JP2000096491A - 偽造防止用紙 - Google Patents
偽造防止用紙Info
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Abstract
が容易である紙幣、商品券、株券、小切手、手形等の有
価証券類に適した偽造防止用紙を提供する。 【解決手段】透明支持体フィルム22上に、隠蔽性の高
い白インキで図柄24が印刷されているストリップ20
をパルプ基紙12中に漉き込んだ偽造防止用紙。このス
トリップ20の幅は1〜5mm、厚さは10〜35μm
が適当である。
Description
る種種の有価証券類に使用される用紙に係わり、詳しく
は、特別な機器を用いることなく真偽の判定が容易であ
る偽造防止用紙に関するものである。
を印刷したり、ホログラムシールを貼りつけたり、スト
リップを漉き込んだり或いはこれらの方法を組み合わせ
たりしてカラーコピー機等の光学的手段を用いた偽造、
改竄できないように、また偽造、改竄されたことが素人
にも容易に判定できるようにしている。
紙幣等に用いられている。この米ドル紙幣に漉き込むス
トリップは、透明フィルムにアルミニウム蒸着をした後
にエッチング、或いはホットスタンプ等で文字等の図柄
を形成したものが用いられている。該漉き込まれた紙幣
を透過光で透かして見ると、図柄の透かし模様が確認で
きると言うものである。しかし、このアルミニウムを用
いる方法は、印刷法で図柄を形成するものに比較して製
造コストが高くなる、又、廃棄処理が難しいと言う欠点
がある。
図柄を印刷したストリップを漉き込むことも提案されて
いる。しかし、このものは普通に見ていても図柄が見え
てしまうため、単に用紙に灰色インキで印刷しても同様
な体裁のものが得られ、偽造防止効果が弱いと言う欠点
がある。
果が高く、且つ素人にも真偽の判定が容易である紙幣、
商品券、株券、小切手、手形等の有価証券類に適した偽
造防止用紙を提供することを課題としている。
めになされた本発明として、請求項1に記載の発明は、
透明支持体フィルム上に、隠蔽性の高い白インキで図柄
が印刷されているストリップをパルプ基紙中に漉き込ん
だことを特徴とする偽造防止用紙である。
性の高い白インキで図柄が印刷されているストリップの
幅が1〜5mmである請求項1に記載の偽造造防止用紙
である。
支持体フィルムの厚さが10〜35μmである請求項
1、請求項2に記載の偽造防止用紙である。
性の高い白インキ中に蛍光発色剤が混入されたインキで
図柄が印刷されたストリップをパルプ基紙中に漉き込ん
だことを特徴とする請求項1〜3のいすれか1項に記載
の偽造防止用紙である。
体フィルムが生分解フィルムであることを特徴とする請
求項1〜請求項4のいずれか1項に記載の偽造防止用紙
である。
記載の生分解フィルムが乳酸系樹脂である請求項1〜5
のいずれか1項に記載の偽造防止用紙である。
詳細に説明する。図1は、本発明の偽造防止用紙で商品
券を作製した場合の概略図であり、(A)は外観正面
図、(B)はこれを透過光で透かして見た場合におい
て、図柄が透けて確認できる状態の外観正面図、(C)
はストリップが漉き込まれた状態を示す断面図である。
図1(A)は、ストリップ(20)が基紙(12)に漉
き込まれて基紙の中に埋没されており、正面から見ただ
けでは何処に漉き込まれているか判らなく、これを透過
光で透かしてみるとストリップに印刷された文字等の図
柄が認識できるしくみになっている。
(22)に隠蔽生の高いチタンホワイトを含む白インキ
でグラビア印刷、オフセット印刷等の通常の印刷方法で
文字、ロゴ等の図柄を印刷する。この印刷された支持体
フィルムをスリッターで幅1〜5mmの範囲でスリット
し図2に示すようなストリップを作成する。ここで、幅
が1mm以下であると透かして見る時に図柄が認識しに
くくなり、5mm以上であると基紙とフィルムとの伸縮
率の違いから証券類がカール、波うち等が生じてしまう
問題が起こるため、1.5mm前後の幅が適当である。
もの材質は、特に限定されることはなくポリエチレンテ
レフタレート(PET)、ポリ塩化ビニール(PV
C),ポリプロピレン(PP),ポリエチレン(PE)
等の汎用樹脂フィルムが使用される。この中でも、耐熱
性、引っ張り強度、剛性の優れたポリエステルであるポ
リエチレンテレフタレート(PET)が好適である。ま
た、厚さは10〜35μmが適当であり、これより薄い
と印刷及び基紙に漉き込む際の適性が悪く作業性を損な
う。また厚くすると材料費が高くなる、また漉き込んだ
場所が盛り上がってしまい、どの場所にストリップが漉
き込れたか偽造をしようとする者に知られてしまい偽造
防止効果が薄れてしまう。また、機械処理で員数を数え
る時、引っかかったりしてしまう。
白色であるので通常の反射光では見ることができないよ
うにするためであり、色インキで印刷しておくと基紙に
漉き込まれていても、色は淡くなるが反射光で見えてし
まう。このことは同系の淡い色で基紙に印刷したのと外
観上同じになってしまい偽造防止効果が薄れてしまう。
(A)のように図柄を単純に乗せた印刷、或いは図2
(B)のように白抜きの図柄でも良い。白抜き図柄の方
が透過光で透かして見る時、図柄が認識し易くなること
が多い。
せておくと、透過光に赤外線或いは紫外線を含む光源で
透かしてみると一層判別し易くなり同時に偽造防止効果
を高めることになる。赤外線で発色する物質としてはY
F3 :YB、Er、ZnS:CuCo、LiNd0・9 Y
b0.1 P4 O12、LiBi0.2 Nd0.7 Yb0.1 P4O
12、Nd0・9 Yb0.1 Nd5 (MoO4 )4 、NaNb
0.3 Yb0.1 P4 O12,Nd0.8 Yb0.2 Na5 (W0
4 )4 、Nd0.8 Yb0.2 Na5 (Mo0.5 WO0.5 )
4 、Ce0.05Gd0.05Nd0.75Yb0.25Na5 (W0.7
Mo0.3 04 ) 4 、Nd0.3 Yb0.1 Al3 (BO3 )
4 、Nd0・9 Yb0.1 Al2.7 Cr0.3(BO3 )4 、
Nd0.4 P5 O4 、Nd0.8 Yb0.2 K3 (PO4 )2
等があり、紫外線で発色する物質としては、Ca2 B5
O3 Cl:Eu2+,CaWO4 ,ZnO:Zn2 SiO
4 :Mn,Y2 O2 S:Eu,ZnS:Ag,YV
O4 :Eu,Y2 03 :Eu,Gd2 O2 S:Tb,L
a2 O2 S:Tb,Y3 Al5O12:Ce等がある。
して、生分解フィルムを使用することによって廃棄され
た場合、プラスチック部分が分解されず残ることもな
く、紙のリサイクルにおいてもプラスチック部分を切り
落とさなくてもよくリサイクルがし易くなる。
る。乳酸は分子内に水酸基とカルボキシ基を有するた
め、縮重合が可能でありグリコール酸、酒石酸、リンゴ
酸、ヒドロキシカプロン酸、ポリエチレングリコール等
反応させることで乳酸系樹脂を得ることができる。この
乳酸系樹脂は生分解することができる樹脂である。乳酸
系樹脂は剛度が十分ではないが二軸延伸加工を施すこと
により、剛度をはじめとして、耐久性、機械強度、硬
さ、寸法安定性、耐折り曲げ性等の機械特性等が従来の
ポリエステル樹脂、塩化ビニール樹脂と同等の特性を有
するようになる。
基紙に漉き込んで偽造防止用紙を作製する。このことに
より、使用後廃棄した場合、図柄を印刷したストリップ
が分解されず残ることもなくなる。
内の水酸基やカルボキシ基をグリコール酸、酒石酸、リ
ンゴ酸、ヒドロキシカプロン酸、ポリエチレングリコー
ル等で縮重合させたものであるため、酸性或いはアルカ
リ水溶液で容易に加水分解する。
合である。パルプの再生時において数パーセント水酸化
ナトリウム水溶液で処理すると数時間以内に加水分解さ
れ、パルプだけを分別することができる。このため、紙
のリサイクル時、予め透明支持体フィルムを切り落とし
たりして分別する必要がない。
(NBKP)、広葉樹晒クラフトパルプ(LBKP)、
針葉樹晒サルファイトパルプ(NBSP)、サーモメカ
ニカルパルプ(TMP)等の製紙用パルプを主体としこ
れに乾燥紙力増強剤、湿潤紙力増強剤、サイズ剤、定着
剤、歩留まり向上剤、濾水性向上剤、消泡剤などを適宜
併用し、ストリップを繰り出しながら長網抄紙機や円網
抄紙機等の公知の抄紙機を使用して漉き込み偽造防止用
紙を作成すれば良い。さらに必要に応じ、マシンカレン
ダー処理やスーパーカレンダー処理を施し、表面平滑性
を向上させることも適宜行われる。
は何も見えないが透過光で透かしてみることによってス
トリップに印刷された図柄が確認でき容易に真偽の判定
ができる。また、ストリップは基紙に完全に埋め込まれ
て漉き込まれているため、これを知らない者は偽造防止
手段が取られていることを認識できないことで偽造、改
竄の抑制となる。
図柄を形成する方法に較べ、製造コストを低くする。
樹脂フィルムを使用することにより、使用後廃棄した場
合でもストリップ部分だけが分解されずに残るというこ
とがなく、環境にやさしい偽造防止用紙を提供すること
ができる。また、乳酸系樹脂フィルムは加水分解するの
で、パルプ成分との分離が容易となり、リサイクル適性
が通常の紙と同等であると言う効果がある。
の概略図であり、(A)は外観正面図、(B)はこれを
透過光で透かして見た場合の外観正面図、(C)はスト
リップが漉き込まれた状態を示す断面図である。
であり、(A)は図柄を単に乗せて印刷した場合を示
し、(B)は図柄を白抜きにして印刷した場合の正面図
である。
Claims (6)
- 【請求項1】透明支持体フィルム上に、隠蔽性の高い白
インキで図柄が印刷されているストリップをパルプ基紙
中に漉き込んだことを特徴とする偽造防止用紙。 - 【請求項2】前記隠蔽性の高い白インキで図柄が印刷さ
れているストリップの幅が1〜5mmである請求項1に
記載の偽造造防止用紙。 - 【請求項3】前記透明支持体フィルムの厚さが10〜3
5μmである請求項1、請求項2に記載の偽造防止用
紙。 - 【請求項4】前記隠蔽性の高い白インキ中に蛍光発色剤
が混入されたインキで図柄が印刷されたストリップをパ
ルプ基紙中に漉き込んだことを特徴とする請求項1〜3
のいすれか1項に記載の偽造防止用紙。 - 【請求項5】透明支持体フィルムが生分解フィルムであ
ることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1項
に記載の偽造防止用紙。 - 【請求項6】請求項5に記載の生分解フィルムが乳酸系
樹脂である請求項1〜5のいずれか1項に記載の偽造防
止用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26953098A JP3473441B2 (ja) | 1998-09-24 | 1998-09-24 | 偽造防止用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26953098A JP3473441B2 (ja) | 1998-09-24 | 1998-09-24 | 偽造防止用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000096491A true JP2000096491A (ja) | 2000-04-04 |
| JP3473441B2 JP3473441B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=17473681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26953098A Expired - Fee Related JP3473441B2 (ja) | 1998-09-24 | 1998-09-24 | 偽造防止用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3473441B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003082963A1 (en) | 2002-03-29 | 2003-10-09 | Uni-Charm Co., Ltd. | Printed biodegradable plastic film |
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| GB2618651A (en) * | 2022-03-08 | 2023-11-15 | John Drinkwater Keneth | A precursor for security fibres, a method of producing the precursor, a method of producing security fibres from the precursor a security fibre for use in a |
-
1998
- 1998-09-24 JP JP26953098A patent/JP3473441B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| GB2618651B (en) * | 2022-03-08 | 2024-10-09 | John Drinkwater Keneth | A precursor for security fibres, a method of producing the precursor, a method of producing security fibres from the precursor and a security fibre |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3473441B2 (ja) | 2003-12-02 |
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