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JP2000097729A - 衝撃記録器 - Google Patents

衝撃記録器

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Publication number
JP2000097729A
JP2000097729A JP10271176A JP27117698A JP2000097729A JP 2000097729 A JP2000097729 A JP 2000097729A JP 10271176 A JP10271176 A JP 10271176A JP 27117698 A JP27117698 A JP 27117698A JP 2000097729 A JP2000097729 A JP 2000097729A
Authority
JP
Japan
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recorder
battery
communication
power
supplied
Prior art date
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Granted
Application number
JP10271176A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4089845B2 (ja
Inventor
Hitoshi Shiozawa
仁 塩沢
Hiroshi Aoki
浩 青木
Yukihiro Yui
幸宏 油井
Masaki Shiozawa
正樹 塩沢
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Miyota KK
Original Assignee
Miyota KK
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Publication date
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Publication of JP2000097729A publication Critical patent/JP2000097729A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 加速度データの通信を行うことによる電池等
の消費電力を無くし、電池等の寿命を長くし、電池残量
低下による通信不可能を無くして信頼度の高い通信を実
現し、測定、記録された加速度を確実に読み取れる衝撃
記録器を提供する。 【解決手段】 品物が様々な操作により受ける加速度を
測定、記録する衝撃記録器において、パーソナルコンピ
ュータ等に接続されている際には電源を外部から供給を
受けて駆動する衝撃記録器とし、コネクタ9に何も接続
されていなければ、ダイオードD1を経由して電池8か
ら電源が供給され、コネクタ9に電池電圧より高い電圧
を供給すれば(衝撃記録器がインターフェイスに接続さ
れると)、ダイオードD1には逆電圧がかかり、すなわ
ち電池8から電源供給されず、コネクタ9よりダイオー
ドD2を経由して電源供給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は品物が様々な操作に
より受ける加速度を測定、記録する衝撃記録器に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】品物が取扱われたり運送されたりする
際、落下や衝突あるいはバウンド等による衝撃で損傷を
受ける場合がある。損傷を受けた際、取扱い時及び運送
時等のどの時点の衝撃で損傷を受けたかを明確にする必
要が生じる。品物が衝撃を受ける際は加速度を受けるた
め、該加速度を測定し時系列に記録しておけば取扱い時
および運送時のどの時点で衝撃を受けたかが明確にな
り、損傷の原因を把握することができる。このような衝
撃記録器(加速度記録器)は品物に取付けられて使用さ
れ、品物と同等な取扱い、運送を受け、発生した加速度
を測定し、記録し、取扱い、運送後、衝撃記録器内に蓄
積された記録を読み取り品物の受けたであろう衝撃を確
認する。そのため衝撃記録器は長時間の測定と記録を繰
り返すが、使用目的からして小型化、軽量化が必要であ
り、当然、消費電力が少なく大量の測定データが蓄積で
きることが望まれる。加速度を長時間にわたり測定、記
録しようとすれば、測定、記録動作も多くなるため、衝
撃記録器の消費電力はさらに少ないものが望まれる。測
定記録の動作はもちろん衝撃記録器内に蓄積された記録
の読み取りも少ない消費電力で動作させなければならな
い。通信中にも加速度の測定、記録動作は継続されるこ
ともあり、その場合通信中は加速度の測定、記録動作時
の消費電力に加え、通信するための消費電力も必要とな
る。
【0003】通常、衝撃記録器内に蓄積された記録の読
み取りは、パーソナルコンピュータ等と通信して行われ
る。その際衝撃記録器は、内蔵された電池等の電源によ
り動作させる。又、測定され、蓄積されたデータは長時
間に渡り記録されているため、データ数は多く、蓄積さ
れたデータの読み取りには時間がかかる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】衝撃記録器内に蓄積さ
れた記録を読み取るための、パーソナルコンピュータ等
との通信時には、電力を多く消費してしまうので、通信
を行うことにより内蔵された電池等の寿命を短くしてし
まう。
【0005】また、蓄積されたデータの読み取りには時
間がかかるため、通信中に内蔵された電池等の残量が無
くなってしまい、通信が不可能になり蓄積された記録の
読み取りが行えなくなってしまう危険性がある。
【0006】さらに電池等は使用される消費電力により
発生電圧が異なってしまうため、加速度の測定、記録動
作と通信動作の消費電力の違いにより、加速度の測定、
記録は可能でも、通信は不可能になってしまう危険性も
ある。
【0007】本発明は上記問題点を解決し、通信を行う
ことによる電池等の消費電力を無くし、電池等の寿命を
長くし、電池等の残量低下による通信不可能を無くして
信頼度の高い通信を実現し、測定、記録された加速度を
確実に読み取れる衝撃記録器を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】品物が様々な操作により
受ける加速度を測定、記録する衝撃記録器において、パ
ーソナルコンピュータ等に接続されている際には電源を
外部から供給を受け駆動する衝撃記録器とする。
【0009】品物が様々な操作により受ける加速度を測
定、記録する衝撃記録器において、パーソナルコンピュ
ータ等に接続されている際には電源を外部から供給を受
け駆動し、パーソナルコンピュータ等に接続されていな
い際には衝撃記録器に内蔵された電池等により駆動し、
その切り替えをパーソナルコンピュータ等に接続、切り
離しすることにより自動的に行う衝撃記録器とする。
【0010】パーソナルコンピュータ等に接続されてい
ない際には通信可能状態に遷移せず、パーソナルコンピ
ュータ等との通信中にパーソナルコンピュータ等との接
続が切り離された際には通信不可能状態に遷移する衝撃
記録器とする。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明を説明するブロック
図である。衝撃記録器1はセンサ部2、処理回路部3、
電源部4より構成されていて、衝撃記録器1は単体で測
定、記録ができるものである。センサ部2は加速度セン
サと検出回路で構成され、電源部4は電池である。処理
回路部3はセンサ部2の出力読み取り部、記録部、通信
部等で構成されるものである。
【0012】図2は本発明の通信時の動作を説明する配
線図である。衝撃記録器1はインターフェイス5を介し
てパーソナルコンピュータ6に接続され、衝撃記録器1
内に蓄積された記録の読み取りのための通信が行われ
る。衝撃記録器1とインターフェイス5はコネクタで接
続される。この時、インターフェイス5はレベル変換等
を行い、衝撃記録器1とパーソナルコンピュータ6の通
信フォーマットを合わせている。また、インターフェイ
ス5には電源7が供給されている。
【0013】図3は本発明の第一実施形態を示す電源の
切り替え動作を行う回路図である。コネクタ9はインタ
ーフェイス5に接続するためのコネクタである。衝撃記
録器本体への電源はダイオードD1を経由して電池8に
接続される。あるいはダイオードD2を経由してコネク
タ9(インターフェイスに接続された電源)に接続され
る。FET10のソースはグランドに、ゲートは抵抗R
1、R2を介してコネクタ9とグランドに、ドレインは
抵抗R3を介し衝撃記録器本体への電源に接続されてい
る。コネクタ9に何も接続されていなければ、ダイオー
ドD1を経由して電池8から電源が供給される。コネク
タ9に電池電圧より高い電圧を供給すれば(衝撃記録器
がインターフェイスに接続されると)、ダイオードD1
には逆電圧がかかり、すなわち電池8から電源供給され
ず、コネクタ9よりダイオードD2を経由して電源供給
される。前記したようにダイオードを用いることで、イ
ンターフェイスを介してパーソナルコンピュータ等に接
続された際には外部から電源供給され、接続されていな
い際には電池から電源供給される衝撃記録器が容易に構
成できる。
【0014】また、FET10により、電池8による電
源供給の際はFET10がオフし、FET10のドレイ
ンに衝撃記録器本体の電源電圧、即ち”H”が現れる。
コネクタ9から電源供給されている際はFET10がオ
ンし、FET10のドレインにグランド電圧、即ち”
L”が現れる。これにより、どちらからの電源供給かが
簡単に判断できる。
【0015】図4は本発明の第二実施形態を示す電源の
切り替え動作を行う回路図である。衝撃記録器本体への
電源はFET11を経由して電池8に接続されている。
FET11のゲートは抵抗R4を介してグランドと、コ
ネクタ9に接続されている。コネクタ9に何も接続され
ていなければ、FET11はオンし、電池8からFET
11を経由して電源が供給される。コネクタ9に電池8
の電圧と同じかもしくは高い電圧を供給すれば、FET
11のゲート電圧は上がり、FET11はオフする。し
たがって、電池8から電源供給されず、コネクタ9より
電源供給される。これにてインターフェイスを介してパ
ーソナルコンピュータ等に接続された際には外部から電
源供給され、接続されていない際には電池から電源供給
される衝撃記録器が容易に構成できる。また、FETを
使用することにより、消費電流が少なく、動作が安定し
た回路が構成できる。
【0016】図5は本発明の全体を示すブロック図であ
る。電源切り替え部12から電源供給が電池8からであ
るか、コネクタ9(外部からの電源)であるかを示す信
号がCPU13に接続されている。CPU13は、電源
切り替え部12からの信号により通信部14の動作をオ
ン又はオフさせ通信動作の状態を切り替える。即ち、電
池8で動作している際には通信部14の動作をオフし、
外部からの通信要求があってもCPU13はその要求を
感知せず、通信可能状態に遷移しない。外部からの電源
で動作している際には通信部14の動作をオンし、外部
からの通信要求があればCPU13はその要求を感知
し、通信可能状態に遷移する。仮に通信中に接続が遮断
されても、CPU13は電源供給が電池に切り替わった
ことを感知できるため、直ちに通信を中断し、通信不可
能状態に遷移可能である。又、電池8の残量が非常に少
なくても、外部からの電源供給により動作可能であり通
信できる。これにより、電池8に直接電圧検出器15を
接続することで電圧検出器15からの出力をみることを
可能にし、電池8の残量を正確に知り得ることを可能に
している。
【0017】これにより、通信を行うことによる電池等
の消費電力を無くし、電池等の寿命を長くすることがで
きる。また、電池等の残量低下による通信不可能を無く
し、信頼度の高い通信を実現した衝撃記録器を容易に構
成できる。さらに通信部14の動作をオフすることによ
り、電池8による電源供給時の消費電力を少なくでき
る。
【0018】
【発明の効果】本発明によると通信による電池の消費電
力がないため、電池等の寿命が長い製品を容易に実現、
提供できる。
【0019】信頼度の高い通信を実現することができ、
測定、記録された加速度を確実に読み取れる。
【0020】また、内部の電池等の状態によることなく
動作可能なため、製品内部の状態を監視、通信等させる
ことが容易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を説明するブロック図
【図2】本発明の通信時の動作を説明する配線図
【図3】本発明の第一実施形態を示す電源の切り替え動
作を行う回路図
【図4】本発明の第二実施形態を示す電源の切り替え動
作を行う回路図
【図5】本発明の全体を示すブロック図
【符号の説明】
1 衝撃記録器 2 センサ部 3 処理回路部 4 電源部 5 インターフェイス 6 パーソナルコンピュータ 7 電源 8 電池 9 コネクタ 10 FET 11 FET 12 電源切り替え部 13 CPU 14 通信部 15 電圧検出器 D1 ダイオード D2 ダイオード R1 抵抗 R2 抵抗 R3 抵抗 R4 抵抗
フロントページの続き (72)発明者 塩沢 正樹 長野県北佐久郡御代田町大字御代田4107番 地5ミヨタ株式会社内 Fターム(参考) 2F070 BB10 CC06 FF04 HH08 HH10 5G065 AA00 AA01 DA02 EA04 GA06 JA04 KA01 KA04 LA01 MA10

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 品物が様々な操作により受ける加速度を
    測定、記録する衝撃記録器において、パーソナルコンピ
    ュータ等に接続されている際には電源を外部から供給を
    受け駆動することを特徴とする衝撃記録器。
  2. 【請求項2】 品物が様々な操作により受ける加速度を
    測定、記録する衝撃記録器において、パーソナルコンピ
    ュータ等に接続されている際には電源を外部から供給を
    受け駆動し、パーソナルコンピュータ等に接続されてい
    ない際には衝撃記録器に内蔵された電池等により駆動
    し、その切り替えをパーソナルコンピュータ等に接続、
    切り離しすることにより自動的に行うことを特徴とする
    衝撃記録器。
  3. 【請求項3】 パーソナルコンピュータ等に接続されて
    いない際には通信可能状態に遷移せず、パーソナルコン
    ピュータ等との通信中にパーソナルコンピュータ等との
    接続が切り離された際には通信不可能状態に遷移するこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の衝撃記録
    器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016038598A (ja) * 2014-08-05 2016-03-22 株式会社東芝 電子機器および電源制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016038598A (ja) * 2014-08-05 2016-03-22 株式会社東芝 電子機器および電源制御方法

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