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JP2000095678A - パップ剤用基剤およびそれを含有するパップ剤 - Google Patents

パップ剤用基剤およびそれを含有するパップ剤

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Publication number
JP2000095678A
JP2000095678A JP10268248A JP26824898A JP2000095678A JP 2000095678 A JP2000095678 A JP 2000095678A JP 10268248 A JP10268248 A JP 10268248A JP 26824898 A JP26824898 A JP 26824898A JP 2000095678 A JP2000095678 A JP 2000095678A
Authority
JP
Japan
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cmc
paste
cataplasm
poultice
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP10268248A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Sato
恵一 佐藤
Masako Furukawa
雅子 古川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DKS Co Ltd
Original Assignee
Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd filed Critical Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd
Priority to JP10268248A priority Critical patent/JP2000095678A/ja
Publication of JP2000095678A publication Critical patent/JP2000095678A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 展延性、保形性が共に優れ、さらに保水性、
肌密着性が優れたパップ剤用基剤を提供する。 【解決手段】 熱架橋したカルボキシメチルセルロース
ナトリウム塩からなることを特徴とするパップ剤用基
剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカルボキシメチルセ
ルロースナトリウム塩をベースとするパップ剤用基剤お
よびそれを含有するパップ剤に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、パップ剤用基剤には、展延性、
保形性、保水性、肌密着性などの性能が要求される。
【0003】とくに展延性、保形性はパップ剤製剤時の
作業性を左右する重要な因子であるが、この展延性と保
形性は一般に相反する性能であり、両立しがたいもので
ある。すなわち、パップ剤ペーストの流動性を指標に考
えた場合、展延性を改善するためには、ペーストの流動
性を大きくする方がよいが、一方保形性にとっては型く
ずれを起こすことは好ましくなく、流動性が小さい方が
よい、ということになる。
【0004】従来パップ剤用基剤として用いられている
代表的なものはゼラチンとカルボキシメチルセルロース
ナトリウム塩(以下、CMCという場合がある)であ
る。
【0005】しかしながら、ゼラチンベースの基剤は、
気候の変化による影響を受けやすく、夏期にはペースト
が軟化して肌に貼付したとき不快なベタツキを生じると
いう問題がある。
【0006】またCMCベースの基剤を用いるペースト
は、気候の変化による影響は受けにくいものの、用いる
CMCの性状の変動によって、パップ剤用基剤としての
性能が大きく異なるという問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記の点に
鑑みて、展延性、保形性、保水性、肌密着性などに優れ
た、とくに展延性と保形性の両立されたCMCベースの
パップ剤用基剤およびパップ剤を提供することを課題と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、請求項1に係
る発明は、熱架橋したカルボキシメチルセルロースナト
リウム塩からなることを特徴とするパップ剤用基剤に関
する。
【0009】また請求項2に係る発明は、熱架橋したカ
ルボキシメチルセルロースナトリウム塩が、カルボキシ
メチルセルロースナトリウム塩を80〜200℃で20
〜180分間加熱して架橋したものであることを特徴と
する請求項1記載のパップ剤に関する。
【0010】さらに請求項3に係る発明は、請求項1〜
2のいずれかに記載のパップ剤用基剤と、経皮吸収薬剤
を含有することを特徴とするパップ剤に関する。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明のパップ剤用基剤は、熱架
橋したCMCからなるものであり、このような熱架橋し
たCMCを用いることによって、展延性と保形性の両立
が図られる。
【0012】熱架橋したCMCとは、CMCを加熱処理
することにより架橋せしめたものである。すなわち、下
記反応式に示されるごとく、CMC中に少量存在する遊
離カルボン酸基(Cell−O−CH2−COOH)
が、高温度での加熱処理により、CMC分子鎖中の未置
換の水酸基(Cell−OH)と反応してCMC分子が
エステル結合で架橋されたものである。ここでCell
はセルロース残基を示す。 Cell−O−CH2−COOH + Cell−OH→
Cell−O−CH2−COO−Cell
【0013】前記のごとく加熱処理によりCMCにエス
テル化架橋反応を行なわせるためには、CMC中に遊離
のカルボン酸基が存在することが必要である。このよう
な遊離のカルボン酸基が存在するCMCを得る手段につ
いては後述する。
【0014】本発明において、熱架橋させるための原料
CMCとしては、水媒法、溶媒法のいずれの方法で製造
されたものであってもよい。
【0015】展延性および保形性の両立した熱架橋CM
Cを得るためには、原料CMCとして、エーテル化度、
1%水溶液粘度および1%水溶液pHが特定の範囲のも
のを用いるのが好ましい。
【0016】すなわちエーテル化度は0.6〜1.5の
範囲が好ましく、とくに好ましくは0.6〜1.0であ
る。エーテル化度が前記範囲未満では、とくに展延性に
劣る傾向にある。一方前記範囲を超えると、架橋効果が
充分でなく、とくに保形性の改善効果が発揮されがたい
傾向がある。なお、このような高エーテル化度のCMC
を得るには、エーテル化剤であるモノクロール酢酸を多
量に使用しなければならず、原料のコストが高くつくと
いう問題もある。
【0017】1%水溶液粘度は5〜2000mPa・s
の範囲が好ましく、とくに好ましくは50〜1000m
Pa・sである。1%水溶液粘度が前記範囲未満ではパ
ップ剤ペーストに必要な粘度が確保できず、保形性が劣
る傾向にある。一方前記範囲を超えると、ペーストの増
粘性が大きく、展延性が劣る傾向にある。
【0018】1%水溶液pHの規定は原料CMC中に熱
架橋に必要な遊離カルボン酸基を存在させるために重要
である。すなわち1%水溶液pHは5.5〜7.0の範
囲が好ましく、とくに好ましくは6.0〜6.5であ
る。1%水溶液pHが前記範囲を超えると熱架橋に必要
な遊離カルボン酸基の量が少なく、架橋効果が充分でな
く、展延性と保形性の両立が困難となる。またパップ剤
を貼付した際に、皮膚炎症などの発生につながる可能性
がある。一方1%水溶液pHが前記範囲未満の場合、熱
架橋に使用されない遊離カルボン酸基の存在によりパッ
プ剤ペーストが酸性域になり、好ましくない。
【0019】1%水溶液pHが前記の範囲のCMCを得
る方法とては、たとえばCMC粉末をメタノール、エタ
ノール、イソプロピルアルコールなどの低級アルコール
などの水可溶性溶剤を主体とする溶剤に分散させ、酢
酸、ギ酸などの酸を適量添加し、均一に混合したのち遠
心分離法などにより固液分離し、えられた固形物を乾燥
するなどの方法が適宜採用される。
【0020】本発明においては前記の、エーテル化度が
0.6〜1.5、1%水溶液粘度が5〜2000mPa
・s、1%水溶液pHが5.5〜7.0であるCMCを
原料として用いて熱架橋せしめるのが好ましい。熱架橋
の条件としては、架橋を適切に行なわしめるため、加熱
温度と加熱時間を適切に設定するのが好ましい。
【0021】すなわち、加熱温度は80〜200℃の範
囲が好ましく、とくに好ましくは120〜150℃であ
る。加熱温度が前記範囲未満では、架橋が不充分となる
か、充分に架橋させようとするときわめて長時間を要す
る。一方前記範囲を超えると、CMCの分解変質が激し
くなり、所定の粘度のものが得られがたくなる。
【0022】加熱時間は20〜180分の範囲が好まし
く、とくに好ましくは30〜150分である。加熱時間
の長短は、架橋の程度に影響するので、加熱温度を考慮
して、前記範囲内で適切な時間を設定するのが好まし
い。
【0023】熱架橋のための加熱処理は、通常粉末状態
の原料CMCを適宜の加熱炉中で加熱することによって
行なう。加熱処理はバッチ式でも連続式でもよい。
【0024】本発明のパップ剤は、前記の熱架橋したC
MCからなるパップ剤用基剤を含有する含水ゲルを粘着
基剤とし、これに経皮吸収薬剤を配合してなるものであ
る。
【0025】本発明のパップ剤においては、粘着基剤成
分として、前記熱架橋したCMCに加えて、ポリアクリ
ル酸ナトリウム、ゼラチンやグリセリン、ソルビトー
ル、プロピレングリコール、エチレングリコールなどの
多価アルコール、アラビアゴムなどの粘着剤、カオリ
ン、タルク、酸化チタン、水酸化アルミニウム、ケイ酸
アルミニウムなどの白色無機顔料が適宜配合できる。
【0026】経皮吸収薬剤としては、サリチル酸メチ
ル、サリチル酸グリコール、ジフェニルヒドラジン類、
インドメタシン、フルルビプロフェン、ケトンプロフェ
ンなどの鎮痛消炎剤、カンフル、メントールなどの製油
成分などがあげられる。これらは単独でまたは2種以上
を混合して使用できる。
【0027】本発明のパップ剤は、熱架橋されたCM
C、その他の粘着基剤成分、経皮吸収薬剤、水を混練
し、ペーストにすることにって製造できる。熱架橋され
たCMCの配合量はペーストの粘度が50℃で10×1
4〜12×104mPa・sの範囲となる量が好まし
い。
【0028】本発明のパップ剤は、通常成形パップ剤と
して使用される。この成形パップ剤は、支持体(パッキ
ング)と、この支持体上に塗布し展延されて形成される
ペーストと、このペーストを被覆する被覆材(ライナ
ー)とから構成される。この成形パップ剤は、一般に湿
布に用いる外用剤として使用される。
【0029】
【実施例】つぎに本発明のパップ剤用基剤およびパップ
剤を実施例および比較例によって説明するが、これらに
よって本発明は何ら限定されるものではない。
【0030】実施例1〜8および比較例1〜8 <熱架橋CMCの製造>エーテル化度、1%水溶液粘度
が異なる各種CMCの粉末100gを95重量%メタノ
ール1000gに分散させ、攪拌棒で得られたスラリー
を攪拌した。この中に25重量%酢酸水溶液を1〜50
gの範囲で添加し、均一にした後、遠心分離機で固液分
離した。得られたCMCについて、水分、1%水溶液粘
度、エーテル化度、1%水溶液pHを下記の測定方法で
測定した。結果を表1に示す。
【0031】ついで前記CMCをステンレスバット上に
広げて、加熱炉中において105℃で2分間で加熱乾燥
し、さらに130℃で60分間加熱して熱架橋CMCを
得た。
【0032】CMCの測定方法 水分 試料約2gを秤量ビンに正確にはかりとり、105℃の
定温乾燥器中で3時間乾燥して、その減量より水分を算
出する。 水分(重量%) = (減量g/試料g)×100
【0033】1%水溶液粘度 1重量%無水物水溶液が得られるように試料をはかりと
り水溶液を調製し、一中夜放置して均一溶液として、2
5℃にてBM型粘度計で測定する。
【0034】エーテル化度 無水物試料約1gを正確にはかり、磁性ルツボ中で灰化
する。冷却した後、500mlビーカーに移し、N/1
0硫酸50ml、水約250mlを加えて30分間煮沸
する。冷却後、過剰の酸をN/10水酸化カリウムでフ
ェノールフタレインを指示薬として滴定し、つぎの式に
よって算出する。 A = (ブランクml数−試料滴定ml数) ×N/1
0水酸化カリウムの力値/試料g エーテル化度 = 162A/10000−80A
【0035】1%水溶液pH 1重量%水溶液のpHをpHメーターにて測定する。
【0036】<パップ剤試験>前記で得られた熱架橋C
MCを用いてパップ剤をつぎのようにして調製した。ま
ずつぎの組成のA液、B液を調製した。
【0037】A液 成 分 重量部 ケイ酸アルミニウム 15 タルク 7.5 グリセリン 45 チモール 0.15 サリチル酸メチル 0.75 熱架橋CMC X
【0038】前記成分をスリーワンモーター2枚羽根7
00rpmにて50℃で3分間混練することによりA液
を調製した。なお、熱架橋CMCについては、得られる
パップ剤ペーストの粘度が10×104〜12×104
Pa・sとなるように用いた熱架橋CMCの粘度に合わ
せてその添加量Xを適宜決めた。パップ剤ペーストの粘
度はBH型粘度計ローターNo.7−20にて50℃で
測定した。
【0039】B液 成 分 重量部 乳酸 1.5 ゼラチン 9 水 90
【0040】前記成分を混練することによりB液を調製
した。
【0041】つぎに、A液の全量にB液の全量を加えて
50℃で10分間混練することにより、パップ剤となる
ペースト状物の粘度を10×104〜12×104mPa
・s(50℃)の範囲とした。
【0042】前記ペースト10gを直ちに綿ネル(6c
m×10cm)に塗布して展延し、この展延面にポリ塩
化ビニリデンフィルムを被覆することにより成形パップ
剤を作製し、この成形パップ剤をラミネート袋に入れ密
封した。
【0043】そして、この綿ネル全面に200gの重り
を載置して、25℃で30日間放置し、この評価試料に
ついて、つぎの項目の評価を行った(なお、展延性はペ
ーストの展延時に評価した)。結果を表1に示す。
【0044】(展延性)ペーストを綿ネルに展延すると
きの展延のしやすさを、触感により評価した。 スムーズな展延ができるもの ◎ ペーストが硬かったり又は軟らかすぎて、作業に手間取ったもの ○ ペーストが硬かったり又は軟らかすぎて、十分展延出来なかったもの △
【0045】(保形性)ペーストを塗布した綿ネルにつ
いて、綿ネルの大きさ(6cm×18cm)よりペース
トが大きく広がっているか否かを目視により観察した。 ペーストの広がりが全く見られないもの ◎ ペーストの広がりが殆んど見られないもの ○ ペーストの広がりがわずかに見られるもの △ ペーストの広がりが明らかに見られるもの ×
【0046】(保水性)ペーストを塗布した綿ネルの裏
側における水のにじみ状態を触感により評価した。 全く水のにじみが感じられないもの ◎ 水のにじみが殆んど感じられないもの ○ わずかに水のにじみが感じられるもの △ 明らかに水のにじみが感じられるもの ×
【0047】(肌密着性)ペーストを塗布した綿ネルの
ペースト面を肌に密着させ5分間放置した後、静かに剥
がしたときの抵抗感を観察した。 強く密着していると感じたもの ◎ 密着していると感じたもの ○ 密着が弱いと感じたもの △ 密着していなかったもの ×
【0048】
【表1】
【0049】
【発明の効果】本発明においてはパップ剤用基剤として
熱架橋CMCを用いることで、相反する性能である展延
性と保形性が両立され、さらに保水性、肌密着性に優れ
たパップ剤を得ることができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱架橋したカルボキシメチルセルロース
    ナトリウム塩からなることを特徴とするパップ剤用基
    剤。
  2. 【請求項2】 熱架橋したカルボキシメチルセルロース
    ナトリウム塩が、カルボキシメチルセルロースナトリウ
    ム塩を80〜200℃で20〜180分間加熱して架橋
    したものであることを特徴とする請求項1記載のパップ
    剤。
  3. 【請求項3】 請求項1〜2のいずれかに記載のパップ
    剤用基剤と、経皮吸収薬剤を含有することを特徴とする
    パップ剤。
JP10268248A 1998-09-22 1998-09-22 パップ剤用基剤およびそれを含有するパップ剤 Pending JP2000095678A (ja)

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