JP2000098210A - レンズ駆動装置及びその装置に使用されるナット - Google Patents
レンズ駆動装置及びその装置に使用されるナットInfo
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- JP2000098210A JP2000098210A JP10272413A JP27241398A JP2000098210A JP 2000098210 A JP2000098210 A JP 2000098210A JP 10272413 A JP10272413 A JP 10272413A JP 27241398 A JP27241398 A JP 27241398A JP 2000098210 A JP2000098210 A JP 2000098210A
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Abstract
の移動ガタを発生させない簡素で高性能なレンズ駆動装
置及びその装置に使用されるナットを提供する。 【解決手段】 レンズ駆動装置は、レンズ保持枠2と、
レンズ保持枠2をスラスト方向9にガイドするガイド軸
3,4と、駆動源であるモーター5と、モーター5によ
り回転するリードスクリュー6と、リードスクリュー6
の回転運動を受けてレンズ保持枠2を光軸方向8に運動
伝達するナット1とから成る。ナット1は、レンズ保持
枠2に固定される。またナット1には、ヒンジ部1dが
設けられる。リードスクリュー6の回転運動によりラジ
アル方向10に生じる振れを受けたナット1は、ヒンジ
部1dでラジアル方向9の左右に生じる揺動に柔軟な動
きをする。この動きにより、ナット1はリードスクリュ
ー6のラジアル方向10に生じる振れを吸収し、スラス
ト方向9の移動ガタが生じない。
Description
ーの軸ブレやレンズ保持枠の移動ガタを発生させない簡
素で高性能なレンズ駆動装置及びその装置に使用される
ナットに関する。
せるために用いられるオートフォーカス方式では、フォ
ーカスレンズの位置が制御される。このレンズ位置の制
御では、レンズ可動範囲全域に渡ってレンズを移動させ
るため、レンズを保持するレンズ保持枠の近傍に光軸方
向に平行なリードスクリューを有するモーターが配設さ
れる。リードスクリューとレンズ保持枠との間には、連
結部品(以下「ナット」という)が介在される。モータ
ーによりこのリードスクリューが回転すると、該ナット
は、リードスクリューの回転運動を受けてレンズ保持枠
を光軸方向に運動伝達する。
し、かつリードスクリューの軸ブレを吸収するために、
レンズ保持枠とナットとの間に回転軸部が設けられてい
る。こ回転軸部により、光軸方向と直交する方向(ラジ
アル方向という)についてのレンズ保持枠のブレを吸収
する。また、レンズ保持枠とナットとの間でそれぞれの
部品をスムーズに動かせるように、はめ合わせたり、バ
ネ材の反力を利用したりして、光軸方向と平行方向(ス
ラスト方向という)に生じるガタを吸収する。
レンズ保持枠とナットとの間に介在する該回転軸部が回
転する構造である。そのため、回転方向に首振り運動が
生じることで、回転時のロスが生じる。このロスを減ら
すために、回転軸部の形状について工夫する必要や、十
分な精度寸法を採る(追い込む)必要がある。
れぞれの部品をスムーズに動かせるようにはめ合わせる
構造では、該部品のスムーズな動きをラジアル方向で実
現しつつ、スラスト方向の移動ガタを無くする必要があ
る。このため、各部品の寸法精度を採る(追い込む)必
要があり、該部品の部品管理に苦労を要する。
上述と同様に寸法精度を採る(追い込む)必要があるこ
とに変わりはなく、さらには、部品点数が増えてしま
う。
れたものであり、その目的は、モータースクリューの軸
ブレやレンズ保持枠の移動ガタを発生させない簡素で高
性能なレンズ駆動装置及びその装置に使用されるナット
を提供することにある。
め、本発明に係るレンズ駆動装置は、レンズを保持する
レンズ保持枠と、該レンズ保持枠を光軸方向にガイドす
るガイド軸と、該レンズ保持枠を光軸方向に駆動させる
ために駆動源により回転するリードスクリューと、該リ
ードスクリューの回転運動を受けて該レンズ保持枠を光
軸方向に運動伝達させるナットと、を具備するレンズ駆
動装置であって、該ナットにヒンジ部を設け、該ナット
と該レンズ保持枠とを固定し又は一体的に成形したこと
を特徴とする。
ので、光軸方向に直交する方向(ラジアル方向)につい
ての左右の倒れ(揺動)に柔軟性を持たせることができ
る。よって、該リードスクリューのラジアル方向の振れ
を吸収する。その結果、レンズで結像した画の揺れや飛
びを抑えた高精度なレンズ駆動装置を提供することがで
きる。
し又は一体的に成形するので、簡素な構造になると共
に、レンズ保持枠の移動方向及び該移動方向に直交する
面において移動ガタが生じない。よって、レンズ保持枠
が光軸方向に沿って反転移動する際のヒステリシスを軽
減させることができる。
より回転するリードスクリューの回転運動を受けて、レ
ンズを保持するレンズ保持枠を光軸方向に運動伝達させ
るナットであって、該ナットにヒンジ部を設けたことを
特徴とする。
向に直交する方向(ラジアル方向)についての左右の倒
れに柔軟性を持たせることができる。
ンズ保持枠とを一体的に成形することが望ましい。
体成形されるので、該ナットとレンズ保持枠とを固定す
るための手間や部材が不要となり、コストの削減を図る
ことができる。
実施の形態について説明する。図1は、本発明の一実施
の形態によるレンズ駆動装置の横から見た平面図であ
り、図2は、その正面図である。該レンズ駆動装置は、
レンズ保持枠(移動枠)と、レンズ保持枠2を光軸方向
(スラスト方向)9にガイドするガイド軸3,4と、駆
動源であるモーター5と、モーター5により回転するリ
ードスクリュー6と、リードスクリュー6の回転運動を
受けてレンズ保持枠2を光軸方向8に運動伝達するナッ
ト1とから成る。
持されている。図2に示されるように、レンズ7を中心
にして、その対角線上右上にはスリーブ8が設けられて
いる。このスリーブ8には、スリーブ穴2gが貫通して
いる。レンズ保持枠2の対角線上左下には、U字状の溝
であるU溝2hが形成されている。ガイド軸3,4のう
ちメイン軸3が、このスリーブ穴2gに通される。一
方、ガイド軸3,4のうちサブ軸4がU溝2hに挿入さ
れ保持される。こうして、レンズ保持枠2は、ガイド軸
3,4上を光軸方向(スラスト方向)9に移動可能に保
持される。
ット1が位置決めされて固定されている。ナット1のレ
ンズ保持枠2への固定方法としては、例えばスリーブ8
上面にナット1のベース部1eが熱溶着される。又は、
ビス止めやフック止めによりスリーブ8上面にナット1
のベース部1eがカシメられて固着される。また、モー
ルド等を用いてナット1をレンズ保持枠2に動かないよ
う嵌合させてもよい。
ードスクリュー6との間に介在される連結部品であっ
て、リードスクリュー6の回転運動を受けてレンズ保持
枠2を光軸方向8に運動伝達するものである。ナット1
は、ラック部1aと、板バネ部1bと、歯とび防止部1
cと、ヒンジ部1dと、ベース部1eとで構成される。
ナット1の材質としては、例えば合成樹脂でナット全体
が形成される。また、金属でナット全体又はヒンジ部を
形成しても良い。図3はナット1の平面図であり、図4
はナット1の側面図である。なお、図3では、明確のた
め、歯とび防止部1cを切断した状態のナット1が示さ
れている。
歯とび防止部1cは、U字状に形成される。このU字状
の板バネ部1b及び歯とび防止部1cとラック部1aと
の間にリードスクリュー6が挿入され、この状態でモー
ター5が位置決め固定される(図1,図2参照)。
の間にはヒンジ部1dが形成されている。ヒンジ部1d
は、例えばナット1を形成している樹脂材又は金属の一
部を薄肉にすることにより形成される。また、金属の板
バネを用いてヒンジ部1dを形成しても良い。この場
合、ビス止めやハンダ等により該板バネとナット1とを
固着させてヒンジ部1dを形成する。また、モールドを
用いて該板バネとナット1とを合体成形させてもよい。
動装置の動作について説明する。モーター5が駆動する
ことにより、リードスクリュー6が回転運動を行う。こ
の回転運動は、ナット1のラック部1aと板バネ部1b
とで受けられる。このとき、リードスクリュー6の回転
運動により光軸方向9と直交する方向(ラジアル方向)
10に振れが生じる。しかし、その振れを受けたナット
1は、ヒンジ部1dでラジアル方向10の左右に生じる
倒れ(揺動)に柔軟な動きをする。このヒンジ部1dの
動きにより、ナット1はリードスクリュー6のラジアル
方向10に生じる振れを吸収する。ナット1で受けたリ
ードスクリュー6の回転運動は、レンズ保持枠2の光軸
方向、(スラスト方向)9に沿う前後運動に運動伝達さ
れる。そして、ナット1に固定されたレンズ保持枠2
は、スラスト方向9に沿って前後に移動する。
ジ部1dを設けるので、光軸方向9に直交する方向(ラ
ジアル方向)10についての左右の倒れ(揺動)に柔軟
性を持たせることができる。よって、リードスクリュー
6のラジアル方向10左右に生じる振れを吸収し、モー
タースクリュー6の軸ブレを防ぐ。その結果、レンズ7
で結像した画の揺れや飛びを抑えて、高精度な画像を提
供することができる。
するので、簡素な構造になると共に、レンズ保持枠2の
移動方向(スラスト方向9)及びスラスト方向9に直交
する面において移動ガタが生じない。よって、レンズ保
持枠2が光軸方向に沿って反転移動する際のヒステリシ
スを軽減させることができる。
枠との間に回転軸部を介在させないので、該回転軸部を
該ナットと該レンズ保持枠との間にはめ込むために必要
なはめ込み部分(回転可能な嵌合部分)を無くすことが
できる。よって、重要管理寸法を減らして、コストダウ
ンを図ることができる。即ち、該回転軸部を設けないの
で、該回転軸部やその軸受けのためのすきま(クリアラ
ンス)を無くすことができる。これにより、ガタの発生
を防止するために該回転軸部のはめ込み部分について十
分な寸法精度を採ることを要していた従来技術に比べ、
重要管理寸法を減らすことができる。その結果、十分な
寸法精度を採るために従来は必要であった金型作成や部
品管理等を無くして簡素化することができ、コストダウ
ンを図ることができる。
回転軸部を有するレンズ駆動装置(例えば、レンズ保持
枠とナットとの間に回転軸部を設ける構造の他、回転軸
部とガイド軸とが共用されている構造等)と比べて、該
回転軸部が回転して首振り運動をすることによる回転ロ
スが無い。その結果、レンズ駆動装置の性能向上につな
がる。
して移動ガタを吸収させるためのバネも必要としない。
このため、部品点数を削減することができるとともに、
該バネを組み付けるための組み付け工数を削減すること
ができる。その結果、コストダウンを図ることができ
る。
のは、レンズ保持枠2と分離して形成され、レンズ駆動
装置を組み立てる際に、ナット1とレンズ保持枠2とが
固定されたが、ナット1とレンズ保持枠2とを予め一体
成形する事にしても良い。この場合、ナット1とレンズ
保持枠2とを固定するための手間や部材が不要となり、
コストの削減を図ることができる。
ータースクリューの軸ブレやレンズ保持枠の移動ガタを
発生させない簡素で高性能なレンズ駆動装置及びその装
置に使用されるナットを提供することができる。
横から見た平面図である。
正面図である。
である。
である。
歯とび防止部,1d…ヒンジ部,1e…ベース部,2…
レンズ保持枠(移動枠),2g…スリーブ穴,2h…U
溝,3…メイン軸,4…サブ軸,5…モーター,6…リ
ードスクリュー,7…レンズ,8…スリーブ,9…光軸
方向(スラスト方向),10…光軸と直交する方向(ラ
ジアル方向)。
Claims (3)
- 【請求項1】 レンズを保持するレンズ保持枠と、 該レンズ保持枠を光軸方向にガイドするガイド軸と、 該レンズ保持枠を光軸方向に駆動させるために駆動源に
より回転するリードスクリューと、 該リードスクリューの回転運動を受けて該レンズ保持枠
を光軸方向に運動伝達させるナットと、を具備するレン
ズ駆動装置であって、 該ナットにヒンジ部を設け、該ナットと該レンズ保持枠
とを固定し又は一体的に成形したことを特徴とするレン
ズ駆動装置。 - 【請求項2】 駆動源により回転するリードスクリュー
の回転運動を受けて、レンズを保持するレンズ保持枠を
光軸方向に運動伝達させるナットであって、 該ナットにヒンジ部を設けたことを特徴とするナット。 - 【請求項3】 上記ナットと上記レンズ保持枠とを一体
的に成形したことを特徴とする請求項2に記載のナッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10272413A JP2000098210A (ja) | 1998-09-28 | 1998-09-28 | レンズ駆動装置及びその装置に使用されるナット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10272413A JP2000098210A (ja) | 1998-09-28 | 1998-09-28 | レンズ駆動装置及びその装置に使用されるナット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000098210A true JP2000098210A (ja) | 2000-04-07 |
Family
ID=17513571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10272413A Pending JP2000098210A (ja) | 1998-09-28 | 1998-09-28 | レンズ駆動装置及びその装置に使用されるナット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000098210A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1992973A2 (en) | 2005-01-12 | 2008-11-19 | Trimble Jena GmbH | Positioning device |
| JP2009098417A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Seiko Instruments Inc | レンズ駆動装置及び電子機器 |
| CN102654722A (zh) * | 2011-03-03 | 2012-09-05 | 扬明光学股份有限公司 | 投影装置及镜头模块 |
| WO2017213266A1 (ja) * | 2016-06-10 | 2017-12-14 | 株式会社ニコン | レンズ鏡筒および撮像装置 |
-
1998
- 1998-09-28 JP JP10272413A patent/JP2000098210A/ja active Pending
Cited By (13)
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| CN109313321A (zh) * | 2016-06-10 | 2019-02-05 | 株式会社尼康 | 透镜镜筒及摄像装置 |
| JPWO2017213266A1 (ja) * | 2016-06-10 | 2019-04-04 | 株式会社ニコン | レンズ鏡筒および撮像装置 |
| US11181715B2 (en) | 2016-06-10 | 2021-11-23 | Nikon Corporation | Lens barrel and image capturing device |
| JP2022097724A (ja) * | 2016-06-10 | 2022-06-30 | 株式会社ニコン | レンズ鏡筒および撮像装置 |
| CN109313321B (zh) * | 2016-06-10 | 2022-08-02 | 株式会社尼康 | 透镜镜筒及摄像装置 |
| US11815654B2 (en) | 2016-06-10 | 2023-11-14 | Nikon Corporation | Lens barrel and image capturing device |
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