JP2000098621A - 露光装置 - Google Patents
露光装置Info
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- JP2000098621A JP2000098621A JP27134298A JP27134298A JP2000098621A JP 2000098621 A JP2000098621 A JP 2000098621A JP 27134298 A JP27134298 A JP 27134298A JP 27134298 A JP27134298 A JP 27134298A JP 2000098621 A JP2000098621 A JP 2000098621A
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- JP
- Japan
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- photomask
- unit
- exposure
- inspection
- exposure apparatus
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リアルタイムな検査を可能とし、装置全体の
小型化及び軽量化を図るようにする。 【解決手段】 露光に使用するフォトマスクMの欠陥を
検出する検査部10と、フォトマスクMを介して感光性
基板Gを露光する露光部20とを備えた露光装置におい
て、前記検査部10がフォトマスクの両面をそれぞれ検
査する別の検査ユニット1を有しており、各検査ユニッ
ト1は、フォトマスクMを単なる鏡面板と見做してその
表面の異物やキズを検出することで欠陥検査を行うよう
にする。検査系は単純な光源と反射光検出系のみでよ
い。
小型化及び軽量化を図るようにする。 【解決手段】 露光に使用するフォトマスクMの欠陥を
検出する検査部10と、フォトマスクMを介して感光性
基板Gを露光する露光部20とを備えた露光装置におい
て、前記検査部10がフォトマスクの両面をそれぞれ検
査する別の検査ユニット1を有しており、各検査ユニッ
ト1は、フォトマスクMを単なる鏡面板と見做してその
表面の異物やキズを検出することで欠陥検査を行うよう
にする。検査系は単純な光源と反射光検出系のみでよ
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばCRTのシ
ャドウマスク用の金属基板、半導体のリードフレーム用
の金属基板、フラットディスプレイ用のガラス基板、プ
リント回路基板等の製造加工過程において、フォトマス
クに形成されたパターンを感光性の基板に転写する際に
使用する露光装置に係り、特にフォトマスクに付着した
異物等の検査手段を備えた露光装置に関するものであ
る。
ャドウマスク用の金属基板、半導体のリードフレーム用
の金属基板、フラットディスプレイ用のガラス基板、プ
リント回路基板等の製造加工過程において、フォトマス
クに形成されたパターンを感光性の基板に転写する際に
使用する露光装置に係り、特にフォトマスクに付着した
異物等の検査手段を備えた露光装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、上記の如きCRTのシャドウマス
ク用の金属基板、半導体のリードフレーム用の金属基
板、フラットディスプレイ用のガラス基板、プリント回
路基板上に所望のパターンを形成するに際しては、表面
に感光材料層を形成した基板にフォトマスクを介して露
光装置により所望のパターンを転写することが一般的に
行われている。このような感光性の基板上に所望のパタ
ーンを露光する際、フォトマスクに付着した異物、キズ
等の欠陥があると、それらは製品すべてに影響して共通
欠陥となるため、十分な注意を払う必要がある。これを
回避するため、これまでも作業前のフォトマスクの検
査、フォトマスクと基板を密着させないプロキシミティ
ー露光、露光直後の基板の検査等の手法が採られてき
た。
ク用の金属基板、半導体のリードフレーム用の金属基
板、フラットディスプレイ用のガラス基板、プリント回
路基板上に所望のパターンを形成するに際しては、表面
に感光材料層を形成した基板にフォトマスクを介して露
光装置により所望のパターンを転写することが一般的に
行われている。このような感光性の基板上に所望のパタ
ーンを露光する際、フォトマスクに付着した異物、キズ
等の欠陥があると、それらは製品すべてに影響して共通
欠陥となるため、十分な注意を払う必要がある。これを
回避するため、これまでも作業前のフォトマスクの検
査、フォトマスクと基板を密着させないプロキシミティ
ー露光、露光直後の基板の検査等の手法が採られてき
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来よ
り採られてきた上記の手法はいずれも検査画像処理に時
間がかかりリアルタイムなものではなく、また所要の効
果を挙げようとすると、露光装置全体のシステム構成が
複雑で使いにくいという問題点がある。
り採られてきた上記の手法はいずれも検査画像処理に時
間がかかりリアルタイムなものではなく、また所要の効
果を挙げようとすると、露光装置全体のシステム構成が
複雑で使いにくいという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明は、検査項目としてパターン検査は行わ
ず、フォトマスクを単なる鏡面板と見做してその表面の
欠陥検査に特化させることとしている。それにより、検
査系は単純な光源と反射光検出系のみでよく、検査装置
全体を小型で軽量なものにすることができる。このた
め、露光装置全体のシステム構成を小型にでき、使いや
すいものにできる。
ために、本発明は、検査項目としてパターン検査は行わ
ず、フォトマスクを単なる鏡面板と見做してその表面の
欠陥検査に特化させることとしている。それにより、検
査系は単純な光源と反射光検出系のみでよく、検査装置
全体を小型で軽量なものにすることができる。このた
め、露光装置全体のシステム構成を小型にでき、使いや
すいものにできる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、フォトマスクを介して
感光性基板を露光する露光部と、露光に使用するフォト
マスクの欠陥を検出する検査部とを備えた露光装置にお
いて、前記検査部がフォトマスクの両面をそれぞれ検査
する別の検査ユニットを有しており、各検査ユニット
は、フォトマスクを照射する光源と、フォトマスクから
の正反射光をとらえる第1のセンサと、フォトマスクか
らの散乱光をとらえる第2のセンサと、第1のセンサ及
び第2のセンサから入力した画像信号を比較する演算部
と、判定レベルに基づいて演算結果より良否判断する判
定部とにより構成したものである。
感光性基板を露光する露光部と、露光に使用するフォト
マスクの欠陥を検出する検査部とを備えた露光装置にお
いて、前記検査部がフォトマスクの両面をそれぞれ検査
する別の検査ユニットを有しており、各検査ユニット
は、フォトマスクを照射する光源と、フォトマスクから
の正反射光をとらえる第1のセンサと、フォトマスクか
らの散乱光をとらえる第2のセンサと、第1のセンサ及
び第2のセンサから入力した画像信号を比較する演算部
と、判定レベルに基づいて演算結果より良否判断する判
定部とにより構成したものである。
【0006】図1はフォトマスクのマスクパターンが無
い方の面を検査する検査ユニットをフォトマスクと共に
示す説明図である。この図1においてMはマスクパター
ンPが形成されたフォトマスク、1は検査ユニットであ
り、2はフォトマスクMを照射する線状の光源、3はフ
ォトマスクMからの正反射光をとらえる第1のラインセ
ンサ、4はフォトマスクMからの散乱光をとらえる第2
のラインセンサである。そして、検査ユニット1がフォ
トマスクMに対して相対的に平行移動することによりフ
ォトマスクMの欠陥検査が行われる。
い方の面を検査する検査ユニットをフォトマスクと共に
示す説明図である。この図1においてMはマスクパター
ンPが形成されたフォトマスク、1は検査ユニットであ
り、2はフォトマスクMを照射する線状の光源、3はフ
ォトマスクMからの正反射光をとらえる第1のラインセ
ンサ、4はフォトマスクMからの散乱光をとらえる第2
のラインセンサである。そして、検査ユニット1がフォ
トマスクMに対して相対的に平行移動することによりフ
ォトマスクMの欠陥検査が行われる。
【0007】フォトマスクMの正常部は正反射するのに
対し、異常部では付着した異物あるいはキズにより反射
光が散乱するか或いは強度が変化する。したがって、マ
スクパターンPが無い方の面に欠陥が無い場合、第1の
ラインセンサ3について見ると、その画像信号は図2の
A0 のようになる。図2(以下の図面も同様)において
L1 は第1の判定レベル、L2 は第2の判定レベルであ
り、マスクパターンPが無い方の面に欠陥が無い場合は
これらの間に画像信号A0 が挟まれるように設定され
る。一方、マスクパターンPが無い方の面に欠陥が有る
場合、第1のラインセンサ3の画像信号は図3のA1 の
ようになる。すなわち、欠陥の有るところではその影響
で記号Eで示すようにレベルが下がる。したがって、第
2の判定レベルL2 は欠陥部Eが下につき出るように設
定される。なお、図2の画像信号A 0 及び図3の画像信
号A1 において窪み部分Pbは裏側のマスクパターンP
の影響でレベルが下がったところである。第2のライン
センサ4についても、強度は異なるが第1のラインセン
サ3と同様なパターンの画像信号が得られるので、ここ
では説明を省略する。ただし、欠陥部Eの信号がある場
合は、図4の画像信号A2 のように逆方向になり立ち上
がっている。
対し、異常部では付着した異物あるいはキズにより反射
光が散乱するか或いは強度が変化する。したがって、マ
スクパターンPが無い方の面に欠陥が無い場合、第1の
ラインセンサ3について見ると、その画像信号は図2の
A0 のようになる。図2(以下の図面も同様)において
L1 は第1の判定レベル、L2 は第2の判定レベルであ
り、マスクパターンPが無い方の面に欠陥が無い場合は
これらの間に画像信号A0 が挟まれるように設定され
る。一方、マスクパターンPが無い方の面に欠陥が有る
場合、第1のラインセンサ3の画像信号は図3のA1 の
ようになる。すなわち、欠陥の有るところではその影響
で記号Eで示すようにレベルが下がる。したがって、第
2の判定レベルL2 は欠陥部Eが下につき出るように設
定される。なお、図2の画像信号A 0 及び図3の画像信
号A1 において窪み部分Pbは裏側のマスクパターンP
の影響でレベルが下がったところである。第2のライン
センサ4についても、強度は異なるが第1のラインセン
サ3と同様なパターンの画像信号が得られるので、ここ
では説明を省略する。ただし、欠陥部Eの信号がある場
合は、図4の画像信号A2 のように逆方向になり立ち上
がっている。
【0008】図5はフォトマスクのマスクパターンが有
る方の面を検査する検査ユニットをフォトマスクと共に
示す説明図である。この検査においても先に説明したの
と同様な検査ユニット1が使用され、また同様にその検
査ユニット1がフォトマスクMに対して相対的に平行移
動することによりフォトマスクMの欠陥検査が行われ
る。
る方の面を検査する検査ユニットをフォトマスクと共に
示す説明図である。この検査においても先に説明したの
と同様な検査ユニット1が使用され、また同様にその検
査ユニット1がフォトマスクMに対して相対的に平行移
動することによりフォトマスクMの欠陥検査が行われ
る。
【0009】そして、マスクパターンPが有る方の面に
欠陥が無い場合、第1のラインセンサ3と第2のライン
センサ4の画像信号はそれぞれ図6のB0 、図7のC0
のようになる。これらの画像信号B0 及び画像信号C0
において窪み部分Psは表側のマスクパターンPの影響
でレベルが下がったところであり、第2の判定レベルL
2 より下方となる。これらの窪み部分Psの下がり値を
それぞれV1 ,V2 としておく。一方、マスクパターン
Pが有る方の面に欠陥がある場合は次のようになる。ま
ず、マスクパターンP上に欠陥が有る場合、第1のライ
ンセンサ3と第2のラインセンサ4の画像信号はそれぞ
れ図8のB1 、図9のC1 のようになる。すなわち、図
8では窪み部分Psのところにレベルの下がる欠陥部E
が現れ、図9では窪み部分Psのところにレベルの上が
る欠陥部Eが現れる。次に、マスクパターンP以外のと
ころに欠陥が有る場合、第1のラインセンサ3と第2の
ラインセンサ4の画像信号はそれぞれ図10のB2 、図
11のC2 のようになる。すなわち、図10では窪み部
分Ps以外のところにレベルの下がる欠陥部Eが現れ、
図11では窪み部分Ps以外のところにレベルの上がる
欠陥部Eが現れる。
欠陥が無い場合、第1のラインセンサ3と第2のライン
センサ4の画像信号はそれぞれ図6のB0 、図7のC0
のようになる。これらの画像信号B0 及び画像信号C0
において窪み部分Psは表側のマスクパターンPの影響
でレベルが下がったところであり、第2の判定レベルL
2 より下方となる。これらの窪み部分Psの下がり値を
それぞれV1 ,V2 としておく。一方、マスクパターン
Pが有る方の面に欠陥がある場合は次のようになる。ま
ず、マスクパターンP上に欠陥が有る場合、第1のライ
ンセンサ3と第2のラインセンサ4の画像信号はそれぞ
れ図8のB1 、図9のC1 のようになる。すなわち、図
8では窪み部分Psのところにレベルの下がる欠陥部E
が現れ、図9では窪み部分Psのところにレベルの上が
る欠陥部Eが現れる。次に、マスクパターンP以外のと
ころに欠陥が有る場合、第1のラインセンサ3と第2の
ラインセンサ4の画像信号はそれぞれ図10のB2 、図
11のC2 のようになる。すなわち、図10では窪み部
分Ps以外のところにレベルの下がる欠陥部Eが現れ、
図11では窪み部分Ps以外のところにレベルの上がる
欠陥部Eが現れる。
【0010】以上のように、フォトマスクMの両面をそ
れぞれ検査する各検査ユニット1における第1のライン
センサ3及び第2のラインセンサ4から上述のような複
数の画像信号が得られる。そして、各検査ユニット1に
は演算部と判定部が設けられており、演算部では得られ
た画像信号の比較を行い、判定部では判定レベルに基づ
いて演算結果より良否判断を行う。以下に述べる判定部
での第1、第2の判定レベルは上述の第1、第2の判定
レベルとは数値は異なる。
れぞれ検査する各検査ユニット1における第1のライン
センサ3及び第2のラインセンサ4から上述のような複
数の画像信号が得られる。そして、各検査ユニット1に
は演算部と判定部が設けられており、演算部では得られ
た画像信号の比較を行い、判定部では判定レベルに基づ
いて演算結果より良否判断を行う。以下に述べる判定部
での第1、第2の判定レベルは上述の第1、第2の判定
レベルとは数値は異なる。
【0011】まず、(画像信号A0 )−(画像信号
A1 )により図12に示す画像データが得られる。図示
のように第1の判定レベルL1 より大きな突出部Fがあ
る場合、これによりマスクパターンPが無い面に欠陥が
あると判断される。しかし、裏側のマスクパターンPの
影響は、光源等の画像信号計測系により異なることが十
分に考えられる。そこで、裏側のマスクパターンPの影
響があっても、後述の表側にマスクパターンPがある場
合のように、窪み部分Pbが大きくなった場合、図3及
び図4を参考にして、(画像信号A1 )−(V11/
V21)(画像信号A2 )として計算してもよい。この場
合のV11,V21は裏側にあるマスクパターンPの影響に
よる画像信号になるため、以下の数値とは異なる場合が
考えられる。
A1 )により図12に示す画像データが得られる。図示
のように第1の判定レベルL1 より大きな突出部Fがあ
る場合、これによりマスクパターンPが無い面に欠陥が
あると判断される。しかし、裏側のマスクパターンPの
影響は、光源等の画像信号計測系により異なることが十
分に考えられる。そこで、裏側のマスクパターンPの影
響があっても、後述の表側にマスクパターンPがある場
合のように、窪み部分Pbが大きくなった場合、図3及
び図4を参考にして、(画像信号A1 )−(V11/
V21)(画像信号A2 )として計算してもよい。この場
合のV11,V21は裏側にあるマスクパターンPの影響に
よる画像信号になるため、以下の数値とは異なる場合が
考えられる。
【0012】次に、(画像信号B0 )−(V1 /V2 )
(画像信号C0 )により図13に示す画像データY0 が
得られる。この図13のように画像データY0 が第1の
判定レベルL1 と第2の判定レベルL2 の間に収まって
いる場合、マスクパターンPが有る方の面に欠陥は無い
と判断される。
(画像信号C0 )により図13に示す画像データY0 が
得られる。この図13のように画像データY0 が第1の
判定レベルL1 と第2の判定レベルL2 の間に収まって
いる場合、マスクパターンPが有る方の面に欠陥は無い
と判断される。
【0013】また、(画像信号B1 )−(V1 /V2 )
(画像信号C1 )により図14に示す画像データY1 が
得られる。この図14のように画像データY1 に第1の
判定レベルL1 から突き出る突出部Fがある場合、マス
クパターンPが有る方の面でマスクパターンPのところ
に欠陥が有ると判断される。
(画像信号C1 )により図14に示す画像データY1 が
得られる。この図14のように画像データY1 に第1の
判定レベルL1 から突き出る突出部Fがある場合、マス
クパターンPが有る方の面でマスクパターンPのところ
に欠陥が有ると判断される。
【0014】また、(画像信号B2 )−(V1 /V2 )
(画像信号C2 )により図15に示す画像データY2 が
得られる。この図15のように画像データY2 に第1の
判定レベルL1 から突き出る突出部Fがある場合、マス
クパターンPが有る方の面でマスクパターンPの無いと
ころに欠陥が有ると判断される。
(画像信号C2 )により図15に示す画像データY2 が
得られる。この図15のように画像データY2 に第1の
判定レベルL1 から突き出る突出部Fがある場合、マス
クパターンPが有る方の面でマスクパターンPの無いと
ころに欠陥が有ると判断される。
【0015】なお、フォトマスクMのサイズ、工程のタ
クトタイム等の条件によっては、フォトマスクMの各面
に対して検査ユニットをそれぞれ複数台併設してもよ
い。
クトタイム等の条件によっては、フォトマスクMの各面
に対して検査ユニットをそれぞれ複数台併設してもよ
い。
【0016】本発明の露光装置は、検査前のフォトマス
クを保管しておくための第1のマスクストッカーを検査
部の前に配置してもよい。また、露光部の後には、露光
に使用したフォトマスクを洗浄するためのマスク洗浄装
置を配置してもよいし、露光に使用したフォトマスクを
保管するための第2のマスクストッカーを配置してもよ
く、後者の場合は別の場所で使用済みフォトマスクの洗
浄が行われる。
クを保管しておくための第1のマスクストッカーを検査
部の前に配置してもよい。また、露光部の後には、露光
に使用したフォトマスクを洗浄するためのマスク洗浄装
置を配置してもよいし、露光に使用したフォトマスクを
保管するための第2のマスクストッカーを配置してもよ
く、後者の場合は別の場所で使用済みフォトマスクの洗
浄が行われる。
【0017】また、本発明の露光装置は、検査部と第1
のマスクストッカーの間にフォトマスクの清掃部を配置
することが好ましい。この清掃部に使用される清掃ユニ
ットの一例をフォトマスクとともに図16に示す。図示
の清掃ユニット5は、空気を吹き付けるエアノズル6と
空気を吸引する吸引ノズル7とからなる機械的清掃手段
を有し、さらに除電バー8からなる電気的清掃手段を有
している。エアノズル6はフォトマスクMに付着してい
るゴミを吹き飛ばし、吸引ノズル7はその吹き飛ばされ
たゴミを吸引する。エアノズル6と吸引ノズル7の配置
は図と逆でもよいが、吸引量は吹付け量の2倍程度が好
ましい。一方、除電バー8は帯電してフォトマスクMに
付着しているゴミをエアノズル6と吸引ノズル7とで除
去しやすくする。
のマスクストッカーの間にフォトマスクの清掃部を配置
することが好ましい。この清掃部に使用される清掃ユニ
ットの一例をフォトマスクとともに図16に示す。図示
の清掃ユニット5は、空気を吹き付けるエアノズル6と
空気を吸引する吸引ノズル7とからなる機械的清掃手段
を有し、さらに除電バー8からなる電気的清掃手段を有
している。エアノズル6はフォトマスクMに付着してい
るゴミを吹き飛ばし、吸引ノズル7はその吹き飛ばされ
たゴミを吸引する。エアノズル6と吸引ノズル7の配置
は図と逆でもよいが、吸引量は吹付け量の2倍程度が好
ましい。一方、除電バー8は帯電してフォトマスクMに
付着しているゴミをエアノズル6と吸引ノズル7とで除
去しやすくする。
【0018】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図17において10はフォトマスクMの各面を検査する
2台の検査ユニット1を備えた検査部、20は光源装置
21を有する露光部、30は検査前のフォトマスクMを
保管しておくための第1のマスクストッカー、40は露
光に使用したフォトマスクMを洗浄するマスク洗浄装置
であり、Gは感光性の基板である。ここでの露光部20
は、基板GとフォトマスクMが接触しないプロキシミテ
ィー露光方式でもよいし接触するコンタクト方式でもよ
い。また、その光源装置21は超高圧水銀灯やメタルハ
ライドランプの光源と反射板を備えている。
図17において10はフォトマスクMの各面を検査する
2台の検査ユニット1を備えた検査部、20は光源装置
21を有する露光部、30は検査前のフォトマスクMを
保管しておくための第1のマスクストッカー、40は露
光に使用したフォトマスクMを洗浄するマスク洗浄装置
であり、Gは感光性の基板である。ここでの露光部20
は、基板GとフォトマスクMが接触しないプロキシミテ
ィー露光方式でもよいし接触するコンタクト方式でもよ
い。また、その光源装置21は超高圧水銀灯やメタルハ
ライドランプの光源と反射板を備えている。
【0019】検査前のフォトマスクMは第1のマスクス
トッカー30に複数枚が立てた状態で保管されており、
使用時に際して1枚ずつ隣接する検査部10に搬送され
る。検査部10では検査ユニット1がマスク面に沿って
走行して欠陥を検出する。そして、欠陥が見つかったフ
ォトマスクMは露光部20を通過してマスク洗浄装置4
0に搬入され、第1のマスクストッカー30に保存され
ている次のフォトマスクMが検査部10に搬送され同様
に検査される。欠陥の無いフォトマスクMは露光部20
にて使用に供される。一方、感光性の基板Gは、露光部
20のところまで水平状態で搬送され、そこで垂直に立
てられた後、フォトマスクMと立設する露光位置まで移
動する。露光を終えた基板Gは元の水平位置に戻って次
の工程に搬送される。基板Gの製造完了後、露光に使用
されたフォトマスクMはマスク洗浄装置40に搬送され
る。
トッカー30に複数枚が立てた状態で保管されており、
使用時に際して1枚ずつ隣接する検査部10に搬送され
る。検査部10では検査ユニット1がマスク面に沿って
走行して欠陥を検出する。そして、欠陥が見つかったフ
ォトマスクMは露光部20を通過してマスク洗浄装置4
0に搬入され、第1のマスクストッカー30に保存され
ている次のフォトマスクMが検査部10に搬送され同様
に検査される。欠陥の無いフォトマスクMは露光部20
にて使用に供される。一方、感光性の基板Gは、露光部
20のところまで水平状態で搬送され、そこで垂直に立
てられた後、フォトマスクMと立設する露光位置まで移
動する。露光を終えた基板Gは元の水平位置に戻って次
の工程に搬送される。基板Gの製造完了後、露光に使用
されたフォトマスクMはマスク洗浄装置40に搬送され
る。
【0020】図18に示される実施例では、検査部10
における2台の検査ユニット1が固定されており、フォ
トマスクMが第1のマスクストッカー30から露光部2
0へと移動する時に2台の検査ユニット1の間を通過さ
せて欠陥を検出する。検査ユニットを移動させないため
検査部10が小型化できる。そして、検査部10での検
査結果が良くないフォトマスクMは露光部20を通過し
て第2のマスクストッカー50に搬入され、また露光に
使用したフォトマスクMも同じく第2のマスクストッカ
ー50に搬入されるようになっており、所定枚数が溜ま
った時に別の場所に移動して洗浄が行われる。
における2台の検査ユニット1が固定されており、フォ
トマスクMが第1のマスクストッカー30から露光部2
0へと移動する時に2台の検査ユニット1の間を通過さ
せて欠陥を検出する。検査ユニットを移動させないため
検査部10が小型化できる。そして、検査部10での検
査結果が良くないフォトマスクMは露光部20を通過し
て第2のマスクストッカー50に搬入され、また露光に
使用したフォトマスクMも同じく第2のマスクストッカ
ー50に搬入されるようになっており、所定枚数が溜ま
った時に別の場所に移動して洗浄が行われる。
【0021】図19に示される実施例では、検査部10
と第1のマスクストッカー30との間にフォトマスクM
の清掃部60を配置している。この清掃部60は、フォ
トマスクMの両面をそれぞれ検査する別の清掃ユニット
5を有している。したがって、第1のマスクストッカー
30から出たフォトマスクMは清掃部60を通過する時
にゴミが除去されてから、検査部10へと搬送される。
簡単な洗浄で除ける欠陥はあらかじめ除いてあるため効
率がよい。そして、検査結果が良好ならば、露光部20
の露光位置へ移動して露光に供され、露光後は第2のマ
スクストッカー50に搬入される。また、検査結果が良
くなければ、露光部20を通過して第2のマスクストッ
カー50に搬入される。
と第1のマスクストッカー30との間にフォトマスクM
の清掃部60を配置している。この清掃部60は、フォ
トマスクMの両面をそれぞれ検査する別の清掃ユニット
5を有している。したがって、第1のマスクストッカー
30から出たフォトマスクMは清掃部60を通過する時
にゴミが除去されてから、検査部10へと搬送される。
簡単な洗浄で除ける欠陥はあらかじめ除いてあるため効
率がよい。そして、検査結果が良好ならば、露光部20
の露光位置へ移動して露光に供され、露光後は第2のマ
スクストッカー50に搬入される。また、検査結果が良
くなければ、露光部20を通過して第2のマスクストッ
カー50に搬入される。
【0022】図20に示される実施例は、図19に示す
のと略同じであるが、検査部10の検査ユニット1が露
光部20の中へ出し入れできるようになっている。した
がって、或るフォトマスクMを使用して何回か露光を行
った後で、その使用中のフォトマスクMを露光位置から
移動経路に戻して欠陥を検査することができる。基板G
がゴミを持ち込んだ場合等により、使用中のフォトマス
クMに新たに付着したゴミ等の欠陥を基板Gの製造中に
発見でき、フォトマスクMを交換することができるので
製造効率がよくなる。プロキシミティー露光方式よりコ
ンタクト方式の方が基板GとフォトマスクMが接触する
ためより効果がある。
のと略同じであるが、検査部10の検査ユニット1が露
光部20の中へ出し入れできるようになっている。した
がって、或るフォトマスクMを使用して何回か露光を行
った後で、その使用中のフォトマスクMを露光位置から
移動経路に戻して欠陥を検査することができる。基板G
がゴミを持ち込んだ場合等により、使用中のフォトマス
クMに新たに付着したゴミ等の欠陥を基板Gの製造中に
発見でき、フォトマスクMを交換することができるので
製造効率がよくなる。プロキシミティー露光方式よりコ
ンタクト方式の方が基板GとフォトマスクMが接触する
ためより効果がある。
【0023】上記実施例はフォトマスクM、感光性基板
Gが20インチ以上の大型の場合に有効である。特に4
0インチ以上の大型基板は人手により搬送できない上、
水平なまま露光する場合は基板GやフォトマスクMが自
重でたわむからである。また、フォトマスクMを水平な
まま保存しているとゴミが付着しやすくなるため、本実
施例のようにフォトマスクMを立てて保存する方が有利
である。
Gが20インチ以上の大型の場合に有効である。特に4
0インチ以上の大型基板は人手により搬送できない上、
水平なまま露光する場合は基板GやフォトマスクMが自
重でたわむからである。また、フォトマスクMを水平な
まま保存しているとゴミが付着しやすくなるため、本実
施例のようにフォトマスクMを立てて保存する方が有利
である。
【0024】また、本実施例では大型のフォトマスクで
あるエマルジョンマスクを使用するのが好適である。こ
のエマルジョンマスクにはマスクパターンを形成する感
光材料として高解像度写真乳剤が塗布されている。もち
ろん、本発明で使用するフォトマスクはエマルジョンマ
スクに限るものではなく、クロム等の金属薄膜を用いて
パターンを形成する比較的小型のハードマスクでもよ
い。しかし、本発明の実施例に記載した露光装置は、以
上の説明から大型のフォトマスクを使用する場合により
有効に対応できる点でより効果がある。
あるエマルジョンマスクを使用するのが好適である。こ
のエマルジョンマスクにはマスクパターンを形成する感
光材料として高解像度写真乳剤が塗布されている。もち
ろん、本発明で使用するフォトマスクはエマルジョンマ
スクに限るものではなく、クロム等の金属薄膜を用いて
パターンを形成する比較的小型のハードマスクでもよ
い。しかし、本発明の実施例に記載した露光装置は、以
上の説明から大型のフォトマスクを使用する場合により
有効に対応できる点でより効果がある。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
フォトマスクを単なる鏡面板と見做してその表面の異物
やキズを検出することで欠陥検査を行うようにしたの
で、リアルタイムな検査が可能となる上に、検査系が簡
単なものになることから、装置全体の小型化及び軽量化
を図ることができる。
フォトマスクを単なる鏡面板と見做してその表面の異物
やキズを検出することで欠陥検査を行うようにしたの
で、リアルタイムな検査が可能となる上に、検査系が簡
単なものになることから、装置全体の小型化及び軽量化
を図ることができる。
【図1】フォトマスクのマスクパターンが無い方の面を
検査する検査ユニットをフォトマスクと共に示す説明図
である。
検査する検査ユニットをフォトマスクと共に示す説明図
である。
【図2】図1の検査ユニットにおける第1のラインセン
サの画像信号を欠陥の無い場合で示すグラフである。
サの画像信号を欠陥の無い場合で示すグラフである。
【図3】図1の検査ユニットにおける第1のラインセン
サの画像信号を欠陥の有る場合で示すグラフである。
サの画像信号を欠陥の有る場合で示すグラフである。
【図4】図1の検査ユニットにおける第2のラインセン
サの画像信号を欠陥の有る場合で示すグラフである。
サの画像信号を欠陥の有る場合で示すグラフである。
【図5】フォトマスクのマスクパターンが有る方の面を
検査する検査ユニットをフォトマスクと共に示す説明図
である。
検査する検査ユニットをフォトマスクと共に示す説明図
である。
【図6】図5の検査ユニットにおける第1のラインセン
サの画像信号を欠陥の無い場合で示すグラフである。
サの画像信号を欠陥の無い場合で示すグラフである。
【図7】図5の検査ユニットにおける第2のラインセン
サの画像信号を欠陥の無い場合で示すグラフである。
サの画像信号を欠陥の無い場合で示すグラフである。
【図8】図5の検査ユニットにおける第1のラインセン
サの画像信号をマスクパターン上に欠陥の有る場合で示
すグラフである。
サの画像信号をマスクパターン上に欠陥の有る場合で示
すグラフである。
【図9】図5の検査ユニットにおける第2のラインセン
サの画像信号をマスクパターン上に欠陥の有る場合で示
すグラフである。
サの画像信号をマスクパターン上に欠陥の有る場合で示
すグラフである。
【図10】図5の検査ユニットにおける第1のラインセ
ンサの画像信号をマスクパターン以外のところに欠陥の
有る場合で示すグラフである。
ンサの画像信号をマスクパターン以外のところに欠陥の
有る場合で示すグラフである。
【図11】図5の検査ユニットにおける第2のラインセ
ンサの画像信号をマスクパターン以外のところに欠陥の
有る場合で示すグラフである。
ンサの画像信号をマスクパターン以外のところに欠陥の
有る場合で示すグラフである。
【図12】図2の画像信号から図3の画像信号を引いて
得た画像データを示すグラフである。
得た画像データを示すグラフである。
【図13】図6の画像信号から所定割合の図7の画像信
号を引いて得た画像データを示すグラフである。
号を引いて得た画像データを示すグラフである。
【図14】図8の画像信号から所定割合の図9の画像信
号を引いて得た画像データを示すグラフである。
号を引いて得た画像データを示すグラフである。
【図15】図10の画像信号から所定割合の図11の画
像信号を引いて得た画像データを示すグラフである。
像信号を引いて得た画像データを示すグラフである。
【図16】清掃部にて使用される清掃ユニットの一例を
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
【図17】露光装置の実施例を示す概略構成図である。
【図18】露光装置の実施例を示す概略構成図である。
【図19】露光装置の実施例を示す概略構成図である。
【図20】露光装置の実施例を示す概略構成図である。
1 検査ユニット 2 光源 3 第1のラインセンサ 4 第2のラインセンサ 5 清掃ユニット 6 エアノズル 7 吸引ノズル 8 除電バー 10 検査部 20 露光部 21 光源装置 30 第1のマスクストッカー 40 マスク洗浄装置 50 第2のマスクストッカー 60 清掃部 M フォトマスク P マスクパターン G 基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2G051 AA56 AB01 AC15 BA20 BC05 CA03 CA07 CD06 DA06 EA16 2H095 BB19 BB29 BB30 BD04 BD12 BD15 BD27 BE12 2H097 BA04 BA06 DA01 LA10 5F067 AA19 DA16
Claims (6)
- 【請求項1】 露光に使用するフォトマスクの欠陥を検
出する検査部と、フォトマスクを介して感光性基板を露
光する露光部とを備えた露光装置において、前記検査部
がフォトマスクの両面をそれぞれ検査する別の検査ユニ
ットを有しており、各検査ユニットは、フォトマスクを
照射する光源と、フォトマスクからの正反射光をとらえ
る第1のセンサと、フォトマスクからの散乱光をとらえ
る第2のセンサと、第1のセンサ及び第2のセンサから
入力した画像信号を比較する演算部と、判定レベルに基
づいて演算結果より良否判断する判定部とにより構成さ
れていることを特徴とする露光装置。 - 【請求項2】 検査部の前に第1のマスクストッカーを
配置した請求項1に記載の露光装置。 - 【請求項3】 露光部の後にマスク洗浄装置を配置した
請求項2に記載の露光装置。 - 【請求項4】 露光部の後に第2のマスクストッカーを
配置した請求項1に記載の露光装置。 - 【請求項5】 検査部と第1のマスクストッカーの間に
清掃部を配置した請求項2に記載の露光装置。 - 【請求項6】 清掃部は、フォトマスクの両面をそれぞ
れ清掃する別の清掃ユニットを有しており、各清掃ユニ
ットは、空気を吹き付けるエアノズルと空気を吸引する
吸引ノズルとからなる機械的清掃手段と、除電バーから
なる電気的清掃手段により構成される請求項5に記載の
露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27134298A JP2000098621A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | 露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27134298A JP2000098621A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | 露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000098621A true JP2000098621A (ja) | 2000-04-07 |
Family
ID=17498734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27134298A Pending JP2000098621A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | 露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000098621A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010127738A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Toppan Printing Co Ltd | カラーフィルタ表面検査機 |
| JP2011081282A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Hoya Corp | フォトマスク用欠陥修正方法、フォトマスク用欠陥修正装置、フォトマスク用欠陥修正ヘッド、及びフォトマスク用欠陥検査装置、並びにフォトマスクの製造方法 |
| JP2013504768A (ja) * | 2009-09-14 | 2013-02-07 | エルジー ケム. エルティーディ. | パウチ型電池内の異物検出装置 |
| JP2015115600A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-06-22 | 株式会社東芝 | インプリント方法 |
| CN109374638A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-02-22 | 王章飞 | 一种基于机器视觉的木地板表面检测装置及其检测方法 |
-
1998
- 1998-09-25 JP JP27134298A patent/JP2000098621A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010127738A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Toppan Printing Co Ltd | カラーフィルタ表面検査機 |
| JP2013504768A (ja) * | 2009-09-14 | 2013-02-07 | エルジー ケム. エルティーディ. | パウチ型電池内の異物検出装置 |
| JP2011081282A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Hoya Corp | フォトマスク用欠陥修正方法、フォトマスク用欠陥修正装置、フォトマスク用欠陥修正ヘッド、及びフォトマスク用欠陥検査装置、並びにフォトマスクの製造方法 |
| JP2015115600A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-06-22 | 株式会社東芝 | インプリント方法 |
| CN109374638A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-02-22 | 王章飞 | 一种基于机器视觉的木地板表面检测装置及其检测方法 |
| CN109374638B (zh) * | 2018-12-18 | 2022-01-18 | 深圳市鼎源检测技术有限公司 | 一种基于机器视觉的木地板表面检测装置及其检测方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050408 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071206 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071211 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080414 |