JP2000098045A - 地震テレメトリ・システム - Google Patents
地震テレメトリ・システムInfo
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V1/00—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
- G01V1/22—Transmitting seismic signals to recording or processing apparatus
- G01V1/223—Radioseismic systems
Landscapes
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- Geophysics (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 地震データの捕捉を、遠隔地から制御し、入
手し、監視するためのシステム。 【解決手段】 本発明のシステムは、地震データを収集
し、遠隔地へのおよび遠隔地からの通信信号を送信し、
受信するための遠隔装置を含む。このシステムは、ま
た、遠隔地への、および遠隔地からの通信信号を送信
し、受信するためのローカル装置を含む。このようにし
て、遠隔地での地震データの収集を遠隔から制御し、監
視することができる。
手し、監視するためのシステム。 【解決手段】 本発明のシステムは、地震データを収集
し、遠隔地へのおよび遠隔地からの通信信号を送信し、
受信するための遠隔装置を含む。このシステムは、ま
た、遠隔地への、および遠隔地からの通信信号を送信
し、受信するためのローカル装置を含む。このようにし
て、遠隔地での地震データの収集を遠隔から制御し、監
視することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、概して、遠隔制御
システムに関し、特に地震捕捉システム用の遠隔制御シ
ステムに関する。
システムに関し、特に地震捕捉システム用の遠隔制御シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術、及び、発明が解決しようとする課題】
〈関連出願への相互参照〉本出願は、1998年8月7
日付けの米国仮出願第60/095,696号、弁理士
整理番号14737.634、および1998年8月7
日付けの米国仮出願第60/095,792号、弁理士
整理番号14737.633の出願日の利益を主張す
る。上記出願は引用によって本明細書の記載に援用す
る。地震捕捉システムは、地震データを収集するために
使用される。通常、地震捕捉システムは、世界中の遠隔
地の地震データを収集するために使用される。さらに、
地震捕捉システムは、一般に、例えば、トラック、はし
けおよびボートのような移動プラットフォーム上に設置
され、動作する。現在の地震捕捉システムは、地震デー
タの捕捉を遠隔制御および遠隔監視することはできな
い。本発明は、現在の地震捕捉システムの一つまたはそ
れ以上の欠点を克服するためのものである。
〈関連出願への相互参照〉本出願は、1998年8月7
日付けの米国仮出願第60/095,696号、弁理士
整理番号14737.634、および1998年8月7
日付けの米国仮出願第60/095,792号、弁理士
整理番号14737.633の出願日の利益を主張す
る。上記出願は引用によって本明細書の記載に援用す
る。地震捕捉システムは、地震データを収集するために
使用される。通常、地震捕捉システムは、世界中の遠隔
地の地震データを収集するために使用される。さらに、
地震捕捉システムは、一般に、例えば、トラック、はし
けおよびボートのような移動プラットフォーム上に設置
され、動作する。現在の地震捕捉システムは、地震デー
タの捕捉を遠隔制御および遠隔監視することはできな
い。本発明は、現在の地震捕捉システムの一つまたはそ
れ以上の欠点を克服するためのものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】ある観点から見た場合、
本発明は、通信チャネルをM個の周波数帯へ分割するス
テップと、各周波数帯をN+1個のタイム・スロットに
分割するステップを含む、M個の基地局およびN個のセ
ンサを持つ地震捕捉システムで使用するための通信チャ
ネルを分割するための方法である。
本発明は、通信チャネルをM個の周波数帯へ分割するス
テップと、各周波数帯をN+1個のタイム・スロットに
分割するステップを含む、M個の基地局およびN個のセ
ンサを持つ地震捕捉システムで使用するための通信チャ
ネルを分割するための方法である。
【0004】他の観点から見た場合、本発明は、通信チ
ャネルを、信号法ビットおよび状況ビット、地震情報、
および保護時間を含むタイム・スロットに分割するステ
ップを含む、地震捕捉システムで使用するための通信チ
ャネルを分割するための方法である。
ャネルを、信号法ビットおよび状況ビット、地震情報、
および保護時間を含むタイム・スロットに分割するステ
ップを含む、地震捕捉システムで使用するための通信チ
ャネルを分割するための方法である。
【0005】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
空いているスロット、周波数およびセクターをチェック
し、基地局に使用可能なタイム・スロットの使用を要求
し、基地局が容量一杯で動作している場合には、基地局
に対する全体のデータを減らし、基地局の動作に余裕が
ある場合には、空いているタイム・スロットを捕捉し、
基地局に送信するステップを含む、地震捕捉システムで
センサから基地局へ情報を送信するための方法である。
空いているスロット、周波数およびセクターをチェック
し、基地局に使用可能なタイム・スロットの使用を要求
し、基地局が容量一杯で動作している場合には、基地局
に対する全体のデータを減らし、基地局の動作に余裕が
ある場合には、空いているタイム・スロットを捕捉し、
基地局に送信するステップを含む、地震捕捉システムで
センサから基地局へ情報を送信するための方法である。
【0006】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
センサから基地局へのデータの送信を含み、上記データ
がエラーを含んでいる場合には、上記データを再送信す
るステップを含む、センサおよび基地局を含む地震捕捉
システム用の通信システムでのエラー修正方法である。
センサから基地局へのデータの送信を含み、上記データ
がエラーを含んでいる場合には、上記データを再送信す
るステップを含む、センサおよび基地局を含む地震捕捉
システム用の通信システムでのエラー修正方法である。
【0007】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
センサから基地局へのデータの送信を含み、上記データ
がエラーを含んでいる場合には、上記データの再送信を
要求するステップを含む、センサおよび基地局を含む地
震捕捉システム用の通信システムでのエラー修正方法で
ある。
センサから基地局へのデータの送信を含み、上記データ
がエラーを含んでいる場合には、上記データの再送信を
要求するステップを含む、センサおよび基地局を含む地
震捕捉システム用の通信システムでのエラー修正方法で
ある。
【0008】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
センサから基地局へのデータの送信を含み、上記データ
がエラーを含んでいる場合には、非動作時間中に再送信
を行うステップを含む、センサおよび基地局を含む地震
捕捉システム用の通信システムでのエラー修正方法であ
る。
センサから基地局へのデータの送信を含み、上記データ
がエラーを含んでいる場合には、非動作時間中に再送信
を行うステップを含む、センサおよび基地局を含む地震
捕捉システム用の通信システムでのエラー修正方法であ
る。
【0009】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
センサの中の一つから基地局への情報の送信を含み、上
記センサが近くのセンサである場合には、データ密度を
増大するために、通信チャネルでの変調を調整するステ
ップを含む、基地局から異なる距離のところに位置する
複数のセンサを含む、地震捕捉システムの通信チャネル
で情報を送信するための方法である。
センサの中の一つから基地局への情報の送信を含み、上
記センサが近くのセンサである場合には、データ密度を
増大するために、通信チャネルでの変調を調整するステ
ップを含む、基地局から異なる距離のところに位置する
複数のセンサを含む、地震捕捉システムの通信チャネル
で情報を送信するための方法である。
【0010】さらに他の観点から見た場合、センサから
基地局への送信用チャネルを選択し、そのチャネルが使
用できない場合、チャネルが使用できるようになるまで
待機し、上記選択したチャネルが使用できる場合には、
センサから基地局に情報を送信し、選択したチャネルが
故障している場合には、他のチャネルを選択し、全部の
情報を正しく送信できなかった場合には、低次の変調に
調整し、基地局からセンサへの再送信の要求を送信し、
全部の情報が正しく送信された場合には、低次の変調に
調整し、基地局からセンサに制御情報を送信するステッ
プを含む、複数の通信チャネルを持つ地震捕捉システム
で、センサから基地局へ情報を送信するための方法であ
る。
基地局への送信用チャネルを選択し、そのチャネルが使
用できない場合、チャネルが使用できるようになるまで
待機し、上記選択したチャネルが使用できる場合には、
センサから基地局に情報を送信し、選択したチャネルが
故障している場合には、他のチャネルを選択し、全部の
情報を正しく送信できなかった場合には、低次の変調に
調整し、基地局からセンサへの再送信の要求を送信し、
全部の情報が正しく送信された場合には、低次の変調に
調整し、基地局からセンサに制御情報を送信するステッ
プを含む、複数の通信チャネルを持つ地震捕捉システム
で、センサから基地局へ情報を送信するための方法であ
る。
【0011】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
トランシーバ、一つまたはそれ以上のダイバーシティ・
アンテナ、および一つまたはそれ以上の指向性アンテナ
を含む地震捕捉システム用の基地局である。
トランシーバ、一つまたはそれ以上のダイバーシティ・
アンテナ、および一つまたはそれ以上の指向性アンテナ
を含む地震捕捉システム用の基地局である。
【0012】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
各アンテナに対するデータ密度を決定するステップと、
情報を送信するための最適なアンテナを選択するステッ
プと、上記選択した最適なアンテナにより上記情報を送
信するステップと、その後で、上記選択した最適なアン
テナにより情報を受信するステップとを含む、複数のア
ンテナを持つ地震捕捉システムで、情報を送信するため
の一本のアンテナを選択するための方法である。
各アンテナに対するデータ密度を決定するステップと、
情報を送信するための最適なアンテナを選択するステッ
プと、上記選択した最適なアンテナにより上記情報を送
信するステップと、その後で、上記選択した最適なアン
テナにより情報を受信するステップとを含む、複数のア
ンテナを持つ地震捕捉システムで、情報を送信するため
の一本のアンテナを選択するための方法である。
【0013】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
信号を記憶するためのメモリを含む、状態を感知するこ
とができ、感知した状態を表わす信号を発生することが
できる一つまたはそれ以上のセンサと、上記信号を記憶
するためのメモリを含む、上記信号を受信および送信す
るために、上記センサに動作できるように接続している
基地局と、上記信号を記憶するために、基地局に動作で
きるように接続している記録装置とを含む地震捕捉シス
テムである。
信号を記憶するためのメモリを含む、状態を感知するこ
とができ、感知した状態を表わす信号を発生することが
できる一つまたはそれ以上のセンサと、上記信号を記憶
するためのメモリを含む、上記信号を受信および送信す
るために、上記センサに動作できるように接続している
基地局と、上記信号を記憶するために、基地局に動作で
きるように接続している記録装置とを含む地震捕捉シス
テムである。
【0014】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
センサにデータを記憶するステップと、センサから基地
局へデータを送信するステップと、基地局にデータを記
憶するステップと、基地局から記憶装置にデータを送信
するステップとを含む、センサ、基地局および記憶装置
を持つ地震捕捉システムでの通信方法である。
センサにデータを記憶するステップと、センサから基地
局へデータを送信するステップと、基地局にデータを記
憶するステップと、基地局から記憶装置にデータを送信
するステップとを含む、センサ、基地局および記憶装置
を持つ地震捕捉システムでの通信方法である。
【0015】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
状態を感知し、感知した状態を表わす信号を送信するこ
とができる一つまたはそれ以上のセンサと、上記信号を
受信および送信することができる上記センサに動作でき
るように接続している、一つまたはそれ以上の基地局
と、上記信号を受信することができ、上記センサに制御
情報を送信することができるセンサおよび基地局に動作
できるように接続している記録装置とを含む地震捕捉シ
ステムである。
状態を感知し、感知した状態を表わす信号を送信するこ
とができる一つまたはそれ以上のセンサと、上記信号を
受信および送信することができる上記センサに動作でき
るように接続している、一つまたはそれ以上の基地局
と、上記信号を受信することができ、上記センサに制御
情報を送信することができるセンサおよび基地局に動作
できるように接続している記録装置とを含む地震捕捉シ
ステムである。
【0016】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
状態を感知し、感知した状態を表わす信号を送信するた
めの複数の列のセンサと、上記信号を受信し、送信する
ために、上記複数の列のセンサに動作できるように接続
している複数の基地局と、上記信号を受信するために、
基地局に動作できるように接続している記憶装置とを含
む地震捕捉システムである。
状態を感知し、感知した状態を表わす信号を送信するた
めの複数の列のセンサと、上記信号を受信し、送信する
ために、上記複数の列のセンサに動作できるように接続
している複数の基地局と、上記信号を受信するために、
基地局に動作できるように接続している記憶装置とを含
む地震捕捉システムである。
【0017】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
指向性アンテナを含む、情報を送信および受信するため
のトランシーバと、無線マスター・センサ局の動作を監
視し、制御するために、上記トランシーバに接続してい
る制御モジュールと、状態を感知し、感知した状態を表
わす信号を発生するための制御モジュールとに接続して
いるセンサ・モジュールとを含む無線マスター・センサ
局である。
指向性アンテナを含む、情報を送信および受信するため
のトランシーバと、無線マスター・センサ局の動作を監
視し、制御するために、上記トランシーバに接続してい
る制御モジュールと、状態を感知し、感知した状態を表
わす信号を発生するための制御モジュールとに接続して
いるセンサ・モジュールとを含む無線マスター・センサ
局である。
【0018】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
無線マスター・センサ局および上記無線マスター・セン
サ局に動作できるように接続している、一つまたはそれ
以上のスレーブ・センサ局を含むセンサ組立体である。
上記無線マスター・センサ局は、指向性アンテナを含
む、情報を送信し、受信するためのトランシーバと、上
記無線マスター・センサ局の動作を監視し、制御するた
めに、上記トランシーバに接続している制御モジュール
と、状態を感知し、感知した状態を表わす信号を発生す
るために、制御モジュールに接続しているセンサ・モジ
ュールとを含む。上記スレーブ・センサ局は、状態を感
知し、感知した状態を表わす信号を発生するためのセン
サ・モジュールを含む。好適な実施形態の場合には、無
線マスター・センサ局は、さらに、上記制御モジュール
に接続しているデータ記憶装置を含む。
無線マスター・センサ局および上記無線マスター・セン
サ局に動作できるように接続している、一つまたはそれ
以上のスレーブ・センサ局を含むセンサ組立体である。
上記無線マスター・センサ局は、指向性アンテナを含
む、情報を送信し、受信するためのトランシーバと、上
記無線マスター・センサ局の動作を監視し、制御するた
めに、上記トランシーバに接続している制御モジュール
と、状態を感知し、感知した状態を表わす信号を発生す
るために、制御モジュールに接続しているセンサ・モジ
ュールとを含む。上記スレーブ・センサ局は、状態を感
知し、感知した状態を表わす信号を発生するためのセン
サ・モジュールを含む。好適な実施形態の場合には、無
線マスター・センサ局は、さらに、上記制御モジュール
に接続しているデータ記憶装置を含む。
【0019】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
センサ局を無線接続装置に接続するためのセンサ接続モ
ジュールと、センサ局の動作を監視し、制御するため
に、上記センサ接続モジュールに接続している制御モジ
ュールと、状態を感知し、感知した状態を表わす信号を
発生するために、制御モジュールに接続しているセンサ
・モジュールを含むツイスト・ペア・センサ局である。
センサ局を無線接続装置に接続するためのセンサ接続モ
ジュールと、センサ局の動作を監視し、制御するため
に、上記センサ接続モジュールに接続している制御モジ
ュールと、状態を感知し、感知した状態を表わす信号を
発生するために、制御モジュールに接続しているセンサ
・モジュールを含むツイスト・ペア・センサ局である。
【0020】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
相互に動作できるように接続しているツイスト・ペア・
センサ局である。各ツイスト・ペア・センサ局は、セン
サ局を無線接続部に接続するためのセンサ接続モジュー
ルと、センサ局の動作を監視し、制御するために、セン
サ接続モジュールに接続している制御モジュールと、状
態を感知し、感知した状態を表わす信号を発生するため
に、制御モジュールに接続しているセンサ・モジュール
を含むセンサ組立体である。
相互に動作できるように接続しているツイスト・ペア・
センサ局である。各ツイスト・ペア・センサ局は、セン
サ局を無線接続部に接続するためのセンサ接続モジュー
ルと、センサ局の動作を監視し、制御するために、セン
サ接続モジュールに接続している制御モジュールと、状
態を感知し、感知した状態を表わす信号を発生するため
に、制御モジュールに接続しているセンサ・モジュール
を含むセンサ組立体である。
【0021】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
第一のアンテナを含む第一のセルラー・トランシーバ
と、第二のアンテナを含む第二のセルラー・トランシー
バと、第三のアンテナを含む第三のセルラー・トランシ
ーバと、無線アンテナを含む無線トランシーバと、第
一、第二および第三のセルラー・トランシーバ、および
無線トランシーバに接続している制御モジュールと、制
御モジュールに接続している第一の無線インターフェー
スと、制御モジュールに接続している第二の無線インタ
ーフェースと、制御モジュールに接続している第三の無
線インターフェースとを含むピコセル基地局である。好
適な実施形態の場合には、上記第一の無線インターフェ
ースは、二重非対称デジタル加入者ラインを供給する。
第一のアンテナを含む第一のセルラー・トランシーバ
と、第二のアンテナを含む第二のセルラー・トランシー
バと、第三のアンテナを含む第三のセルラー・トランシ
ーバと、無線アンテナを含む無線トランシーバと、第
一、第二および第三のセルラー・トランシーバ、および
無線トランシーバに接続している制御モジュールと、制
御モジュールに接続している第一の無線インターフェー
スと、制御モジュールに接続している第二の無線インタ
ーフェースと、制御モジュールに接続している第三の無
線インターフェースとを含むピコセル基地局である。好
適な実施形態の場合には、上記第一の無線インターフェ
ースは、二重非対称デジタル加入者ラインを供給する。
【0022】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
データを収集および送信することができる無線マスター
・センサ局の第一のグループと、データを収集および送
信することができる無線マスター・センサ局の第二のグ
ループと、無線マスター・センサ局からデータを受信
し、それを外部装置に送信することができる無線マスタ
ー・センサ局の第一のグループと第二のグループとに接
続しているピコセル基地局とを含むピコセルである。
データを収集および送信することができる無線マスター
・センサ局の第一のグループと、データを収集および送
信することができる無線マスター・センサ局の第二のグ
ループと、無線マスター・センサ局からデータを受信
し、それを外部装置に送信することができる無線マスタ
ー・センサ局の第一のグループと第二のグループとに接
続しているピコセル基地局とを含むピコセルである。
【0023】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
各ピコセルが、データを収集および送信することができ
る複数の列のピコセルと、上記ピコセルを制御し、監視
し、上記ピコセルからデータを受信することができるピ
コセルに接続しているコントローラとを含む地震捕捉シ
ステムである。
各ピコセルが、データを収集および送信することができ
る複数の列のピコセルと、上記ピコセルを制御し、監視
し、上記ピコセルからデータを受信することができるピ
コセルに接続しているコントローラとを含む地震捕捉シ
ステムである。
【0024】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
センサを第一および第二のグループに分割するステップ
と、第一の通信チャネルにより、基地局からセンサの上
記第一のグループに情報を送信するステップと、第二の
通信チャネルにより、基地局からセンサの上記第二のグ
ループに情報を送信するステップと、第三の通信チャネ
ルにより、基地局からセンサの上記第一および第二のグ
ループに情報を送信するステップとを含む、上記地震捕
捉システムで基地局と複数のセンサとの間で情報を通信
するための方法である。
センサを第一および第二のグループに分割するステップ
と、第一の通信チャネルにより、基地局からセンサの上
記第一のグループに情報を送信するステップと、第二の
通信チャネルにより、基地局からセンサの上記第二のグ
ループに情報を送信するステップと、第三の通信チャネ
ルにより、基地局からセンサの上記第一および第二のグ
ループに情報を送信するステップとを含む、上記地震捕
捉システムで基地局と複数のセンサとの間で情報を通信
するための方法である。
【0025】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
各センサ・タイム・スロットが、センサ識別、センサ状
態、情報パケット番号、情報および送信された情報に対
するエラー検出情報を送信するためのタイム・スロット
を含んでいる場合に、通信チャネルを各センサに対する
タイム・スロットを含む複数のタイム・スロットに分割
するステップを含む通信チャネルにより、地震捕捉シス
テムでセンサから基地局へ情報のパケットを送信するた
めの方法である。
各センサ・タイム・スロットが、センサ識別、センサ状
態、情報パケット番号、情報および送信された情報に対
するエラー検出情報を送信するためのタイム・スロット
を含んでいる場合に、通信チャネルを各センサに対する
タイム・スロットを含む複数のタイム・スロットに分割
するステップを含む通信チャネルにより、地震捕捉シス
テムでセンサから基地局へ情報のパケットを送信するた
めの方法である。
【0026】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
データを収集および送信するための複数の列のピコセル
と、上記複数の列のピコセルに接続している複数のマル
チプレクサと、データを記憶し、ピコセルを監視および
制御するために、マルチプレクサおよびピコセルに接続
しているコントローラとを含む地震捕捉システムであ
る。好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、データ
を収集および送信することができる無線マスター・セン
サ局の第一のグループと、データを収集および送信する
ことができる無線マスター・センサ局の第二のグループ
と、無線マスター・センサ局の第一および第二のグルー
プに接続しているピコセル基地局と、無線マスター・セ
ンサ局からデータを受信し、それをコントローラに送信
することができるコントローラとを含む地震捕捉システ
ムである。
データを収集および送信するための複数の列のピコセル
と、上記複数の列のピコセルに接続している複数のマル
チプレクサと、データを記憶し、ピコセルを監視および
制御するために、マルチプレクサおよびピコセルに接続
しているコントローラとを含む地震捕捉システムであ
る。好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、データ
を収集および送信することができる無線マスター・セン
サ局の第一のグループと、データを収集および送信する
ことができる無線マスター・センサ局の第二のグループ
と、無線マスター・センサ局の第一および第二のグルー
プに接続しているピコセル基地局と、無線マスター・セ
ンサ局からデータを受信し、それをコントローラに送信
することができるコントローラとを含む地震捕捉システ
ムである。
【0027】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
データを収集および送信するための第一のピコセルと、
データを収集および送信するための第二のピコセルと、
上記第一および第二のピコセルに接続しているマルチプ
レクサと、ピコセルを監視および制御し、データを収集
および記録するために、上記第一および第二のピコセル
と上記マルチプレクサに接続しているコントローラとを
含む地震捕捉システムである。
データを収集および送信するための第一のピコセルと、
データを収集および送信するための第二のピコセルと、
上記第一および第二のピコセルに接続しているマルチプ
レクサと、ピコセルを監視および制御し、データを収集
および記録するために、上記第一および第二のピコセル
と上記マルチプレクサに接続しているコントローラとを
含む地震捕捉システムである。
【0028】さらに他の観点から見た場合、本発明は、
ピコセルに接続しているデータ記憶装置とコントローラ
とを持つ複数のピコセルを含む、地震捕捉システムであ
る。
ピコセルに接続しているデータ記憶装置とコントローラ
とを持つ複数のピコセルを含む、地震捕捉システムであ
る。
【0029】
【発明の実施の形態】無線および有線通信リンクを含む
地震捕捉システムの例示としてのいくつかの実施形態に
ついて説明する。好適ないくつかの実施形態の場合に
は、地震捕捉システムは、地震データを取得するための
セルラー・アーキテクチャを供給するために、基地局に
接続している複数のグループのセンサを含む。他の好適
ないくつかの実施形態の場合には、地震捕捉システム
は、階層的アーキテクチャを含む。このようにして、本
明細書は、一般的なデータ収集のために使用することが
できる、データの取得を監視および制御するためのシス
テムの複数の実施形態を開示する。
地震捕捉システムの例示としてのいくつかの実施形態に
ついて説明する。好適ないくつかの実施形態の場合に
は、地震捕捉システムは、地震データを取得するための
セルラー・アーキテクチャを供給するために、基地局に
接続している複数のグループのセンサを含む。他の好適
ないくつかの実施形態の場合には、地震捕捉システム
は、階層的アーキテクチャを含む。このようにして、本
明細書は、一般的なデータ収集のために使用することが
できる、データの取得を監視および制御するためのシス
テムの複数の実施形態を開示する。
【0030】図1について説明すると、地震捕捉システ
ム100は、一つまたはそれ以上のセンサ105、遠隔
測定送信110、および記録装置115を含む。センサ
105は、環境状態を感知し、感知した状態を表わす信
号を発生する。センサ105は、好適には、遠隔測定装
置110に接続していることが好ましい。遠隔測定装置
110は、センサ信号を記録装置115に送信する。遠
隔測定装置110は、有線、無線および/または有線通
信リンクと無線通信リンクとの組合せを含むことができ
る。記録装置115は、遠隔測定装置110に接続して
いて、遠隔測定装置110が送信したセンサ信号を記録
する。
ム100は、一つまたはそれ以上のセンサ105、遠隔
測定送信110、および記録装置115を含む。センサ
105は、環境状態を感知し、感知した状態を表わす信
号を発生する。センサ105は、好適には、遠隔測定装
置110に接続していることが好ましい。遠隔測定装置
110は、センサ信号を記録装置115に送信する。遠
隔測定装置110は、有線、無線および/または有線通
信リンクと無線通信リンクとの組合せを含むことができ
る。記録装置115は、遠隔測定装置110に接続して
いて、遠隔測定装置110が送信したセンサ信号を記録
する。
【0031】図2について説明すると、地震捕捉システ
ム200は、センサ205a−205f、基地局210
a−210e、記録装置インターフェース215aおよ
び215b、および記録装置220を含む。センサ20
5a−205fは、環境状態を感知し、これらの感知し
た環境状態を表わす信号を発生する。センサ205a−
205fは、一つまたはそれ以上の基地局210a−2
10eに接続している。センサ205ca−205f
は、有線または無線通信リンクにより、基地局210a
−210eに接続することができる。
ム200は、センサ205a−205f、基地局210
a−210e、記録装置インターフェース215aおよ
び215b、および記録装置220を含む。センサ20
5a−205fは、環境状態を感知し、これらの感知し
た環境状態を表わす信号を発生する。センサ205a−
205fは、一つまたはそれ以上の基地局210a−2
10eに接続している。センサ205ca−205f
は、有線または無線通信リンクにより、基地局210a
−210eに接続することができる。
【0032】好適な実施形態の場合には、センサ205
ca−205fは、少なくともその一部がソフトウェア
により実行されている無線トランシーバを含む。好適な
実施形態の場合には、ソフトウェアによる無線の実行
は、広帯域A/Dコンバータによる最終IFのデジタル
化ステップを含むが、その間隔は広くない。より詳細に
説明すると、標本インターバルは、情報帯域幅に対する
ナイキスト基準に適合するように選択されるが、IF周
波数ではない。それ故、入力信号の帯域幅は制限される
ので、不足標本化により、IF周波数がベースバンドま
でエイリアスが生じる。最終チャネル濾過、およびIお
よびQ分割および復調は、完全にデジタル的に行われ
る。このようにして、無線ハードウェアのコストは安く
なり、チャネル帯域幅、変調スキーム、およびデータ速
度をそれに応じて変化するための最適プラットフォーム
を供給する。
ca−205fは、少なくともその一部がソフトウェア
により実行されている無線トランシーバを含む。好適な
実施形態の場合には、ソフトウェアによる無線の実行
は、広帯域A/Dコンバータによる最終IFのデジタル
化ステップを含むが、その間隔は広くない。より詳細に
説明すると、標本インターバルは、情報帯域幅に対する
ナイキスト基準に適合するように選択されるが、IF周
波数ではない。それ故、入力信号の帯域幅は制限される
ので、不足標本化により、IF周波数がベースバンドま
でエイリアスが生じる。最終チャネル濾過、およびIお
よびQ分割および復調は、完全にデジタル的に行われ
る。このようにして、無線ハードウェアのコストは安く
なり、チャネル帯域幅、変調スキーム、およびデータ速
度をそれに応じて変化するための最適プラットフォーム
を供給する。
【0033】好適な実施形態の場合には、センサ205
ca−205fは、さらにアンテナ225a−225f
を含む。好適な実施形態の場合には、一つまたはそれ以
上のアンテナ225a−225fは、能動的アンテナ・
アレイまたは能動的ビーム形成装置を備える。このよう
にして、通信チャネルの容量は最適化される。好適な実
施形態の場合には、一つまたはそれ以上のアンテナ22
5a−225fは、操作可能なアンテナを含む。このよ
うにして、センサ205をアンテナ225a−225f
の方に回したり、向けたりする必要はない。それどころ
か、好適な実施形態の場合には、アンテナ225a−2
25fは、基地局210a−210eの方向を決定する
ために、自分自身の周囲360度を走査し、受信信号強
度を監視する。
ca−205fは、さらにアンテナ225a−225f
を含む。好適な実施形態の場合には、一つまたはそれ以
上のアンテナ225a−225fは、能動的アンテナ・
アレイまたは能動的ビーム形成装置を備える。このよう
にして、通信チャネルの容量は最適化される。好適な実
施形態の場合には、一つまたはそれ以上のアンテナ22
5a−225fは、操作可能なアンテナを含む。このよ
うにして、センサ205をアンテナ225a−225f
の方に回したり、向けたりする必要はない。それどころ
か、好適な実施形態の場合には、アンテナ225a−2
25fは、基地局210a−210eの方向を決定する
ために、自分自身の周囲360度を走査し、受信信号強
度を監視する。
【0034】基地局210a−210eは、一つまたは
それ以上のセンサ205ca−205f、および一つま
たはそれ以上の記録装置インターフェース215a−2
15bに接続している。基地局210a−210eは、
センサ205ca−205fが発生した信号を受信し、
その信号を記録装置インターフェース215a−215
bに送信する。基地局210a−210eは、無線通信
線235aまたは有線通信リンク235b−235eに
より、記録装置インターフェース215a−215bに
接続することができる。好適な実施形態の場合には、無
線通信リンク235aは、一組の指向性アンテナを備え
る。
それ以上のセンサ205ca−205f、および一つま
たはそれ以上の記録装置インターフェース215a−2
15bに接続している。基地局210a−210eは、
センサ205ca−205fが発生した信号を受信し、
その信号を記録装置インターフェース215a−215
bに送信する。基地局210a−210eは、無線通信
線235aまたは有線通信リンク235b−235eに
より、記録装置インターフェース215a−215bに
接続することができる。好適な実施形態の場合には、無
線通信リンク235aは、一組の指向性アンテナを備え
る。
【0035】好適な実施形態の場合には、基地局210
a−210eは、少なくともその一部がソフトウェアに
より実行されている無線トランシーバを含む。好適な実
施形態の場合には、ソフトウェアによる無線の実行は、
広帯域A/Dコンバータによる最終IFをデジタル化す
るステップを含むが、インターバルは広くない。より詳
細に説明すると、標本インターバルは、情報帯域幅に対
するナイキスト基準に適合するように選択されるが、I
F周波数ではない。それ故、入力信号の帯域幅は制限さ
れるので、不足標本化により、IF周波数がベースバン
ドまでエイリアスが生じる。最終チャネル濾過、および
IおよびQ分割および復調は、完全にデジタル的に行わ
れる。このようにして、無線ハードウェアのコストは安
くなり、チャネル帯域幅、変調スキーム、およびデータ
速度をそれに応じて変化するための最適プラットフォー
ムを供給する。
a−210eは、少なくともその一部がソフトウェアに
より実行されている無線トランシーバを含む。好適な実
施形態の場合には、ソフトウェアによる無線の実行は、
広帯域A/Dコンバータによる最終IFをデジタル化す
るステップを含むが、インターバルは広くない。より詳
細に説明すると、標本インターバルは、情報帯域幅に対
するナイキスト基準に適合するように選択されるが、I
F周波数ではない。それ故、入力信号の帯域幅は制限さ
れるので、不足標本化により、IF周波数がベースバン
ドまでエイリアスが生じる。最終チャネル濾過、および
IおよびQ分割および復調は、完全にデジタル的に行わ
れる。このようにして、無線ハードウェアのコストは安
くなり、チャネル帯域幅、変調スキーム、およびデータ
速度をそれに応じて変化するための最適プラットフォー
ムを供給する。
【0036】好適な実施形態の場合には、基地局210
a−210eは、さらにアンテナ230a−230eを
含む。好適な実施形態の場合には、一つまたはそれ以上
のアンテナ220a−220eは、能動的アンテナ・ア
レイまたは能動的ビーム形成装置を備える。このように
して、通信チャネルの容量は最適化される。好適な実施
形態の場合には、一つまたはそれ以上のアンテナ230
a−230eは、操作可能なアンテナを含む。このよう
にして、基地局210をアンテナ230a−230eの
方に向けたり、位置させる必要はない。それどころか、
好適な実施形態の場合には、アンテナ230a−230
eは、センサ205ca−205fの方向を決定するた
めに、基地局230a−230eの周囲360度を走査
し、受信信号強度を監視する。
a−210eは、さらにアンテナ230a−230eを
含む。好適な実施形態の場合には、一つまたはそれ以上
のアンテナ220a−220eは、能動的アンテナ・ア
レイまたは能動的ビーム形成装置を備える。このように
して、通信チャネルの容量は最適化される。好適な実施
形態の場合には、一つまたはそれ以上のアンテナ230
a−230eは、操作可能なアンテナを含む。このよう
にして、基地局210をアンテナ230a−230eの
方に向けたり、位置させる必要はない。それどころか、
好適な実施形態の場合には、アンテナ230a−230
eは、センサ205ca−205fの方向を決定するた
めに、基地局230a−230eの周囲360度を走査
し、受信信号強度を監視する。
【0037】記録装置インターフェース215a−21
5bは、一つまたはそれ以上の基地局210a−210
eおよび記録装置220に接続することができる。記録
装置インターフェース215a−215bは、基地局2
10a−210eからセンサ信号を受信し、そのセンサ
信号を記録装置220に送信する。
5bは、一つまたはそれ以上の基地局210a−210
eおよび記録装置220に接続することができる。記録
装置インターフェース215a−215bは、基地局2
10a−210eからセンサ信号を受信し、そのセンサ
信号を記録装置220に送信する。
【0038】記録装置220は、記録装置インターフェ
ース215a−215bに接続している。記録装置22
0は、記録装置インターフェース215a−215bか
ら受信したセンサ信号を記録する。
ース215a−215bに接続している。記録装置22
0は、記録装置インターフェース215a−215bか
ら受信したセンサ信号を記録する。
【0039】好適な実施形態の場合には、基地局210
a−210eは、一つまたはそれ以上の、またはすべて
のセンサ205ca−205fからのデータ信号を受信
することができる。好適な実施形態の場合には、地震捕
捉システム200は、システム200の通信資源を分配
するための下記の方法の中の一つまたはそれ以上を使用
する。その方法とは、(1)時分割、(2)周波数分
割、(3)符号分割、(4)空間分割および/または
(5)偏光分割である。さらに、好適な実施形態の場合
には、システム200の通信資源を分配するための方法
は、各通信リンク毎に異なっている。好適な実施形態の
場合には、地震捕捉システム200は、時分割および周
波数分割の組合せ、または時分割および符号分割の組合
せのいずれかを使用する。好適な実施形態の場合には、
無線通信の周波数範囲は、2.4GHzから2.483
5GHzの帯域幅内にあるか、またはVHF帯域幅内に
含まれる。
a−210eは、一つまたはそれ以上の、またはすべて
のセンサ205ca−205fからのデータ信号を受信
することができる。好適な実施形態の場合には、地震捕
捉システム200は、システム200の通信資源を分配
するための下記の方法の中の一つまたはそれ以上を使用
する。その方法とは、(1)時分割、(2)周波数分
割、(3)符号分割、(4)空間分割および/または
(5)偏光分割である。さらに、好適な実施形態の場合
には、システム200の通信資源を分配するための方法
は、各通信リンク毎に異なっている。好適な実施形態の
場合には、地震捕捉システム200は、時分割および周
波数分割の組合せ、または時分割および符号分割の組合
せのいずれかを使用する。好適な実施形態の場合には、
無線通信の周波数範囲は、2.4GHzから2.483
5GHzの帯域幅内にあるか、またはVHF帯域幅内に
含まれる。
【0040】図3について説明すると、好適な実施形態
の場合には、地震捕捉システム200は、通信チャネル
300を含むが、この通信チャネルは、M個の周波数ス
ロットとN個の時間インターバルとに分割される。この
ようにして、通信チャネル300は、時分割および周波
数分割の組合せにより分割される。
の場合には、地震捕捉システム200は、通信チャネル
300を含むが、この通信チャネルは、M個の周波数ス
ロットとN個の時間インターバルとに分割される。この
ようにして、通信チャネル300は、時分割および周波
数分割の組合せにより分割される。
【0041】通信チャネル300を使用して、地震捕捉
システム200の動作中に、第一のセンサは、スロット
番号1によりデータを送信し、第二のセンサはスロット
番号2によりデータを送信し、以下順次このような送信
を繰り返して、センサNはタイム・スロットMによりデ
ータを送信する。逆のリンク・スロットは、好適には、
すべてのセンサにタイミングおよび制御情報を送信する
のに使用することが好ましい。好適な実施形態の場合に
は、データ速度が速くなるか、遅くなると、処理能力要
件をサポートするために、必要に応じて、複数のタイム
・スロットを捕捉する。好適な実施形態の場合には、セ
ンサ当りのタイム・スロットの数も、動的にアンバラン
スになる。このようにして、誤ったサンプルの再送信が
最適化される。
システム200の動作中に、第一のセンサは、スロット
番号1によりデータを送信し、第二のセンサはスロット
番号2によりデータを送信し、以下順次このような送信
を繰り返して、センサNはタイム・スロットMによりデ
ータを送信する。逆のリンク・スロットは、好適には、
すべてのセンサにタイミングおよび制御情報を送信する
のに使用することが好ましい。好適な実施形態の場合に
は、データ速度が速くなるか、遅くなると、処理能力要
件をサポートするために、必要に応じて、複数のタイム
・スロットを捕捉する。好適な実施形態の場合には、セ
ンサ当りのタイム・スロットの数も、動的にアンバラン
スになる。このようにして、誤ったサンプルの再送信が
最適化される。
【0042】好適な実施形態の場合には、通信チャネル
300は、二重分割によりアップリンクとダウンリンク
との間で分割される。このようにして、システム200
は、センサへのまたはセンサからの情報量の変動を動的
に調整することができる。
300は、二重分割によりアップリンクとダウンリンク
との間で分割される。このようにして、システム200
は、センサへのまたはセンサからの情報量の変動を動的
に調整することができる。
【0043】他の実施形態の場合には、通信チャネル3
00は、時分割および符号分割の組合せにより分割され
る。この実施形態の場合には、帯域幅の拡張は、好適に
は、F1 からFM までの全占有帯域幅に等しいことが好
ましい。他の実施形態の場合には、割り当てられた周波
数帯域を完全に使用するために、符号分割および周波数
分割の組合せが使用される。
00は、時分割および符号分割の組合せにより分割され
る。この実施形態の場合には、帯域幅の拡張は、好適に
は、F1 からFM までの全占有帯域幅に等しいことが好
ましい。他の実施形態の場合には、割り当てられた周波
数帯域を完全に使用するために、符号分割および周波数
分割の組合せが使用される。
【0044】図4について説明すると、好適な実施形態
の場合には、地震捕捉システム200は、信号法および
状態ビット405、地震情報410、および保護時間4
15を含むタイム・スロット400を含む。すなわち、
タイム・スロット400は、地震データおよび信号法お
よび状態ビットを含む。
の場合には、地震捕捉システム200は、信号法および
状態ビット405、地震情報410、および保護時間4
15を含むタイム・スロット400を含む。すなわち、
タイム・スロット400は、地震データおよび信号法お
よび状態ビットを含む。
【0045】好適な実施形態の場合には、チャネル割当
て、タイム・スロットおよび周波数の決定は、センサ2
05により行われ、制御される。好適な実施形態の場合
には、図5に示すように、チャネル割当て、タイム・ス
ロットおよび周波数の決定は、基地局210およびセン
サ205により実行される初期化プログラムにより調整
される。
て、タイム・スロットおよび周波数の決定は、センサ2
05により行われ、制御される。好適な実施形態の場合
には、図5に示すように、チャネル割当て、タイム・ス
ロットおよび周波数の決定は、基地局210およびセン
サ205により実行される初期化プログラムにより調整
される。
【0046】プログラム・ステップ505においては、
送信するデータを持っているセンサ205は、空いてい
るタイム・スロット、周波数およびセクターをチェック
する。センサ205が空いているタイム・スロットを発
見すると、センサ205は、プログラム・ステップ51
0において、基地局210からそのスロットの使用を要
求する。基地局210が容量一杯で動作している場合に
は、基地局210は、基地局がすでにプログラム・ステ
ップ515および520において、通信しているセンサ
205からの全データ速度を遅くする。基地局210の
動作に余裕がある場合には、センサ205は空いている
タイム・スロットを捕捉し、プログラム・ステップ51
5および525において、基地局210に送信する。
送信するデータを持っているセンサ205は、空いてい
るタイム・スロット、周波数およびセクターをチェック
する。センサ205が空いているタイム・スロットを発
見すると、センサ205は、プログラム・ステップ51
0において、基地局210からそのスロットの使用を要
求する。基地局210が容量一杯で動作している場合に
は、基地局210は、基地局がすでにプログラム・ステ
ップ515および520において、通信しているセンサ
205からの全データ速度を遅くする。基地局210の
動作に余裕がある場合には、センサ205は空いている
タイム・スロットを捕捉し、プログラム・ステップ51
5および525において、基地局210に送信する。
【0047】好適な実施形態の場合には、地震捕捉シス
テム200の動作中に、コード化および/または再送信
により、送信中のエラーの修正が行われる。特に好適な
実施形態の場合には、地震捕捉システム200の動作中
に、送信中のエラーが再送信により修正される。
テム200の動作中に、コード化および/または再送信
により、送信中のエラーの修正が行われる。特に好適な
実施形態の場合には、地震捕捉システム200の動作中
に、送信中のエラーが再送信により修正される。
【0048】好適な実施形態の場合には、図6に示すよ
うに、地震捕捉システム200の動作中に、送信中のエ
ラーが再送信プログラム600により修正される。より
詳細に説明すると、ステップ605におけるデータ送信
の後で、システム100が、ステップ610において、
送信中のエラーをチェックする。送信中にエラーが検出
されない場合には、ステップ615において送信が終了
する。ステップ610において、送信中のエラーが検出
された場合には、システム100は再送信の下記の方法
の中の一つを実行する。(1)フレームの終わりに、ス
テップ620において、エラーを含むサンプルを再送信
する。(2)記録の終わりまで待ち、ステップ625に
おいて再送信を要求する。(3)データのエラーを含む
パケットを記憶し、ステップ630において再送信する
ために、非能動時間中に上記パケットを検索する。
うに、地震捕捉システム200の動作中に、送信中のエ
ラーが再送信プログラム600により修正される。より
詳細に説明すると、ステップ605におけるデータ送信
の後で、システム100が、ステップ610において、
送信中のエラーをチェックする。送信中にエラーが検出
されない場合には、ステップ615において送信が終了
する。ステップ610において、送信中のエラーが検出
された場合には、システム100は再送信の下記の方法
の中の一つを実行する。(1)フレームの終わりに、ス
テップ620において、エラーを含むサンプルを再送信
する。(2)記録の終わりまで待ち、ステップ625に
おいて再送信を要求する。(3)データのエラーを含む
パケットを記憶し、ステップ630において再送信する
ために、非能動時間中に上記パケットを検索する。
【0049】好適な実施形態の場合には、図7に示すよ
うに、システム100は、全システムのデータ密度を最
適化するために、速度適応変調プログラム700を実行
する。より詳細に説明すると、ステップ705におい
て、システムは、基地局210とセンサ205との間で
送信を開始する。センサ205が近くのセンサである場
合には、送信中にもっと多くのデータを送るために、ス
テップ710、715および720において、変調方法
の調整が行われる。例えば、変調スキームが、QPSK
から16−QAMに調整される。センサ205が近くの
センサでない場合には、ステップ710および720に
おいて、送信が継続して行われる。このようにして、シ
ステム・データ密度を最適化するために、センサ205
の位置に基づいて変調の適応が行われる。
うに、システム100は、全システムのデータ密度を最
適化するために、速度適応変調プログラム700を実行
する。より詳細に説明すると、ステップ705におい
て、システムは、基地局210とセンサ205との間で
送信を開始する。センサ205が近くのセンサである場
合には、送信中にもっと多くのデータを送るために、ス
テップ710、715および720において、変調方法
の調整が行われる。例えば、変調スキームが、QPSK
から16−QAMに調整される。センサ205が近くの
センサでない場合には、ステップ710および720に
おいて、送信が継続して行われる。このようにして、シ
ステム・データ密度を最適化するために、センサ205
の位置に基づいて変調の適応が行われる。
【0050】好適な実施形態の場合には、システム20
0の動作中に、図8a−図8bに示すように、システム
200は、センサ205から基地局210へのデータの
転送を最適化するために、通信プログラム800を実行
する。センサ205は、ステップ805および810に
おいて、引続き、無線スペクトルを監視し、使用できる
チャネル、セクターおよび基地局のログを維持する。セ
ンサ205が送信するデータを持っている場合には、セ
ンサ205は、ステップ815および820において、
送信用のチャネルを選択する。好適な実施形態の場合に
は、ステップ820において選択されたチャネルは、好
適には、センサ205と最も近い使用可能な基地局21
0との間のチャネルであることが好ましい。ステップ8
25において、センサ205は、上記選択したチャネル
が使用できるかどうかを判断する。選択したチャネルが
使用できない場合には、センサは、ステップ825およ
び830において、そのチャネルが使用できるようにな
るまで待機する。選択したチャネルが使用できる場合に
は、センサ205は、ステップ835において、選択し
た基地局210に送信する。送信中、選択したチャネル
が故障した場合には、センサ205は、ステップ840
および845において、他の使用できるチャネルを選択
する。選択したチャネルが故障しなかった場合で、デー
タ・レコードの終りまできていない場合には、センサ2
05はステップ850および835において送信を継続
する。データ・レコードの終わりがきている場合には、
基地局210は、ステップ850および855におい
て、エラーを含むデータ・サンプルが送信されたかどう
かを判断する。エラーを含むデータ・サンプルが送信さ
れた場合には、基地局210は、低次の変調レベルに移
行し、ステップ855、860および865において、
エラーを含むデータ・サンプルの再送信を要求する。エ
ラーを含むデータ・サンプルが送信されなかった場合
で、基地局210が、送信する同期および/またはタイ
ミング情報を持っている場合には、基地局210は、ス
テップ870、875お880において、低次変調レベ
ルに移行し、同期および/またはタイミング情報を送信
する。エラーを含むデータ・サンプルが送信されなかっ
た場合で、基地局210が、送信する同期および/また
はタイミング情報を持っていない場合には、ステップ8
70および890において、送信は終了する。
0の動作中に、図8a−図8bに示すように、システム
200は、センサ205から基地局210へのデータの
転送を最適化するために、通信プログラム800を実行
する。センサ205は、ステップ805および810に
おいて、引続き、無線スペクトルを監視し、使用できる
チャネル、セクターおよび基地局のログを維持する。セ
ンサ205が送信するデータを持っている場合には、セ
ンサ205は、ステップ815および820において、
送信用のチャネルを選択する。好適な実施形態の場合に
は、ステップ820において選択されたチャネルは、好
適には、センサ205と最も近い使用可能な基地局21
0との間のチャネルであることが好ましい。ステップ8
25において、センサ205は、上記選択したチャネル
が使用できるかどうかを判断する。選択したチャネルが
使用できない場合には、センサは、ステップ825およ
び830において、そのチャネルが使用できるようにな
るまで待機する。選択したチャネルが使用できる場合に
は、センサ205は、ステップ835において、選択し
た基地局210に送信する。送信中、選択したチャネル
が故障した場合には、センサ205は、ステップ840
および845において、他の使用できるチャネルを選択
する。選択したチャネルが故障しなかった場合で、デー
タ・レコードの終りまできていない場合には、センサ2
05はステップ850および835において送信を継続
する。データ・レコードの終わりがきている場合には、
基地局210は、ステップ850および855におい
て、エラーを含むデータ・サンプルが送信されたかどう
かを判断する。エラーを含むデータ・サンプルが送信さ
れた場合には、基地局210は、低次の変調レベルに移
行し、ステップ855、860および865において、
エラーを含むデータ・サンプルの再送信を要求する。エ
ラーを含むデータ・サンプルが送信されなかった場合
で、基地局210が、送信する同期および/またはタイ
ミング情報を持っている場合には、基地局210は、ス
テップ870、875お880において、低次変調レベ
ルに移行し、同期および/またはタイミング情報を送信
する。エラーを含むデータ・サンプルが送信されなかっ
た場合で、基地局210が、送信する同期および/また
はタイミング情報を持っていない場合には、ステップ8
70および890において、送信は終了する。
【0051】好適な実施形態の場合には、基地局210
からセンサ205に、四つのタイム・スロットにより送
信された上記同期および/またはタイミング情報は、各
フレームのダウンリンクに割り当てられる。好適な実施
形態の場合には、放送情報は同じチャネルによりすべて
のセンサ205に送信されるか、または別の方法として
は、別々のチャネルにより個別メッセージが送信され
る。好適な実施形態の場合には、二重通信経路を最適な
状態で供給するために、アップリンクおよびダウンリン
ク用に同じ動作周波数が使用される。
からセンサ205に、四つのタイム・スロットにより送
信された上記同期および/またはタイミング情報は、各
フレームのダウンリンクに割り当てられる。好適な実施
形態の場合には、放送情報は同じチャネルによりすべて
のセンサ205に送信されるか、または別の方法として
は、別々のチャネルにより個別メッセージが送信され
る。好適な実施形態の場合には、二重通信経路を最適な
状態で供給するために、アップリンクおよびダウンリン
ク用に同じ動作周波数が使用される。
【0052】図9を参照しながら、地震捕捉システム2
00で使用するための、基地局900の好適な実施形態
について説明する。図9に示すように、基地局900
は、好適には、トランシーバ905、複数のダイバーシ
ティ・アンテナ910aおよび910b、およびマイク
ロ波アンテナ915を含むことが好ましい。好適な実施
形態の場合には、基地局900は、6−12のセクター
を含む。好適な実施形態の場合には、マイクロ波アンテ
ナ915が供給する通信経路は、有線接続部によりバッ
クアップされている。好適な実施形態の場合には、ダイ
バーシティ・アンテナ910のビーム幅は、隣接するセ
クターの間で100%の重畳が行われるように選択され
る。このようにして、最適有効範囲冗長性、容量および
信頼性が実現する。好適な実施形態の場合には、基地局
900は、使用頻度の低いセクターから使用頻度の高い
セクターへデータ容量を動的に割り当てる。このように
して、データ送信の最適化が行われる。
00で使用するための、基地局900の好適な実施形態
について説明する。図9に示すように、基地局900
は、好適には、トランシーバ905、複数のダイバーシ
ティ・アンテナ910aおよび910b、およびマイク
ロ波アンテナ915を含むことが好ましい。好適な実施
形態の場合には、基地局900は、6−12のセクター
を含む。好適な実施形態の場合には、マイクロ波アンテ
ナ915が供給する通信経路は、有線接続部によりバッ
クアップされている。好適な実施形態の場合には、ダイ
バーシティ・アンテナ910のビーム幅は、隣接するセ
クターの間で100%の重畳が行われるように選択され
る。このようにして、最適有効範囲冗長性、容量および
信頼性が実現する。好適な実施形態の場合には、基地局
900は、使用頻度の低いセクターから使用頻度の高い
セクターへデータ容量を動的に割り当てる。このように
して、データ送信の最適化が行われる。
【0053】好適な実施形態の場合には、図10に示す
ように、基地局900からセンサ205にアップリンク
送信が行われている間に、基地局900は、送信用の最
適なダイバーシティ・アンテナ910を決定するため
に、アンテナ選択プログラム1000を実行する。セン
サ205から基地局900へのアップリンク送信中、基
地局は、ステップ1005において、各ダイバーシティ
・アンテナ910に対するデータ密度を決定する。基地
局900は、ステップ1010および1015におい
て、継続して送信を行うために最適なダイバーシティ・
アンテナ910を選択する。アップリンク送信が終了す
ると、基地局900は、ステップ1020において、基
地局900からセンサ205へダウンリンク送信を行う
ために、選択した最適なダイバーシティ・アンテナを使
用する。このようにして、基地局900は、アップリン
クおよびダウンリンク送信のために、最適なダイバーシ
ティ・アンテナを使用する。好適な実施形態の場合に
は、各センサ205に対してプログラム1000が反復
して使用される。
ように、基地局900からセンサ205にアップリンク
送信が行われている間に、基地局900は、送信用の最
適なダイバーシティ・アンテナ910を決定するため
に、アンテナ選択プログラム1000を実行する。セン
サ205から基地局900へのアップリンク送信中、基
地局は、ステップ1005において、各ダイバーシティ
・アンテナ910に対するデータ密度を決定する。基地
局900は、ステップ1010および1015におい
て、継続して送信を行うために最適なダイバーシティ・
アンテナ910を選択する。アップリンク送信が終了す
ると、基地局900は、ステップ1020において、基
地局900からセンサ205へダウンリンク送信を行う
ために、選択した最適なダイバーシティ・アンテナを使
用する。このようにして、基地局900は、アップリン
クおよびダウンリンク送信のために、最適なダイバーシ
ティ・アンテナを使用する。好適な実施形態の場合に
は、各センサ205に対してプログラム1000が反復
して使用される。
【0054】好適な実施形態の場合には、図11に示す
ように、地震捕捉システム1100は、一つまたはそれ
以上のセンサ1105、一つまたはそれ以上の基地局1
110、および記録装置1115を含む。センサ110
5は、アンテナ1120およびメモリ1125を含む。
このようにして、センサ1105は、地震データを記憶
し、基地局1110に送信する。
ように、地震捕捉システム1100は、一つまたはそれ
以上のセンサ1105、一つまたはそれ以上の基地局1
110、および記録装置1115を含む。センサ110
5は、アンテナ1120およびメモリ1125を含む。
このようにして、センサ1105は、地震データを記憶
し、基地局1110に送信する。
【0055】基地局1110は、メモリ1130、トラ
ンシーバ1135、ダイバーシティ・アンテナ114
0、およびマイクロ波アンテナ1145を含む。このよ
うにして、基地局1110は、地震データを記憶し、記
録装置1115に送信する。記録装置1115は、マイ
クロ波アンテナ1150を含む。好適な実施形態の場合
には、基地局1110と記録装置1115との間の通信
リンクは、マイクロ波アンテナ1145および1150
により形成される。別の方法としては、代わりに、また
はマイクロ波通信リンクをバックアップするために、有
線接続を使用することができる。
ンシーバ1135、ダイバーシティ・アンテナ114
0、およびマイクロ波アンテナ1145を含む。このよ
うにして、基地局1110は、地震データを記憶し、記
録装置1115に送信する。記録装置1115は、マイ
クロ波アンテナ1150を含む。好適な実施形態の場合
には、基地局1110と記録装置1115との間の通信
リンクは、マイクロ波アンテナ1145および1150
により形成される。別の方法としては、代わりに、また
はマイクロ波通信リンクをバックアップするために、有
線接続を使用することができる。
【0056】好適な実施形態の場合には、生のデータを
入手中でない場合には、センサ1105は、前に記録し
たデータを基地局1110に送信する。好適な実施形態
の場合には、基地局1110は、生のデータおよび/ま
たは前に記録したデータを記録装置1115に送信する
ことができる。他の実施形態の場合には、すべてのデー
タは品質管理の下で、基地局1110に記憶され、状況
データだけが記録装置1115に送信される。
入手中でない場合には、センサ1105は、前に記録し
たデータを基地局1110に送信する。好適な実施形態
の場合には、基地局1110は、生のデータおよび/ま
たは前に記録したデータを記録装置1115に送信する
ことができる。他の実施形態の場合には、すべてのデー
タは品質管理の下で、基地局1110に記憶され、状況
データだけが記録装置1115に送信される。
【0057】図12について説明すると、地震捕捉シス
テム1200の一実施形態は、一つまたはそれ以上のセ
ンサ1205、一つまたはそれ以上の基地局1210、
および記録装置1215を含む。センサ1205は、基
地局1210に動作できるように接続している。上記セ
ンサはアンテナ1220を含む。
テム1200の一実施形態は、一つまたはそれ以上のセ
ンサ1205、一つまたはそれ以上の基地局1210、
および記録装置1215を含む。センサ1205は、基
地局1210に動作できるように接続している。上記セ
ンサはアンテナ1220を含む。
【0058】基地局1210は、記録装置1215に動
作できるように接続している。上記基地局1210は、
一つまたはそれ以上のダイバーシティ・アンテナ122
5およびマイクロ波アンテナ1230を含む。記録装置
1215は、基地局1210に動作できるように接続し
ている。記録装置1215は、マイクロ波アンテナ12
35および一つまたはそれ以上のダイバーシティ・アン
テナ1240を含む。
作できるように接続している。上記基地局1210は、
一つまたはそれ以上のダイバーシティ・アンテナ122
5およびマイクロ波アンテナ1230を含む。記録装置
1215は、基地局1210に動作できるように接続し
ている。記録装置1215は、マイクロ波アンテナ12
35および一つまたはそれ以上のダイバーシティ・アン
テナ1240を含む。
【0059】好適な実施形態の場合には、データ送信1
245は、センサ1205から基地局1210へ、また
基地局1210から記録装置1215へアップリンクを
通して行われる。好適な実施形態の場合には、コマンド
1250は、記録装置1215からセンサ1205へダ
ウンリンクを通して行われる。好適な実施形態の場合に
は、記録装置1215からセンサ1205への通信リン
クは、専用通信チャネルである。好適な実施形態の場合
には、記録装置1215からセンサ1205への通信リ
ンクは、センサ1205をシステム1200用のマスタ
ー・タイム・クロックに同期させるために使用される。
好適な実施形態の場合には、システム1200用の上記
マスター・タイム・クロックは、地球規模位置決めシス
テムの時報と同期する。
245は、センサ1205から基地局1210へ、また
基地局1210から記録装置1215へアップリンクを
通して行われる。好適な実施形態の場合には、コマンド
1250は、記録装置1215からセンサ1205へダ
ウンリンクを通して行われる。好適な実施形態の場合に
は、記録装置1215からセンサ1205への通信リン
クは、専用通信チャネルである。好適な実施形態の場合
には、記録装置1215からセンサ1205への通信リ
ンクは、センサ1205をシステム1200用のマスタ
ー・タイム・クロックに同期させるために使用される。
好適な実施形態の場合には、システム1200用の上記
マスター・タイム・クロックは、地球規模位置決めシス
テムの時報と同期する。
【0060】図13を参照しながら、地震捕捉システム
1300の一実施形態について説明する。好適な実施形
態の場合には、システム1300は、記録装置130
5、一つまたはそれ以上の基地局1310、および複数
のセンサ局1315を含む。好適な実施形態の場合に
は、センサ局1315は、複数の列1320の形に配置
されている。
1300の一実施形態について説明する。好適な実施形
態の場合には、システム1300は、記録装置130
5、一つまたはそれ以上の基地局1310、および複数
のセンサ局1315を含む。好適な実施形態の場合に
は、センサ局1315は、複数の列1320の形に配置
されている。
【0061】記録装置1305は、基地局1310に動
作できるように接続している。好適な実施形態の場合に
は、記録装置1305は、システム1300の動作を監
視し、制御する。好適な実施形態の場合には、記録装置
1305と基地局1310との間の通信リンクは、無線
通信リンクを備える。記録装置1305は、好適には、
基地局1310に制御情報を送信することが好ましい。
作できるように接続している。好適な実施形態の場合に
は、記録装置1305は、システム1300の動作を監
視し、制御する。好適な実施形態の場合には、記録装置
1305と基地局1310との間の通信リンクは、無線
通信リンクを備える。記録装置1305は、好適には、
基地局1310に制御情報を送信することが好ましい。
【0062】基地局1310は、記録装置1305およ
びセンサ局1315に動作できるように接続している。
基地局1310とセンサ局1315との間の通信リンク
は、好適には、無線通信リンクを備えることが好まし
い。基地局1310は、好適には、記録装置1305に
データを送信し、センサ局1315に制御情報を送信す
ることが好ましい。センサ局1315は、基地局131
0に動作できるように接続している。好適な実施形態の
場合には、センサ局1315は一つまたはそれ以上の3
軸センサを含む。
びセンサ局1315に動作できるように接続している。
基地局1310とセンサ局1315との間の通信リンク
は、好適には、無線通信リンクを備えることが好まし
い。基地局1310は、好適には、記録装置1305に
データを送信し、センサ局1315に制御情報を送信す
ることが好ましい。センサ局1315は、基地局131
0に動作できるように接続している。好適な実施形態の
場合には、センサ局1315は一つまたはそれ以上の3
軸センサを含む。
【0063】好適な実施形態の場合には、所定の列内の
センサ局1315間の距離は、約13.8−55フィー
トである。好適な実施形態の場合には、隣接する列13
20の間の距離は約440−1320フィートである。
システム1300の動作中、好適な実施形態の場合に
は、センサ局1315の一部だけが、地震データを能動
的に記録する。
センサ局1315間の距離は、約13.8−55フィー
トである。好適な実施形態の場合には、隣接する列13
20の間の距離は約440−1320フィートである。
システム1300の動作中、好適な実施形態の場合に
は、センサ局1315の一部だけが、地震データを能動
的に記録する。
【0064】好適な実施形態の場合には、センサ局13
15は、各センサ局1315のところで、上記3軸セン
サから抽出したデジタル・データ、および/または制御
情報を基地局1310に送信する。基地局1310は、
好適には、各センサ局1315のところで、3軸センサ
から抽出したデジタル・データ、および/またはセンサ
局1315から受信した制御情報を記録装置1305に
送信することが好ましい。
15は、各センサ局1315のところで、上記3軸セン
サから抽出したデジタル・データ、および/または制御
情報を基地局1310に送信する。基地局1310は、
好適には、各センサ局1315のところで、3軸センサ
から抽出したデジタル・データ、および/またはセンサ
局1315から受信した制御情報を記録装置1305に
送信することが好ましい。
【0065】好適な実施形態の場合には、記録装置13
05は、制御情報を基地局1310に送信する。基地局
1310は、好適には、制御情報をセンサ局1315に
送信することが好ましい。
05は、制御情報を基地局1310に送信する。基地局
1310は、好適には、制御情報をセンサ局1315に
送信することが好ましい。
【0066】好適な実施形態の場合には、記録装置13
05は、さらに、オーディオ信号;差動GPS情報;お
よび/またはページャー・メッセージをセンサ局131
5に送信する。好適な実施形態の場合には、上記ページ
ャー・メッセージは、センサ局1315の保守を行うた
めに、保守スタッフにより使用される。
05は、さらに、オーディオ信号;差動GPS情報;お
よび/またはページャー・メッセージをセンサ局131
5に送信する。好適な実施形態の場合には、上記ページ
ャー・メッセージは、センサ局1315の保守を行うた
めに、保守スタッフにより使用される。
【0067】好適な実施形態の場合には、記録装置13
05からセンサ局1315への制御情報;オーディオ信
号;差動GPS;およびページャー・メッセージの送信
は、64kbsp共通チャネル・ストリームにより、記
録装置1305からセンサ局1315へ行われる。
05からセンサ局1315への制御情報;オーディオ信
号;差動GPS;およびページャー・メッセージの送信
は、64kbsp共通チャネル・ストリームにより、記
録装置1305からセンサ局1315へ行われる。
【0068】システム1300のいくつかの例示として
の実施形態の場合には、下記のセンサ局密度が使用され
る。
の実施形態の場合には、下記のセンサ局密度が使用され
る。
【表1】
【0069】例示としての実施形態の場合には、センサ
局1315は、2ミリ秒毎に各感度の軸からのデータを
変換する。各軸は24ビット・サンプルで表わされ、3
軸センサは連続して動作する。例示としての実施形態の
場合には、センサ局のA/D速度は、500サンプル/
秒であり;各センサ局1315のデータ速度は36、0
00bpsであり;各センサ局1315のエラー検出オ
ーバヘッドは、3000bpsであり;各センサ局13
15の移送プロトコル・オーバーヘッド速度は、100
0bpsであり;各センサ局1315の移送データ速度
は40kpbsである。
局1315は、2ミリ秒毎に各感度の軸からのデータを
変換する。各軸は24ビット・サンプルで表わされ、3
軸センサは連続して動作する。例示としての実施形態の
場合には、センサ局のA/D速度は、500サンプル/
秒であり;各センサ局1315のデータ速度は36、0
00bpsであり;各センサ局1315のエラー検出オ
ーバヘッドは、3000bpsであり;各センサ局13
15の移送プロトコル・オーバーヘッド速度は、100
0bpsであり;各センサ局1315の移送データ速度
は40kpbsである。
【0070】システム1300のいくつかの例示として
の実施形態の場合には、平方マイル当りのデータは下記
の表に示す通りである。
の実施形態の場合には、平方マイル当りのデータは下記
の表に示す通りである。
【表2】
【0071】システム1300の例示としての実施形態
の場合には、能動的アレイの大きさは下記の通りであ
る。すなわち、能動的エリアの長さ、2.5マイル;能
動的エリアの幅、5マイル;能動的エリアの広さ、1
2.5平方マイルである。
の場合には、能動的アレイの大きさは下記の通りであ
る。すなわち、能動的エリアの長さ、2.5マイル;能
動的エリアの幅、5マイル;能動的エリアの広さ、1
2.5平方マイルである。
【0072】システム1300の例示としての実施形態
の場合には、センサ局1315のアレイの能動的エリア
から送られる全データは、下記の表に示すとおりであ
る。
の場合には、センサ局1315のアレイの能動的エリア
から送られる全データは、下記の表に示すとおりであ
る。
【表3】
【0073】好適な実施形態の場合には、システム13
00は、信号を送るために下記の有線通信リンクの中の
一つまたはそれ以上を使用する。すなわち、(1)ツイ
スト・ペア;および/または(2)同軸ケーブルおよび
/または(3)光ファイバ・ケーブルの中の一つまたは
それ以上である。好適な実施形態の場合には、システム
1300は、下記のループの中の一つまたはそれ以上を
使用するツイスト・ペア通信リンクを使用する。すなわ
ち、(1)非対称加入者ループ(ADSL);(2)高
速デジタル加入者ループ(HDSL);(3)極高速デ
ジタル加入者ループ(VDSL);(4)T1;(5)
E1;および/またはISDN−Uバスである。好適な
実施形態の場合には、システム1300は、下記のもの
の中の一つまたはそれ以上を使用する同軸ケーブル通信
リンクを使用する。すなわち、(1)イーサネットの同
軸バージョン(IEEE802);(2)T4キャリ
ヤ;および/または(3)E4キャリヤである。好適な
実施形態の場合には、システム1300は、下記のもの
の一つまたはそれ以上を使用する光ファイバ・ケーブル
を使用する。(1)FDDI光ファイバ・ネットワーク
・バックボーン;および/または(2)OC−3プロト
コルである。好適な実施形態の場合には、上記OC−3
プロトコルは、例えば、PMCシエラPM5346のよ
うなモノリシック・トランシーバ、および例えば、Am
p269039−1のような光学的トランシーバ・モジ
ュールにより実行される。
00は、信号を送るために下記の有線通信リンクの中の
一つまたはそれ以上を使用する。すなわち、(1)ツイ
スト・ペア;および/または(2)同軸ケーブルおよび
/または(3)光ファイバ・ケーブルの中の一つまたは
それ以上である。好適な実施形態の場合には、システム
1300は、下記のループの中の一つまたはそれ以上を
使用するツイスト・ペア通信リンクを使用する。すなわ
ち、(1)非対称加入者ループ(ADSL);(2)高
速デジタル加入者ループ(HDSL);(3)極高速デ
ジタル加入者ループ(VDSL);(4)T1;(5)
E1;および/またはISDN−Uバスである。好適な
実施形態の場合には、システム1300は、下記のもの
の中の一つまたはそれ以上を使用する同軸ケーブル通信
リンクを使用する。すなわち、(1)イーサネットの同
軸バージョン(IEEE802);(2)T4キャリ
ヤ;および/または(3)E4キャリヤである。好適な
実施形態の場合には、システム1300は、下記のもの
の一つまたはそれ以上を使用する光ファイバ・ケーブル
を使用する。(1)FDDI光ファイバ・ネットワーク
・バックボーン;および/または(2)OC−3プロト
コルである。好適な実施形態の場合には、上記OC−3
プロトコルは、例えば、PMCシエラPM5346のよ
うなモノリシック・トランシーバ、および例えば、Am
p269039−1のような光学的トランシーバ・モジ
ュールにより実行される。
【0074】好適な実施形態の場合には、システム13
00は、セルラー・システムを含む信号を送信するため
に、無線共通リンクを使用する。好適な実施形態の場合
には、システム1300で使用される上記セルラー・シ
ステムは、指定の基地局1310、および上記指定の基
地局1310とだけ通信する、複数の対応するセンサ局
1315を持つ、複数のピコセルを含む。上記指定の基
地局1310は、記録装置1305と通信する。好適な
実施形態の場合には、システム1300のピコセルは、
通信チャネルを実行するために、下記の方法の中の一つ
またはそれ以上を使用する。すなわち、(1)周波数分
割多重アクセス(FDMA);(2)時分割多重アクセ
ス(TDMA);および/または(3)符号分割多元接
続(CDMA)/直接シーケンス拡張スペクトルであ
る。
00は、セルラー・システムを含む信号を送信するため
に、無線共通リンクを使用する。好適な実施形態の場合
には、システム1300で使用される上記セルラー・シ
ステムは、指定の基地局1310、および上記指定の基
地局1310とだけ通信する、複数の対応するセンサ局
1315を持つ、複数のピコセルを含む。上記指定の基
地局1310は、記録装置1305と通信する。好適な
実施形態の場合には、システム1300のピコセルは、
通信チャネルを実行するために、下記の方法の中の一つ
またはそれ以上を使用する。すなわち、(1)周波数分
割多重アクセス(FDMA);(2)時分割多重アクセ
ス(TDMA);および/または(3)符号分割多元接
続(CDMA)/直接シーケンス拡張スペクトルであ
る。
【0075】図14および図15について説明すると、
地震捕捉システムで使用するための無線マスター・セン
サ局1400の一実施形態は、指向性アンテナ140
5、トランシーバ1410、デジタル信号プロセッサ1
415、バッテリー1420、制御モジュール142
5、センサ接続モジュール1430、センサ・モジュー
ル1435、およびセンサ1440を含む。好適な実施
形態の場合には、無線マスター局1400は、一つまた
はそれ以上のスレーブ・センサ局1445に動作できる
ように接続している。
地震捕捉システムで使用するための無線マスター・セン
サ局1400の一実施形態は、指向性アンテナ140
5、トランシーバ1410、デジタル信号プロセッサ1
415、バッテリー1420、制御モジュール142
5、センサ接続モジュール1430、センサ・モジュー
ル1435、およびセンサ1440を含む。好適な実施
形態の場合には、無線マスター局1400は、一つまた
はそれ以上のスレーブ・センサ局1445に動作できる
ように接続している。
【0076】好適な実施形態の場合には、無線マスター
・センサ局は、下記の機能の中の一つまたはそれ以上を
供給する。すなわち、(1)3軸センサ1440、およ
びセンサを動作させ、センサ・データをデジタルの形に
変換するために、必要な電子回路を収容する機能と;
(2)四つまでの接続局のグループに対してマスターと
して働き、三つまでのスレーブ・センサ局1445の活
動を管理し、ピコセル基地局に送信するためにそのデジ
タル・センサ・データを収集する機能と;(3)ピコセ
ル基地局からコマンドを受信し、無線技術により、四つ
すべての局に対してデータを関連基地局に送信する機能
である。好適な実施形態の場合には、上記無線技術はセ
ルラー技術を含む。好適な実施形態の場合には、各局、
または四つの局のグループは、設置時からアレイ回転時
までの時間の間、動作する十分なバッテリー寿命を持つ
完全な独立型のユニットを供給する。
・センサ局は、下記の機能の中の一つまたはそれ以上を
供給する。すなわち、(1)3軸センサ1440、およ
びセンサを動作させ、センサ・データをデジタルの形に
変換するために、必要な電子回路を収容する機能と;
(2)四つまでの接続局のグループに対してマスターと
して働き、三つまでのスレーブ・センサ局1445の活
動を管理し、ピコセル基地局に送信するためにそのデジ
タル・センサ・データを収集する機能と;(3)ピコセ
ル基地局からコマンドを受信し、無線技術により、四つ
すべての局に対してデータを関連基地局に送信する機能
である。好適な実施形態の場合には、上記無線技術はセ
ルラー技術を含む。好適な実施形態の場合には、各局、
または四つの局のグループは、設置時からアレイ回転時
までの時間の間、動作する十分なバッテリー寿命を持つ
完全な独立型のユニットを供給する。
【0077】指向性アンテナ1405は、トランシーバ
1410に接続している。指向性アンテナ1405は、
任意の数の従来の市販の指向性アンテナを備えることが
できる。トランシーバ1410は、指向性アンテナ14
05およびデジタル信号プロセッサ1415に接続して
いる。デジタル信号プロセッサ1415は、トランシー
バ1410および制御モジュール1425に接続してい
る。好適な実施形態の場合には、トランシーバ1410
およびデジタル信号プロセッサ1415は、従来のセル
ラー周波数拡張スペクトル・トランシーバを供給する。
好適な実施形態の場合には、トランシーバ1410およ
びデジタル信号プロセッサ1415は、時分割マルチプ
レクス(TDMA)プロトコルにQMBOKコード化デ
ータを内蔵する直接シーケンス拡張スペクトル(DSS
S)を供給する。好適な実施形態の場合には、トランシ
ーバ1410およびデジタル信号プロセッサ1415
は、ピコセル基地局に対して、4.0Mbpsでデータ
のバースト転送を行い、ピコセル基地局から64kbp
sでデータのバースト転送を行う。
1410に接続している。指向性アンテナ1405は、
任意の数の従来の市販の指向性アンテナを備えることが
できる。トランシーバ1410は、指向性アンテナ14
05およびデジタル信号プロセッサ1415に接続して
いる。デジタル信号プロセッサ1415は、トランシー
バ1410および制御モジュール1425に接続してい
る。好適な実施形態の場合には、トランシーバ1410
およびデジタル信号プロセッサ1415は、従来のセル
ラー周波数拡張スペクトル・トランシーバを供給する。
好適な実施形態の場合には、トランシーバ1410およ
びデジタル信号プロセッサ1415は、時分割マルチプ
レクス(TDMA)プロトコルにQMBOKコード化デ
ータを内蔵する直接シーケンス拡張スペクトル(DSS
S)を供給する。好適な実施形態の場合には、トランシ
ーバ1410およびデジタル信号プロセッサ1415
は、ピコセル基地局に対して、4.0Mbpsでデータ
のバースト転送を行い、ピコセル基地局から64kbp
sでデータのバースト転送を行う。
【0078】バッテリー1420は、無線マスター・セ
ンサ局1400の残りの素子と接続している。バッテリ
ー1420は、戸外条件に適している、任意の数の従来
の市販のバッテリーを備えることができる。
ンサ局1400の残りの素子と接続している。バッテリ
ー1420は、戸外条件に適している、任意の数の従来
の市販のバッテリーを備えることができる。
【0079】制御モジュール1425は、デジタル信号
プロセッサ1415、センサ接続モジュール1420お
よびセンサ・モジュール1435に接続している。制御
モジュール1425は、好適には、無線マスター・セン
サ局1400の動作を制御することができることが好ま
しい。好適な実施形態の場合には、制御モジュール14
25は、センサ・モジュール1435をインターフェー
スするため、またピコセル基地局との通信を調整するた
め、またセンサ接続モジュール1430を動作させるた
め、またスレーブ・センサ局1445の活動を管理する
ため、また保守および診断機能を供給するために、制御
機能を実行するためのマイクロプロセッサを含む。
プロセッサ1415、センサ接続モジュール1420お
よびセンサ・モジュール1435に接続している。制御
モジュール1425は、好適には、無線マスター・セン
サ局1400の動作を制御することができることが好ま
しい。好適な実施形態の場合には、制御モジュール14
25は、センサ・モジュール1435をインターフェー
スするため、またピコセル基地局との通信を調整するた
め、またセンサ接続モジュール1430を動作させるた
め、またスレーブ・センサ局1445の活動を管理する
ため、また保守および診断機能を供給するために、制御
機能を実行するためのマイクロプロセッサを含む。
【0080】センサ接続モジュール1430は、制御モ
ジュール1425および三つまでのスレーブ・センサ局
1445に接続している。好適な実施形態の場合には、
センサ接続モジュール1430とスレーブ・センサ局1
445との間の通信インターフェースは、少なくとも1
20kbpsの送信速度を供給する。
ジュール1425および三つまでのスレーブ・センサ局
1445に接続している。好適な実施形態の場合には、
センサ接続モジュール1430とスレーブ・センサ局1
445との間の通信インターフェースは、少なくとも1
20kbpsの送信速度を供給する。
【0081】センサ・モジュール1435およびセンサ
1440は、制御モジュール1425に接続している。
好適な実施形態の場合には、センサ・モジュール143
5およびセンサ1440は、センサ・インターフェース
・エレクトロニクスおよび3軸センサを含む。好適な実
施形態の場合には、センサ・モジュール1435は、三
つの24ビットのデータ語を含む出力信号を発生する。
1440は、制御モジュール1425に接続している。
好適な実施形態の場合には、センサ・モジュール143
5およびセンサ1440は、センサ・インターフェース
・エレクトロニクスおよび3軸センサを含む。好適な実
施形態の場合には、センサ・モジュール1435は、三
つの24ビットのデータ語を含む出力信号を発生する。
【0082】スレーブ・センサ局1445は、センサ接
続モジュール1430に動作できるように接続してい
る。各スレーブ・センサ局1445は、好適には、一つ
またはそれ以上の3軸センサを含み、センサ接続モジュ
ール1430に送信するための感知した状態を表わす出
力信号を発生することが好ましい。
続モジュール1430に動作できるように接続してい
る。各スレーブ・センサ局1445は、好適には、一つ
またはそれ以上の3軸センサを含み、センサ接続モジュ
ール1430に送信するための感知した状態を表わす出
力信号を発生することが好ましい。
【0083】それ故、好適な実施形態の場合には、無線
マスター・センサ局1400は、近くのピコセル基地局
からコマンドおよび制御データを受信し、四つまでの付
属センサ局の動作を管理し、四つすべての局からピコセ
ル基地局に、リアルタイムでデジタル・センサ・データ
を送信することができる、独立型センサ局を供給する。
マスター・センサ局1400は、近くのピコセル基地局
からコマンドおよび制御データを受信し、四つまでの付
属センサ局の動作を管理し、四つすべての局からピコセ
ル基地局に、リアルタイムでデジタル・センサ・データ
を送信することができる、独立型センサ局を供給する。
【0084】図16および図17について説明すると、
ツイスト・ペア・センサ局1600の一実施形態は、セ
ンサ接続モジュール1605、バッテリー1610、制
御モジュール1615、センサ・モジュール1620、
およびセンサ1625を含む。好適な実施形態の場合に
は、ツイスト・ペア・センサ局1600は、デージーチ
ェーンの形の一つまたはそれ以上の追加ツイスト・ペア
・センサ局1600に接続している。好適な実施形態の
場合には、ツイスト・ペア・センサ局1600は、セル
ラー無線機能を持っていないこと、およびセンサ局接続
インターフェースが、一列のセンサ局でデージーチェー
ン素子になっていることを除けば、上記無線マスター・
センサ局1400と同じものである。
ツイスト・ペア・センサ局1600の一実施形態は、セ
ンサ接続モジュール1605、バッテリー1610、制
御モジュール1615、センサ・モジュール1620、
およびセンサ1625を含む。好適な実施形態の場合に
は、ツイスト・ペア・センサ局1600は、デージーチ
ェーンの形の一つまたはそれ以上の追加ツイスト・ペア
・センサ局1600に接続している。好適な実施形態の
場合には、ツイスト・ペア・センサ局1600は、セル
ラー無線機能を持っていないこと、およびセンサ局接続
インターフェースが、一列のセンサ局でデージーチェー
ン素子になっていることを除けば、上記無線マスター・
センサ局1400と同じものである。
【0085】センサ接続モジュール1605は、制御モ
ジュール1615および一つまたはそれ以上のツイスト
・ペア・ケーブルに接続している。好適な実施形態の場
合には、センサ接続モジュール1605は、一つまたは
それ以上のツイスト・ペア接続により、ピコセル基地局
および一つまたはそれ以上の追加ツイスト・ペア・セン
サ局1600と通信することができる。好適な実施形態
の場合には、センサ接続モジュール1605は、第一の
ツイスト・ペア接続により、関連ピコセル基地局に接続
していて、上記関連ピコセル基地局は、別のツイスト・
ペア接続により、他のツイスト・ペア・センサ局160
0に接続している。このようにして、ある一つの場所で
ケーブルまたは局が損傷しても、付属のツイスト・ペア
・センサ局1600は依然として動作することができ
る。
ジュール1615および一つまたはそれ以上のツイスト
・ペア・ケーブルに接続している。好適な実施形態の場
合には、センサ接続モジュール1605は、一つまたは
それ以上のツイスト・ペア接続により、ピコセル基地局
および一つまたはそれ以上の追加ツイスト・ペア・セン
サ局1600と通信することができる。好適な実施形態
の場合には、センサ接続モジュール1605は、第一の
ツイスト・ペア接続により、関連ピコセル基地局に接続
していて、上記関連ピコセル基地局は、別のツイスト・
ペア接続により、他のツイスト・ペア・センサ局160
0に接続している。このようにして、ある一つの場所で
ケーブルまたは局が損傷しても、付属のツイスト・ペア
・センサ局1600は依然として動作することができ
る。
【0086】バッテリー1610は、ツイスト・ペア・
センサ局1600の残りの素子に接続している。バッテ
リー1610は、戸外の条件に適している、任意の数の
従来の市販のバッテリーを備えることができる。
センサ局1600の残りの素子に接続している。バッテ
リー1610は、戸外の条件に適している、任意の数の
従来の市販のバッテリーを備えることができる。
【0087】制御モジュール1615は、センサ・モジ
ュール1620に接続している。制御モジュール161
5は、好適には、ツイスト・ペア・センサ局1600の
動作を制御することができることが好ましい。好適な実
施形態の場合には、制御モジュール1615は、センサ
・モジュール1620をインターフェースするため、ま
たピコセル基地局との通信を調整するため、またセンサ
接続モジュール1605を動作させるため、また保守お
よび制御機能を供給するために、制御機能を実行するた
めのマイクロプロセッサを含む。
ュール1620に接続している。制御モジュール161
5は、好適には、ツイスト・ペア・センサ局1600の
動作を制御することができることが好ましい。好適な実
施形態の場合には、制御モジュール1615は、センサ
・モジュール1620をインターフェースするため、ま
たピコセル基地局との通信を調整するため、またセンサ
接続モジュール1605を動作させるため、また保守お
よび制御機能を供給するために、制御機能を実行するた
めのマイクロプロセッサを含む。
【0088】センサ・モジュール1620およびセンサ
1625は、制御モジュール1615に接続している。
好適な実施形態の場合には、センサ・モジュール162
0およびセンサ1625は、センサ・インターフェース
・エレクトロニクスおよび3軸センサを含む。好適な実
施形態の場合には、センサ・モジュール1620は、三
つの24ビットのデータ語を含む出力信号を発生する。
1625は、制御モジュール1615に接続している。
好適な実施形態の場合には、センサ・モジュール162
0およびセンサ1625は、センサ・インターフェース
・エレクトロニクスおよび3軸センサを含む。好適な実
施形態の場合には、センサ・モジュール1620は、三
つの24ビットのデータ語を含む出力信号を発生する。
【0089】図18について説明すると、ピコセル基地
局1800の一実施形態は、好適には、チャネルAセル
ラー・トランシーバ1805、チャネルBセルラー・ト
ランシーバ1810、無線受信機1815、チャネルC
セルラー・トランシーバ1820、制御モジュール18
25、バッテリー1830、第一の有線インターフェー
ス1835、第二の有線インターフェース1840、お
よび第三の有線インターフェース1845を含むことが
好ましい。好適な実施形態の場合には、ピコセル基地局
1800は、一つまたはそれ以上の無線マスター・セン
サ局1400および一つまたはそれ以上のツイスト・ペ
ア・センサ局1600に接続している。特に好適な実施
形態の場合には、ピコセル基地局1800は、異なる動
作周波数に対応する各グループにより無線マスター・セ
ンサ局1400の第一および第二のグループと接続して
いる。このようにして、セルラー・ピコセルが形成され
る。
局1800の一実施形態は、好適には、チャネルAセル
ラー・トランシーバ1805、チャネルBセルラー・ト
ランシーバ1810、無線受信機1815、チャネルC
セルラー・トランシーバ1820、制御モジュール18
25、バッテリー1830、第一の有線インターフェー
ス1835、第二の有線インターフェース1840、お
よび第三の有線インターフェース1845を含むことが
好ましい。好適な実施形態の場合には、ピコセル基地局
1800は、一つまたはそれ以上の無線マスター・セン
サ局1400および一つまたはそれ以上のツイスト・ペ
ア・センサ局1600に接続している。特に好適な実施
形態の場合には、ピコセル基地局1800は、異なる動
作周波数に対応する各グループにより無線マスター・セ
ンサ局1400の第一および第二のグループと接続して
いる。このようにして、セルラー・ピコセルが形成され
る。
【0090】チャネルAセルラー・トランシーバ180
5は、制御モジュール1825に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルAセル
ラー・トランシーバ1805は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連Aグループに接続している。
好適な実施形態の場合には、チャネルAセルラー・トラ
ンシーバ1805は、無線マスター・センサ局1400
のその関連Aグループから地震データを受信する。
5は、制御モジュール1825に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルAセル
ラー・トランシーバ1805は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連Aグループに接続している。
好適な実施形態の場合には、チャネルAセルラー・トラ
ンシーバ1805は、無線マスター・センサ局1400
のその関連Aグループから地震データを受信する。
【0091】チャネルBセルラー・トランシーバ181
0は、制御モジュール1825に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルBセル
ラー・トランシーバ1810は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連Bグループに接続している。
好適な実施形態の場合には、チャネルBセルラー・トラ
ンシーバ1810は、無線マスター・センサ局1400
のその関連Aグループから地震データを受信する。
0は、制御モジュール1825に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルBセル
ラー・トランシーバ1810は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連Bグループに接続している。
好適な実施形態の場合には、チャネルBセルラー・トラ
ンシーバ1810は、無線マスター・センサ局1400
のその関連Aグループから地震データを受信する。
【0092】無線受信機1815は、制御モジュール1
825に接続している。好適な実施形態の場合には、無
線受信機1815は、さらに、地震捕捉システム用のコ
ントローラに接続している。このようにして、ピコセル
基地局ユニット1800は、コントローラから制御情報
を受信し、コントローラへ診断情報を送信する。
825に接続している。好適な実施形態の場合には、無
線受信機1815は、さらに、地震捕捉システム用のコ
ントローラに接続している。このようにして、ピコセル
基地局ユニット1800は、コントローラから制御情報
を受信し、コントローラへ診断情報を送信する。
【0093】チャネルCセルラー・トランシーバ182
0は、制御モジュール1825に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルCセル
ラー・トランシーバ1820は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連AおよびBグループに接続し
ている。好適な実施形態の場合には、チャネルCセルラ
ー・トランシーバ1820は、無線マスター・センサ局
1400の関連AおよびBグループへ制御情報を送信す
る。
0は、制御モジュール1825に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルCセル
ラー・トランシーバ1820は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連AおよびBグループに接続し
ている。好適な実施形態の場合には、チャネルCセルラ
ー・トランシーバ1820は、無線マスター・センサ局
1400の関連AおよびBグループへ制御情報を送信す
る。
【0094】制御モジュール1825は、ピコセル基地
局1800の残りの素子に接続している。好適な実施形
態の場合には、制御モジュール1825は、ピコセル基
地局1800の動作を制御することができる。
局1800の残りの素子に接続している。好適な実施形
態の場合には、制御モジュール1825は、ピコセル基
地局1800の動作を制御することができる。
【0095】バッテリー1830は、ピコセル基地局1
800の残りの素子に接続している。バッテリー183
0は、戸外の使用に適している任意の数の従来の市販の
バッテリーを備えることができる。
800の残りの素子に接続している。バッテリー183
0は、戸外の使用に適している任意の数の従来の市販の
バッテリーを備えることができる。
【0096】第一の有線インターフェース1835は、
好適には、速いデータ速度の階層的マルチプレクサ・シ
ステムに接続していることが好ましい。好適な実施形態
の場合には、マルチプレクサ・システムは、受信したデ
ータを地震システム・コントローラにリアルタイムで送
信する。好適な実施形態の場合には、第一の有線インタ
ーフェース1835は、ADSLツイスト・ペア・ケー
ブル・インターフェースを備える。
好適には、速いデータ速度の階層的マルチプレクサ・シ
ステムに接続していることが好ましい。好適な実施形態
の場合には、マルチプレクサ・システムは、受信したデ
ータを地震システム・コントローラにリアルタイムで送
信する。好適な実施形態の場合には、第一の有線インタ
ーフェース1835は、ADSLツイスト・ペア・ケー
ブル・インターフェースを備える。
【0097】第二の有線インターフェース1840は、
好適には、一つまたはそれ以上のツイスト・ペア・セン
サ局1600に接続していることが好ましい。好適な実
施形態の場合には、第二の有線インターフェース184
0は、ツイスト有線インターフェースを備える。第三の
有線インターフェース1845は、好適には、一つまた
はそれ以上のツイスト・ペア・センサ局1600に接続
していることが好ましい。好適な実施形態の場合には、
第三の有線インターフェース1845は、ツイスト・ペ
ア有線インターフェースを備えることが好ましい。
好適には、一つまたはそれ以上のツイスト・ペア・セン
サ局1600に接続していることが好ましい。好適な実
施形態の場合には、第二の有線インターフェース184
0は、ツイスト有線インターフェースを備える。第三の
有線インターフェース1845は、好適には、一つまた
はそれ以上のツイスト・ペア・センサ局1600に接続
していることが好ましい。好適な実施形態の場合には、
第三の有線インターフェース1845は、ツイスト・ペ
ア有線インターフェースを備えることが好ましい。
【0098】図19を参照しながら、地震捕捉システム
1900の一実施形態について説明する。好適な実施形
態の場合には、システム1900は、複数のピコセル基
地局1800、N列に位置する無線マスター・センサ局
1400の関連グループ、およびシステム・コントロー
ラ1905を含む。好適な実施形態の場合には、各ピコ
セル基地局1800は、各ピコセル基地局1205の最
も近くに位置する、無線マスター・センサ局1400の
対応するAおよびBグループに接続している。このよう
にして、セルラー・ピコセル基地局1800、および無
線マスター・センサ局1400のAおよびBグループが
供給される。さらに、好適な実施形態の場合には、各ピ
コセル基地局1800は、無線通信リンクにより、シス
テム・コントローラ1905に接続している。このよう
にして、システム・コントローラ1905は、セルラー
・ピコセルの動作を監視し、制御する。
1900の一実施形態について説明する。好適な実施形
態の場合には、システム1900は、複数のピコセル基
地局1800、N列に位置する無線マスター・センサ局
1400の関連グループ、およびシステム・コントロー
ラ1905を含む。好適な実施形態の場合には、各ピコ
セル基地局1800は、各ピコセル基地局1205の最
も近くに位置する、無線マスター・センサ局1400の
対応するAおよびBグループに接続している。このよう
にして、セルラー・ピコセル基地局1800、および無
線マスター・センサ局1400のAおよびBグループが
供給される。さらに、好適な実施形態の場合には、各ピ
コセル基地局1800は、無線通信リンクにより、シス
テム・コントローラ1905に接続している。このよう
にして、システム・コントローラ1905は、セルラー
・ピコセルの動作を監視し、制御する。
【0099】好適な実施形態の場合には、無線マスター
・センサ局1400のAグループは、関連ピコセル基地
局1800のセルラー・チャネルAトランシーバ180
5に接続している。好適な実施形態の場合には、セルラ
ー・チャネルAトランシーバ1805は、その有効範囲
が、無線マスター・センサ局1400の、Aグループを
カバーする指向性アンテナを含む。好適な実施形態の場
合には、指向性アンテナは、隣接するセルラー・ピコセ
ルとの干渉を最適に最小限度に軽減するために、サイド
・ローブを効果的に抑制する。このようにして、データ
は無線マスター・センサ局1400のAグループから、
関連ピコセル基地局1800に送信される。
・センサ局1400のAグループは、関連ピコセル基地
局1800のセルラー・チャネルAトランシーバ180
5に接続している。好適な実施形態の場合には、セルラ
ー・チャネルAトランシーバ1805は、その有効範囲
が、無線マスター・センサ局1400の、Aグループを
カバーする指向性アンテナを含む。好適な実施形態の場
合には、指向性アンテナは、隣接するセルラー・ピコセ
ルとの干渉を最適に最小限度に軽減するために、サイド
・ローブを効果的に抑制する。このようにして、データ
は無線マスター・センサ局1400のAグループから、
関連ピコセル基地局1800に送信される。
【0100】好適な実施形態の場合には、無線マスター
・センサ局1400のBグループは、関連ピコセル基地
局1800のセルラー・チャネルBトランシーバ181
0に接続している。好適な実施形態の場合には、セルラ
ー・チャネルAトランシーバ1810は、その有効範囲
のエリアが、無線マスター・センサ局1400の、Bグ
ループをカバーする指向性アンテナを含む。好適な実施
形態の場合には、指向性アンテナは、隣接するセルラー
・ピコセルとの干渉を最適に最小限度に軽減するため
に、サイド・ローブを効果的に抑制する。このようにし
て、データは、無線マスター・センサ局1400のBグ
ループから、関連ピコセル基地局1800に送信され
る。
・センサ局1400のBグループは、関連ピコセル基地
局1800のセルラー・チャネルBトランシーバ181
0に接続している。好適な実施形態の場合には、セルラ
ー・チャネルAトランシーバ1810は、その有効範囲
のエリアが、無線マスター・センサ局1400の、Bグ
ループをカバーする指向性アンテナを含む。好適な実施
形態の場合には、指向性アンテナは、隣接するセルラー
・ピコセルとの干渉を最適に最小限度に軽減するため
に、サイド・ローブを効果的に抑制する。このようにし
て、データは、無線マスター・センサ局1400のBグ
ループから、関連ピコセル基地局1800に送信され
る。
【0101】好適な実施形態の場合には、無線マスター
・センサ局1400のAおよびBグループは、関連ピコ
セル基地局1800のセルラー・チャネルCトランシー
バ1820に接続している。好適な実施形態の場合に
は、セルラー・チャネルCトランシーバ1820は、そ
の有効範囲のが、無線マスター・センサ局1400の、
AおよびBグループをカバーする指向性アンテナを含
む。好適な実施形態の場合には、指向性アンテナは、隣
接するセルラー・ピコセルとの干渉を最適に最小限度に
軽減するために、サイド・ローブを効果的に抑制する。
このようにして、制御情報は、ピコセル基地局1800
から無線マスター・センサ局1400の関連AおよびB
グループに送信される。
・センサ局1400のAおよびBグループは、関連ピコ
セル基地局1800のセルラー・チャネルCトランシー
バ1820に接続している。好適な実施形態の場合に
は、セルラー・チャネルCトランシーバ1820は、そ
の有効範囲のが、無線マスター・センサ局1400の、
AおよびBグループをカバーする指向性アンテナを含
む。好適な実施形態の場合には、指向性アンテナは、隣
接するセルラー・ピコセルとの干渉を最適に最小限度に
軽減するために、サイド・ローブを効果的に抑制する。
このようにして、制御情報は、ピコセル基地局1800
から無線マスター・センサ局1400の関連AおよびB
グループに送信される。
【0102】好適な実施形態の場合には、各セルラー・
ピコセルは、各グループAおよびBに、ピコセル基地局
1800および無線マスター・センサ局1400を含
む。このようにして、無線マスター・センサ局1400
にサービスするセルラー・ピコセルが供給される。好適
な実施形態の場合には、指向性アンテナ1405は、隣
接するセルラー・ピコセルとの干渉を最適に最小限度に
軽減するために、サイド・ローブを効果的に抑制する。
好適な実施形態の場合には、各ピコセル基地局1800
は、ピコセル基地局1800の対向する側面上に位置す
る無線マスター・センサ局1400の第一および第二の
グループと通信する。
ピコセルは、各グループAおよびBに、ピコセル基地局
1800および無線マスター・センサ局1400を含
む。このようにして、無線マスター・センサ局1400
にサービスするセルラー・ピコセルが供給される。好適
な実施形態の場合には、指向性アンテナ1405は、隣
接するセルラー・ピコセルとの干渉を最適に最小限度に
軽減するために、サイド・ローブを効果的に抑制する。
好適な実施形態の場合には、各ピコセル基地局1800
は、ピコセル基地局1800の対向する側面上に位置す
る無線マスター・センサ局1400の第一および第二の
グループと通信する。
【0103】好適な実施形態の場合には、各ピコセル基
地局1800は、セルラー・チャネルAおよびBトラン
シーバ1805および1810に対応する、AおよびB
動作周波数を含む。セルラー・チャネルAおよびBトラ
ンシーバ1805および1810に対して、好適に供給
された指向性アンテナと共に、上記AおよびB動作周波
数は、各ピコセル基地局1800に対して、160まで
の無線マスター・センサ局1400へのアクセスを最適
化した状態で供給する。好適な実施形態の場合には、中
心周波数は、2.4GHzのISM周波数帯域の上端部
と下端部のところに存在する。好適な実施形態の場合に
は、ピコセル基地局1800は、CDMAを使用する。
好適な実施形態の場合には、使用する拡張帯域幅は22
MHzである。好適な実施形態の場合には、ピコセル基
地局1800は、変調方法として、四元M次二直交キー
イング(QMBOK)を使用する。好適な実施形態の場
合には、ピコセル基地局1800は、各無線マスター・
センサ局1400から、5.5Mbpsデータ送信を行
う。好適な実施形態の場合には、トランシーバ180
5、1810および1820の、RF部分を実行するた
めに使用したチップ・セットは、直接シーケンス拡張ス
ペクトル技術を使用するハリス・プリズム社のチップ・
セットである。
地局1800は、セルラー・チャネルAおよびBトラン
シーバ1805および1810に対応する、AおよびB
動作周波数を含む。セルラー・チャネルAおよびBトラ
ンシーバ1805および1810に対して、好適に供給
された指向性アンテナと共に、上記AおよびB動作周波
数は、各ピコセル基地局1800に対して、160まで
の無線マスター・センサ局1400へのアクセスを最適
化した状態で供給する。好適な実施形態の場合には、中
心周波数は、2.4GHzのISM周波数帯域の上端部
と下端部のところに存在する。好適な実施形態の場合に
は、ピコセル基地局1800は、CDMAを使用する。
好適な実施形態の場合には、使用する拡張帯域幅は22
MHzである。好適な実施形態の場合には、ピコセル基
地局1800は、変調方法として、四元M次二直交キー
イング(QMBOK)を使用する。好適な実施形態の場
合には、ピコセル基地局1800は、各無線マスター・
センサ局1400から、5.5Mbpsデータ送信を行
う。好適な実施形態の場合には、トランシーバ180
5、1810および1820の、RF部分を実行するた
めに使用したチップ・セットは、直接シーケンス拡張ス
ペクトル技術を使用するハリス・プリズム社のチップ・
セットである。
【0104】好適な実施形態の場合には、各ピコセル基
地局1800の無線トランシーバ1815は、無線リン
クにより、システム・コントローラ1905に動作でき
るように接続している。好適な実施形態の場合には、無
線リンクは、2.4GHzのISM帯域幅内でCDMA
を使用する。好適な実施形態の場合には、無線トランシ
ーバ1815およびシステム・コントローラ105は、
垂直に偏光したアンテナを含む。好適な実施形態の場合
には、この通信リンクは、二重の4.0Mbpsデータ
速度をサポートする。
地局1800の無線トランシーバ1815は、無線リン
クにより、システム・コントローラ1905に動作でき
るように接続している。好適な実施形態の場合には、無
線リンクは、2.4GHzのISM帯域幅内でCDMA
を使用する。好適な実施形態の場合には、無線トランシ
ーバ1815およびシステム・コントローラ105は、
垂直に偏光したアンテナを含む。好適な実施形態の場合
には、この通信リンクは、二重の4.0Mbpsデータ
速度をサポートする。
【0105】好適な実施形態の場合には、システム19
00の無線トランシーバ1400の一部の代わりに、ツ
イスト・ペア・センサ局1600が使用されている。こ
の別の実施形態の場合には、ツイスト・ペア・センサ局
1600は、有線ツイスト・ペア通信リンクによりコン
トローラ1905に接続している。
00の無線トランシーバ1400の一部の代わりに、ツ
イスト・ペア・センサ局1600が使用されている。こ
の別の実施形態の場合には、ツイスト・ペア・センサ局
1600は、有線ツイスト・ペア通信リンクによりコン
トローラ1905に接続している。
【0106】他の実施形態の場合には、システム190
0は、セルラー・ピコセルでの無線通信用にTDMAを
使用する。好適な実施形態の場合には、TDMAおよび
DSSSの組合せを含む。20で示すように、好適な実
施形態の場合には、使用できるデータ送信時間は、予め
定めた数のタイム・スロットに分割され、この場合、一
つのタイム・スロットが各無線マスター・センサ局14
00に割り当てられる。好適な実施形態の場合には、タ
イム・スロットの数は(1)80までのグループA無線
マスター・センサ局から、チャネルA上の関連ピコセル
基地局1800へのデータの送信;(2)80までのグ
ループB無線マスター・センサ局から、チャネルB上の
関連ピコセル基地局1800へのデータの送信;(3)
ピコセル基地局1800から無線マスター・センサ局1
400の関連グループAおよびBへの制御情報の送信に
使用される。
0は、セルラー・ピコセルでの無線通信用にTDMAを
使用する。好適な実施形態の場合には、TDMAおよび
DSSSの組合せを含む。20で示すように、好適な実
施形態の場合には、使用できるデータ送信時間は、予め
定めた数のタイム・スロットに分割され、この場合、一
つのタイム・スロットが各無線マスター・センサ局14
00に割り当てられる。好適な実施形態の場合には、タ
イム・スロットの数は(1)80までのグループA無線
マスター・センサ局から、チャネルA上の関連ピコセル
基地局1800へのデータの送信;(2)80までのグ
ループB無線マスター・センサ局から、チャネルB上の
関連ピコセル基地局1800へのデータの送信;(3)
ピコセル基地局1800から無線マスター・センサ局1
400の関連グループAおよびBへの制御情報の送信に
使用される。
【0107】図20に示すように、順方向のチャネルC
は、好適には、初期化のためのSTARTタイム・スロ
ット2005、無線マスター・センサ局1400からピ
コセル基地局1800へのデータの送信中の、一つまた
はそれ以上のIDLEタイム・スロット2010、一つ
またはそれ以上のグループAの無線マスター・センサ局
1400からピコセル基地局1800へのデータの再送
信を要求するための、一つまたはそれ以上のREXMT
Xタイム・スロット2015、グループBの一つまた
はそれ以上の無線マスター・センサ局1400からピコ
セル基地局1800へのデータの再送信を要求するため
の、一つまたはそれ以上のREXMTYタイム・スロッ
ト2020、通信シーケンスの終わりのIDLEタイム
・スロット2025を含むことが好ましい。
は、好適には、初期化のためのSTARTタイム・スロ
ット2005、無線マスター・センサ局1400からピ
コセル基地局1800へのデータの送信中の、一つまた
はそれ以上のIDLEタイム・スロット2010、一つ
またはそれ以上のグループAの無線マスター・センサ局
1400からピコセル基地局1800へのデータの再送
信を要求するための、一つまたはそれ以上のREXMT
Xタイム・スロット2015、グループBの一つまた
はそれ以上の無線マスター・センサ局1400からピコ
セル基地局1800へのデータの再送信を要求するため
の、一つまたはそれ以上のREXMTYタイム・スロッ
ト2020、通信シーケンスの終わりのIDLEタイム
・スロット2025を含むことが好ましい。
【0108】図20に示すように、逆チャネルAは、好
適には、初期化のためのSTARTタイム・スロット2
030、グループAのN番目の無線マスター・センサ局
1400からピコセル基地局1800へデータを送信す
るための一つまたはそれ以上のSTA#Nタイム・スロ
ット2035、グループAの一つまたはそれ以上の無線
マスター・センサ局1400からピコセル基地局180
0へデータを送信するための、一つまたはそれ以上のR
EXMT Xタイム・スロット2040、および通信シ
ーケンスの終わりのところのIDLEタイム・スロット
2045を含むことが好ましい。
適には、初期化のためのSTARTタイム・スロット2
030、グループAのN番目の無線マスター・センサ局
1400からピコセル基地局1800へデータを送信す
るための一つまたはそれ以上のSTA#Nタイム・スロ
ット2035、グループAの一つまたはそれ以上の無線
マスター・センサ局1400からピコセル基地局180
0へデータを送信するための、一つまたはそれ以上のR
EXMT Xタイム・スロット2040、および通信シ
ーケンスの終わりのところのIDLEタイム・スロット
2045を含むことが好ましい。
【0109】図20に示すように、逆チャネルBは、好
適には、初期化のためのSTARTタイム・スロット2
050、グループAのN番目の無線マスター・センサ局
1400からピコセル基地局1800へデータを送信す
るための一つまたはそれ以上のSTA#Nタイム・スロ
ット2055、グループBの一つまたはそれ以上の無線
マスター・センサ局1400からピコセル基地局180
0へデータを送信するための、一つまたはそれ以上のR
EXMT Yタイム・スロット2060、および通信シ
ーケンスの終わりのところのIDELタイム・スロット
2065を含むことが好ましい。
適には、初期化のためのSTARTタイム・スロット2
050、グループAのN番目の無線マスター・センサ局
1400からピコセル基地局1800へデータを送信す
るための一つまたはそれ以上のSTA#Nタイム・スロ
ット2055、グループBの一つまたはそれ以上の無線
マスター・センサ局1400からピコセル基地局180
0へデータを送信するための、一つまたはそれ以上のR
EXMT Yタイム・スロット2060、および通信シ
ーケンスの終わりのところのIDELタイム・スロット
2065を含むことが好ましい。
【0110】図20に示すように、各STA#Nタイム
・スロット2035および2055は、好適には、N番
目の無線マスター・センサ局1400を識別するための
STATION IDタイム・スロット2070、N番
目の無線マスター・センサ局1400に対して、状況情
報を送るためのSTATUSタイム・スロット207
5、データ・パケット番号を識別するための、PKT#
タイム・スロット2080、データを送信するためのD
ATAタイム・スロット2085、データに対してエラ
ー検出情報を送信するためのERR DET INFO
タイム・スロット2090を含むことが好ましい。好適
な実施形態の場合には、保護時間タイム・スロットは、
さらに、送信の重畳を防止するためのものである。
・スロット2035および2055は、好適には、N番
目の無線マスター・センサ局1400を識別するための
STATION IDタイム・スロット2070、N番
目の無線マスター・センサ局1400に対して、状況情
報を送るためのSTATUSタイム・スロット207
5、データ・パケット番号を識別するための、PKT#
タイム・スロット2080、データを送信するためのD
ATAタイム・スロット2085、データに対してエラ
ー検出情報を送信するためのERR DET INFO
タイム・スロット2090を含むことが好ましい。好適
な実施形態の場合には、保護時間タイム・スロットは、
さらに、送信の重畳を防止するためのものである。
【0111】図21について説明すると、階層的多重化
地震捕捉システム2100の一実施形態は、複数のセル
ラー・ピコセル2105、マルチプレクサ2110、有
線通信リンク2115、有線通信リンク2120、およ
び中央記録装置/コントローラ2125を含む。
地震捕捉システム2100の一実施形態は、複数のセル
ラー・ピコセル2105、マルチプレクサ2110、有
線通信リンク2115、有線通信リンク2120、およ
び中央記録装置/コントローラ2125を含む。
【0112】ピコセル2105は、好適には、複数の列
にグループ分けされていることが好ましい。その場合、
ピコセル2105の各列は関連マルチプレクサ2110
に接続している。好適な実施形態の場合には、ピコセル
2105は、有線通信リンク2120により関連マルチ
プレクサに接続している。好適な実施形態の場合には、
ピコセル2105は、ピコセル基地局1800および無
線マスター・センサ局1400のグループAおよびBを
含む。
にグループ分けされていることが好ましい。その場合、
ピコセル2105の各列は関連マルチプレクサ2110
に接続している。好適な実施形態の場合には、ピコセル
2105は、有線通信リンク2120により関連マルチ
プレクサに接続している。好適な実施形態の場合には、
ピコセル2105は、ピコセル基地局1800および無
線マスター・センサ局1400のグループAおよびBを
含む。
【0113】マルチプレクサ2110は、ピコセル21
05の関連する列および中央記録装置コントローラ21
25に接続している。好適な実施形態の場合には、マル
チプレクサ2110は、有線通信リンク2115により
中央記録装置コントローラ2125に接続している。好
適な実施形態の場合には、各マルチプレクサ2110
は、20までのピコセル2105に接続している。
05の関連する列および中央記録装置コントローラ21
25に接続している。好適な実施形態の場合には、マル
チプレクサ2110は、有線通信リンク2115により
中央記録装置コントローラ2125に接続している。好
適な実施形態の場合には、各マルチプレクサ2110
は、20までのピコセル2105に接続している。
【0114】有線通信リンク2115は、マルチプレク
サを中央記録装置コントローラ2125に接続してい
る。好適な実施形態の場合には、有線通信リンク211
5は、155MbpsのOC−3光ファイバ通信リンク
を備える。
サを中央記録装置コントローラ2125に接続してい
る。好適な実施形態の場合には、有線通信リンク211
5は、155MbpsのOC−3光ファイバ通信リンク
を備える。
【0115】有線通信リンク2120は、ピコセル21
05をマルチプレクサ2110に接続している。好適な
実施形態の場合には、有線通信リンク2120は、6.
4MbpsのADSLツイスト・ペア通信リンクを備え
る。
05をマルチプレクサ2110に接続している。好適な
実施形態の場合には、有線通信リンク2120は、6.
4MbpsのADSLツイスト・ペア通信リンクを備え
る。
【0116】中央記録装置コントローラ2125は、マ
ルチプレクサ2110に接続している。中央記録装置コ
ントローラ2125は、好適には、システム2100の
動作を監視し、制御することができることが好ましい。
好適な実施形態の場合には、中央記録装置コントローラ
2125は、ピコセル2105のアレイの中央に位置す
るコントローラ・トラックに収容される。好適な実施形
態の場合には、中央記録装置コントローラ2125は、
有線通信リンク2115に接続するための有線通信イン
ターフェース、およびピコセル基地局1800に接続す
るための無線通信リンクを含む。このようにして、中央
記録装置コントローラ2125は、好適には、有線通信
リンクを通してデータを受信し、無線通信リンクを通し
て制御情報を送信することが好ましい。
ルチプレクサ2110に接続している。中央記録装置コ
ントローラ2125は、好適には、システム2100の
動作を監視し、制御することができることが好ましい。
好適な実施形態の場合には、中央記録装置コントローラ
2125は、ピコセル2105のアレイの中央に位置す
るコントローラ・トラックに収容される。好適な実施形
態の場合には、中央記録装置コントローラ2125は、
有線通信リンク2115に接続するための有線通信イン
ターフェース、およびピコセル基地局1800に接続す
るための無線通信リンクを含む。このようにして、中央
記録装置コントローラ2125は、好適には、有線通信
リンクを通してデータを受信し、無線通信リンクを通し
て制御情報を送信することが好ましい。
【0117】好適な実施形態の場合には、中央記録装置
コントローラ2125は、データを受信し、データを構
成局データ・ストリームにデマルチプレクスする。オペ
レータは、好適には、確認または分析のために、上記デ
ータ・ストリームにアクセスすることが好ましい。ピコ
セル2105のアレイの全データ出力は、好適には、リ
アルタイムで使用できることが好ましい。好適な実施形
態の場合には、無線通信リンクは、220MHzの無線
チャネルを備え、例えば、アレイ構成情報およびピコセ
ル基地局1800および他のアレイ構成部材への火災制
御のようなコマンド情報を送信するために使用される。
ピコセル基地局1800は、好適には、情報コマンド情
報を解釈し、その関連無線マスター・センサ局1400
に対して必要な制御を明示することが好ましい。好適な
実施形態の場合には、この制御情報チャネルは、比較的
狭い帯域幅のデジタル・データ・リンクとして動作す
る。
コントローラ2125は、データを受信し、データを構
成局データ・ストリームにデマルチプレクスする。オペ
レータは、好適には、確認または分析のために、上記デ
ータ・ストリームにアクセスすることが好ましい。ピコ
セル2105のアレイの全データ出力は、好適には、リ
アルタイムで使用できることが好ましい。好適な実施形
態の場合には、無線通信リンクは、220MHzの無線
チャネルを備え、例えば、アレイ構成情報およびピコセ
ル基地局1800および他のアレイ構成部材への火災制
御のようなコマンド情報を送信するために使用される。
ピコセル基地局1800は、好適には、情報コマンド情
報を解釈し、その関連無線マスター・センサ局1400
に対して必要な制御を明示することが好ましい。好適な
実施形態の場合には、この制御情報チャネルは、比較的
狭い帯域幅のデジタル・データ・リンクとして動作す
る。
【0118】図22について説明すると、地震捕捉シス
テム2200の一実施形態は、複数のピコセル220
5、無線通信リンク2210、有線通信リンク221
5、マルチプレクサ2220、通信リンク2225、中
央コントローラ/記憶装置2230、および無線通信リ
ンク2235aおよび2235bを含む。
テム2200の一実施形態は、複数のピコセル220
5、無線通信リンク2210、有線通信リンク221
5、マルチプレクサ2220、通信リンク2225、中
央コントローラ/記憶装置2230、および無線通信リ
ンク2235aおよび2235bを含む。
【0119】ピコセル2205aおよび2205bは、
マルチプレクサ2200および中央記録装置コントロー
ラ2230に接続している。好適な実施形態の場合に
は、ピコセル2205aおよび2205bは、複数のピ
コセル2105を含む。好適な実施形態の場合には、ピ
コセル2205aは、無線通信リンク2210により、
マルチプレクサ2200に接続している。好適な実施形
態の場合には、無線通信リンク2210は、二重の4M
bpsの無線通信リンクを備える。好適な実施形態の場
合には、ピコセル2205bは、有線通信リンク221
5により、マルチプレクサ2220に接続している。好
適な実施形態の場合には、有線通信リンク2215は、
二重のADSL無線通信リンクを備える。好適な実施形
態の場合には、ピコセル2205aおよび2205b
は、無線通信リンク2235aおよび2235bにより
中央記録装置コントローラ2230に接続している。好
適な実施形態の場合には、無線通信リンク2235aお
よび2235bは、200MHZの無線通信リンクを備
える。
マルチプレクサ2200および中央記録装置コントロー
ラ2230に接続している。好適な実施形態の場合に
は、ピコセル2205aおよび2205bは、複数のピ
コセル2105を含む。好適な実施形態の場合には、ピ
コセル2205aは、無線通信リンク2210により、
マルチプレクサ2200に接続している。好適な実施形
態の場合には、無線通信リンク2210は、二重の4M
bpsの無線通信リンクを備える。好適な実施形態の場
合には、ピコセル2205bは、有線通信リンク221
5により、マルチプレクサ2220に接続している。好
適な実施形態の場合には、有線通信リンク2215は、
二重のADSL無線通信リンクを備える。好適な実施形
態の場合には、ピコセル2205aおよび2205b
は、無線通信リンク2235aおよび2235bにより
中央記録装置コントローラ2230に接続している。好
適な実施形態の場合には、無線通信リンク2235aお
よび2235bは、200MHZの無線通信リンクを備
える。
【0120】マルチプレクサ2220は、ピコセル22
05aおよび2205bおよび中央記録装置コントロー
ラ2230に接続している。好適な実施形態の場合に
は、マルチプレクサ2220は、無線通信リンク222
5により中央記録装置コントローラ2230に接続して
いる。好適な実施形態の場合には、無線通信リンク22
25は、OC−2光ファイバ通信リンクを備える。
05aおよび2205bおよび中央記録装置コントロー
ラ2230に接続している。好適な実施形態の場合に
は、マルチプレクサ2220は、無線通信リンク222
5により中央記録装置コントローラ2230に接続して
いる。好適な実施形態の場合には、無線通信リンク22
25は、OC−2光ファイバ通信リンクを備える。
【0121】中央記録装置コントローラ2230は、マ
ルチプレクサ2220およびピコセル2205aおよび
2205bに接続している。好適な実施形態の場合に
は、中央記録装置コントローラ2230は、無線通信リ
ンク2235および2240により、ピコセル2205
aおよび2205bに接続している。このようにして、
中央記録装置コントローラ2230は、無線通信リンク
2225を通してデータを受信し、無線通信リンク22
35aおよび2235bを通して制御情報を送信する。
ルチプレクサ2220およびピコセル2205aおよび
2205bに接続している。好適な実施形態の場合に
は、中央記録装置コントローラ2230は、無線通信リ
ンク2235および2240により、ピコセル2205
aおよび2205bに接続している。このようにして、
中央記録装置コントローラ2230は、無線通信リンク
2225を通してデータを受信し、無線通信リンク22
35aおよび2235bを通して制御情報を送信する。
【0122】好適な実施形態の場合には、システム19
00、2100および2200は、情報の送信を最適化
するために、多数のデータ移送およびエラー修正方法を
使用する。
00、2100および2200は、情報の送信を最適化
するために、多数のデータ移送およびエラー修正方法を
使用する。
【0123】好適な実施形態の場合には、一方向データ
・チャネルの場合、システム1900、2100および
2200は、下記の従来の順方向エラー修正(FEC)
コードの中の一つまたはそれ以上を使用する。すなわ
ち、ビタビ・コード;半速ビタビ・コード、2/3速ビ
タビ・コード、コンボルーション・コードの中の一つま
たはそれ以上を使用する。
・チャネルの場合、システム1900、2100および
2200は、下記の従来の順方向エラー修正(FEC)
コードの中の一つまたはそれ以上を使用する。すなわ
ち、ビタビ・コード;半速ビタビ・コード、2/3速ビ
タビ・コード、コンボルーション・コードの中の一つま
たはそれ以上を使用する。
【0124】好適な実施形態の場合には、データ・バッ
クチャネルが使用でできる場合で、時間的制限が許す場
合には、システム1900、2100および2200
は、従来の自動再送信要求(ARQ)技術を使用する。
クチャネルが使用でできる場合で、時間的制限が許す場
合には、システム1900、2100および2200
は、従来の自動再送信要求(ARQ)技術を使用する。
【0125】好適な実施形態の場合には、ツイスト・ペ
ア有線通信リンクに対して、システム1900、210
0および2200は、従来のパリティ・チェックおよび
/またはARQを使用する。好適な実施形態の場合に
は、無線通信リンクに対して、システム1900、21
00および2200は従来のARQを使用する。
ア有線通信リンクに対して、システム1900、210
0および2200は、従来のパリティ・チェックおよび
/またはARQを使用する。好適な実施形態の場合に
は、無線通信リンクに対して、システム1900、21
00および2200は従来のARQを使用する。
【0126】図23について説明すると、データ記憶装
置を含むピコセル基地局2300の一実施形態は、チャ
ネルAセルラー・トランシーバ2305、チャネルBセ
ルラー・トランシーバ2310、無線受信機2315、
チャネルCセルラー・トランシーバ2320、制御モジ
ュール2325、データ記憶装置2330、バッテリー
2335、第一無線インターフェース2340、第二の
無線インターフェース2345、および第三の無線イン
ターフェース2350を含む。好適な実施形態の場合に
は、記憶ピコセル基地局2300は、データ記憶装置を
含むピコセル基地局1800とほぼ同じものである。好
適な実施形態の場合には、記憶ピコセル基地局2300
は、一つまたはそれ以上の無線マスター・センサ局14
00、および一つまたはそれ以上のツイスト・ペア・セ
ンサ局1600に接続している。特に好適な実施形態の
場合には、記憶ピコセル基地局2300は、無線マスタ
ー・センサ局1400の第一および第二のグループに接
続しているが、その場合、各グループは異なる動作周波
数に対応する。このようにして、データ記憶装置を含む
セルラー・ピコセルが形成される。
置を含むピコセル基地局2300の一実施形態は、チャ
ネルAセルラー・トランシーバ2305、チャネルBセ
ルラー・トランシーバ2310、無線受信機2315、
チャネルCセルラー・トランシーバ2320、制御モジ
ュール2325、データ記憶装置2330、バッテリー
2335、第一無線インターフェース2340、第二の
無線インターフェース2345、および第三の無線イン
ターフェース2350を含む。好適な実施形態の場合に
は、記憶ピコセル基地局2300は、データ記憶装置を
含むピコセル基地局1800とほぼ同じものである。好
適な実施形態の場合には、記憶ピコセル基地局2300
は、一つまたはそれ以上の無線マスター・センサ局14
00、および一つまたはそれ以上のツイスト・ペア・セ
ンサ局1600に接続している。特に好適な実施形態の
場合には、記憶ピコセル基地局2300は、無線マスタ
ー・センサ局1400の第一および第二のグループに接
続しているが、その場合、各グループは異なる動作周波
数に対応する。このようにして、データ記憶装置を含む
セルラー・ピコセルが形成される。
【0127】チャネルAセルラー・トランシーバ230
5は、制御モジュール2325に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルAセル
ラー・トランシーバ2305は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連Aグループに接続している。
好適な実施形態の場合には、チャネルAセルラー・トラ
ンシーバ2305は、無線マスター・センサ局1400
のその関連Aグループから地震データを受信する。
5は、制御モジュール2325に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルAセル
ラー・トランシーバ2305は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連Aグループに接続している。
好適な実施形態の場合には、チャネルAセルラー・トラ
ンシーバ2305は、無線マスター・センサ局1400
のその関連Aグループから地震データを受信する。
【0128】チャネルBセルラー・トランシーバ231
0は、制御モジュール2325に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルBセル
ラー・トランシーバ2310は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連Bグループに接続している。
好適な実施形態の場合には、チャネルBセルラー・トラ
ンシーバ2310は、無線マスター・センサ局1400
のその関連Bグループから地震データを受信する。
0は、制御モジュール2325に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルBセル
ラー・トランシーバ2310は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連Bグループに接続している。
好適な実施形態の場合には、チャネルBセルラー・トラ
ンシーバ2310は、無線マスター・センサ局1400
のその関連Bグループから地震データを受信する。
【0129】無線受信機2315は、制御モジュール2
325に接続している。好適な実施形態の場合には、無
線受信機2315は、さらに、地震捕捉システム用のコ
ントローラに接続している。このようにして、ピコセル
基地局ユニット2300は、コントローラから制御情報
を受信し、コントローラへ診断情報を送信する。
325に接続している。好適な実施形態の場合には、無
線受信機2315は、さらに、地震捕捉システム用のコ
ントローラに接続している。このようにして、ピコセル
基地局ユニット2300は、コントローラから制御情報
を受信し、コントローラへ診断情報を送信する。
【0130】チャネルCセルラー・トランシーバ232
0は、制御モジュール2325に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルCセル
ラー・トランシーバ2320は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連AおよびBグループに接続し
ている。好適な実施形態の場合には、チャネルCセルラ
ー・トランシーバ2320は、無線マスター・センサ局
1400のその関連AおよびBグループに制御情報を送
信する。
0は、制御モジュール2325に動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、チャネルCセル
ラー・トランシーバ2320は、さらに、無線マスター
・センサ局1400の関連AおよびBグループに接続し
ている。好適な実施形態の場合には、チャネルCセルラ
ー・トランシーバ2320は、無線マスター・センサ局
1400のその関連AおよびBグループに制御情報を送
信する。
【0131】制御モジュール2325は、ピコセル基地
局2300の残りの素子に接続している。好適な実施形
態の場合には、制御モジュール2325は、ピコセル基
地局2300の動作を制御することができることが好ま
しい。
局2300の残りの素子に接続している。好適な実施形
態の場合には、制御モジュール2325は、ピコセル基
地局2300の動作を制御することができることが好ま
しい。
【0132】データ記憶装置2330は、制御モジュー
ル2325およびデータ検索インターフェースに接続し
ている。データ記憶装置2330は、好適には、関連無
線マスター・センサ局1400および/またはツイスト
・ペア・センサ局1600から数日の間に収集したすべ
てのデータを記憶することができることが好ましい。こ
のようにして、中央記録装置コントローラへのすべての
データの転送の負担が軽減される。例示としての実施形
態の場合には、データ記憶装置2330は、約28.8
ギガバイトの記憶容量を持つ。
ル2325およびデータ検索インターフェースに接続し
ている。データ記憶装置2330は、好適には、関連無
線マスター・センサ局1400および/またはツイスト
・ペア・センサ局1600から数日の間に収集したすべ
てのデータを記憶することができることが好ましい。こ
のようにして、中央記録装置コントローラへのすべての
データの転送の負担が軽減される。例示としての実施形
態の場合には、データ記憶装置2330は、約28.8
ギガバイトの記憶容量を持つ。
【0133】バッテリー2335は、記憶ピコセル基地
局2300の残りの素子と接続している。バッテリー2
335は、戸外での使用に適している、任意の数の従来
の市販のバッテリーを備えることができる。
局2300の残りの素子と接続している。バッテリー2
335は、戸外での使用に適している、任意の数の従来
の市販のバッテリーを備えることができる。
【0134】第一の有線インターフェース2340は、
好適には、速いデータ速度の階層的マルチプレクサ・シ
ステムに接続していることが好ましい。好適な実施形態
の場合には、上記マルチプレクサ・システムは、検索し
たデータを地震システム・コントローラにリアルタイム
で送信する。好適な実施形態の場合には、第一の有線イ
ンターフェース2340は、二重のADSLツイスト・
ペア・ケーブル・インターフェースを備える。
好適には、速いデータ速度の階層的マルチプレクサ・シ
ステムに接続していることが好ましい。好適な実施形態
の場合には、上記マルチプレクサ・システムは、検索し
たデータを地震システム・コントローラにリアルタイム
で送信する。好適な実施形態の場合には、第一の有線イ
ンターフェース2340は、二重のADSLツイスト・
ペア・ケーブル・インターフェースを備える。
【0135】第二の有線インターフェース2345は、
好適には、一つまたはそれ以上のツイスト・ペア・セン
サ局1600に接続していることが好ましい。好適な実
施形態の場合には、上記第二の有線インターフェース2
345は、ツイスト・ペア有線インターフェースを備え
る。第三の有線インターフェース2350は、好適に
は、一つまたはそれ以上のツイスト・ペア・センサ局1
600に接続していることが好ましい。好適な実施形態
の場合には、第三の有線インターフェース2350は、
ツイスト・ペア有線インターフェースを備える。
好適には、一つまたはそれ以上のツイスト・ペア・セン
サ局1600に接続していることが好ましい。好適な実
施形態の場合には、上記第二の有線インターフェース2
345は、ツイスト・ペア有線インターフェースを備え
る。第三の有線インターフェース2350は、好適に
は、一つまたはそれ以上のツイスト・ペア・センサ局1
600に接続していることが好ましい。好適な実施形態
の場合には、第三の有線インターフェース2350は、
ツイスト・ペア有線インターフェースを備える。
【0136】図24について説明すると、地震捕捉シス
テム2400の一実施形態は、データ記憶装置を備える
複数のセルラー・ピコセル2405、無線通信リンク2
410aおよび2410bおよび2410c、有線通信
リンク2415、およびデータ記憶装置を含む中央記録
装置コントローラ2420を含む。
テム2400の一実施形態は、データ記憶装置を備える
複数のセルラー・ピコセル2405、無線通信リンク2
410aおよび2410bおよび2410c、有線通信
リンク2415、およびデータ記憶装置を含む中央記録
装置コントローラ2420を含む。
【0137】データ記憶装置を含むセルラー・ピコセル
2405は、中央記録装置コントローラ2420に接続
している。好適な実施形態の場合には、データ記憶装置
を含むセルラー・ピコセル2405の少なくとも一部
は、無線通信リンク2410により中央記録装置コント
ローラ2420に接続していて、データ記憶装置を含む
セルラー・ピコセル2405の残りの部分は、有線通信
リンク2415により中央記録装置コントローラ242
0に接続している。好適な実施形態の場合には、無線通
信リンク2410は、4Mbpsの無線通信リンクを備
える。好適な実施形態の場合には、有線通信リンク24
15は、二重のADSLツイスト・ペア通信リンクを備
える。好適な実施形態の場合には、データ記憶装置を備
えるセルラー・ピコセル2405は、記憶ピコセル基地
局2300および無線マスター・センサ局1400の関
連グループAおよびBを含む。
2405は、中央記録装置コントローラ2420に接続
している。好適な実施形態の場合には、データ記憶装置
を含むセルラー・ピコセル2405の少なくとも一部
は、無線通信リンク2410により中央記録装置コント
ローラ2420に接続していて、データ記憶装置を含む
セルラー・ピコセル2405の残りの部分は、有線通信
リンク2415により中央記録装置コントローラ242
0に接続している。好適な実施形態の場合には、無線通
信リンク2410は、4Mbpsの無線通信リンクを備
える。好適な実施形態の場合には、有線通信リンク24
15は、二重のADSLツイスト・ペア通信リンクを備
える。好適な実施形態の場合には、データ記憶装置を備
えるセルラー・ピコセル2405は、記憶ピコセル基地
局2300および無線マスター・センサ局1400の関
連グループAおよびBを含む。
【0138】中央記録装置コントローラ2420は、好
適には、記憶装置を含むピコセル2405の動作を監視
し、制御することができることが好ましい。好適な実施
形態の場合には、中央記録装置コントローラ2420
は、さらに、制御情報を記憶装置を含むピコセル240
5に送信するための220MHZの無線トランシーバを
含む。別の方法としては、中央記録装置コントローラ2
420は、ADSLバックチャネルにより、記憶装置を
含むすべてのピコセル2405に制御情報を送信する。
他の実施形態の場合には、データ記憶装置を含むすべて
のピコセル2405は、二重のADSLツイスト・ペア
通信リンクにより中央記録装置コントローラ2420に
接続している。他の実施形態の場合には、記憶装置を含
むピコセル2405の中の任意のものを無線の4Mbp
s通信リンクにより中央記録装置コントローラ2420
に接続することができる。
適には、記憶装置を含むピコセル2405の動作を監視
し、制御することができることが好ましい。好適な実施
形態の場合には、中央記録装置コントローラ2420
は、さらに、制御情報を記憶装置を含むピコセル240
5に送信するための220MHZの無線トランシーバを
含む。別の方法としては、中央記録装置コントローラ2
420は、ADSLバックチャネルにより、記憶装置を
含むすべてのピコセル2405に制御情報を送信する。
他の実施形態の場合には、データ記憶装置を含むすべて
のピコセル2405は、二重のADSLツイスト・ペア
通信リンクにより中央記録装置コントローラ2420に
接続している。他の実施形態の場合には、記憶装置を含
むピコセル2405の中の任意のものを無線の4Mbp
s通信リンクにより中央記録装置コントローラ2420
に接続することができる。
【0139】通信チャネルをM個の周波数帯域に分割す
るステップと、各周波数帯域をN+1個のタイム・スロ
ットに分割するステップとを含む、M個の基地局および
N個のセンサを持つ地震捕捉システムで使用するための
通信チャネルを分割するための方法について説明してき
た。好適な実施形態の場合には、N+1個のタイム・ス
ロットは、各センサから基地局へ情報を送信するための
N個のタイム・スロットと、基地局からセンサへ情報を
送信するための一つのタイム・スロットを含む。
るステップと、各周波数帯域をN+1個のタイム・スロ
ットに分割するステップとを含む、M個の基地局および
N個のセンサを持つ地震捕捉システムで使用するための
通信チャネルを分割するための方法について説明してき
た。好適な実施形態の場合には、N+1個のタイム・ス
ロットは、各センサから基地局へ情報を送信するための
N個のタイム・スロットと、基地局からセンサへ情報を
送信するための一つのタイム・スロットを含む。
【0140】通信チャネルを、信号法および状態ビッ
ト、地震情報および保護時間を含むタイム・スロットに
分割するステップを含む、地震捕捉システムで使用する
ための通信チャネルを分割するための方法についても説
明してきた。
ト、地震情報および保護時間を含むタイム・スロットに
分割するステップを含む、地震捕捉システムで使用する
ための通信チャネルを分割するための方法についても説
明してきた。
【0141】空いているタイム・スロット、周波数およ
びセクターをチェックし、基地局から使用可能なタイム
・スロットの使用を要求し、基地局が容量一杯で動作し
ている場合には、基地局に対するすべてのデータを減ら
し、基地局が余裕を持って動作している場合には、空い
ているタイム・スロットを捕捉し、基地局へ送信するス
テップを含む、地震捕捉システムでセンサから基地局へ
情報を送信するための方法方法についても説明してき
た。
びセクターをチェックし、基地局から使用可能なタイム
・スロットの使用を要求し、基地局が容量一杯で動作し
ている場合には、基地局に対するすべてのデータを減ら
し、基地局が余裕を持って動作している場合には、空い
ているタイム・スロットを捕捉し、基地局へ送信するス
テップを含む、地震捕捉システムでセンサから基地局へ
情報を送信するための方法方法についても説明してき
た。
【0142】センサから基地局へデータを送信し、上記
データがエラーを含んでいる場合には、上記データ再送
信するステップを含む、センサと基地局とを含む地震捕
捉システム用の通信システムでエラーを修正するための
方法についても説明してきた。
データがエラーを含んでいる場合には、上記データ再送
信するステップを含む、センサと基地局とを含む地震捕
捉システム用の通信システムでエラーを修正するための
方法についても説明してきた。
【0143】センサから基地局へデータを送信し、上記
データがエラーを含んでいる場合には、上記データの再
送信を要求するステップを含む、センサと基地局とを含
む地震捕捉システム用の通信システムでエラーを修正す
るための方法についても説明してきた。センサから基地
局へデータを送信し、上記データがエラーを含んでいる
場合には、非能動時間中に再送信を行うステップを含
む、センサと基地局とを含む地震捕捉システム用の通信
システムでエラーを修正するための方法についても説明
してきた。
データがエラーを含んでいる場合には、上記データの再
送信を要求するステップを含む、センサと基地局とを含
む地震捕捉システム用の通信システムでエラーを修正す
るための方法についても説明してきた。センサから基地
局へデータを送信し、上記データがエラーを含んでいる
場合には、非能動時間中に再送信を行うステップを含
む、センサと基地局とを含む地震捕捉システム用の通信
システムでエラーを修正するための方法についても説明
してきた。
【0144】センサの中の一つから基地局へ情報を送信
をし、上記センサが近くのセンサである場合には、デー
タ密度を増大するために、通信チャネルでの変調を調整
するステップを含む、基地局から異なる距離のところに
位置する複数のセンサを含む、地震捕捉システムの通信
チャネルにより情報を送信するための方法についても説
明してきた。
をし、上記センサが近くのセンサである場合には、デー
タ密度を増大するために、通信チャネルでの変調を調整
するステップを含む、基地局から異なる距離のところに
位置する複数のセンサを含む、地震捕捉システムの通信
チャネルにより情報を送信するための方法についても説
明してきた。
【0145】センサから基地局への送信用チャネルを選
択し、そのチャネルが使用できない場合、チャネルが使
用できるようになるまで待機し、上記選択したチャネル
が使用できる場合には、センサから基地局に情報を送信
し、選択したチャネルが故障している場合には、他のチ
ャネルを選択し、全部の情報を正しく送信できなかった
場合には、低次の変調に調整し、基地局からセンサへの
再送信の要求を送信し、全部情報が正しく送信された場
合には、低次の変調へ調整し、基地局からセンサに制御
情報を送信するステップを含む、複数の通信チャネルを
持つ地震捕捉システムで、センサから基地局へ情報を送
信するための方法についても説明してきた。好適な実施
形態の場合には、上記方法は、さらに、通信チャネルを
監視するためのセンサの使用も含む。好適な実施形態の
場合には、上記方法は、さらに、使用可能なチャネルの
記録を維持するためのセンサの使用を含む。好適な実施
形態の場合には、地震捕捉システムは、複数の基地局を
含む。この場合、一つのチャネルの選択は、一つの基地
局の選択を含む。
択し、そのチャネルが使用できない場合、チャネルが使
用できるようになるまで待機し、上記選択したチャネル
が使用できる場合には、センサから基地局に情報を送信
し、選択したチャネルが故障している場合には、他のチ
ャネルを選択し、全部の情報を正しく送信できなかった
場合には、低次の変調に調整し、基地局からセンサへの
再送信の要求を送信し、全部情報が正しく送信された場
合には、低次の変調へ調整し、基地局からセンサに制御
情報を送信するステップを含む、複数の通信チャネルを
持つ地震捕捉システムで、センサから基地局へ情報を送
信するための方法についても説明してきた。好適な実施
形態の場合には、上記方法は、さらに、通信チャネルを
監視するためのセンサの使用も含む。好適な実施形態の
場合には、上記方法は、さらに、使用可能なチャネルの
記録を維持するためのセンサの使用を含む。好適な実施
形態の場合には、地震捕捉システムは、複数の基地局を
含む。この場合、一つのチャネルの選択は、一つの基地
局の選択を含む。
【0146】トランシーバ、一つまたはそれ以上のダイ
バーシティ・アンテナ、および一つまたはそれ以上の指
向性アンテナを含む、地震捕捉システム用の基地局で使
用するための基地局についても説明してきた。好適な実
施形態の場合には、上記ダイバーシティ・アンテナは、
6−12のセクターをカバーする。好適な実施形態の場
合には、上記セクターは重畳している。好適な実施形態
の場合には、上記トランシーバは、使用頻度の低いセク
ターから使用頻度の高いセクターへデータ容量を動的に
割り当てることができる。
バーシティ・アンテナ、および一つまたはそれ以上の指
向性アンテナを含む、地震捕捉システム用の基地局で使
用するための基地局についても説明してきた。好適な実
施形態の場合には、上記ダイバーシティ・アンテナは、
6−12のセクターをカバーする。好適な実施形態の場
合には、上記セクターは重畳している。好適な実施形態
の場合には、上記トランシーバは、使用頻度の低いセク
ターから使用頻度の高いセクターへデータ容量を動的に
割り当てることができる。
【0147】各アンテナに対するデータ密度を決定する
ステップと、情報を送信するための最適なアンテナを制
御するステップと、上記選択した最適のアンテナにより
上記情報を送信するステップと、その後で、上記選択し
た最適なアンテナにより情報を受信するステップとを含
む、複数のアンテナを持つ地震捕捉システムで、情報を
送信するための一本のアンテナを選択するための方法に
ついても説明してきた。好適な実施形態の場合には、選
択は、最も低いデータ密度を持つアンテナの選択を含
む。
ステップと、情報を送信するための最適なアンテナを制
御するステップと、上記選択した最適のアンテナにより
上記情報を送信するステップと、その後で、上記選択し
た最適なアンテナにより情報を受信するステップとを含
む、複数のアンテナを持つ地震捕捉システムで、情報を
送信するための一本のアンテナを選択するための方法に
ついても説明してきた。好適な実施形態の場合には、選
択は、最も低いデータ密度を持つアンテナの選択を含
む。
【0148】信号を記憶するためのメモリを含む、状態
を感知することができ、感知した状態を表わす信号を発
生することができる一つまたはそれ以上のセンサと、上
記信号を記憶するためのメモリを含む、上記信号を受信
および送信するために、上記センサに動作できるように
接続している基地局と、上記信号を記憶するために、基
地局に動作できるように接続している記録装置とを含
む、地震捕捉システムについても説明してきた。好適な
実施形態の場合には、上記基地局は、一つまたはそれ以
上のダイバーシティ・アンテナ、およびマイクロ波アン
テナを含む。好適な実施形態の場合には、上記システム
は、さらに、上記基地局を上記記録装置に接続するため
の有線通信リンクを含む。好適な実施形態の場合には、
上記センサは、前に記憶した信号を上記基地局に送信す
ることができる。好適な実施形態の場合には、上記基地
局は、前に記憶した信号を上記記録装置に送信すること
ができる。
を感知することができ、感知した状態を表わす信号を発
生することができる一つまたはそれ以上のセンサと、上
記信号を記憶するためのメモリを含む、上記信号を受信
および送信するために、上記センサに動作できるように
接続している基地局と、上記信号を記憶するために、基
地局に動作できるように接続している記録装置とを含
む、地震捕捉システムについても説明してきた。好適な
実施形態の場合には、上記基地局は、一つまたはそれ以
上のダイバーシティ・アンテナ、およびマイクロ波アン
テナを含む。好適な実施形態の場合には、上記システム
は、さらに、上記基地局を上記記録装置に接続するため
の有線通信リンクを含む。好適な実施形態の場合には、
上記センサは、前に記憶した信号を上記基地局に送信す
ることができる。好適な実施形態の場合には、上記基地
局は、前に記憶した信号を上記記録装置に送信すること
ができる。
【0149】センサにデータを記憶するステップと、セ
ンサから基地局へデータを送信するステップと、基地局
にデータを記憶するステップと、基地局から記憶装置に
データを送信するステップとを含む、センサ、基地局お
よび記録装置を持つ地震捕捉システムでの通信方法につ
いても説明してきた。
ンサから基地局へデータを送信するステップと、基地局
にデータを記憶するステップと、基地局から記憶装置に
データを送信するステップとを含む、センサ、基地局お
よび記録装置を持つ地震捕捉システムでの通信方法につ
いても説明してきた。
【0150】状態を感知することができ、感知した状態
を表わす信号を送信することができる、一つまたはそれ
以上のセンサと、上記信号を受信および送信することが
できる上記センサに動作できるように接続している、一
つまたはそれ以上の基地局と、上記信号を受信すること
ができ、上記センサに制御情報を送信することができる
センサおよび基地局に動作できるように接続している記
録装置とを含む、地震捕捉システムについても説明して
きた。好適な実施形態の場合には、上記基地局は、一つ
またはそれ以上のダイバーシティ・アンテナおよびマイ
クロ波アンテナを含む。好適な実施形態の場合には、上
記記録装置は、一つまたはそれ以上のダイバーシティ・
アンテナとマイクロ波アンテナとを含む。好適な実施形
態の場合には、上記システムは、さらに、上記センサを
上記記録装置に接続するための専用通信リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、上記記録装置は、上記セン
サの動作を同期させることができる。
を表わす信号を送信することができる、一つまたはそれ
以上のセンサと、上記信号を受信および送信することが
できる上記センサに動作できるように接続している、一
つまたはそれ以上の基地局と、上記信号を受信すること
ができ、上記センサに制御情報を送信することができる
センサおよび基地局に動作できるように接続している記
録装置とを含む、地震捕捉システムについても説明して
きた。好適な実施形態の場合には、上記基地局は、一つ
またはそれ以上のダイバーシティ・アンテナおよびマイ
クロ波アンテナを含む。好適な実施形態の場合には、上
記記録装置は、一つまたはそれ以上のダイバーシティ・
アンテナとマイクロ波アンテナとを含む。好適な実施形
態の場合には、上記システムは、さらに、上記センサを
上記記録装置に接続するための専用通信リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、上記記録装置は、上記セン
サの動作を同期させることができる。
【0151】状態を感知し、感知した状態を表わす信号
を送信するための複数の列のセンサ局と、上記信号を受
信し、送信するために、上記複数の列のセンサに動作で
きるように接続している複数の基地局と、上記信号を受
信するために、基地局に動作できるように接続している
記録装置とを含む地震捕捉システムについても説明して
きた。好適な実施形態の場合には、上記システムは、さ
らに、上記センサ局および記録装置を接続するための、
一つまたはそれ以上のセルラー無線通信リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、セルラー無線通信リンク
は、周波数分割多重アクセスを含む。好適な実施形態の
場合には、セルラー無線通信リンクは、時分割多重アク
セスを含む。好適な実施形態の場合には、セルラー無線
通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適な実施形
態の場合には、上記システムは、さらに、上記基地局お
よびセンサ局を接続するための、一つまたはそれ以上の
セルラー無線通信リンクを含む。好適な実施形態の場合
には、上記セルラー無線通信リンクは、周波数分割多重
アクセスを含む。好適な実施形態の場合には、上記セル
ラー無線通信リンクは、時分割多重アクセスを含む。好
適な実施形態の場合には、上記セルラー無線通信リンク
は、符号分割多元接続を含む。好適な実施形態の場合に
は、上記センサ局は、一つまたはそれ以上の3軸センサ
を含む。好適な実施形態の場合には、上記記録装置は、
上記センサ局にオーディオ信号を送信することができ
る。好適な実施形態の場合には、上記記録装置は、上記
センサ局に差動GPS情報を送信することができる。好
適な実施形態の場合には、情報記録装置は、上記センサ
局にページャー・メッセージを送信することができる。
好適な実施形態の場合には、上記システムは、さらに、
上記センサ局および基地局を接続するための、一つまた
はそれ以上の有線通信リンクを含む。好適な実施形態の
場合には、上記有線通信リンクは、ツイスト通信リンク
を備える。好適な実施形態の場合には、上記ツイスト・
ペア通信リンクは、非対称型デジタル加入者ループを含
む。好適な実施形態の場合には、上記ツイスト・ペア通
信リンクは、高速デジタル加入者ループを含む。好適な
実施形態の場合には、上記ツイスト・ペア通信リンク
は、極高速デジタル加入者ループを含む。好適な実施形
態の場合には、上記ツイスト・ペア通信リンクは、T1
接続部を含む。好適な実施形態の場合には、上記ツイス
ト・ペア通信リンクは、E1接続部を含む。好適な実施
形態の場合には、上記有線通信リンクは、同軸ケーブル
を備える。好適な実施形態の場合には、上記同軸ケーブ
ルは、イーサネット接続部を含む。好適な実施形態の場
合には、上記同軸通信リンクは、T4接続部を含む。好
適な実施形態の場合には、上記同軸通信リンクは、E4
接続部を含む。好適な実施形態の場合には、上記有線通
信リンクは、光ファイバ・ケーブルを備える。好適な実
施形態の場合には、上記光ファイバ通信リンクは、FD
DI光ファイバ・バックボーンを含む。好適な実施形態
の場合には、上記光ファイバ通信リンクは、OC−3接
続部を含む。好適な実施形態の場合には、上記システム
は、さらに、上記基地局および上記記録装置を接続する
ための、一つまたはそれ以上の有線通信リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、上記有線通信リンクは、ツ
イスト・ペアを備える。好適な実施形態の場合には、ツ
イスト・ペア通信リンクは、非対称デジタル加入者ルー
プを含む。好適な実施形態の場合には、上記ツイスト・
ペア通信リンクは、高速デジタル加入者ループを含む。
好適な実施形態の場合には、上記ツイスト・ペア通信リ
ンクは、極高速デジタル加入者ループを含む。好適な実
施形態の場合には、上記ツイスト・ペア通信リンクは、
T1接続部を含む。好適な実施形態の場合には、上記ツ
イスト・ペア通信リンクは、E1接続部を含む。好適な
実施形態の場合には、有線通信リンクは、同軸ケーブル
を含む。好適な実施形態の場合には、上記同軸通信リン
クは、イーサネット接続部を含む。好適な実施形態の場
合には、上記同軸通信リンクは、T4接続部を含む。好
適な実施形態の場合には、上記同軸通信リンクは、E4
接続部を含む。好適な実施形態の場合には、上記有線通
信リンクは、光ファイバ・ケーブルを備える。好適な実
施形態の場合には、上記光ファイバ通信リンクは、FD
DI光ファイバ・バックボーンを含む。好適な実施形態
の場合には、上記光ファイバ通信リンクは、OC−3接
続部を含む。
を送信するための複数の列のセンサ局と、上記信号を受
信し、送信するために、上記複数の列のセンサに動作で
きるように接続している複数の基地局と、上記信号を受
信するために、基地局に動作できるように接続している
記録装置とを含む地震捕捉システムについても説明して
きた。好適な実施形態の場合には、上記システムは、さ
らに、上記センサ局および記録装置を接続するための、
一つまたはそれ以上のセルラー無線通信リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、セルラー無線通信リンク
は、周波数分割多重アクセスを含む。好適な実施形態の
場合には、セルラー無線通信リンクは、時分割多重アク
セスを含む。好適な実施形態の場合には、セルラー無線
通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適な実施形
態の場合には、上記システムは、さらに、上記基地局お
よびセンサ局を接続するための、一つまたはそれ以上の
セルラー無線通信リンクを含む。好適な実施形態の場合
には、上記セルラー無線通信リンクは、周波数分割多重
アクセスを含む。好適な実施形態の場合には、上記セル
ラー無線通信リンクは、時分割多重アクセスを含む。好
適な実施形態の場合には、上記セルラー無線通信リンク
は、符号分割多元接続を含む。好適な実施形態の場合に
は、上記センサ局は、一つまたはそれ以上の3軸センサ
を含む。好適な実施形態の場合には、上記記録装置は、
上記センサ局にオーディオ信号を送信することができ
る。好適な実施形態の場合には、上記記録装置は、上記
センサ局に差動GPS情報を送信することができる。好
適な実施形態の場合には、情報記録装置は、上記センサ
局にページャー・メッセージを送信することができる。
好適な実施形態の場合には、上記システムは、さらに、
上記センサ局および基地局を接続するための、一つまた
はそれ以上の有線通信リンクを含む。好適な実施形態の
場合には、上記有線通信リンクは、ツイスト通信リンク
を備える。好適な実施形態の場合には、上記ツイスト・
ペア通信リンクは、非対称型デジタル加入者ループを含
む。好適な実施形態の場合には、上記ツイスト・ペア通
信リンクは、高速デジタル加入者ループを含む。好適な
実施形態の場合には、上記ツイスト・ペア通信リンク
は、極高速デジタル加入者ループを含む。好適な実施形
態の場合には、上記ツイスト・ペア通信リンクは、T1
接続部を含む。好適な実施形態の場合には、上記ツイス
ト・ペア通信リンクは、E1接続部を含む。好適な実施
形態の場合には、上記有線通信リンクは、同軸ケーブル
を備える。好適な実施形態の場合には、上記同軸ケーブ
ルは、イーサネット接続部を含む。好適な実施形態の場
合には、上記同軸通信リンクは、T4接続部を含む。好
適な実施形態の場合には、上記同軸通信リンクは、E4
接続部を含む。好適な実施形態の場合には、上記有線通
信リンクは、光ファイバ・ケーブルを備える。好適な実
施形態の場合には、上記光ファイバ通信リンクは、FD
DI光ファイバ・バックボーンを含む。好適な実施形態
の場合には、上記光ファイバ通信リンクは、OC−3接
続部を含む。好適な実施形態の場合には、上記システム
は、さらに、上記基地局および上記記録装置を接続する
ための、一つまたはそれ以上の有線通信リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、上記有線通信リンクは、ツ
イスト・ペアを備える。好適な実施形態の場合には、ツ
イスト・ペア通信リンクは、非対称デジタル加入者ルー
プを含む。好適な実施形態の場合には、上記ツイスト・
ペア通信リンクは、高速デジタル加入者ループを含む。
好適な実施形態の場合には、上記ツイスト・ペア通信リ
ンクは、極高速デジタル加入者ループを含む。好適な実
施形態の場合には、上記ツイスト・ペア通信リンクは、
T1接続部を含む。好適な実施形態の場合には、上記ツ
イスト・ペア通信リンクは、E1接続部を含む。好適な
実施形態の場合には、有線通信リンクは、同軸ケーブル
を含む。好適な実施形態の場合には、上記同軸通信リン
クは、イーサネット接続部を含む。好適な実施形態の場
合には、上記同軸通信リンクは、T4接続部を含む。好
適な実施形態の場合には、上記同軸通信リンクは、E4
接続部を含む。好適な実施形態の場合には、上記有線通
信リンクは、光ファイバ・ケーブルを備える。好適な実
施形態の場合には、上記光ファイバ通信リンクは、FD
DI光ファイバ・バックボーンを含む。好適な実施形態
の場合には、上記光ファイバ通信リンクは、OC−3接
続部を含む。
【0152】指向性アンテナを含む、情報を送信および
受信するためのトランシーバと、無線マスター・センサ
局の動作を監視し、制御するために、上記トランシーバ
に接続している制御モジュールと、状態を感知し、感知
した状態を表わす信号を発生するために、制御モジュー
ルとに接続しているセンサ・モジュールとを含む無線マ
スター・センサ局についていも説明してきた。好適な実
施形態の場合には、上記トランシーバは、時分割多重ア
クセスを供給する。好適な実施形態の場合には、上記ト
ランシーバは、周波数分割多重アクセスを供給する。好
適な実施形態の場合には、上記トランシーバは、符号分
割多元接続を供給する。好適な実施形態の場合には、上
記トランシーバは、直接シーケンス拡張スペクトルおよ
び時分割多重アクセスを供給する。好適な実施形態の場
合には、上記センサ・モジュールは、3軸センサを含
む。好適な実施形態の場合には、上記センサ・モジュー
ルは、デジタル−アナログ変換器を含む。好適な実施形
態の場合には、上記無線マスター・センサ局は、さら
に、上記無線マスター・センサ局を他のセンサに接続す
るための、制御モジュールに接続しているセンサ接続モ
ジュールを含む。好適な実施形態の場合には、上記無線
マスター・センサ局は、一つまたはそれ以上のスレーブ
・センサ局の動作を監視し、制御することができる。好
適な実施形態の場合には、上記無線マスター・センサ局
は、上記スレーブ・センサ局からのセンサ・データを受
信することができる。好適な実施形態の場合には、上記
トランシーバは、デジタル信号プロセッサを含む。好適
な実施形態の場合には、上記制御モジュールは、保守機
能を供給することができる。好適な実施形態の場合に
は、上記制御モジュールは、診断機能を供給することが
できる。好適な実施形態の場合には、無線マスター・セ
ンサ局は、さらに、上記制御モジュールに接続している
データ記憶装置を含む。
受信するためのトランシーバと、無線マスター・センサ
局の動作を監視し、制御するために、上記トランシーバ
に接続している制御モジュールと、状態を感知し、感知
した状態を表わす信号を発生するために、制御モジュー
ルとに接続しているセンサ・モジュールとを含む無線マ
スター・センサ局についていも説明してきた。好適な実
施形態の場合には、上記トランシーバは、時分割多重ア
クセスを供給する。好適な実施形態の場合には、上記ト
ランシーバは、周波数分割多重アクセスを供給する。好
適な実施形態の場合には、上記トランシーバは、符号分
割多元接続を供給する。好適な実施形態の場合には、上
記トランシーバは、直接シーケンス拡張スペクトルおよ
び時分割多重アクセスを供給する。好適な実施形態の場
合には、上記センサ・モジュールは、3軸センサを含
む。好適な実施形態の場合には、上記センサ・モジュー
ルは、デジタル−アナログ変換器を含む。好適な実施形
態の場合には、上記無線マスター・センサ局は、さら
に、上記無線マスター・センサ局を他のセンサに接続す
るための、制御モジュールに接続しているセンサ接続モ
ジュールを含む。好適な実施形態の場合には、上記無線
マスター・センサ局は、一つまたはそれ以上のスレーブ
・センサ局の動作を監視し、制御することができる。好
適な実施形態の場合には、上記無線マスター・センサ局
は、上記スレーブ・センサ局からのセンサ・データを受
信することができる。好適な実施形態の場合には、上記
トランシーバは、デジタル信号プロセッサを含む。好適
な実施形態の場合には、上記制御モジュールは、保守機
能を供給することができる。好適な実施形態の場合に
は、上記制御モジュールは、診断機能を供給することが
できる。好適な実施形態の場合には、無線マスター・セ
ンサ局は、さらに、上記制御モジュールに接続している
データ記憶装置を含む。
【0153】無線マスター・センサ局、および上記無線
マスター・センサ局に動作できるように接続している、
一つまたはそれ以上のスレーブ・センサ局を含む、セン
サ組立体についても説明してきた。上記無線マスター・
センサ局は、指向性アンテナを含む、情報を送信し、受
信するためのトランシーバと、上記無線マスター・セン
サ局の動作を監視し、制御するために、上記トランシー
バに接続している制御モジュールと、状態を感知し、感
知した状態を表わす信号を発生するために、制御モジュ
ールに接続しているセンサ・モジュールとを含む。上記
スレーブ・センサ局は、状態を感知し、感知した状態を
表わす信号を発生するために、上記制御モジュールに接
続しているセンサ・モジュールを含む。好適な実施形態
の場合には、無線マスター・センサ局は、さらに、上記
制御モジュールに接続しているデータ記憶装置を含む。
マスター・センサ局に動作できるように接続している、
一つまたはそれ以上のスレーブ・センサ局を含む、セン
サ組立体についても説明してきた。上記無線マスター・
センサ局は、指向性アンテナを含む、情報を送信し、受
信するためのトランシーバと、上記無線マスター・セン
サ局の動作を監視し、制御するために、上記トランシー
バに接続している制御モジュールと、状態を感知し、感
知した状態を表わす信号を発生するために、制御モジュ
ールに接続しているセンサ・モジュールとを含む。上記
スレーブ・センサ局は、状態を感知し、感知した状態を
表わす信号を発生するために、上記制御モジュールに接
続しているセンサ・モジュールを含む。好適な実施形態
の場合には、無線マスター・センサ局は、さらに、上記
制御モジュールに接続しているデータ記憶装置を含む。
【0154】上記センサ局を有線接続部に接続するため
のセンサ接続モジュールと、上記センサ局の動作を監視
し、制御するために、上記センサ接続モジュールに接続
している制御モジュールと、状態を感知し、感知した状
態を表わす信号を発生するために、上記制御モジュール
に接続しているセンサ・モジュールを含むツイスト・ペ
ア・センサ局についても説明してきた。好適な実施形態
の場合には、上記センサ接続モジュールは、非対称デジ
タル加入者ループを供給する。好適な実施形態の場合に
は、上記センサ接続モジュールは、高速デジタル加入者
ループを供給する。好適な実施形態の場合には、上記セ
ンサ接続モジュールは、極高速デジタル加入者ループを
供給する。好適な実施形態の場合には、上記センサ接続
モジュールは、T1接続部を供給する。好適な実施形態
の場合には、上記センサ接続モジュールは、E1接続部
を供給する。好適な実施形態の場合には、上記センサ・
モジュールは3軸センサを含む。好適な実施形態の場合
には、上記制御モジュールは、保守機能を供給すること
ができる。好適な実施形態の場合には、上記制御モジュ
ールは、診断機能を供給することができる。好適な実施
形態の場合には、上記ツイスト・ペア・センサ局は、さ
らに、上記制御モジュールに接続しているデータ記憶装
置を含む。
のセンサ接続モジュールと、上記センサ局の動作を監視
し、制御するために、上記センサ接続モジュールに接続
している制御モジュールと、状態を感知し、感知した状
態を表わす信号を発生するために、上記制御モジュール
に接続しているセンサ・モジュールを含むツイスト・ペ
ア・センサ局についても説明してきた。好適な実施形態
の場合には、上記センサ接続モジュールは、非対称デジ
タル加入者ループを供給する。好適な実施形態の場合に
は、上記センサ接続モジュールは、高速デジタル加入者
ループを供給する。好適な実施形態の場合には、上記セ
ンサ接続モジュールは、極高速デジタル加入者ループを
供給する。好適な実施形態の場合には、上記センサ接続
モジュールは、T1接続部を供給する。好適な実施形態
の場合には、上記センサ接続モジュールは、E1接続部
を供給する。好適な実施形態の場合には、上記センサ・
モジュールは3軸センサを含む。好適な実施形態の場合
には、上記制御モジュールは、保守機能を供給すること
ができる。好適な実施形態の場合には、上記制御モジュ
ールは、診断機能を供給することができる。好適な実施
形態の場合には、上記ツイスト・ペア・センサ局は、さ
らに、上記制御モジュールに接続しているデータ記憶装
置を含む。
【0155】動作できるように相互に接続している複数
のツイスト・ペア・センサ局を含むセンサ組立体につい
ても説明してきた。各ツイスト・ペア・センサ局は、セ
ンサ局を無線接続部に接続するためのセンサ接続モジュ
ールと、センサ局の動作を監視し、制御するために、セ
ンサ接続モジュールに接続している制御モジュールと、
状態を感知し、感知した状態を表わす信号を発生するた
めに、制御モジュールに接続しているセンサ・モジュー
ルを含む。好適な実施形態の場合には、各ツイスト・ペ
ア・センサ局は、上記制御モジュールに接続しているデ
ータ記憶装置を含む。
のツイスト・ペア・センサ局を含むセンサ組立体につい
ても説明してきた。各ツイスト・ペア・センサ局は、セ
ンサ局を無線接続部に接続するためのセンサ接続モジュ
ールと、センサ局の動作を監視し、制御するために、セ
ンサ接続モジュールに接続している制御モジュールと、
状態を感知し、感知した状態を表わす信号を発生するた
めに、制御モジュールに接続しているセンサ・モジュー
ルを含む。好適な実施形態の場合には、各ツイスト・ペ
ア・センサ局は、上記制御モジュールに接続しているデ
ータ記憶装置を含む。
【0156】第一のアンテナを含む第一のセルラー・ト
ランシーバと、第二のアンテナを含む第二のセルラー・
トランシーバと、第三のアンテナを含む第三のセルラー
・トランシーバと、無線アンテナを含む無線トランシー
バと、第一、第二および第三のセルラー・トランシーバ
および無線トランシーバに接続している制御モジュール
と、制御モジュールに接続している第一の有線インター
フェースと、制御モジュールに接続している第二の有線
インターフェースと、制御モジュールに接続している第
三の有線インターフェースとを含むピコセル基地局につ
いても説明してきた。好適な実施形態の場合には、上記
第一の無線インターフェースは、二重の非対称デジタル
加入者ラインを供給する。好適な実施形態の場合には、
上記第一のアンテナは、サイドローブの抑制を行う。好
適な実施形態の場合には、第二のアンテナは、サイドロ
ーブの抑制を行う。好適な実施形態の場合には、上記第
三のアンテナは、サイドローブの抑制を行う。好適な実
施形態の場合には、上記第一のセルラー・トランシーバ
は、符号分割多元接続を行う。好適な実施形態の場合に
は、上記第一のセルラー・トランシーバは、時分割多重
アクセスを行う。好適な実施形態の場合には、上記第一
のセルラー・トランシーバは、周波数分割多重アクセス
行う。好適な実施形態の場合には、上記第二のセルラー
・トランシーバは、符号分割多元接続を行う。好適な実
施形態の場合には、上記第二のセルラー・トランシーバ
は、時分割多重アクセスを行う。好適な実施形態の場合
には、上記第二のセルラー・トランシーバは、周波数分
割多重アクセスを行う。好適な実施形態の場合には、上
記第三のセルラー・トランシーバは、符号分割多元接続
を行う。好適な実施形態の場合には、上記第三のセルラ
ー・トランシーバは、時分割多重アクセスを行う。好適
な実施形態の場合には、上記第三のセルラー・トランシ
ーバは、周波数分割多重アクセスを行う。好適な実施形
態の場合には、第一および第二のセルラー・トランシー
バの動作周波数は異なる。好適な実施形態の場合には、
第一および第二のセルラー・トランシーバの動作周波数
は、選択した動作周波数帯域の上端部と下端部とに位置
する。好適な実施形態の場合には、上記選択した動作周
波帯域は、2.4GHzのISM周波数帯域を含む。好
適な実施形態の場合には、上記無線アンテナは、垂直方
向に偏光している。好適な実施形態の場合には、上記ピ
コセル基地局は、さらに、上記制御モジュールに接続し
ているデータ記憶装置を含む。
ランシーバと、第二のアンテナを含む第二のセルラー・
トランシーバと、第三のアンテナを含む第三のセルラー
・トランシーバと、無線アンテナを含む無線トランシー
バと、第一、第二および第三のセルラー・トランシーバ
および無線トランシーバに接続している制御モジュール
と、制御モジュールに接続している第一の有線インター
フェースと、制御モジュールに接続している第二の有線
インターフェースと、制御モジュールに接続している第
三の有線インターフェースとを含むピコセル基地局につ
いても説明してきた。好適な実施形態の場合には、上記
第一の無線インターフェースは、二重の非対称デジタル
加入者ラインを供給する。好適な実施形態の場合には、
上記第一のアンテナは、サイドローブの抑制を行う。好
適な実施形態の場合には、第二のアンテナは、サイドロ
ーブの抑制を行う。好適な実施形態の場合には、上記第
三のアンテナは、サイドローブの抑制を行う。好適な実
施形態の場合には、上記第一のセルラー・トランシーバ
は、符号分割多元接続を行う。好適な実施形態の場合に
は、上記第一のセルラー・トランシーバは、時分割多重
アクセスを行う。好適な実施形態の場合には、上記第一
のセルラー・トランシーバは、周波数分割多重アクセス
行う。好適な実施形態の場合には、上記第二のセルラー
・トランシーバは、符号分割多元接続を行う。好適な実
施形態の場合には、上記第二のセルラー・トランシーバ
は、時分割多重アクセスを行う。好適な実施形態の場合
には、上記第二のセルラー・トランシーバは、周波数分
割多重アクセスを行う。好適な実施形態の場合には、上
記第三のセルラー・トランシーバは、符号分割多元接続
を行う。好適な実施形態の場合には、上記第三のセルラ
ー・トランシーバは、時分割多重アクセスを行う。好適
な実施形態の場合には、上記第三のセルラー・トランシ
ーバは、周波数分割多重アクセスを行う。好適な実施形
態の場合には、第一および第二のセルラー・トランシー
バの動作周波数は異なる。好適な実施形態の場合には、
第一および第二のセルラー・トランシーバの動作周波数
は、選択した動作周波数帯域の上端部と下端部とに位置
する。好適な実施形態の場合には、上記選択した動作周
波帯域は、2.4GHzのISM周波数帯域を含む。好
適な実施形態の場合には、上記無線アンテナは、垂直方
向に偏光している。好適な実施形態の場合には、上記ピ
コセル基地局は、さらに、上記制御モジュールに接続し
ているデータ記憶装置を含む。
【0157】データを収集および送信することができる
無線マスター・センサ局の第一のグループと、データを
収集および送信することができる無線マスター・センサ
局の第二のグループと、無線マスター・センサ局からデ
ータを受信し、それを外部装置に送信することができる
無線マスター・センサ局の第一のグループと第二のグル
ープとに接続しているピコセル基地局とを含むピコセル
についても説明してきた。好適な実施形態の場合には、
無線マスター・センサ局の上記第一および第二のグルー
プは、ピコセル基地局の異なる側面上に位置する。好適
な実施形態の場合には、無線マスター・センサ局の上記
第一および第二のグループは複数の列に位置する。好適
な実施形態の場合には、無線マスター・センサ局の上記
第一および第二のグループは、ピコセル基地局の対向側
面上に位置する。好適な実施形態の場合には、ピコセル
は、さらに、無線マスター・センサ局の第一のグループ
をピコセル基地局に接続するための、第一の無線通信リ
ンク、および無線マスター・センサ局の第二のグループ
をピコセル基地局に接続するための、第二のセルラー無
線通信リンクを含む。好適な実施形態の場合には、さら
に、ピコセル基地局を無線マスター・センサ局の第一お
よび第二のグループに接続するための第三の無線セルラ
ーを含む。好適な実施形態の場合には、第一および第二
の無線通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適な
実施形態の場合には、第一および第二の無線セルラー通
信リンクは、時分割多重アクセスを含む。好適な実施形
態の場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一
の動作周波数を含む。この場合、第二の無線セルラー通
信リンクは、第二の動作周波数を含む。またこの場合、
第一および第二の動作周波数は異なる。好適な実施形態
の場合には、第一および第二の動作周波数は、選択した
動作周波数帯域の異なる領域に位置する。好適な実施形
態の場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一
のグループの、各無線マスター・センサ局からデータを
送信するための、別々のタイム・スロットを含む。好適
な実施形態の場合には、上記第一の無線セルラー通信リ
ンクは、第一のグループの無線マスター・センサ局から
データを送信するための複数のタイム・スロットを含
む。好適な実施形態の場合には、第二の無線セルラー通
信リンクは、第二のグループの各無線マスター・センサ
局からデータを送信するための別々のタイム・スロット
を含む。好適な実施形態の場合には、第二のグループの
無線マスター・センサ局からデータを送信するための複
数のタイム・スロットを含む。好適な実施形態の場合に
は、第三の無線セルラー通信リンクは、符号分割多元接
続を含む。好適な実施形態の場合には、第三の無線セル
ラー通信リンクは、時分割多重アクセスを含む。好適な
実施形態の場合には、第三の無線セルラー通信リンク
は、第一および第二のグループの無線マスター・センサ
局からピコセル基地局にデータの再送信を要求するため
のタイム・スロットを含む。好適な実施形態の場合に
は、各無線マスター・センサ局はデータ記憶装置を含
む。
無線マスター・センサ局の第一のグループと、データを
収集および送信することができる無線マスター・センサ
局の第二のグループと、無線マスター・センサ局からデ
ータを受信し、それを外部装置に送信することができる
無線マスター・センサ局の第一のグループと第二のグル
ープとに接続しているピコセル基地局とを含むピコセル
についても説明してきた。好適な実施形態の場合には、
無線マスター・センサ局の上記第一および第二のグルー
プは、ピコセル基地局の異なる側面上に位置する。好適
な実施形態の場合には、無線マスター・センサ局の上記
第一および第二のグループは複数の列に位置する。好適
な実施形態の場合には、無線マスター・センサ局の上記
第一および第二のグループは、ピコセル基地局の対向側
面上に位置する。好適な実施形態の場合には、ピコセル
は、さらに、無線マスター・センサ局の第一のグループ
をピコセル基地局に接続するための、第一の無線通信リ
ンク、および無線マスター・センサ局の第二のグループ
をピコセル基地局に接続するための、第二のセルラー無
線通信リンクを含む。好適な実施形態の場合には、さら
に、ピコセル基地局を無線マスター・センサ局の第一お
よび第二のグループに接続するための第三の無線セルラ
ーを含む。好適な実施形態の場合には、第一および第二
の無線通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適な
実施形態の場合には、第一および第二の無線セルラー通
信リンクは、時分割多重アクセスを含む。好適な実施形
態の場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一
の動作周波数を含む。この場合、第二の無線セルラー通
信リンクは、第二の動作周波数を含む。またこの場合、
第一および第二の動作周波数は異なる。好適な実施形態
の場合には、第一および第二の動作周波数は、選択した
動作周波数帯域の異なる領域に位置する。好適な実施形
態の場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一
のグループの、各無線マスター・センサ局からデータを
送信するための、別々のタイム・スロットを含む。好適
な実施形態の場合には、上記第一の無線セルラー通信リ
ンクは、第一のグループの無線マスター・センサ局から
データを送信するための複数のタイム・スロットを含
む。好適な実施形態の場合には、第二の無線セルラー通
信リンクは、第二のグループの各無線マスター・センサ
局からデータを送信するための別々のタイム・スロット
を含む。好適な実施形態の場合には、第二のグループの
無線マスター・センサ局からデータを送信するための複
数のタイム・スロットを含む。好適な実施形態の場合に
は、第三の無線セルラー通信リンクは、符号分割多元接
続を含む。好適な実施形態の場合には、第三の無線セル
ラー通信リンクは、時分割多重アクセスを含む。好適な
実施形態の場合には、第三の無線セルラー通信リンク
は、第一および第二のグループの無線マスター・センサ
局からピコセル基地局にデータの再送信を要求するため
のタイム・スロットを含む。好適な実施形態の場合に
は、各無線マスター・センサ局はデータ記憶装置を含
む。
【0158】各ピコセルが、データを収集および送信す
ることができる複数の列のピコセルと、上記ピコセルを
制御し、監視し、上記ピコセルからデータを受信するこ
とができるピコセルに接続しているコントローラとを含
む地震捕捉システムについても説明してきた。好適な実
施形態の場合には、各ピコセルは、データを収集および
送信することができる無線マスター・センサ局の第一の
グループと、データを収集および送信することができる
無線マスター・センサ局の第二のグループと、無線マス
ター・センサ局の第一および第二のグループに接続して
いるピコセル基地局と、無線マスター・センサ局から上
記データを受信し、それをコントローラに送信すること
ができるコントローラとを含む地震捕捉システムについ
ても説明してきた。好適な実施形態の場合には、無線マ
スター・センサ局の第一および第二のグループは、ピコ
セル基地局の異なる側面に位置する。好適な実施形態の
場合には、無線マスター・センサ局の上記第一および第
二のグループは複数の列に位置する。好適な実施形態の
場合には、無線マスター・センサ局の上記第一および第
二のグループは、ピコセル基地局の対向側面上に位置す
る。好適な実施形態の場合には、システムは、さらに、
無線マスター・センサ局の第一のグループをピコセル基
地局に接続するための第一の無線セルラー通信リンク
と、無線マスター・センサ局の第二のグループをピコセ
ル基地局に接続するための第二の無線セルラー通信リン
クとを含む。好適な実施形態の場合には、システムは、
さらに、ピコセル基地局を無線マスター・センサ局の第
一および第二のグループに接続するための第三の無線セ
ルラー通信リンクを含む。好適な実施形態の場合には、
無線セルラー通信リンクの第一および第二の無線セルラ
ー通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適な実施
形態の場合には、第一および第二の無線セルラー通信リ
ンクは、時分割多重アクセスを含む。好適な実施形態の
場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一の動
作周波数を含む。この場合、第二の無線セルラー通信リ
ンクは、第二の動作周波数を含む。またこの場合、第一
および第二の動作周波数は異なる。好適な実施形態の場
合には、第一および第二の動作周波数は、選択した周波
数帯域の異なる領域に位置する。好適な実施形態の場合
には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一のグルー
プの各無線マスター・センサ局からデータを送信するた
めの別々のタイム・スロットを含む。好適な実施形態の
場合には、上記第一の無線セルラー通信リンクは、第一
のグループの無線マスター・センサ局からデータを送信
するための複数のタイム・スロットを含む。好適な実施
形態の場合には、第二の無線セルラー通信リンクは、第
二のグループの各無線マスター・センサ局からデータを
送信するための別々のタイム・スロットを含む。好適な
実施形態の場合には、第二の無線セルラー通信リンク
は、第二のグループの無線マスター・センサ局からデー
タを送信するための複数のタイム・スロットを含む。好
適な実施形態の場合には、第三の無線セルラー通信リン
クは、第一および第二のグループの無線マスター・セン
サ局からピコセル基地局にデータの再送信を要求するた
めの複数のタイム・スロットを含む。好適な実施形態の
場合には、第三の無線セルラー通信リンクは、符号分割
多元接続を含む。好適な実施形態の場合には、第三の無
線セルラー通信リンクは、時分割多重アクセスを含む。
好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、無線通信リ
ンクによりコントローラに動作できるように接続してい
る。好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、有線通
信リンクによりコントローラに動作できるように接続し
ている。好適な実施形態の場合には、ピコセルのアレイ
の一部は、無線通信リンクによりコントローラに動作で
きるように接続している。一方、ピコセルの残りの部分
は、有線通信リンクにより、コントローラに動作できる
ように接続している。好適な実施形態の場合には、各ピ
コセル基地局はデータ記憶装置を含む。
ることができる複数の列のピコセルと、上記ピコセルを
制御し、監視し、上記ピコセルからデータを受信するこ
とができるピコセルに接続しているコントローラとを含
む地震捕捉システムについても説明してきた。好適な実
施形態の場合には、各ピコセルは、データを収集および
送信することができる無線マスター・センサ局の第一の
グループと、データを収集および送信することができる
無線マスター・センサ局の第二のグループと、無線マス
ター・センサ局の第一および第二のグループに接続して
いるピコセル基地局と、無線マスター・センサ局から上
記データを受信し、それをコントローラに送信すること
ができるコントローラとを含む地震捕捉システムについ
ても説明してきた。好適な実施形態の場合には、無線マ
スター・センサ局の第一および第二のグループは、ピコ
セル基地局の異なる側面に位置する。好適な実施形態の
場合には、無線マスター・センサ局の上記第一および第
二のグループは複数の列に位置する。好適な実施形態の
場合には、無線マスター・センサ局の上記第一および第
二のグループは、ピコセル基地局の対向側面上に位置す
る。好適な実施形態の場合には、システムは、さらに、
無線マスター・センサ局の第一のグループをピコセル基
地局に接続するための第一の無線セルラー通信リンク
と、無線マスター・センサ局の第二のグループをピコセ
ル基地局に接続するための第二の無線セルラー通信リン
クとを含む。好適な実施形態の場合には、システムは、
さらに、ピコセル基地局を無線マスター・センサ局の第
一および第二のグループに接続するための第三の無線セ
ルラー通信リンクを含む。好適な実施形態の場合には、
無線セルラー通信リンクの第一および第二の無線セルラ
ー通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適な実施
形態の場合には、第一および第二の無線セルラー通信リ
ンクは、時分割多重アクセスを含む。好適な実施形態の
場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一の動
作周波数を含む。この場合、第二の無線セルラー通信リ
ンクは、第二の動作周波数を含む。またこの場合、第一
および第二の動作周波数は異なる。好適な実施形態の場
合には、第一および第二の動作周波数は、選択した周波
数帯域の異なる領域に位置する。好適な実施形態の場合
には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一のグルー
プの各無線マスター・センサ局からデータを送信するた
めの別々のタイム・スロットを含む。好適な実施形態の
場合には、上記第一の無線セルラー通信リンクは、第一
のグループの無線マスター・センサ局からデータを送信
するための複数のタイム・スロットを含む。好適な実施
形態の場合には、第二の無線セルラー通信リンクは、第
二のグループの各無線マスター・センサ局からデータを
送信するための別々のタイム・スロットを含む。好適な
実施形態の場合には、第二の無線セルラー通信リンク
は、第二のグループの無線マスター・センサ局からデー
タを送信するための複数のタイム・スロットを含む。好
適な実施形態の場合には、第三の無線セルラー通信リン
クは、第一および第二のグループの無線マスター・セン
サ局からピコセル基地局にデータの再送信を要求するた
めの複数のタイム・スロットを含む。好適な実施形態の
場合には、第三の無線セルラー通信リンクは、符号分割
多元接続を含む。好適な実施形態の場合には、第三の無
線セルラー通信リンクは、時分割多重アクセスを含む。
好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、無線通信リ
ンクによりコントローラに動作できるように接続してい
る。好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、有線通
信リンクによりコントローラに動作できるように接続し
ている。好適な実施形態の場合には、ピコセルのアレイ
の一部は、無線通信リンクによりコントローラに動作で
きるように接続している。一方、ピコセルの残りの部分
は、有線通信リンクにより、コントローラに動作できる
ように接続している。好適な実施形態の場合には、各ピ
コセル基地局はデータ記憶装置を含む。
【0159】センサを第一および第二のグループに分割
するステップと、第一の通信チャネルにより、基地局か
らセンサの上記第一のグループに情報を送信するステッ
プと、第二の通信チャネルにより、基地局からセンサの
上記第二のグループに情報を送信するステップと、第三
の通信チャネルにより、基地局からセンサの上記第一お
よび第二のグループに情報を送信するステップとを含
む、上記地震捕捉システムで基地局と複数のセンサとの
間で上記を通信するための方法についても説明してき
た。好適な実施形態の場合には、上記方法は、さらに、
第一の通信チャネルを、第一のグループの各センサに対
する情報のセンサ送信、および第一のグループの選択し
たセンサからの情報の再送信と、第二のグループの選択
したセンサからの情報の再送信を含む、複数のタイム・
スロットに分割するステップを含む。好適な実施形態の
場合には、上記方法は、さらに、第三の通信チャネル
を、第一および第二のグループの選択したセンサによ
る、情報の再送信を要求するための複数のタイム・スロ
ットへ分割するステップを含む。
するステップと、第一の通信チャネルにより、基地局か
らセンサの上記第一のグループに情報を送信するステッ
プと、第二の通信チャネルにより、基地局からセンサの
上記第二のグループに情報を送信するステップと、第三
の通信チャネルにより、基地局からセンサの上記第一お
よび第二のグループに情報を送信するステップとを含
む、上記地震捕捉システムで基地局と複数のセンサとの
間で上記を通信するための方法についても説明してき
た。好適な実施形態の場合には、上記方法は、さらに、
第一の通信チャネルを、第一のグループの各センサに対
する情報のセンサ送信、および第一のグループの選択し
たセンサからの情報の再送信と、第二のグループの選択
したセンサからの情報の再送信を含む、複数のタイム・
スロットに分割するステップを含む。好適な実施形態の
場合には、上記方法は、さらに、第三の通信チャネル
を、第一および第二のグループの選択したセンサによ
る、情報の再送信を要求するための複数のタイム・スロ
ットへ分割するステップを含む。
【0160】各センサ・タイム・スロットが、センサ識
別、センサ状態、情報パケット番号、情報、および送信
された情報に対するエラー検出情報を送信するための複
数のタイム・スロットを含んでいる場合に、通信チャネ
ルを、各センサに対する複数のタイム・スロットを含む
複数のタイム・スロットに分割するステップを含む、通
信チャネルにより、地震捕捉システムでセンサから基地
局へ情報のパケットを送信するための方法についても説
明してきた。
別、センサ状態、情報パケット番号、情報、および送信
された情報に対するエラー検出情報を送信するための複
数のタイム・スロットを含んでいる場合に、通信チャネ
ルを、各センサに対する複数のタイム・スロットを含む
複数のタイム・スロットに分割するステップを含む、通
信チャネルにより、地震捕捉システムでセンサから基地
局へ情報のパケットを送信するための方法についても説
明してきた。
【0161】データを収集および送信するための複数の
列のピコセルと、上記複数の列のピコセルに接続してい
る複数のマルチプレクサと、データを記憶し、ピコセル
を監視および制御するために、マルチプレクサおよびピ
コセルに接続しているコントローラとを含む地震捕捉シ
ステムについても説明してきた。好適な実施形態の場合
には、各ピコセルは、データを収集および送信すること
ができる無線マスター・センサ局の第一のグループと、
データを収集および送信することができる無線マスター
・センサ局の第二のグループと、無線マスター・センサ
局の第一および第二のグループに接続しているピコセル
基地局と、無線マスター・センサ局からデータを受信
し、それをコントローラに送信することができるコント
ローラとを含む地震捕捉システムについても説明してき
た。好適な実施形態の場合には、無線マスター・センサ
局の第一および第二のグループは、ピコセル基地局の異
なる側面上に位置する。好適な実施形態の場合には、無
線マスター・センサ局の上記第一および第二のグループ
は複数の列に位置する。好適な実施形態の場合には、無
線マスター・センサ局の上記第一および第二のグループ
は、ピコセル基地局の対向側面上に位置する。好適な実
施形態の場合には、システムは、さらに、無線マスター
・センサ局の第一のグループをピコセル基地局に接続す
るための第一の無線セルラー通信リンク、および無線マ
スター・センサ局の第二のグループをピコセル基地局に
接続するための第二のセルラー無線通信リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、システムは、さらに、ピコ
セル基地局を無線マスター・センサ局の第一および第二
のグループに接続するための第三の無線セルラーを含
む。好適な実施形態の場合には、第一および第二の無線
セルラー通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適
な実施形態の場合には、第一および第二の無線セルラー
通信リンクは、時分割多重アクセスを含む。好適な実施
形態の場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第
一の動作周波数を含む。この場合、第二の無線セルラー
通信リンクは、第二の動作周波数を含む。またこの場
合、第一および第二の動作周波数は異なる。好適な実施
形態の場合には、第一および第二の動作周波数は、選択
した動作周波数帯域の異なる領域に位置する。好適な実
施形態の場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、
第一のグループの各無線マスター・センサ局からデータ
を送信するための別々のタイム・スロットを含む。好適
な実施形態の場合には、上記第一の無線セルラー通信リ
ンクは、第一のグループの無線マスター・センサ局から
データを再送信するための複数のタイム・スロットを含
む。好適な実施形態の場合には、第二の無線セルラー通
信リンクは、第二のグループの各無線マスター・センサ
局からデータを送信するための複数の別々のタイム・ス
ロットを含む。好適な実施形態の場合には、第二の無線
セルラー通信リンクは、第二のグループの各無線マスタ
ー・センサ局からデータを再送信するための複数のタイ
ム・スロットを含む。好適な実施形態の場合には、第三
の無線セルラー通信リンクは、第一および第二のグルー
プの無線マスター・センサ局からピコセル基地局にデー
タの再送信を要求するための複数のタイム・スロットを
含む。好適な実施形態の場合には、第三の無線通信リン
クは、符号分割多元接続を含む。好適な実施形態の場合
には、第三の無線セルラー通信リンクは、時分割多重ア
クセスを含む。好適な実施形態の場合には、各ピコセル
は、無線通信リンクによりコントローラに動作できるよ
うに接続している。好適な実施形態の場合には、各ピコ
セルは、有線通信リンクによりコントローラに動作でき
るように接続している。好適な実施形態の場合には、ピ
コセルの一部は、無線通信リンクによりコントローラに
動作できるように接続している。一方、ピコセルの残り
の部分は、有線通信リンクによりコントローラに動作で
きるように接続している。好適な実施形態の場合には、
各ピコセルは、有線通信リンクにより対応するマルチプ
レクサに接続している。好適な実施形態の場合には、有
線通信リンクは、非対称デジタル加入者リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、各マルチプレクサは、有線
通信リンクによりコントローラに接続している。好適な
実施形態の場合には、有線通信リンクは、光ファイバ・
リンクを備える。好適な実施形態の場合には、光ファイ
バ・リンクは、OC−3リンクを供給する。好適な実施
形態の場合には、各ピコセルはデータ記憶装置を含む。
列のピコセルと、上記複数の列のピコセルに接続してい
る複数のマルチプレクサと、データを記憶し、ピコセル
を監視および制御するために、マルチプレクサおよびピ
コセルに接続しているコントローラとを含む地震捕捉シ
ステムについても説明してきた。好適な実施形態の場合
には、各ピコセルは、データを収集および送信すること
ができる無線マスター・センサ局の第一のグループと、
データを収集および送信することができる無線マスター
・センサ局の第二のグループと、無線マスター・センサ
局の第一および第二のグループに接続しているピコセル
基地局と、無線マスター・センサ局からデータを受信
し、それをコントローラに送信することができるコント
ローラとを含む地震捕捉システムについても説明してき
た。好適な実施形態の場合には、無線マスター・センサ
局の第一および第二のグループは、ピコセル基地局の異
なる側面上に位置する。好適な実施形態の場合には、無
線マスター・センサ局の上記第一および第二のグループ
は複数の列に位置する。好適な実施形態の場合には、無
線マスター・センサ局の上記第一および第二のグループ
は、ピコセル基地局の対向側面上に位置する。好適な実
施形態の場合には、システムは、さらに、無線マスター
・センサ局の第一のグループをピコセル基地局に接続す
るための第一の無線セルラー通信リンク、および無線マ
スター・センサ局の第二のグループをピコセル基地局に
接続するための第二のセルラー無線通信リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、システムは、さらに、ピコ
セル基地局を無線マスター・センサ局の第一および第二
のグループに接続するための第三の無線セルラーを含
む。好適な実施形態の場合には、第一および第二の無線
セルラー通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適
な実施形態の場合には、第一および第二の無線セルラー
通信リンクは、時分割多重アクセスを含む。好適な実施
形態の場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第
一の動作周波数を含む。この場合、第二の無線セルラー
通信リンクは、第二の動作周波数を含む。またこの場
合、第一および第二の動作周波数は異なる。好適な実施
形態の場合には、第一および第二の動作周波数は、選択
した動作周波数帯域の異なる領域に位置する。好適な実
施形態の場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、
第一のグループの各無線マスター・センサ局からデータ
を送信するための別々のタイム・スロットを含む。好適
な実施形態の場合には、上記第一の無線セルラー通信リ
ンクは、第一のグループの無線マスター・センサ局から
データを再送信するための複数のタイム・スロットを含
む。好適な実施形態の場合には、第二の無線セルラー通
信リンクは、第二のグループの各無線マスター・センサ
局からデータを送信するための複数の別々のタイム・ス
ロットを含む。好適な実施形態の場合には、第二の無線
セルラー通信リンクは、第二のグループの各無線マスタ
ー・センサ局からデータを再送信するための複数のタイ
ム・スロットを含む。好適な実施形態の場合には、第三
の無線セルラー通信リンクは、第一および第二のグルー
プの無線マスター・センサ局からピコセル基地局にデー
タの再送信を要求するための複数のタイム・スロットを
含む。好適な実施形態の場合には、第三の無線通信リン
クは、符号分割多元接続を含む。好適な実施形態の場合
には、第三の無線セルラー通信リンクは、時分割多重ア
クセスを含む。好適な実施形態の場合には、各ピコセル
は、無線通信リンクによりコントローラに動作できるよ
うに接続している。好適な実施形態の場合には、各ピコ
セルは、有線通信リンクによりコントローラに動作でき
るように接続している。好適な実施形態の場合には、ピ
コセルの一部は、無線通信リンクによりコントローラに
動作できるように接続している。一方、ピコセルの残り
の部分は、有線通信リンクによりコントローラに動作で
きるように接続している。好適な実施形態の場合には、
各ピコセルは、有線通信リンクにより対応するマルチプ
レクサに接続している。好適な実施形態の場合には、有
線通信リンクは、非対称デジタル加入者リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、各マルチプレクサは、有線
通信リンクによりコントローラに接続している。好適な
実施形態の場合には、有線通信リンクは、光ファイバ・
リンクを備える。好適な実施形態の場合には、光ファイ
バ・リンクは、OC−3リンクを供給する。好適な実施
形態の場合には、各ピコセルはデータ記憶装置を含む。
【0162】データを収集および送信するための第一の
ピコセルと、データを収集および送信するための第二の
ピコセルと、上記第一および第二のピコセルに接続して
いるマルチプレクサと、ピコセルを監視および制御し、
データを収集および記録するために、上記第一および第
二のピコセルと上記マルチプレクサに接続しているコン
トローラとを含む地震捕捉システムについても説明して
きた。好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、デー
タを収集および送信することができる無線マスター・セ
ンサ局の第一のグループと、データを収集および送信す
ることができる無線マスター・センサ局の第二のグルー
プと、無線マスター・センサ局の第一および第二のグル
ープに接続しているピコセル基地局と、無線マスター・
センサ局からデータを受信し、それをコントローラに送
信することができるコントローラとを含む。好適な実施
形態の場合には、無線マスター・センサ局の上記第一お
よび第二のグループは、ピコセル基地局の異なる側面上
に位置する。好適な実施形態の場合には、無線マスター
・センサ局の上記第一および第二のグループは複数の列
に位置する。好適な実施形態の場合には、無線マスター
・センサ局の上記第一および第二のグループは、ピコセ
ル基地局の対向側面上に位置する。好適な実施形態の場
合には、システムは、さらに、無線マスター・センサ局
の第一のグループをピコセル基地局に接続するための第
一の無線通信リンク、および無線マスター・センサ局の
第二のグループをピコセル基地局に接続するための第二
のセルラー無線通信リンクを含む。好適な実施形態の場
合には、システムは、さらに、ピコセル基地局を無線マ
スター・センサ局の第一および第二のグループに接続す
るための第三の無線セルラー通信リンクを含む。好適な
実施形態の場合には、第一および第二の無線通信セルラ
ー通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適な実施
形態の場合には、第一および第二の無線セルラー通信リ
ンクは、時分割多重アクセスを含む。好適な実施形態の
場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一の動
作周波数を含む。この場合、第二の無線セルラー通信リ
ンクは、第二の動作周波数を含む。またこの場合、第一
および第二の動作周波数は異なる。好適な実施形態の場
合には、第一および第二の動作周波数は、選択した動作
周波数帯域の異なる領域に位置する。好適な実施形態の
場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一のグ
ループの各無線マスター・センサ局からデータを送信す
るための別々のタイム・スロットを含む。好適な実施形
態の場合には、上記第一の無線セルラー通信リンクは、
第一のグループの無線マスター・センサ局からデータを
再送信するための複数のタイム・スロットを含む。好適
な実施形態の場合には、第二の無線セルラー通信リンク
は、第二のグループの各無線マスター・センサ局からデ
ータを送信するための別々のタイム・スロットを含む。
好適な実施形態の場合には、第二の無線セルラー通信リ
ンクは、第二のグループの無線マスター・センサ局から
データを再送信するための複数のタイム・スロットを含
む。好適な実施形態の場合には、第三の無線セルラー通
信リンクは、第一および第二のグループの無線マスター
・センサ局からピコセル基地局へのデータの再送信を要
求するための二つのタイム・スロットを含む。好適な実
施形態の場合には、第三の無線セルラー通信リンクは、
符号分割多元接続を含む。好適な実施形態の場合には、
第三の無線セルラー通信リンク、時分割多重アクセスを
含む。好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、無線
通信リンクによりコントローラに動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、
有線通信リンクによりコントローラに動作できるように
接続している。好適な実施形態の場合には、ピコセルの
一部は、無線通信リンクによりコントローラに動作でき
るように接続していて、ピコセルの残りの部分は、有線
通信リンクによりコントローラに動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、第一のピコセル
は、有線通信リンクによりマルチプレクサに接続してい
て、第二のピコセルは、無線通信リンクによりマルチプ
レクサに接続している。好適な実施形態の場合には、無
線通信リンクは、非対称デジタル加入者リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、マルチプレクサは、有線通
信リンクによりコントローラに接続している。好適な実
施形態の場合には、有線通信リンクは、光ファイバ・リ
ンクを備える。好適な実施形態の場合には、光ファイバ
・リンクは、OC−3リンクを供給する。好適な実施形
態の場合には、各ピコセル基地局は、データ記憶装置を
含む。
ピコセルと、データを収集および送信するための第二の
ピコセルと、上記第一および第二のピコセルに接続して
いるマルチプレクサと、ピコセルを監視および制御し、
データを収集および記録するために、上記第一および第
二のピコセルと上記マルチプレクサに接続しているコン
トローラとを含む地震捕捉システムについても説明して
きた。好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、デー
タを収集および送信することができる無線マスター・セ
ンサ局の第一のグループと、データを収集および送信す
ることができる無線マスター・センサ局の第二のグルー
プと、無線マスター・センサ局の第一および第二のグル
ープに接続しているピコセル基地局と、無線マスター・
センサ局からデータを受信し、それをコントローラに送
信することができるコントローラとを含む。好適な実施
形態の場合には、無線マスター・センサ局の上記第一お
よび第二のグループは、ピコセル基地局の異なる側面上
に位置する。好適な実施形態の場合には、無線マスター
・センサ局の上記第一および第二のグループは複数の列
に位置する。好適な実施形態の場合には、無線マスター
・センサ局の上記第一および第二のグループは、ピコセ
ル基地局の対向側面上に位置する。好適な実施形態の場
合には、システムは、さらに、無線マスター・センサ局
の第一のグループをピコセル基地局に接続するための第
一の無線通信リンク、および無線マスター・センサ局の
第二のグループをピコセル基地局に接続するための第二
のセルラー無線通信リンクを含む。好適な実施形態の場
合には、システムは、さらに、ピコセル基地局を無線マ
スター・センサ局の第一および第二のグループに接続す
るための第三の無線セルラー通信リンクを含む。好適な
実施形態の場合には、第一および第二の無線通信セルラ
ー通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適な実施
形態の場合には、第一および第二の無線セルラー通信リ
ンクは、時分割多重アクセスを含む。好適な実施形態の
場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一の動
作周波数を含む。この場合、第二の無線セルラー通信リ
ンクは、第二の動作周波数を含む。またこの場合、第一
および第二の動作周波数は異なる。好適な実施形態の場
合には、第一および第二の動作周波数は、選択した動作
周波数帯域の異なる領域に位置する。好適な実施形態の
場合には、第一の無線セルラー通信リンクは、第一のグ
ループの各無線マスター・センサ局からデータを送信す
るための別々のタイム・スロットを含む。好適な実施形
態の場合には、上記第一の無線セルラー通信リンクは、
第一のグループの無線マスター・センサ局からデータを
再送信するための複数のタイム・スロットを含む。好適
な実施形態の場合には、第二の無線セルラー通信リンク
は、第二のグループの各無線マスター・センサ局からデ
ータを送信するための別々のタイム・スロットを含む。
好適な実施形態の場合には、第二の無線セルラー通信リ
ンクは、第二のグループの無線マスター・センサ局から
データを再送信するための複数のタイム・スロットを含
む。好適な実施形態の場合には、第三の無線セルラー通
信リンクは、第一および第二のグループの無線マスター
・センサ局からピコセル基地局へのデータの再送信を要
求するための二つのタイム・スロットを含む。好適な実
施形態の場合には、第三の無線セルラー通信リンクは、
符号分割多元接続を含む。好適な実施形態の場合には、
第三の無線セルラー通信リンク、時分割多重アクセスを
含む。好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、無線
通信リンクによりコントローラに動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、各ピコセルは、
有線通信リンクによりコントローラに動作できるように
接続している。好適な実施形態の場合には、ピコセルの
一部は、無線通信リンクによりコントローラに動作でき
るように接続していて、ピコセルの残りの部分は、有線
通信リンクによりコントローラに動作できるように接続
している。好適な実施形態の場合には、第一のピコセル
は、有線通信リンクによりマルチプレクサに接続してい
て、第二のピコセルは、無線通信リンクによりマルチプ
レクサに接続している。好適な実施形態の場合には、無
線通信リンクは、非対称デジタル加入者リンクを含む。
好適な実施形態の場合には、マルチプレクサは、有線通
信リンクによりコントローラに接続している。好適な実
施形態の場合には、有線通信リンクは、光ファイバ・リ
ンクを備える。好適な実施形態の場合には、光ファイバ
・リンクは、OC−3リンクを供給する。好適な実施形
態の場合には、各ピコセル基地局は、データ記憶装置を
含む。
【0163】ピコセルに接続しているデータ記憶装置
と、コントローラとを持つ複数のピコセルを含む地震捕
捉システムについても説明してきた。好適な実施形態の
場合には、各ピコセルは、データを収集および送信する
ことができる無線マスター・センサ局の第一のグループ
と、データを収集および送信することができる無線マス
ター・センサ局の第二のグループと、無線マスター・セ
ンサ局の第一および第二のグループに接続しているピコ
セル基地局と、無線マスター・センサ局からデータを受
信し、それをコントローラに送信することができるコン
トローラとを含む。好適な実施形態の場合には、無線マ
スター・センサ局の上記第一および第二のグループは、
ピコセル基地局の異なる側面上に位置する。好適な実施
形態の場合には、無線マスター・センサ局の上記第一お
よび第二のグループは複数の列に位置する。好適な実施
形態の場合には、無線マスター・センサ局の上記第一お
よび第二のグループは、ピコセル基地局の対向側面上に
位置する。好適な実施形態の場合には、システムは、さ
らに、無線マスター・センサ局の第一のグループをピコ
セル基地局に接続するための第一の無線セルラー通信リ
ンク、および無線マスター・センサ局の第二のグループ
をピコセル基地局に接続するための第二のセルラー無線
通信リンクを含む。好適な実施形態の場合には、システ
ムは、さらに、ピコセル基地局を無線マスター・センサ
局の第一および第二のグループに接続するための第三の
無線セルラーを含む。好適な実施形態の場合には、第一
および第二の無線通信リンクは、符号分割多元接続を含
む。好適な実施形態の場合には、第一および第二の無線
セルラー通信リンクは、時分割多重アクセスを含む。好
適な実施形態の場合には、第一の無線セルラー通信リン
クは、第一の動作周波数を含む。この場合、第二の無線
セルラー通信リンクは、第二の動作周波数を含む。また
この場合、第一および第二の動作周波数は異なる。好適
な実施形態の場合には、第一および第二の動作周波数
は、選択した動作周波数帯域の異なる領域に位置する。
好適な実施形態の場合には、第一の無線セルラー通信リ
ンクは、第一のグループの各無線マスター・センサ局か
らデータを送信するための別々のタイム・スロットを含
む。好適な実施形態の場合には、上記第一の無線セルラ
ー通信リンクは、第一のグループの無線マスター・セン
サ局からデータを送信するための複数のタイム・スロッ
トを含む。好適な実施形態の場合には、第二の無線セル
ラー通信リンクは、第二のグループの各無線マスター・
センサ局からデータを送信するための、別々のタイム・
スロットを含む。好適な実施形態の場合には、第二の無
線セルラー通信リンクは、第二のグループの無線マスタ
ー・センサ局からデータを送信するための複数のタイム
・スロットを含む。好適な実施形態の場合には、第三の
無線セルラー通信リンクは、第一および第二のグループ
の無線マスター・センサ局からピコセル基地局へのデー
タの再送信を要求するための複数のタイム・スロットを
含む。好適な実施形態の場合には、第三の無線セルラー
通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適な実施形
態の場合には、第三の無線セルラー通信リンクは、時分
割多重アクセスを含む。好適な実施形態の場合には、各
ピコセルは、無線通信リンクによりコントローラに動作
できるように接続している。好適な実施形態の場合に
は、各ピコセルは、有線通信リンクによりコントローラ
に動作できるように接続している。好適な実施形態の場
合には、有線通信リンクは、非対称デジタル加入者リン
クを含む。好適な実施形態の場合には、ピコセルの一部
は、無線通信リンクによりコントローラに動作できるよ
うに接続している。一方、ピコセルの残りの部分は、有
線通信リンクによりコントローラに動作できるように接
続している。
と、コントローラとを持つ複数のピコセルを含む地震捕
捉システムについても説明してきた。好適な実施形態の
場合には、各ピコセルは、データを収集および送信する
ことができる無線マスター・センサ局の第一のグループ
と、データを収集および送信することができる無線マス
ター・センサ局の第二のグループと、無線マスター・セ
ンサ局の第一および第二のグループに接続しているピコ
セル基地局と、無線マスター・センサ局からデータを受
信し、それをコントローラに送信することができるコン
トローラとを含む。好適な実施形態の場合には、無線マ
スター・センサ局の上記第一および第二のグループは、
ピコセル基地局の異なる側面上に位置する。好適な実施
形態の場合には、無線マスター・センサ局の上記第一お
よび第二のグループは複数の列に位置する。好適な実施
形態の場合には、無線マスター・センサ局の上記第一お
よび第二のグループは、ピコセル基地局の対向側面上に
位置する。好適な実施形態の場合には、システムは、さ
らに、無線マスター・センサ局の第一のグループをピコ
セル基地局に接続するための第一の無線セルラー通信リ
ンク、および無線マスター・センサ局の第二のグループ
をピコセル基地局に接続するための第二のセルラー無線
通信リンクを含む。好適な実施形態の場合には、システ
ムは、さらに、ピコセル基地局を無線マスター・センサ
局の第一および第二のグループに接続するための第三の
無線セルラーを含む。好適な実施形態の場合には、第一
および第二の無線通信リンクは、符号分割多元接続を含
む。好適な実施形態の場合には、第一および第二の無線
セルラー通信リンクは、時分割多重アクセスを含む。好
適な実施形態の場合には、第一の無線セルラー通信リン
クは、第一の動作周波数を含む。この場合、第二の無線
セルラー通信リンクは、第二の動作周波数を含む。また
この場合、第一および第二の動作周波数は異なる。好適
な実施形態の場合には、第一および第二の動作周波数
は、選択した動作周波数帯域の異なる領域に位置する。
好適な実施形態の場合には、第一の無線セルラー通信リ
ンクは、第一のグループの各無線マスター・センサ局か
らデータを送信するための別々のタイム・スロットを含
む。好適な実施形態の場合には、上記第一の無線セルラ
ー通信リンクは、第一のグループの無線マスター・セン
サ局からデータを送信するための複数のタイム・スロッ
トを含む。好適な実施形態の場合には、第二の無線セル
ラー通信リンクは、第二のグループの各無線マスター・
センサ局からデータを送信するための、別々のタイム・
スロットを含む。好適な実施形態の場合には、第二の無
線セルラー通信リンクは、第二のグループの無線マスタ
ー・センサ局からデータを送信するための複数のタイム
・スロットを含む。好適な実施形態の場合には、第三の
無線セルラー通信リンクは、第一および第二のグループ
の無線マスター・センサ局からピコセル基地局へのデー
タの再送信を要求するための複数のタイム・スロットを
含む。好適な実施形態の場合には、第三の無線セルラー
通信リンクは、符号分割多元接続を含む。好適な実施形
態の場合には、第三の無線セルラー通信リンクは、時分
割多重アクセスを含む。好適な実施形態の場合には、各
ピコセルは、無線通信リンクによりコントローラに動作
できるように接続している。好適な実施形態の場合に
は、各ピコセルは、有線通信リンクによりコントローラ
に動作できるように接続している。好適な実施形態の場
合には、有線通信リンクは、非対称デジタル加入者リン
クを含む。好適な実施形態の場合には、ピコセルの一部
は、無線通信リンクによりコントローラに動作できるよ
うに接続している。一方、ピコセルの残りの部分は、有
線通信リンクによりコントローラに動作できるように接
続している。
【0164】本発明の例示としての実施形態を図示し、
説明してきたが、上記説明を広い範囲で修正したり、変
更したり、置き換えたりすることができる。ある例の場
合には、本発明の他の機能を対応して使用しなくても、
本発明のいくつかの機能を使用することができる。従っ
て、添付の特許請求の範囲を広く、本発明の範囲と一致
するように解釈することが望ましい。
説明してきたが、上記説明を広い範囲で修正したり、変
更したり、置き換えたりすることができる。ある例の場
合には、本発明の他の機能を対応して使用しなくても、
本発明のいくつかの機能を使用することができる。従っ
て、添付の特許請求の範囲を広く、本発明の範囲と一致
するように解釈することが望ましい。
【図1】地震捕捉システムの一実施形態の略図である。
【図2】分散無線アーキテクチャを含む地震捕捉システ
ムの一実施形態の略図である。
ムの一実施形態の略図である。
【図3】地震捕捉システム用の時分割および周波数分割
多重化システムの一実施形態の略図である。
多重化システムの一実施形態の略図である。
【図4】地震捕捉システム用の時分割多重化システムで
使用するためのタイム・スロットの略図である。
使用するためのタイム・スロットの略図である。
【図5】センサから基地局へデータを送信するための方
法の一実施形態のフローチャートである。
法の一実施形態のフローチャートである。
【図6】送信したデータのエラーを修正するための方法
の一実施形態のフローチャートである。
の一実施形態のフローチャートである。
【図7】通信チャネルの変調スキームを調整するための
方法の一実施形態のフローチャートである。
方法の一実施形態のフローチャートである。
【図8a】地震捕捉システムでの通信方法のフローチャ
ートである。
ートである。
【図8b】地震捕捉システムでの通信方法のフローチャ
ートである。
ートである。
【図9】基地局の一実施形態の略図である。
【図10】地震捕捉システムの通信のためのアンテナを
選択するための方法の一実施形態のフローチャートであ
る。
選択するための方法の一実施形態のフローチャートであ
る。
【図11】分散データ記憶装置を含む地震捕捉システム
の一実施形態の略図である。
の一実施形態の略図である。
【図12】地震捕捉システムの一実施形態の略図であ
る。
る。
【図13】地震捕捉システムの一実施形態の略図であ
る。
る。
【図14】地震捕捉システムで使用するための無線マス
ター・センサ局の一実施形態の略図である。
ター・センサ局の一実施形態の略図である。
【図15】マスター無線センサ局、および一つまたはそ
れ以上のスレーブ・センサ局の一実施形態の略図であ
る。
れ以上のスレーブ・センサ局の一実施形態の略図であ
る。
【図16】地震捕捉システムで使用するためのツイスト
・ペア・センサ局の一実施形態の略図である。
・ペア・センサ局の一実施形態の略図である。
【図17】ツイスト・ペア・センサ局、および一つまた
はそれ以上のスレーブ・センサ局の一実施形態の略図で
ある。
はそれ以上のスレーブ・センサ局の一実施形態の略図で
ある。
【図18】地震捕捉システムで使用するためのピコセル
基地局の一実施形態の略図である。
基地局の一実施形態の略図である。
【図19】複数のピコセルを含む地震捕捉システムの一
実施形態の略図である。
実施形態の略図である。
【図20】地震捕捉システムで使用するための時分割多
重化システムの一実施形態の略図である。
重化システムの一実施形態の略図である。
【図21】ピコセルを含む階層的に多重化した地震捕捉
システムの一実施形態の略図である。
システムの一実施形態の略図である。
【図22】有線および無線通信リンクと結合しているピ
コセルを含む、階層的に多重化した地震捕捉システムの
一実施形態の略図である。
コセルを含む、階層的に多重化した地震捕捉システムの
一実施形態の略図である。
【図23】地震捕捉システムで使用するための記憶ピコ
セル基地局の一実施形態の略図である。
セル基地局の一実施形態の略図である。
【図24】有線および無線通信リンクと結合している記
憶ピコセルを含む、階層的に多重化した地震捕捉システ
ムの一実施形態の略図である。
憶ピコセルを含む、階層的に多重化した地震捕捉システ
ムの一実施形態の略図である。
フロントページの続き (72)発明者 カムビズ アフカミ アメリカ合衆国.75082 テキサス,リチ ャードソン,ブラックベリイ ドライヴ 2308 (72)発明者 ローレンス ピー.ベーン アメリカ合衆国.77079 テキサス,ヒュ ーストン,クロスローズ ドライヴ 1011 (72)発明者 トーマス ブイエ アメリカ合衆国.75082 テキサス,リチ ャードソン,ヨークシャー 1716 (72)発明者 トーマス ジー.リーテ アメリカ合衆国.75023 テキサス,プラ ノ,レミントン サークル 3620 (72)発明者 ジョン イー.バーネット,ジュニア アメリカ合衆国.75150 テキサス,メス キィート,ハービンガー ドライヴ 4415
Claims (26)
- 【請求項1】 M個の基地局およびN個のセンサを持つ
地震捕捉システムで使用するために、通信チャネルを分
割するための方法であって、 通信チャネルをM個の周波数帯へ分割するステップと、 各周波数帯をN+1個のタイム・スロットに分割するス
テップとを含む方法。 - 【請求項2】 地震捕捉システムで使用するために、通
信チャネルを分割するための方法であって、 通信チャネルを、信号法および状況ビット、地震情報、
および保護時間を含むタイム・スロットに分割するステ
ップを含む方法。 - 【請求項3】 地震捕捉システムで、センサから基地局
へ情報を送信するための方法であって、 空いているスロット、周波数およびセクターをチェック
し、基地局に使用可能なタイム・スロットの使用を要求
し、前記基地局が容量一杯で動作している場合に、前記
基地局に対する全体のデータを減らし、前記基地局の動
作に余裕がある場合には、前記空いているタイム・スロ
ットを捕捉し、前記基地局に送信するステップを含むシ
ステム。 - 【請求項4】 前記センサおよび前記基地局を含む地震
捕捉システム用の通信システムでのエラー修正方法であ
って、 センサから基地局へデータを送信するステップと、 前記データがエラーを含んでいる場合には、前記データ
を再送信するステップとを含む方法。 - 【請求項5】 前記センサおよび前記基地局を含む地震
捕捉システム用の通信システムでのエラー修正方法であ
って、 センサから基地局へデータを送信するステップと、 前記データがエラーを含んでいる場合には、前記データ
の再送信を要求するステップとを含む方法。 - 【請求項6】 前記センサおよび前記基地局を含む地震
捕捉システム用の通信システムでのエラー修正方法であ
って、 センサから基地局へデータを送信するステップと、 前記データがエラーを含んでいる場合には、非動作時間
中に再送信を行うステップとを含む方法。 - 【請求項7】 前記基地局から異なる距離のところに位
置する複数のセンサを含む地震捕捉システムの通信チャ
ネルで情報を送信するための方法であって、 前記センサの中の一つから前記基地局へ情報を送信する
ステップと、 前記センサが近くのセンサである場合には、前記データ
の密度を増大するために、通信チャネルでの変調を調整
するステップとを含む方法。 - 【請求項8】 複数の通信チャネルを持つ地震捕捉シス
テムで、センサから基地局へ情報を送信するための方法
であって、 センサから基地局への送信用チャネルを選択するステッ
プと、 チャネルが使用できない場合には、チャネルが使用でき
るようになるまで待機するステップと、 前記選択したチャネルが使用できる場合には、前記セン
サから前記基地局へ情報を送信するステップと、 前記選択したチャネルが故障している場合には、他のチ
ャネルを選択するステップと、 全部の情報を正しく送信できなかった場合には、低次の
変調に調整し、前記基地局から前記センサへの再送信の
要求を送信するステップと、 全部の情報が正しく送信された場合には、低次の変調へ
調整し、前記基地局から前記センサに制御情報を送信す
るステップとを含む方法。 - 【請求項9】 地震捕捉システム用の基地局であって、 トランシーバと、 一つまたはそれ以上のダイバーシティ・アンテナと、 一つまたはそれ以上の指向性アンテナとを含む基地局。
- 【請求項10】 複数のアンテナを持つ地震捕捉システ
ムで情報を送信するために、一本のアンテナを選択する
ための方法であって、 各アンテナに対する、前記データ密度を決定するステッ
プと、 情報を送信するための最適なアンテナを選択するステッ
プと、 前記選択した最適なアンテナにより前記情報を送信する
ステップと、 その後で、前記選択した最適なアンテナにより、情報を
受信するステップとを含む方法。 - 【請求項11】 地震捕捉システムであって、 信号を記憶するためのメモリを含む、状態を感知するこ
とができ、感知した状態を表わす信号を発生することが
できる一つまたはそれ以上のセンサと、 前記信号を記憶するためのメモリを含む、前記信号を受
信および送信するために、前記センサに動作できるよう
に接続している基地局と、 前記信号を記憶するために、前記基地局に動作できるよ
うに接続している記録装置とを含むシステム。 - 【請求項12】 センサ、基地局および記憶装置を持つ
地震捕捉システムでの通信方法であって、 前記センサにデータを記憶するステップと、 前記センサから前記基地局へデータを送信するステップ
と、 前記基地局にデータを記憶するステップと、 前記基地局から前記記録装置にデータを送信するステッ
プとを含む方法。 - 【請求項13】 状態を感知し、前記感知した状態を表
わす信号を送信することができる、一つまたはそれ以上
のセンサと、 前記信号を受信および送信することができる前記センサ
に動作できるように接続している、一つまたはそれ以上
のる基地局と、 前記信号を受信することができ、前記センサに制御情報
を送信することができる、前記センサおよび前記基地局
に動作できるように接続している記録装置とを含む地震
捕捉システム。 - 【請求項14】 地震捕捉システムであって、 状態を感知し、前記感知した状態を表わす信号を送信す
るための複数の列のセンサと、 前記信号を受信し、送信するために、前記複数の列のセ
ンサに動作できるように接続している複数の基地局と、 前記信号を受信するために、前記基地局に動作できるよ
うに接続している記憶装置とを含むシステム。 - 【請求項15】 無線マスター・センサ局であって、 指向性アンテナを含む、情報を送信および受信するため
のトランシーバと、 無線マスター・センサ局の動作を監視し、制御するため
に、前記トランシーバに接続している制御モジュール
と、 状態を感知し、前記感知した状態を表わす信号を発生す
るために、前記制御モジュールに接続しているセンサ・
モジュールとを含む無線マスター・センサ局。 - 【請求項16】 センサ組立体であって、 無線マスター・センサ局と 前記無線マスター・センサ局に動作できるように接続し
ている、一つまたはそれ以上のスレーブ・センサ局とを
含み、 前記無線マスター・センサ局が、 指向性アンテナを含む、情報を送信し、受信するための
トランシーバと、 前記無線マスター・センサ局の動作を監視し、制御する
ために、前記トランシーバに接続している制御モジュー
ルと、 状態を感知し、前記感知した状態を表わす信号を発生す
るために、前記制御モジュールに接続しているセンサ・
モジュールとを含み、 前記スレーブ・センサ局が、 状態を感知し、前記感知した状態を表わす信号を発生す
るためのセンサ・モジュールを含む組立体。 - 【請求項17】 ツイスト・ペア・センサ局であって、 前記センサ局を無線接続部に接続するためのセンサ接続
モジュールと、 前記センサ局の動作を監視し、制御するために、前記セ
ンサ接続モジュールに接続している制御モジュールと、 状態を感知し、前記感知した状態を表わす信号を発生す
るために、前記制御モジュールに接続しているセンサ・
モジュールとを含むツイスト・ペア・センサ局。 - 【請求項18】 センサ組立体であって、 動作できるように相互に接続している複数のツイスト・
ペア・センサ局を含み、 各ツイスト・ペア・センサ局が、 前記センサ局を無線接続部に接続するためのセンサ接続
モジュールと、 前記センサ局の動作を監視し、制御するために、前記セ
ンサ接続モジュールに接続している制御モジュールと、 状態を感知し、前記感知した状態を表わす信号を発生す
るために、前記制御モジュールに接続しているセンサ・
モジュールとを含む組立体。 - 【請求項19】 ピコセル基地局であって、 第一のアンテナを含む第一のセルラー・トランシーバ
と、 第二のアンテナを含む第二のセルラー・トランシーバ
と、 第三のアンテナを含む第三のセルラー・トランシーバ
と、 無線アンテナを含む無線トランシーバと、 前記第一、第二および第三のセルラー・トランシーバ、
および前記無線トランシーバに接続している制御モジュ
ールと、 前記制御モジュールに接続している、第一の有線インタ
ーフェースと、 前記制御モジュールに接続している、第二の有線インタ
ーフェースと、 前記制御モジュールに接続している、第三の有線インタ
ーフェースとを含む基地局。 - 【請求項20】 ピコセルであって、 データを収集および送信することができる無線マスター
・センサ局の第一のグループと、 データを収集および送信することができる無線マスター
・センサ局の第二のグループと、 無線マスター・センサ局から前記データを受信し、それ
を外部装置に送信することができる無線マスター・セン
サ局の第一のグループと第二のグループとに、接続して
いるピコセル基地局とを含むピコセル。 - 【請求項21】 地震捕捉システムであって、 各ピコセルが、データを収集および送信することができ
る、複数の列のピコセルと、 前記ピコセルを制御し、監視し、前記ピコセルからデー
タを受信することができる前記ピコセルに接続している
コントローラとを含むシステム。 - 【請求項22】 前記地震捕捉システムで、基地局と複
数のセンサとの間で情報を通信するための方法であっ
て、 前記センサを第一および第二のグループに分割するステ
ップと、 第一の通信チャネルにより、前記基地局からセンサの前
記第一のグループに情報を送信するステップと、 第二の通信チャネルにより、前記基地局からセンサの前
記第二のグループに情報を送信するステップと、 第三の通信チャネルにより、前記基地局からセンサの前
記第一および第二のグループに情報を送信するステップ
とを含む方法。 - 【請求項23】 通信チャネルにより、地震捕捉システ
ムで、センサから基地局へ情報のパケットを送信するた
めの方法であって、 前記通信チャネルを、前記各センサに対するタイム・ス
ロットを含む複数のタイム・スロットに分割するステッ
プを含み、 各センサ・タイム・スロットが、前記センサ識別、前記
センサ状態、前記情報パケット番号、前記情報、および
前記送信された情報に対するエラー検出情報を送信する
ためのタイム・スロットを含む方法。 - 【請求項24】 地震捕捉システムであって、 データを収集および送信するための複数の列のピコセル
と、 前記複数の列のピコセルに接続している、複数のマルチ
プレクサと、 データを記録し、前記ピコセルを監視および制御するた
めに、前記マルチプレクサおよび前記ピコセルに接続し
ているコントローラとを含むシステム。 - 【請求項25】 地震捕捉システムであって、 データを収集および送信するための第一のピコセルと、 データを収集および送信するための第二のピコセルと、 前記第一および第二のピコセルに接続しているマルチプ
レクサと、 前記ピコセルを監視および制御し、前記データを収集お
よび記録するために、 前記第一および第二のピコセルと前記マルチプレクサに
接続しているコントローラとを含むシステム。 - 【請求項26】 地震捕捉システムであって、 データ記憶装置を持つ複数のピコセルと、 前記ピコセルに接続しているコントローラとを備えるシ
ステム。
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|---|---|---|---|
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| US9579298P | 1998-08-07 | 1998-08-07 | |
| US60/095696 | 1998-08-07 | ||
| US60/095792 | 1998-08-07 |
Publications (1)
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|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0978733A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000098045A (ja) |
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| NO (1) | NO333403B1 (ja) |
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