JP2000097945A - 生化学分析装置の試薬庫 - Google Patents
生化学分析装置の試薬庫Info
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- JP2000097945A JP2000097945A JP10271517A JP27151798A JP2000097945A JP 2000097945 A JP2000097945 A JP 2000097945A JP 10271517 A JP10271517 A JP 10271517A JP 27151798 A JP27151798 A JP 27151798A JP 2000097945 A JP2000097945 A JP 2000097945A
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 試薬を含有する層を有する複数の乾式分析素
子が格納されたカートリッジを収納するためのカートリ
ッジ収納部をこのカートリッジ収納部を移動方向に沿っ
て複数列整列配置した可動架体と、この可動架体を収容
し、かつ可動架体の動きに伴って各カートリッジ収納部
内のカートリッジの底面を外部に臨ませる素子取出し口
を底部に備えたケース本体とを備えた生化学分析装置の
試薬庫において、上記素子取出し口を開閉するシャッタ
ーの開閉機構を簡略化することによって装置のコストダ
ウンを図り、かつ駆動部分からの熱の影響を除去する。 【解決手段】 カートリッジ3の底部から素子取出し口
20を通じて乾式分析素子を取り出すべくケース本体1
2の下方に設けられた吸盤60の横方向の移動動作を利
用してシャッター21を開閉する。
子が格納されたカートリッジを収納するためのカートリ
ッジ収納部をこのカートリッジ収納部を移動方向に沿っ
て複数列整列配置した可動架体と、この可動架体を収容
し、かつ可動架体の動きに伴って各カートリッジ収納部
内のカートリッジの底面を外部に臨ませる素子取出し口
を底部に備えたケース本体とを備えた生化学分析装置の
試薬庫において、上記素子取出し口を開閉するシャッタ
ーの開閉機構を簡略化することによって装置のコストダ
ウンを図り、かつ駆動部分からの熱の影響を除去する。 【解決手段】 カートリッジ3の底部から素子取出し口
20を通じて乾式分析素子を取り出すべくケース本体1
2の下方に設けられた吸盤60の横方向の移動動作を利
用してシャッター21を開閉する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、血液、尿等の検体
に含まれる所定の生化学物質との化学反応、生化学反応
または免疫反応等により濃度変化を生じる試薬を含有す
る層を備えた乾式分析素子を使用して生化学分析等を行
う生化学分析装置における上記乾式分析素子が格納され
たカートリッジを収納する試薬庫に関するものである。
に含まれる所定の生化学物質との化学反応、生化学反応
または免疫反応等により濃度変化を生じる試薬を含有す
る層を備えた乾式分析素子を使用して生化学分析等を行
う生化学分析装置における上記乾式分析素子が格納され
たカートリッジを収納する試薬庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、検体の小滴を点着供給するだけで
この検体中に含まれている特定の化学成分の含有量また
はその活性値、あるいは有形成分の含有量を定量分析す
ることのできる乾式の一体型多層分析素子(多層分析要
素、多層分析フイルムとも称される)、または、特定イ
オンに選択的に応答するイオン選択層を最外層に有する
少なくとも1組のイオン選択電極対を備えた乾式の電解
質分析素子が開発され実用化されている。また、濾紙タ
イプの試験片やそれを改良した単層または多層の試験片
も提案され、一部は実用化されている。
この検体中に含まれている特定の化学成分の含有量また
はその活性値、あるいは有形成分の含有量を定量分析す
ることのできる乾式の一体型多層分析素子(多層分析要
素、多層分析フイルムとも称される)、または、特定イ
オンに選択的に応答するイオン選択層を最外層に有する
少なくとも1組のイオン選択電極対を備えた乾式の電解
質分析素子が開発され実用化されている。また、濾紙タ
イプの試験片やそれを改良した単層または多層の試験片
も提案され、一部は実用化されている。
【0003】そして、上記乾式分析素子は測定項目に対
応して特性の異なる複数種類のものが用意され、その種
類に応じてそれぞれカートリッジに収納されている。
応して特性の異なる複数種類のものが用意され、その種
類に応じてそれぞれカートリッジに収納されている。
【0004】一方、生化学分析装置に予め測定項目が異
なる複数枚のシート状乾式分析素子を積み重ねて収納し
た複数のカートリッジを試薬庫に格納して保管してお
き、測定項目の指令に基づき該当するカートリッジから
乾式分析素子を取り出すようにした生化学分析装置があ
る。例えば、格納した多数のカートリッジから測定項目
に対応して順次1枚ずつ乾式分析素子を取り出してイン
キュベータに供給するについて、試薬庫のケース本体内
に設けられた円盤状可動架体にカートリッジをリング状
に配列して格納し、上記可動架体の回転に伴って各カー
トリッジ収納部にそれぞれ収納されたカートリッジの少
なくとも1つを、測定等のために、吸盤からなる素子取
出し手段によるカートリッジからの乾式分析素子の取出
しが可能なように外部に臨ませる素子取出し口を上記ケ
ース本体に設けた構造が知られている(特開平8−43
405号公報参照)。
なる複数枚のシート状乾式分析素子を積み重ねて収納し
た複数のカートリッジを試薬庫に格納して保管してお
き、測定項目の指令に基づき該当するカートリッジから
乾式分析素子を取り出すようにした生化学分析装置があ
る。例えば、格納した多数のカートリッジから測定項目
に対応して順次1枚ずつ乾式分析素子を取り出してイン
キュベータに供給するについて、試薬庫のケース本体内
に設けられた円盤状可動架体にカートリッジをリング状
に配列して格納し、上記可動架体の回転に伴って各カー
トリッジ収納部にそれぞれ収納されたカートリッジの少
なくとも1つを、測定等のために、吸盤からなる素子取
出し手段によるカートリッジからの乾式分析素子の取出
しが可能なように外部に臨ませる素子取出し口を上記ケ
ース本体に設けた構造が知られている(特開平8−43
405号公報参照)。
【0005】図5は、複数枚のシート状乾式分析素子を
積層して収納したカートリッジの一例構成をその底部か
ら最下段のシート状乾式分析素子を取り出している状態
で示す斜視図、図6は、従来の生化学分析装置における
試薬庫の構造をそのケースの蓋体の一部を切除して示す
概略的平面図である。
積層して収納したカートリッジの一例構成をその底部か
ら最下段のシート状乾式分析素子を取り出している状態
で示す斜視図、図6は、従来の生化学分析装置における
試薬庫の構造をそのケースの蓋体の一部を切除して示す
概略的平面図である。
【0006】図5に示すように、乾式分析素子1は、測
定項目別にカートリッジ3内に積み重ねて格納され、こ
のカートリッジ3は、角筒状の箱体31で構成されてい
る。この箱体31の一側面の最下部付近には、乾式分析
素子1を1枚だけ通過可能な第1の開口部3aが形成さ
れ、箱体31の底面には上記素子1を吸引保持する取出
用吸盤60(サクションカップ)が進入する略U字型の
第2の開口部3bが形成されている。
定項目別にカートリッジ3内に積み重ねて格納され、こ
のカートリッジ3は、角筒状の箱体31で構成されてい
る。この箱体31の一側面の最下部付近には、乾式分析
素子1を1枚だけ通過可能な第1の開口部3aが形成さ
れ、箱体31の底面には上記素子1を吸引保持する取出
用吸盤60(サクションカップ)が進入する略U字型の
第2の開口部3bが形成されている。
【0007】さらに、上前箱体31の第1の開口部3a
が形成された側面およびこれに対向する側面には縦方向
のリブ3cが突設され、この縦リブ3cは両側面で形成
間隔、形成長さが異なり、これにより、図6に示すよう
な、カートリッジ3を試薬庫11の架体14におけるカ
ートリッジ収納部Nに係止保持するとともに、カートリ
ッジ挿入方向の誤認防止を図っている。上記箱体31の
側面には、収納した乾式分析素子1に関するデータ等を
表わすカートリッジ情報を有するバーコードによるデー
タ記録部32が付設されている。
が形成された側面およびこれに対向する側面には縦方向
のリブ3cが突設され、この縦リブ3cは両側面で形成
間隔、形成長さが異なり、これにより、図6に示すよう
な、カートリッジ3を試薬庫11の架体14におけるカ
ートリッジ収納部Nに係止保持するとともに、カートリ
ッジ挿入方向の誤認防止を図っている。上記箱体31の
側面には、収納した乾式分析素子1に関するデータ等を
表わすカートリッジ情報を有するバーコードによるデー
タ記録部32が付設されている。
【0008】このように、内部に多数の乾式分析素子1
を測定項目別に積み重ねた状態で格納したカートリッジ
3は、図6に概略的に示す試薬庫11が備えている円盤
状の回転型架体14上に大小2つの同心円に沿って整列
して配設されたカートリッジ収納部(ネスト)Nに装填
されるようになっている。
を測定項目別に積み重ねた状態で格納したカートリッジ
3は、図6に概略的に示す試薬庫11が備えている円盤
状の回転型架体14上に大小2つの同心円に沿って整列
して配設されたカートリッジ収納部(ネスト)Nに装填
されるようになっている。
【0009】試薬庫11は、底壁と周壁とを構成するケ
ース本体12と、このケース本体12の上面を閉塞する
蓋体13とを備え、ケース本体12の底部には上記円盤
状架体14が回転可能に軸支されている。そして蓋体1
3には、カートリッジ3の挿入、排出用のカートリッジ
装填口15A,15Bが、上記内外2列のカートリッジ
収納部Nに対応した位置に開口している。上記架体14
は、図示しない架体モータによって回転駆動制御され、
カートリッジ収納部Nの任意の1つが、カートリッジ装
填口15Aまたは15Bに合致した位置で停止するよう
に制御される。これらカートリッジ装填口15A,15
Bは円盤状のシャッター16によって選択的に開口され
る。
ース本体12と、このケース本体12の上面を閉塞する
蓋体13とを備え、ケース本体12の底部には上記円盤
状架体14が回転可能に軸支されている。そして蓋体1
3には、カートリッジ3の挿入、排出用のカートリッジ
装填口15A,15Bが、上記内外2列のカートリッジ
収納部Nに対応した位置に開口している。上記架体14
は、図示しない架体モータによって回転駆動制御され、
カートリッジ収納部Nの任意の1つが、カートリッジ装
填口15Aまたは15Bに合致した位置で停止するよう
に制御される。これらカートリッジ装填口15A,15
Bは円盤状のシャッター16によって選択的に開口され
る。
【0010】シャッター16は、試薬庫11の蓋体13
の下部に回転自在に配設され、円盤の一か所に内外のカ
ートリッジ装填口15A,15Bに合致する開口16a
が設けられている。このシャッター16は、図示しない
シャッターモータによって回転駆動され、シャッター1
6の開口16aがカートリッジ装填口15A,15Bの
一方に一致して停止したときに、1個のカートリッジ収
納部Nがカートリッジ装填口15Aまたは15Bから外
部に臨まされて、カートリッジ3の挿入、排出が可能な
ように構成されている。なお、図6は、双方のカートリ
ッジ装填口15A,15Bがシャッター16によって閉
鎖された状態を示している。
の下部に回転自在に配設され、円盤の一か所に内外のカ
ートリッジ装填口15A,15Bに合致する開口16a
が設けられている。このシャッター16は、図示しない
シャッターモータによって回転駆動され、シャッター1
6の開口16aがカートリッジ装填口15A,15Bの
一方に一致して停止したときに、1個のカートリッジ収
納部Nがカートリッジ装填口15Aまたは15Bから外
部に臨まされて、カートリッジ3の挿入、排出が可能な
ように構成されている。なお、図6は、双方のカートリ
ッジ装填口15A,15Bがシャッター16によって閉
鎖された状態を示している。
【0011】一方、各カートリッジ収納部N内のカート
リッジ3から吸盤60(図5参照)を用いて最下段の乾
式分析素子1を試薬庫11から取り出すために、図示は
省略するが、ケース本体12の底面にも、カートリッジ
3の任意の1つの底部を外部に臨ませる、上述したカー
トリッジ装填口15A,15Bと同様の素子取出し口が
形成されているとともに、ケース本体12の下方には、
上記吸盤60が横方向に移動可能にかつ昇降可能に設け
られている。そして、上記素子取出し口を開閉するため
の、上述したシャッター16と同様のシャッターが設け
られている。
リッジ3から吸盤60(図5参照)を用いて最下段の乾
式分析素子1を試薬庫11から取り出すために、図示は
省略するが、ケース本体12の底面にも、カートリッジ
3の任意の1つの底部を外部に臨ませる、上述したカー
トリッジ装填口15A,15Bと同様の素子取出し口が
形成されているとともに、ケース本体12の下方には、
上記吸盤60が横方向に移動可能にかつ昇降可能に設け
られている。そして、上記素子取出し口を開閉するため
の、上述したシャッター16と同様のシャッターが設け
られている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記乾式分
析素子1を格納したカートリッジ3を架体14上に保管
しておく試薬庫11は、試薬の性能維持のため温度およ
び湿度をそれぞれ所定の状態に制御され、かつ温度およ
び湿度の維持のために密閉されている必要がある。その
ため、ケース本体12の上面のカートリッジ装填口15
A,15Bおよびケース本体12の底壁の素子取出し口
の双方にそれぞれシャッターが設けられている。
析素子1を格納したカートリッジ3を架体14上に保管
しておく試薬庫11は、試薬の性能維持のため温度およ
び湿度をそれぞれ所定の状態に制御され、かつ温度およ
び湿度の維持のために密閉されている必要がある。その
ため、ケース本体12の上面のカートリッジ装填口15
A,15Bおよびケース本体12の底壁の素子取出し口
の双方にそれぞれシャッターが設けられている。
【0013】そのため、シャッターを開閉する機構が必
要であり、従来は専用のモーターあるいはソレノイド等
を使用してシャッター開閉機構を駆動していたが、この
シャッター開閉機構およびその駆動機構にコストがかか
る上に、特にケース本体12の底壁に形成された素子取
出し口を開閉するシャッターの駆動機構は、ケース本体
12の下部に設けられるために、この駆動部分から発生
する熱が試薬庫の冷却に悪影響及ぼすという問題があっ
た。
要であり、従来は専用のモーターあるいはソレノイド等
を使用してシャッター開閉機構を駆動していたが、この
シャッター開閉機構およびその駆動機構にコストがかか
る上に、特にケース本体12の底壁に形成された素子取
出し口を開閉するシャッターの駆動機構は、ケース本体
12の下部に設けられるために、この駆動部分から発生
する熱が試薬庫の冷却に悪影響及ぼすという問題があっ
た。
【0014】上述の事情に鑑み、本発明は、ケース本体
の底壁に形成された素子取出し口を開閉するシャッター
の開閉機構を簡略化することによって装置のコストダウ
ンと上記熱の影響の除去とを図った試薬庫を提供するこ
とを目的とする。
の底壁に形成された素子取出し口を開閉するシャッター
の開閉機構を簡略化することによって装置のコストダウ
ンと上記熱の影響の除去とを図った試薬庫を提供するこ
とを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の乾式分
析素子が収納されたカートリッジを収納するためのカー
トリッジ収納部をこれらカートリッジ収納部の移動方向
に沿って整列配置した可動架体と、この可動架体を収容
し、かつ可動架体の動きに伴って各カートリッジ収納部
内のカートリッジの少なくとも1つの底面を外部に臨ま
せる素子取出し口を底部に備えたケース本体と、この素
子取出し口を開閉するシャッターと、カートリッジの底
部から上記素子取出し口を通じて乾式分析素子を取り出
すべくケース本体の下方に横方向に移動可能に設けられ
た素子取出し手段(例えば吸盤)とを備えた生化学分析
装置の試薬庫において、上記素子取出し手段の上記素子
取出し口に対する横方向の移動動作を利用してシャッタ
ーを開閉するように構成したことを特徴とするものであ
る。
析素子が収納されたカートリッジを収納するためのカー
トリッジ収納部をこれらカートリッジ収納部の移動方向
に沿って整列配置した可動架体と、この可動架体を収容
し、かつ可動架体の動きに伴って各カートリッジ収納部
内のカートリッジの少なくとも1つの底面を外部に臨ま
せる素子取出し口を底部に備えたケース本体と、この素
子取出し口を開閉するシャッターと、カートリッジの底
部から上記素子取出し口を通じて乾式分析素子を取り出
すべくケース本体の下方に横方向に移動可能に設けられ
た素子取出し手段(例えば吸盤)とを備えた生化学分析
装置の試薬庫において、上記素子取出し手段の上記素子
取出し口に対する横方向の移動動作を利用してシャッタ
ーを開閉するように構成したことを特徴とするものであ
る。
【0016】上記シャッターは、上記素子取出し口を直
線移動式に開閉するものであっても、あるいは回転式に
開閉するものであってもよい。
線移動式に開閉するものであっても、あるいは回転式に
開閉するものであってもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、素子取出し口を開閉す
るシャッターの駆動機構を別個に設ける必要がなくなる
から、装置のコストダウンと、駆動部分から発生する熱
の影響を回避することができる。
るシャッターの駆動機構を別個に設ける必要がなくなる
から、装置のコストダウンと、駆動部分から発生する熱
の影響を回避することができる。
【0018】また、吸盤等の素子取出し手段の動きに連
動してシャッターが開閉するように構成されているか
ら、シャッター独自の制御が不要になる利点もある。
動してシャッターが開閉するように構成されているか
ら、シャッター独自の制御が不要になる利点もある。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
の実施の形態を説明する。
の実施の形態を説明する。
【0020】図1は、本発明による生化学分析装置の試
薬庫の第1の実施の形態の断面正面図を吸盤(素子取出
し手段)駆動機構の概略的正面図とともに示す概略図で
ある。
薬庫の第1の実施の形態の断面正面図を吸盤(素子取出
し手段)駆動機構の概略的正面図とともに示す概略図で
ある。
【0021】図において、試薬庫11は、底壁と周壁と
を構成するケース本体12と、このケース本体12の上
面を閉塞する蓋体13とを有し、ケース本体12の底壁
17には、図6と同様の円盤状架体14が軸18によっ
て回転自在に支持されている。ケース本体12および蓋
体13には、断熱材が充填されている。
を構成するケース本体12と、このケース本体12の上
面を閉塞する蓋体13とを有し、ケース本体12の底壁
17には、図6と同様の円盤状架体14が軸18によっ
て回転自在に支持されている。ケース本体12および蓋
体13には、断熱材が充填されている。
【0022】上記円盤状架体14は、3層の円盤部材1
4a,14b,14cによって構成され、下段の円盤部
材14cの外周にはギア19が形成され、このギア19
に図示しない架体モータの駆動ギアが噛合されて、架体
14の回転停止位置が制御される。架体14には、3層
の円盤部材14a〜14cを貫通するカートリッジ収納
部N(図6参照)が、架体14の回転中心を中心とする
大小2つの同心円に沿って整列して配列されている。各
カートリッジ収納部Nには、蓋体13に形成された図示
しないカートリッジ装填口からカートリッジ3が挿入さ
れて保持されている。
4a,14b,14cによって構成され、下段の円盤部
材14cの外周にはギア19が形成され、このギア19
に図示しない架体モータの駆動ギアが噛合されて、架体
14の回転停止位置が制御される。架体14には、3層
の円盤部材14a〜14cを貫通するカートリッジ収納
部N(図6参照)が、架体14の回転中心を中心とする
大小2つの同心円に沿って整列して配列されている。各
カートリッジ収納部Nには、蓋体13に形成された図示
しないカートリッジ装填口からカートリッジ3が挿入さ
れて保持されている。
【0023】試薬庫11の底壁17には、吸盤(素子取
出し手段)60による素子取出し位置において素子取出
し口20が開口しており、この素子取出し口20を直線
移動式に開閉するシャッター21が底壁17の上下のプ
レート17a,17bの間において図1の左右方向に移
動可能に設けられている。シャッター21は、フレーム
22上に支持されたシャッター板23を備えており、シ
ャッター板23は、フレーム22との間に縮装されたス
プリング24によって、底壁17の上部プレート17a
に押接されている。フレーム22には突片25が垂設さ
れている。なお、図1は素子取出し口20がシャッター
21によって閉塞された状態を示す。
出し手段)60による素子取出し位置において素子取出
し口20が開口しており、この素子取出し口20を直線
移動式に開閉するシャッター21が底壁17の上下のプ
レート17a,17bの間において図1の左右方向に移
動可能に設けられている。シャッター21は、フレーム
22上に支持されたシャッター板23を備えており、シ
ャッター板23は、フレーム22との間に縮装されたス
プリング24によって、底壁17の上部プレート17a
に押接されている。フレーム22には突片25が垂設さ
れている。なお、図1は素子取出し口20がシャッター
21によって閉塞された状態を示す。
【0024】図2は、吸盤60の駆動機構40の概略的
平面図を示す。
平面図を示す。
【0025】この吸盤駆動機構40は、吸盤60を図1
および図2の左右方向に移動させる駆動機構と、吸盤6
0を昇降させる駆動機構とを備えている。
および図2の左右方向に移動させる駆動機構と、吸盤6
0を昇降させる駆動機構とを備えている。
【0026】すなわち、左右方向に延びる固定台41の
左端には、モータ42が、その回転軸42aをシャッタ
ー21の移動方向に対して直角かつ水平にした状態で固
定されており、このモータ42と、その回転軸42aに
固定されたプーリ43と、固定台41の右端に上記回転
軸42aと平行に固定された軸44に回転自在に支持さ
れたプーリ45と、プーリ43,45間に張られたベル
ト46とによって、吸盤60を横方向に移動させる駆動
機構が構成されている。
左端には、モータ42が、その回転軸42aをシャッタ
ー21の移動方向に対して直角かつ水平にした状態で固
定されており、このモータ42と、その回転軸42aに
固定されたプーリ43と、固定台41の右端に上記回転
軸42aと平行に固定された軸44に回転自在に支持さ
れたプーリ45と、プーリ43,45間に張られたベル
ト46とによって、吸盤60を横方向に移動させる駆動
機構が構成されている。
【0027】吸盤60は、左右方向に移動可能なブラケ
ット47上に昇降可能に取り付けられており、吸盤60
の下部には吸引ホースの接続口61が設けられている。
ブラケット47は連結板48を介してベルト46に取り
付けられているとともに、固定台41と平行に設けられ
たレール49上を転動する車輪50を備えており、モー
タ42がONになると、ブラケット47はベルト46に
よって駆動されて図1および図2の左右方向に移動する
ように構成されている。
ット47上に昇降可能に取り付けられており、吸盤60
の下部には吸引ホースの接続口61が設けられている。
ブラケット47は連結板48を介してベルト46に取り
付けられているとともに、固定台41と平行に設けられ
たレール49上を転動する車輪50を備えており、モー
タ42がONになると、ブラケット47はベルト46に
よって駆動されて図1および図2の左右方向に移動する
ように構成されている。
【0028】ブラケット47上には、モータ42の回転
軸42aと平行な回転軸51aを備えたモータ51が固
定されており、このモータ51と、そのの回転軸51a
に固定されたプーリ52と、このプーリ52と上下の小
径のプーリ53,53との間に三角形に張られたベルト
54とによって、吸盤60を昇降させる駆動機構が構成
されている。
軸42aと平行な回転軸51aを備えたモータ51が固
定されており、このモータ51と、そのの回転軸51a
に固定されたプーリ52と、このプーリ52と上下の小
径のプーリ53,53との間に三角形に張られたベルト
54とによって、吸盤60を昇降させる駆動機構が構成
されている。
【0029】また、ブラケット47が備えている縦方向
に配置された板部47aには、上下方向に延びるレール
55が固定されているとともに、このレール55に、吸
盤60を固定したブラケット56が摺動自在に保持さ
れ、さらに、このブラケット56が、連結板57を介し
てベルト54の垂直部分に取り付けられている。したが
って、モータ51がONになると、吸盤60はブラケッ
ト56とともにベルト54によって駆動されて昇降する
ように構成されている。
に配置された板部47aには、上下方向に延びるレール
55が固定されているとともに、このレール55に、吸
盤60を固定したブラケット56が摺動自在に保持さ
れ、さらに、このブラケット56が、連結板57を介し
てベルト54の垂直部分に取り付けられている。したが
って、モータ51がONになると、吸盤60はブラケッ
ト56とともにベルト54によって駆動されて昇降する
ように構成されている。
【0030】ブラケット47の板部47aの上縁には、
左右の垂直の端縁58a,58bによって画成された切
欠き58が形成され、この切欠き58内に、上記シャッ
ター21のフレーム22に垂設された突片25が係入し
ている。そして図1の状態では、突片25が切欠き58
の左端の端縁58aに近接した位置にある。
左右の垂直の端縁58a,58bによって画成された切
欠き58が形成され、この切欠き58内に、上記シャッ
ター21のフレーム22に垂設された突片25が係入し
ている。そして図1の状態では、突片25が切欠き58
の左端の端縁58aに近接した位置にある。
【0031】したがって、試薬庫11の素子取出し口2
0に合致する位置にあるカートリッジ3の底部から図5
に示す態様で素子1を取り出すべく、モータ42を駆動
してブラケット47とともに吸盤60を図1に示すイニ
シャル位置から上記カートリッジ3の下方へ向かって右
方へ移動させると、切欠き58の左方の端縁58aがシ
ャッター21の突片25に係合してこれを右方へ移動さ
せるから、図3に示すように、シャッター21が開き、
カートリッジ3の底部が外部に臨むとともに、そのカー
トリッジ3の真下に吸盤60が位置する。そこで、モー
タ51を駆動して吸盤60を上昇させ、カートリッジ3
の第2の開口部3b(図5参照)から吸盤60をカート
リッジ3内に進入させてを最下段の素子1を吸着し、次
に、モータ42を駆動して吸盤60を所定距離右方へ移
動させ、第1の開口部3aから素子1を引き出してから
モータ51を逆転させて吸盤60を下降させる。
0に合致する位置にあるカートリッジ3の底部から図5
に示す態様で素子1を取り出すべく、モータ42を駆動
してブラケット47とともに吸盤60を図1に示すイニ
シャル位置から上記カートリッジ3の下方へ向かって右
方へ移動させると、切欠き58の左方の端縁58aがシ
ャッター21の突片25に係合してこれを右方へ移動さ
せるから、図3に示すように、シャッター21が開き、
カートリッジ3の底部が外部に臨むとともに、そのカー
トリッジ3の真下に吸盤60が位置する。そこで、モー
タ51を駆動して吸盤60を上昇させ、カートリッジ3
の第2の開口部3b(図5参照)から吸盤60をカート
リッジ3内に進入させてを最下段の素子1を吸着し、次
に、モータ42を駆動して吸盤60を所定距離右方へ移
動させ、第1の開口部3aから素子1を引き出してから
モータ51を逆転させて吸盤60を下降させる。
【0032】次に、モータ42を逆転させて、ブラケッ
ト47を左方へ戻す。これによって、切欠き58の右方
の端縁58bがシャッター21の突片25に係合してこ
れを左方へ移動させるから、シャッター21が閉じ、吸
盤60はブラケット47とともに図1のイニシャル位置
に復帰する。
ト47を左方へ戻す。これによって、切欠き58の右方
の端縁58bがシャッター21の突片25に係合してこ
れを左方へ移動させるから、シャッター21が閉じ、吸
盤60はブラケット47とともに図1のイニシャル位置
に復帰する。
【0033】このように、本実施の形態においては、吸
盤60のを支持したブラケット47の横方向の移動動作
を利用して、素子取出し口20を開閉するシャッター2
1が開閉されるように構成されているから、シャッター
21を駆動する機構を別個に設ける必要がなくなる。し
たがって、装置のコストダウンと、駆動部分から発生す
る熱の影響を回避することができる。
盤60のを支持したブラケット47の横方向の移動動作
を利用して、素子取出し口20を開閉するシャッター2
1が開閉されるように構成されているから、シャッター
21を駆動する機構を別個に設ける必要がなくなる。し
たがって、装置のコストダウンと、駆動部分から発生す
る熱の影響を回避することができる。
【0034】また、吸盤60の動きに連動してシャッタ
ー21が開閉するように構成されているから、シャッタ
ー21を独自に制御することが不要になる利点もある。
ー21が開閉するように構成されているから、シャッタ
ー21を独自に制御することが不要になる利点もある。
【0035】なお、上述の実施の形態においては、シャ
ッター21がその直線移動によって試薬庫11の素子取
出し口20を開閉するように構成されているが、本発明
は、シャッターがその回転によって素子取出し口を開閉
する構成された試薬庫11に対しても適用可能である。
ッター21がその直線移動によって試薬庫11の素子取
出し口20を開閉するように構成されているが、本発明
は、シャッターがその回転によって素子取出し口を開閉
する構成された試薬庫11に対しても適用可能である。
【0036】図4は、回転型のシャッターを備えた試薬
庫に本発明を適用した第2の実施の形態の構成の説明に
供する要部の模式的斜視図である。
庫に本発明を適用した第2の実施の形態の構成の説明に
供する要部の模式的斜視図である。
【0037】シャッター65は、試薬庫11の底壁17
に回転自在に配設された円盤66を備えている。この円
盤66の下面中心には軸67が固定され、軸67の下端
部には歯車(ピニオン)68が固定されている。円盤6
6の一か所には、素子取出し口(図示は省略)に合致し
得る開口66aが形成されている。
に回転自在に配設された円盤66を備えている。この円
盤66の下面中心には軸67が固定され、軸67の下端
部には歯車(ピニオン)68が固定されている。円盤6
6の一か所には、素子取出し口(図示は省略)に合致し
得る開口66aが形成されている。
【0038】一方、細長い固定台69上には、図示しな
い駆動手段によって固定台69に沿って移動可能な移動
台70が設けられ、この移動台70上に吸盤60が取り
付けられている。また、移動台70には、シャッター軸
67のピニオン68と噛合し得るラック71が形成され
ている。
い駆動手段によって固定台69に沿って移動可能な移動
台70が設けられ、この移動台70上に吸盤60が取り
付けられている。また、移動台70には、シャッター軸
67のピニオン68と噛合し得るラック71が形成され
ている。
【0039】したがって、シャッター65の円盤66が
素子取出し口(図示は省略)を閉塞している状態で、移
動台70が吸盤60を伴ってイニシャル位置からカート
リッジ3の下方位置に向かって固定台69に沿って横方
向に移動すると、移動台70のラック71がシャッター
軸67のピニオン68と噛合して、シャッター65の円
盤66を図の反時計方向に例えば90°回動し、これに
よって円盤66の開口66aが素子取出し口に合致し、
シャッター65が開き、吸盤60による素子1の取り出
しが許容される。
素子取出し口(図示は省略)を閉塞している状態で、移
動台70が吸盤60を伴ってイニシャル位置からカート
リッジ3の下方位置に向かって固定台69に沿って横方
向に移動すると、移動台70のラック71がシャッター
軸67のピニオン68と噛合して、シャッター65の円
盤66を図の反時計方向に例えば90°回動し、これに
よって円盤66の開口66aが素子取出し口に合致し、
シャッター65が開き、吸盤60による素子1の取り出
しが許容される。
【0040】また、移動台70が吸盤60を伴ってイニ
シャル位置に戻るときには、円盤66は時計方向に例え
ば90°回動されるから、素子取出し口は円盤66によ
って閉塞される。
シャル位置に戻るときには、円盤66は時計方向に例え
ば90°回動されるから、素子取出し口は円盤66によ
って閉塞される。
【0041】本実施の形態によっても、第1の実施の形
態と同様の効果が得られること明らかである。なお、吸
盤60の横方向の動きを利用してシャッター65の円盤
66を回動する機構は、図示のラック・ピニオン機構に
限らず、種々の、直線運動を回転運動に変換する機構を
採用することができる。
態と同様の効果が得られること明らかである。なお、吸
盤60の横方向の動きを利用してシャッター65の円盤
66を回動する機構は、図示のラック・ピニオン機構に
限らず、種々の、直線運動を回転運動に変換する機構を
採用することができる。
【0042】なお、上述の実施の形態では、回転型の円
盤状架体14を備えた試薬庫について説明したが、架体
は必ずしも円盤状である必要はなく、直線的に移動する
架体を備えた試薬庫についても適用が可能である。
盤状架体14を備えた試薬庫について説明したが、架体
は必ずしも円盤状である必要はなく、直線的に移動する
架体を備えた試薬庫についても適用が可能である。
【図1】本発明による生化学分析装置の試薬庫の第1の
実施の形態におけるシャッターの閉状態を、試薬庫の断
面正面図と吸盤駆動機構の正面図とによって示す概略図
実施の形態におけるシャッターの閉状態を、試薬庫の断
面正面図と吸盤駆動機構の正面図とによって示す概略図
【図2】図1の吸盤駆動機構の概略的平面図
【図3】シャッターの開状態を示す図1に対応する概略
図
図
【図4】本発明による生化学分析装置の試薬庫の第2の
実施の形態の構成の説明に供する要部の模式的斜視図
実施の形態の構成の説明に供する要部の模式的斜視図
【図5】カートリッジから乾式分析素子を取り出してい
る状態を示す斜視図
る状態を示す斜視図
【図6】従来の生化学分析装置における試薬庫の構造を
蓋体の一部を切除して示す概略的平面図
蓋体の一部を切除して示す概略的平面図
1 乾式分析素子 3 カートリッジ 11 試薬庫 12 ケース本体 14 円盤状架体 20 素子取出し口 21,65 シャッター 23 シャッター板 25 突片 40 吸盤駆動機構 42 モータ(吸盤横移動用) 45 ベルト 47 ブラケット 51 モータ(吸盤昇降用) 54 ベルト 60 吸盤(素子取出し手段) 66 円盤 68 ピニオン 71 ラック
Claims (3)
- 【請求項1】 試薬を含有する層を有する複数の乾式分
析素子が収納されたカートリッジを収納するためのカー
トリッジ収納部を該カートリッジ収納部の移動方向に沿
って整列配置した可動架体と、該可動架体を収容し、か
つ該可動架体の動きに伴って各カートリッジ収納部内の
前記カートリッジの少なくとも1つの底面を外部に臨ま
せる素子取出し口を底部に備えたケース本体と、該素子
取出し口を開閉するシャッターと、前記カートリッジの
底部から前記素子取出し口を通じて前記乾式分析素子を
取り出すべく前記ケース本体の下方に横方向に移動可能
に設けられた素子取出し手段とを備えた生化学分析装置
の試薬庫において、 前記素子取出し手段の横方向の移動動作を利用して前記
シャッターを開閉するように構成したことを特徴とする
生化学分析装置の試薬庫。 - 【請求項2】 前記シャッターが前記素子取出し口を直
線移動式に開閉することを特徴とする請求項1記載の試
薬庫。 - 【請求項3】 前記シャッターが前記素子取出し口を回
転式に開閉することを特徴とする請求項1記載の試薬
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10271517A JP2000097945A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | 生化学分析装置の試薬庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10271517A JP2000097945A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | 生化学分析装置の試薬庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000097945A true JP2000097945A (ja) | 2000-04-07 |
Family
ID=17501180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10271517A Withdrawn JP2000097945A (ja) | 1998-09-25 | 1998-09-25 | 生化学分析装置の試薬庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000097945A (ja) |
-
1998
- 1998-09-25 JP JP10271517A patent/JP2000097945A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060110 |