JP2000098020A - 送受信モジュール及びこれを用いたアレイアンテナ装置 - Google Patents
送受信モジュール及びこれを用いたアレイアンテナ装置Info
- Publication number
- JP2000098020A JP2000098020A JP10269508A JP26950898A JP2000098020A JP 2000098020 A JP2000098020 A JP 2000098020A JP 10269508 A JP10269508 A JP 10269508A JP 26950898 A JP26950898 A JP 26950898A JP 2000098020 A JP2000098020 A JP 2000098020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- signal
- reception
- frequency
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
高周波信号用分配器を不要にし、ディジタル信号のイン
ターフェイスにする。 【解決手段】送受信モジュール1a〜1nは、送信信号
と局部信号の元データとなるディジタルデータを格納す
るメモリ9a〜9nと、D/A変換器11a〜11n
と、周波数変換器12a〜12nとを有し、内部で送信
信号と局部信号を生成する。送信時は、内部で生成した
送信信号を送信し、受信時は、内部で生成した局部信号
を使用して、混合器6a〜6nで受信信号をビデオ信号
に変換し、A/D変換器7a〜7nでディジタル信号に
変換する。内部で高周波信号を生成するため、外部との
インターフェイスは全てディジタル信号となる。
Description
ズドアレイアンテナの各アンテナ素子に送受信信号を供
給するアレイアンテナの送受信モジュール及びこれを用
いたアレイアンテナ装置に関する。従来、この種のアレ
イアンテナは「改訂レーダ技術」筆者:吉田 孝(19
96年)の図11.19(b)に示されているように、
送信用の給電部及び低電力送信機と、受信用の給電部と
から給電回路が構成され、送受信モジュールはアンテナ
素子とアレー受信機と受信機とA/D変換器とから構成
されていた。この構成で、送信信号を送受信モジュール
に給電する場合は、高周波信号を使用していた。また、
図3は従来のアレイアンテナの給電回路の具体例を示す
ブロック図であり、送受信モジュール1a〜1nへの送
受信信号の給電においては、送信信号と局部信号として
高周波信号が使用されていた。動作を説明すと、送信時
においては、送信信号として信号発生器18から高周波
信号を生成し、電力増幅17により電力増幅したあと、
分配器16を介して送受信モジュール1a〜1nに伝送
する。送受信モジュール1a〜1n内において、送信信
号は、制御回路14からの送受信切換信号で制御された
切換器8a〜8nを介して、制御回路14からの位相デ
ータで所要の位相に設定された移相器15a〜15nで
移相処理されたあと、電力増幅器5a〜5nで増幅さ
れ、放射素子2a〜2nから電波発射される。受信時に
おいては、放射素子2a〜2nからの受信信号は、高周
波増幅器4a〜4nで増幅され、混合器6a〜6nで制
御回路14からの送受信信号で制御された切換器8a〜
8nからの局部信号によりビデオ信号に変換される。ビ
デオ信号は、A/D変換器7a〜7nでディジタル信号
に変換されて、ディジタルビーム形成回路13に伝送さ
れる。送受信モジュール1a〜1nの制御は、制御回路
14で行い、このため制御回路14からは、ディジタル
信号の送受信切換信号とアレイアンテナのビーム走査の
ための位相データとA/D変換器動作のためのクロック
とが、送受信モジュール1a〜1nへ供給される。
点は、給電部に高周波信号用の分配器を必要とするため
給電部の構造が複雑になることである。その理由は、高
周波信号を対象としているため、分配器をマイクロスト
リップライン、または、導波管で製造する必要があるた
めである。第2の問題点は、プラグイン構造の送受信モ
ジュールの場合、入出力端のコネクタに厳しい寸法精度
を要求し高価なコネクタを必要とすることである。その
理由は、送受信モジュールのインタフェースが高周波信
号を対象としていることにある。したがって、本発明の
目的は、アクティブフェーズドアレイアンテナの送受信
モジュールに高周波信号を給電する回路が不要となるア
レイアンテナの送受信モジュール及びこれを用いたアレ
イアンテナ装置を提供することにある。本発明の他の目
的は、ディジタル信号を使用することにより送受信モジ
ュールの入出力コネクタに寸法精度の厳しい高価なコネ
クタが不要となるアレイアンテナの送受信モジュール及
びこれを用いたアレイアンテナ装置を提供することにあ
る。
の給電回路は、送受信モジュールに、外部からのクロッ
クとトリガに同期して送信信号と局部信号の原振となる
ディジタルデータを出力するとともに送受信切換信号に
より送信時と受信時で異なるディジタルデータを出力す
るメモリと、ディジタルデータを外部からの位相データ
によりオフセットするデータ変換器と、ディジタルデー
タをアナログ信号に変換するD/A変換器と、所要の周
波数帯の高周波信号に変換する周波数変換器を有するこ
とを特徴とする。
モジュール内部で生成されているため、外部からの送受
信用の高周波信号が不要となり、送受信モジュールと給
電部のインターフェイスをディジタル信号で行える効果
が得られる。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の第
1の実施の形態のブロック図である。図で、送受信モジ
ュール1a〜1nは、電波を送受信する放射素子2a〜
2n、送受信切換を行う送受信切換器3a〜3n、送信
信号を増幅する電力増幅器5a〜5n、受信信号を増幅
する高周波増幅器4a〜4n、受信信号と局部信号から
位相検波する混合器6a〜6n、アナログ信号をディジ
タル信号に変換するA/D変換器7a〜7n、送信時に
送信信号を電力増幅器5a〜5n送出し受信時に局部信
号を混合器6a〜6nに送出する切換器8a〜8n、送
信信号と局部信号の原振となる信号をディジタルデータ
として有するメモリ9a〜9n、ディジタルデータをオ
フセットするデータ変換器10a〜10n、ディジタル
データをアナログ信号に変換するD/A変換器11a〜
11n、所要の高周波信号に変換する周波数変換器12
a〜12nを有する。送受信モジュール1a〜1nへの
送受信切換と送信信号発生と局部信号発生は制御回路1
4からのディジタル信号により制御される。送受信モジ
ュール1a〜1nからの受信信号はディジタル信号とし
てディジタルビーム形成回路13へ送出される。次に、
本発明の実施の形態の動作について、図1を参照して詳
細に説明する。送信時においては、ROM等のメモリ9
a〜9nから送信信号の原振となるディジタルデータを
パラレルデータとして出力し、シフトレジスタ等で構成
されるデータ変換器10a〜10nでディジタルデータ
にオフセットかけた後、D/A変換器11a〜11nで
ディジタルデータからアナログ信号に変換し、周波数逓
倍器等で構成される周波数変換器12a〜12nで所要
の高周波信号周波数の送信信号に変換する。送信信号
は、切換器8a〜8nを介して電力増幅器5a〜5nへ
送出され、電力増幅器5a〜5nで電力増幅され、送受
信切換器3a〜3nを介して放射素子2a〜2nから電
波発射される。制御回路14からの送受信切換信号が送
信の場合、送受信切換器3a〜3nは電力増幅器5a〜
5nと放射素子2a〜2nを接続し、切換器8a〜8n
は電力増幅器5a〜5nと周波数変換器12a〜12n
を接続する。そしてメモリ9a〜9nは、使用波形に応
じて無変調の高周波信号、FM変調の高周波信号、パル
ス変調の高周波信号等の波形データを出力する。さら
に、アレイアンテナとしてビーム走査する場合は、制御
回路14からの位相データによりデータ変換器10a〜
10nでディジタルデータをオフセットすることによ
り、原振の信号の位相をオフセットする。このようにす
ることにより送信信号の位相を変化させ、ビーム走査を
行う。受信時においては、送受信モジュール1a〜1n
の放射素子2a〜2nで受信された受信信号は、混合器
6a〜6nに受け渡される。混合器6a〜6nでは受信
信号を、切換器8a〜7nを経て供給される局部信号に
よりビデオ信号に変換する。このビデオ信号はA/D変
換器7a〜7nでディジタル信号に変換され、ディジタ
ルビーム形成回路に送出される。制御回路14からの送
受信切換信号が受信の場合、送受信切換器3a〜3nは
高周波増幅器4a〜4nと放射素子2a〜2nを接続
し、切換器8a〜8nは混合器6a〜6nと周波数変換
器12a〜12nを接続する。そしてメモリ9a〜9n
は、無変調の高周波信号の波形データを出力する。図2
に示すように、それぞれの送受信モジュール1a〜1n
への送信信号の原振であるディジタルデータや受信時に
用いる無変調の高周波信号の波形データをを記憶したメ
モリ9a〜9nに対する読み出しは、クロックでメモリ
自体の動作周波数の同期とともに、制御回路14から送
受切換信号と同期が取られて行われる。
用の分配器が不要となることである。その理由は、送受
信モジュール内部で高周波信号を生成するため、送受信
モジュールと給電部とのインターフェイスがディジタル
信号となるからである。第2の効果は、送受信モジュー
ルの入出力端に安価で小型のコネクタの使用が可能とな
ることである。その理由は、送受信モジュールのインタ
フェースがディジタル信号を対象としているため、厳し
い寸法精度,かん合精度が不要となるからである。第3
の効果は、送受信モジュールの移相器に高価な高周波帯
の移相器が不要となることである。その理由は、送受信
モジュールの位相を変化は、メモリの高周波信号の原振
となるディジタルデータをオフセットすることにより行
うためである。
を示す図。
びこれを用いたアレイアンテナ装置を示すブロック図。
Claims (6)
- 【請求項1】 送信信号と局部信号の基データとなるデ
ィジタルデータを格納するメモリと、メモリから読み出
されるディジタルデータの位相を制御する位相制御手段
と、メモリから読み出されたディジタルデータをアナロ
グ信号に変換するD/A変換器と、D/A変換器の出力
を受けて所要の高周波信号周波数に変換するための周波
数変換器とを備えてなることを特徴とするアレイアンテ
ナの送受信モジュール。 - 【請求項2】前記送信信号の基データは無変調の高周波
信号、FM変調の高周波信号、パルス変調の高周波信号
の波形データを含み、送信時及び受信時にこれらの波形
データを選択して読み出すことを特徴とする請求項1の
アレイアンテナの送受信モジュール。 - 【請求項3】前記メモリに格納された波形データの選択
が外部からの選択信号により選択されることを特徴とす
る請求項2のアレイアンテナの送受信モジュール。 - 【請求項4】 前記位相制御手段は、送信信号と局部信
号の基データであるメモリからのディジタルデータに位
相データを補うことで、送信信号の位相を変化させるこ
とを特徴とする請求項1記載のアレイアンテナの送受信
モジュール。 - 【請求項5】 アンテナ素子に送信高周波信号を送り、
あるいはアンテナ素子から受信高周波信号を受ける送受
切換器と、送信高周波信号を増幅して送受切換器へ送る
電力増幅器と、送受切換器からの受信高周波信号を増幅
する受信増幅器と、受信増幅器からの受信高周波信号と
局部信号からビデオ信号に変換する混合器と、送信増幅
器に送信高周波信号を送り、あるいは混合器に局部信号
を送る切換器と、混合器からの前記ビデオ信号をディジ
タル信号に変換するA/D変換器と、前記送信信号と局
部信号の基データを格納したメモリと、メモリから読み
出された基データをアナログ信号に変換するD/A変換
器と、D/A変換器に供給れる基データを位相制御する
位相制御手段と、D/A変換器の出力から前記送信信号
と局部信号に変換する周波数変換器を具備するアレイア
ンテナの送受信モジュール。 - 【請求項6】 アレイアンテナの複数の送受信モジュー
ルと、前記複数の送受信モジュールに送信信号と局部信
号の発生のための制御信号をディジタル信号として送出
する制御回路と、前記複数の送受信モジュールからのデ
ィジタル信号でビーム形成を行うディジタルビーム形成
回路を具備し、前記複数の送受信モジュールが請求項1
ないし5記載のアレイアンテナの送受信モジュールであ
ることを特徴とするアレイアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26950898A JP3616502B2 (ja) | 1998-09-24 | 1998-09-24 | 送受信モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26950898A JP3616502B2 (ja) | 1998-09-24 | 1998-09-24 | 送受信モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000098020A true JP2000098020A (ja) | 2000-04-07 |
| JP3616502B2 JP3616502B2 (ja) | 2005-02-02 |
Family
ID=17473404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26950898A Expired - Fee Related JP3616502B2 (ja) | 1998-09-24 | 1998-09-24 | 送受信モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3616502B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8509335B2 (en) | 2009-03-10 | 2013-08-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Array antenna apparatus and micro wave transceiver module |
| JP2017026581A (ja) * | 2015-07-28 | 2017-02-02 | 日本電気株式会社 | レーダ装置およびレーダ装置の制御方法 |
-
1998
- 1998-09-24 JP JP26950898A patent/JP3616502B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8509335B2 (en) | 2009-03-10 | 2013-08-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Array antenna apparatus and micro wave transceiver module |
| JP2017026581A (ja) * | 2015-07-28 | 2017-02-02 | 日本電気株式会社 | レーダ装置およびレーダ装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3616502B2 (ja) | 2005-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH075252A (ja) | 時分割型fmレーダシステム | |
| US9306647B2 (en) | Tracking system with orthogonal polarizations and a retro-directive array | |
| JPH0523164U (ja) | 送受信モジユール | |
| US20100265998A1 (en) | Array antenna apparatus and micro wave transceiver module | |
| JP2010273283A (ja) | 送受信装置 | |
| JP2795866B2 (ja) | アレイアンテナ装置 | |
| ATE411633T1 (de) | Senden und empfangen von funkfrequenzsignalen unter verwendung von aktiven, elektronisch abgetasteten arrays | |
| JP3616502B2 (ja) | 送受信モジュール | |
| JP2633654B2 (ja) | レーダアンテナ装置 | |
| US7455642B2 (en) | Ultrasonic diagnostic apparatus | |
| JPH11266112A (ja) | アレイアンテナの送受信モジュール及びこれを用いたアレイアンテナ装置 | |
| US12483298B2 (en) | Communication device and electronic device | |
| JPH11330838A (ja) | アクティブアレーアンテナ装置 | |
| CN112485762B (zh) | 双频雷达 | |
| JP2008005205A (ja) | 光制御型フェーズドアレイレーダ装置 | |
| JPH06242229A (ja) | レーダ装置 | |
| JP2001024423A (ja) | フェイズドアレイアンテナ装置 | |
| JP3153909B2 (ja) | アクティブフェーズドアレイアンテナ | |
| JP4005949B2 (ja) | 空間給電型アンテナ装置 | |
| JP2004236011A (ja) | アンテナ装置 | |
| JPH11195918A (ja) | フェーズドアレイアンテナ装置 | |
| JP2010147673A (ja) | 送受信モジュール及びフェーズドアレイレーダ装置 | |
| JPH05267921A (ja) | フェイズドアレイアンテナの移相制御方式 | |
| JPH11160414A (ja) | Dbfレーダ装置 | |
| JPH0473642B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000829 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040819 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040929 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041105 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071112 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |