクロフォンインプット;前記メモリー
に記憶されたデータからのオーディオシグナルをプロデ
ュースするプロセッサー;前記マイクロフォンインプッ
トからシグナルに前記オーディオシグナルをミックスし
て、ミックスしたオーディオシグナルを作るミキサー;
及び前記ミックスしたオーディオシグナルを無線周波数
域で送信するトランスミッター;カラオケユニット内に
一体化されている第1のメモリー;及び前記カラオケユ
ニットに着脱可能に接続されている第2のメモリーであ
り、前記プロセッサーが第1のメモリー又は第2のメモ
リーのいずれかにデータから前記オーディオシグナルを
プロデュースするもの。
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| US09/095,179 | 1998-06-10 |
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